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Windows 10 Fall Creators Update を入れてみました。 [Windows関連]

Windows 10 Fall Creators Update(ビルド1709、長いので以下「FCU」と表記)の提供が始まりました。
1台しかPCが無い場合は「今すぐアップデート」ボタンを押すとダウンロードされる「更新アシスタント」やWindows Updateを利用すれば良いかと思いますが、複数のPCがある場合などはその下の「ツールを今すぐダウンロード」ボタンから「Media Creation Tool」を落として作成したISOファイルなりUSBメディアをなりを使った方が時間節約にもなると思います。ツールを用いて作成されたISOファイルの大きさは3.5GB程で、このファイル一つで Pro と Home のどちらもアップデート可能のようです。メディアの作成方法については上記HPを参照ください。

ウイルスバスター(NTTフレッツ提供分も)を使っている人は事前にウイルスバスターの更新をしておかないとBSoDが発生して酷い目に遭うそうなので注意してください。うちはKasperskyを使っているのでこの問題には遭わずにすみました。(KasperskyはKasperskyで米国でのハッキング疑惑など色々怪しげな点もあるのですが・・・。)


大きなトラブルがあると嫌なのでまずはサブPC(AMD FX8300)の方に導入してみて様子を見ていましたが特に問題はなさそうだったのでメインPC(intel Core i7 4790S)の方もアップデートしてみました。アップデート開始からさらにファイルをダウンロードした後5回ほど再起動を繰り返しつつかかった時間は約50分でした。サブ機の方は一時間は超えていたと思うのでCPUや構成によってかかる時間は異なってくるかと思います。



とりあえず私が遭遇したトラブルは以下の二点だけした。

1. ドライバーの上書きによって Creative Soud Blaster ZxR の音が出なくなる。
   FCUの適用でドライバが 「6.0.105.8」 というものに置き換わってしまい音が出なくなった他S/PDIF
   関係の入出力が認識すらされなくなってしまいました。以前Windows Updateによってこのドライバ
   が入れられてしまった時も同じ症状が出たので予想はすぐついたのですが、デバイスマネージャーから
   このドライバを一旦削除して再起動し、現時点で最新版の「SBZxR_CD_L13_1_01_05.exe」という
   ドライバセットの再インストールで解決しました。置き換えられたドライバは「6.0.102.50」です。

2. iTunesで購入した映画を見ようとするとiTunesが落ちる。
   最新版のiTunes(12.7.0.166)を再インストールすることで解決しました。


また、SSDをシステムディスクに使用していたりして不要な機能を切っている場合、FCU適用によって一部の設定が上書きされてしまっているので再設定してやる必要があります。

● 休止状態(ハイバネーション)と高速スタートアップの無効化
   スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」→「powercfg /hibernate off」
     再度有効化したい場合は「powercfg /hibernate on」
     ステータス確認は「powercfg /a」と入力。
   再起動後 システム直下の「hiberfil.sys」が消えていればOK。

                          よろしければこちらも参照ください。


他にはJustsystemのATOKを利用していて時々いざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまうことがあって煩わしいので削除していたMicrosoft IMEがFCU適用で復活していました。こちらはしばらく様子を見た後また削除するかどうか決めようと思います。
→再発しました。
  コントロールパネルから、「時計、言語、および地域」→「言語」→「言語の設定の変更」の「オプショ
  ン」で入力方式のリストの中から「Microsoft IME」を削除しました。

今のところPhotoshop Elemnts 15やPowerDVD 16、各種取引ツールやShuriken等のJustsystem製品など手持ちのアプリで起動できなかったり異常終了したりというようなことは生じていないのでしばらくこのまま使ってみることにします。




※ 10/25 追記 ※

致命的でないですが面倒くさい不具合が1件出ています。PC再起動後にPINコードを入れてログインしたあとスタートボタンが全く反応しなくなってしまうことがあります。タスクバーは稼働していてアイコンからのアプリ立ち上げや右クリックからタスクマネージャーも起動できるというよく分からない状態です。ただ、タスクバー右端の通知センターは反応せずWindowsの設定画面も開けません。
一旦ログアウトして再ログインすれば解決されるようですが、ログアウトしようにも「ctr+alt+del」キーを押してサインアウトするしかなさそうです。

チャットでマイクロソフトにも問い合わせてみましたが、あれこれ聞かれた後Windows Updateのサポートは別部署だからそちらに繋ぐと言われて待たされた挙げ句今混み合っていて繋げないからまた改めてくれと言われたので、他にも同じトラブルが出ている人も居るようなのでとりあえず不具合報告だけ入れといてくださいと言って切りました。(--#)
サポートとのやり取りもAppleならメールで送信してくれますがマイクロソフトはそういうのもないのですね・・・。

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iOS11に上げてみました。 [iOS関連]

9/20にiOS11がリリースされたので早速手持ちのiPad Pro 9.7とiPhone SEをアップデートしてみました。
メジャーアップデートとあって今回は特にコントロールセンターやDockを中心にかなり使い勝手が変わったので気になった所などをちょっとメモしておきます。


