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Civilization VI でDirectX12版の起動用ショートカットを作成する方法。 [ゲーム]

Civilization VI でDirectX12版の起動用ショートカットを作成する方法がSteamのフォーラムに投稿されていたようです。DX12版が追加されてからしばらくの間、なんとかショートカットから直接起動できないものかと色々調べたりしていたのですが上手くいかず、すっかり諦めていました。

方法は、
Steamランチャーを起動して、ライブラリ→ゲームのリストからSid Meier's Civilization VIを選んで右クリック→プロパティ→「一般」タブの「起動オプションを設定...」をクリックして

をボックス内に記述してOKボタンを押します。
「<SteamLibrary>」の所は各自がSteamをインストールしているドライブ・フォルダに置き換えてください。(Dドライブ直下にインストールしている場合は「D:\Steam」など)

「ショートカットを作成」ボタンを押すとデスクトップ上にDX12版Civilization VIのショートカットが作成されるのでそれをダブルクリックすればいちいちSteamのランチャーを介さずともすぐプレイできるようになります。


注意点としてこの起動オプションを設定した状態では今後DX11版の起動はできなくなります。(削除すれば元に戻せます。)また、Steamランチャーからゲームを起動する場合、以前と同じようにDX11版かDX12版かを選ぶチェックボックスが表示されますが、どちらを選んでもDX12版が立ち上がるようになります。

とは言ってもDX12版の実装当初こそ不安定なところがあって時々落ちたりフリーズしたりしていましたが、現在はグラフィックボードのドライバ熟成などもあってかなり安定しているようなので特に困るようなことはないかと思います。(当然ながらDX12版の起動にはDX12で動く環境が必要です。)
DX11版とDX12版のどちらが立ち上がっているのかの確認はWindowsのタスクマネージャーで行うことが可能です。(プロセスタブのアプリのところに表示されます。)

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Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール  [ゲーム]

※ Fall 2017 アップデート動作確認済み ※

Civilization VI ではデフォルトでマップのスクロール方法がマウス左ボタンホールドでの掴み移動とキーボードのカーソルキー(←↑↓→)に割り当てられています。また、設定でマウスカーソルを画面端に持っていくと自動スクロールさせるようにすることも出来るのですが、ちょっと敏感すぎたりして使いにくいのでこちらの機能はOFFにしています。
このままでもゲームはできますが、やはり右手にマウスを持ちながらキーボードのカーソルキーを触るより多くのゲームで標準になっている「WASD」キーを使った移動のほうが馴染みがあってやりやすいと感じる方が多いでしょう。

こちらもゲームファイルの編集で可能にすることができますので方法を書いておきます。
他と同様、Steamクライアントのニュースから辿れる "Civilization 6 Tweaks And Tips" という記事
を参考にさせて頂きました。

Civilization VI ではデフォルトで「A」を攻撃、「W」を傑作画面の表示に割り当てられていますので、事前準備として ゲーム中のキー割り当て画面で先に適当なキーを割り振っておいてください。
私はついでに「スペースキー」を攻撃に、シヴィロペディアを「F1」に振っておきました。

また他と同様ゲームファイルをいじることになりますので試す方は必ず以下の方法でバックアップをとり、いつでも元に戻せるようにしておいてください。実は私も以前ここの設定で何かを間違えたらしく、一切ゲーム画面のスクロールが出来なくなってしまったことがあります。バックアップからリネームして戻すことで無事事なきを得ましたので、やはりバックアップは大事だと感じた次第です(苦笑)。

また、こちらもファイルの修正はゲーム起動中でも可能です。ファイル内容を修正して上書きすれば直ちに適用されます。バックアップから戻す場合は一旦ゲームは終了してください。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から DefaultKeyDownHandler で検索し、
     if( uiKey == Keys.VK_UP ) then
  を
     if( uiKey == Keys.VK_UP or uiKey == Keys.W ) then
  で置き換える。
  以下同様に
     if( uiKey == Keys.VK_RIGHT or uiKey == Keys.D ) then
     if( uiKey == Keys.VK_DOWN or uiKey == Keys.S ) then
     if( uiKey == Keys.VK_LEFT or uiKey == Keys.A ) then
  で置き換える。(もちろんWASD以外のキーを割り振ることも出来ます。)
5. これでWASDキーでマップスクロール出来るようになりますがこのままだと一度キーを押すと押しっぱ
  なしの状態になってしまうので次のセクションの DefaultKeyUpHandler でも同様に置換していきます。
     if( uiKey == Keys.VK_UP or uiKey == Keys.W ) then
     if( uiKey == Keys.VK_RIGHT or uiKey == Keys.D ) then
     if( uiKey == Keys.VK_DOWN or uiKey == Keys.S ) then
     if( uiKey == Keys.VK_LEFT or uiKey == Keys.A ) then
6. 上書きして終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに一旦戻してやり
  直してみる。


