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SpaceX社のFalcon Heavy の打ち上げ試験が成功! [その他]

もう既にニュースなどで見られた方も多いと思いますが、日本時間で7日の早朝にイーロン・マスク氏率いるSpaceX社の超大型ロケット「Falcon Heavy」の打ち上げ試験がフロリダ州ケープカナベラルのケネディー・スペースセンターから行われました。Falcon Heavyは、9基のエンジンを持ったFalcon 9の1段目を改良してブースターとしたものを2基抱えていて、なんとエンジンが27基も付いています。更に今回は1段目とブースター併せて3本ものロケットの再着陸をさせようというのですから驚きです。



上記動画の主なポイントを記しておくと、
   21:59 リフトオフ
   24:33 ブースター分離
   25:12 1段目切り離し&2段目燃焼開始
   25:48 フェアリング開頭
        David Bowieの曲と共にイーロン・マスク氏の真っ赤なテスラ・ロードスターをお披露目。
        青い地球をバックに車が宇宙を飛ぶなんともシュールな映像で楽しませてくれます。
       この後時折姿勢制御の噴射をしながらブースターと1段目の再着陸準備が行われ、29:10辺り
       からいよいよ再着陸へと向かいます。
   30:05 ブースター2基が同時に予定されていた着陸ポートへ着陸。

3基目(1段目)の着陸予定場所であった海上プラットホームも映ったのですが着陸の様子はプラットホームが煙りに包まれたところで映像が途切れてしまいました。残念ながら1段目の再着陸は推進剤不足から減速できず失敗だったそうですが、テスラは無事火星に向かう軌道へ投入されたそうです。



Falcon Heavyの打ち上げ能力の凄さ(低軌道へ63.8㌧・静止トランスファ軌道へ26.7㌧・火星へ16.8㌧、日本のH-II Bが低軌道へ16.5㌧・静止トランスファ軌道へ8㌧なのと比べるととんでもないものであることが分かります。)も勿論驚きなのですが、なんと言っても巧に姿勢や推力を制御してのブースター2基同時着陸は圧巻でした。SpaceX社はFalcon 9でこれまで何度も1段目の再着陸を成功させてきましたが、これまでに打ち上げ直前に爆発したり再着陸させようとして減速しきれず施設に激突して爆発したり、着陸成功かと思った瞬間ロケットが倒れてしまって爆発したりと散々失敗と改良を積み重ねてきています。今回の打ち上げに関しては特に点火時を心配してマスク氏もかなり弱気だったそうです。

日本もJAXA主導でロケットの再着陸実験の予定はあるそうですが、これまでの日本の宇宙開発の歴史を見る限り失敗して爆発・炎上でもしようものならマスコミや政治家、宇宙開発に理解の無い人から非難の嵐になってしまわないか心配ではあります。まあH-IIロケットの頃に比べれば随分ましになっていると思いますが。
現状米国には随分と差を付けられてしまっていますが、今後ロケット打ち上げビジネスで競争力を維持していくにはロケット再使用技術の習得は不可欠でしょうからなんとか頑張って追いついて欲しいと思います。

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マイナンバーカードの受け取りに行ってきました。 [投資関係]

マイナンバーカードの申請をしました。」の記事で書いたとおり、申請していたマイナンバーカードの発行準備が整ったとの通知が届いたので受け取りに行ってきました。

iPadを使って申請したのが1月4日、準備ができたとの通知が来たのが1月27日でしたので大体3週間程度で用意ができたようです。一時は申請してから実際に発行されるまで半年近くかかっていたケースもあったようなのでさすがに随分短縮されたようですね。もっともマイナンバーカードの普及率が依然としてなかなか伸びないのも一因なのでしょうが・・・。

受け取りの案内には「受け取りのできる場所」と「受取期限」が設定されていました。受取期限は一応1ヶ月以上の余裕があり、期限を過ぎてしまった場合どうなるのかは聞いてみないとわかりませんが、なるべく早く取りに行った方が良いのは確かでしょう。尚、受け取り可能なのは 平日の8:45~17:15まで の時間帯のみ。まあこの辺は役所なので仕方ないですね。

受け取り時に持っていく必要のある物は、
 1. 交付通知書(裏面の所定欄に住所氏名を記入して捺印しておくこと。)
 2. マイナンバーの通知カード(マイナンバーカードと引き換えになります。)
 3. 本人確認書類(免許証やパスポートなどです。)
 4. 住基カード(発行を受けていた場合のみ。返納してマイナンバーカードと引き換えになります。期限が
         残っていれば免許証などの身分証明書の代わりにできます。)
です。

また、あらかじめ「暗証番号」を考えておいた方がよいでしょう。最低限、「電子証明書用の暗証番号」(英数字混在 6~16 文字・英字は大文字のみ)「カード本体の暗証番号」(数字4桁)2種類を考える必要があります。4桁の暗証番号は各種届け出や住民票などの請求時に、6文字以上の電子証明書用の暗証番号はe-tax利用時などに必要になります。4桁の方は3つまでバラバラに設定することもできますが、管理の手間が増えるだけですし一緒の物を使って差し支えないでしょう。


