So-net無料ブログ作成
投資関係 ブログトップ

e-taxの準備のためにPCでマイナンバーカードを使えるようにしようとしたら軽く嵌まった話。 [投資関係]

さて、無事にマイナンバーカードの取得はできましたが、e-taxでPCから確定申告するには少し準備が必要です。以前住基カードをPCで使えるようにセットアップした時も少し手間取った記憶があったのですが、今回も実際にマイナンバーカードに格納された電子証明書をカードリーダーでちゃんと読み取れるか確認してみようとしたところ、どうにもカードリーダ自体が「JPKI利用者ソフト」というJPKI(公的個人認証サービス)で利用するためのソフトで認識されず、ちょっと嵌まってしまって悩みました。

結局の所、なまじこれまでPiTaPaやEdyなどの利用履歴確認や住基カードが使えていただけにカードリーダーのドライバの更新の確認をせずにe-tax関連のソフトを入れようとしたのが原因だったようです。


これから書くのはWindows環境下でのSonyのRC-S330というカードリーダーを使った場合についてですが、現行機種のRC-S380を使用する場合でもほぼ同様です。

1. まずは、FeliCaリーダーのソフトの更新・インストールが必要です。
   「SONYのFelica用ソフトのダウンロードページ」から、『 NFCポートソフトウェア(Version
   5.6.1.2 / 約41MB / 2017.12.25)』と『 PC/SCアクティベーター for Type B(Version 1.3.0.2 /
   約5MB / 2017.12.25)』をダウンロードし、順にインストールします。NFCポートソフトウェアはド
   ライバ群、PC/SCアクティベーター for Type はe-Taxなどの公的個人認証サービスの利用に必要なソ
   フトです。(RC-S380の場合はPC/SCアクティベーター for Type Bのインストールは不要です。)

2. 「平成29年分事前準備セットアップファイル」をダウンロード&インストール。
   国税庁HPのトップにある「確定申告特集」バナーから「確定申告書等作成コーナー」へ進み、左にあ
   る「マイナンバーカードを利用してe-taxをする方は事前にお読みください」の「Step. 4 事前準備
   セットアップ」にある「平成29年分事前準備セットアップファイルをダウンロード」をクリックして
   ファイルをダウンロードし、PCにインストールしてください。
   e-taxを利用するのに必要な、
     ●  信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトの登録
     ● ルート証明書、中間証明書のインストール
     ● 署名送信モジュールのインストール
     ● 「JPKI (公的個人認証サービス)利用者ソフト」のインストール
   が一括で行われます。同じ国税庁のHPでも案内ページによっては個別に必要なファイルを落としてイ
   ンストールする方法が案内されていますが、こちらの方が遥かに楽なのでお勧めします。

   「JPKI利用者ソフト」を使うとPC上でマイナンバーカードに格納された電子証明書などの確認が行え
   ます。インストールが完了すると、Windowsボタンのメニューに「公的個人認証サービス」という
   フォルダが現れ、その中の「JPKI利用者ソフト」をクリックするとアプリが立ち上がります。
JPKI利用者ソフト.jpg取得したマイナンバーカードをカードリーダーの上に乗せ、「証明書をみる」の「自分の証明書(U)」というボタンを押すと現れる証明書選択ダイアログで「署名用電子証明書」にチェックを入れてOKボタンを押します。パスワードの入力を求められるので、「署名用電子証明書暗証番号」(マイナンバーカード取得時に設定した英数字混在 6~16 文字の方です)を入力すると、マイナンバーカードに格納された自分の電子証明書の内容が表示されます。
ただし、署名用電子証明書の暗証番号は5回連続でパスワードを間違えるとロックされてしまい、役所でロック解除の手続きが必要になってしまうので打ち間違いには気をつけてください。
   電子証明書の内容が表示されない場合はカードリーダーのセットアップに失敗している可能性があるの
   で再度インストールし直してみるなどしてみてください。「動作確認」ボタンを押してカードリーダー
   が正常にセットアップされているかどうか確認することもできます。

3. 「確定申告書等作成コーナー」から申告書を作成・送信してください。
   e-taxによる確定申告は、Windows 10 では Internet Explorer 11 からのみ行えます。(Google
   Chromeなど他のブラウザは使えません。)
   初めてe-taxを利用する場合は「利用者識別番号」の取得が必要ですが、申告書作成の手続きの中で取
   得できます。取得した利用者識別番号や暗証番号を忘れてしまった場合は「変更等届出書」の提出が必
   要になるそうです。

   ※ 現在は上記の利用者識別番号などが必要ですが来年度からは簡素化され、利用者識別番号やパス
     ワードの管理の必要はなくなって少し敷居が下がるそうです。


   ※ また、以前住基カードを使ってe-taxを利用していた場合は、マイナンバーカードの電子証明書を      登録し直す必要があります。そのままで作成を進めても提出(送信)時にエラーになってしまって
     受け付けて貰えませんので、「確定申告書等作成コーナー」左側の「ご利用について」→「電子証
     明書の登録・再登録のみを行う方」から先にマイナンバーカードの電子証明書を登録し直しておい
     た方がいいでしょう。(尚、再登録時には利用者識別番号と、利用者識別番号の取得時に設定した
     暗証番号が必要になります。)





