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PC電源を使って古いカーオーディオ機器を自宅で動かせるようにしてみました。 [その他]

随分前に車から取り外して保管していた Pioneer の DEH-P919 というカーオーディオが出てきたのですが、このまま置いていてももう使う事は無いだろうということで処分することにしました。ただ、動作確認ができているとやはり処分価格にも影響しますのでなんとか自宅で動かせるようにしてみることにしました。

P919-1.jpgDEH-P919は当時市場に出始めたばかりのOEL(Organic EL:有機EL)ディスプレイを搭載し、1DINサイズにCD再生・FM/AMチューナー・MP3/WMAファイル再生に50W 4chのアンプや多才な音場補正機能が詰め込まれていました。

CD-Rに焼いたMP3ファイルの再生に対応していたので、スキーに行く時などFM電波の入りにくい地域を長距離運転する時には車に持ち込むCDの枚数を大幅に減らせるので大変重宝したものです。

カーオーディオを動かすには車のバッテリーから供給されるDC12Vの電源が必要です。最初は手持ちのACアダプタなんかを物色していたのですが、カーオーディオ機器ともなるとある程度の電流を扱える物が必要。どうしたものかと思案していると、あるじゃないですか!おあつらえ向きのDC12Vの大きな出力が得られる電源が!そう、PC用の電源を使えばいいじゃないかということに気づきました。

もちろんそのまま接続できるわけでは無いので、PC用の電源からDC12Vのラインを取り出し、カーステレオに接続できるよう端子を加工してやる必要があります。ちょうどペリフェラル4Pinコネクタ(IDE規格のHDDやDVDドライブなどの電源コネクタです)から冷却ファン用の12Vを分岐させるケーブルが手持ちのジャンクボックスにあったので、それを加工して電源を取り出すことにしました。

※ ここからの作業は電源のケーブルを加工する事になりますので自己責任でお願いします。 ※


p919-3.gif本来ならば何かあった時に色々巻き込んでしまったりしないように、PC電源とカーオーディオだけで実験すべきなのはよく分かっているのですが、寄せ集めの余った部品でくみ上げた3rd PCならまあ最悪壊れてもいいか・・・ということで横着して稼働中のPCに加工したペリフェラル4ピンコネクタを接続してDC12Vを取り出しました。とても人に勧められるような方法ではありません。もし同様にされるのでしたらショートさせて火事など起こさないよう十分ご注意願います。私には何の補償もできません。

DEH-P919のハーネスの「Battery」「ILL(イルミ)」「ACC(アクセサリー)」をまとめたものとPC電源のペリフェラル4Pinコネクタの12V(黄色のケーブル)を接続し、双方の「GND(黒いケーブル)」同士を接続します。絶縁だけはしっかりとやってください。

ケーブルの分岐やDEH-P919のハーネスへの接続にはギボシ端子を使用しました。車を弄ったりする方にはお馴染みだと思いますがケーブルの被覆を剥いてラジオペンチなどでかしめるだけでよく、半田づけの必要が無いのでこの種の工作にはとても便利なものです。

尚、PC電源単体で起動させる場合にはメインケーブルの24ピンコネクタ(20+4ピンの構成になっていることが多いと思います。)の一部をショート差せてやる必要があります。EVGAの電源に付いていた「Power On Self Tester」なるパーツのようなものがあれば便利ですが(よろしければ「記事」参照下さい。)、無い場合はマザーボードに繋ぐメインケーブルのコネクタのPS_ONCOM(20Pinの場合14Pinと15Pin、24Pinの場合16Pinと17Pin)をショートさせることで電源単体での起動が可能です。

P919-2.jpg配線の接続を終えたらショートや配線ミスのないことを確認して電源を入れてみたところ無事起動できました。早速表示パネルやCDの読込、各種ボタン反応、音出しの状況などをチェックしてみましたが、取り外してから長い間ほったらかしにしていたにも関わらず問題なさそうです。DEH-P919はギミックも結構凝っていて、こんな感じで表示パネル部全体が下へスライドしてCDのローディング機構が動きます。CDはパイオニアの得意としていたスロットイン方式です。カーステレオ機器自体が元々過酷な環境(暑さ寒さ振動など)での動作を考慮して設計されているはずですが、それにしてもたいしたものです。
液晶テレビの大型化やスマホやタブレットPCによるカーナビ市場の侵食で今では経営危機に陥るほどすっかり凋落してしまったパイオニアですが、この製品の発売された頃はカーナビが本格的に普及し始めた頃で他にもプラズマテレビなど羨望の的となる製品を数多く輩出していました。

