So-net無料ブログ作成
検索選択
その他 ブログトップ

Amazonの二段階認証を設定しました。 [その他]

ここ最近Amazonのマーケットプレイスで販売されているものでアカウント乗っ取りによると思われる詐欺行為が増えているというニュースがあちこちのメディアでも取り上げられるようになっています。

具体的には過去にマーケットプレイスで出品歴のある休眠アカウントを乗っ取り、人気商品を相場より割安な価格で出品し、住所・氏名といった個人情報を抜き取ろうとするもののようです。金銭的な被害はAmazonへの補償申請で抑えられますが抜き取られた情報を新たな詐欺行為に利用されかねません。Amazonでも対処はしているようですがイタチごっこになっているのが現状のようで、明らかに異常な価格のものはまだ判別しやすいのですがセールかなにかで安くなっているのかと勘違いさせられそうなものもあるようなので注意が必要です。購入者のみならず乗っ取られてしまったアカウントの元の持ち主の方も苦情が殺到したりと大変な目に遭っているケースもあるそうです。

購入時の注意としては
   1.異常な価格はまず疑ってかかる。
   2.極力Amazon販売またはマーケットプレイスであってもAmazon発送のものを買うようにする。
    (少なくとも商品はAmazonの倉庫にあると思われる。)
   3.評価のない新規出品者には注意する。
   4.高評価の出品者であってもここ数年評価が無く、最近になって再び出品し始めたと思われる出品者に
    は特に注意する。
といったところでしょうか。

出品歴のあるアカウントに限らず、中には身に覚えのないAmazon Coinを購入したことになっていたなどという話もあるようなのでアカウント乗っ取りがいつ自分の身に降りかかってこないともかぎりません。


そこで、でできることはやっておこうと思いAmazonの二段階認証を設定しておくことにしました。

二段階認証とは通常のIDとパスワードによる認証に加えて別途取得する認証コード(ワンタイムパスワード)を使ってサインインを行うことで、アカウントの安全性を大きく高めるためのものです。

Amazonで使う追加の認証コードの取得には
   ・携帯電話(スマホ)のSMS(ショートメッセージサービス)を使った方法
   ・スマホやタブレットの認証アプリを使った方法(Google、Microsoft等)
   ・自動応答電話音声による方法
といくつかの方法があります。最も手軽なのはやはり携帯のSMSでコードを取得する方法でしょうか。

日尼-a.gifAmazonのHPから「アカウントサービス」→「サインインとセキュリティ(アカウント情報の変更)」→「高度なセキュリティ設定」の「編集」ボタンを押すと2段階認証についての説明が表示されるので「設定を開始」をクリックします。
「コードの受け取り方法」の選択画面が出るので「テキストメッセージ(SMS)」を選択し携帯電話番号を入力して「コードを送信」を押します。
間もなくSMSでスマホに6桁の認証コードが送られてくるので入力して「コードを確認して続行」をクリックします。
その後バックアップ手段の追加が求められるので必ず設定しておきましょう。最悪携帯が壊れた場合などにログインできなくなってしまいますので、ここはスマホのアプリや音声案内ではなくできれば別のタブレットのアプリや家の固定電話による認証が使えるようにしておいた方がいいと思います。

iOS 10.3.1 下での iPhone・iPad の認証アプリとしては Google Authenticator、Microsoft Authenticator ともにどちらも問題なく使えることを確認しました。登録時に表示されるQRコードは、認証アプリ内のカメラを使って読み取ってやる必要があります。6桁のコードは一定時間ごとにどんどん更新されていくので制限時間内に表示されているコードを入力してやればOKです。

設定の最後で「よく使う端末にはコードの入力を不要にする。」のところのチェックを入れておくと、今回操作を行った端末からは認証コードを入れなくてもサインインできるようになります。


米国のAmazonでも同様の操作を行うことで二段階認証を使えるようになりますので利用されている方は設定しておくとよいでしょう。向こうでも同様の詐欺が発生しているようです。
ただ、スマホ等の認証アプリに関しては日本と同じものを使って設定すると後で設定された国の方が上書きされてしまいます。なので日本でGoogle Authenticatorを使ったら米国ではMicrosoft Authenticatorを使うというようにした方がいいです。