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区役所(正確には私が行ったのは支所ですが)の受付でマイナンバーカードの受け取りと住基カードの返納をしたいと申し出たところ、まず「住基カードの返納届」への記入をしてくれとのことでした。その後考えておいたパスワードを「マイナンバーカード・電子証明書 設定暗証番号 記載票」という用紙に書くように言われます。(この用紙は後で持ち帰ることになります。)暗証番号は入力時に3回(署名用電子証明書は5回)連続で間違えるとロックされて仕舞うので忘れてしまわないように注意が必要です。
記入を終えて交付通知書・通知カード・住基カードを渡すと代わりに番号カードを渡され、準備ができたら呼ぶので待っていてくれと言われました。

私が行った時間帯はわりと空いていたのですが、それでも15~20分程待った後ブースに案内され、本人であることの確認とマイナンバーカードに記載されている住所氏名が正確かどうかの確認の後、やや大きめのタブレットを使って考えておいた暗証番号を入力していきます。
入力用のキーパッド配列がQWERTY配列ではなくabc順だったのでちょっとやりにくかったですが、普段キーボードなど使わない人も多いだろうことを考えると仕方ないですね。間違い防止のためにそれぞれ2回ずつ入力し、最後に「確認」を押して暗証番号の登録は完了です。

受け取りの確認書に署名した後ちょっとした説明を受け、パンフレットとケースに入れられたマイナンバーカードを渡されて終了です。(ケースは一応重要な部分が隠れるようになっています。)

暗証番号の設定と受け取り手続きにかかった時間は10分程でした。今回の私の場合でも待ち時間を含めて30分程度はかかりましたので、なるべく空いてそうな時間帯を狙っていくのがいいと思います。


通知カードには有効期限はなく身分証明書としての利用もできませんでしたが、マイナンバーカードは身分証明書としても使えるようになった代わりにカード自体の有効期限が発行から10回目の誕生日まで、電子証明書の有効期限が発行から5回目の誕生日までと設定されています。(身分証明書として使えるからといって普段から財布に入れて持ち歩くのはお勧めできませんが・・・。)期限が来ると使えなくなってしまいますのでまた役所で更新手続きが必要になるそうです。
そこで、電子証明書等の更新料がいくらくらいかかるのか発行時に聞いてみたのですが、なんと更新にかかる費用については未定で、更新についての案内(葉書など)ができるようになるかどうかもわからないと驚きの回答が・・・。マイナンバーカード導入からもう2年になるというのに更新手続きについて具体的にどのようなものになるのかまだ決まっていないようです。数年後にまたバタバタしないといいのですが・・・。



e-taxなどの利用には別途カードリーダーが必要になります。家電量販店などで2,000円~3,000円程度で入手可能で、EdyやPiTaPaの利用履歴なども確認できますので持っていても悪くないかと思います。
対象機種は以下のPDFをご参照ください。



住基カードの時もそうだったのですが、PCでマイナンバーカードを使えるようにするのにやや手間取ったので近いうちに記事にしてみようと思います。


ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: Personal Computers



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ついに「デリバリープロパイダ」の配送に当たってしまった。 [その他]

Amazonの荷物はこれまではクロネコさんがほとんどで持ってきてくれていたのでうちの地域は関係なさそうだと高をくくっていたのですが、とうとう「デリバリープロパイダ」の配送に当たってしまいました。


昨今の荷物取扱量増加による配送業者の混乱は大きく報道されて周知の事実。Amazonの配送は数年前までは佐川が主に取り扱っていましたが取扱量の急増とAmazon側のかなり厳しい価格設定から撤退し、その後に入ったクロネコさんもとうとう悲鳴を上げるに至って料金の引き上げに動いたのも記憶に新しいところです。まあ当日配送とかかなり無茶なことをするなとは思っていましたが・・・。

Amazonとしては配送コストを抑えるため大手以外の配送業者を積極的に使っていく姿勢のようです。
「デリバリープロパイダ」はそうした配送業者の総称で、Amazonの説明では現状「TMG」「SBS即配サポート」「札幌通運」「丸和運輸機関」「若葉ネットワーク」「ファイズ」「ギオンデリバリーサービス」「ヒップスタイル」のいずれかになるようで、利用者側が配送業者を選ぶことはできません。

ところがこのデリバリープロパイダ、評判はなかなかに惨憺たるもの。ちょっと調べれば出るわ出るわ。指定日に届かない程度ならまだましな方、特に酷いケースでは配達されていないのに配達されたと記録されるケースや、在宅していてもドアホンすら鳴らさずに持ち帰られてしまうケース、知らない人に預けられていたなんてケースまで見かける始末。デリバリープロパイダの側としてもいきなり取扱量が増え出したのでしょうから十分な体制もできておらずてんてこ舞いなのだろう事は容易に想像できますが、どうしても悪い噂が目に付いてしまいます。もちろんきちんと配送してくださる方もいるのでしょうが・・・。


今回のケースではAmazonの配送状況確認では30日に配達予定となっていたものの前日の29日朝の時点で既に配達中の表示。Amazonの配送状況の所を確認してもその時点ではどの業者が持ってきてくれるのかわからない上にタイムスタンプが全て0:00となっていて、今どういう状況でどの辺りにあるのかが全く分からない状態です。

