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指マウスというらしい [PCハード]

yubimouse-1.jpgある日このようなものが週刊アスキーから届きました。応募したことすらすっかり忘れてしまっていた、何が送られてくるかわからないという懸賞の賞品だそうです。
当選通知の紙が入ってただけで説明書すら入っていなかったので、USBに繋げて使うのだろうということ以外何に使うものなのかさっぱり分かりませんでした。

LEDらしきものがついているのでライトかなにかなのかとも思いましたが、調べてみたところ数年前の週刊アスキーの付録としてついていたらしい「ゆびきた〜っすウルトラマウス」という、指にはめて使うマウスの余りものかサンプル品のようだということがようやく分かりました。

オレンジ色の輪っかに指を入れてLEDが付いている面を机に付けて使うようです。一応ホイールまでついています。なにやら開発秘話とやらの記事が残っていました。まあネタとしては面白かったです。


アイデアとしてはなかなかです・・・が・・・。
これがワイヤレスでジャイロでも付いていて空中での動きを画面に伝えられるとかならかなり魅力的だったんだろうとは思います。しかし有線でしかも机から離して使えないとか邪魔でしかありません。そして感度もかなり悪い・・・。もらっておいて申し訳ないですが速攻でごみ箱行きとなりました(笑)。

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NTT docomoの転送でんわサービスを使ってiPhone SEで疑似留守番電話を使う [通信・ネット関係]

ガラケーからスマホに代えると通信費が月3000円ほど上がってしまうし、そうかといって格安SIMの事を調べるのも面倒だし携帯端末ならiPadもあるしということでこれまでずっと使い続けてきた Panasonic P904i がとうとう故障してしまったようで、どういうわけか電話はブラインドで未だになんとか使えるものの画面に何も映らなくなってしまいました。電池パックもやや妊娠してきたようでちょっと膨らんでしまってますしさすがにこれはもう寿命なのでしょう。

各種割引制度や2年縛りなどで複雑怪奇になっている料金プランを見比べたり(これもずっとガラケーで放置してきた理由の一つでした)スマホの機種をあれこれ見比べた結果、そこまで最新・高性能な機種が欲しいわけでもないので Xperia Z5 Compact SO-02H、Xperia Z4 SO-03GとiPhone SE にまで絞り込みました。
SonyもAppleもどちらも好きですし Xperia を一度使ってみたい気もしていたのですが、やはりCPUの発熱の問題とバッテリーの消耗の激しさが未だに解消されていないようなので、結局 iPhone SE にすることにしました。

そこでちょっと気になって iPhone SE の留守番電話ってどうなってるんだろうと調べていると、どうやら iPhone 本体には伝言メモや留守番電話といった機能はないんですよね。なので設定から通信キャリアの提供している留守番電話サービスを使うことになるのですが、NTT docomo では月324円払って登録しないと使うことができません。(auやsoftbankには無料のサービスがあるそうです)
ほとんど使うことのない携帯の留守番電話サービスに年間4000円近くも払うのもばからしいなと思っていたのですが、ネットを見ていると無料のIP電話と転送サービスを使って留守番電話機能を実現させている方が居られました。

これなら家の固定電話の留守電機能を使っても同じ事ができるだろうということで試してみたところ上手くいきましたので一応手順を書いておこうと思います。どのみち現状スマホを使うには(ライトにせよ)カケホーダイプランに入らないといけないので通信料金も気にならないでしょうし。

まずはNTT docomoの転送でんわサービス(無料)への加入手続きをします。
手続きは My docomo から行うことが出来ます。ログイン後下部の「サービス一覧」の所の「ご契約内容確認・変更」をクリックし、「転送でんわサービス」のところの「申込」へ進み、規約や注意事項に目を通したら「次へ」を押して手続きを済ませます。

これで転送電話が使えるようになりますが、転送先やサービス開始などの設定はweb上で行うことはできないので、使用する携帯電話から設定してやる必要があります。
まず申込時には停止状態になっている転送でんわサービスを「1421 + 発信ボタン」を押した後電話を切ることで開始させてやります。
次に「1429 + 発信ボタン」を押して転送でんわサービスのメインメニューにアクセスします。ガイダンスが流れるので「3」を押して転送先の電話番号を入力します。確認メッセージが流れるので「#」を押して登録を済ませると再びメニューに戻るので「1」を押して呼び出し時間の設定を行います。ここで設定した時間を過ぎたら電話が転送されるようになっていますので不快にならない程度にしておくとよいでしょう。「秒数と#」を押すと設定されます。またメインメニューに戻るので「4」を押して設定内容の確認をした後「#」を押して電話を切れば終了です。書いているとややこしいですがすぐに分かると思います。
操作・設定方法からPDFで操作方法を見ることができます。