ちなみに米国と英国のAmazonはアカウントが共通なので、米国のAmazonで設定すると英国のAmazonでも二段階認証が有効になります。日本と米国や英国では別途設定が必要となります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ショッピング

米国Amazonからの荷物が i-percel で行方不明に。。。 [その他]

i-percel-1.gifいや、おかしいとは思ってたんですよね。嫌な予感はありました。
米国Amazonで購入してすぐに出荷連絡とトラッキングナンバーが来たのですがいつまで経っても最初の拠点へ配送中のところから荷物の動きが見られなかったので・・・。海外配送ではある程度の遅れはあり得る話なので紛失かどうかの判断が難しいですね。

今回頼んだのがPC用の電源でちょっと重量があったのでStandard Shippingでいいかと送料ケチった裏目が出てしまいました。元々i-percelの評判はあまりよろしくないこともあって行方不明になっているような気はしていたのですが一応初期の到着予定日までは待ってみたところ、Amazonの配送状況は予定日が一週間ほど延ばされ、「遅れてごめん。それでももし着かなかったらなんらかのオプションを用意するよ」と言う風に更新されていたのですが、これは無理だろうと思ったのでi-percelの方へ直接聞いてみることにしました。

「到着予定日を超えても荷物が届かない。追跡システムはちゃんと働いてる?最初の段階からまったく動かないんだけど。紛失して行方不明とかなってないよね?」というような内容でメールしてみたところ、5分で返事が来ました。向こうの営業時間中ならこの辺の対応はものすごく早いです。(ちゃんと調べてるのか疑問ではありますが。)

すると「確認してみたけど荷物を受け取った事実は無いみたい。Amazonから発送したという伝票は来てるけどうちには届いていない。悪いけどこれ以上できることはないよ。」という内容の返事が返ってきました。

とりあえずやはり行方不明になってしまっているようだという事実の確認はできたのでひとまずi-percelの方には礼を言ってAmazonとの交渉に入ります。

「i-percel は伝票だけ来て荷物は受け取っていないと言っているがどうなってるの?あなた方(Amazon)はもう一週間待ってみてくれと言うけどこの状態で配送されて来るとは思えないよ?」という内容でメールしてみたところしばらくしてAmazonから「どうも配送側(i-percel)で荷物を紛失したようだ。ともかく今回のオーダーに関しては追加料金無しで速達で送り直すよ。返金希望なら連絡して。」との返信。
まあ見事に食い違っていますがきちんと手許に商品が来るならどっちでもいいです(笑)。その後間もなくUPSの速達で再出荷されたようで一安心です。この辺りの対応は慣れているのかさすがですね。

まあ色々といい経験になりました。いや、よくはないな・・・。こんな事経験せずに済むに限りますもんね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ショッピング

CASIO PROTREK PRT-60WWJ の電池を交換 [その他]

ランニング用に使っていたタイメックスのT5H381というスポーツウォッチのバンドの付け根付近に亀裂ができてしまっているのを見ているとそこからポッキリ折れてしまいました。樹脂バンドがこれほど脆いとは・・・。交換も不可能なようなのでどうしようかと思っていましたが、ふと随分前に電池が切れたきりほったらかしにしていたCASIO PROTREK PRT-60WWJ(WWFモデル) の存在を思い出し、電池交換に挑んでみました。

protrek-1b.jpgまずはバンドを外して裏蓋を開けます。普通のプラスネジですが非常に小さいので精密ドライバーくらいは用意した方がいいです。
右側の写真は蓋を開けるとすぐに目に入る白い樹脂製の部品と防水用のパッキンを取り去ったところです。緑〇印のところに2つ小さなバネがあるのでひっくり返したりして無くさないように注意が必要です。
組み立てるときは取り外した樹脂製部品の裏の電極部分と緑〇印のバネが合うようにはめ込みます。ムーブメントを外してしまうと戻すときに各ボタンのかみ合わせで苦労することになりそうなので気をつけて作業していきます。