結局 T.M.G. という所が29日に持ってきてくれたのですが、実際に手元に届けられるまで果たして29日に来るのか30日に来るのかすらさっぱりわからない。(配送が終わってもAmazonの表示では2日くらい「配達中」のままでしたし。)さすがにこれでは使いにくすぎですし、10年くらい時代が遡ってしまった気すらします。酷い業者はそのうち淘汰されるかサービスの質が良くなるかしてくれるだろうとは思いますが・・・。



回避方法はないものかと探していたところ、完全回避まではできないようですがデリバリープロパイダの取り扱いになってしまうリスクを減らせる可能性はいくつかあるようです。
   ・「日時指定」便を使う。
      時間指定に対応できる業者が少ないのでかなりリスクを減らすことができるようです。
      (ただしAmazonプライムに加入していなければ追加の送料が必要。)
   ・「店頭受取」にしてコンビニ受け取りにする。
      大型商品など一部を除いて可能。ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ヤマト運輸営業
      所が選べるようです。(セブンは駄目なんですね・・・。)
   ・「お急ぎ便」は結構危険らしいので使わない。
      デリバリープロパイダに割り当てられてしまう確率がかなり高いようです。
日時指定便を使うにはAmazonプライム未加入の場合別途配送料金が必要になりますが、Amazonプライムの月額料金(400円)とほとんど変わらない額なので1ヶ月間加入してしまったほうがいいと思います。
Amazonとしてはプライムの加入率を上げたいのでしょうから思惑通りになってしまいますが特典も色々ありますしストレスを抱え続けるよりはよっぽどましでしょう。ただ、放っておくと自動継続になってしまうので使い続けたくない場合は忘れないように自分で解除する必要があります。


ということでAmazon Primeに入ることにしました。それほどしょっちゅうAmazonを利用しているわけではありませんが、前々からプライム・ビデオは魅力的でしたし、少しでもデリバリープロパイダに当たってしまう確率を下げれるなら充分メリットがあります。ただ、プライム・ミュージックは聴きたい曲がリストにあればラッキーくらいの感じですね。やはり音楽に関してはSpotifyの方が魅力的かな。

ところでAmazonプライムビデオってPCのブラウザ使った再生では5.1chで音声再生できないのですね。PS4を使えば大丈夫みたいなので映画はそっちから見ることにしますか・・・。PC版の独立アプリでも出してくれればいいのですが・・・。

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いつもランニングに使っている mont-bell のウエスト ボトルケージのこと [その他]

今は冬なのでそれ程深刻ではありませんが、特に夏場にはランニング時の適度な給水は熱中症予防にも不可欠です。これまでは小さいサイドバッグに財布や鍵などを入れ、給水は途中でコンビニなどに寄ってペットボトルを購入して持ちながら走っていたのですが、やはり手で持ちながら走ると邪魔なんですよね。

そこでランニング時の小物携帯とドリンクホルダーとして購入した mont-bell のウエスト ボトルケージを昨夏から半年ほど使ってみたのでレビューを書いてみようと思います。5000円近辺と他のランニングポーチと比べるとやや高めですが、以前スキーウェアとして mont-bell の製品を使っていて気に入っていたのと他の物と比べてこのボトルポーチのデザインに惚れてしまいました。

mb-1b.jpgmb-2c.jpg
色はシルバーとガンメタルの2色が用意されていて、上の写真はシルバーのモデルになります。縫製が丁寧で作りがよく、背面はメッシュ素材で通気性良好、フィット感もなかなかのものです。ボトルホルダー右横には反射マークも付いているので暗くなってきても少しは安心して走れるでしょう。

mb-3a.jpgボトルホルダーはベルクロとテープを調節して直径5~8cmまでのボトルに合わせることができるので500㎖のペットボトルなどもしっかりと保持することができます。付属の容量700mℓのポリプロピレン製ボトルは口でキャップを引っ張ると簡単に飲めるようになるタイプで、ドリンクホルダー横にはバンジーコードが付いていてヤッケなどを挟んでおけます。さらにそのバンジーコードの先っぽを左の写真のようにボトルの先に引っかけておくことでボトルの飛び出しを防ぐとともに揺れもある程度抑えてくれます。

私は普段途中のコンビニで500㎖のペットボトルを買ってドリンクホルダーに突っ込んで走るようにしていますが、ホルダーが右に傾いているのでドリンクの出し入れはとても容易です。走っているとボトルの上下動はどうしても出てしまいますが不快なほどではなく、この手のタイプではかなりましな方だろうと思います。

mb-4a.jpg収納はボトルホルダー左右の2箇所用意されています。画面サイズ4インチの iPhone SE は余裕で入りました。少し伸びる素材ですし4.7インチの iPhone 8 などでもたぶん大丈夫だと思います。
左側のポケットには電子マネーカードなどを収納しておくのにちょうど良い仕切りと鍵などを留めておけるフックが付いています。長距離走に出る場合は荷物を出し入れしてて落としてしまったりすることのないようにこちらに携帯やお金などの貴重品をまとめておき、右側にエネルギージェルや飴などの補給食を入れておくと安心でしょう。フルマラソンに出たことのある方なら分かってくれる人もいると思うのですが、4~5時間も走っていると意外にお腹が減るんですよね(笑)。エネルギー切れなどになってしまった人を見たことのある方もいると思います。勿論サブスリーなんかで走ってしまう方は軽いに超したことないのでしょうけど・・・。