その他マイナンバーカードの使い道



e-taxなどの利用に使えるカードリーダーの対象機種については以下のPDFをご参照ください。

下のカードリーダーなどはEdyやSuica、PiTaPa、Waonなどの利用履歴なども確認できますので価格も手頃で使いやすいと思います。(ICOCAは使えませんが・・・。)


ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: Personal Computers


nice!(2)  コメント(0) 

マイナンバーカードの受け取りに行ってきました。 [投資関係]

マイナンバーカードの申請をしました。」の記事で書いたとおり、申請していたマイナンバーカードの発行準備が整ったとの通知が届いたので受け取りに行ってきました。

iPadを使って申請したのが1月4日、準備ができたとの通知が来たのが1月27日でしたので大体3週間程度で用意ができたようです。一時は申請してから実際に発行されるまで半年近くかかっていたケースもあったようなのでさすがに随分短縮されたようですね。もっともマイナンバーカードの普及率が依然としてなかなか伸びないのも一因なのでしょうが・・・。

受け取りの案内には「受け取りのできる場所」と「受取期限」が設定されていました。受取期限は一応1ヶ月以上の余裕があり、期限を過ぎてしまった場合どうなるのかは聞いてみないとわかりませんが、なるべく早く取りに行った方が良いのは確かでしょう。尚、受け取り可能なのは 平日の8:45~17:15まで の時間帯のみ。まあこの辺は役所なので仕方ないですね。

受け取り時に持っていく必要のある物は、
 1. 交付通知書(裏面の所定欄に住所氏名を記入して捺印しておくこと。)
 2. マイナンバーの通知カード(マイナンバーカードと引き換えになります。)
 3. 本人確認書類(免許証やパスポートなどです。)
 4. 住基カード(発行を受けていた場合のみ。返納してマイナンバーカードと引き換えになります。期限が
         残っていれば免許証などの身分証明書の代わりにできます。)
です。

また、あらかじめ「暗証番号」を考えておいた方がよいでしょう。最低限、「電子証明書用の暗証番号」(英数字混在 6~16 文字・英字は大文字のみ)「カード本体の暗証番号」(数字4桁)2種類を考える必要があります。4桁の暗証番号は各種届け出や住民票などの請求時に、6文字以上の電子証明書用の暗証番号はe-tax利用時などに必要になります。4桁の方は3つまでバラバラに設定することもできますが、管理の手間が増えるだけですし一緒の物を使って差し支えないでしょう。


-------------------------------------------------------------------------------------

区役所(正確には私が行ったのは支所ですが)の受付でマイナンバーカードの受け取りと住基カードの返納をしたいと申し出たところ、まず「住基カードの返納届」への記入をしてくれとのことでした。その後考えておいたパスワードを「マイナンバーカード・電子証明書 設定暗証番号 記載票」という用紙に書くように言われます。(この用紙は後で持ち帰ることになります。)暗証番号は入力時に3回(署名用電子証明書は5回)連続で間違えるとロックされて仕舞うので忘れてしまわないように注意が必要です。
記入を終えて交付通知書・通知カード・住基カードを渡すと代わりに番号カードを渡され、準備ができたら呼ぶので待っていてくれと言われました。

私が行った時間帯はわりと空いていたのですが、それでも15~20分程待った後ブースに案内され、本人であることの確認とマイナンバーカードに記載されている住所氏名が正確かどうかの確認の後、やや大きめのタブレットを使って考えておいた暗証番号を入力していきます。
入力用のキーパッド配列がQWERTY配列ではなくabc順だったのでちょっとやりにくかったですが、普段キーボードなど使わない人も多いだろうことを考えると仕方ないですね。間違い防止のためにそれぞれ2回ずつ入力し、最後に「確認」を押して暗証番号の登録は完了です。

受け取りの確認書に署名した後ちょっとした説明を受け、パンフレットとケースに入れられたマイナンバーカードを渡されて終了です。(ケースは一応重要な部分が隠れるようになっています。)

暗証番号の設定と受け取り手続きにかかった時間は10分程でした。今回の私の場合でも待ち時間を含めて30分程度はかかりましたので、なるべく空いてそうな時間帯を狙っていくのがいいと思います。


通知カードには有効期限はなく身分証明書としての利用もできませんでしたが、マイナンバーカードは身分証明書としても使えるようになった代わりにカード自体の有効期限が発行から10回目の誕生日まで、電子証明書の有効期限が発行から5回目の誕生日までと設定されています。(身分証明書として使えるからといって普段から財布に入れて持ち歩くのはお勧めできませんが・・・。)期限が来ると使えなくなってしまいますのでまた役所で更新手続きが必要になるそうです。
そこで、電子証明書等の更新料がいくらくらいかかるのか発行時に聞いてみたのですが、なんと更新にかかる費用については未定で、更新についての案内(葉書など)ができるようになるかどうかもわからないと驚きの回答が・・・。マイナンバーカード導入からもう2年になるというのに更新手続きについて具体的にどのようなものになるのかまだ決まっていないようです。数年後にまたバタバタしないといいのですが・・・。



e-taxなどの利用には別途カードリーダーが必要になります。家電量販店などで2,000円~3,000円程度で入手可能で、EdyやPiTaPaの利用履歴なども確認できますので持っていても悪くないかと思います。
対象機種は以下のPDFをご参照ください。