これで右手にマウス、左手はキーボードのオーソドックスなスタイルで快適にプレイできるようになります。


Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法 [ゲーム]

※ Fall 2017 アップデート動作確認済み ※

Civilization VIでは、視点を回転させるにはAltキーを押しながらマウス左ボタンをホールドすることで両方押している間は自由にマップの回転が可能になるのですが、マウスなりAltキーなりを離すとクルッとデフォルトのカメラ位置へ戻ってしまいます。

視点を回転させた状態で固定させるにはゲームファイルの修正が必要です。
方法は Steamクライアント のニュースの "Civilization 6 Tweaks And Tips" という記事中リンクから辿れる
   How to keep camera rotated - solution
   http://steamcommunity.com/app/289070/discussions/0/340412122410046153/
に書いてあるのですが、英語なので一応日本語で紹介しておきます。

ただゲームファイルをいじることになりますので試す方は必ず以下の方法でバックアップをとり、元に戻せるようにしておいてください。確認はしていますが最悪再インストール等が必要になってしまう可能性もないとは言い切れません。

ファイルの修正はゲーム起動中でも可能です。ファイル内容を修正して上書きすれば直ちに適用されます。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から UnitMoveRestrictions を探し、
     local m_kTutorialUnitMoveRestrictions :table = nil; (136行目辺り)
  の後の行に以下の2行を加える。

5. 再び検索から UpdateDragMap を探し436行目辺りからの
     if m_isALTDown then
     UI.SpinMap( m_dragStartX - x, m_dragStartY - y );
     else
  を

  で置き換える。
6. また検索から EndDragMap を探して直下の行(452行目辺り)をコメントアウトする。
    例)「UI.SpinMap( 0.0, 0.0 );」の冒頭に「--」を付けて「-- UI.SpinMap( 0.0, 0.0 );」とする。
7. 上書き保存して終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに戻す。

以上でAltキーとマウス左ボタンを離しても離したときの状態で視点位置が固定されます。


Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法 [ゲーム]

※ Fall 2017 アップデート動作確認済み ※

ゲームファイルをいじることになりますので修正前に元のファイルのコピーは作成しておいてください。今回のファイルの修正はゲーム起動中でも可能です。上書き保存後直ちに効果が得られます。

Steamクライアント のニュースから "Civilization 6 tweaks and fixes guide" という記事を参考にさせて頂いています。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から local PAN_SPEED を探し、
     local PAN_SPEED :number = 1;
  のようになっている部分の number = 1 の数字を2に変える。
5. 上書き保存して終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに戻す。

マウス移動では効果がよくわかりませんがカーソルキーやWASDキー(別途書き換え必要)で移動させる場合は体感でわかるくらいにスクロール速度が上がったはずです。

Civilization VI "SUMMER 2017" アップデート [ゲーム]

Civilization VI に "SUMMER 2017" アップデートと追加のDLCが実装されました。Mac版とLinux版は少し遅れるそうです。
(公式HP上のパッチ内容はまだ日本語化されていないようですが、SteamライブラリのCiv6→ニュース→英語のパッチ情報のタイトルをクリックすると日本語訳が見れるようになっています。)


今回の追加DLCはヌビアという文明とそのシナリオパックです。追加料金498円でSteam上で購入可能ですが、Delux版購入者は今回のDLCも追加負担無しに楽しむことができます。当初の予定では前回のPersia and Macedon Civilization & Scenario PackまでがDelux版で追加料金無しに得られる範囲のはずでしたが、不満が多かったのか今回のヌビアともう二人の指導者を含むDLCまでが含まれるようになったそうです。In the coming monthsとなっているので秋頃には遊べるようになるのでしょうか。

多数の要望が寄せられていたにもかかわらずバグが残っていたためずっと実装が延期されていたという、生成されたゲームの「リスタートボタン」がようやく実装されました。ゲーム中の「メニュー」から「最初から」を選ぶと同じマップでのリスタートができるようです。ただこの場合でもスタート位置や資源配置はランダムになるようで、全く同じ条件からの再スタートができるというわけではないようです。