以上でiPhoneに電話がかかってくる→指定秒数後に家の固定電話に転送される→固定電話の留守番電話機能が動いてメッセージが残されるという流れができました。実際に電話が転送されてから留守番電話機が作動するまでも少し間があるので転送までの時間は20秒に設定しましたが、もう少し短くてもいいかも知れません。ちなみにiPhoneの方にも着信履歴は残るので電話があったかどうかは分かります。(メッセージが残されているかどうかまでは分かりませんが・・・。)

以上のことはなにもスマホに限ったことではなくガラケーでも設定することができます。多少面倒ですが大事そうな電話だったら外から家に電話をかけて電話機を遠隔操作して録音内容を聞くことも出来ますので、ほとんど携帯の留守番電話を使わない私のような者にとっては悪くない選択肢かなと思っています。
(というかガラケーの時からこうしてればよかった・・・。)

余談ですが、ガラケーの時からdocomoの「ひとりでも割50」という2年縛りの割引サービスを使い続けてきたのですが、FOMAからXiなりiPhoneなりの回線に変更するには途中解約しなければならないようだったで違約金のことが気になってドコモに電話して聞いてみました。
結果としてFOMAからの回線種別変更の時には問題無いとのことで、違約金が発生するのは別の理由での途中解約や他社への乗り換えなどで回線契約自体を解除した場合だそうです。










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EVGA GeForce GTX1070SC GAMING ACX 3.0 開封! [PCハード]

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それでは開封していくことにします。
i-parcel から佐川に引き継がれて届けられました。
amazon だとあらかじめ deposit として税金関係の前払いがされているので配送時に消費税を払うような面倒がなくてほんとに便利です。

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一応エアクッションは入れてくれていたものの中でゴソゴソ動く状態で、簡素と言えば簡素な梱包状況でしたがまあ問題無いでしょう。
ビデオカード自体がさらにパッケージ内でブリスターパックに保護されているのでよほど酷い扱いを受けない限り心配することはないかと。

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グラフィックカードの購入は Radeon 7850 以来なのでワクワクします。



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付属品はインストールマニュアルと 6pinx2→8pinx1 の電源変換ケーブル、EVGAの金属製エンブレム、EVGAのステッカーとポスターでした。
正直ステッカーとポスターはデザインが微妙なので貰っても・・・なのですが(笑)。
この時点で日本未発売でしたがマニュアルにはちゃんと日本語での記述もありました。
ドライバCDは付属していませんでしたが、どのみち最新ドライバはダウンロードすることになるので気にすることはないでしょう。

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保護シートを剥がした状態ですがこのような感じでブリスターパックに包まれています。PCI EXPRESSやSLI用の端子もそれぞれ樹脂のカバーで覆われているなどかなり丁寧に扱われている印象を受けました。保護シートは少し厳重すぎて全部剥がすのに手こずったくらいでした。
上位モデルのFTWなどはさらに高級感のあるパッケージングになっているそうです。
ちなみにカードサイズは 266.7mm x 111.15mm です。1070のカードとしては短めですが旧型や小型のケースを使っている場合は注意が必要です。
90mmのファンが2基搭載されています。

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接続端子のそれぞれにもきちんとカバーが付いています。
今時のグラフィックカードがほとんどそうであるように2スロット占有しますが、その分 Display Port (1.4)x3、HDMI(2.0b) x1、DVI-D(Dual Link)x1 と充実した出力端子群となっています。
(但し同時出力は4画面まで)

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バックプレートとヒートパイプを備えた大型のクーラーで基板をしっかりとサンドイッチする構造になっているのでこのような大型・重量級のグラフィックカードでは安心感があります。
ヘアライン加工も美しい。

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取り付けてみました。
デフォルト状態では60度までは無回転、70度くらいまで上がらないとファンの回転数が上がらないように設定されているようで、室温にもよるでしょうがアイドル状態では62度前後・200rpm程度と非常に静かです。
このモデルではLEDの発色は白色のみです。ロゴ部分とファンのある面がわりと明るく光ります。上位のFTWではいろいろな色に変えることが出来るそうですが、どのみちうちのPCは側板を閉めると見えなくなってしまうので関係ありません(笑)。

PXOC.jpg



ユーザー登録を済ませると EVGA のサイトから Precision XOC というオーバークロックやファンの制御ができるアプリをダウンロードすることが出来ます。
起動後すぐファンスピードが上がり始め温度がみるみる下がります。1300rpmくらいまで上がっていますが、ケースの側板を閉めているとほとんど音は聞こえません。



アイドル状態なのにクロックがやや高い気がしますが、どうやらマルチモニター構成で使用しているとこのようになってしまうようです。
また、 Precision XOC ですが、うちの環境では Pixela の DT-260 というTVチューナーカードのソフトとの相性が悪いようで番組表を表示したり録画番組を見ようとしたりするとチューナーソフトの方が落ちてしまいます。なので常用は諦め、負荷の高そうなゲーム使用時にだけ利用することにしました。
(nasne のTV表示ソフトでは問題ないようですが)

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ろくに設定もしていませんが Time Spy はこんな感じでした。
また数年頑張ってもらいます。