調べてみるとカーオーディオ機器をこのようにして室内で動かしている方は結構いらっしゃるみたいですね。ちょっと高機能な機種では音場補正なども充実していますし、省スペースのオーディオ機器としては確かに結構いいかも知れません。




エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive


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ピクセラのPC用テレビチューナーカード「 PIX-DT260」のサポートが打ち切りに。 [PCハード]

PC用のテレビチューナーカードとしてもうかれこれ6年近く使っているピクセラのPIX-DT260のメーカーサポートが来年3月末を以てとうとう打ち切りとなることが告知されています。うちではまだまだ現役なのですが、発売からかなり時間も経っていますのでまあやむを得ないかなとは思います。


DT-260以外にも多くの機種が対象となっています。当分の間はドライバーのダウンロードは可能だとは思いますが、念のため対象機種を利用している場合は各自ダウンロードして保存しておいた方がよいと思います。この記事を書いている時点では10/12に公開された「Ver.1.02.1801.2」が最新版となっています。


ただこのPIX-DT260、公式にはサポートされていませんが実は最新の後継機である XIT-BRD100W(PIX-DT460のソフトウェアを更新しただけ?)用の「Xit」というソフトウェアを使用することができます。

xit.jpg動作レスポンスに関しては以前のStation TV Xよりかなりよくなっているのではないかと思います。録画番組の検索速度や一覧表示もまあ悪くない感じです。
が、如何せん番組表だけは左の画像のように黒一色のベースで、ジャンル毎に色を変えたりすることができず非常に見にくいです。また、Station TV Xでは可能だったテンキーを使ってのチャンネル切り替えも出来なくなってしまっています。


とはいえ、この「Xit」というソフトウェアはあくまでも新製品用のソフトなので今後も問題無く利用できるかどうかについては一切分かりません。また、視聴は大丈夫だとしてもDT260のAACSキーの更新がいつまで行われるか不明なため、今後録画データのBDへの書き出しなどができなくなる可能性があります。ピクセラでは発売後5年を経過した製品のAACSキーを有償・無償を問わず更新するかどうかについては未定のようですが製品サポート終了となってしまうと駄目かも知れませんね。残しておきたい録画データがある場合は早めに書き出しを行っておいた方がよさそうです。



12/1よりBS・CSの方では「新4K8K衛星放送」が始まります。従来の衛星放送は「右旋円偏波(衛星から時計回りの電波を送出)」だけで行われていましたが、「新4K8K衛星放送」ではこれに加えて「左旋円偏波(反時計回り)」の電波も利用されるようになります。両方の方式に対応させて全ての放送を視聴する為にはチューナー以外にもアンテナや配線の交換が必要となるようですが、「BS右旋」で放送される6局についてはアンテナや配線の交換をせずとも対応したチューナーさえあれば視聴できるとのことです。私はアンテナ交換までする気は毛頭ありませんが、チューナーカード程度の投資で済むのならば是非見てみたいところです。


ピクセラからは先日富士通のPC専用の内蔵新4k衛星放送対応チューナーボードが発表されました。こちらはPCIeのボードではないものの新4k衛星放送対応の製品は開発されているようなので、そのうち汎用PC用のものも出てくるかも知れません。そうした製品が発売されたら買い換えも検討しますかね。

うちの場合はPC用のモニターをチューナーカードを使ってテレビとしても利用しているためなんとか頑張って製品を出して欲しいと思っています。PCで使えるチューナーカードを出しているメーカーはもうほとんど残っていませんしね。それにしても4k放送って録画データサイズはどれくらいになるのでしょう・・・。



現行の最新機はこちら↓



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買ってよかった Apple TV 4k ! [Apple 製品関連]

AVアンプ、スピーカー、モニターとようやくうちの視聴環境が整ってきたこともあって以前から欲しいと思っていた Apple TV 4k ですが、いよいよこの9月にリリースされた tvOS 12 から iTunesで配信されている作品の Dolby Atoms へ対応が始まりました。まだまだ対応している作品は極一部ですが、4k ULTRA HD へ対応した作品も徐々に増えてきているようですので今後の動きが期待出来ます。