☆ コントロールセンターでのBluetoothイヤフォンへの切替方法が変更された。
iOS11-1b.jpg大きく変化のあったコントロールセンターですが、Bluetoothイヤフォンの切替方法が変わってしまってちょっと混乱しました。iOS10では画面下からフリックしてコントロールセンターを出し、さらに右フリックすると出るMusicの操作画面からBluetoothイヤフォンの切替ができていたのですが、iOS11ではコントロールセンターの「ミュージック」部分の右上角にある記号をタップすると現れるウインドウから切り替えるようになっています。
コントロールセンター自身も色々と項目が増え、ある程度のカスタマイズもできるようになりましたがどうにもゴチャゴチャした印象を受けてしまいます。iOSの良さは直感的に使えるシンプルな操作性にあったと思っていただけにしばらくは違和感が残りそうです。

☆ 画面の動画撮影が可能になった。
  「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」で「画面収録」をタップするこ
  とでコントロールセンターに画面収録のボタンが表示され操作中の画面撮影ができるようになりました。
  ボタンを押すと3秒間のカウントダウンが開始された後撮影が始まります。試しにiPadでデレステのMV画
  面を撮影後iCloud経由でPCから再生してみたところ動画はH264のMPEG-4形式、音声はAACで撮影され
  ており、2分45秒の動画で124MB程度の容量になっていました。

☆ カメラアプリからQRコードのスキャンが可能になった。
  別途アプリを使用しなくてもカメラを起動してQRコードに向けるだけでスキャンしてリンクを表示して
  くれるようになりました。もしQRコードの読み取りが出来ない場合は、「設定」→「カメラ」の「QR
  コードをスキャン」がONになっているかどうか確認してみてください。

☆ iPadのキーボードで下フリックで数字や記号の入力ができるようになった。
  その分少しゴチャゴチャした感じになりましたがパスワード入力などは格段に楽になりました。
  12.9inch版のiPad Proでは以前から使えた機能だそうです。

☆ 「メモ」アプリで書類のスキャンができるようになった
  メモアプリを開いて下のメニュー部分の「+」を押すことでカメラでスキャンした画像をメモに配置でき
  るようになっています。PDF作成も可能ですし活用範囲がかなり増えたと思います。

  iPad ProにおいてはApple Pencilがあるとメモアプリの利便性が飛躍的に高くなります。スキャンした
  データをメモに配置してPencilで色々書き込んだりといったことができるようになっています。
  また、ロック画面上でトントンっと2度Pencilでタップするだけでいちいちロックを解除してアプリを立
  ち上げなくてもメモアプリが使えるようになります。思いついた時にさっとメモを残せるのでこれは本当
  に便利です。あと使っていない時のApple Pencilの電池の保ちが良くなった気がするのですが、これは気
  のせいかも?

☆ 緊急SOS機能
  スリープ/スリープ解除ボタンを素早く5回クリックすることで緊急SOS機能を使って警察、消防、救急、
  海上保安庁に電話を掛けることができるようになっています。ロック画面からも可能なので事故や犯罪に
  巻き込まれた場合などは重宝しそうです。ただ、米国などではこの機能を試してみたいがための誤通報が
  頻発したようですので、こういった機能があるということを覚えておくに止めたいところです。


ここからはちょっと残念な点を少し。

☆ App Storeのウィッシュリストが無くなってしまった。
  App Storeがかなり変わり、アプリのウィッシュリストが廃止されてしまいました。気になるアプリが
  セール対象になってたりしないか時々チェックしていたのでこの機能が省かれてしまったのはかなり残念
  です。iTunes Storeの方の映画や音楽のウィッシュリストは残っています。個人的にはApp Store自体も
  以前の方が使い勝手が良かったように感じます。

☆ 一部の古い32bitアプリが切り捨てられた。
  かねてからアナウンスされていた通り、iOS11からは64bitアプリのみ動作するように変更されたため、
  32bitで作成されていたアプリやゲームなどは起動できなくなりました。iOS11で起動できなくなった
  アプリは、「設定」→「一般」→「情報」→「App」で確認できます。今後アップデートされる見込のな
  いものについては諦めるしかありません。


触ってみた感じではより便利になったところもあれば使いづらくなったところもあるという感じです。機能追加はもちろんありがたいのですが、なにかと徐々に複雑になっていっているのは気になります。ジョブズが存命していればシンプルで分かりやすい操作感をもっと追求してくれていたのではないかと思うとやはり残念でなりません。


※ 追記 ※

☆ アプリのレビュー依頼を表示させなくする方法
  アプリを使っていると時々表示されるレビュー依頼のポップアップは、「設定」→「iTunesとApp
  Store」から「App内評価とレビュー」の項目で表示させなくすることができます。使っている時に表示
  されてイラッとすることがなくなるので是非設定しておくことをお勧めします。

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iTunesのアップデート後に「CD Configuration」フォルダが見つからないというエラーへの対処法(Windows版) [PCソフト]

iOS11の配布開始に向けて一足先にiTunesが「12.7.0.166」にアップデートされたのですが、Windows10の環境へインストールしたところ、iTunesの起動時に「[CD Configuration] フォルダが見つからない」というエラーメッセージが表示されるようになってしまいました。

iOSのアップデートはWi-Fi経由だとかなり時間がかかる上に失敗のリスクもあるのでできればPCのiTunes経由でバックアップを取りつつ行う方が安心かと思います。ただこの場合iTunesを最新版にしておかないとiOSのアップデートは行えないのでiTunesは更新して置かざるを得ません。また、エラーを無視しても使い続けることもできますが何より気持ち悪い上にCDからのリッピングができなくなってしまいます。手持ちのCDは粗方ALACでリッピングしてNASに入れてしまっていますが今後買うCDの事を考えるとやはり使えるようにしておきたいところ。