住基カードの時もそうだったのですが、PCでマイナンバーカードを使えるようにするのにやや手間取ったので近いうちに記事にしてみようと思います。


ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: Personal Computers



nice!(1)  コメント(0) 

スーパーはっちゅう君のレイアウトががが・・・。 [投資関係]

GMOクリック証券が取引ツールとして提供しているスーパーはっちゅう君のアップデートに伴って画面レイアウトが全部初期化されてしまったのでとりあえず最低限のバックアップしておくべきファイルとその復旧方法のメモを残しておく事にします。(あくまでも個人用メモです。)

スーパーはっちゅう君はインストールフォルダを指定することはできないので普通は以下のフォルダにインストールされていると思います。(Windows 10環境下)

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\CLICK-SEC\SuperHatchukun\

(エクスプローラーでは「隠しファイル」を表示できるようにしておく必要があります。)


☆ 画面レイアウトを維持するのに必要なファイル
  「 Ini 」フォルダ内の
    98xx.scr  (任意の番号を付けて保存したユーザー環境ファイルでレイアウトが保存されている。
           但し、9820~9825までは今回のバージョンで予め設定されています。)
    Main.ini
    Screen.INI (「画面レイアウト」のメニューリスト。
           98xx=2560*1920 のように書くとユーザー設定のレイアウトに名前を付けれる。
           但し、9820~9825まではデフォルトで設定されています。)
    User.ini  (口座番号などが記述されている。)
    usercode.ini

☆ ツールバーなどの環境設定
  「 User 」フォルダ全体


☆ 銘柄データバックアップ 
  スーパーはっちゅう君を起動した状態で【2001】株価一覧 から「インポート/エクスポート」
    csv形式で項目ごとに保存される。(金融・不動産、運輸・通信など都度バックアップが必要。)



以前も同じ事があったけど、今時アップデートでレイアウトが全部初期化とか勘弁ですわ・・・。


nice!(1)  コメント(0) 

マイナンバーカードの申請をしました。 [投資関係]

年も明けてまた確定申告の時期が近づいてきました。

昨年e-taxを使ったオンラインでの確定申告に必要な電子証明書のためにギリギリになって申請しようとしたものの、申請殺到と作業遅延で発行が締め切りまでに間に合わないことが分かってやる気を無くしてほったらかしにしていたマイナンバーカードの申請をようやく済ませました。

2017年8月末時点のマイナンバーカードの普及率は人口比で僅か9.6%なんだそうです。慣れないものへの不安やセキュリティ上の懸念を抱く人が多いのでしょうが、こと確定申告においては e-tax を使った電子申告が可能になるというとても大きなメリットがあります。
交付手数料も初回は無料(紛失などでの再発行は有料ですがそもそも一番無くしてはいけない部類のものなので管理には気をつけましょう)ですし、他にも住民票の取得にわざわざ役所まで出掛けて待たずにコンビニで済ますことができたりとやはり取っておいて損は無いと思います。

尚、マイナンバーカード自体の有効期限は20歳以上の場合発行から10回目の誕生日まで、搭載される電子証明書は発行から5回目の誕生日までとなっているそうです。(更新には手続きが必要)
住基カードに搭載された電子証明書の有効期限は3年でしたからそれよりは少しましになっているのですね。


マイナンバーカードの交付申請の仕方は、「マイナンバーカード総合サイト(交付申請)」に分かりやすく書かれています。郵送以外にPCやスマホからの申請も可能です。受け取り時に交付通知書(はがき)を持って役所に行かなければいけないのは同じですが、申請はこちらの方が楽でしょう。

添付が必要な顔写真にはいくつか注意点がありますが、特に目の辺りがポイントになっているようです。
スマホなどで撮影する場合は背景や椅子などが写ってしまうと駄目なようですので、壁の前など無地の背景の前で撮影するとよいでしょう。証明写真と同じような感じだと考えておけば問題なさそうです。


入力項目が色々のあるならPCから申請するのが楽かなと思っていたのですが、iPadでマイナンバーの通知カードが送られてきた時の台紙に記載されているマイナンバーカード交付申請用のQRコードを読み取らせてみたところ、ほとんど入力作業をする必要は無く本当に簡単に申請を済ませることができました。自分で入力したのは氏名とメールアドレス・誕生日と画像認証の入力くらいで、後は撮影しておいた写真を選んでアップロードするのと数カ所のチェックボックスの確認程度だったと思います。5分もかからずに申請を終えることができました。
iPhoneやiPadを使っている場合は、iOS11から標準のカメラアプリにQRコードリーダーが組み込まれているので、カメラアプリを起動してQRコードにカメラを向けるだけで(「撮影」する必要はありません)申請サイトへのリンクが表示されるのでとても楽に申請できるようになっています。