個人的にはiTunesで映画を購入するメリットはかなりあると思っています。見たい時に即座に購入することができ、価格も新作で2,500円程とパッケージ版より安いですし、準新作以下なら時折行われているセールで更に安く買える可能性があります。また、4k(Ultra HD)やDolby Atomsへの対応も徐々に進められていて、何より一度購入した作品は追加料金無しで4kやDolby Atomsへアップグレードされるようになっているというのは大きなアドバンテージでしょう。

4kでの映像配信は徐々に広まっていましたが、音声フォーマットがDolby Digitalくらいまでのものがほとんどで、Blu-rayのパッケージ版を購入する際の数少なくなってしまった差別化点でした。こうして配信でもDolby Atomsへの対応が始まったことでいよいよ特別パッケージやポスターなどの販促グッズのコレクション目的でも無い限り場所を取るパッケージ版をわざわざ購入するメリットは見えなくなってきました。配信版でも特典映像が付いているものは割とありますしね。

atv-1.jpg時折ヤフオク!などもチェックしていたのですが、たまたま新品が安く出品されていたので Apple TV 4k を落としてみました。ヤフオク!もたまにいい買い物ができるのですよね。とはいえヤフオク!での取引は見知らぬ相手との取引になるため、どうしても一定のリスク(きちんと届くか、商品説明通りの状態かどうかなど)はついて回ります。まあ新品と謳っている商品を落とす場合はAppleの整備済品価格が一つの目安になるでしょうね。その価格を超えている場合はポイント消化などといった特別の理由でも無い限りはAppleで整備済品を購入した方がいいと思います。

本体の他には付属品としてSiri対応リモコン、Lightningケーブル(リモコン充電用)、電源ケーブルにいつものシールと簡単な操作方法が書かれた紙が入っていました。高級感の感じられるパッケージはいつも通りで開封する喜びの感じられるものでこの辺りはさすがですね。シールの使い道は相変わらずよく分かりませんが。

HDMIケーブルは付属していませんので別途用意しておく必要がある点には注意が必要です。色分けの出来るこういったもの が便利だと思います。こちらの3mの製品をAVアンプとディスプレイを繋ぐメインケーブルとして利用していますが、特に問題も無く4k映像の出力もできているようです。

マニュアルについては「iBooks」の方に詳細なものが登録されているのでiPadやiPhoneなどに落としておくとよいでしょう。Apple製品の例に漏れず、感覚的な操作で一通りの事は行えますが、知らなかった機能などもあると思いますので。

atv-3.jpg
本体サイズは98mm四方で厚さ35mm、重量は425gとコンパクトですが意外にずっしりしています。
Apple TV 4kは第5世代にあたる製品で、CPUにはiPad Pro(第2世代)と同じ64bitのA10X Fusion チップに合計3GBのRAMを積み、tvOSという独自のOSを搭載しています。iFixitの分解レポートによると、内部には日本電産のブラシレスモーターを使用したファンを搭載していて本体下部から排気するようになっているそうなのでなるべく風通しのよい所に設置した方がよいでしょう。視聴中にファンの稼働音が聞こえるような事は無く非常に静かです。夜間はBluetooth接続でヘッドホンなどを利用することもできます。

尚、iFixitの分解レポート記事は「こちら 」から見る事ができます。興味のある方はどうぞ。

atv-4.jpg背面にはHDMI、電源、Ethernetの各コネクタが配置されています。802.11acのWi-Fi接続もできますが、どのみちHDMIケーブルと電源ケーブルも繋がなくてはならないので有線LANで接続しておいた方がなにかと安定性もよいでしょう。
第4世代Apple TVにはあったUSB-Cポートが廃止されていますが、ほとんど使い道もなかったようなので問題になることはないと思います。また、32GBと64GBのストレージを搭載した2つのバリエーションが用意されていますが、普通に利用する分には32GBの方で十分だと思います。

atv-5a.jpg
iPhoneやiPadなどのiOS製品を持っていれば初期設定が非常に楽になります。Apple TV 4kのケーブル類を接続したら電源を入れてiPhoneなどを近づけるだけで左の画面のような通知が出るので「設定」をタップしてモニター画面に表示される認証コードをiOS製品で入力するだけです。他にもiOS製品があるとリモコンとして使ったり検索する時などではキーボードとして使用することが可能で、格段に使い勝手がよくなります。

