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Aterm WG1800HP2 の「WPA2の脆弱性(KRACKs)」対策済みファームウェアへのアップデート [通信・ネット関係]

11/30付で少し古いNEC製無線LANルーターの多くにも少し前に世界中で騒ぎになった「WPA2の脆弱性(KRACKs)」に対応したファームウェアがリリースされました。

Aterm WG2600HP/WG1800HP2/WG1800HP/WG1400HP/WG1200HP/WF1200HP2/WF1200HP/WF300HP2/WR8165N/WR9500N/W500P/W300P/WL300NE-AG       バージョンアップのお知らせ
(Aterm WG2600HP2/WG1900HP/WG1800HP3/WG1200HP2/WG1200HS2については10/30付で既にリリースされています。)

これは、Wi-Fiの暗号化技術である WPA2(Wi-Fi Protected Access II)の脆弱性で、この脆弱性を突かれると最悪の場合カード情報やパスワードなどを盗み読まれたり、ランサムウェアなどを仕込まれてしまう恐れがあるそうです。この脆弱性の発表当初はかなり深刻な問題になるのでは無いかと危惧されましたが、幸いなことにクライアント(Wi-Fi子機)側のソフトウェアやファームウェアの改修など比較的修正しやすい問題で済んだようです。(あまりに古い機種では放置されるでしょうが。)
【重要】「WPA2」の脆弱性に関するお知らせ
ルーターモード・ブリッジモードで利用する場合にはこの脆弱性の影響は無いので、WG1800HP2をブリッジモードで無線LANのアクセスポイントとしか使っていないうちの場合はまあ放置してもいいのですが念のため適用しておくことにしました。中継器モードと子機モードで利用する場合は速やかにアップデートしておくべきでしょう。


リンクのページから「WG1800HP2 ファームウェア Ver1.0.14」をダウンロードし、任意のフォルダに解凍すると、「wg1800hp2_1_0_14.bin」というファイルが生成されます。

1014-1.gifブラウザでWG1800HP2 の管理画面に入ります。左のメニューの「メンテナンス」から「ファームウェア更新」へ進み、「ローカルファイル指定」にチェックを入れた後「ファイルを選択」ボタンを押して先ほど解凍したファームウェアを指定してやります。

「更新」を押すとすぐにアップデートが始まり、しばらくすると自動的に再起動されますので、再度管理画面を開いてきちんと更新されたか確認しておくと良いでしょう。まあ「自動更新」でも大丈夫なんだろうとは思います。

いずれにせよアップデート中は停電やコンセントを引っかけて抜いてしまうようなことの無いようにだけは注意してください。最悪メーカー送りになってしまいます。

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ZESTY JAPANというところの液晶モニターアームを買ってみました。 [PCハード]

少し前にZESTY JAPANという所から出ている液晶モニターアームを購入してみました。
ZESTY JAPAN 机用液晶モニターアーム ARM-010M1

今まで使っていたセンタースピーカーをONKYOのD--108CからDaliのZensor Vokalに買い換えたところ、分かってはいたつもりでしたがやはりかなりの大きさだったのとスピーカーの上に直接モニターを乗せるということはしたくなかったので、ある程度のポール長のあるモニターアームを探していました。エルゴトロンの長ポールモデルは2万円近くになってしまっていますし、他の格安アームの長ポールモデルはポールの高さが75cmもあったりしてさすがに邪魔なので手頃な長さの今回購入したモデルを選んだ次第です。

arm-1a.jpgAmazonのマーケットプレイスで購入したのですが、ホームセンターなどでよく置かれてるような感じで外装の段ボールが薄く保存状態も悪かったのか、かなりボコボコの状態で届きました。エルゴトロンのアームはパーツごとにきちんと発泡スチロールの中で整理されていたことを考えるとこの辺りの適当さは似ても似つきませんがまあコストカットの結果なのでしょう。所詮外箱ですしアーム本体には傷などはありませんでしたのであまり気分の良いものではありませんがまあよいとします。生産地は中国となっていました。
ZESTYというメーカー名は正直これまで聞いたことがありませんでしたが、調べていると上新電機やヨドバシカメラでも取り扱いがあることを知り、それなら一定の品質は確保されているだろうと思って購入することにしました。(価格差が1,000円程あったので購入先はAmazonになりましたが・・・。)
ZESTY自体はモニターアームの他にカー用品などを扱っている会社のようです。