万が一QRコードの記載された交付申請書を捨ててしまった・無くしてしまったという場合はPCを使うか交付申請書をダウンロードして印刷し、封書などに入れて郵送して申請ということもできるそうです。


昨年は申請の殺到と処理の遅延とのことでマイナンバーカードの申請から実際に発行されるまで2ヶ月以上はざらという状況でしたが、今はかなり改善されていて1ヶ月ほどで手にすることができるようになっているそうです。この辺りについては実際に入手できた時点で追記していきたいと思います。


カードリーダーの方は幸いこれまで住基カードで使っていたSony製のRC-S330/S というICカードリーダーがマイナンバーカードでもそのまま使えるようなので助かりました。(現行機種はRC-S380)



ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: Personal Computers


nice!(1)  コメント(0) 

ホクト(1379)から株主優待が到着。 [投資関係]

ホクトから株主優待が到着しました。

hokuto-1a.jpg
中身は、
 霜降りヒラタケ(約100g)x1パック
 エリンギ(約100g)     x1パック
 キノコ入り炊き込みご飯の素 x1回分
 キノコ入りカレー      x2食分
  (デュクセルソースとトマトソース
   が1箱ずつ)

他にキノコを使ったレシピ集と優待販売(通販)の案内などが入っていました。



優待の権利日は3月末日で普通株式100株(1単元)以上の保有者に権利が付与されます。昨年までは各種キノコの詰め合わせのみでしたが今年から内容に変更があり、総会の頃に送られてくる申込書(6月頃)で下記から1点を選択する形になりました。
 A.健康セット(アガリクスドリンク等詰合せ)
 B.レトルトセット(レトルトカレー、炊き込みご飯の素等詰合せ)
 C.きのこ・レトルトセット(きのこ数種類、レトルトカレー等詰合せ)
所有株式数の多い少ないによる優待内容の差などはありません。私は恐らく入っているであろうずっと気になっていた「霜降りヒラタケ」というものを味わってみたかったのでCコースにしました。

霜降りヒラタケはとりあえず味を確認してみたかったので、早速エリンギとシメジも併せてホイル焼きにしてみました。縦半分に切って芽を取り除いた後包丁の腹で軽く叩き潰したニンニク一片、適当な大きさに切って塩胡椒をした鶏もも肉とキノコ達にオリーブ油を振りかけ、軽く馴染ませてホイルに包んで焼くだけです。
初めは魚用のグリルで焼こうとしたのですが、うちのコンロは頭がいいんだか悪いんだか勝手に火を落としたりするので温度が上がらないので諦めてオーブンレンジを使うことにしました。250度に余熱して8分程放り込んだところキノコの水分が出ていい感じに蒸し焼きになりました。ホイルを開けるとホワッとキノコのいい香りが漂います。美味い!肉厚のヒラタケはとてもジューシーで酒の肴にももってこいです。そして残ったスープがまた旨みたっぷりで絶品でした。

霜降りヒラタケはパスタや中華餡を使った料理(焼きそばや八宝菜など)によく合うだろうなと思いました。存在感もあるのでフレンチのガルニなどにも使いやすいかも知れません。天ぷらなんかも良さそうです。



ホクトは国内キノコ生産の最大手で、ブナシメジ(ブナピー含む)・エリンギ・マイタケや数年前に新開発した霜降りヒラタケなどの生産のほか、レトルト食品や健康食品を製造・販売しています。また新たに椎茸工場も建設し、いよいよ本格的な生産を始めるそうです。

財務は安定していますが業績はこのところやや伸び悩んでいます。海外展開にも積極的で米国や台湾・マレーシアなどでも生産していてキノコの生産量自体は順調に伸びているようなのですが、キノコ単価の下落や人件費上昇などでなかなか苦戦しているようです。

この夏は暑さもあってキノコの売上があまり伸びなかったようですが、今年の冬は平年並みの寒さ(昨年よりは寒くなる)そうなので売上も伸びるといいですね。



※ 追記
炊き込みご飯の素も使ってみました。色が薄かったので薄味なのかと思いましたが、たっぷり入っているキノコの香りが口の中で広がり、適度な歯ごたえとしっかりした味が付いていてとても美味しく頂けました。追加で霜降りヒラタケを入れたらさらにいい出汁が出て美味しくなりそうです。売っているのを見つけたらストックしておこうかな・・・。

nice!(0)  コメント(0) 

ノジマ(7419)の株主優待メモ [投資関係]

関東地盤の家電量販店であるノジマの優待を取ってみたのですが、若干優待の利用手続きが面倒なので使い方をメモしておきます。

株主優待制度の内容
http://www.nojima.co.jp/ir/stockholder/


直近ではインターネットプロバイダのniftyの買収で話題になっていました。自社株買いのアナウンスは毎年わりとあるようですが、実際には購入していないというケースも多いところのようなので長期保有にはやや注意が必要かも知れません。今年については権利確定後も業績・株価ともに順調な推移をしてはいるようです。


