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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスに体験申込してみました。 [その他]

Audible(オーディブル) 」というサービスがあるそうです。所謂本の朗読をしてくれるボイスブックサービスです。昔カセットテープに本の朗読されたものが売られていましたが、それの現代版ですね。

1995年に米国でスタートした Audible は2008年に3億ドルで買収されて Amazon の一員となり、日本では2015年から定額聴き放題のサービスとして開始されていましたが、今年の8月からブック単品のダウンロード販売へと舵を切りました。まずは間口を広げてオーディブックの認知度向上を図り、市場の成熟を待って本来のサービス体系に移行させたということなのだそうです。ジャンルは英語の勉強といった実用的な物から文学作品はもちろんのこと落語や漫才、コントまであるそうです。

実在の俳優さんや声優さんが豊かな表現力で朗読してくれるというところに特色があるようですが、俳優さんの場合若干の当たり外れがあるとのレビューをちょくちょく見かけます。まあ本職で無い方なら変な抑揚が入ったりすることもあるのでしょうか。

月額1,500円と決して安くは無いサービスですが、収録の手間や時間を考えると致し方ないかなとは思います。30日間の無料体験が可能ということなのでどんなものかちょっと試しに入会してみることにしました。申込は簡単、以下のリンクから「無料体験」のボタンを押すだけです。



会員になると「コイン」が毎月1枚配布され、それと引き換えにオーディオブックを購入するという形になるようです。無料体験の場合も同様に1枚のコインが配布されるのでそれを使って好きな作品を実際に購入することができます。購入したい作品が決まっている場合はそちらを購入すればよいですが、何を買えばいいか迷っているなら「Welcom Pack」として「7つの習慣」や「鉄道員」などが4冊ずつ含まれたセットがいくつか用意されているのでそちらを試してみるのもよいでしょう。

買ってみたはいいものの思っていたものとは違ったという場合、会員になっていれば購入から365日以内であれば他のボイスブックへの交換や返品もできるそうです。(PCサイトからの手続きのみで悪用防止のため制限回数があるそうです。)また、配布されたコイン分以上のブックを購入したい場合は、非会員価格の30%OFFで購入することもできるようです。

Audibleのサービスは、スマホやPCからの再生が可能です。iOS・Android・Windowsについてはアプリから(Windows版のアプリはMicrosoft Storeから入手。)再生することができ、0.5倍〜3.0倍の間で再生速度を変えて聞くことができます。、Mac OS についてはブラウザ上から利用することができますが、再生速度を変えれるようにするにはChromeを利用して別途拡張機能をインストールするなどやや工夫してやる必要があるそうです。また、iOS版でブックを購入する際はアプリ上で購入することは出来ないので、一旦Safariなどのブラウザ上で購入し、立ち上げたアプリにダウンロードするという若干手間のかかる作業が必要なようです。


退会はいつでも可能ですが、一旦購入してダウンロードした作品は退会後も利用することができるそうです。但し、付与されている「コイン」は退会すると消滅してしまうそうなので、必ず使い切ってから退会するようにして下さい。無料体験期間を過ぎると自動的に登録済みのクレジットカードに課金されるので利用を続けたくない場合は期間内に解約手続きを済ませることを忘れないように注意が必要です。解約しても次回の課金日までは引き続きサービスを利用することができるのはAmazon Primeと同じです。
audible-2.gif尚、解約手続きはアプリ上から行うことはできず、PCから「 https://www.audible.co.jp/ 」にログインして手続きする必要があります。ログインしたら、「〇〇さん、こんにちは!」のところから「アカウントサービス」へ進むと退会処理のリンクがあります。アカウント名やパスワード、二段階認証が使える点はAmazonと同じですが、Amazonのサイトから退会手続きを行うことはできません。




通勤・通学時の電車やバスといった移動中は音楽を聴くか本を読むかということがほとんどでしたが、なるほどオーディオブックというのも目を瞑っていても聴けますしなかなかよさそうですね。「英語で聞く日本文学」などの作品もあるので知っている作品ならストーリーも頭に入っているでしょうし語学の学習に使うのはアリだと思います。「ノルウェイの森」の英語版なんかもありました。

ただまあどういった作品を聴くにせよ、ランニング中とかは集中力が削がれて思わぬ怪我もしそうですし音楽を聴くくらいに止めておいた方がいいかなと思いました。ウォーキングや散歩くらいなら問題無いでしょう。


継続して利用するのにネックとなるのはやはり利用料金でしょうかね。収録の手間を考えれば仕方ないと思えるとはいえ1冊の価格もやはり高いので、月毎に配布されるコイン分以上のブックを買おうと思う人はなかなか居ないのでは無いかと思いました。20万冊以上とは言っていますが洋書の分が含まれているため、日本語のブックはまだまだ少ないだろうと思われます。ラインナップに関してはこれからに期待というところでしょうか。

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AUKEY の5ポートUSB充電器 【 PA-T15 】を購入。 [ガジェット]

スマホにタブレットPC、Bluetoothイヤホンにランニングウォッチと、USBケーブル(Lightningケーブルも含む)を使って充電する機器が増えてきました。USBケーブルなどを使った充電だと以前のようにそれぞれの機器に専用のACアダプタを何個も繋ぐ必要が無く、複数の充電ポートを持つ製品を使えばある程度まとめることができるというのはやはり便利になったなと思います。 規格共通化万歳!

pa15-1.jpg
以前からAnkerの同種の製品を使っていましたが、そちらは枕元に設置することにしてデスク用にもう一つ購入することにしました。今回はケーブルやバッテリー、レンズなどのスマホ用品を数多く出している AUKEY の 5ポートUSB充電器 【 PA-T15 】を購入してみました。



AUKEY は中国・深圳の会社ですがここ数年で急速にブランド力を付けてきた会社で、今ではANKERと並んでスマホ用アクセサリーなどの分野ではかなりメジャーな存在になっています。製品には2年間の保証がついており、サポートの評判も上々のようなので安心して使う事ができそうです。AUKEYの製品で何か気になっている製品がある方は時々「 公式ブログ 」をチェックしておくと良いことがあるかも知れません。(不定期でクーポンなどが配られています。)

pa15-2.jpg充電器本体と電源ケーブル、簡易マニュアルととても質素なパッケージです。本体は 94×60×25mm とクレジットカードより一回り大きいくらいのサイズですが、149gという数字の割にはずっしりした感じを受けました。AC100-240 Vに対応しているので、コンセント形状の変換プラグさえ持ち歩けば世界各地への旅行・出張へ持っていくことが出来ます。
電源ケーブルにはマジックテープ式のケーブルタイが付いていて、さっとまとめることができるのでこうしたちょっとした心遣いは嬉しいものです。長さだけはもう少し欲しかったかなと思いますが。

pa15-3.jpg5ポートあるのでLightningやUSB Type-C、Microなど機器ごとに規格の違う様々なケーブルをいちいちつなぎ替えなくて済むのでとても重宝します。「AiPower」という技術を搭載していて、それぞれのデバイスに応じた最適な出力に制御してくれるそうです。また、一番下の赤色のポートはQualcomの「Quick Charge 3.0」という規格に対応していて、対応機器同志での急速充電を可能にしてくれます。