対処法としては、
Cドライブに作られている [C:\Program Files\iTunes\CD Configuration]フォルダ を、iTunesがインストールされているドライブのフォルダにコピー(例えば [D:\iTunes] に)してやればOKです。

調べてみるとこのトラブル、過去(10年ほど前)にも起きていたようですね。なぜまた今復活してしまったのかわかりませんが・・・。CドライブにiTunesをインストールしている場合はこの問題は起きませんし、そのうちiTunesのアップデートで修正されるのでしょうが、また今後同様な問題が生じたときのためにメモとして残しておくことにします。


余談ですが、iOS11からはFLACもサポートされるとのことでWindows版iTunesでも扱えるようになるかもと期待していましたが、少なくとも今回のアップデートではまだ実装されていないようですね。ちょっと残念。

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CENTURYのBLACK PAWNという67キー省スペースキーボードを買ってみました。 [PCハード]

少し前にジャストシステム直営のECサイトのアウトレットセールでサブPC用にCENTURYの「BLACK PAWN」という67キーのコンパクトキーボードを入手しました。購入したのはCHERRY社の「茶軸」スイッチを採用したモデルでブルーLEDのバックライトが搭載されています。発売は2013年末とかなり前のモデルですが、キーボードですからね。数年で劇的な進化があるわけでも無いので気にすることはありません。

メインPCのキーボードは以前購入した東プレxJustsystemのREALFORCE108UG-HiProで定着しました。使い始めこそ独特のキートップの窪みに指が引っかかったりして若干の違和感がありましたが現在ではすっかり手に馴染みました。ジュースや珈琲でもぶちまけない限り10年は余裕で使えるでしょう。

実はサブPC用としてPFUの Happy Hacking Keyboard Lite2 を使っていたのですが、どうもキーのやや変則的な配置に馴染めず、メンブレンの打鍵感も好きになれなかったので小型の手頃な物は無いかと探していました。また、サブPCのキーボードはあまり使うことが無いのでちょっと奥まったところに設置しているので夜間などはちょっとパスコードを打つだけでも難儀していたので、できればうるさくない程度のバックライト付きのものが欲しいなと思っていたところでした。

BP-01b.jpg「箱破損品」ということでアウトレット扱いになっていたのですが、若干擦り傷や箱の広がりがある程度で綺麗な物でした。所謂箱蹴り品という奴です。
Just My Shopのアウトレットはたまにお得な品が手に入ることがあるので時々チェックしておくといいことがあるかも知れません。ただここ、一度買い物するとスパムメール並に宣伝が届きます。Shuriken という Justsystem のメールソフトで迷惑メールフォルダに自動隔離するようにしていますが(笑)、一日に何通も届くのはさすがに酷いと思います。また、ショッピングで結構ポイントがついたりもするのですが、会員ランクによるポイントの利用制限などもあって正直あまり使いやすいとは言えません。

交換用のキートップが4つとキーの引き抜き工具、1.5mのUSBケーブルが付属していました。
このキーボードのUSBケーブルは着脱式でキーボードの左上にMini USBコネクタがあります。今回の私のケースのように普段はほとんど使わないけどたまに手元に持ってきて操作したいというような場合には手持ちの別のケーブルをPCのUSBポートに刺してさっと使えるので、このケーブルの脱着ができるというのはありがたいものです。ただこのMini USBコネクタ、耐久性に若干問題があるらしく現在ではほぼ使われなくなっています。あまり頻繁に抜き差ししていると認識しなくなったりするかも知れません。
引き抜き工具は樹脂製の簡単な物ですがキーに傷を付ける心配も無くそこそこ使いやすく感じました。キーボードの掃除に一つあるととても便利なのでこの種のおまけは嬉しいですね。

BP-02b.jpg

裏面にはキー配置入れ替え用のDIPスイッチと滑り止めのゴムが付いていますが、キーボードの傾きを調節できるチルト機構のようなものは付いていません。

BP-03b.jpg漢字入力をよく使うのでEscキーだけE/Jキーに入れ替えました。説明書通りに裏面のDIPスイッチでキー配列を変更し、引き抜いたキーを交換するだけです。キートップは二色成形されていて文字部分がバックライトを透過して発光する仕組みになってるので、使っているうちにキーの印字が薄れてしまうという心配はなさそうです。スイッチ上部にLEDが付いていること以外は一般的なCherry軸スイッチなので、文字部分の発光を気にしないのであれば市販の交換用キートップに入れ替えて色などを好きにカスタマイズすることも可能です。