内容物は下の写真のような感じです。クランプの取っ手部分は正直他のアームに比べてかなり簡素ですが、ポールやアーム・机への固定状態など基本的な部部に関しては充分な強度があります。VESA穴は75x75mmと100x100mmに対応していて、固定可能な机の天板の厚さは15~55mm、耐荷重は約10kgです。

arm-2a.jpg
アームの上下の位置決めは固定具をまずポールに取り付け、その上にアーム部分を乗せる形になります。この固定具がクランプ式なので他の格安アームよりはかなり垂直方向の調節はしやすいんじゃないかと思います。
また、引っかける形の簡単なものですがケーブルフックがあらかじめアーム下部に取り付けられています。

arm-3a.jpgさて、このアームの唯一の欠点ですが・・・。
呆れを通り越して笑ってしまったのはこの部分。なんだこれは。

製品のHPやAmazonの商品画像ではハの字状のパーツでいかにも机上部もがっちり固定されているように見えたのですが、実はこのパーツ、左の写真のようになんとポール上部から穴に通してかぶせるだけという何の補強にもならない全く以て見た目だけの部品でした。
まだパーツ上部を何らかの形で固定していれば少しは補強の役目も果たせたのでしょうけどね。
とはいえ、このパーツが役に立たないというだけで机上面の固定部分は他のグリーンハウス等から出ている格安アームと大差なく、シングルモニターアームとしての強度にはなんら問題無いと思います。
尚、このスペースだけ取って別に高級感が増すわけですら無い無意味な樹脂製のパーツは即刻ごみ箱行きとなりました。


arm-4a.jpg代わりと言っては何ですが、机への設置部分に傷を付けたくなかったので補強も兼ねた保護プレートを自作することにしました。
自作と言っても近所のホームセンターで手頃な厚さの鉄プレートと1mm厚のゴムシートを買ってきて両面テープで貼り付けただけの極々簡単な物で、アーム取付部の上下に噛ませる形で使ってみました。材料費は7~800円位だったかな。


公式情報ではこのアームのポール長は410mm、最も高くした状態で机上面からVESA板中心までの高さは480mmということで、実際にアームをほぼ目一杯上に固定してEIZO EV2736を取り付けた場合のモニター上部までの高さは635mm、下部は260mmくらいになりました。モニター下へのセンタースピーカーの設置も問題ありません。組み立てに使った工具はモニター取付時に使ったプラスドライバーくらいです。
三関節式のアームで前後左右の水平方向への移動はとてもスムーズです。アームがしなったり取り付けたモニターが頭を垂れてしまうようなこともありません。ただ、上下15度のチルトが可能となっていますが実際にはそこまでは動かない気がします。

arm-5a2.jpg

今回は長すぎず短すぎないちょうど良い高さにディスプレイを配置できる長さのポールを求めてこの商品を選びましたが、エルゴトロンは円安ですっかり高値になってしまいましたし(AmazonやHPのモデルという選択肢もありますが)あまり頻繁に上下にモニターを動かす必要が無い場合には決して悪くないアームだと思います。

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ホクト(1379)から株主優待が到着。 [投資関係]

ホクトから株主優待が到着しました。

hokuto-1a.jpg
中身は、
 霜降りヒラタケ(約100g)x1パック
 エリンギ(約100g)     x1パック
 キノコ入り炊き込みご飯の素 x1回分
 キノコ入りカレー      x2食分
  (デュクセルソースとトマトソース
   が1箱ずつ)

他にキノコを使ったレシピ集と優待販売(通販)の案内などが入っていました。



優待の権利日は3月末日で普通株式100株(1単元)以上の保有者に権利が付与されます。昨年までは各種キノコの詰め合わせのみでしたが今年から内容に変更があり、総会の頃に送られてくる申込書(6月頃)で下記から1点を選択する形になりました。
 A.健康セット(アガリクスドリンク等詰合せ)
 B.レトルトセット(レトルトカレー、炊き込みご飯の素等詰合せ)
 C.きのこ・レトルトセット(きのこ数種類、レトルトカレー等詰合せ)
所有株式数の多い少ないによる優待内容の差などはありません。私は恐らく入っているであろうずっと気になっていた「霜降りヒラタケ」というものを味わってみたかったのでCコースにしました。