今回もバランス調整や不具合修正が多数入っているようですが、外交画面ではかえって不具合?が増えてしまっているような気がします。他国との交渉時に美術品や遺物などを要求しようとした場合に、一見交渉できるように見えて実際にはボタンが押せないことがありました。どうやら自都市の遺物などを入れるスロットに空きが無い場合にこのような挙動になってしまうようです。他にも同盟が非常に組みにくくなっていたり、相手側から和平の申し出があったときに異常にたくさんの都市を要求できたりとどうも挙動がおかしい印象を受けます。AIに関しては大分良くなってきているとは思います。また、破城槌と攻城塔が現代の都市攻撃にも有効という訳の分からない仕様も修正されたようです。アップデート後のフリーズはゲーム中にOSを巻き込んでというのが1回、ゲーム終了時のフリーズは特に影響はありませんが何度か遭遇しました。

継続的にアップデートされているのは有り難いことなのですが、新たな不具合が出てきたりバランス調整が極端になったりと完成という状態になるのはいつのことなのでしょうかね。


SPRINGアップデートでは上書きされてなかった worldinput.lua に再度手が入ったようでファイルをいじっている場合はまた書き直しが必要になります。動作確認済みの修正記事のリンクを張っておきますのでよろしければご利用ください。
Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール
Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法
Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法
 

Civilization VI "SPRING 2017" アップデート [ゲーム]

Civilization VI に "SPRING 2017" アップデートと追加のDLCが実装されました。
https://civilization.com/ja-JP/news/entries/civilization-vi-spring-2017-update-now-live

今回の追加DLCはペルシア・マケドニア文明 と シナリオパックです。追加料金1,199円でSteam上で購入可能ですが、Delux版購入者は今回のDLCも追加負担無しに楽しめます。


今回は2つの文明のセットですが今までと違ってなぜか個別購入ができない上に価格も上がっているようです。理由は分かりません。Delux版の購入者への無料追加DLCはここまでのようです。結局Delux版は共通のAztekに加えてPOLAND、Norway、Australia、Persia、Macedoniaの各文明とシナリオに加えてサントラ2種が付いていたのでそれなりにお得だったかなとは思います。

バランス調整では港の使い勝手がだいぶよくなりました。灯台や港湾を建てるとそれぞれボーナスも得られるようになっています。航空機では爆撃機がかなり強力になっています。


今回はいつもアップデートの度に上書きされてしまって書き直しが必要な worldinput.lua に変更はありませんでしたのでこのファイルをいじっている場合は今までのままで動きます。一応動作確認済みの修正記事のリンクを張っておきますのでよければご利用ください。

Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール
Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法
Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法
  


AIはまだまだ改善の余地がありますね。特に敵も航空ユニットを作る事は作ってくるのですがそれを使って攻撃してくるということが無いようでこちらから一方的に殴り放題になっています。また大量の陸上戦闘ユニットを海上に浮かべていたりとよく分からない行動も多く見られます。

また、アップデート後巨大マップでプレイしていてあと少しで制覇勝利というところでAIの思考中に落ちてしまう進行不能バグに遭遇してしまいました。時々は意図的にセーブしていたのですがその時は直前のデータしかなく、どうにもならないのでそのゲームは破棄しました。発売から半年ほど経ちましたがまだ不具合もちょくちょく残っているのですよね。スパイの移動できる都市が少なくなってしまうというバグもあるようです。

Civilization VI "AUSTRALIAN SUMMER 2017" アップデート! [ゲーム]

Civilization VI に "AUSTRALIAN SUMMER 2017" アップデートと追加のDLCが実装されました。
https://civilization.com/ja-JP/news/entries#civilization-vi-australian-summer-2017-update-multiplayer-teams-mod-tools
(今回はいち早く日本語訳のリリースノートが出されています。)


北半球は冬ですが、今回新たに追加された文明のオーストラリアが夏なのでこのようなタイトルになったそうです。前回と同様にバランス調整やバグ修正が色々とされているようです。DirectX12版はかなり安定性が良くなったかも知れません。外交画面などでよく落ちていたのですが、今のところ不意のクラッシュは遭遇していません。(グラボドライバの熟成のおかげなだけかも知れませんが。)オンラインでのチームプレイも可能になったそうです。細かいところでは建物に雪が積もるようになったりもしています。