このランニングポーチで一つ気になる点はお腹の方の調節ベルトの材質でしょうか。ナイロン系の素材で強度的には何ら問題無いのですがとても滑りやすい材質なので、購入当初のままの状態でボトルホルダーにドリンクを付けて走っているとどうしても緩んでずり下がってきてしまうだろうと思います。

mb-5a.gif
そこで、購入当初は左側の図(クリックで拡大)の赤〇部分は本当にベルトの長さを調節して余った部分がブラブラしないようにフックに引っかけておくだけといった感じになっていたので、右側の図のように留め具の中を一旦通して折り返してから先端をフックにかける形に変えてみました。
(分かりにくい説明でしたらごめんなさい\(__ )。)
応急処置的な対処ですが、右側の図のようにしてみたところフックに留める黒い部分がちょうどラバーっぽい素材なこともあって上手い具合に摩擦も生じてくれるようで、この状態で半年ほど使っていますがボトルホルダーにペットボトルを入れて走ってもほとんど緩んでずり下がってくるようなことはなくなりました。
本当はベルト自体の素材とバックルの先端部分がもっと緩みにくいような構造になっていれば一番いいんだろうと思います。


私はベルト先端の固定部の通し方を変えてみたことでずれの問題はほぼ解消させることができましたが、商品開発時にしっかりテストしていればこの辺りはわりと容易に気付きそうなものじゃないのかなとは思いました。mont-bell は自社製品をスタッフさん達が普段使いしてしっかりとテストしているイメージがあったのですけどね。登山道具など信頼性の必要な製品がメインのメーカーですし。
唯一この点だけは残念ですが、人気のあるらしい「YURENIKUI」という製品で聞かれるように縫い目が擦れてウエアが傷んでしまうようなこともないですし全体的にはよく考えられた製品だと思いますよ。




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スーパーはっちゅう君のレイアウトががが・・・。 [投資関係]

GMOクリック証券が取引ツールとして提供しているスーパーはっちゅう君のアップデートに伴って画面レイアウトが全部初期化されてしまったのでとりあえず最低限のバックアップしておくべきファイルとその復旧方法のメモを残しておく事にします。(あくまでも個人用メモです。)

スーパーはっちゅう君はインストールフォルダを指定することはできないので普通は以下のフォルダにインストールされていると思います。(Windows 10環境下)

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\CLICK-SEC\SuperHatchukun\

(エクスプローラーでは「隠しファイル」を表示できるようにしておく必要があります。)


☆ 画面レイアウトを維持するのに必要なファイル
  「 Ini 」フォルダ内の
    98xx.scr  (任意の番号を付けて保存したユーザー環境ファイルでレイアウトが保存されている。
           但し、9820~9825までは今回のバージョンで予め設定されています。)
    Main.ini
    Screen.INI (「画面レイアウト」のメニューリスト。
           98xx=2560*1920 のように書くとユーザー設定のレイアウトに名前を付けれる。
           但し、9820~9825まではデフォルトで設定されています。)
    User.ini  (口座番号などが記述されている。)
    usercode.ini

☆ ツールバーなどの環境設定
  「 User 」フォルダ全体


☆ 銘柄データバックアップ 
  スーパーはっちゅう君を起動した状態で【2001】株価一覧 から「インポート/エクスポート」
    csv形式で項目ごとに保存される。(金融・不動産、運輸・通信など都度バックアップが必要。)



以前も同じ事があったけど、今時アップデートでレイアウトが全部初期化とか勘弁ですわ・・・。


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ONKYO のハイレゾ対応イヤホン「E700M」を購入。 [AV機器]

ランニングに出かける時は Powerbeats3 を、外出する時は beatsx とイヤホンはBluetoothのものを使っているのですが、家で使うのにやはり有線のイヤホンも欲しかったので ONKYO E700M というハイレゾ対応イヤホンを昨年の11月下旬に購入しました。数ヶ月使ってみた感想などを書いてみようと思います。

これまではエレコムのEPH-CH1000を使っていたのですが、右側ドライバの音の出が極端に小さくなってしまったので買い換えです。2年ほど使い続けてきたものの実は装着感とケーブルの絡みつきの酷さが気に入らなかったのでようやく買い換えできてやれやれです。購入にあたっては予算目処を1万円程度として SONY の MDR-EX750AP やその後継機の IER-H500A、若干予算オーバーにはなりますが RHA の MA750 なども候補にしていましたが、結局評判と価格などから E700M に決定しました。

e700m-1b.jpg
      【主な仕様】
● 形式:カナル型セミオープン
● ドライバーユニット:Φ 13.5 mm
● ハウジング:アルミ製
● 再生周波数:6Hz-40,000Hz
● 感度:108dB/Mw
● インピーダンス:32Ω
● 最大入力 :30mW
● 本体質量:18 g

プラグ部分は Φ3.5mm の4極ステレオミニプラグでストレート型(L字型コネクタでは無い)です。また、コントロールユニットにはマイクとリモコンが搭載されています。
しっかりして高級感のあるパッケージは蓋に仕込まれた磁石でカチッと閉まるようになっていたりもしてなかなかコストが掛かかっているなという印象を受けました。
販売開始は2015年の11月、保証期間は1年間です。

