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Win10 で画面の任意の部分だけをピンポイントでキャプチャする方法。 [Windows関連]

少し前の記事ですが「窓の杜」で便利なキャプチャ方法が載っていたので忘れないようにメモ。

ツールなしで“矩形キャプチャー”が可能!「Creators Update」に新搭載されたスクリーンショット機能が便利


通常Windows10で画面をキャプチャするには「Print Screen」キーで表示されている画面全体をクリップボードに保存し、それをペイントなどに貼り付けた後必要な部分だけを切り抜くと思いますが、上記で紹介されている方法では最初から必要な部分だけを指定してキャプチャすることができます。

先日の「Creators Update」で標準機能として実装され、マイクロソフトサポートのTwitterアカウントで紹介されていたそうです。

方法は
   1.[Windows]+[Shift]+[S]キーを押す。
   2.画面全体が白くなるので、切り取りたい部分をマウスで矩形の範囲でドラッグ指定。
       (マウスのボタンを離すとクリップボードにコピーされる。)
   3.ペイントなどに保存されたクリップボードの画像を[Ctrl]+[V]で貼り付けて保存。

いちいち編集する必要がなくなるので何気に便利。


Windows10でtelnetを使えるようにする。 [Windows関連]

telnet-a.gifWindows10でtelnetクライアントを使用できるようにするための個人的メモ。

「コントロールパネル」→「プログラム」→「Windowsの機能の有効化または無効化」→「Telnetクライアント」のチェックボックスにチェックを入れて「OK」。しばらく待てばインストールされるのでスタートボタン右クリックからコマンドプロントを立ち上げて「telnet」で起動、「quit」で終了。


Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法(その2) [Windows関連]

今現在は更新アシスタントを使った先行ダウンロードのような感じですが、間もなく Windows 10 の Creators Update (Version 1703 / Build 15063) の一般公開が始まります。

うちでは3枚のディスプレイのうち一枚を縦画面にして使っている関係でそれぞれ別々の壁紙を表示させるようにしているのですが、今回の大規模アップデートによって今までの方法では設定できなくなってしまったようなので新しい手順を書いておきます。

background.gif1.「スタートメニュー」→「設定」→「個人用設定」
 と辿って「背景」の設定画面を出します。
2.赤〇印の「参照」から設定したい壁紙の画像をひと
 まず読み込ませて「画像を選んでください」という
 ところの一覧に表示させます。
3.その一覧から設定したい画像を右クリックするとど
 のモニターに表示させるかを選べるようになるので
 それぞれのモニターに設定します。

以前よりは設定しやすくなったかも知れませんが、正直まだまだ使いにくいんですよね。


以前の設定方法はこちら
Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法
Anniversary Update以前の場合はこちらの方法を使ってください。



ちなみに Creators Updateを適用するとスタートメニュー右クリックから呼び出すことができたコントロールパネルがどこにあるのか分からなくなってしまうかも知れませんが消されたわけではありません。
一番簡単なのはWindowsのタスクバー右端にある「ネットワーク」のアイコン右クリックから一旦「ネットワークと共有センター」を呼び出し、左側のリストから「コントロールパネルホーム」をクリックする方法かなと思います。
コントロールパネルの使用頻度が高い人は「スタートメニュー」→「Windowsシステムツール」の中の「コントロールパネル」をドラッグしてタイルなどに登録しておくとよいでしょう。

Ramdiskを使った各種ブラウザの設定 [Windows関連]