今回はDLCとしてオーストラリア文明を追加する Australia Civilization & Scenario Pack がリリースされました。追加料金498円でSteam上で購入可能ですが、Delux版購入者は今回のDLCも追加負担無しに楽しめます。指導者(ジョン・カーティン・第14代首相)とシナリオ「アウトバックの覇者」、固有ユニット「ディガー」と固有施設「アウトバックステーション」、自然遺産としてウルルが追加されます。

また、MOD作成ツールもリリースされました。インストールするにはSteam上で「ライブラリ」→「ツール」を選び、「Sid Meier's Civilization Ⅵ Development Assets」と「Sid Meier's Civilization Ⅵ Development Tools」を右クリックして「ゲームをインストール」を選ぶことで導入することが出来ます。ただ、プログラミング知識が必要になりますので誰でも簡単にとはいかないようです。グラフィックの修正あたりならまだとっつきやすいでしょうが。ツールのアップデートも今後継続的に行われていくそうです。

必要な資源がないのに開発を進めたがために上位のユニットしか作れなくなってしまう(鉄が必要な戦士から剣士へのアップグレードなど)といったところが修正されたのはありがたいです。ただ今回も今まで商業ハブと港を作ればそれぞれ交易路が増えていたのが最初に作った方だけにしか適用されなくなってしまったりと、まだまだバランス調整でシーソーのような状態が続いていますね。落ち着くまでにはもうしばらくかかりそうです。

オンラインプレイにも色々追加・修正が入っているようですがどれくらいの人がやってるんでしょうかね。MMORPGとかならまだしもこういったゲームでは拘束時間が長すぎておいそれとプレイする気にはならないのですが・・・。


久々にプレイしてみましたが相変わらず序盤が安定するまでは運次第ですね。こちらがある程度の用意が出来る前に蛮族の斥候に見つかってしまい、取り逃がしてしまおうものなら大量の仲間を連れて襲ってくるのでろくに開発も出来なくなってしまいます。また、好戦的な他国が近くにある場合も同じような状況になりやすいですね。こうなってしまうとあまり好きではありませんが素直にリセットしてさっさとやり直した方がいいです。

Civilization VI "Winter 2016" アップデート! [ゲーム]

Civilization VI に "Winter 2016" アップデートと追加のDLCが実装されました。
https://civilization.com/ja-JP/news/entries/civilization-vi-winter-2016-update-now-live

マップの追加やバランス調整・AIの調整・不具合修正などがあったようですが、秋のアップデートに比べると小ぶりなものに感じます。地味ですが、クイックセーブで音が鳴るようになったのはセーブできたかどうか分かりやすくなって良かったと思います。

また、Poland Civilization & Scenario Pack と Vikings Scenario Pack の二種類の追加DLCがリリースされました。それぞれ498円でSteam上で購入可能ですが、Delux版購入者は追加負担無しに楽しめます。なお、Delux版非購入者へのアステカ文明パックの解禁は1月下旬くらいだと思われます。

Poland Civilization & Scenario Pack にはその名の通りポーランド文明と後に聖女として列せられた指導者であるヤドヴィガ王(女性ですが女王とは呼ばれないそうです)及び追加シナリオで構成されています。Vikings Scenario Pack の方は、シナリオの他に自然遺産三種と六つの都市国家も追加されるとのことです。


今回も前回の秋のアップデート同様今まで編集していたゲームファイルも上書きされてデフォルトの状態に戻ってしまっています。今検証し直しているのですが、「Civilization VI のメインメニューからシヴィロペディアを閲覧できるようにする方法」についてはどうもいままでのままでは上手く動かないようなので一旦記事を取り下げました。メニューの構造が少し変わっているようです。


Civilization VI "Fall 2016" アップデート! [ゲーム]

Civilization VI に "Fall 2016" アップデートが実装されました。
https://civilization.com/ja-JP/news/entries/civilization-vi-fall-2016-update-now-live
2GBを超えるかなり大規模のアップデートで、DirectX 12 への正式対応やクローバーや雪の結晶をかたどったマップ・シナリオの追加、UIや各種不具合の修正、バランス調整などが入りました。

ただ、今回の修正によって今まで編集していたゲームファイルも上書きされてしまい、一部使えないものも出てきているようなので今検証しています。
また次の3点についてはゲーム本体でのパッチが入り、自分で修正する必要がなくなったので取り下げます。