霜降りヒラタケはとりあえず味を確認してみたかったので、早速エリンギとシメジも併せてホイル焼きにしてみました。縦半分に切って芽を取り除いた後包丁の腹で軽く叩き潰したニンニク一片、適当な大きさに切って塩胡椒をした鶏もも肉とキノコ達にオリーブ油を振りかけ、軽く馴染ませてホイルに包んで焼くだけです。
初めは魚用のグリルで焼こうとしたのですが、うちのコンロは頭がいいんだか悪いんだか勝手に火を落としたりするので温度が上がらないので諦めてオーブンレンジを使うことにしました。250度に余熱して8分程放り込んだところキノコの水分が出ていい感じに蒸し焼きになりました。ホイルを開けるとホワッとキノコのいい香りが漂います。美味い!肉厚のヒラタケはとてもジューシーで酒の肴にももってこいです。そして残ったスープがまた旨みたっぷりで絶品でした。

霜降りヒラタケはパスタや中華餡を使った料理(焼きそばや八宝菜など)によく合うだろうなと思いました。存在感もあるのでフレンチのガルニなどにも使いやすいかも知れません。天ぷらなんかも良さそうです。



ホクトは国内キノコ生産の最大手で、ブナシメジ(ブナピー含む)・エリンギ・マイタケや数年前に新開発した霜降りヒラタケなどの生産のほか、レトルト食品や健康食品を製造・販売しています。また新たに椎茸工場も建設し、いよいよ本格的な生産を始めるそうです。

財務は安定していますが業績はこのところやや伸び悩んでいます。海外展開にも積極的で米国や台湾・マレーシアなどでも生産していてキノコの生産量自体は順調に伸びているようなのですが、キノコ単価の下落や人件費上昇などでなかなか苦戦しているようです。

この夏は暑さもあってキノコの売上があまり伸びなかったようですが、今年の冬は平年並みの寒さ(昨年よりは寒くなる)そうなので売上も伸びるといいですね。

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Civilization VI でDirectX12版の起動用ショートカットを作成する方法。 [ゲーム]

Civilization VI でDirectX12版の起動用ショートカットを作成する方法がSteamのフォーラムに投稿されていたようです。DX12版が追加されてからしばらくの間、なんとかショートカットから直接起動できないものかと色々調べたりしていたのですが上手くいかず、すっかり諦めていました。

方法は、
Steamランチャーを起動して、ライブラリ→ゲームのリストからSid Meier's Civilization VIを選んで右クリック→プロパティ→「一般」タブの「起動オプションを設定...」をクリックして

をボックス内に記述してOKボタンを押します。
「<SteamLibrary>」の所は各自がSteamをインストールしているドライブ・フォルダに置き換えてください。(Dドライブ直下にインストールしている場合は「D:\Steam」など)

「ショートカットを作成」ボタンを押すとデスクトップ上にDX12版Civilization VIのショートカットが作成されるのでそれをダブルクリックすればいちいちSteamのランチャーを介さずともすぐプレイできるようになります。


注意点としてこの起動オプションを設定した状態では今後DX11版の起動はできなくなります。(削除すれば元に戻せます。)また、Steamランチャーからゲームを起動する場合、以前と同じようにDX11版かDX12版かを選ぶチェックボックスが表示されますが、どちらを選んでもDX12版が立ち上がるようになります。

とは言ってもDX12版の実装当初こそ不安定なところがあって時々落ちたりフリーズしたりしていましたが、現在はグラフィックボードのドライバ熟成などもあってかなり安定しているようなので特に困るようなことはないかと思います。(当然ながらDX12版の起動にはDX12で動く環境が必要です。)
DX11版とDX12版のどちらが立ち上がっているのかの確認はWindowsのタスクマネージャーで行うことが可能です。(プロセスタブのアプリのところに表示されます。)

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Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール  [ゲーム]