OS再インストールなどに備えた個人的設定メモ その②

1.各種ブラウザのキャッシュ・ダウンロード先を移動
   ・Edge
     ・右上「詳細(・・・・)」から「設定」→下部の「詳細設定」→「ダウンロード」の保存先変更
   ・IE11
     ・「ツール」→「インターネットオプション」→「全般タブ」→閲覧の履歴「設定」
         「フォルダーの移動」から任意のフォルダーを選択すると配下に
         「Temporary Internet Files」フォルダが自動的に作られる。
   ・Firefox
      ・ブラウザのアドレスバーに 「about:config」 と入力し Enter(警告あり)
       任意の場所で右クリック→「新規作成」→「文字列」
       ダイアログに「browser.cache.disk.parent_directory」と入力
       次のダイアログにフォルダパスを入力しOK
         (アドレスバーに『about:cache』と入力してEnterを押せば移動されたことの確認可)
      ・右上「メニュー」から「オプション」→「一般」のダウンロード先を指定
      ・Add-onとして「Tab Mix Plus」を導入
        (PDFを外部ビューアで開いたときに空白ウインドウを残さないため)
   ・Google Chrome
      ・タスクバーに固定した「Google Chrome」アイコンを右クリック→さらに「Google
       Chrome」を右クリックして「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先
       ファイルパス末尾に「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Chrome"」)
           ※ Chromiumベースのブラウザでは同様の操作でキャッシュの移動が出来る。※
      ・右上「Google Chromeの設定」→「設定」下部の「詳細設定を表示」のダウンロード保存先
       をDドライブに指定
   ・Vivaldi
      ・タスクバーに固定した「Vivaldi」アイコンを右クリック→さらに「Vivaldi」を右クリックし
       て「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先ファイルパス末尾に
       「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Vivaldi"」で
                 配下に「\Default\Cashe」が作られる)
      ・左上「メニュー」から「ツール」→「設定」→「ダウンロード」で場所を指定
   ・Opera
      ・タスクバーに固定した「Opera」アイコンを右クリック→さらに「Opera」を右クリックして
       「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先ファイルパス末尾に
       「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Opera"」
                 で配下に「\Opera Stable\Cache」が作られる)

      ・左上「メニュー」→「基本設定」のダウンロード先をDドライブに指定
   ・Sleipnir
      ・ブラウザを終了させた後
         C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Fenrir Inc\Sleipnir5\setting\client
       にある「user.ini」をメモ帳で開き、
         [WebKit]
         AddStartupParams="--disk-cache-dir="(保存先)""
       を追加して保存。
         (例)AddStartupParams="--disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Sleipnir""
      ・左上「Sleipnir」→「エンジン設定」→「Blink設定」のダウンロード保存先をDドライブに
   ・Kinza
      ・右上「!」→「設定」→「その他」→キャッシュフォルダの項目で「以下のキャッシュフォル
       ダを使用する」にチェックを入れた後任意のフォルダを指定してブラウザ再起動。

2.firefox profileフォルダの移動 (ver 50.0 時点)
  a)プロファイルフォルダのバックアップ
     1.firefox 右上のメニューボタン→ヘルプ(?ボタン)→トラブルシューティングで「トラブル
      シューティング情報」タブを開く。
     2.「アプリケーション情報」セクションの「フォルダを開く」ボタンをクリックすると現在プロ
      ファイル情報が格納されているフォルダが開く。
     3.一旦firefox を終了させ一つ上の 
         (ユーザーフォルダ)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles
      からプロファイルフォルダを丸ごと任意のフォルダにコピーしておく。
  b)プロファイルフォルダを新たにRamdisk上に作成する
     4.「Windowsキー+R」で「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、「firefox.exe -p」
      と入力してプロファイルマネージャーを立ち上げる。
     5.「新しいプロファイルを作成」からウィザードを起動し、任意のプロファイル名を設定した後
      「フォルダを選択...」してRamdiskに新しいプロファイルを作成する。
  c)バックアップしておいたプロファイル情報を新たに作成したフォルダに上書きコピーする。

3.Google Earth キャッシュの移動
  ・スタートメニュー右クリック→「ファイル名を指定して実行」で regedit と入力してレジストリエディ
   タを立ち上げる。
  ・"HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Earth Plus"まで辿り、"CachePath"をダブル
   クリックする。
  ・「値のデータ」に移動先にしたいファイルパスを入力する。



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RAM Disk 導入記 (Windows10) [Windows関連]