以前の優待制度には保有株式数が多くなるほど還元率が下がるという批判が株主から上がっていたそうで、この3月に一部の内容が変更されて以下のように見直されたようです。まあ100株保有の優待利回りが15%近くあったのに対して2,000株保有者のそれが4%未満ではそりゃあ不満も上がるだろうなという気はします。

ノジマの株主優待制度の内容
保有株式数 株主優待内容 年間還元相当額
100株以上200株未満 株主優待割引券(最大1,000円):5枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):2枚×年2回
最大12,000円相当
200株以上500株未満 株主優待割引券(最大1,000円):10枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):4枚×年2回
最大24,000円相当
500株以上1,000株未満 株主優待割引券(最大1,000円):25枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):6枚×年2回
店頭サービス優待券:1枚×年2回
最大61,400円相当
1,000株以上 株主優待割引券(最大1,000円):50枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):12枚×年2回
店頭サービス優待券:2枚×年2回
ノジマPBエルソニック商品×年1回(9月)
最大125,800円相当

基準日:3月・9月(末日)


実店舗に持っていって使うのが一番簡単確実ですが、あいにく関西には店舗がありませんので直営ネット通販の「Nojima Online」での使い方について書いておきます。

「株主優待割引券」
 ・割引券1枚につき1,000円を上限として複数枚の同時利用は可能。(上限50枚)
   ・10%の割引が受けられるのは「代金引換」と「銀行振込」のみ。
   ・クレジットカード・コンビニ払い利用時は割引率8%となり、1枚につき800円が上限。
   ・dケータイ払いプラスの利用は不可。
 ・購入後にWebのマイページから申請が必要。(有効期限に注意。)
   ・申請後に優待割引券と購入明細書の郵送が必要。
   ・「優待割引券」記載の有効期限日の消印までが申請期限となる。
 ・割り戻し金の受け取り方法は「銀行振込」と「ノジマオンラインポイント」のみ。
   ・銀行振り込みでの受け取りには別途振込手数料540円が必要。
   ・2,000円未満の割戻金の受け取りはノジマオンラインポイントのみ。
 ・割戻金の受け取りはポイントの場合約2週間、銀行振込の場合は約1ヶ月後となる。

「株主来店ポイント券」
 ・ネット通販のノジマオンラインでも利用可能。
 ・注文商品一つにつき1枚(500円分)まで使用できる。
  (複数商品を注文すれば1回の注文でも複数枚利用可能)
 ・商品購入後に優待割引券と同時に送付すれば約2週間後にポイントが付与される。


優待割引券・来店ポイント券送付先 (変更される可能性もあるのでご確認ください。)

     〒220-6126 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3
           クイーンズタワーB棟 26F
           株式会社ノジマ ノジマオンライン「株主優待割引券事務」係

※ オーディオスクェア購入の場合はこちら参照のこと。


今後も利用予定があるのなら迷わずポイント受け取りでよいでしょう。通常ポイントとして付与されるので利用に制約はありませんし、通常のショッピングにdケータイ払いプラスが使える数少ない店の一つなのでオンラインショップとしての使い勝手は悪くは無いとは思います。(色々制約に注意は必要ですが。)
特にApple製品のようになかなか値引きされることの無い商品や大型家電などの高額商品の購入時にこの優待はかなりお得だと思います。たまにほんとの掘り出し物のあるアウトレット品への利用も魅力的です。
優待の申請方法に関してはまあオンラインショップなのに今時手間と日数のかかる郵送でのやり取りが必要だったり銀行振込なら手数料引かれてしまったりと正直あまり使い勝手がいいとは言えませんけどね・・・。

クラウドファンディングで参加した Siphon Grande (LED電球)がやってきた。 [投資関係]

2月中旬にクラウドファンディングの Makuake で申し込んでいた大型LED電球の Siphon Grande が4/28に無事到着しました。当初4月発送予定とのことでしたのでギリギリではありましたが確かに公約通りです。クラウドファンディングでは見通しの甘さや予期していなかった問題が生産段階で生じたりして遅延してしまうプロジェクトも少なくない中きちんと計画通り進められたのはやはり既にプロジェクトを大成功に導かれている経験も大きいのでしょうね。一月ほど使ってみた感想を書いてみたいと思います。



私が申し込んだのはサイフォングランデ(ボール200)と特製のペンダント照明器具がセットになったコースでした。この電球はE39という水銀灯や投光器などといった主に屋外で使われる大型の照明器具で使用されている口金を使用しています。普段家庭で使われる口金の主流はE26というタイプで、市販されている照明器具でE39の口金を使っているものはあまり見かけないと思います。これまで使っていた既存のE26タイプの照明器具を使い続けたいという場合はE26→E39の口金変換ソケットというものを使う必要があります。
今回のMakuakeでの企画ではペンダント照明器具とのセットの他にフロアランプ器具とのセットもありましたが電球本体のみのプランで参加された方の方が多かったようですので、どういった照明器具で使われているのか興味があります。