購入時に搭載されていたtvOSのバージョンは11.0だったので、早速現時点の最新版である12.1に更新しました。これでDolby Atomsなどが利用可能になります。tvOSの使い勝手はiOSとほぼ同じなのですぐに馴染むことができました。動作もキビキビしているのでストレス無く操作することができます。視聴時は結構本体が熱くなります。本体の上にリモコンを置いていたらかなり熱くなってしまって驚きました。バッテリーも入っているのであまりリモコンを本体の上に置いておかない方がよさそうです。

atv-6.jpg
あまり粗悪なHDMIケーブルを使っているとせっかくの性能が発揮できませんので、「設定」メニューからケーブルテストを行って問題無いことを確認しておきましょう。
対応した作品の場合は左の画像の赤四角で囲った部分に「4k」や「HDR」「Dolby Vision」「Dolby Atmos」といった再生可能なフォーマットが表示されるので判別することができます。


iTunesで配信されている作品以外にも「App Store」からアプリを導入することでAmazon Prime VideoやAbemaTV、Netflix、U-NEXTなど日本国内で利用できる動画視聴サービスの多くに対応することができます。私は当初出来ないと思っていたのですが、Amazon Prime Videoの4kでの視聴も出来るのですね。試しにジャック・ライアンを視聴してみましたが問題無く4kで再生されていました。他にはNetflixも4kコンテンツの視聴ができるようですが8月から少し月額料金が上がってしまいましたね。残念ながらYouTubeについてはアプリは用意されていますが4kでの視聴はできないようです。

AirPlay 2の受け手端末としても優秀です。画面ミラーリング機能を使ってiPhoneなどで撮影した旅行などの写真や動画を大画面のディスプレイに映し出して家族や友人と楽しんだり、ゲームの画面を映し出したりということもできます。(やや遅延がありますが。)


☆ スクリーンセーバー ☆

Apple TV 4kには思わず息をのむほど美しいスクリーンセーバーが用意されているのですが、このスクリーンセーバーをBGVとして流しつつ音楽を聴くという使い方が非常に気に入っています。スクリーンセーバーはHome画面からリモコンの「MENU」ボタンを押すと簡単に立ち上げることができ、「Touchサーフェス」をスワイプすることで国際宇宙ステーションから地球を見た風景やドバイのブルジュ・ハリファ付近の夜景、サンフランシスコの空撮映像などを切り替えることができます。




☆ リモコンについて ☆

「Siri Remote」と呼ばれるリモコンのバッテリーはLightningコネクタで充電するようになっていますが、バッテリーの保ちに関しては公式でも1回の充電で数ヶ月保つとされているとおりの驚くほどのよさです。リモコンの接続がBluetoothなので本体の位置を気にすること無く使える点はいいですね。

好みの問題でもあるのでしょうが、リモコンの使い勝手は正直言ってかなり微妙に感じます。重量は45g程と非常に軽く質感はとてもいいのですが、あまりに薄いため持ちにくく感じるのですよね。リモコン上部には「Touchサーフェス」というタッチセンサーが組み込まれていますが、これの操作性がなんとも・・・。使っているうちに慣れてくれればいいのですがね。搭載されているSiriもあまり賢くないようで、iPhone・iPadのSiriより認識精度が悪いように感じました。AmazonのFire TV 4kに付いていたリモコンの方がよほどスムーズに音声検索する事ができるのではないかと思います。(あちらは更に12月頃を目処にAlexaの機能も搭載されるそうです。)

リモコン操作に関してはiPhoneやiPadの「コントロールセンター」で操作するか、App Storeから「Apple TV Remote」というアプリをダウンロードしてそちらを使った方がスムーズに操作できると思います。


☆ ホームシェアリングとNASからの音楽再生 ☆

Apple TV 4kは「ホームシェアリング」という機能に対応していて、Apple TVのホームシェアリング機能を有効に設定していれば「コンピュータ」というアプリを起動することでPCやMacのiTunesに登録されている楽曲ファイルをiPhoneなどと同様にApple TVでストリーミング再生することが可能です。

PCのiTunesが認識しているNAS上のファイルも再生することができるのですが、NAS本体ののiTunes Serverを稼働させていてもPCを経由しないことにはどうやらApple TV 4kでは認識できないようです。