充電中はそこそこ発熱するようです。私は机の横に両面テープで貼り付けているのですが、ある程度耐熱性のある両面テープを使わないと熱で粘着力が落ちて剥がれ落ちてしまいます。特に百均のものはやはりだめですね。本体にマグネットなどが付いていればもっと便利だったでしょう。


iPhone、iPadはもちろんのことGarminのランニングウォッチ、Bluetoothイヤホン、PlayStation4のコントローラーといずれも問題無く充電することができました。Quick Charge 3.0対応の機器は手持ちにありませんでしたが、非対応の機器についても充電速度は悪く無さそうです。コイル鳴きに関するレビューをやや見かけますが、うちに届いた個体は問題無いようでした。コンパクトで価格も手頃ですし、煩わしいケーブルの抜き差しからも解放されるので普通にお薦めできる製品だと思います。






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ランニングウォッチを Garmin ForeAthlete 645 に買い換えました。 [ガジェット]

645-1.jpgランニングウォッチを Garmin ForeAthlete 235j から ForeAthlete 645 へ買い換えました。日本では今年の5月末に発売された機種です。235jも機能的にはほぼ満足していたのですが、どうも電池保ちが今ひとつだったのと、645のデザインの良さと画面がかなり見やすくなっていそうな所にかなり惹かれるものがありました。1ヶ月ほど使ってみたので軽くレビューしてみたいと思います。

製品の詳細はこちらから ⇒⇒ ForeAthlete 645(Garmin)

パッケージは 235j よりはかなりましになったかなとは思いますが、初めて開封するApple製品のようなワクワク感が得られるようなものではありません。

ForeAthlete 645 には姉妹モデルとして「 645 Music 」という製品も発売されています。こちらは名前に「Music」の付くとおり音楽再生機能が追加されたモデルで、時計本体に音楽ファイルを転送しておくことでスマホ要らずでトレーニングしながら音楽が聴けるようになります。

ただ、私の場合スマホは montbell のドリンクホルダー付きのウエストポーチに一緒に入れて走っているので特に時計だけで再生できる機能は必要なかったのと、音楽を聴くにしてもさすがにスマホの操作性にはかなわないだろうと思ったこと、iPhoneと Powerbeats3 の組み合わせでほとんど音の途切れなどが無く非常に快適に使用できている事などから音楽再生機能の無い方のモデルを選びました。実売価格の差は5,000円程なので、そこが気にならなければ機能の多い方を選ぶというのはそれはそれでアリだとは思います。違いは音楽再生機能(保存可能楽曲数:最大500曲、3.5GBまで ストリーミングサービスはAWAとLINE MUSICに対応)の有無とベルトやベゼルのカラーバリエーションだけです。

Apple Watchも9月に新機種が発売されるという噂があったのでもちろん気にはなっていましたが、あちらはやや電池の保ちに懸念があったのと使い慣れているという点でまたGarminにしました。Apple Payはかなり魅力的でしたがこちらもGarmin Payというサービスが始まったので今後に期待してみたいと思います。


付属品は、充電ケーブルとクイックスタートガイドにステッカーが何枚かだけとかなり質素なものでした。235jの時のような交換用のベルトやベルト交換用の工具などは付属しておらず別売となっています。
(ちなみに645のバンド交換はクイックリリースピンをスライドさせるだけの工具要らずとなっています。)
詳細な取扱説明書をGarminのHPからPDFで落とすことができるので、クイックスタートガイドと共にiPhoneなどに転送しておくと便利かと思います。保証期間は購入から1年間となっていました。

645-2.jpg
ステンレススチール製のベゼルと化学強化ガラスのディスプレイのおかげでおもちゃっぽさは無くなりました。普段使いのみならず、別売のレザーバンドに付け替えてやれば仕事の時にはめていても違和感は少なそうです。重量は235jとほぼ同じ42.2gで、ランニング時に付けていても全く気になりません。これでGPSはもちろん光学式心拍計に気圧高度計や温度計、NFC決済機能まで搭載しているのですから改めて驚きます。

645-3.jpg
iPhoneとのペアリングは非常に簡単になっていました。あらかじめApp Storeから「Garmin Connect」というアプリをiPhoneにインストールして立ち上げておき、電源を入れた ForeAthlete 645 を iPhone に近づけると 645 にパスコードが表示されるのでそれを iPhone に入力するだけで自動的にペアリングしてくれます。もしうまく認識できなかったという場合は、「Garmin Connect」アプリ右下の「・・・(詳細)」というボタンから「Garmin デバイス」を選んで「デバイスの追加」を押し、画面の指示に従っていけば追加する事ができるはずです。


Wi-Fi接続にも対応しているので、利用できる環境であれば「Connect IQ」のアプリや 645 Music であれば音楽データなどのダウンロード時間を短縮できるようです。対応しているWi-Fiの規格は、恐らく2.4GHz帯のIEEE802.11 b/g のみの対応だと思われます。


画面は強化ガラス製で傷つきにくくなっているとはいえ、走っている時に手がフェンスに当たったりということは十分考えられるので、一応以下の保護フイルムを貼っておくことにしました。

ラスタバナナ GARMIN ForeAthlete 645/645 Music GPSウォッチ フィルム 高透明 2枚入り ガーミン フォアアスリート ランニング マラソン 保護フィルム GPSW017F
ラスタバナナ GARMIN ForeAthlete 645/645 Music GPSウォッチ フィルム 高透明 2枚入り ガーミン フォアアスリート ランニング マラソン 保護フィルム GPSW017F

画面サイズも小さいので貼り付ける時に心配なホコリや気泡もスマホの時ほど気を使わなくて済みました。サイズもちょうど良かったです。転ばぬ先の杖ということで・・・。


645-4.jpg
「Connect IQ」に登録されている「Tree Bench」というベンチマークアプリでちょっと比較してみました。ForeAthlete 235j との比較ではやはりかなりの処理速度の差があるようです。メモリ容量も強化されていて、235jではすぐにパンパンになってしまっていましたが 645 では割と余裕を持って好きなアプリを入れておくことが出来ます。ウォッチフェイスなどを気分によって切り替えやすくなりました。


実際に買い換えてから使用してみてまず実感したのが電池の保ちの良さ。235jは週末に使って普段は机上で放置という使い方でも4~5日に一度は充電が必要でしたが、645は一週間以上余裕で保っている感じです。

645-5.jpg
ディスプレイは上位モデルの 935 と同じ物を使っているようで、屋外の太陽光下でも非常に視認性が良くなっています。ディスプレイサイズこそ同じ1.2インチですが、235jの解像度が 215 x 180 ピクセルだったのに対して 645 では 240 x 240 ピクセルとなっており、ジャギーが減ってとても滑らかに表示されるようになっています。暗くなってきても時計を見る動作をして腕を持ち上げると即座にバックライトが点灯し、容易にデータを確認することができます。「Connect IQ」に登録されているウォッチフェイスやアプリを自由にカスタマイズ出来るところも従来通り。

CPUも速いものが使われているようで操作していてもキビキビと動く印象ですし、測位衛星の補足も素早く、GPSの他にGLONASSや「みちびき」にも対応していて隙がありません。


少し残念に思うのはベルトは 235jの方が良かったかなと思われる点。材質の違いなのか滑りが悪いように感じ、装着時に少し手間取る印象です。また、長さも20mmと 235jの22mmより僅かですが短くなっています。この僅かな差が装着のしやすさという点に少なからず影響しているのでは無いかと思いました。腕に巻いた時のフィット感は決して悪いものではないのですがね・・・。