イヤーピースはシリコン製のものが3サイズとコンプライの低反発ポリウレタン製のものが1ペアの4種類から選ぶことができます。付属の専用ポーチはがま口のようにパカッと開くタイプで使い勝手はまずまずです。
オンキヨーはギターで有名な米国の楽器メーカーであるGibson社と資本・業務提携しているのですが、パッケージ下部にもGibsonの名前が記されているとおりこのイヤホンにもGibson社の技術も採用されているようです。尚、Gibson傘下にはティアックが居たりもします。

e700m-2b.jpg

☆ デザイン
   アルミ製のハウジングが高級感を醸し出しています。白と黒の2種類が用意されていてどちらも甲乙付
   けがたいですが、在庫状況を見ていると黒の方がやや人気のようです。
   かなり割高にはなってしまいますが、オリジナルパッケージとハウジングに刻印のされた本体がセット
   にされたアーティストやアニメキャラクターとコラボした限定モデルも色々展開されているので気に
   入ったものがある方は狙ってみるのも良いかも知れません。

☆ 装着感
   コンプライのイヤーピースはさすがですね。旅行用の耳栓などと同じ感じで、指先で小さく纏めて耳の
   中に入れるとゆっくり自分の耳の形に広がっていくタイプなので人気があるのも納得の装着感です。た
   だ、コンプライのイヤーピースは毎日使っているとおおよそ3ヶ月程度でかなりへたってくるようなの
   で定期的に買い換えてやる必要があります。交換にはコンプライの200シリーズが適合するようですが
   だいたい3ペアで2~4,000円と価値には見合っているとは思いますが安くはないです。
   なので私はシリコン製のイヤーピースの方で常用していますが、こちらもポロッと外れたりするわけで
   もなくしっかり耳にフィットして良好な装着感を得られています。

☆ 操作性
   リモコンのボタンは大きめで押しやすいので操作性は悪くありませんが、せっかくリモコンが付いてい
   るならボリュームの調節機能も欲しかったなと思います。スイッチ1度押しで再生開始/ストップ、2
   度押しで次曲へのスキップ、3度押しで前曲へのスキップが可能です。

☆ 音質
   使い始めは低音が出ずシャリシャリした感じでアレッ?と思いましたが、使っているうちに高音部が落
   ち着いてきて心地よい低音も出るようになってきました。価格帯も違うので当然と言えば当然でしょう
   がEPH-CH1000に比して情報量が断然多い印象を受けました。定位や分離具合も良好で変な強調のな
   い豊かで自然な聴き心地を得られると思います。色々聴いてみましたがボーカルの伸びもいいですね。
   セミオープンタイプなので音漏れはそれなりです。E700Mはある程度の音量で鳴らした方がいい音が
   出るようですが電車などで使う場合は音量の上げすぎには注意した方がいいでしょう。
   ケーブルのタッチノイズは低めの音で私はあまり気になりませんでした。
   現在の販売価格を考えれば相当お買い得感が得られるのではないでしょうか。

e700m-3b.jpg以前使っていたエレコムのイヤホンはとにかくケーブルの巻き癖と絡みつきが酷かったのですが、e700mはこのようにケーブルはツイストされたものになっていて、やや固めですが変な癖も付きにくく絡みにくい方だと思います。
気になる点としてはイヤホン本体部分・プラグ部分ともに付け根辺りの補強があまりされていないような感じを受けるので断線が少し心配です。
また、プラグがL字型ではなくストレート型なのでスマホやDAPに繋げてポケットに入れておく場合などはちょっと気を遣った方がいいかも知れません。

発売から2年経った今も未だに品薄傾向が続いている模様で、入荷しても早くに品切れになってしまう店舗も多いようです。ただ、ONKYO製品全般に言えることですが発売開始時点からの価格の下落がかなり激しいですね。販売店側の要求が厳しいのか評価も上々で品薄が続いているのに価格はどんどん下がっていくというよく分からない状態になっています。高品質の製品を安価に入手できるのは購入する側としてはとてもありがたいのですが、国内でオーディオ機器を設計・販売しているメーカーも随分減ってしまいましたし、きちんと利益を出して末永く良い製品を作り続けて欲しいと思います。

しかしこれ、使い込んでいくにつれポータブルヘッドホンアンプも試してみたくなってきてしまいますね・・・。困ったな(笑)。


ONKYO E700M イヤホン カナル型/ハイレゾ対応 ブラック E700MB 【国内正規品】

ONKYO E700M イヤホン カナル型/ハイレゾ対応 ブラック E700MB 【国内正規品】

  • 出版社/メーカー: オンキヨー
  • メディア: エレクトロニクス


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マイナンバーカードの申請をしました。 [投資関係]

年も明けてまた確定申告の時期が近づいてきました。

昨年e-taxを使ったオンラインでの確定申告に必要な電子証明書のためにギリギリになって申請しようとしたものの、申請殺到と作業遅延で発行が締め切りまでに間に合わないことが分かってやる気を無くしてほったらかしにしていたマイナンバーカードの申請をようやく済ませました。

2017年8月末時点のマイナンバーカードの普及率は人口比で僅か9.6%なんだそうです。慣れないものへの不安やセキュリティ上の懸念を抱く人が多いのでしょうが、こと確定申告においては e-tax を使った電子申告が可能になるというとても大きなメリットがあります。
交付手数料も初回は無料(紛失などでの再発行は有料ですがそもそも一番無くしてはいけない部類のものなので管理には気をつけましょう)ですし、他にも住民票の取得にわざわざ役所まで出掛けて待たずにコンビニで済ますことができたりとやはり取っておいて損は無いと思います。