BP-04b.jpg写真上が夜間に輝度を最大にした状態、下が最低にした状態です。写真では紫がかった色になってしまっていますが、実際は綺麗な青色です。輝度最低の状態でも文字の判別はしっかりできます。
最上段は数字が発光するように数字と記号の印字を逆にして欲しかったですね。「0」にあたるキーは発光しません。
67キーと最小限のキー数なのでファンクションキーや機能キー(HomeやPrint Screenなど)は「FN」キーと他のキーの同時押しで使うことになります。
また、FNキーとVキーの同時押しで発光のON/OFF切替え、FNキー+Bキーで明るく、FNキー+Cキーで暗くすることができ、7段階に輝度を調節することが可能です。

W295 x D102 x H38mm と非常にコンパクトに作られていますが約570gあって意外にずっしりとしています。裏面の滑り止めもあるので打鍵中に動いてしまうというようなことはないでしょう。下の写真はHappy Hacking Keyboard Lite2 との比較です。縦サイズがコンパクトなのでかなりスリムに感じます。キー配列もかなり素直なので他のキーボードを使っている方でも馴染みやすいのではないかと思います。

BP-08b.jpg

「茶軸」の押し心地は「赤軸」と「青軸」の間の位置づけとのことで、軽めの打鍵感に僅かなクリック感が感じられます。人気のCherry MXキースイッチだけあって打ち心地はさすがになかなかのものですね。気持ちよくタイピングすることができます。タイプ音はそれなりにするので夜間だと少し気になるかも知れません。


欠点としてはまずメカニカルキースイッチの宿命とも言えるチャタリングが起きるようになってしまう可能性があります。過去に何度かこの問題でイライラさせられたことがあるので、私個人としてはメカニカルスイッチ式のキーボードをメインで使う気にはなれません。東プレのRealforceシリーズが採用している「静電容量無接点方式」では原理的にこの問題と無縁なので普段使いはやはりこちらを選んでしまいます。
また、DeleteキーがFnキーとBack Sapceキーの同時押しで入力するようになっているため、PC起動時にはこの同時押しが認識されないようで、DeleteキーでBios設定に入るタイプのマザーボードではBios画面に辿り着くことができません。このことに気付くまで若干悩みました。Back SpaceとDeleteキーのDIPスイッチによる入れ替えもできると良かったのですがね。こちらの件はHappy Hacking Keyboard Lite2でも同様でした。


欠点もありますがコンパクトな割にしっかりとした作りですし、USBケーブルの脱着が可能、暗がりに置いてもバックライトのおかげでキーの判別が容易とサブで使うにはなかなかよさげです。

既に生産は完了していて市場に出回っているのは流通在庫か中古のみとなっていますが、Just My Shopではショップの検索ボックスに「black pawn」と入力するとまだ数種類が処分セール価格で購入可能なようです。(4軸混合なんてネタ的な機種もありますが・・・。売り切れの場合はご容赦を。)
ちなみに「BLACK QUEEN」という63キーのモデルが後継機に当たるようで、記号では無く数字のキーが光るようになっていたりとそれなりに改良されている模様です。





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GIGAZINEの懸賞に当たってました。 [その他]

ある日ニュースサイトのGIGAZINE編集部から「GIGAZINEからのお知らせです。」という件名の一通のメールが届きました。若干訝しがりながら確認してみたところ、GIGAZINEが定期的に行っているアンケートプレゼント企画の当選通知でした。

ただ、どれに当選したのか書かれておらず、自分が何に応募したかも覚えていない(笑)。放置してると権利が移ってしまうそうなのでとりあえず送付先等を連絡して約2週間後、届いたのがこれ。

gigazine-1a.jpg◆33:かき氷専門店「ソルビン」のオリジナルスプーン(1名様)

ソルビンというかき氷専門店など全く知りもしませんでしたが、そこそこ有名どころのようですね。関西には店舗も無いようなので知る由もありませんが、下記リンクのお店みたいです。
   かき氷専門店「ソルビン」

見たところ「かき氷」というよりパフェのような感じですね。かき氷はやはりシンプルな方がいいかな。まあわざわざ訪れることは無いでしょう。

どうやら九州にできた新店舗のオープン記念品と同じ物のようで2本セットで頂きました。長さが20cmもあるのでカレーやシチューを食べるのにもなかなか良さそうです。まあ当たるときは当たるものですね。スマホやギフトカードなども賞品にありましたのでそちらに応募者の多くが流れたのでしょうか。

ただ、送付先を入力した後受付確認のようなメールくらいは欲しかったですね。その後賞品が届くまで全く音沙汰が無かったので流行の詐欺の一種かと勘ぐってしまいました(苦笑)。

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Civilization VI "SUMMER 2017" アップデート [ゲーム]

Civilization VI に "SUMMER 2017" アップデートと追加のDLCが実装されました。Mac版とLinux版は少し遅れるそうです。
(公式HP上のパッチ内容はまだ日本語化されていないようですが、SteamライブラリのCiv6→ニュース→英語のパッチ情報のタイトルをクリックすると日本語訳が見れるようになっています。)


今回の追加DLCはヌビアという文明とそのシナリオパックです。追加料金498円でSteam上で購入可能ですが、Delux版購入者は今回のDLCも追加負担無しに楽しむことができます。当初の予定では前回のPersia and Macedon Civilization & Scenario PackまでがDelux版で追加料金無しに得られる範囲のはずでしたが、不満が多かったのか今回のヌビアともう二人の指導者を含むDLCまでが含まれるようになったそうです。In the coming monthsとなっているので秋頃には遊べるようになるのでしょうか。