☆ Garmin Pay ☆

ForeAthlete 645/645 Music では、「Garmin Pay」というApple Watchに搭載されている「Apple Pay」と同様に時計をレジ端末にかざすだけで支払いの出来るNFC決済サービスが利用できるようになっています。

小銭を持たずにランニングに出れるので普及さえしてくれれば便利なことこの上ないサービスだと思うのですが、Garmin Pay に関しては個人的に Apple Pay やQRコード決済、各種電子マネーなどと規格が乱立してきていることもあって果たして後追いで使い物になるようになるかどうか懐疑的だったのですが、この9月から全国のローソンの店舗で使えるようになりました。コンビニではまだローソンだけですが、ランニング中にコンビニに立ち寄ってさっとドリンクを補充することが出来るようになったというのはやはり大きいですね。


ただ、今のところ登録することのできるカードが三菱UFJ銀行の発行する「三菱UFJ-VISAデビット」に限られてしまっているという点です。順次拡大予定とはされているものの、他のクレジットカードなどがいつ頃登録できるようになるのかについてはなんとも言えません。これはかなり致命的です。

Garmin Payはどうやら「Visaのタッチ決済機能」を使ったサービスのようなので、今後VISA系のクレジットカードなら登録できるものが出てくるのではないかと思われますが、この辺りは縄張り争いもありますので果たしてMasterCardやJCB系のカードが使えるようなるかどうか・・・。

利用できる店舗を増やしてもらうことも勿論ですが、まずはこの登録できるカードの種類を増やしてもらわないことにはハードルが高すぎて利用する気にはなれません。せっかく便利になりそうな機能ですのでなんとか頑張って欲しいところです。



☆ 「みちびき」について ☆

日本が独自に打ち上げた準天頂衛星測位システムの「みちびき」は準天頂軌道衛星(1、2、4号機)+静止軌道衛星(3号機)の4機で構成されているのですが、実は3号機で生じた不具合の原因究明と対策の為、2~4号機について6月から停波されていました。


ようやく対策が終わり、9月から試験電波の送信が再開されているそうです。尚正式サービス開始は11月1日の予定とのことです。常に1機は測位衛星が日本のほぼ真上に見えることになって都市部のビルや山間部の地形の影響を受けにくくなるということですので、無事に正式サービス開始の目処がたったようでよかったですね。

準天頂衛星の描く「8の字軌道」の仕組みについてはJAXAが [映像] 準天頂軌道 衛星模型 という動画ととてもわかりやすい解説を公開してくれているので興味のある方は一度ご覧になってみるのもいいと思います。




GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 645 GPSランニングウォッチ 活動量計【日本正規品】

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 645 GPSランニングウォッチ 活動量計【日本正規品】

  • 出版社/メーカー: GARMIN(ガーミン)
  • メディア: スポーツ用品




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Windows 10 October 2018 Update を適用してみました。  [Windows 関連]

Windows 10 October 2018 Update(1809)が公開されています。「Redstone 5」または「RS5」というコード名で開発されていたもので、今回は Windows Update 経由での配信も既に始まっているようです。これまでと同様、Windows 10のリリース以来累積されたセキュリティパッチの適用といくつかの新機能の追加が行われますが、「Sets」と呼ばれる目玉とされていた機能の実装が見送られたことで割と地味なアップデートとなっているようです。尚、次回の大型アップデートは2019年の4月頃に予定されているそうです。

Windows 10 October 2018 Update(1809)の機能紹介については以下のリンクからご確認下さい。

Win-oct-0.jpg
今までと同様インストールメディアを作成してからアップデートの適用を行うことにします。1台しかPCが無い場合はWindows Update経由で良いでしょうが、複数のPCがある場合はダウンロード時間の節約ができます。また、ここで作成したインストールメディアはHomeとProの両方に対応しているようで、Editionが異なっても一つ作成すれば事足ります。
インストールメディア作成ツールは以下のHPから落とすことができます。



「ツールを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると「MediaCreationTool1809.exe」というファイルがダウンロードされます。このツールを立ち上げて指示に従っていけばUSBメモリを使ったインストールメディアの作成やISOファイルを作成することができます。私の場合今回のファイルサイズは3.63GBとなりましたが、環境によって多少の増減はあると思われます。他のPCでも使用するためUSBメモリを使用しましたが、ISOファイルをコピーしておいてエクスプローラー上からISOファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「エクスプローラー」で開くとすると仮想DVDドライブにマウントすることができるので、そこから「setup.exe」を立ち上げてやってもOKです。

Win-oct-1.jpgUSBメモリをインストールメディアとして作成するには、ネットの回線速度にもよりますが30分程度は見ておいた方がよいと思います。USBメモリは少なくとも8GBの容量が必要とのことでした。尚、インストールメディア作成時にUSBメモリはフォーマットされるようなので何か保存している場合は誤って消してしまわないよう注意してください。ブータブルUSBメモリとして作成されるので、こちらを使ってクリーンインストールを行うことも可能です。


今回もまずはサブPCとノートPCに導入して数日様子を見ることにしました。アップグレードとしてインストールするので、稼働中のPCにUSBメモリを差したらエクスプローラーから「setup.exe」をクリックして作業を開始します。インストールするのにかかった時間は、AMD FX8300のサブPCが約1時間、ノートPCのPanasonic Let's note CF-J10Sが約50分でした。(共にCドライブはSSD)
しばらく様子を見ていても特にこれと言った問題はなさそうだったのでIntel Core i7 4790Sを積んだメインPCの方へも導入しました。こちらも50分程でインストール出来ました。

これまで幾度となくWindows 10の大型アップデートの度に勝手に設定やドライバを弄られていたのでどうせ今回もまた同じ手間がかかるのだろうと思っていたのですが、今回はその種の問題はないようです。特にCreative Soud Blaster ZxR のドライバは毎回きちんと動かないものに勝手に置き換わってしまって困っていましたが、今回は無事でした。切っていたハイバネーションの設定なども弄られていませんし、プロセスやSSDへの異常書込などといった不具合も今のところ見受けられません。結構安定している印象です。

アプリケーションは、Atok 2017やShuriken 2018といったJustsystem製品、Microsoft Excel 2016、Adobe Photoshop Elements 15、PIXELAのXit(TV視聴アプリ)、SONYのPC TV Plus(nasne用アプリ)、iTunesや各種取引ツールも大丈夫そうです

Asus AI Suite 3 (3.00.13)というソフトだけ起動時に「サーバーの実行に失敗しました」というエラーを吐いて起動できなくなりました。Over Clock機能は省電力CPUを使っているので毛頭使う気は無いのですが、このソフトのファン制御がなかなか便利なので使えないのはちょっと困ります。更新ファイルなどはリリースされていないようなのでダメ元で一旦アンインストールしてから再インストールしてみた所これで無事直ったようで安心しました。


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さて、ここからは個人的にちょっと気になった機能についての感想などを。