5月半ばに PC用の DRAM がかなり安くなって8GBx2が6千円を切っていたので思い切って増設してメインPCの方のメモリを32GBにしました。その頃はまだWindows10のアップグレードライセンスが無料アップグレード期間終了後どういう扱いになるか分からなかった(マザーボード交換などで無効になってしまう懸念があった)ので当分使えるように余裕のある構成にしておこうというのが理由の一つでした。
(こちらは幸い杞憂に終わりましたが。)
また、情報収集用に数種のブラウザに多数のタブを開いたりトレード用のソフトをいくつかとExcelやPDFを複数開いたりとわりとメモリをガンガン使っていたため多くて困ることもなかろうと思ったこともあります。
たださすがに半分以上はメモリが余っている状態になっていたため、前から一度試してみようと思っていた RAM Disk を導入してみることにしてみました。
ついでにブラウザのタブをたくさん開いているとSSDにかなり遠慮無しに書き込みしてるようだったのでキャッシュ関連もRamdiskの方へ移しておこうと思います。

注意点としては落雷等による突然の電源断や強制終了などでデータ消失の可能性があること。大事なデータをこちらに保存しないようにだけしておけばそれ程神経質になる必要はないと思います。

導入にあたって AMD のホームページに置いてある AMD Radeon RAMDisk というのを使ってみることにしました。こちらは Dataram RAMDisk のOEMのようですが一応CPUメーカーのお墨付きがあるなら安心かなと思っただけで本家の Dataram の方でもなんら問題は無いと思います。
無償版でも 4GB までの Ramdisk を作成することができ(設定画面起動時に広告が出ます)、64bit の Windows10 にもしっかり対応していますのでキャッシュ等に使う程度では十分でしょう。
動画編集などで容量が欲しい方は 10ドル~19ドル払うことで 12~64GB まで容量を増やすことができます。(作成できる量が実メモリ搭載量の制限を受けるのは言うまでもありませんが。)
支払いには Paypal や VISA,Master などが使えるようです。

インストールフォルダはデフォルトのままで問題無いと思います。
 (但し Cドライブにインストールファイルを置いてないとインストール時にエラーが出るようなので注意)
インストールできたら「Radeon RAMDisk Configuration Utility」のショートカットをダブルクリックして設定画面を立ち上げます。

ramdisk 1.gif
「Setting」タブで作成したい容量(無償版は最大4GB)とドライブレター、ラベルなどを設定し「Start RAMDisk」をクリックすると「このデバイスソフトウェアをインストールしますか」と確認画面が出ます。そのままインストールを押すと NTFS でフォーマットされた Ramdisk が作成され、数秒で使えるようになります。
私は分かりやすいようにドライブレターを「R」、ラベルは Ramdisk としておきました。



ramdisk 2.gif
「Load/Save」タブではディスクイメージの作成に関する設定ができます。イメージファイルを置く場所の指定やシャットダウン時にイメージとして残しておくか、起動時にイメージを読み込むかなどの設定をします。HDDにイメージを置きたい場合は次の画面での設定が別途必要となります。





ramdisk-4.gif
「Option」タブの「Allow Image file to be saved in non System Drives」にチェックを入れることで Cドライブ(起動ディスク)以外のHDDなどにイメージファイルを作成することができるようになります。
起動・シャットダウン時に若干時間がかかりますが、SSDの書き込み量を抑制したい場合などに設定しておくとよいでしょう。





ramdiskmark.gif
DDRⅢ-1600と一世代古いですがHDDやSSDより遙かに高速です。ブラウザキャッシュをこちらに移したおかげでパッパと非常に気持ちよく表示されるようになりました。

しばらく使いながら様子を見ていましたが、特にエラーなどが出ているというようなこともなさそうなのでこのまま色々と設定を済ませて運用していこうと思います。






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OS再インストールに備えたSSD/HDD設定メモ [Windows関連]

OSとIMEやハードウエア関連など極システムに近いアプリをSSDに、アプリやゲーム、個人データ等をDドライブHDDに設定する為の個人的メモ。(Window10環境下)

