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ようやく beatsx を入手できました。 [AV機器]

2月下旬に上新電機で予約受付をしているのを見つけて確保していた beatsx が4/22にようやく届きました。当初は白色と黒色のみauとAppleでの先行発売という形だったはずなのですが契約内容が変わったのか結局ヨドバシカメラやビックカメラなど他の量販店でも青色・灰色も全ての種類の解禁日とされた4/12を過ぎてからの入荷になったようです。半月に一度くらいで上新からは入荷の目処が立たない旨の連絡が来ていましたが、正直ここまで待つことになるとは思いもしませんでした。

beatsx-1a.jpgbeatsx-2a.jpg

イヤフォン本体の他にイヤーチップが元から装着されているものを含めて4種類、ウィングチップが大小2種類、シリコンケースと短いUSB-Lightning充電ケーブルが同梱されています。付属の充電ケーブルはケースに入れて持ち歩くにはいいでしょうが本当に短いので普段はiPhoneなどのケーブルを利用することになるでしょう。

beatsx-4b.jpg色はグレーにしてみました。
初めて手に取ると左右が非常に分かりにくいと思いますが、リモコンのある方が左耳になります。よく見るとケーブル内側の赤〇印のところに小さくLRが書かれています。
同様にウイングチップを取り付ける場合も左右が分かりづらいと思います。私は軽くはめ込んだ状態で耳に当て、iPhoneのインカメラで写真を撮ってみながら装着具合を確かめました。ウィングチップはやや取り付けにくいですがゆっくりやれば大丈夫です。

☆ 装着感

ケーブルの長さが気になっていましたが、実際に使い始めてみると全く気になりません。むしろ付けた状態で首を動かしてみると突っ張ったりすることもなく実によく考えられていることが分かります。また、ケーブルが衣服に擦れたりして拾ってしまうノイズもほとんど気にならないレベルでした。マグネット式のイヤーパッドもレジでの会計の時などネックレス状にしておけるので落とす心配をせずに済み予想以上に便利です。
首に当たる部分のFlex-Formケーブルは軽いのにずっしりとした感じでずれが少なく安定感があります。
また、ウィングチップを取り付けることで更にしっかりと装着することができ、少々激しく首を左右にブンブン振ってみたところで外れませんでした。

☆ 操作性

iOS機器とのペアリングはW1チップのおかげでとても簡単です。iPad/iPhone間での切替も画面下からスワイプしてコントロールセンターを呼び出せばすぐに行えます。
リモコンの操作性もかなりいいと思います。上下部分で音量調節、真ん中を1回クリックで再生/停止、2連続クリックで次の曲へスキップ、3連続クリックで前の曲へ戻るといった操作の他に通話のコントロールなどもできます。クリック感も上々です。防水では無いのでその辺りは注意した方がいいでしょう。
電源スイッチはPowerbeats3よりはかなり押しやすく感じました。電源が入ると音がするのですが、1~2秒してから鳴るのでこの辺りの反応がもう少し早くなってくれればなと思います。

☆ 音質・遅延

音はかなりフラットな感じだと思います。特に低音が強調されているというような感じは受けませんでした。イヤーチップはめんどくさがらずにきちんと自分に合ったものを選びましょう。場合によっては外部のものを使うのもいいかも知れません。幸い私は付属品の中から自分に合う物を見つけることができました。
Class1 Bluetoothというだけあって音切れがほとんどないのが本当に素晴らしいです。iPhoneを置いて少々離れても大丈夫で、2階にiPhoneを置いて再生させながら1階で料理したりしてみましたが音切れは極僅かで、曲のスキップなども問題なくできました。もちろん外を歩いているときも大丈夫です。
遮音性もまずまずなので電車やバスでの利用にもよさそうです。
Bluetooth特有の遅延はやはり僅かにあります。映画や動画の視聴くらいではほとんど感じませんが、やはりタイミングがシビアな音ゲーなどでは気になってきます。

☆ バッテリー・充電

フル充電で公称8時間再生可能とのことで通勤通学などには十分でしょう。また、5分の充電で2時間再生できる急速充電機能もあるので急な外出にも準備している間にある程度の充電が可能です。Lightning端子なのでiPhone等のケーブルをそのまま使えるのもよいです。


beatsx-3a.jpg今回はちゃんとbeats製品登録キャンペーンで製品登録時に使うことのできるキャンペーンコードも付いていました。 ユーザー登録時にこのコードを入力すると後でApple Music 3ヶ月分の利用権か相応の(2940円分)の iTuens Store 利用権として使えるコードが送られてきます。いつ終わってしまうかわからないキャンペーンですが、今のところまだ続けられているようです。
ただ、どうやら4月の頭頃から上手く製品登録できず、登録したのに特典のコードが送られてこないといったことが起きているようで、不幸にも私もこの不具合に遭遇してしまいました。
この場合は速やかに特典のコードが貰えない旨をAppleのサポートに連絡しましょう。電話が一番手っ取り早いと思います。1~2日かかるかも知れませんがきちんとコードを送ってくれます。