Siphon-Grande-2bb.jpgこのような深い青色を基調にしたパッケージで届きました。シリーズの中にFishermanという漁り火をイメージしたモデルがあるので海を意識した色調になっているのでしょう。サイズ比較のためにiPhone SEを置いています。

仕様は以下のようになっています。

- Ball 200 -
寸法:Φ 200×290mm
口金サイズ:E39
色温度(K):2200K (暖系電球色)
定格寿命(h):15000h
定格電圧(V):100(50/60Hz)
定格消費電力(W):4.5
全光束(lm):450(白熱電球で30Wくらいでしょうか)
※ 調光は条件付き対応
消費電力7W→4.5W、全光束400lm→450lmと製品化にあたって若干の仕様変更があったようです。


Siphon-Grande-1a.jpgセットの照明器具はこのような感じです。申込時にこのシーリング電源タイプとライティングレール用のタイプとどちらかを選べる形になっていました。
コードは柔らかいので好きな長さにループさせて長さを調節することが可能で、シンプルですが造りはしっかりしているので電球によく合っています。せっかくなのでシーリング電源のコネクタの部分にも本体と同じ質感の黒色のカバーが欲しかったかなと思います。

Siphon-Grande-3a.jpg
できるだけ天井に近づけて設置して天井からの長さを計ってみました。これでも40cmちょっとあります。
本当は Fisherman タイプのものが欲しかったのですが、あちらは電球だけで40cm程になるため天井の低いうちの家では頭をぶつけたりしそうだと思って断念しました。形としては非常に魅力的だったのですけどね。
消灯時でもこのようにフィラメント部分がオレンジ色になっていてなかなかの存在感を主張しています。
フィラメント下部に樹脂製の部品がありますが募集時点ではらせん状のガラスっぽい部品が付けられていましたので、ここも製品化にあたって仕様の変更があったようです。またフィラメント部分自体も計画時の4本から6本へ増やされているように見受けられるので強度確保の必要性もあったのでしょうね。
こうした試行錯誤の様子が覗えるのはクラウドファンディングならではの楽しみなのかなと思います。


点灯時の様子です。昼間でもものすごく雰囲気がよく、カフェやバー・ロッジなどの木製内装の建築物にこれがあると本当に似合うだろうなと思います。下から見上げるとフィラメント部分から放射状に影ができていて独特の雰囲気を醸し出しています。

Siphon-Grande-4a.jpgSiphon-Grande-7a.jpg




















SiphonのLED電球は一般的なLED電球にある放熱部を廃し、デザイン性を最優先にして電球のガラス全体を使って放熱させるという尖った設計にしている結果あまり光量を上げられないので夜はさすがにこれ一灯だけではやや暗いのですが、とても落ち着ける灯りなので食事をしたり音楽を聴いたりするには最適ではないでしょうか。2200Kという色温度もあってリラックスしすぎて眠くなってくるかも知れませんけど(笑)。
読書するには読書灯なりデスクライトなりは必要になると思います。


Siphon-Grande-6a.jpgフィラメント部分の拡大写真です。
よく見ると小さなLEDがたくさん一つのフィラメント状の部分に入っていて、子供の頃ピーピー豆としてよく遊んだカラスノエンドウの実の部分のように見えます。
先ほど電球のガラス全体を使って廃熱していると書きましたが、白熱電球と違ってうっかり触ってしまってもやけどするようなことはありません。
製品保証は1年とのことですが、本当に商品だけしか入っていなくて保証書や納品書・説明書というものが一切入っていなかったのはちょっと気になるところではあります。まあ電球なので説明書は別に要りませんが。
また、ガラス製なので全体が発泡スチロールで保護された上で化粧箱に入っていたのですが、あまりにギチギチに入っていたので取り出すのにちょっと苦労しました。
ネックはやはり価格とE39というやや家庭用としては特殊な口金の大きさでしょうか。この辺りで人によってかなり評価が変わってきそうです。


今回の Siphon Grande 3種のLED電球の発売でSiphonシリーズは、Fisherman、Teardrop、Ball 200/125/95、エジソン、オリジナル、シャンデリアの8種類となります。このSiphon Grandeをメインに小型のSiphonを組み合わてみるなど色々と組み合わせを考えるのも楽しそうです。
正式発売は6月の予定だそうで、 Only Oneさんのオンラインショップ をはじめ楽天やAmazonでも購入できるようになると思います。また、Makuakeのショップの方でも予約受付中のようです。


イハラケミカル工業(4989)から最後の優待が届きました。 [投資関係]

イハラケミカル工業から株主優待が届きました。

4989.JPG本来は4月が権利月なのですが、この5月にクミアイ化学工業(4996)に吸収合併される関係で優待取得の基準日が2月末に変更になっています。内容も最後の優待ということで変更されたのか今まではお茶だけだったものがオイルサーディンやツナ缶2種(唐辛子入りと普通のもの)の入ったものに内容が変わっていました。3年以上の長期保有をされている方には上記に加えて5kg分のお米券も支給されます。実は昨年も取っていたのですが結局損切りして高いお茶になってしまった(苦笑)。今年は取る気はなかったのですが、合併比率やら株価推移やらを見てると割安に思えたのでまた手を出してしまいました。端株ができても面倒なのでさっさと売却しましたが。