※ Fall 2017 アップデート動作確認済み ※

Civilization VI ではデフォルトでマップのスクロール方法がマウス左ボタンホールドでの掴み移動とキーボードのカーソルキー(←↑↓→)に割り当てられています。また、設定でマウスカーソルを画面端に持っていくと自動スクロールさせるようにすることも出来るのですが、ちょっと敏感すぎたりして使いにくいのでこちらの機能はOFFにしています。
このままでもゲームはできますが、やはり右手にマウスを持ちながらキーボードのカーソルキーを触るより多くのゲームで標準になっている「WASD」キーを使った移動のほうが馴染みがあってやりやすいと感じる方が多いでしょう。

こちらもゲームファイルの編集で可能にすることができますので方法を書いておきます。
他と同様、Steamクライアントのニュースから辿れる "Civilization 6 Tweaks And Tips" という記事
を参考にさせて頂きました。

Civilization VI ではデフォルトで「A」を攻撃、「W」を傑作画面の表示に割り当てられていますので、事前準備として ゲーム中のキー割り当て画面で先に適当なキーを割り振っておいてください。
私はついでに「スペースキー」を攻撃に、シヴィロペディアを「F1」に振っておきました。

また他と同様ゲームファイルをいじることになりますので試す方は必ず以下の方法でバックアップをとり、いつでも元に戻せるようにしておいてください。実は私も以前ここの設定で何かを間違えたらしく、一切ゲーム画面のスクロールが出来なくなってしまったことがあります。バックアップからリネームして戻すことで無事事なきを得ましたので、やはりバックアップは大事だと感じた次第です(苦笑)。

また、こちらもファイルの修正はゲーム起動中でも可能です。ファイル内容を修正して上書きすれば直ちに適用されます。バックアップから戻す場合は一旦ゲームは終了してください。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から DefaultKeyDownHandler で検索し、
     if( uiKey == Keys.VK_UP ) then
  を
     if( uiKey == Keys.VK_UP or uiKey == Keys.W ) then
  で置き換える。
  以下同様に
     if( uiKey == Keys.VK_RIGHT or uiKey == Keys.D ) then
     if( uiKey == Keys.VK_DOWN or uiKey == Keys.S ) then
     if( uiKey == Keys.VK_LEFT or uiKey == Keys.A ) then
  で置き換える。(もちろんWASD以外のキーを割り振ることも出来ます。)
5. これでWASDキーでマップスクロール出来るようになりますがこのままだと一度キーを押すと押しっぱ
  なしの状態になってしまうので次のセクションの DefaultKeyUpHandler でも同様に置換していきます。
     if( uiKey == Keys.VK_UP or uiKey == Keys.W ) then
     if( uiKey == Keys.VK_RIGHT or uiKey == Keys.D ) then
     if( uiKey == Keys.VK_DOWN or uiKey == Keys.S ) then
     if( uiKey == Keys.VK_LEFT or uiKey == Keys.A ) then
6. 上書きして終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに一旦戻してやり
  直してみる。


これで右手にマウス、左手はキーボードのオーソドックスなスタイルで快適にプレイできるようになります。


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Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法 [ゲーム]

※ Fall 2017 アップデート動作確認済み ※

Civilization VIでは、視点を回転させるにはAltキーを押しながらマウス左ボタンをホールドすることで両方押している間は自由にマップの回転が可能になるのですが、マウスなりAltキーなりを離すとクルッとデフォルトのカメラ位置へ戻ってしまいます。

視点を回転させた状態で固定させるにはゲームファイルの修正が必要です。
方法は Steamクライアント のニュースの "Civilization 6 Tweaks And Tips" という記事中リンクから辿れる
   How to keep camera rotated - solution
   http://steamcommunity.com/app/289070/discussions/0/340412122410046153/
に書いてあるのですが、英語なので一応日本語で紹介しておきます。

ただゲームファイルをいじることになりますので試す方は必ず以下の方法でバックアップをとり、元に戻せるようにしておいてください。確認はしていますが最悪再インストール等が必要になってしまう可能性もないとは言い切れません。

ファイルの修正はゲーム起動中でも可能です。ファイル内容を修正して上書きすれば直ちに適用されます。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から UnitMoveRestrictions を探し、
     local m_kTutorialUnitMoveRestrictions :table = nil; (136行目辺り)
  の後の行に以下の2行を加える。

5. 再び検索から UpdateDragMap を探し436行目辺りからの
     if m_isALTDown then
     UI.SpinMap( m_dragStartX - x, m_dragStartY - y );
     else
  を