多数の要望が寄せられていたにもかかわらずバグが残っていたためずっと実装が延期されていたという、生成されたゲームの「リスタートボタン」がようやく実装されました。ゲーム中の「メニュー」から「最初から」を選ぶと同じマップでのリスタートができるようです。ただこの場合でもスタート位置や資源配置はランダムになるようで、全く同じ条件からの再スタートができるというわけではないようです。

今回もバランス調整や不具合修正が多数入っているようですが、外交画面ではかえって不具合?が増えてしまっているような気がします。他国との交渉時に美術品や遺物などを要求しようとした場合に、一見交渉できるように見えて実際にはボタンが押せないことがありました。どうやら自都市の遺物などを入れるスロットに空きが無い場合にこのような挙動になってしまうようです。他にも同盟が非常に組みにくくなっていたり、相手側から和平の申し出があったときに異常にたくさんの都市を要求できたりとどうも挙動がおかしい印象を受けます。AIに関しては大分良くなってきているとは思います。また、破城槌と攻城塔が現代の都市攻撃にも有効という訳の分からない仕様も修正されたようです。アップデート後のフリーズはゲーム中にOSを巻き込んでというのが1回、ゲーム終了時のフリーズは特に影響はありませんが何度か遭遇しました。

継続的にアップデートされているのは有り難いことなのですが、新たな不具合が出てきたりバランス調整が極端になったりと完成という状態になるのはいつのことなのでしょうかね。


SPRINGアップデートでは上書きされてなかった worldinput.lua に再度手が入ったようでファイルをいじっている場合はまた書き直しが必要になります。動作確認済みの修正記事のリンクを張っておきますのでよろしければご利用ください。
Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール
Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法
Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法





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ノジマ(7419)の株主優待メモ [投資関係]

関東地盤の家電量販店であるノジマの優待を取ってみたのですが、若干優待の利用手続きが面倒なので使い方をメモしておきます。

株主優待制度の内容
http://www.nojima.co.jp/ir/stockholder/


直近ではインターネットプロバイダのniftyの買収で話題になっていました。自社株買いのアナウンスは毎年わりとあるようですが、実際には購入していないというケースも多いところのようなので長期保有にはやや注意が必要かも知れません。今年については権利確定後も業績・株価ともに順調な推移をしてはいるようです。


以前の優待制度には保有株式数が多くなるほど還元率が下がるという批判が株主から上がっていたそうで、この3月に一部の内容が変更されて以下のように見直されたようです。まあ100株保有の優待利回りが15%近くあったのに対して2,000株保有者のそれが4%未満ではそりゃあ不満も上がるだろうなという気はします。

ノジマの株主優待制度の内容
保有株式数 株主優待内容 年間還元相当額
100株以上200株未満 株主優待割引券(最大1,000円):5枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):2枚×年2回
最大12,000円相当
200株以上500株未満 株主優待割引券(最大1,000円):10枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):4枚×年2回
最大24,000円相当
500株以上1,000株未満 株主優待割引券(最大1,000円):25枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):6枚×年2回
店頭サービス優待券:1枚×年2回
最大61,400円相当
1,000株以上 株主優待割引券(最大1,000円):50枚×年2回
株主来店ポイント券(500ポイント):12枚×年2回
店頭サービス優待券:2枚×年2回
ノジマPBエルソニック商品×年1回(9月)
最大125,800円相当

基準日:3月・9月(末日)


実店舗に持っていって使うのが一番簡単確実ですが、あいにく関西には店舗がありませんので直営ネット通販の「Nojima Online」での使い方について書いておきます。

「株主優待割引券」
 ・割引券1枚につき1,000円を上限として複数枚の同時利用は可能。(上限50枚)
   ・10%の割引が受けられるのは「代金引換」と「銀行振込」のみ。
   ・クレジットカード・コンビニ払い利用時は割引率8%となり、1枚につき800円が上限。
   ・dケータイ払いプラスの利用は不可。
 ・購入後にWebのマイページから申請が必要。(有効期限に注意。)
   ・申請後に優待割引券と購入明細書の郵送が必要。
   ・「優待割引券」記載の有効期限日の消印までが申請期限となる。
 ・割り戻し金の受け取り方法は「銀行振込」と「ノジマオンラインポイント」のみ。
   ・銀行振り込みでの受け取りには別途振込手数料540円が必要。
   ・2,000円未満の割戻金の受け取りはノジマオンラインポイントのみ。
 ・割戻金の受け取りはポイントの場合約2週間、銀行振込の場合は約1ヶ月後となる。

「株主来店ポイント券」
 ・ネット通販のノジマオンラインでも利用可能。
 ・注文商品一つにつき1枚(500円分)まで使用できる。
  (複数商品を注文すれば1回の注文でも複数枚利用可能)
 ・商品購入後に優待割引券と同時に送付すれば約2週間後にポイントが付与される。


優待割引券・来店ポイント券送付先 (変更される可能性もあるのでご確認ください。)