 ● タスクマネージャーでアプリの電力表示ができるようになった。
    タスクマネージャーの「プロセス」タブに電力消費に関する情報が表示されるようになっています。
    ノートPCで稼働時間を延ばしたい場合などは参考にできるかも知れません。
 ● 「ダークモード(?)」が選べるように。
    「設定」→「個人用設定」→「色」→「既定のアプリモードを選択」で白か黒を選べるようになりま
    した。ただ、Windowsの設定画面やエクスプローラーなど一部のアプリに限られるようです。好み
    の問題ですが、個人的には黒に設定した時の違和感が凄い・・・。
 ● メモ帳が改良された。
    Linuxなどの行末記号に対応して繋がって表示されなくなったそうです。
 ● スマホ連携強化。
    PCからスマホの写真などに直接アクセス可能になったとのことですが、今のところAndroidスマホの
    みに対応しているようです。とはいえ、iOS機器では以前からiCloud経由でアクセス出来たので特に
    無くて困るようなことはないと思います。
 ● コマンドプロンプトの透過度が変更できるように。
    「Ctrl」+「Shift」+「マウスのホイール」で透過度が変更できるようになっています。
 ● 「Windows」+「Shift」+「S」をPrintScreenキーに割り当て可能に。
    画面の任意の範囲を指定してキャプチャする機能として以前からありましたが、「PrintScreen」
    キーにこの機能を割り当てれるようになっています。これまではPrintScreenキーによる画面キャプ
    チャだとマルチモニタ環境なら全ての画面をキャプチャしてしまっていましたが、こちらの方が圧倒
    的に便利に使えると思います。
    「設定」→「簡単操作」→「キーボード」から下の方にスクロールして「PrtScn ボタンを使用して
    画面領域切り取りを開く」を「ON」にすると使用できるようになります。切り取りたい範囲をマウ
    スドラッグで指定するだけでクリップボードに保存され、右下に出る通知をクリックすれば「切り取     り領域とスケッチ」というアプリが立ち上がって名前を付けて保存したり書込を入れたりする事がで
    きるようです。
 ● 画面の拡大率を変えずに文字だけを大きく表示できるようになった。
    「設定」→「簡単操作」→「ディスプレイ」→「文字を大きくする」の所のスライダーで100%から
    最大225%まで拡大することが出来ます。但しアイコンやメニューテキストのサイズはそのままで
    す。その下にある「すべてを大きくする」はこれまでのスケーリングと同じ機能です。4kディスプ
    レイを使用していると嬉しいかも!と思ったのですが、設定画面のフォントはこれで調整出来るもの
    のエクスプローラーはそのままとなんとも中途半端な感じ。これだと今までのスケーリングの方が使
    い勝手が良さそうです。
    結局Tatsuという方が開発されている「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーソフトを利用させ
    て頂くことにしました。こちらを使うとエクスプローラーのフォントやサイズまで変更出来るのでと
    ても便利です。素晴らしいソフトをありがとうございます。とりあえずうちのPCにインストールさ
    れていた「DHP平成明朝体W7」というフォントを「13pt」で使う事にしました。確か一太郎の付属
    フォントです。Webブラウザのフォントサイズに関してはこうしたソフトを使わなくても「Ctrl」+
    「+/-(プラスマイナス)」キーで簡単に変更することができます。
    とりあえずこれで4kディスプレイの広大なデスクトップを使いつつ文字は拡大して見やすくという
    希望通りの環境を作る事が出来ました。本当ならこんなのはWindowsのOSで簡単に設定出来るよう
    にして欲しいところですが・・・。
 ● Direct Xがレイトレモードに対応。
    先日発売されたNVIDIAの新しいGPUが搭載している機能に正式対応したそうです。まあこれは私に
    は当分縁のない話・・・。




※ 不具合情報 ※

一部第6世代以降のIntel CPU搭載機でディスプレイオーディオドライバでの不具合が原因で電力を過剰に消費してしまう不具合が出ているそうです。今回は比較的重度の障害報告が少ないように感じていましたが、今後インストールされるPCの数が増えるにつれ不具合報告もある程度は増えると思われます。

また、一部の環境でインストール時にユーザーデータが削除されてしまったという報告があるようです。発生頻度や原因、どのような環境だったのかについては情報がありませんので念のためデータのバックアップを取ってからアップデート作業に入って下さい。
   ⇒⇒⇒ この問題を受け、10/7現在MicrosoftはWindows 10 October 2018 Update の公開を中        止しているそうです。まだ導入されていない方はしばらく様子を見た方が良いかも知れませ
       ん。(とりあえずうちの環境では無事ですが。)個人的にはストレージセンサー(空き領域を
       増やす機能)辺りが怪しい気がしないでもないです・・・。




Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update

Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック


Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック


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クリックポスト利用方法のメモ [その他]

クリックポストの利用方法をメモとして残しておきます。まあ何をやってるかまるわかりですが(笑)。

クリックポストは名前の通り郵便ポストから発送することができるサービスです。宛名ラベルも郵便局のものをもらってきて記入する必要はなく、自宅のプリンターを使って簡単に作成することができます。料金の支払手続きにも切手などを用意する必要はありません。決済はYahoo!ウォレット上でクレジットカード払いにできるのでとにかく手間がかからず非常に便利です。送料もこの9月から若干の値上がりこそしましたが、全国一律185円(税込)と非常に安価なうえに追跡サービスまで付いている優れものです。

ただし、送ることができるのは以下の条件に収まるものに限られます。
   ・長さ   : 14cm~34cm
   ・幅    : 9cm~25cm
   ・厚さ   : 3cm以内
   ・重さ   : 1kg以内

B4サイズ(257x364)は不可、A4サイズ(210x297)ならOKです。規定サイズ条件を満たしていない場合は返送されてきてしまいますので、小さすぎる物を送ることが出来ない点と、厚さには注意が必要です。
また、現金や信書(領収書など)を送ることはできません。

クリックポストで送ることのできるパッケージサイズの目安
印刷用紙サイズ A4~A6、B5~B6
角形封筒 2号~8号
長形封筒 1号~4号


印刷した宛名ラベルを貼り付ければ街中の郵便ポストに投函するだけで発送できます。また、追跡サービスが利用できることも大きなメリットです。(受付と最寄りの郵便局への到達、投函完了したかどうかが確認できる程度でそれほど精緻な追跡ができるわけではありませんが。)

配達にかかる日数は概ね投函日の1~2日後(発送した時間帯にもよります)、内容物破損についての損害補償はありません。また、ヤフオク!以外の物品の発送にも利用することができます。
クリックポストのFAQは「こちら」


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クリックポストを利用するには、Yahoo! JAPAN ID が必要です。送料は、Yahoo!ウォレット(クレジットカード払いのみ)から支払う形になります。また、初回利用時にはクリックポストの利用者情報の登録が必要になります。(登録無料)

クリックポストのシステムへのログインは「こちら」から。
(Yahoo! JAPAN IDでログインする必要があります。)

「ウォレット登録ステータス」と「ユーザー識別子」の提供に同意を求めるダイアログが表示されるので「同意してはじめる」をクリックします。(ウォレットのステータスは料金支払いのために必要)

cp-1.jpg
ログインすると左のような画面が表示されます。
「1件申込」から発送先入力画面に移るので郵便番号・住所・氏名・内容品を入力します。
定期的に同じ住所へ送る物がある場合はアドレス帳に登録しておくこともできます。
次の画面で確認を済ませたら支払い手続きへ。