尚、マイナンバーカード自体の有効期限は20歳以上の場合発行から10回目の誕生日まで、搭載される電子証明書は発行から5回目の誕生日までとなっているそうです。(更新には手続きが必要)
住基カードに搭載された電子証明書の有効期限は3年でしたからそれよりは少しましになっているのですね。


マイナンバーカードの交付申請の仕方は、「マイナンバーカード総合サイト(交付申請)」に分かりやすく書かれています。郵送以外にPCやスマホからの申請も可能です。受け取り時に交付通知書(はがき)を持って役所に行かなければいけないのは同じですが、申請はこちらの方が楽でしょう。

添付が必要な顔写真にはいくつか注意点がありますが、特に目の辺りがポイントになっているようです。
スマホなどで撮影する場合は背景や椅子などが写ってしまうと駄目なようですので、壁の前など無地の背景の前で撮影するとよいでしょう。証明写真と同じような感じだと考えておけば問題なさそうです。


入力項目が色々のあるならPCから申請するのが楽かなと思っていたのですが、iPadでマイナンバーの通知カードが送られてきた時の台紙に記載されているマイナンバーカード交付申請用のQRコードを読み取らせてみたところ、ほとんど入力作業をする必要は無く本当に簡単に申請を済ませることができました。自分で入力したのは氏名とメールアドレス・誕生日と画像認証の入力くらいで、後は撮影しておいた写真を選んでアップロードするのと数カ所のチェックボックスの確認程度だったと思います。5分もかからずに申請を終えることができました。
iPhoneやiPadを使っている場合は、iOS11から標準のカメラアプリにQRコードリーダーが組み込まれているので、カメラアプリを起動してQRコードにカメラを向けるだけで(「撮影」する必要はありません)申請サイトへのリンクが表示されるのでとても楽に申請できるようになっています。



万が一QRコードの記載された交付申請書を捨ててしまった・無くしてしまったという場合はPCを使うか交付申請書をダウンロードして印刷し、封書などに入れて郵送して申請ということもできるそうです。


昨年は申請の殺到と処理の遅延とのことでマイナンバーカードの申請から実際に発行されるまで2ヶ月以上はざらという状況でしたが、今はかなり改善されていて1ヶ月ほどで手にすることができるようになっているそうです。この辺りについては実際に入手できた時点で追記していきたいと思います。


カードリーダーの方は幸いこれまで住基カードで使っていたSony製のRC-S330/S というICカードリーダーがマイナンバーカードでもそのまま使えるようなので助かりました。(現行機種はRC-S380)



ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: Personal Computers


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ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン「 h.ear on MDR-100A 」を買ってみました。 [AV機器]

もう長いことヘッドホンは audio-technica の ATH-A900 を使っていたのですが、後継機が出て安くなっていたSonyのハイレゾ対応ヘッドホンの h.ear on MDR-100A を購入してみました。

ATH-A900 は2002年に発売されてから2011年まで実に9年間も販売され続けたヘッドホンで、ボロボロになったイヤーパッドを数回交換した以外ケーブルの断線や故障がなくデザインも気に入っていたのでなかなか買い換えるきっかけがなかったのですよね。(イヤーパッドは上位のATH-A1000X用のものに交換して使用していました。)

mdr100a-0b.jpg      【主な仕様】
● 形式:密閉ダイナミック(耳覆い型)
● ドライバーユニット:40 mm、ドーム型
  (CCAWボイスコイル)
● 感度:103dB/Mw
● 再生周波数:5Hz-60,000Hz
● インピーダンス:24Ω (1kHz)
● 最大入力 :1500mW (IEC)
● 質量:約 220 g (本体のみ)

Bluetooth接続やノイズキャンセリングのない有線モデルですが、家で使うつもりなので問題ありません。
2015年の発売当初は2万円を超えていましたが幾度かの値下げとこの秋に後継機種が発売されたこともあって随分手に入れやすい価格になりました。ただ、生産は終息に向かっているようですので購入を考えている方は早めに決断した方がいいかも知れません。

箱の中にはこのように折りたたまれて入っています。付属のポーチに入れてコンパクトに持ち歩けるようになっているのですね。付属ケーブルはリモコン/マイク付きとないものの2種類がありますが両方とも1.2mのL型コネクタですし、主にスマホやDAP・Walkmanなどでの利用を想定しているのがわかります。リモコンを使っての曲の再生開始/停止やスキップなどはできますが、音量の調節機能は付いていません。
mdr100a-5a.jpg
ケーブルはきしめんタイプですがやや癖が付きやすいようです。絡みつきはほぼ気になりません。リケーブルは可能ですがヘッドホン本体のコネクタがやや特殊なので選択肢はあまり多くなさそうです。一応SONY純正の MUC-S30UM1 (標準プラグ/3.0m )なども用意されていますが、ヘッドホン本体の価格を考えるとちょっと勿体ないような気がしてしまいます。


☆ 装着感
本体自体の軽さもあってフィット感は悪くないですね。内部が広くなるように立体縫製されたイヤーパッドが耳全体を覆って顔の輪郭で支えるような形になるので側圧で耳が圧迫されて痛くなるようなことはあまりなさそうです。ケーブルが衣服に擦れたりして拾ってしまうノイズはケーブルの材質もあってあまり気にならないレベルでした。