  で置き換える。
6. また検索から EndDragMap を探して直下の行(452行目辺り)をコメントアウトする。
    例)「UI.SpinMap( 0.0, 0.0 );」の冒頭に「--」を付けて「-- UI.SpinMap( 0.0, 0.0 );」とする。
7. 上書き保存して終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに戻す。

以上でAltキーとマウス左ボタンを離しても離したときの状態で視点位置が固定されます。


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Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法 [ゲーム]

※ Fall 2017 アップデート動作確認済み ※

ゲームファイルをいじることになりますので修正前に元のファイルのコピーは作成しておいてください。今回のファイルの修正はゲーム起動中でも可能です。上書き保存後直ちに効果が得られます。

Steamクライアント のニュースから "Civilization 6 tweaks and fixes guide" という記事を参考にさせて頂いています。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から local PAN_SPEED を探し、
     local PAN_SPEED :number = 1;
  のようになっている部分の number = 1 の数字を2に変える。
5. 上書き保存して終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに戻す。

マウス移動では効果がよくわかりませんがカーソルキーやWASDキー(別途書き換え必要)で移動させる場合は体感でわかるくらいにスクロール速度が上がったはずです。

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Windows 10 Fall Creators Update を入れてみました。 [Windows関連]

Windows 10 Fall Creators Update(ビルド1709、長いので以下「FCU」と表記)の提供が始まりました。
1台しかPCが無い場合は「今すぐアップデート」ボタンを押すとダウンロードされる「更新アシスタント」やWindows Updateを利用すれば良いかと思いますが、複数のPCがある場合などはその下の「ツールを今すぐダウンロード」ボタンから「Media Creation Tool」を落として作成したISOファイルなりUSBメディアをなりを使った方が時間節約にもなると思います。ツールを用いて作成されたISOファイルの大きさは3.5GB程で、このファイル一つで Pro と Home のどちらもアップデート可能のようです。メディアの作成方法については上記HPを参照ください。

ウイルスバスター(NTTフレッツ提供分も)を使っている人は事前にウイルスバスターの更新をしておかないとBSoDが発生して酷い目に遭うそうなので注意してください。うちはKasperskyを使っているのでこの問題には遭わずにすみました。(KasperskyはKasperskyで米国でのハッキング疑惑など色々怪しげな点もあるのですが・・・。)


大きなトラブルがあると嫌なのでまずはサブPC(AMD FX8300)の方に導入してみて様子を見ていましたが特に問題はなさそうだったのでメインPC(intel Core i7 4790S)の方もアップデートしてみました。アップデート開始からさらにファイルをダウンロードした後5回ほど再起動を繰り返しつつかかった時間は約50分でした。サブ機の方は一時間は超えていたと思うのでCPUや構成によってかかる時間は異なってくるかと思います。



とりあえず私が遭遇したトラブルは以下の二点だけした。

1. ドライバーの上書きによって Creative Soud Blaster ZxR の音が出なくなる。
   FCUの適用でドライバが 「6.0.105.8」 というものに置き換わってしまい音が出なくなった他S/PDIF
   関係の入出力が認識すらされなくなってしまいました。以前Windows Updateによってこのドライバ
   が入れられてしまった時も同じ症状が出たので予想はすぐついたのですが、デバイスマネージャーから
   このドライバを一旦削除して再起動し、現時点で最新版の「SBZxR_CD_L13_1_01_05.exe」という
   ドライバセットの再インストールで解決しました。置き換えられたドライバは「6.0.102.50」です。

2. iTunesで購入した映画を見ようとするとiTunesが落ちる。
   最新版のiTunes(12.7.0.166)を再インストールすることで解決しました。


また、SSDをシステムディスクに使用していたりして不要な機能を切っている場合、FCU適用によって一部の設定が上書きされてしまっているので再設定してやる必要があります。

● 休止状態(ハイバネーション)と高速スタートアップの無効化
   スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」→「powercfg /hibernate off」
     再度有効化したい場合は「powercfg /hibernate on」
     ステータス確認は「powercfg /a」と入力。
   再起動後 システム直下の「hiberfil.sys」が消えていればOK。