 1.外交画面でのバグ修正
    「我々の関係」をクリックすることで正常に相手への心証の変化が見れるようになりました。
 2.地形のツールチップが表示されるまでの時間の調整
    ゲーム内でいつでもスライダーを使って調整出来るようになりました。
 3.行動終了後にユニットが自動で遠く離れたユニットに切り替わってしまうのをやめさせる方法
    ゲーム内のチェックボックスでon/offできるようになりました。

DirectX 12 対応については steam から起動すると「Sid Meier's Civilization VI(DX12)-Win10 v1607+をプレイ」という選択肢が出るようになりました。毎回この操作が必要なのは少し面倒くさいですが・・・。
以前せっかく起動できる環境にあるのでなんとか DX12 で起動させようと試行錯誤しても全く駄目で諦めていたのですが、まさかまだ実装されてなかったとは思いませんでした(苦笑)。
Nvidia については Maxwell 世代以降 (GTX10xx/9xx(750・750Tiも?))のグラフィックカードから対応しているようです。AMDは明示されていませんが Radeon R7/R9 あたりくらいからでしょうか。

他にも錬金術的な裏技(?)が使えなくなったり都市名の変更が可能になったり資源が見やすくなったりと細かい修正もたくさん入っているようです。

なんだかんだで結構はまっています。まだ不満な点もありますが、今後も継続的にアップデートしていくとのことなので期待しています。


※ 11/23 追記 ※

アップデート後クライアントが突然クラッシュする不具合が増えてしまいました。オートセーブが働いてくれるので実害はさほどないとはいえ困ったものです。とくにDX12はまだグラボのドライバも成熟途中でしょうししばらくは我慢ですかね・・・。

Civilization VI Delux 版を買いました [ゲーム]

眠れなくなると言われている Civilization シリーズの最新作 Civilization VI の Delux 版を買ってみました。

当初は英語のみでしたが今は日本語のマニュアルも公開されていて、PDFを Steam 上から見たりダウンロードしたりすることができるようになっています。(画像混じりとはいえ185Pもあります)

残念ながらテーマ曲の「Sogno di Volare」は入っていませんが、Delux版にはゲーム中の曲が多数付いていてお得です。
サントラは Steam のライブラリーから Civi Ⅵ を右クリック→「プロパティ」→「ローカルファイル」と辿り「ローカルファイルを閲覧」をクリックするとエクスプローラーが立ち上がるのでそこから \DLC フォルダを開くことで
   ■ Sid Meier's Civilization 25th Anniversary Soundtrack (19曲)
      (シリーズⅡ~Ⅵまでの使用曲からのセレクション)
   ■ Sid Meier's Civilization VI OST (76曲)
      (ゲーム内使用曲。各国ごとの時代の違いによるアレンジなど)
と併せて95曲も入っており、Ogg Vorbis 形式なので NAS などに移動させることもできます。
   (発売当初はサントラ部分に関してはmp3/320kbpsで収録されていたものの現在は全てogg形式に
    切り替わっていて、iTunesは非対応形式なので聞くことが出来ません。foobar2000やVLCなど他
    のアプリをを使えば聞けます。)
グラミー賞も受賞した Baba Yetu 程でないにせよ今回のテーマ曲もなかなか雰囲気がよく気に入っていただけにこれは少し残念でした。Baba Yetu もできれば入っていて欲しかった・・・。

またDelux版には今後公開されるDLCが4点付属しているようですが、マップ・シナリオ・文明・指導者ということ以外現時点で内容はまだ公になっていません。

指導者のグラフィックはいわゆるカートゥーン調でアメコミ的な感じなので好き嫌いが分かれるかも知れませんが、プレイ画面は聖地の周りにはちっちゃな鳩が飛んでたり製材所ではひたすら木材を作っていたり、ズームアップするといろいろな街の音が聞こえてきたりとなかなか緻密な感じで箱庭好きなら楽しめると思います。

日本語化もしっかりされていて一部を除いて変な訳などは見受けられませんし東山奈央さんが起用されたナレーションも非常に聞きやすいです。

やはり1プレイにかなり時間がかかります。いつでもセーブはできるとはいえあと1ターンが合い言葉のこのシリーズ、くれぐれも寝不足にはご注意を。

最後に・・・蛮族弓騎兵怖い・・・。


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