     〒220-6126 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3
           クイーンズタワーB棟 26F
           株式会社ノジマ ノジマオンライン「株主優待割引券事務」係

※ オーディオスクェア購入の場合はこちら参照のこと。


今後も利用予定があるのなら迷わずポイント受け取りでよいでしょう。通常ポイントとして付与されるので利用に制約はありませんし、通常のショッピングにdケータイ払いプラスが使える数少ない店の一つなのでオンラインショップとしての使い勝手は悪くは無いとは思います。(色々制約に注意は必要ですが。)
特にApple製品のようになかなか値引きされることの無い商品や大型家電などの高額商品の購入時にこの優待はかなりお得だと思います。たまにほんとの掘り出し物のあるアウトレット品への利用も魅力的です。
優待の申請方法に関してはまあオンラインショップなのに今時手間と日数のかかる郵送でのやり取りが必要だったり銀行振込なら手数料引かれてしまったりと正直あまり使い勝手がいいとは言えませんけどね・・・。

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念願の Garmin ForeAthlete 235J を手に入れたぞ。 [ガジェット]

5月のヒマラヤの会員セールでかねてから欲しかった Garmin ForeAthlete 235J を購入しました。海外では Forerunner 235 という製品名で販売されていて、日本版は日本語化と「みちびき」への対応がされているようです。

g235-1a.jpgAppleの製品などと比べてパッケージにはほとんど気を使わないようで、はっきり言って3万円を超える程度の価格帯の商品とは思えない程の安っぽさです(苦笑)。色はオレンジ/黒をチョイスしてみました。
手首に付けた状態で計れる光学式心拍計を搭載しているので別途心拍数を計測するベルト等を着ける必要がありません。(精度はそちらの方が高いそうです。)
50m完全防水なのでランニング後に水洗いしても大丈夫ですし、約42gと非常に軽いので付けて走っても全く気になりません。
Apple Watch 2はApple Payが使えるのでかなり魅力的だったのですが、如何せんGPSを使った状態での電池の保ちが気になったので結局こちらを選びました。

付属品一式です。充電ケーブルと表裏の色が反転した交換用のベルト、ベルト交換用の工具と説明書が入っていました。説明書はWebからPDFで落とすこともできるのでiPhoneなどに転送しておくと便利かと思います。保証期間は購入から1年間となっています。
以前使っていたランニングウォッチ(TIMEXのもの)はベルトの付け根から折れて使えなくなってしまったということもあったので、ベルトの交換できるという点は個人的にかなりポイントが高いです。ベルトにはたくさん穴が開いているので自分の手首の太さにぴったりと合わせることができるのもいいですね。

g235-2a.jpg
充電ケーブルの長さは1mほどで、時計本体にクリップを挟んでUSB充電器等を使う形になります。私には1mはさすがに短く感じたのでAmazonでエレコムのUSB延長ケーブルも買いましたが、データ転送はともかく充電に使う場合は延長ケーブルと充電器との相性のようなものが出る可能性があるので注意が必要です。
(Amazon basicの延長ケーブルでは充電できませんでしたが上記エレコムのケーブルでは大丈夫でした。)


初期設定をしようと電源を入れてみたところバッテリーが放電してしまっていたようで先に充電する必要がありました。充電が終わり改めて電源を入れてみたところ、初っ端からトラブルに遭遇です。
起動画面の「Garminのロゴ」が出たまま数分経っても待てど暮らせど一向に立ち上がる気配がありません。
どうやらいきなり起動画面でフリーズしてしまったようです。

マニュアルに記述のあるマスターリセット方法は、
   1. ForeAthlete235の電源を切る
   2.『LAP』ボタンを押しながら『POWER』ボタンを押して、電源を入れる
   3.『ユーザーデータを消去しますか?』とメッセージが表示される
   4.「はい」を選択するとユニットが再起動され、工場出荷時の初期状態に戻る
なのですが、そもそも起動画面のGarminのロゴが出ている状態でフリーズしてしまっているので「1」の電源を切る操作ができない状態になってしまったのでどうしようもありません。

初期不良品に遭遇してしまったのか、はたまたいきなり修理行きかとがっかりしましたが、なにか強制的に電源を切る方法があるはずだ思って検索していると、「すべてのボタン長押し」で電源を切ることができるという情報を寄せている方が居たので試してみたところどうにかこれで無事電源を落とすことができました。
その後念のためマスターリセットの手順を踏んだ上でようやく初期設定に進むことができてホッとしました。



そのままでは時計の表示面がプラスチックのようで傷付きやすそうだったので保護フィルムを貼っておくことにしました。ランニング時は腕振りや体操などをしていて公園などの手すりに「カンッ」という音と共に時計の表示面を当ててしまうこともありがちなので予防策です。

タブレットやスマホよりも貼り付け面積が小さいのでホコリが入ってしまう心配も少なく、比較的容易に貼ることができました。ホコリ取り用にコヨリのようにしたセロテープを用意しておくとより作業がしやすいと思います。見やすさ重視で低反射タイプにしてみました。


製品登録はマニュアルでは日本の代理店であった「いいよねっと」で購入後30日以内に行うよう書かれていましたが、「いいよねっと」が今年の4月に吸収されていて今は「ガーミンジャパン」で製品のサポートが行われるようになっています。また、この吸収に伴って製品登録をする必要は無くなったようで、現在は製品保証書と購入履歴の証明ができればサポートを受けることができるそうです。