                          よろしければこちらも参照ください。


他にはJustsystemのATOKを利用していて時々いざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまうことがあって煩わしいので削除していたMicrosoft IMEがFCU適用で復活していました。こちらはしばらく様子を見た後また削除するかどうか決めようと思います。
→再発しました。
  コントロールパネルから、「時計、言語、および地域」→「言語」→「言語の設定の変更」の「オプショ
  ン」で入力方式のリストの中から「Microsoft IME」を削除しました。

今のところPhotoshop Elemnts 15やPowerDVD 16、各種取引ツールやShuriken等のJustsystem製品など手持ちのアプリで起動できなかったり異常終了したりというようなことは生じていないのでしばらくこのまま使ってみることにします。




※ 10/25 追記 ※

致命的でないですが面倒くさい不具合が1件出ています。PC再起動後にPINコードを入れてログインしたあとスタートボタンが全く反応しなくなってしまうことがあります。タスクバーは稼働していてアイコンからのアプリ立ち上げや右クリックからタスクマネージャーも起動できるというよく分からない状態です。ただ、タスクバー右端の通知センターは反応せずWindowsの設定画面も開けません。
一旦ログアウトして再ログインすれば解決されるようですが、ログアウトしようにも「ctr+alt+del」キーを押してサインアウトするしかなさそうです。

チャットでマイクロソフトにも問い合わせてみましたが、あれこれ聞かれた後Windows Updateのサポートは別部署だからそちらに繋ぐと言われて待たされた挙げ句今混み合っていて繋げないからまた改めてくれと言われたので、他にも同じトラブルが出ている人も居るようなのでとりあえず不具合報告だけ入れといてくださいと言って切りました。(--#)
サポートとのやり取りもAppleならメールで送信してくれますがマイクロソフトはそういうのもないのですね・・・。

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iOS11に上げてみました。 [iOS関連]

9/20にiOS11がリリースされたので早速手持ちのiPad Pro 9.7とiPhone SEをアップデートしてみました。
メジャーアップデートとあって今回は特にコントロールセンターやDockを中心にかなり使い勝手が変わったので気になった所などをちょっとメモしておきます。


☆ コントロールセンターでのBluetoothイヤフォンへの切替方法が変更された。
iOS11-1b.jpg大きく変化のあったコントロールセンターですが、Bluetoothイヤフォンの切替方法が変わってしまってちょっと混乱しました。iOS10では画面下からフリックしてコントロールセンターを出し、さらに右フリックすると出るMusicの操作画面からBluetoothイヤフォンの切替ができていたのですが、iOS11ではコントロールセンターの「ミュージック」部分の右上角にある記号をタップすると現れるウインドウから切り替えるようになっています。
コントロールセンター自身も色々と項目が増え、ある程度のカスタマイズもできるようになりましたがどうにもゴチャゴチャした印象を受けてしまいます。iOSの良さは直感的に使えるシンプルな操作性にあったと思っていただけにしばらくは違和感が残りそうです。

☆ 画面の動画撮影が可能になった。
  「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」で「画面収録」をタップするこ
  とでコントロールセンターに画面収録のボタンが表示され操作中の画面撮影ができるようになりました。
  ボタンを押すと3秒間のカウントダウンが開始された後撮影が始まります。試しにiPadでデレステのMV画
  面を撮影後iCloud経由でPCから再生してみたところ動画はH264のMPEG-4形式、音声はAACで撮影され
  ており、2分45秒の動画で124MB程度の容量になっていました。

☆ カメラアプリからQRコードのスキャンが可能になった。
  別途アプリを使用しなくてもカメラを起動してQRコードに向けるだけでスキャンしてリンクを表示して
  くれるようになりました。もしQRコードの読み取りが出来ない場合は、「設定」→「カメラ」の「QR
  コードをスキャン」がONになっているかどうか確認してみてください。

☆ iPadのキーボードで下フリックで数字や記号の入力ができるようになった。
  その分少しゴチャゴチャした感じになりましたがパスワード入力などは格段に楽になりました。
  12.9inch版のiPad Proでは以前から使えた機能だそうです。

☆ 「メモ」アプリで書類のスキャンができるようになった
  メモアプリを開いて下のメニュー部分の「+」を押すことでカメラでスキャンした画像をメモに配置でき
  るようになっています。PDF作成も可能ですし活用範囲がかなり増えたと思います。

  iPad ProにおいてはApple Pencilがあるとメモアプリの利便性が飛躍的に高くなります。スキャンした
  データをメモに配置してPencilで色々書き込んだりといったことができるようになっています。
  また、ロック画面上でトントンっと2度Pencilでタップするだけでいちいちロックを解除してアプリを立
  ち上げなくてもメモアプリが使えるようになります。思いついた時にさっとメモを残せるのでこれは本当
  に便利です。あと使っていない時のApple Pencilの電池の保ちが良くなった気がするのですが、これは気
  のせいかも?