4989(四苦八苦)とこんな冗談みたいな企業コードをよく承諾したなと思っていましたが、この5/1を効力発生日とするクミアイ化学工業との株式交換によって吸収合併されて消滅してしまいます。合併に際してイハラケミカル工業1株に対してクミアイ化学工業1.57株が割り当てられます。いまのところクミアイ化学工業の方では優待は実施されていないようです。
クミアイ化学工業も元はというとイハラ農薬という社名で、そのイハラ農薬と新興財閥の流れを汲む日本曹達(にほんソーダ)の共同出資会社という形でイハラケミカル工業が誕生したという経緯があるので、元の鞘に戻ったというような形になるんでしょうね。為替の影響を受けやすい企業ですが、米国抜きのTPPという話が本格的に再始動し始めればまた面白くなってくるかも知れません。

初めてのクラウドファンディング [投資関係]

クラウドファンディング
米国では Kickstarter が有名ですが日本でも Makuake や Campfire など徐々に広がりつつあるようで大きな資金を集めるプロジェクトも出てきました。新しいコンセプトの商品をいち早く試してみたいといった方にはかなり魅力的であろう企画も見受けられます。他にも映画や音楽の製作支援や寄付型など様々なタイプが存在します。また、中国では派生形態の「ソーシャルレンディング」が所謂シャドーバンキングの一翼を担っているとも言われ、中国政府が規制強化に向けて動き出していると言う話も聞こえてきたりします。

金融機関ではなく主に民間の一般人から資金を調達するという性質上審査が十分ではなく、海千山千の企画も紛れ込んでいて創業者が持ち逃げしただの途中で頓挫しただの最初の説明と異なる商品が届いただのといったケースが少なくない数出ているというのも事実でマイナスのイメージを持つ方も多いかも知れませんが、実際にプロジェクトを成功させてその後の発展にもつなげている企業も出てきています。


cloudfunding-1a.jpgそんな中先日、日本で展開されているクラウドファンディングの一つである「Makuake」で現在募集されている 【第2弾】デザインLED電球Siphon 船舶モチーフ「Grande」先行発売! という企画に参加してみました。既に目標金額はクリアしていてプロジェクトとしては成立しており、集まった資金は生産体制強化やリターンの制作費、広告宣伝費などに使われるそうですが、どちらかというとクラウドファンディングを使った話題性を主目的にしているようです。

makuake-2.jpg以前から部屋の天井照明の殺風景な蛍光灯をなんとかしたいなと思っていたのですが、なかなかこれというものが見つからずそのままにしていました。たまたま家電Watchの記事でこちらの存在を知って見ていたところ、折良くこの企画ではペンダント照明器具とセットになったものも募集されていたのでビビビと来て申し込むことにしました。E39という口金の照明器具はなかなか見かけられませんしね。まあ交換時には同じ電球を買い直すか口金のアダプターを使う必要が出てくるわけですが。

「グランデ」という名前の通り、寸法図を見るとかなり大きく存在感があるだろうことが想像できます。電球は「ティアドロップ(涙型)」「ボール200(球型)」「フィッシャーマン(集魚灯型)」の3種類から選ぶことが出来るのですが、一番面白そうだと思ったフィッシャーマンはなんと長さ40cm近くにもなるとのことで、天井の低いうちの部屋ではさすがに邪魔になってしまいそうだったのでボール型を選ぶことにしました。

つい最近では日経トレンディの誌面でも紹介されていたようです。

リスクもあるクラウドファンディングですが、今回の企画については
  ・既に別タイプの今回の物より小型のLED電球でクラウドファンディングを使った製品化と生産実績があ
   り、継続的に販売もされていてユーザーや各種メディアからの評判も上々である。
  ・1年間のメーカー保証付き。
  ・プロジェクト終了後も継続的に一般販売される予定である。
といった辺りからかなり企画としての安全性は高いと判断しました。

今回の製品で留意が必要な点としては、
  ・400ルーメン、白熱電球25W相当ということでかなり暗いかも知れない。
  ・一般的な大手メーカー製LED電球と比較して製品寿命が1.5万時間と半分程度になっている。
  ・将来交換するとして高価。
といった辺りがあげられるでしょうが、これらはほぼデザインとのトレードオフでしょう。一般的なLED電球は素子の放熱が必要な関係でデザインが犠牲になってしまっていて、まさにキャッチコピーの「ダサい電球」になってしまっているわけですが、この放熱部を無くしてガラス球全体で放熱させるようにした結果やはり限界があるとのことで明るさを落としているそうです。