支払いを済ませるとすぐにラベルの印刷ができるようになります。「印字」ボタンを押すとブラウザにPDFが表示されるので印刷失敗などに備えてダウンロードしておくとよいでしょう。印刷はカラーでも白黒でもどちらでもいいそうです。

以前はA4用紙の左上のみにラベルが印刷され、余白には色々と注意事項などが毎回印刷されていたそうですが、今は左上のラベル部分のみ印刷されるようになっているようです。ラベルのサイズはA6ですのでA4用紙を4分割をしたものを使うのがよさそうです。
   ⇒⇒ と・・・思ったのですが、手持ちのプリンター(Canon MG8130)には用紙サイズでA6の選択
      肢がなく、ユーザー定義で用紙サイズを指定しても左上部に縮小印刷されてしまい、どうも上手
      くいかないようです。取得したPDF自体は128bitで暗号化されて保護されているようで、切り出
      して編集というわけにもいかないようですね。

ラベルの貼り付けにはテープ糊が便利でしょう。バーコードやQRコードの部分が滲んでしまうと受け付けて貰えませんので注意が必要です。ただ、バーコードやQRコード部分を保護しようとしてセロテープを上から貼るのは、反射してリーダーで読み取り不能になってしまうそうなのでやめておいた方がよいです。

ラベルの有効期限はYahoo!ウォレットでの支払い手続きを行った日の翌日から7日間です。料金は郵便局で受付をした時点で発生するそうですので、期限を過ぎて発送しなかった場合に請求されることはありません。(デビットカード払いの場合はキャンセル処理が必要)

ラベルを貼り付けたら後は郵便ポストに投函するか郵便局の窓口で差し出すだけです。



☆ 10/14 追記 ☆

ラベルをA6用紙に印刷する方法ですが、PDFを表示しておいて
 1. 「Windows」+「Shift」+「S」で範囲指定画面キャプチャ
 2.  一旦画像として保存
 3.  ペイントなどで取得した画像を開いて印刷時にA6のサイズ(105×148mm)をユーザー定義サイズと
   して指定して印刷
で若干手間はかかりますがA6用紙に印刷することができ、用紙サイズ一杯に印刷とはいかず若干縮小はされるもののとりあえずQRコードの認識にも問題なさそうだということは確認できました。投函する前に念のためスマホなどでスキャンしてQRコードとしてきちんと認識されるかは確認しておいた方がいいとは思いますが。まあ余白はメモ用紙にしてしまってもいいですが、とりあえずできますよということで。



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手持ちの iPad Pro 9.7 と iPhone SE に iOS 12 を入れてみました。 [Apple 製品関連]

iOS 12 が日本時間の9/18にリリースされたので、早速手持ちのiPhone SEとiPad Pro 9.7inchを iOS 12 にアップデートしてみました。β版の頃から古い機種でもレスポンスがよくなるという評判を聞いていたのでちょっと期待しています。今回も気になった所などをメモしてみることにします。

iOS 12 の対応機種は、
   iPhone   :5s/6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XS Max/XR
          のA7チップ以降搭載機種
   iPad mini   :2/3/4 のA7チップ以降搭載機種
   iPad(無印):第5世代/第6世代のA9チップ以降搭載機種
   iPad Air   :Air/Air 2 のA7チップ以降搭載機種
   iPad Pro  :9.7/12.9/10.5/12.9 (2017) のA9Xチップ以降搭載機種
   iPod touch  :第6世代のA8チップ搭載機種のみ
です。さすがにA7チップ搭載機はこれが最後のOSのメジャーアップデートになるのではないかと思います。

OSのメジャーアップデートを行う際は 予期しないトラブルが発生する可能性もあるのでなるべく機器をケーブルで接続してPCやMACなどの iTunes経由で適用した方がよいと思います。この方法だとアップデート作業を行う中でバックアップも作成してくれるので何か問題が発生した場合に対処しやすくなります。

尚、PC経由でiOSのアップデートを行う場合は事前にiTunesを最新バージョンに予めアップデートしておく必要があります。(Windows版は 12.9 が最新)ダウンロードにかかる時間も含めてアップデートには30分くらいは見ておいた方がよさそうです。

OSをアップデートしたらバッテリー消費が増えたという話がバージョンアップの度に毎回少なからず見られますが、インデックスの再構築が行われている影響が出ているというのが一因になっている可能性がありますので数日間は様子を見てあげた方がよいです。アプリの側でも新しいOSに対応するために次々にアップデートが始まるのでこちらもバッテリー消費を多くする一因となります。ある程度時間が経てば落ち着いてくると思われます。(ほんとに不具合でバッテリーの消費量が増える可能性も無くはありませんが・・・。)

iOS 12 で新たに追加されたり変更された機能は以下のページに記述されています。




さて、ではアップデートしてみた感想などを少し・・・。私の環境では銀行系なども含めて特に使えなくなったり不具合が出ているアプリは今のところありません。

● 全般的な動作速度が改善
   カメラをはじめアプリの起動速度が大幅に改善され、噂通り古い機種でもかなりキビキビ動くように
   なったようです。バッテリーさえ保てばうちのiPhone SEあと2年ぐらいは十分使って行けそうです。
● iPadのコントロールセンターの呼び出し方が変わった
   次期iPad ProがFace Cameraを搭載するという噂がありますが、搭載スペースを確保するためなのか
   コントロールセンターの呼び出し方が Face ID 搭載機種(iPhone Xなど)と同じ画面上端右端から下
   へのスワイプして呼び出す方法に変わっています。また、従来の呼び出し方法だった画面下部から上へ
   のスワイプでは起動しているアプリ一覧が表示されるようになっています。
● 「通知」のグループ化
   画面上端から下にスワイプして表示される「通知センター」で各アプリの通知がアプリ毎にまとめられ
   てかなり見やすくなりました。今までは同じアプリが何度も通知を送ってきた場合はずらりと並んでい
   ましたが、これだけで画面がかなりすっきりした印象です。
● hey Siri
    「フラッシュライト オン」「フラッシュライト オフ」といった声による操作でフラッシュライト
   のon/offができるようになっています。夜中にベッドサイドのスマホを探す場合などにはちょっと便利
   かも知れません。これには設定画面でSiriを「ロック画面で使用可能」に設定しておく事が必要です。
   また、「ショートカット」を設定出来るようになりました。(A9チップ搭載機以降)これについては
   なにか面白そうな使い方を思いついたら追々使ってみたいと思います。
●「計測」アプリ
   AR機能の強化によって標準アプリで物の長さを測れるようになりました。直線だけでなく矩形も認識
   してくれますが、カラーリングのせいか誤った範囲を認識する場合もよくあるようなので、そういった
   場合はポイントを指定することで2点間の距離を測ったりすることができます。ホームセンターにDIY
   の素材を買いに行った際などにはなかなか便利そうです。
●コントロールセンターからQRコードリーダーの起動が可能に
   従来通りカメラアプリを起動しての読み取りも出来ますが、コントロールセンターにもQRコードリー
   ダーの起動ボタンが追加され、素早く読み取りができるようになっています。読み取ったら画面上部に
   通知が出るので、この通知タップからサファリを開いてリンクを見る事が出来ます。
●バッテリーの状態表示
   iPhoneについては設定から見る事の出来るバッテリーの劣化状態の表示から「ベータ」の表記が取れ
   て正式版となったようです。またアプリ毎のバッテリー使用状況なども表示されるようになっていま
   す。ところが、残念なことに、iPadとiPodの方ではバッテリー劣化状況の把握が出来なくなってしま    いました。βの頃からiPadでは公式表示に対応しておらず、β表記が取れればこちらも見れるようにな
   るかと期待していたのですが、サードパーティー製のアプリ(Battery Lifeなど)を使っても確認する
   ことが出来なくなってしまっています。なぜこのような隠すような事をするのか、これだけはほんとに
   理解できません。信頼を失いかねないとは考えないのでしょうか?