☆ 緊急SOS機能
  スリープ/スリープ解除ボタンを素早く5回クリックすることで緊急SOS機能を使って警察、消防、救急、
  海上保安庁に電話を掛けることができるようになっています。ロック画面からも可能なので事故や犯罪に
  巻き込まれた場合などは重宝しそうです。ただ、米国などではこの機能を試してみたいがための誤通報が
  頻発したようですので、こういった機能があるということを覚えておくに止めたいところです。


ここからはちょっと残念な点を少し。

☆ App Storeのウィッシュリストが無くなってしまった。
  App Storeがかなり変わり、アプリのウィッシュリストが廃止されてしまいました。気になるアプリが
  セール対象になってたりしないか時々チェックしていたのでこの機能が省かれてしまったのはかなり残念
  です。iTunes Storeの方の映画や音楽のウィッシュリストは残っています。個人的にはApp Store自体も
  以前の方が使い勝手が良かったように感じます。

☆ 一部の古い32bitアプリが切り捨てられた。
  かねてからアナウンスされていた通り、iOS11からは64bitアプリのみ動作するように変更されたため、
  32bitで作成されていたアプリやゲームなどは起動できなくなりました。iOS11で起動できなくなった
  アプリは、「設定」→「一般」→「情報」→「App」で確認できます。今後アップデートされる見込のな
  いものについては諦めるしかありません。


触ってみた感じではより便利になったところもあれば使いづらくなったところもあるという感じです。機能追加はもちろんありがたいのですが、なにかと徐々に複雑になっていっているのは気になります。ジョブズが存命していればシンプルで分かりやすい操作感をもっと追求してくれていたのではないかと思うとやはり残念でなりません。


※ 追記 ※

☆ アプリのレビュー依頼を表示させなくする方法
  アプリを使っていると時々表示されるレビュー依頼のポップアップは、「設定」→「iTunesとApp
  Store」から「App内評価とレビュー」の項目で表示させなくすることができます。使っている時に表示
  されてイラッとすることがなくなるので是非設定しておくことをお勧めします。

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iTunesのアップデート後に「CD Configuration」フォルダが見つからないというエラーへの対処法(Windows版) [PCソフト]

iOS11の配布開始に向けて一足先にiTunesが「12.7.0.166」にアップデートされたのですが、Windows10の環境へインストールしたところ、iTunesの起動時に「[CD Configuration] フォルダが見つからない」というエラーメッセージが表示されるようになってしまいました。

iOSのアップデートはWi-Fi経由だとかなり時間がかかる上に失敗のリスクもあるのでできればPCのiTunes経由でバックアップを取りつつ行う方が安心かと思います。ただこの場合iTunesを最新版にしておかないとiOSのアップデートは行えないのでiTunesは更新して置かざるを得ません。また、エラーを無視しても使い続けることもできますが何より気持ち悪い上にCDからのリッピングができなくなってしまいます。手持ちのCDは粗方ALACでリッピングしてNASに入れてしまっていますが今後買うCDの事を考えるとやはり使えるようにしておきたいところ。

対処法としては、
Cドライブに作られている [C:\Program Files\iTunes\CD Configuration]フォルダ を、iTunesがインストールされているドライブのフォルダにコピー(例えば [D:\iTunes] に)してやればOKです。

調べてみるとこのトラブル、過去(10年ほど前)にも起きていたようですね。なぜまた今復活してしまったのかわかりませんが・・・。CドライブにiTunesをインストールしている場合はこの問題は起きませんし、そのうちiTunesのアップデートで修正されるのでしょうが、また今後同様な問題が生じたときのためにメモとして残しておくことにします。


余談ですが、iOS11からはFLACもサポートされるとのことでWindows版iTunesでも扱えるようになるかもと期待していましたが、少なくとも今回のアップデートではまだ実装されていないようですね。ちょっと残念。

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