☆ 音質
ベース辺りの音域がやや強く出ている感じは受けましたがバスドラムも心地よく響く感じで変に誇張されておらず、このあたりの調節はさすがSONYだなと思いました。高音部も刺さるような感じは受けず聴き疲れはしにくそうです。遮音性に関してはある程度外の音も聞こえますしそれなりに音漏れもあるようです。個人的には弦楽器や女性ボーカルとの相性が特にいいように感じました。現状の価格を考えれば充分に満足のできる音質だと思います。


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MDR-100A はやや制限があるとはいえケーブルの取り替えが効くので断線による故障リスクへの心配はさほどないのですが、ヘッドホンで一番痛みやすいのはやはりイヤーパッド。どうしても破れができたりボロボロと表面が剥がれたりしてきてしまいます。以前のATH-A900は幸い安価で入手しやすい交換用イヤーパッドが販売されていたので数年ごとに取り替えながら延命させて来たのですが、どうやらMDR-100A用のものはほとんど市場で見かけない模様。(Amazonで1件見かけはしましたがレビューを見る限り本当に使えるかどうか怪しそうなシロモノ・・・。)

そこでソニーのサポートチャットで聞いて見たところ、保守部品を購入して自分で交換すること自体は可能とのこと。将来に備えてとりあえず見積を取ってみたのですが支払い方法は代金引換払いのみだそうで・・・。
なんと片側一個につき3,888円、これに代金引換払い手数料込みの送料が648円プラスされて左右ワンセットで合計8,424円!(全て税込み)

もっと上のクラスのヘッドホンならいざ知らず、とても現状のMDR-100Aの購入価格には見合いません。このヘッドホンに関しては実質イヤーパッドの寿命=製品寿命と考えた方がよさそうですね・・・。ノイズキャンセラ搭載モデルやコラボモデルなどバリエーションも多数出ているので純正イヤーパッドでもせいぜい左右ワンセット3~4,000円位で入手できるかと思っていたのですが甘かったようです。下手にカラーバリエーションが豊富なのも一因なのでしょうか。この点だけは非常に残念です。

取りあえず問い合わせ先は こちら です。問い合わせに対する返信自体は2時間ほどで頂けました。


ソニーのヘッドホンユーザー向けサイトの記述によるとイヤーパッドを少しでも長持ちさせるにはパッド表面に付着する汗や皮脂などを時々拭き取ってやるのがいいのだそうです。保守部品の入手性に難があるのは本当に残念ですが大事に使ってやれば3~4年くらいは保ってくれるだろうと期待しています。







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Aterm WG1800HP2 の「WPA2の脆弱性(KRACKs)」対策済みファームウェアへのアップデート [通信・ネット関係]

11/30付で少し古いNEC製無線LANルーターの多くにも少し前に世界中で騒ぎになった「WPA2の脆弱性(KRACKs)」に対応したファームウェアがリリースされました。

Aterm WG2600HP/WG1800HP2/WG1800HP/WG1400HP/WG1200HP/WF1200HP2/WF1200HP/WF300HP2/WR8165N/WR9500N/W500P/W300P/WL300NE-AG       バージョンアップのお知らせ
(Aterm WG2600HP2/WG1900HP/WG1800HP3/WG1200HP2/WG1200HS2については10/30付で既にリリースされています。)

これは、Wi-Fiの暗号化技術である WPA2(Wi-Fi Protected Access II)の脆弱性で、この脆弱性を突かれると最悪の場合カード情報やパスワードなどを盗み読まれたり、ランサムウェアなどを仕込まれてしまう恐れがあるそうです。この脆弱性の発表当初はかなり深刻な問題になるのでは無いかと危惧されましたが、幸いなことにクライアント(Wi-Fi子機)側のソフトウェアやファームウェアの改修など比較的修正しやすい問題で済んだようです。(あまりに古い機種では放置されるでしょうが。)
【重要】「WPA2」の脆弱性に関するお知らせ
ルーターモード・ブリッジモードで利用する場合にはこの脆弱性の影響は無いので、WG1800HP2をブリッジモードで無線LANのアクセスポイントとしか使っていないうちの場合はまあ放置してもいいのですが念のため適用しておくことにしました。中継器モードと子機モードで利用する場合は速やかにアップデートしておくべきでしょう。


リンクのページから「WG1800HP2 ファームウェア Ver1.0.14」をダウンロードし、任意のフォルダに解凍すると、「wg1800hp2_1_0_14.bin」というファイルが生成されます。

1014-1.gifブラウザでWG1800HP2 の管理画面に入ります。左のメニューの「メンテナンス」から「ファームウェア更新」へ進み、「ローカルファイル指定」にチェックを入れた後「ファイルを選択」ボタンを押して先ほど解凍したファームウェアを指定してやります。

「更新」を押すとすぐにアップデートが始まり、しばらくすると自動的に再起動されますので、再度管理画面を開いてきちんと更新されたか確認しておくと良いでしょう。まあ「自動更新」でも大丈夫なんだろうとは思います。

いずれにせよアップデート中は停電やコンセントを引っかけて抜いてしまうようなことの無いようにだけは注意してください。最悪メーカー送りになってしまいます。

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ZESTY JAPANというところの液晶モニターアームを買ってみました。 [PCハード]