大体OSのメジャーアップデートでは何かしらの不具合が出ていますが、今回はau系のiPhoen 5sでSMSが受信できないという障害が発生しているようです。SMSを使って2段階認証を行っているところも割とあるのでちょっと厄介なトラブルに遭っている人もいそうですね。新機能をすぐに試してみたいというのでないならばバグフィックス版が出てから入れるという選択肢がやはり賢いんだろうなとは思います。まあ私は欲求に負けてしまうわけですが(笑)。

上で述べたiPadでのバッテリー劣化状態の把握が出来なくなってしまったこと以外は全体的なレスポンスもよくなっていますし特に不満はありません。この点だけは強く改善を望む部分です。ああ、あと標準のミュージックアプリはiOS7あたりのものに戻して欲しいかな・・・。



※ 10/9 追記 ※

iOS 12.0.1 がリリースされ、iPhone 5sでSMS/MMSを送受信できない問題や Bluetooth 接続の問題、iPhone XS のいくつかの問題などが修正されたそうです。


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ヤマト運輸の集荷依頼方法のメモ [その他]

始めてネット上からヤマト運輸の集荷依頼をしました。また調べるのも面倒なので集荷依頼方法をメモとして残しておきます。依頼はこちらの「個人客向けのHP」から。

ヤマト集荷1.gif
ヤマト集荷2.gif
ヤマト集荷3.gif
ヤマト集荷4.gif
ヤマト集荷5.gif「インターネットで集荷依頼」を選べば手許に配送伝票の用意がなくてもWebのフォームに入力していくことで記入済みの伝票を持って希望の時間帯に集荷に来て頂けます。








「集荷申込」画面に移るので「国内に送る」を選択。
クロネコメンバーズにログインした状態だと次の画面の集荷に来てもらう住所が最初から入力された状態になります。






「利用サービス」では宅急便の種類(宅急便・宅急便コンパクト・クール宅急便・パソコン宅急便)を選択したら「発払い」か「着払い」を選択します。

「パソコン宅急便」はPC本体やプリンタなどを集荷時に持ってきた資材でドライバーさんがその場で梱包してくれて発送してくれるサービスだそうです。メーカー修理依頼時などには便利かも知れません。

「集荷希望日時」では日にちと時間帯の指定ができます。時間帯は、「指定無し」、「13時まで」、「14時~16時」、「16時~18時」、「17時から18時30分」までの中から指定できます。
当日の集荷依頼も可能ですが、当然ながら申し込んだ時間によって指定できる時間帯は限られます。



送り状が手許に無ければ「送り状のご用意がまだの方」からフォームで「配送先」、「依頼主」、「荷物内容(個数、品名、コワレモノ等の取扱指定)」、「配送希望日時」を入力していけば作成することができます。




最期に配達完了通知の有無などを設定して申し込めば記入済みの伝票を持って集荷に来てくれます。
申込完了通知のe-mailは届きますが、Web上で自分が申し込んだ内容を確認する手段は無いようです。



集荷に来て頂いたら梱包済みの荷物を渡し、発払いの場合は料金を支払うだけです。
支払いには現金の他に電子マネーも使えますが、利用可能な電子マネーの種類に制限があるのでちょっと注意が必要です。利用できるのは、「nanaco」「Edy」「WAON」の他JR系の電子マネー(Suicaなど)です。PiTaPaやQuick Payなどは利用できません。

また、Tポイントカードがあればポイントを貯めることができますが、スマホでバーコードを表示させるモバイルアプリでは駄目なようでした。集荷に来てくれたおじさんもクロネコさんの端末にスマホを重ねたりして頑張ってくれていましたが・・・。手許にTポイントカードを用意しておいた方が確実でしょう。

宅急便パッケージサイズの目安
サイズ 3辺合計 重量
60サイズ 60cm以内 ~2kg
80サイズ 80cm以内 ~5kg
100サイズ 100cm以内 ~10kg
120サイズ 120cm以内 ~15kg
140サイズ 140cm以内 ~20kg
160サイズ 160cm以内 ~25kg




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消してしまったiPhone標準アプリの復活方法(iOS 11) [Apple 製品関連]

iPhone の標準アプリ(ミュージックやビデオ、メモなど)を誤って消してしまった場合の復活方法をメモしておきます。

aprv-1.jpg
iPhoneをポケットに入れて歩いていて久々に盛大な誤動作をさせてしまったようでdocomoの料金確認アプリはパスワードロックがかかってしまうしiPhone標準アプリの「ミュージック」は消えてしまうしとなかなかに散々な目に遭いました。
ホーム画面を見てみると下のバーの所にあるはずの「ミュージック」アプリが無くなってしまっています。スマホは音楽プレイヤーとしても使っているのでこれは困ります。設定画面から復活させられるかと見てみましたが、こちらも「ミュージック」の設定項目自体まで無くなってしまっています。


aprv-2.jpgaprv-3.jpg
どうにか復活出来ないかと調べてみると、「AppStore」からダウンロードし直してやるといいのですね。検索画面で「ミュージック」と入力して検索するとすぐにApple謹製の「ミュージック」アプリが見つかりました。
要望が多かったということで iOS10 からAppleの純正アプリが削除できるようになったらしいですが、それにしても「ミュージック」アプリなんか消してしまいたいって人は居たのしょうか・・・。とりあえず復活方法が分かってホットしました。




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最大15日間回線速度などを試すことのできる「Try! UQ Mobile」に申し込んでみました。 [通信・ネット関係]

携帯はドコモの回線を使っているのですが、端末購入サポートなどの割引期間が終わってしまって料金が跳ね上がったので、格安SIMなどに乗り換えようかと色々物色しています。ただ、3大キャリアから借りている回線が元々少ないのかそれとも速度制限がされているのかやはり「遅い」という利用者の声が多いようです。元々携帯回線で動画を見たりゲームをしたりといったことはほとんどする気が無く、Twitterやニュースサイトを見たりせいぜい音楽配信サービスを使う位なのでそれ程速度が必要なわけではありませんが、最低限度その程度の利用に支障が無い速度は確保したいところ・・・。

そんな中、au傘下の「UQモバイル」が他の格安SIMと比較して通信速度が速いという評判があるようなのでちょっと調べてみた所、少しの間お試しで借りて実際に試してみることのできる「Try! UQ Mobile」というサービスがあるということなので実際に申し込んでみることにしました。お試し期間中の回線使用料や端末レンタル料金、配送料金などが一切かからないというのも利用しやすくてよいですね。


「Try UQ mobile」は、UQ mobileのデータ通信を15日間無料で試用できるサービスで、「端末+SIMセット」のほか「SIMのみ」の申込も可能なので、手持ちのスマホでの利用可否を契約前に確認することもできます。(ドコモなどで契約しているスマホを使って試す場合は「SIMロック解除」しておく必要があります。)残念ながら音声通話の品質については確認することができません。

