So-net無料ブログ作成
検索選択

NTT docomoの転送でんわサービスを使ってiPhone SEで疑似留守番電話を使う [通信・ネット関係]

ガラケーからスマホに代えると通信費が月3000円ほど上がってしまうし、そうかといって格安SIMの事を調べるのも面倒だし携帯端末ならiPadもあるしということでこれまでずっと使い続けてきた Panasonic P904i がとうとう故障してしまったようで、どういうわけか電話はブラインドで未だになんとか使えるものの画面に何も映らなくなってしまいました。電池パックもやや妊娠してきたようでちょっと膨らんでしまってますしさすがにこれはもう寿命なのでしょう。

各種割引制度や2年縛りなどで複雑怪奇になっている料金プランを見比べたり(これもずっとガラケーで放置してきた理由の一つでした)スマホの機種をあれこれ見比べた結果、そこまで最新・高性能な機種が欲しいわけでもないので Xperia Z5 Compact SO-02H、Xperia Z4 SO-03GとiPhone SE にまで絞り込みました。
SonyもAppleもどちらも好きですし Xperia を一度使ってみたい気もしていたのですが、やはりCPUの発熱の問題とバッテリーの消耗の激しさが未だに解消されていないようなので、結局 iPhone SE にすることにしました。

そこでちょっと気になって iPhone SE の留守番電話ってどうなってるんだろうと調べていると、どうやら iPhone 本体には伝言メモや留守番電話といった機能はないんですよね。なので設定から通信キャリアの提供している留守番電話サービスを使うことになるのですが、NTT docomo では月324円払って登録しないと使うことができません。(auやsoftbankには無料のサービスがあるそうです)
ほとんど使うことのない携帯の留守番電話サービスに年間4000円近くも払うのもばからしいなと思っていたのですが、ネットを見ていると無料のIP電話と転送サービスを使って留守番電話機能を実現させている方が居られました。

これなら家の固定電話の留守電機能を使っても同じ事ができるだろうということで試してみたところ上手くいきましたので一応手順を書いておこうと思います。どのみち現状スマホを使うには(ライトにせよ)カケホーダイプランに入らないといけないので通信料金も気にならないでしょうし。

まずはNTT docomoの転送でんわサービス(無料)への加入手続きをします。
手続きは My docomo から行うことが出来ます。ログイン後下部の「サービス一覧」の所の「ご契約内容確認・変更」をクリックし、「転送でんわサービス」のところの「申込」へ進み、規約や注意事項に目を通したら「次へ」を押して手続きを済ませます。

これで転送電話が使えるようになりますが、転送先やサービス開始などの設定はweb上で行うことはできないので、使用する携帯電話から設定してやる必要があります。
まず申込時には停止状態になっている転送でんわサービスを「1421 + 発信ボタン」を押した後電話を切ることで開始させてやります。
次に「1429 + 発信ボタン」を押して転送でんわサービスのメインメニューにアクセスします。ガイダンスが流れるので「3」を押して転送先の電話番号を入力します。確認メッセージが流れるので「#」を押して登録を済ませると再びメニューに戻るので「1」を押して呼び出し時間の設定を行います。ここで設定した時間を過ぎたら電話が転送されるようになっていますので不快にならない程度にしておくとよいでしょう。「秒数と#」を押すと設定されます。またメインメニューに戻るので「4」を押して設定内容の確認をした後「#」を押して電話を切れば終了です。書いているとややこしいですがすぐに分かると思います。
操作・設定方法からPDFで操作方法を見ることができます。

以上でiPhoneに電話がかかってくる→指定秒数後に家の固定電話に転送される→固定電話の留守番電話機能が動いてメッセージが残されるという流れができました。実際に電話が転送されてから留守番電話機が作動するまでも少し間があるので転送までの時間は20秒に設定しましたが、もう少し短くてもいいかも知れません。ちなみにiPhoneの方にも着信履歴は残るので電話があったかどうかは分かります。(メッセージが残されているかどうかまでは分かりませんが・・・。)

以上のことはなにもスマホに限ったことではなくガラケーでも設定することができます。多少面倒ですが大事そうな電話だったら外から家に電話をかけて電話機を遠隔操作して録音内容を聞くことも出来ますので、ほとんど携帯の留守番電話を使わない私のような者にとっては悪くない選択肢かなと思っています。
(というかガラケーの時からこうしてればよかった・・・。)

余談ですが、ガラケーの時からdocomoの「ひとりでも割50」という2年縛りの割引サービスを使い続けてきたのですが、FOMAからXiなりiPhoneなりの回線に変更するには途中解約しなければならないようだったで違約金のことが気になってドコモに電話して聞いてみました。
結果としてFOMAからの回線種別変更の時には問題無いとのことで、違約金が発生するのは別の理由での途中解約や他社への乗り換えなどで回線契約自体を解除した場合だそうです。










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: