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ノジマ(7419)の株主優待メモ [投資関係]

関東地盤の家電量販店であるノジマの優待を取ってみたのですが、若干優待の利用手続きが面倒なので使い方をメモしておきます。

株主優待制度の内容
http://www.nojima.co.jp/ir/stockholder/


直近ではインターネットプロバイダのniftyの買収で話題になっていました。自社株買いのアナウンスは毎年わりとあるようですが、実際には購入していないというケースも多いところのようなので長期保有にはやや注意が必要かも知れません。今年については権利確定後も業績・株価ともに順調な推移をしてはいるようです。


以前の優待制度には保有株式数が多くなるほど還元率が下がるという批判が株主から上がっていたそうで、この3月に一部の内容が変更されて以下のように見直されたようです。まあ100株保有の優待利回りが15%近くあったのに対して2,000株保有者のそれが4%未満ではそりゃあ不満も上がるだろうなという気はします。

ノジマの株主優待制度の内容
保有株式数 株主優待内容 年間還元相当額
100株以上200株未満 株主優待割引券(最大1,000円):5枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):2枚×年2回
最大12,000円相当
200株以上500株未満 株主優待割引券(最大1,000円):10枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):4枚×年2回
最大24,000円相当
500株以上1,000株未満 株主優待割引券(最大1,000円):25枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):6枚×年2回
店頭サービス優待券:1枚×年2回
最大61,400円相当
1,000株以上 株主優待割引券(最大1,000円):50枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):12枚×年2回
店頭サービス優待券:2枚×年2回
ノジマPBエルソニック商品×年1回(9月)
最大125,800円相当

基準日:3月・9月(末日)


実店舗に持っていって使うのが一番簡単確実ですが、あいにく関西には店舗がありませんので直営ネット通販の「Nojima Online」での使い方について書いておきます。

「株主優待割引券」
 ・割引券1枚につき1,000円を上限として複数枚の同時利用は可能。(上限50枚)
   ・10%の割引が受けられるのは「代金引換」と「銀行振込」のみ。
   ・クレジットカード・コンビニ払い利用時は割引率8%となり、1枚につき800円が上限。
   ・dケータイ払いプラスの利用は不可。
 ・購入後にWebのマイページから申請が必要。(有効期限に注意。)
   ・申請後に優待割引券と購入明細書の郵送が必要。
   ・「優待割引券」記載の有効期限日の消印までが申請期限となる。
 ・割り戻し金の受け取り方法は「銀行振込」と「ノジマオンラインポイント」のみ。
   ・銀行振り込みでの受け取りには別途振込手数料540円が必要。
   ・2,000円未満の割戻金の受け取りはノジマオンラインポイントのみ。
 ・割戻金の受け取りはポイントの場合約2週間、銀行振込の場合は約1ヶ月後となる。

「株主来店ポイント券」
 ・ネット通販のノジマオンラインでも利用可能。
 ・注文商品一つにつき1枚(500円分)まで使用できる。
  (複数商品を注文すれば1回の注文でも複数枚利用可能)
 ・商品購入後に優待割引券と同時に送付すれば約2週間後にポイントが付与される。


優待割引券・来店ポイント券送付先 (変更される可能性もあるのでご確認ください。)

     〒220-6126 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3
           クイーンズタワーB棟 26F
           株式会社ノジマ ノジマオンライン「株主優待割引券事務」係

※ オーディオスクェア購入の場合はこちら参照のこと。


今後も利用予定があるのなら迷わずポイント受け取りでよいでしょう。通常ポイントとして付与されるので利用に制約はありませんし、通常のショッピングにdケータイ払いプラスが使える数少ない店の一つなのでオンラインショップとしての使い勝手は悪くは無いとは思います。(色々制約に注意は必要ですが。)
特にApple製品のようになかなか値引きされることの無い商品や大型家電などの高額商品の購入時にこの優待はかなりお得だと思います。たまにほんとの掘り出し物のあるアウトレット品への利用も魅力的です。
優待の申請方法に関してはまあオンラインショップなのに今時手間と日数のかかる郵送でのやり取りが必要だったり銀行振込なら手数料引かれてしまったりと正直あまり使い勝手がいいとは言えませんけどね・・・。

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クラウドファンディングで参加した Siphon Grande (LED電球)がやってきた。 [投資関係]

2月中旬にクラウドファンディングの Makuake で申し込んでいた大型LED電球の Siphon Grande が4/28に無事到着しました。当初4月発送予定とのことでしたのでギリギリではありましたが確かに公約通りです。クラウドファンディングでは見通しの甘さや予期していなかった問題が生産段階で生じたりして遅延してしまうプロジェクトも少なくない中きちんと計画通り進められたのはやはり既にプロジェクトを大成功に導かれている経験も大きいのでしょうね。一月ほど使ってみた感想を書いてみたいと思います。



私が申し込んだのはサイフォングランデ(ボール200)と特製のペンダント照明器具がセットになったコースでした。この電球はE39という水銀灯や投光器などといった主に屋外で使われる大型の照明器具で使用されている口金を使用しています。普段家庭で使われる口金の主流はE26というタイプで、市販されている照明器具でE39の口金を使っているものはあまり見かけないと思います。これまで使っていた既存のE26タイプの照明器具を使い続けたいという場合はE26→E39の口金変換ソケットというものを使う必要があります。
今回のMakuakeでの企画ではペンダント照明器具とのセットの他にフロアランプ器具とのセットもありましたが電球本体のみのプランで参加された方の方が多かったようですので、どういった照明器具で使われているのか興味があります。


Siphon-Grande-2bb.jpgこのような深い青色を基調にしたパッケージで届きました。シリーズの中にFishermanという漁り火をイメージしたモデルがあるので海を意識した色調になっているのでしょう。サイズ比較のためにiPhone SEを置いています。

仕様は以下のようになっています。

- Ball 200 -
寸法:Φ 200×290mm
口金サイズ:E39
色温度(K):2200K (暖系電球色)
定格寿命(h):15000h
定格電圧(V):100(50/60Hz)
定格消費電力(W):4.5
全光束(lm):450(白熱電球で30Wくらいでしょうか)
※ 調光は条件付き対応
消費電力7W→4.5W、全光束400lm→450lmと製品化にあたって若干の仕様変更があったようです。


Siphon-Grande-1a.jpgセットの照明器具はこのような感じです。申込時にこのシーリング電源タイプとライティングレール用のタイプとどちらかを選べる形になっていました。
コードは柔らかいので好きな長さにループさせて長さを調節することが可能で、シンプルですが造りはしっかりしているので電球によく合っています。せっかくなのでシーリング電源のコネクタの部分にも本体と同じ質感の黒色のカバーが欲しかったかなと思います。

Siphon-Grande-3a.jpg
できるだけ天井に近づけて設置して天井からの長さを計ってみました。これでも40cmちょっとあります。
本当は Fisherman タイプのものが欲しかったのですが、あちらは電球だけで40cm程になるため天井の低いうちの家では頭をぶつけたりしそうだと思って断念しました。形としては非常に魅力的だったのですけどね。
消灯時でもこのようにフィラメント部分がオレンジ色になっていてなかなかの存在感を主張しています。
フィラメント下部に樹脂製の部品がありますが募集時点ではらせん状のガラスっぽい部品が付けられていましたので、ここも製品化にあたって仕様の変更があったようです。またフィラメント部分自体も計画時の4本から6本へ増やされているように見受けられるので強度確保の必要性もあったのでしょうね。
こうした試行錯誤の様子が覗えるのはクラウドファンディングならではの楽しみなのかなと思います。


点灯時の様子です。昼間でもものすごく雰囲気がよく、カフェやバー・ロッジなどの木製内装の建築物にこれがあると本当に似合うだろうなと思います。下から見上げるとフィラメント部分から放射状に影ができていて独特の雰囲気を醸し出しています。

Siphon-Grande-4a.jpgSiphon-Grande-7a.jpg




















SiphonのLED電球は一般的なLED電球にある放熱部を廃し、デザイン性を最優先にして電球のガラス全体を使って放熱させるという尖った設計にしている結果あまり光量を上げられないので夜はさすがにこれ一灯だけではやや暗いのですが、とても落ち着ける灯りなので食事をしたり音楽を聴いたりするには最適ではないでしょうか。2200Kという色温度もあってリラックスしすぎて眠くなってくるかも知れませんけど(笑)。
読書するには読書灯なりデスクライトなりは必要になると思います。


Siphon-Grande-6a.jpgフィラメント部分の拡大写真です。
よく見ると小さなLEDがたくさん一つのフィラメント状の部分に入っていて、子供の頃ピーピー豆としてよく遊んだカラスノエンドウの実の部分のように見えます。
先ほど電球のガラス全体を使って廃熱していると書きましたが、白熱電球と違ってうっかり触ってしまってもやけどするようなことはありません。
製品保証は1年とのことですが、本当に商品だけしか入っていなくて保証書や納品書・説明書というものが一切入っていなかったのはちょっと気になるところではあります。まあ電球なので説明書は別に要りませんが。
また、ガラス製なので全体が発泡スチロールで保護された上で化粧箱に入っていたのですが、あまりにギチギチに入っていたので取り出すのにちょっと苦労しました。
ネックはやはり価格とE39というやや家庭用としては特殊な口金の大きさでしょうか。この辺りで人によってかなり評価が変わってきそうです。


今回の Siphon Grande 3種のLED電球の発売でSiphonシリーズは、Fisherman、Teardrop、Ball 200/125/95、エジソン、オリジナル、シャンデリアの8種類となります。このSiphon Grandeをメインに小型のSiphonを組み合わてみるなど色々と組み合わせを考えるのも楽しそうです。
正式発売は6月の予定だそうで、 Only Oneさんのオンラインショップ をはじめ楽天やAmazonでも購入できるようになると思います。また、Makuakeのショップの方でも予約受付中のようです。


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イハラケミカル工業(4989)から優待が届きました。 [投資関係]

イハラケミカル工業から株主優待が届きました。

4989.JPG本来は4月が権利月なのですが、この5月にクミアイ化学工業(4996)に吸収合併される関係で優待取得の基準日が2月末に変更になっています。内容も最後の優待ということで変更されたのか今まではお茶だけだったものがオイルサーディンやツナ缶2種(唐辛子入りと普通のもの)の入ったものに内容が変わっていました。3年以上の長期保有をされている方には上記に加えて5kg分のお米券も支給されます。実は昨年も取っていたのですが結局損切りして高いお茶になってしまった(苦笑)。今年は取る気はなかったのですが、合併比率やら株価推移やらを見てると割安に思えたのでまた手を出してしまいました。端株ができても面倒なのでさっさと売却しましたが。

4989(四苦八苦)とこんな冗談みたいな企業コードをよく承諾したなと思っていましたが、この5/1を効力発生日とするクミアイ化学工業との株式交換によって吸収合併されて消滅してしまいます。合併に際してイハラケミカル工業1株に対してクミアイ化学工業1.57株が割り当てられます。いまのところクミアイ化学工業の方では優待は実施されていないようです。
クミアイ化学工業も元はというとイハラ農薬という社名で、そのイハラ農薬と新興財閥の流れを汲む日本曹達(にほんソーダ)の共同出資会社という形でイハラケミカル工業が誕生したという経緯があるので、元の鞘に戻ったというような形になるんでしょうね。為替の影響を受けやすい企業ですが、米国抜きのTPPという話が本格的に再始動し始めればまた面白くなってくるかも知れません。

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初めてのクラウドファンディング [投資関係]

クラウドファンディング
米国では Kickstarter が有名ですが日本でも Makuake や Campfire など徐々に広がりつつあるようで大きな資金を集めるプロジェクトも出てきました。新しいコンセプトの商品をいち早く試してみたいといった方にはかなり魅力的であろう企画も見受けられます。他にも映画や音楽の製作支援や寄付型など様々なタイプが存在します。また、中国では派生形態の「ソーシャルレンディング」が所謂シャドーバンキングの一翼を担っているとも言われ、中国政府が規制強化に向けて動き出していると言う話も聞こえてきたりします。

金融機関ではなく主に民間の一般人から資金を調達するという性質上審査が十分ではなく、海千山千の企画も紛れ込んでいて創業者が持ち逃げしただの途中で頓挫しただの最初の説明と異なる商品が届いただのといったケースが少なくない数出ているというのも事実でマイナスのイメージを持つ方も多いかも知れませんが、実際にプロジェクトを成功させてその後の発展にもつなげている企業も出てきています。


cloudfunding-1a.jpgそんな中先日、日本で展開されているクラウドファンディングの一つである「Makuake」で現在募集されている 【第2弾】デザインLED電球Siphon 船舶モチーフ「Grande」先行発売! という企画に参加してみました。既に目標金額はクリアしていてプロジェクトとしては成立しており、集まった資金は生産体制強化やリターンの制作費、広告宣伝費などに使われるそうですが、どちらかというとクラウドファンディングを使った話題性を主目的にしているようです。

makuake-2.jpg以前から部屋の天井照明の殺風景な蛍光灯をなんとかしたいなと思っていたのですが、なかなかこれというものが見つからずそのままにしていました。たまたま家電Watchの記事でこちらの存在を知って見ていたところ、折良くこの企画ではペンダント照明器具とセットになったものも募集されていたのでビビビと来て申し込むことにしました。E39という口金の照明器具はなかなか見かけられませんしね。まあ交換時には同じ電球を買い直すか口金のアダプターを使う必要が出てくるわけですが。

「グランデ」という名前の通り、寸法図を見るとかなり大きく存在感があるだろうことが想像できます。電球は「ティアドロップ(涙型)」「ボール200(球型)」「フィッシャーマン(集魚灯型)」の3種類から選ぶことが出来るのですが、一番面白そうだと思ったフィッシャーマンはなんと長さ40cm近くにもなるとのことで、天井の低いうちの部屋ではさすがに邪魔になってしまいそうだったのでボール型を選ぶことにしました。

つい最近では日経トレンディの誌面でも紹介されていたようです。

リスクもあるクラウドファンディングですが、今回の企画については
  ・既に別タイプの今回の物より小型のLED電球でクラウドファンディングを使った製品化と生産実績があ
   り、継続的に販売もされていてユーザーや各種メディアからの評判も上々である。
  ・1年間のメーカー保証付き。
  ・プロジェクト終了後も継続的に一般販売される予定である。
といった辺りからかなり企画としての安全性は高いと判断しました。

今回の製品で留意が必要な点としては、
  ・400ルーメン、白熱電球25W相当ということでかなり暗いかも知れない。
  ・一般的な大手メーカー製LED電球と比較して製品寿命が1.5万時間と半分程度になっている。
  ・将来交換するとして高価。
といった辺りがあげられるでしょうが、これらはほぼデザインとのトレードオフでしょう。一般的なLED電球は素子の放熱が必要な関係でデザインが犠牲になってしまっていて、まさにキャッチコピーの「ダサい電球」になってしまっているわけですが、この放熱部を無くしてガラス球全体で放熱させるようにした結果やはり限界があるとのことで明るさを落としているそうです。

うちの場合はどのみち作業時はデスクライトを使うので明るさよりも雰囲気がよくくつろげる照明が欲しかったのでこの辺りは特に気にはならないと思います。色味は2200ケルビンと赤味がかなり強いそうなので気になる方は注意しておいた方がいいかも知れません。寿命に関しても1.5万時間とはいえ通常の使用で5年程度は想定されているそうなのでまあいいかなと。


さて、クラウドファンディングの注意点ですが、
  ・「出資」である以上提供した資金が露と消えて何も手許に残らない可能性は捨てきれない。
  ・一旦出資してしまえば途中で気が変わっても資金を引き揚げられるとはまず思わない方がいい。
  ・製作を目的とする場合、トラブルや不具合などで大きく遅延する可能性がある。
  ・自分が出資した金額が全て出資先に渡るわけではない。
     (手数料として運営者に差し引かれる金額が少なからずある。)
これらについては最低限覚悟が必要です。

一番の問題は出資先が信用できるかどうかですが、こちらの判断はかなり難しいのが事実です。財務状況なんて把握することは出来ませんし、とにかく公開されている情報が非常に少ないです。最悪のケースも想定し、失ってしまっても仕方ないと諦められる程度までの出資額に限定しておくことが肝心でしょう。今回利用した Makuake といった大手のクラウドファンディングを斡旋しているサイトではある程度の審査はしているはずですが、万全とは言い切れませし実際にトラブルに発展してしまっているケースもあるようですので。

差し引かれる手数料の件ですが、Makuake の場合実に仲介手数料と決済手数料として併せて実に20%も差し引かれてしまいます。宣伝など色々ノウハウもあるのでしょうが、個人的には特に保険のような形で出資者の保護がされているわけでもないのに20%も差し引くのはさすがに取り過ぎでは無いかと思います。実際他の Campfire などの大手でも現在は5%程度に手数料を引き下げているところが増えてきました。プロジェクトの応援という趣旨からしてもこうした手数料の引き下げの動きが広がって欲しいと思います。まあ Makuake の場合サイバーエージェントらしいなと思わないわけでもありませんが・・・。

そんな中先日 Campfire では東京海上日動火災保険と連携して「クラウドファンディング保険」を始めるというニュースが流れました。出資のリスクが大幅に下がるので是非他のクラウドファンディングでも採用されるようになって欲しいところです。

たとえ少額だとしてもクラウドファンディングは投資の一種だと理解しています。そして投資にリスクは付きものです。リスク無くしてリターンだけ得られるようなうまい話は世の中にまず存在しません。この辺りの認識だけはしっかり持っておきましょう。

とはいえ今回の企画は3月からいよいよ量産も始まるそうですし、4月に無事届く事を楽しみに待ちたいと思います。

※写真はmakuakeのサイトよりお借りしました。


※ 4/20 追記 ※

来週には出荷できそうだとの連絡が入りました。予定通りなんとか4月中に入手できそうですのでそのうち改めてレビューしてみたいと思います。一般販売開始は6月の予定だそうです。

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マイナンバーカードは現状発行に2ヶ月かかるらしい [投資関係]

今年も確定申告の時期になりました。2016年分からはマイナンバーの利用が必要になりましたが住基カードの期限が残っている人はそちらを使ってe-taxで申告することも出来ます。

私の場合は今までは住基カードを使って電子申告で済ませていたのですが、ちょうど去年の確定申告を済ませた頃に期限が切れたのでそろそろマイナンバーカードの交付申請をしようと思い調べてみたところ、今年の確定申告には間に合いそうもない事がわかりました。昨年の騒動は記憶にあった物のもうさすがに1ヶ月もあれば大丈夫だろうと思っていたのですよね。
市役所の方でも確認してみましたが、なんでも申込殺到で2ヶ月は待たないといけない状態がここずっと続いているのだそうです。2月に申請しても受け取れるのは4月を過ぎてからとのことで、確定申告なんてとっく終わってしまっています。ちなみに今年の3月中旬以降、つまり確定申告が終わった頃に申請すれば2~3週間で受け取れるようになるようです。まあ確信犯なんでしょう(苦笑)。


マイナンバーカードの交付申請の仕方については、「マイナンバーカード総合サイト(交付申請)」に分かりやすく書かれています。郵送の他にPCやスマホからの申請も可能です。受け取り時に交付通知書(はがき)を持って役所に行かなければいけないのは同じですが、申請はこちらの方が楽でしょう。
添付が必要な顔写真にもいくつか注意点がありますが(顔写真のチェックポイント)、証明写真と同じような感じだと考えておけば問題なさそうです。当面の間交付手数料は無料とのことです。

PCから申請する場合はあらかじめ顔写真をPCに取り込んでおき、申請用のWebから
「メールアドレス登録」→「顔写真登録」→「申請情報入力」という流れになるようです。

カードリーダーの方は幸いこれまで住基カードで使っていたSony製のRC-S330/S というICカードリーダーがマイナンバーカードでもそのまま使えそうです。


以前住基カードを申請したときは2週間程度で出来ていた気がしていたのですっかり油断していました。
今年は久しぶりに書面で郵送するしかなさそうです。

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