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EVGA GeForce GTX1070SC を個人輸入してみました [PCハード]

1ヶ月程前のことになりますが、米国AmazonからEVGA GeForce GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0(08G-P4-6173-KR)を個人輸入してみました。グラフィックカードは今までRadeon HD7850を使い続けてきたので約4年ぶりの更新になります。今でこそかなり国内価格も落ち着いてきましたがGTX1070/1080の発売当初は悪名高き代理店税とも言われる価格の上乗せが酷く、米国から個人輸入した方が配送料を払ったとしても万円単位でお得に買うことが出来る状態だったため以前から興味があったEVGAの製品を買うことにしました。

実は最初に予約していたのはもう一段下のグレードのGTX 1070 GAMING ACX 3.0(08G-P4-6171-KR)という製品でした。こちらはnvidiaのリファレンス基盤にEVGAのオリジナルクーラーを搭載した非オーバークロックモデルで$419.99とお買い得価格になっており、こちらで十分だと思っていました。6月中旬に運良く予約することはできたものの納期未定となっており、7月に入っても全く動く気配がありませんでした。EVGAの掲示板やメーカー担当者のツイッターなどを見ていたのですが、どうやらこちらはSCの選別落ち品のようで出荷優先度はかなり低いというようなことが書かれており、そうこうしているうちにSCがAmazonで在庫ありの状態になっていて、ちょうど円高に振れていた事もあって$20程度ならいいかと乗り換えた次第です。(実際8月上旬になっても出荷数はかなり少ないようでさっさと見切りをつけてよかったです。)

EVGA GTX 1070 SC (08G-P4-6173-KR) Amazon.png
AmazonGlobal Expedited Shippingを選んだため配送料として$18.25が加算されています。ただAmazonGlobal Standard Shippingと配送業者が同じi-parcelですし、ほんとの繁忙期以外は配送にかかる日数もほとんど差がないようなのでこちらを選ぶ意味はあまりないのかも知れません。AmazonGlobal Priority Shippingとはさすがに所要日数(僅か数日で届く!)や荷物の追跡に明確な差があるようです。


クレジットカードの為替換算レートは原則としてAmazonから出荷された日の各カード会社の基準レートに事務処理手数料が上乗せされたものが適用されます。(JCBの場合は1.60%)
為替変動の大きい時期や予約商品などで早く為替換算レートを固定してしまいたい場合はあらかじめ必要額分のamazonギフトカードを購入しておき、そちらを用いて決済するとよいでしょう。
今回は7/5発注→7/7出荷予定が7/8出荷にずれ込み(現地時間ベース)土日を挟んだこともあって7/11の基準レート$1=¥100.85に1.6%が上乗せされた$1=¥102.463が適用され、請求額は50,708円となりました。結果としてたまたまかなりいいタイミングでの購入ができましたが、この辺は運の要素が大きいですな。
最終的にはImport Fees Depositから1000円ちょっとが返金されてくるはずです。(決済から約1か月後)

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荷物の追跡は左のようになりました。
土日を挟んだ影響もあったのかも知れませんが、9日付で米国を飛び立った後13日までまったく音沙汰がなくなってしまいました。時間も現地時間ベースとのことですが結構適当なようです。この辺りはPriority ShippingのUPSやFedEx便ならば経由地などももっと詳細に表示されるそうです。

通関手続きが済むと日本国内での配送を担当する佐川へ引き継がれますが、i-percelでの追跡はここまでとなってしまいます。そこでi-percelの方へ国内の配送番号を教えてくれるよう問い合わせると、すぐにSGHグローバル・ジャパン(佐川の国際物流担当)の追跡番号を教えてくれます。
このときi-percelの追跡画面下部の「contact us」から問い合わせることもできるのですが、入力画面がとても使いにくくて改行しようとEnterを押しただけで途中で送信してしまったりするので、Eメールで直接 customer.service@i-parcel.com に問い合わせすることを強くお勧めします。

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いつもの佐川の「お荷物問い合わせサービス」を使うにはSGHグローバル・ジャパンから入手した佐川急便の伝票番号を入力すればオッケーです。






長距離の旅路だったので商品の取り扱い状態がやや気になっていましたが、箱の隅がちょっと潰れていただけで中にはエアクッションも入っており、商品はまったくの無傷でした。

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結局発注から10日程で到着しました。
上でも書きましたが現状 Standard ShippingとExpedited Shippingで所要日数や追跡機能に大きな差はないように感じました。なので配送は非常に早くて確実なPriority Shippingか、ちょっとゆっくりでも最安のStandard Shippingかの二択にしておくのがいいのではないかと思います。
i-percel自体はメールでの対応などから悪い印象は受けませんでした。

長くなってしまいますので、ひとまずこの辺りにしておこうと思います。



※ 追記
   8/27付でamazonからRefund $15.89 との通知があり、Depositの半分ほどが帰ってきました。





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