App Storeから「VLC Media Player」や「Infuse」などのアプリをインストールすればNASからも問題無く再生できるようになるので、とりあえず音楽再生はこちらとスクリーンセーバーの組み合わせで楽しもうと思います。


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不満な点が無いわけではありませんが、これだけの製品が僅か2万円ほどで手に入ることですし、iTunesで映画や音楽を購入して利用している方、iPhoneなどのApple製品を使っている方、4kや多チャンネルの音声で再生できる環境が整っている方には購入して損の無い機器になっているでしょう。配信されている作品の購入までは・・・という場合でもiTunesでは期間限定の100円レンタルもよく行われていますしね。

個人的にはiOS版は既に存在している「Video & TV SideView」というnasneの視聴アプリがtvOSでも出てくれると非常に嬉しいのですが・・・。SONYさん、お願いしますよ。


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ホクト(1379)から今年の株主優待が届きました。 [投資・優待関係]

今年もホクトから株主優待が到着しました。

hkt18-1.jpg内容は、
 霜降りヒラタケ(約100g)x1パック
 エリンギ(約100g)     x1パック
 キノコ入り炊き込みご飯の素 x1回分
 キノコ入りカレー      x2食分
  (エリンギを使ったものとマイタケを使ったものが1箱ずつ)

で、昨年のものとほぼ同じ内容です。新たに生産を始めた椎茸なんかも入ってないかなと期待していたのですがそれは叶いませんでした。
他にキノコを使ったレシピ集と優待販売(通販)の案内などが入っていました。私は健康食品というものが嫌いなのでアガリスクなどは興味すらありませんが、炊き込みご飯の素は美味しかったので買ってみてもいいかなとは思います。ヒラタケはいい出汁が出るので追加で入れてやると美味しくなると思います。

優待の権利日は3月末日、普通株式100株(1単元)以上の保有者に権利が付与されます。株主総会の時期に送られてくる申込書(6月頃)で下記から1点を選択する形です。

   A.健康セット(アガリクスエキス、青汁等の詰合せ)
   B.レトルトセット(レトルトカレー、炊き込みご飯の素、ミートソースの詰合せ)
   C.きのこ・レトルトセット(きのこ2種、レトルトカレー、炊き込みご飯の素詰合せ)
(申込をしなかった場合はBのレトルトセットが送られてきます。)

所有株式数の多い少ないによる優待内容の差などはありません。今年も「霜降りヒラタケ」の入っているCコースにしました。キノコの半分はパスタの具として使い、もう半分は炊き込みご飯の素に追加で投入する予定です。霜降りヒラタケはこれがまたほんとにいい出汁が出るんですよ。


業績・株価ともにほぼ横ばいの状態が続いていますが、財務内容と共に安定しているとは言えると思います。配当利回りも3%程度で優待もあるのでNISA口座に放り込んでおくには悪く無さそうです。例年夏場の売上は落ち込むのですが、今年は夏場の酷暑にも関わらず比較的順調な出荷が維持できていたようです。また、今年の9月からは新たに椎茸の出荷が始まっているはずなので売られているのを見かけたら買ってみたいと思います。


※ 追記 ※

今夏の売上が好調だったのは天候不順から他の野菜が品薄になった結果キノコ類の需要増→販売価格上昇という流れがあったようで、11/2発表の2Q決算に於いて今期の業績予想も大幅に上方修正されましたね。




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古いFM/AMチューナーのプリセットメモリー保持機能が駄目になっていたので修理してみました。 [AV機器]

荷物を整理していたら KENWOOD KT-6040 というFM/AMチューナーが出てきました。受信感度がよく、当時はかなり評判のよいチューナーでした。勿体ない気もしましたが設置するスペースもないですし、もう使う事もないだろうということで手放すことにしました。FM放送も radiko でほぼ十分ですしNR1608で聴くこともできますしね・・・。取りあえず動作チェックを行っていたところラジオ局のプリセットメモリー機能がダメになっている様子。登録しても翌日にはすっかり忘れてしまっています。

調べてみると原因は表示部の基板にあってメモリー内容の保持に使われている「スーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)」という部品の劣化が原因だろうことがわかりました。長寿命とされている部品ですが、さすがに30年近く経っているので劣化もしますよね。チューニング自体には支障ありませんが、それ程手間もかからなさそうなので修理してみることにしました。