電池は赤〇印のところのストッパーを外すと取り出せるようになります。ちょっとコツが必要ですが極細のマイナスドライバーの先などを突っ込んでてこのような感じで動かしてやると外れるので隙間から電池を抜き取ります。(私は幅1mmのマイナスドライバーを使いました。)

protrek-2a.jpg
交換用の電池は「CR2016」という型番のリチウムコイン電池です。
型番の「C」 は二酸化マンガンリチウム電池
   「R」 は円形
   「20」は直径20mm
   「16」は厚さ1.6mm を表しています。
どこのメーカーのものでもかまいませんが電池の厚さを間違えると蓋が閉まりませんので注意です。120円ほどでした。


交換したら再びストッパーを押し込んで電池を固定します。外すときと違ってこちらは簡単でした。
裏蓋の裏には電池交換後に必要な時計のリセット作業などについて書いてあります。

protrek-3b.jpg<クリックで拡大>
裏蓋に指示のあるとおり、時計の赤〇印の「AC」と刻印されている端子と電池のプラス極とをショートさせて時計をリセットします。私は細いリード線を折り曲げて使いました。

時計の文字盤を下から覗き込んで「95 1-1 12:00」の表示が見えていれば成功です。
あとは防水パッキンと最初に外した白い樹脂製の部品をはめ込んでから裏蓋を閉めれば作業完了です。
裏蓋のネジを閉めるときは対角に少しずつ閉めていきましょう。

protrek-4a.jpgスキーの時などによく使っていたので傷だらけになってしまっていますがライトの点灯(ゾウガメ)も問題なさそうですし、時刻を合わせてバンドを再び取り付ければ完成です。
パッキンもかなりダレていたので防水性能は期待出来ませんが、ジョギングに使う位ならもうしばらくは大丈夫でしょう。そろそろスマートウォッチの購入も考えているのでその間保ってくれれば御の字です。
なによりも20年前近くのデジタル時計がそれも何年もの間ずっとほったらかしにしてたのに電池交換だけですんなり動いたのには驚きました。しっかり作られていたのですね。


ちなみに防水検査もちゃんとしてもらいたいという場合にはカシオのサポートから依頼することもできます。
修理お申込み(WEB修理受付サービス)
このモデルの場合は3,150円(税込み・送料別)のようでした。この料金には電池交換の他、防水検査やパッキンなどの部品代も含まれているそうです。依頼する場合は往復2週間程度は見ておいた方が良いでしょう。
(より大規模な修理になって修理代金が大きくなる場合は見積もりの連絡もくれるそうです。)


ブログ記述用 html のメモ [その他]

☆ 文字の大きさの指定方法

  ■ <font size="1~7の整数">~</font>
         size="1"
         size="3"
         size="7"
  
☆ 文字色の指定方法

  ■ <font color="カラー名もしくは#RGB値">~</font>
     (RGB値は[#RRGGBB」(赤赤緑緑青青)の16進数6桁で指定)
         font color="yellow"     
         font color="#00ff00" 
     色と大きさを同時に指定する場合は
         font size="3" color="orange" (sizeとcolorの間にはスペースを入れる)

色見本 原色大辞典



☆ ブログ上に html を使ってテキストボックスを表示させる方法

  ■ <TEXTAREA cols="横幅" rows="行数" name="名前">~</TEXTAREA>

横幅 80、行数 2 の場合



読み取り専用にしたい場合は readonly を書き加えて



☆ 他のサイトへのリンク方法

  ■ <A href="(URLアドレス)">テキスト</A>
     このブログなら
           <A href="http://villas-windmill.blog.so-net.ne.jp/">「ここのブログ」</A>
     と書くと
           「ここのブログ」
     のようにリンクがが表示される。


☆ ソースにコメントを付ける方法

  ■ <!-- コメント本文 -->
     


☆ 画像の挿入

   ・boder "0"で画像枠非表示
   ・width,height 画像の大きさ指定
   ・align 画像周囲へのテキスト回り込み指定 left,right


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
その他 ブログトップ