SSDはクイックフォーマットをかけることでTrimによってパーティションの全領域が削除可能な場所として通知される。通常フォーマットではパーティションの全領域に対して「0」データを書き込むのでSSDの寿命に響く恐れがある。

1.インデックスの無効化
   エクスプローラからSSDのプロパティ→「全般」タグの「このドライブ上のファイルに対し、プロパ
   ティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける」のチェックボックスを外して「適用」。
   属性変更の確認で「変更をドライブC¥、サブフォルダーおよびファイルに適用する」を選択してOKボ
   タン。アクセス拒否されたら全て無視。

2.仮想メモリ(pagefile.sys)のHDDへの移動
   スタートボタン右クリック→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」の「設定」
   →「詳細設定」タブ→「仮想メモリ」の「変更」。
   「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックボックスを外し、
   Cドライブを選択し、「ページファイルなし」にチェックを入れて「設定」。
   Dドライブを選択し、「システム管理サイズ」にチェックを入れて「設定」。
     「pagefile.sys」が移動していればOK。

3.システムエラーのデバッグ情報の書き込みを止める。
   スタートボタン右クリック→「システム」→「システムの詳細設定」→「起動と回復」の「設定」
   →「システムエラー」の「デバッグ情報の書き込み」のチェックボックスを「(なし)」に。

4.ユーザーキャッシュフォルダの移動
   スタートボタン右クリック→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」→上段の「ユー
   ザー環境変数」の「TEMP」と「TMP」を選択してそれぞれ「編集」→「ディレクトリの参照」から
   フォルダ指定。(例:D:¥(Username)¥AppData¥Local¥Windows¥Temp)
   再起動後移動を確認。

5.休止状態(ハイバネーション)の無効化
   スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」→「powercfg /hibernate off」
     再度有効化したい場合は「powercfg /hibernate on」
     ステータス確認は「powercfg /a」と入力。
   再起動後 システム直下の「hiberfil.sys」が消えていればOK。

6.ユーザーフォルダのHDDへの移動
   「スタートメニュー」→「設定」→「システム」→「ストレージ」
      「保存場所」を全て「ローカルディスク(D:)」へ

7.オフラインマップ保存場所の移動
   「スタートメニュー」→「設定」→「システム」→「オフライン マップ」
      「記憶域の場所」をDドライブへ



※ アプリ設定 ※

1.iCloud Drive 保存先の変更
     ・iCloud をサインアウトして終了→任意の保存先に「iCloudDrive」を作成
       (例:D:\(ユーザー名)\iCloud Drive)
      スタートメニュー右クリックから「コマンドプロンプト(管理者)」を起動し、
       「mklink /d "C:\Users\(ユーザー名)\iCloudDrive" "D:\(ユーザー名)
          \iCloudDrive"」 (例)
        (「C:\Users\(ユーザー名)\iCloudDrive」はデフォルトでの作成先)
      と入力してシンボリックリンクを作成。

2.OneDrive の保存先ドライブの確認

3.Cortana を無効化
  どういうわけかiiTunesで購入した映画などをダウンロードしているとCortanaが暴走してSSDに異常
  書き込みし始めるので、どうせ使わないので無効化してしまう。
     ・スタートメニュー右クリック→「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」と入力して
      「ローカル グループ ポリシー エディタ」を起動する。
     ・「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「検索
      (下の方)」と進み、「Cortanaを許可する」をダブルクリック。
     ・「無効」のラジオボタンをクリックし、「OK」を押した後OS再起動。

 

       



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Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法 [Windows関連]

Windows10では、スタートメニュー→設定→パーソナル設定から背景として壁紙の設定ができます。
ただ、そのままでは複数のモニターを使っていても同じ1枚の壁紙をそれぞれのモニターに表示することしか出来ません。現在27インチモニター1台、24インチモニター2台という構成にしているのですが、そのうちの一枚を縦画面で使っていることもあってどうにかそれに合った壁紙に変えられないかと考えていました。

