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Ramdiskを使った各種ブラウザの設定 [Windows関連]

OS再インストールなどに備えた個人的設定メモ その②

1.各種ブラウザのキャッシュ・ダウンロード先を移動
   ・Edge
     ・右上「詳細(・・・・)」から「設定」→下部の「詳細設定」→「ダウンロード」の保存先変更
   ・IE11
     ・「ツール」→「インターネットオプション」→「全般タブ」→閲覧の履歴「設定」
         「フォルダーの移動」から任意のフォルダーを選択すると配下に
         「Temporary Internet Files」フォルダが自動的に作られる。
   ・Firefox
      ・ブラウザのアドレスバーに 「about:config」 と入力し Enter(警告あり)
       任意の場所で右クリック→「新規作成」→「文字列」
       ダイアログに「browser.cache.disk.parent_directory」と入力
       次のダイアログにフォルダパスを入力しOK
         (アドレスバーに『about:cache』と入力してEnterを押せば移動されたことの確認可)
      ・右上「メニュー」から「オプション」→「一般」のダウンロード先を指定
      ・Add-onとして「Tab Mix Plus」を導入
        (PDFを外部ビューアで開いたときに空白ウインドウを残さないため)
   ・Google Chrome
      ・タスクバーに固定した「Google Chrome」アイコンを右クリック→さらに「Google
       Chrome」を右クリックして「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先
       ファイルパス末尾に「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Chrome"」)
           ※ Chromiumベースのブラウザでは同様の操作でキャッシュの移動が出来る。※
      ・右上「Google Chromeの設定」→「設定」下部の「詳細設定を表示」のダウンロード保存先
       をDドライブに指定
   ・Vivaldi
      ・タスクバーに固定した「Vivaldi」アイコンを右クリック→さらに「Vivaldi」を右クリックし
       て「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先ファイルパス末尾に
       「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Vivaldi"」で
                 配下に「\Default\Cashe」が作られる)
      ・左上「メニュー」から「ツール」→「設定」→「ダウンロード」で場所を指定
   ・Opera
      ・タスクバーに固定した「Opera」アイコンを右クリック→さらに「Opera」を右クリックして
       「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先ファイルパス末尾に
       「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Opera"」
                 で配下に「\Opera Stable\Cache」が作られる)

      ・左上「メニュー」→「基本設定」のダウンロード先をDドライブに指定
   ・Sleipnir
      ・ブラウザを終了させた後
         C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Fenrir Inc\Sleipnir5\setting\client
       にある「user.ini」をメモ帳で開き、
         [WebKit]
         AddStartupParams="--disk-cache-dir="(保存先)""
       を追加して保存。
         (例)AddStartupParams="--disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Sleipnir""
      ・左上「Sleipnir」→「エンジン設定」→「Blink設定」のダウンロード保存先をDドライブに
   ・Kinza
      ・右上「!」→「設定」→「その他」→キャッシュフォルダの項目で「以下のキャッシュフォル
       ダを使用する」にチェックを入れた後任意のフォルダを指定してブラウザ再起動。

2.firefox profileフォルダの移動 (ver 50.0 時点)
  a)プロファイルフォルダのバックアップ
     1.firefox 右上のメニューボタン→ヘルプ(?ボタン)→トラブルシューティングで「トラブル
      シューティング情報」タブを開く。
     2.「アプリケーション情報」セクションの「フォルダを開く」ボタンをクリックすると現在プロ
      ファイル情報が格納されているフォルダが開く。
     3.一旦firefox を終了させ一つ上の 
         (ユーザーフォルダ)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles
      からプロファイルフォルダを丸ごと任意のフォルダにコピーしておく。
  b)プロファイルフォルダを新たにRamdisk上に作成する
     4.「Windowsキー+R」で「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、「firefox.exe -p」
      と入力してプロファイルマネージャーを立ち上げる。
     5.「新しいプロファイルを作成」からウィザードを起動し、任意のプロファイル名を設定した後
      「フォルダを選択...」してRamdiskに新しいプロファイルを作成する。
  c)バックアップしておいたプロファイル情報を新たに作成したフォルダに上書きコピーする。

3.Google Earth キャッシュの移動
  ・スタートメニュー右クリック→「ファイル名を指定して実行」で regedit と入力してレジストリエディ
   タを立ち上げる。
  ・"HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Earth Plus"まで辿り、"CachePath"をダブル
   クリックする。
  ・「値のデータ」に移動先にしたいファイルパスを入力する。



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