申込に必要なものは、「クレジットカード」、「連絡用メールアドレス(PCなど)」、「SMSの受信可能な電話番号かキャリアメールアドレス」の3点です。端末を貸し出す際に借り逃げされため場合の保証として返却されるまでの間クレジットカードの枠が一時的に抑えられるそうです。

注意が必要なのは、15日間と言っても申し込んでから端末が到着するまでの期間(1日程度)と返却手続きをしてからUQモバイルに端末が到着するまでの期間(1~2日)を含んでいるという点(つまり15日後までに必着)です。実際に使えるのは10日程度と見ておいた方がよいでしょう。

申込は以下のページから行うことがで、14:30までに申し込めばその日のうちに発送してくれるようです。




本来は今使っているスマホ用のSIMを借りてテストするべきなのでしょうが、Androidスマホをまともに触ったことが無かったので一度こちらも試してみようとスマホセットの方を借りることにしました。

tuq-1.jpgスマホセットで申し込んだ場合はこのようなパッケージで届きます。どれほどの端末の数が用意されているのか知る由もありませんが、パッケージの汚れ具合からしてもそこそこ回転しているのでしょうね。

いくつかの中から使いたい端末を選べるようになっていますが、在庫に限りがあるようで人気の物などは貸出不可となっているものもあります。どうしても使ってみたい端末がある場合はしばらくしてからまた覗いてみるといいかも知れません。


tuq-2.jpg
中にはこのような感じで端末などが納められています。他にはちらしと初期設定と返却時の注意事項の書かれたプレート、返却用の記入済み着払い伝票が入っていました。伝票は無くさないようにすぐ送られてきたパッケージに挟んでおいた方がよいでしょう。
使い回しのレンタル端末ということなのでどんな状態のものが来るのかと思っていましたが、非常に状態がよく驚きました。みなさんそれなりに気を使って使っているということなのでしょうか。
端末の説明書は基本的なことしか書かれていないのでメーカーのサイトから説明書をダウンロードした方がよいでしょう。
私はシャープのAQUOS senseを借りてみました。


通信速度がどんなものかを体験したくて申し込んだので当然ながら速度測定を行ってみました。

tuq-5.jpg←左の画像クリックで拡大

現在使っているのがドコモの回線ということもあって計測にはドコモのアプリを使用しました。(最適化が行われている可能性はありますが・・・。)

いずれも混雑しやすいと思われる22時~23時頃のものですが、Wi-Fiはともかくdocomoの回線と比べてみても遜色がないようです。

tuq-6.jpg
UQ mobileには「節約モード」という最大300kbps(おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合)に通信速度が制限されたモードがあります。通常の速度制限無しのモードと節約モードはUQ mobileのアプリ上で簡単に切り替えることができます。

こちらはその「節約モード」をAQUOS senseで試してみた結果ですが概ね公称値通りの速度に制限されているようです。この状態でradikoやSpotifyを聴いてみたところ、アプリ起動がやや遅く、radikoではバッファが必要なのか再生開始まで少し時間がかかるようですが、普通に通勤・通学などで使う分にはそれ程問題は無いように思いました。Twitterは画像表示に時間がかかること以外はほぼ普通に使えそうです。Web閲覧はさすがに厳しいですがこれはまあ想定内ということで。




☆ 返却 ☆

返却は至って簡単です。借りていた端末を初期化したらSIMカードを抜いてプラスチックケースに入れ、取扱説明書や充電器などの入れ忘れが無いようしっかり確認して送られてきたピンクのパッケージにしまったら一緒に送られてきた返却用の記入済み伝票を挟んで返送するだけです。勿論着払いで送れるので一切料金はかかりません。

ゆうパックでの返送となるのでコンビニから出すことも出来るのですが、マジックテープで蓋がされているだけの開けようと思えば簡単に開けれるパッケージなので万が一何かの間違いがあっても困るので郵便局の方に集荷に来て頂くことにしました。集荷依頼もネット上で出来るので非常に便利です。

先方で返却した機器やSIMカードの確認が済めばUQ mobileから「Try UQ mobile レンタル返却手続き完了のお知らせ」というメールが届きます。不着や破損などがあった場合は料金が発生してしまいますので無事手続きが終わったことを確認しておきましょう。



☆ 実際に試してみて ☆

「節約モード」が意外に使えると分かったのは収穫でした。移動中でradikoなどを聴くくらいの時は節約モードに設定しておき、検索などをしたい時は通常モードで使うというようにすればパケット消費量を抑えつつなかなかに便利に使えそうです。

実際に借りて回線の状態や興味のあるスマホを試せるというのはやはりいいものですね。もし迷っている方が居られましたら実際に契約するかどうかは別として、費用もかからないことですし一度Try UQ mobile に申し込んでみることをお薦めします。こうしたお試し利用ができるサービスは是非他の格安SIM業者も見習って欲しいものだと思います。



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Amazon Fire TV (4k対応版)を使ってみました。 [AV機器]

少し前から検討していた動画視聴サービスへの加入ですが、結局Amazon Prime Videoを使うことに決めました。映画やドラマなど視聴出来る本数は十分ですし、他にも普段のAmazonでの買い物の配送日時指定が無料になったり(完全には防げませんがデリバリープロパイダ回避にかなり有益です。)prime reading でKindle本も読めたりAmazon Musicの一部も使えたりと年間3,900円としてはお得すぎるサービスだと思います。

4kで視聴出来る環境も整ってきたし、ちょうど先日のPrime Dayのセールで安くなっていたAmazon Fire TV を買ってみました。2017年に発売されたFire TVとしては第3世代にあたる 4K Ultra HD(2160p) 再生に対応したモデルで、Bluetooth接続の音声認識リモコンが付属しています。一月ほど使ってみたので軽くレビューしてみようと思います。

firetv-1.JPG6.5cm四方、厚さ1.5cmと非常にコンパクトに作られた本体にはARMベースのクアッドコアCPUとGPU、2GBのRAMと8GBのストレージ、802.11ac対応のWi-Fi(これについては後述)にBluetoothなど盛りだくさんのハードウェアが詰め込まれている反面、入出力端子はHDMI出力と電源確保用のMicro USB端子のみととてもシンプルです。
Fire TV Stickという半額ほどで買えるモデルもありますが、4kやAtmosには対応していないのとFire TVの方がCPUクロックやメモリに余裕があるので今後も考えてFire TVの方を買っておくのはアリだと思います。また、Stickの方はさらにコンパクトなボディになっているためか発熱による問題がやや出やすいようですね。どちらもちょくちょくセールで安くなっているようなのでタイミングを見計らって購入するのがよいでしょう。

firetv-2.JPGパッケージの中身です。Fire TV本体、音声認識機能の付いたリモコンと電池、9WのACアダプタ、電源用の Micro USB ケーブル、スタートガイドが付属していました。この手のデバイスにありがちですがスタートガイドはほんとに基本的なことしか書かれていません。まあ確かに使えばすぐに分かるでしょうが。
というページが用意されているので一度を通しておいてもいいと思います。
リモコンの電池はやや消耗が早いようなのでeneloopなどを使うようにした方がよいかも知れません。

firetv-3.JPG本体の重さは約90gと非常に軽く作られています。
テレビやAVアンプなどのHDMI端子から直接ぶら下げるような感じになるので、最初見た時はAV機器側の端子に負担を掛けてしまうのではないかとやや不安を感じましたが、このくらい軽ければ確かに問題はなさそうですね。本体から伸びているHDMIケーブルの強度も十分で、よく考えて作られているなと感じました。
それでもやっぱりプラプラして不安だという場合は両面テープで軽くテレビの裏などに固定してしまうとよいでしょう。ただ、StickほどではないにせよFire TV本体の発熱はあるようなので、なるべく通気性の良さそうな場所にしておいた方がいいと思います。
HDMIケーブルの出ている対角に充電用のUSBケーブルを接続するという形になります。9Wの電源アダプタが付属していますが、充電器側は一般的なType-Aのコネクタなので市販の多数の充電ポートが付いたスマホ用充電器を使ってまとめることも可能です。