Beats製品登録後に誘導される beats updater も現在の3.1.9.0ではPowerbeats3共々正常に認識されるようになっています。3月時点では2.1.62.0のまま2015年9月から放置されていたようでPowebeats3の認識ができなかったのですが、ようやくアップデートされたようです。もっともできることは名前の変更と内部ファームウェアの確認程度で、iOS10機器を使っていれば自動的に最新バージョンにアップデートされるようなので無理にインストールする必要はないでしょう。


Bluetoothイヤフォンは他にも様々な製品が世に出ていますが、Apple製品をお持ちの場合には間違いなくおすすめできる一品です。AirPodsは耳から外すと再生が止まるそうですが、beatsxにもこの機能があれば尚良かったのにと思います。

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イハラケミカル工業(4989)から優待が届きました。 [投資関係]

イハラケミカル工業から株主優待が届きました。

4989.JPG本来は4月が権利月なのですが、この5月にクミアイ化学工業(4996)に吸収合併される関係で優待取得の基準日が2月末に変更になっています。内容も最後の優待ということで変更されたのか今まではお茶だけだったものがオイルサーディンやツナ缶2種(唐辛子入りと普通のもの)の入ったものに内容が変わっていました。3年以上の長期保有をされている方には上記に加えて5kg分のお米券も支給されます。実は昨年も取っていたのですが結局損切りして高いお茶になってしまった(苦笑)。今年は取る気はなかったのですが、合併比率やら株価推移やらを見てると割安に思えたのでまた手を出してしまいました。端株ができても面倒なのでさっさと売却しましたが。

4989(四苦八苦)とこんな冗談みたいな企業コードをよく承諾したなと思っていましたが、この5/1を効力発生日とするクミアイ化学工業との株式交換によって吸収合併されて消滅してしまいます。合併に際してイハラケミカル工業1株に対してクミアイ化学工業1.57株が割り当てられます。いまのところクミアイ化学工業の方では優待は実施されていないようです。
クミアイ化学工業も元はというとイハラ農薬という社名で、そのイハラ農薬と新興財閥の流れを汲む日本曹達(にほんソーダ)の共同出資会社という形でイハラケミカル工業が誕生したという経緯があるので、元の鞘に戻ったというような形になるんでしょうね。為替の影響を受けやすい企業ですが、米国抜きのTPPという話が本格的に再始動し始めればまた面白くなってくるかも知れません。

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PCの電源が故障(V750 Semi-Modular)。 [PCハード]

2016年の1月に購入したクーラーマスター社のV750 Semi-Modular(RS750-AMAAG1-JP)がこの4月に故障しました。僅か1年3ヶ月の命でした。5年保証なのである程度長持ちするかと思ってたのに・・・。

PC使用中のある日、なんの前触れも無くいきなりPCの電源が落ちました。最初はブレーカーが落ちたのかと思いましたが、AVアンプやルーターなどは何事も無く動いていたのでPCだけが落ちたことが分かり、再起動しようと電源スイッチを押すもカチッとリレーの作動音がして一瞬CPUのファンなどが動くもすぐ停止の繰り返しで何らかの安全装置が働いているっぽい挙動。

電源の故障って実は結構判別しにくいんですよね。昔使っていたTORICA(東海理化)の電源が故障したときはボンッと音がした後電源ユニットから高周波音が出ていたので恐らくコンデンサが逝ったんだろうと分かりやすかったのですが、今回のケースではそういった異音も無く、待機電力は流れているようでマザーボード上の一部のLEDは点いていたため余計に悩みました。

とにもかくにも故障箇所を特定しないことにはどうにもならないので、グラボやHDD/SSDなどを全て外して所謂最小構成(マザーボード、CPU、メモリのみ)に電源を繋いだ状態にして起動テストしてみましたがやはり同じ症状です。マザーやCPU側の故障のケースも非常に厄介ですが特に焼損している部品なども見られないので可能性は低いと判断し、とりあえず古くなったのでサブPCに移していた以前の電源(帝力750W)に換装してみたところ無事起動できたのでようやく電源の問題だと特定することができました。念のためサブPCの方にV750 Semi-Modularを繋いでみましたがやはり同じ症状が出ます。交換できる電源が手許に無いとこういうテストもできないので、やはり移植でも何でもして古い電源も一つくらいは捨てずに置いておいた方がいいですね。