そこで、以下のように操作することで別々の画面に別々の壁紙を設定することが出来ます。

1. まずエクスプローラーを開き、アドレス欄に
     「 control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper 」
  をコピペします。
2. すると「デスクトップの背景」というウインドウが開きますので、「参照」や「画像の場所」をクリック
  して壁紙にしたい画像の一覧を表示させます。
3. 任意の画像の上で右クリックすると「すべてのモニターに設定」「モニター1に設定」といったリストが
  表示されるので、その画像を表示させたいモニターを選択します。
4. 表示させたいモニターにそれぞれの壁紙を選択し、「変更の保存」をクリックすれば設定完了です。

背景選択.png

最初から設定メニューでいじることが出来るようになればいいのですがね。



※ 追記 ※

ディスプレイドライバーのアップデートなどで壁紙設定が度々失われてしまい都度設定し直していましたが
だんだん面倒くさくなってきたのでテーマとして保存しておくことにしました。

「スタートボタン」→「設定」→「個人用設定」→「テーマ」→「テーマの設定」と辿り、上記で設定した
壁紙の設定が「未保存のテーマ」として「マイテーマ」の所に表示されるので適当な名前を付けて保存して
おくだけです。

タスクスケジューラで設定した時間に強制的にPCを休止する方法(Windows10) [Windows関連]

OS再インストールなどに備えてのメモです。

PCにピクセラ社の PIX-DT260 というチューナーカードを付けているのですが、どうもこれのせいで録画が終わっても休止状態に移行せず、一晩中PCがつきっぱなしということがしょっちゅうあったのでWindows10に標準装備のタスクスケジューラを使って強制的に設定時刻になったら休止させる方法です。
ただ、これだと放映時間がずれて録画途中だったとしてもブッツリいってしまう可能性もあるのでその点だけは注意。

1.スタートボタン右クリックからコントロールパネルを開く。
2.「システムとセキュリティ」→「管理ツール」内の「タスクのスケジュール」を開く。
3.「タスクスケジューラ(ローカル)」ツリー直下の「タスクスケジューラライブラリ」を右クリック→「タ
  スクの作成」をクリック。
4.適当な名前を付けておき、「操作」タブ→「新規」→「プログラム/スクリプト(P):」に
 「C:\Windows\System32\rundll32.exe」、「引数の追加(オプション)(A):」に
 「PowrProf.dll,SetSuspendState」を記述して「OK」。
5.「トリガー」タブ→「新規」で「毎日」にチェックを入れ、タスクの開始時間を設定し「OK」。




※ タスクスケジューラ周りがv1607で変更されているようなので記述修正 16/12/15
    「設定」に「タスクを停止するまでの時間」という項目があってデフォルトで「3日間」として
    チェックが入れられているのでタスク開始日時をあまり古くしているとタスクが無視されてしまう
    かも?


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Windows10で誤って消してしまった「ごみ箱」を再度表示する方法 [Windows関連]

PCのOSをWindows10にアップグレードしてから日も経ったある日のこと、デスクトップアイコンの配置換えをしていた時にうっかりごみ箱アイコンをごみ箱に捨ててしまいました。
設定などを色々見ていたのですが復活させる方法が見つからず、なにか方法はないかと検索していたところ「GodMode」という開発者向けに用意されている隠し機能を使うことでなんとか戻せそうだということが分かったので、手順を書いておこうと思う。

まずその「GodMode」の呼び出し方ですが、
 1.デスクトップ上で右クリックから「新規作成→フォルダー」を選んで新しいフォルダーを作成する。
 2.新しく出来たフォルダーを右クリックし、「名前の変更」からフォルダーの名前を
「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」に変更する。

 3.変更したフォルダーをダブルクリック
これで「GodMode」が使えるようになります。

次に「GodMode」を起動したら右上の「GodModeの検索」というところに「デスクトップアイコン」と入力して検索された「デスクトップのアイコンの表示または非表示」という機能をダブルクリックして起動するとチェックボックスで表示させたいものを選んで「OK」を押します。
アイコンの変更なども可能なのでお好みで。





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