Fire TVは基本的にはWi-Fiでネットに接続することになります。15Mbps~30Mbps程度の回線速度が得られれば4k・HDRでの視聴にも支障は無いそうですのでスペック的にはWi-Fi接続で問題はないはずです。

さて、早速AVアンプの Marantz NR1608 のHDMI端子に繋いでセットアップを始めてみたのですがここである問題にぶち当たり、ちょっとばかり悩むことになりました。どうしてもWi-Fiの5GHz帯のチャンネルが認識されないのです。

Fire TVのWi-Fi は IEEE802.11a/b/g/n/ac に対応していますがAmazonがどうやら日本の電波法の制限を嫌っているようで、実はacの5GHz帯はW52の36, 40, 44, 48の4チャンネルにのみにしか対応していません。製品のページにもこのことは書かれてはいるのですが、Wi-Fiルーター側でW53やW56が有効になっているとFire TV では5GHz帯の認識すらしてくれないという事までは書かれていないので注意が必要です。うちはWi-FiのアクセスポイントとしてNECのAterm WG1800HP2 を使っているのですが、IEEE802.11gの2.4GHz帯での接続はすぐにできたものの電子レンジなどの影響が少ないと言われているacの5GHz帯が全く認識されず、検索してこのことに気付くまで随分悩みました。その後WG1800HP2側でW53とW56を無効に設定したところようやく5GHz帯での通信もできるようになりました。


Wi-Fiが安定せず、有線LANで接続したいという場合はオプションで『 Amazon イーサネットアダプタ 』という下の写真のようなパーツが用意されていて、電源用USBケーブルと本体の間に入れて使うという形になります。正直有線LANのコネクタくらいは残しておいて欲しかったところですけど。

ただ、こちらのアダプタは回線速度が100Mbpsまでしか対応していないので、Wi-Fiの5GHz帯の接続安定性に問題が無ければ無線LANに任せた方がよいかも知れません。

firetv-speed.JPGとりあえずセットアップを済ませた後Fire TVの回線速度を測ってみました。
測定のためにFire TVにアプリとして用意されているFireFoxをインストールし、ブラウザから音声検索で「スピードテスト」と入力して表示されたページの中からFlashなどを使っておらずFire TVでも動作が可能な『 スピードテスト.jp 』という測定サイトを使いました。
母回線はSo-netのv6プラス、Wi-Fiは5GHz帯での接続です。これくらいの回線速度が得られていれば4k作品の視聴環境としては問題無さそうですね。


セットアップは本体から伸びているHDMIケーブルをAV機器に繋いで電源用のUSBケーブルを接続したら後はリモコンの電池を入れて画面の指示に従っていくだけで簡単に行うことができます。その際上で述べた5GHz帯でのWi-Fi接続時の制限事項にだけ気をつければ特に問題は無いと思います。


リモコンに関しては賛否両論あるようですが手にもよく馴染み、実際に使ってみると非常にレスポンスが良いので少なくとも私の場合は特に操作でストレスを感じるようなことは今のところありません。

残念ながらAlexaを搭載しているわけではありませんが、音声認識での検索の精度はなかなか良いようで意外にもスムーズに見たい作品を探すことができたのは驚きでした。ただ、見たい作品が決まっている場合は音声検索でピンポイントに探せばよいですが、リストにあるものをざっと見てどれを見るか決めるという場合はPCなどで予めウォッチリストに登録して置いた方が楽だと思います。

Abema TVやNetflix、DAZNなどはアプリをインストールすることで利用できるようになります。面白いと思ったのはAmazon Musicのアプリで、画面にちょうど歌っている場所の歌詞がカラオケのように表示されていきます。Music Unlimitedを契約していればかなり快適に使えるだろうと思います。Abema TVについてはアプリの安定性が今ひとつなのかチャンネル切替時にたまに操作を受け付けなくなってしまうことがあるようです。

YouTubeに関してはFire TVに用意されている「Silk」や「Fire Fox」のブラウザ上で再生するという形になります。以前は専用のアプリがあったそうですが、Googleとの勢力争いのとばっちりを受けた形で使えなくなってしまいました。利用者にとっては迷惑この上ない話ですが、とりあえず視聴はできるようになっているのでまあよしとしましょう。個人的にはYouTubeはPCで見る事がほとんどなので映ればいいです。


映像出力は2160pの4k・60fpsにまで対応、HDR表示も可能になっています。音声出力もDolby Digitalの他にもDolby Atmosにまで対応していますが、現在の所まだ4kに対応した作品はごく僅かしかないようです。この辺りは今後に期待するしかありません。

firetv-5.jpg4k作品の視聴には最低15Mbps以上の回線速度とディスプレイが HDCP 2.2 へ対応していることが必須条件です。まずこれらの条件を満たしていない場合はFire TVを使っていても4k作品の視聴はできません。

どうやら再生を始めてから裏で回線速度などのチェックを行いながら最適な画質を探っているようで、条件を満たしていても最初からUltra HDで視聴出来るわけではなく、数十秒程してからUltra HDへ切り替わっているようです。切り替わると左の写真のように画面左下に「Ultra HD」の表示が出ます。


ベースがandoroid OS なのでFire TVの「開発者オプション」をいじっておけば比較的自由にスマホのようにアプリを追加して入れていくことが出来るようです。ただ、リモコンで操作することになるので不都合の出てくるものもかなりあるでしょう。アプリについては追々いくつか試してみるつもりですが、あまり変なものを入れてしまうと踏み台などにされてしまう恐れもありますので、ある程度信用と実績のあるものを必要最小限に入れるというようにしておいた方がいいと思います。


Amazon Primeに入っているなら買って損はないと思います。PCからでも視聴することはできますが今後増えて来るであろう4kでの視聴やDolby Atmosなど5.1ch以上での音声再生はできませんから。
Prime Videoには恐らく期間限定なのでしょうが8月に入ってLa La Landやシン・ゴジラといった作品(4K配信ではないですけどね。)も追加されていますし、まだ利用したことのない方もまずは一度体験入会してみる事をお勧めします。

また、「Prime Videoチャンネル」というサービスが今年の6月から始まっており、追加料金を支払えばFire TV上で「J SPORTS」なども観れるようになっているので、来年のLe Mans 24時間レースのシーズンには期間契約してみるのもいいかなと思っています。J SPORTSに関してはもう少し料金が下がってくれるとよいのですが・・・。


Fire TV - 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属

Fire TV - 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス



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