5年保証の電源で明らかに保証期間内だったので修理を依頼しようと思いましたが、日本語の化粧帯はあるもののパッケージに代理店の名前などがありません。Amazonのタイムセール購入品だったため代理店を教えて貰おうとAmazonのチャットサポートで連絡を取ってみました。夜中の1時半頃だったにも関わらず即座にチャットが繋がる辺り、やはりAmazonは凄いですね。
症状と別のPCに使っていた電源と換装したところ起動できたことなど一通り検証した事を伝え、保証で修理の申請をしたいから代理店を教えて欲しいと伝えたところ、しばらく後なんと販売元の代理店がどこか確認できないので返品/返金で対応すると言ってきました。とっくに返品可能期間は過ぎているがそれでも大丈夫なのかと確認したところ当方(Amazon)の落ち度なので今回に限ってそう対応させて欲しいとのことです。
どのみち修理に出したところで数週間~1ヶ月程度はかかりそうだし当方としては願ってもないのでそうさせて頂くことにしました。

何はともあれHDDやビデオカードなど他の部品を巻き込まなかったのは助かりました。いずれにせよ代わりの電源を調達しないといけないなと思っていたところに思わず資金の余裕もできたので以前から気になっていたEVGAのプラチナ電源を米国から取り寄せてみましょうかね。

Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法(その2) [Windows関連]

今現在は更新アシスタントを使った先行ダウンロードのような感じですが、間もなく Windows 10 の Creators Update (Version 1703 / Build 15063) の一般公開が始まります。

うちでは3枚のディスプレイのうち一枚を縦画面にして使っている関係でそれぞれ別々の壁紙を表示させるようにしているのですが、今回の大規模アップデートによって今までの方法では設定できなくなってしまったようなので新しい手順を書いておきます。

background.gif1.「スタートメニュー」→「設定」→「個人用設定」
 と辿って「背景」の設定画面を出します。
2.赤〇印の「参照」から設定したい壁紙の画像をひと
 まず読み込ませて「画像を選んでください」という
 ところの一覧に表示させます。
3.その一覧から設定したい画像を右クリックするとど
 のモニターに表示させるかを選べるようになるので
 それぞれのモニターに設定します。

以前よりは設定しやすくなったかも知れませんが、正直まだまだ使いにくいんですよね。


以前の設定方法はこちら
Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法
Anniversary Update以前の場合はこちらの方法を使ってください。



ちなみに Creators Updateを適用するとスタートメニュー右クリックから呼び出すことができたコントロールパネルがどこにあるのか分からなくなってしまうかも知れませんが消されたわけではありません。
一番簡単なのはWindowsのタスクバー右端にある「ネットワーク」のアイコン右クリックから一旦「ネットワークと共有センター」を呼び出し、左側のリストから「コントロールパネルホーム」をクリックする方法かなと思います。
コントロールパネルの使用頻度が高い人は「スタートメニュー」→「Windowsシステムツール」の中の「コントロールパネル」をドラッグしてタイルなどに登録しておくとよいでしょう。

Civilization VI "SPRING 2017" アップデート [ゲーム]

Civilization VI に "SPRING 2017" アップデートと追加のDLCが実装されました。
https://civilization.com/ja-JP/news/entries/civilization-vi-spring-2017-update-now-live

今回の追加DLCはペルシア・マケドニア文明 と シナリオパックです。追加料金1,199円でSteam上で購入可能ですが、Delux版購入者は今回のDLCも追加負担無しに楽しめます。


今回は2つの文明のセットですが今までと違ってなぜか個別購入ができない上に価格も上がっているようです。理由は分かりません。Delux版の購入者への無料追加DLCはここまでのようです。結局Delux版は共通のAztekに加えてPOLAND、Norway、Australia、Persia、Macedoniaの各文明とシナリオに加えてサントラ2種が付いていたのでそれなりにお得だったかなとは思います。

バランス調整では港の使い勝手がだいぶよくなりました。灯台や港湾を建てるとそれぞれボーナスも得られるようになっています。航空機では爆撃機がかなり強力になっています。


今回はいつもアップデートの度に上書きされてしまって書き直しが必要な worldinput.lua に変更はありませんでしたのでこのファイルをいじっている場合は今までのままで動きます。一応動作確認済みの修正記事のリンクを張っておきますのでよければご利用ください。

Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール
Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法
Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法
  


AIはまだまだ改善の余地がありますね。特に敵も航空ユニットを作る事は作ってくるのですがそれを使って攻撃してくるということが無いようでこちらから一方的に殴り放題になっています。また大量の陸上戦闘ユニットを海上に浮かべていたりとよく分からない行動も多く見られます。

また、アップデート後巨大マップでプレイしていてあと少しで制覇勝利というところでAIの思考中に落ちてしまう進行不能バグに遭遇してしまいました。時々は意図的にセーブしていたのですがその時は直前のデータしかなく、どうにもならないのでそのゲームは破棄しました。発売から半年ほど経ちましたがまだ不具合もちょくちょく残っているのですよね。スパイの移動できる都市が少なくなってしまうというバグもあるようです。

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