表示基板部を取り外して裏から見たところです。赤〇の辺りに問題のスーパーキャパシタがあります。半田吸い取り線を使って古いパーツを取り外す必要がありますが古い機種なので配線パターンも大きく、交換作業は比較的楽に行えそうです。ただ、あまり過熱しすぎるとパターンが剥がれてくる可能性があるので注意は必要です。
6040-1.jpg

6040-4.jpg<画像クリックで拡大>

こちらはサービスマニュアルに記載されていた表示基板の回路図になります。
この機種のサービスマニュアルは海外サイトになりますが型番で検索すればダウンロード可能な所が見つかると思います。(PDFなので大丈夫だとは思いますが念のためウイルス等にはご注意下さい。)


サービスマニュアルの回路図とパーツリストによれば当該のスーパーキャパシタは、0.047F 5.5Vの物が使用されているようです。購入する前に実際に分解して確かめてみるとエルナーの物が使われていました。

エルナー製の同一のものは見つけられませんでしたので、パーツの値段や送料などを鑑みて今回は「若松通商 」でPanasonic製の物を代用することに決めました。購入したのは「こちら 」なのですが、購入画面の写真とは形状が異なるものが届きました。元々端子形状の違いは折り曲げればなんとかなるだろうと思っていたのと、高さが少しあるものの容量と電圧は問題無く、部品をあてがってみた所なんとかなりそうだったのでまあよしとします。コンデンサなので極性にだけ注意して交換します。

6040-2.jpg交換してみました。左が交換前、右が交換後です。後でテスターで確認してみましたがほとんど容量が抜けてしまっていたようです。足の形状とパーツの高さが異なりますが、なんとかFL管に干渉せずにすみました。足は元の部品の位置に合うよう曲げています。

6040-5.jpg
スーパーキャパシタを交換した後プリセットメモリーに放送局を登録し直し、コンセントから抜いてそのまま数日間放置してみましたが、きちんと内容が保持されるようになりました。


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サカタのタネ(1377)から株主優待が届きました。 [投資・優待関係]

サカタのタネから今年の株主優待が届きました。

18-1377-1.jpgいつもはお菓子などをお願いしているのですが、今年はうちの母が球根が欲しいと言っていたのでそちらにしてみることにしました。
Bコースの球根セットには、
 ・ チューリップ 50球
 ・ スイセン   10球
 ・ つりがねそう 15球
が含まれていました。色は全て混合だそうです。

パッケージの裏にはそれぞれの植え方や時期などの説明が丁寧に書かれていました。

優待の権利確定日は5月末日で普通株式100株(1単元)以上を保有していると権利が付与されます。今年の場合は所有株式数によって3つのコースに分かれており、8月下旬に送られてくる株主優待の案内に同封されているはがきで下記から1点を選択して申し込む形です。9月末迄の申込で10月下旬に、10月末までの申込で11月下旬に優待品が送られてきます。(球根など一部〆切りの早いものあり。)

コース別優待品目(1点選択)
Aコース(100株~299株) Bコース(300株~999株) Cコース(1,000株以上)
球根セットA(1種50球) 球根セットB(3種75球) 球根セットC(4種81球)
マイクロ胡蝶蘭「カプセル」 「ノリタケ」飯椀ペア 「倉山」ハンバーグセット
スピーディベジタブル栽培キット 「崎陽軒」シウマイ・粥詰合せ 王様トマトジュース 720㎖x2本
「みゆき堂本舗」煎餅詰合せ 十勝スイーツアイス 4種7個 「ありあけ」菓子詰合せ
よこすか海軍カレー3食 ショコラヴァニーユ(12cm) 「重慶飯店」点心セット5種
横浜F・マリノス タオルマフラー 「信玄」あわび・煮貝詰め合せ 「勝僖梅」梅干はちみつ仕立て
山形県 つや姫 新米(1.5kg) 山形県 つや姫 新米(3.5kg) 山形県 つや姫 新米(5kg)
今年の優待カタログ(PDF)は「こちら」からご覧になれます。