製品登録は必要なくなりましたが、「Garmin Connect」「CONNECTIQ」 といったサービスを利用するには「Garminアカウント」の作成が必要ですので「http://www.garmin.co.jp/」からなるべく早く作成しておきましょう。CONNECTIQ ではウォッチフェイスや搭載アプリを多数の候補の中から切り替えることができるので気分転換にもなります。アプリの転送にはやや時間がかかるかなと感じました。

スマホがあるなら「Garmin Connect Mobile」は是非インストールしておきましょう。アプリを立ち上げるだけでBluetooth接続で連携して走行データを自動的にGarmin ConnectへアップロードしてくれるのでいちいちPCに繋いで転送させる手間が省けますし、スマホでの走行データの確認もバッチリです。

ディスプレイの視認性も良好で太陽光下だけでなく暗くなってきてもバックライトがあるので問題ありません。もう少し解像度が高ければ最高だったかなとは思います。バッテリーの保ちもかなりよく、GPSをフル稼働させてもフルマラソン程度は問題なさそうです。



とにかくモチベーション維持に最高ですね。走ったコースや距離・時間・平均ペースや高低差など様々な情報が記録されるのでランニング後にニヨニヨしてしまいます。Garmin Connectで見ると信号待ちで止まったり歩いていた区間まで一目瞭然で面白いですね。衛星の補足はとても早く、米国のGPSだけでなくロシアのGLONASSや日本の「みちびき」の補完信号にも対応しています。(現状補足できる「みちびき」は1機のみですが。)

無事打ち上げが成功してみちびきが4機体制での運用が始まったとしてももさすがに誤差1m以下!なんてのは補強信号対応に受信機の改良が必要なのでファームウェアでどうこうするのは無理でしょうが(価格やバッテリーの問題もありそうです)、少なくともビル街などで衛星の信号を受信できない場所はさらに減るでしょうし多少なりとも精度の向上も望めるかも知れないので期待したいところです。




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EVGA製の電源 SuperNOVA 650 P2 を個人輸入してみました。 [PCハード]

今まで使っていたクーラーマスター社のV750 Semi-Modular(RS750-AMAAG1-JP)がある日なんの前触れも無く壊れてしまったので以前から気になっていたEVGA SuperNOVA 650 P2(220-P2-0650-X1)を米国Amazonから取り寄せてみることにしました。久しぶりの個人輸入です。

SuperNOVA-650P2-1.jpgスペックは以下のような感じです。

容量:650W
  (100-240 VAC,10A,50-60 Hz)
80 PLUS認証:Platinum
搭載ファン :140mm
      (Double Ball Bearing)
サイズ:86mm x 150mm x 165mm
MTBF :10万時間
保証 :10年間

日本製コンデンサを100%使用、+12V系統はシングルレーンです。また、保証期間の長さもありがたいところです。

電源はやや重量があるので送料が高くなりがちです。(今回のケースでPriority Shippingにすると40ドル近くかかってしまいます。)そこで一番安い AmazonGlobal Standard Shipping で頼んだのですが、思わぬトラブルに遭うことになってしまいました。
米国Amazonからの荷物がi-percel で行方不明に。。。
そう、”missing package” です。amazonとi-percelの言い分は見事に食い違っていましたが結局Amazonが追加料金無しで速達にて送り直してくれることになりやれやれです。まあ、元々i-percelの評判はお世辞もいいとは言えないので可能であればPriority Shippingで頼んだ方が精神衛生上もいいのは間違いないですね。

nova-1.gif結局
   4/11 発注
   4/12 出荷連絡
       (i-percel で5/2 迄に到着見込)
   5/ 2 荷物が動いている気配がなかったので i-percelと
      Amazonに問い合わせたところ荷物が行方不明に
      なっていることが判明
   同日 Amazonから再出荷(UPS便で5/8迄の到着予定)
   5/ 7 国内でヤマトに引き継がれて着荷
となりました。

日本国内に入ってからのトラッキングナンバーを教えてもらおうとUPSにメールを送ってみましたがGW期間中でしかも日本到着が週末にかかってしまったため事務所はお休み。返信が来る前に荷物が届きました。

このように電源本体は箱の中でウレタンでしっかり中空保持されているので輸送時に損傷を受ける可能性は低いと思います。付属のマニュアルは英・独・仏・伊・スペイン・ポルトガル語の6カ国語で日本語化はされていませんが、特に難しいことが書いてあるわけでもないので自作PCの経験がある方なら問題ないでしょう。

SuperNOVA-650P2-2.jpg

EVGAの電源の魅力の一つはこの付属品の充実ぶりです。各種ケーブルの他に結束バンドや使わなかったケーブルをまとめておけるポーチまで付いています。電源ケーブルは3ピンですので2ピンへの変換アダプタか電源タップを使ってください。また、「Power On Self Tester」なる赤〇印のパーツが付属しています。ATX電源はマザーボードに繋ぐコネクタのPS_ONとCOM(20Pinの場合14Pinと15Pin、24Pinの場合16Pinと17Pin)をショートさせることで電源単体での起動テストができるのですが、上記パーツを使うことで簡単にこのテストを行うことができます。たったこれだけの簡単な物ですが、故障の判別時などに何番と何番だっけ・・・といったことがなくなるので一つあると地味にありがたいおまけだと思います。