少し前にZESTY JAPANという所から出ている液晶モニターアームを購入してみました。
ZESTY JAPAN 机用液晶モニターアーム ARM-010M1

今まで使っていたセンタースピーカーをONKYOのD--108CからDaliのZensor Vokalに買い換えたところ、分かってはいたつもりでしたがやはりかなりの大きさだったのとスピーカーの上に直接モニターを乗せるということはしたくなかったので、ある程度のポール長のあるモニターアームを探していました。エルゴトロンの長ポールモデルは2万円近くになってしまっていますし、他の格安アームの長ポールモデルはポールの高さが75cmもあったりしてさすがに邪魔なので手頃な長さの今回購入したモデルを選んだ次第です。

arm-1a.jpgAmazonのマーケットプレイスで購入したのですが、ホームセンターなどでよく置かれてるような感じで外装の段ボールが薄く保管状態も悪かったのか、かなりボコボコの状態で届きました。エルゴトロンのアームはパーツごとにきちんと発泡スチロールの中で整理されていたことを考えるとこの辺りの適当さは似ても似つきませんがまあコストカットの結果なのでしょう。所詮外箱ですしアーム本体には傷などはありませんでしたので、正直あまり気分の良いものではありませんがまあ運も悪かったのだろうと思うことにします。アームの生産地は中国となっていました。
ZESTYというメーカー名は正直これまで聞いたことがありませんでしたが、調べていると上新電機やヨドバシカメラでも取り扱いがあることを知り、それなら一定の品質は確保されているだろうと思って購入することにしました。(価格差が1,000円程あったので購入先はAmazonになりましたが・・・。)
ZESTY自体はモニターアームの他にカー用品などを扱っている会社のようです。

内容物は下の写真のような感じです。クランプの取っ手部分は正直他のアームに比べてかなり簡素ですが、ポールやアーム・机への固定状態など基本的な部部に関しては充分な強度があります。VESA穴は75x75mmと100x100mmに対応していて、固定可能な机の天板の厚さは15~55mm、耐荷重は約10kgです。

arm-2a.jpg
アームの上下の位置決めは固定具をまずポールに取り付け、その上にアーム部分を乗せる形になります。この固定具がクランプ式なので他の格安アームよりはかなり垂直方向の調節はしやすいんじゃないかと思います。
また、引っかける形の簡単なものですがケーブルフックがあらかじめアーム下部に取り付けられています。

arm-3a.jpgさて、このアームの唯一の欠点ですが・・・。
呆れを通り越して笑ってしまったのはこの部分。なんだこれは。

製品のHPやAmazonの商品画像ではハの字状のパーツでいかにも机上部もがっちり固定されているように見えたのですが、実はこのパーツ、左の写真のようになんとポール上部から穴に通してかぶせるだけという何の補強にもならない全く以て見た目だけの部品でした。
まだパーツ上部を何らかの形で固定していれば少しは補強の役目も果たせたのでしょうけどね。
とはいえ、このパーツが役に立たないというだけで机上面の固定部分は他のグリーンハウス等から出ている格安アームと大差なく、シングルモニターアームとしての強度にはなんら問題無いと思います。
尚、このスペースだけ取って別に高級感が増すわけですら無い無意味な樹脂製のパーツは即刻ごみ箱行きとなりました。


arm-4a.jpg代わりと言っては何ですが、机への設置部分に傷を付けたくなかったので補強も兼ねた保護プレートを自作することにしました。
自作と言っても近所のホームセンターで手頃な厚さの鉄プレートと1mm厚のゴムシートを買ってきて両面テープで貼り付けただけの極々簡単な物で、アーム取付部の上下に噛ませる形で使ってみました。材料費は7~800円位だったかな。

arm-6a.jpgこちらはディスプレイを取り付けた後上から見てみた様子です。
三関節式のアームで前後左右の水平方向への移動はとてもスムーズです。アームがしなったり取り付けたモニターが頭を垂れてしまうようなこともありません。ただ、上下15度のチルトが可能となっていますが実際にはそこまでは動かない気がします。ディスプレイ取付部の肉厚も充分でしっかりしています。
アーム下部には簡単なケーブルガイドも付いているのである程度ケーブルをまとめることができます。


公式情報ではこのアームのポール長は410mm、最も高くした状態で机上面からVESA板中心までの高さは480mmということで、実際にアームをほぼ目一杯上に固定してEIZO EV2736を取り付けた場合のモニター上部までの高さは635mm、下部は260mmくらいになりました。モニター下へのセンタースピーカーの設置も問題ありません。組み立てに使った工具はモニター取付時に使ったプラスドライバーくらいでした。

arm-5b.jpg

今回は長すぎず短すぎないちょうど良い高さにディスプレイを配置できる長さのポールを求めてこの商品を選びましたが、エルゴトロンは円安ですっかり高値になってしまいましたし(AmazonやHPのモデルという選択肢もありますが)あまり頻繁に上下にモニターを動かす必要が無い場合には決して悪くないアームだと思います。



ZESTY JAPAN 机用液晶モニターアーム ARM-010M1

ZESTY JAPAN 机用液晶モニターアーム ARM-010M1

  • 出版社/メーカー: ZESTY JAPAN
  • メディア: エレクトロニクス


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