うちの場合はどのみち作業時はデスクライトを使うので明るさよりも雰囲気がよくくつろげる照明が欲しかったのでこの辺りは特に気にはならないと思います。色味は2200ケルビンと赤味がかなり強いそうなので気になる方は注意しておいた方がいいかも知れません。寿命に関しても1.5万時間とはいえ通常の使用で5年程度は想定されているそうなのでまあいいかなと。


さて、クラウドファンディングの注意点ですが、
  ・「出資」である以上提供した資金が露と消えて何も手許に残らない可能性は捨てきれない。
  ・一旦出資してしまえば途中で気が変わっても資金を引き揚げられるとはまず思わない方がいい。
  ・製作を目的とする場合、トラブルや不具合などで大きく遅延する可能性がある。
  ・自分が出資した金額が全て出資先に渡るわけではない。
     (手数料として運営者に差し引かれる金額が少なからずある。)
これらについては最低限覚悟が必要です。

一番の問題は出資先が信用できるかどうかですが、こちらの判断はかなり難しいのが事実です。財務状況なんて把握することは出来ませんし、とにかく公開されている情報が非常に少ないです。最悪のケースも想定し、失ってしまっても仕方ないと諦められる程度までの出資額に限定しておくことが肝心でしょう。今回利用した Makuake といった大手のクラウドファンディングを斡旋しているサイトではある程度の審査はしているはずですが、万全とは言い切れませし実際にトラブルに発展してしまっているケースもあるようですので。

差し引かれる手数料の件ですが、Makuake の場合実に仲介手数料と決済手数料として併せて実に20%も差し引かれてしまいます。宣伝など色々ノウハウもあるのでしょうが、個人的には特に保険のような形で出資者の保護がされているわけでもないのに20%も差し引くのはさすがに取り過ぎでは無いかと思います。実際他の Campfire などの大手でも現在は5%程度に手数料を引き下げているところが増えてきました。プロジェクトの応援という趣旨からしてもこうした手数料の引き下げの動きが広がって欲しいと思います。まあ Makuake の場合サイバーエージェントらしいなと思わないわけでもありませんが・・・。

そんな中先日 Campfire では東京海上日動火災保険と連携して「クラウドファンディング保険」を始めるというニュースが流れました。出資のリスクが大幅に下がるので是非他のクラウドファンディングでも採用されるようになって欲しいところです。

たとえ少額だとしてもクラウドファンディングは投資の一種だと理解しています。そして投資にリスクは付きものです。リスク無くしてリターンだけ得られるようなうまい話は世の中にまず存在しません。この辺りの認識だけはしっかり持っておきましょう。

とはいえ今回の企画は3月からいよいよ量産も始まるそうですし、4月に無事届く事を楽しみに待ちたいと思います。

※写真はmakuakeのサイトよりお借りしました。


※ 4/20 追記 ※

来週には出荷できそうだとの連絡が入りました。予定通りなんとか4月中に入手できそうですのでそのうち改めてレビューしてみたいと思います。一般販売開始は6月の予定だそうです。

マイナンバーカードは現状発行に2ヶ月以上かかるらしい [投資関係]

今年も確定申告の時期になりました。2016年分からはマイナンバーの利用が必要になりましたが住基カードの期限が残っている人はそちらを使ってe-taxで申告することも出来ます。

私の場合は今までは住基カードを使って電子申告で済ませていたのですが、ちょうど去年の確定申告を済ませた頃に期限が切れたのでそろそろマイナンバーカードの交付申請をしようと思い調べてみたところ、今年の確定申告には間に合いそうもない事がわかりました。昨年の騒動は記憶にあった物のもうさすがに1ヶ月もあれば大丈夫だろうと思っていたのですよね。
市役所の方でも確認してみましたが、なんでも申込殺到で2ヶ月は待たないといけない状態がここずっと続いているのだそうです。2月に申請しても受け取れるのは4月を過ぎてからとのことで、確定申告なんてとっく終わってしまっています。ちなみに今年の3月中旬以降、つまり確定申告が終わった頃に申請すれば2~3週間で受け取れるようになるようです。まあ確信犯なんでしょう(苦笑)。


マイナンバーカードの交付申請の仕方については、「マイナンバーカード総合サイト(交付申請)」に分かりやすく書かれています。郵送の他にPCやスマホからの申請も可能です。受け取り時に交付通知書(はがき)を持って役所に行かなければいけないのは同じですが、申請はこちらの方が楽でしょう。
添付が必要な顔写真にもいくつか注意点がありますが(顔写真のチェックポイント)、証明写真と同じような感じだと考えておけば問題なさそうです。当面の間交付手数料は無料とのことです。

PCから申請する場合はあらかじめ顔写真をPCに取り込んでおき、申請用のWebから
「メールアドレス登録」→「顔写真登録」→「申請情報入力」という流れになるようです。

カードリーダーの方は幸いこれまで住基カードで使っていたSony製のRC-S330/S というICカードリーダーがマイナンバーカードでもそのまま使えそうです。


以前住基カードを申請したときは2週間程度で出来ていた気がしていたのですっかり油断していました。
今年は久しぶりに書面で郵送するしかなさそうです。

投資関係 ブログトップ