SuperNOVA-650P2-3.jpg

電源の前後とファンの様子です。MB用のメインケーブルも含めフルモジュラー式です。OEM元はSuper Flowerとのことです。Super Flower製の電源は一時期ドスパラなどで取り扱われていて評判も上々だったようですが、最近ではめっきり見かけなくなってしまいました。140mmのファンも非常に静かです。
英語ですが、tom's HARDWAREに分解写真も含めた詳細なレポートがあるので興味のある方は参考にしてみるとよいでしょう。
EVGA SuperNOVA 650 P2 PSU Review

SuperNOVA-650P2-5.jpg

せっかくの長期に渡る製品保証の権利を得るためにもユーザー登録は早めにしておきましょう。登録はEVGAのHPから「Member」→「Product Registration」と辿れば行うことができます(要EVGAアカウント)。
登録に必要なinvoiceが入っていなかったり不完全な場合はAmazonの購入履歴からダウンロード可能です。製品登録後にinvoiceの画像アップロードが必要になります。
保証規定については日本語で書かれたページもあるので目を通しておくと良いでしょう。

SuperNOVA-650P2-6.jpg組み込んでみた感じです。

気になった点としては、SATA電源ケーブルがちょっと短めなように感じました。裏配線を行う場合には取り回しに若干の注意が必要なケースもあるのではないかと思います。また、SATAのコネクタ部分がややきつい感じがするので固いからと言ってHDDなどを繋ぐときに力任せにして割ってしまうことのないよう気をつけた方がいいかも知れません。米国Amazonのレビューで何人かそのような方を見かけました。
ATX24ピンのメインケーブルに関してもかなり太くて堅いようです。メインPCのケースとして NANOXIA Deep Silence 1 を使っているのですが、裏配線スペースが狭めなので取り回しにやや苦労しました。
EPS(CPU)用の4+4ピンケーブルの長さは充分でした。
ecoモードの切替スイッチもありますが、使わなくても充分静かです。電源からの発熱はあまりなさそうです。



以前米国Amazonからグラボを輸入したときには特に気にした覚えはないのですが、今回はチェックミスから段ボールに入れられること無く製品パッケージに直接伝票が貼られて空輸されてきてしまいました。なんでも初期状態では 「easy-to-open packaging」が選択されていて、他にも何か注文していて同梱されてくる場合で無ければこのように扱われてしまうそうです。個人的には中身が無事であれば製品パッケージの汚れや多少の凹みくらいは気になりませんが、国際配送便は雑な扱いを受けてしまうケースも少なくはないようですのでやはり段ボール箱くらいには入った状態で送らせたいかなと思います。

SuperNOVA 650 P2.gif注文時に指定してやればきちんと段ボール箱に詰めて発送してくれます。
オーダーの最終確認画面で赤〇印のボタンをクリックし、「Ship in Amazon box」にチェックを入れて「Save」してやることで変更することが可能です。
余計なゴミが減ること自体はとても良いことなので賛同したいところですが、如何せん輸入する場合に関しては中身が分かると盗難されてしまうリスクも上がりそうな気がしますので今後輸入するときは注意していきたいと思います。
最初の発注時に荷物が行方不明になってしまった一因もこの辺じゃないかなと思うんですよね・・・。


購入価格に関してはタイミングが良ければあと10ドル程度安く入手することができるかと思います。わりと頻繁にセールをやっているようなので時間的余裕のある方は狙ってみるといいかも知れません。ちょうどAmazonギフトカードに100ドルチャージで5ドルおまけされるキャンペーンがあったので一緒に使ってみました。


※ 追記 ※

  6/17 付でAmazonからRefundの通知があり、今回はDeposit分全額が返ってきました。
  取り替えて一月ほど経ちましたが電源の方も今のところ何も問題はありません。

Win10 で画面の任意の部分だけをピンポイントでキャプチャする方法。 [Windows関連]

少し前の記事ですが「窓の杜」で便利なキャプチャ方法が載っていたので忘れないようにメモ。

ツールなしで“矩形キャプチャー”が可能!「Creators Update」に新搭載されたスクリーンショット機能が便利


通常Windows10で画面をキャプチャするには「Print Screen」キーで表示されている画面全体をクリップボードに保存し、それをペイントなどに貼り付けた後必要な部分だけを切り抜くと思いますが、上記で紹介されている方法では最初から必要な部分だけを指定してキャプチャすることができます。

先日の「Creators Update」で標準機能として実装され、マイクロソフトサポートのTwitterアカウントで紹介されていたそうです。

方法は
   1.[Windows]+[Shift]+[S]キーを押す。
   2.画面全体が白くなるので、切り取りたい部分をマウスで矩形の範囲でドラッグ指定。
       (マウスのボタンを離すとクリップボードにコピーされる。)
   3.ペイントなどに保存されたクリップボードの画像を[Ctrl]+[V]で貼り付けて保存。

いちいち編集する必要がなくなるので何気に便利。