選べる優待は楽しみがあっていいですね。植えるのが楽しみだとうちの母も喜んでいました。



サカタのタネは大正2年に苗木輸出を商う「坂田農園」として誕生し、その後間もなく種子輸出の専門会社へと舵を切ります。関東大震災を乗り越えてペチュニアの品種改良で世界から高い評価を受けるようになります。戦後再びカタログ通信販売を軸に会社を建て直して園芸資材や球根・花種子・苗木などの売上を伸ばし、その後園芸店という販売形態を日本に広めることとなりました。2013年には創立100周年を迎え、現在では世界各地に研究開発・営業拠点を構えて実に170カ国以上で販売されるに至っています。

社長が1950年代半ばにフランスへ視察で訪れた時レストランで味わったメロンのおいしさに感銘を受け、日本で西洋メロンと言えばガラス温室で育てられる高級なマスクメロンしかなかった時代にプリンスメロンやアンデスメロンを次々と開発して庶民には高嶺の花でしかなかったメロンを多くの人々が気軽に食べられるようにして絶賛されたそうです。この辺りのことは先日放送された「カンブリア宮殿」でも取り上げられていたのでご覧になった方もいらっしゃると思います。他にも王様トマトやビンセント(ひまわり)を代表に地道な品種改良を続けて様々な野菜・花・果物の品種を世に送り出しており、ブロッコリーでは世界シェア6割となっているそうです。

ここ数年の値上がりによって現在の株価は割安とは言えない水準になっていますが、財務は非常に安定しており、売上高・利益共に徐々にではありますが成長傾向が続いています。配当は年間30円(15円+15円)が予定されています。国内・海外ともに卸売の種苗事業は順調ですが、造園緑化分野と家庭園芸分野が天候不良などもあってやや足を引っ張る状況になっているようです。




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スマホの回線をドコモから UQ mobile へ切り替えました。 [通信・ネット関係]

悩んだ末にスマホの回線を長く使い続けてきたNTT docomoから au傘下の UQ mobile に移すことに決めました。スマホの回線の料金に関してはちょくちょく政府の横槍が入ったりしているので今後どうなるか読めない部分はありますが、今のところ格安SIMとしては回線速度などの評判が上々のようだという事が決め手になりました。事前に15日間無料で試用することの出来る「try! UQ Mobile」というサービスを使って実際に試すことが出来たという点も大きく影響しました。



「docomo with」に変更してSIMを今使っているiPhone SEに差し替えて使う事も検討しました。docomo withのメリットはなんと言っても比較的安価にdocomoの回線を使えること。回線速度や接続の安定性はやはりピカイチでしょう。当然d払いなども使えますので買い物をする際には期間限定という条件が付くケースが多いですが、結構な率のポイント還元も期待できます。

ただ、docomo withに変更するには何らかの機種を併せて買わなければなりません。選べる機種にiPhone 6sが追加されましたが32GBのモデルのみ。128GBモデルが選べるなら考えましたが、32GBモデルでは写真を撮ったり楽曲を転送してミュージックプレーヤーとしても使いたい私にはさすがに心許ない容量。相場を見る限りオークションなどに流すにしても1万ちょっとは持ち出しになるということで、どうせ費用がかかるなら手持ちのSEを売ってApple Payを利用できる7なり8なりに買い換えた方がましかという結論に至りました。


解約時の違約金については今回は発生しません。現在のドコモの契約形態には「ずっとドコモ割プラス」と「フリーコース」というものがあるのですが、ずっとドコモ割プラスが2年縛りなのに対してフリーコースではそうした縛りが無い代わりに契約更新時にプレゼントされる「更新ありがとうポイント」が無いという形になっています。以前から格安SIMへの移行も考えていたことや、前回の契約更新時にはdocomo withに利用したい端末も無かったのでいつでも解約できるフリーコースの方へ移行していたのでした。期間・用途が限定された3,000円分のポイントを貰う為に10,260円の違約金を支払う羽目にはなりたくなかったですし。実は今年更新すれば最上位のプラチナステージになるはずだったのですが、腹立たしいことに携帯電話会社って相変わらず新規やMNPばかり優遇してほんとに長期契約者への還元が薄いのですよね。今更ですがさっさと移行しておけばよかったと思います。

エリアマップは「 こちら  」から確認することが可能です。UQ Mobileは4G LTE回線なので、3Gが使えるドコモなどと比べてしまうと山間部や人口の少ない地域では繋がらない場所が出てきてしまいます。とはいえ3G回線はどこのキャリアも終息に向かっていて5G回線の話が出てきている状況ですのであまり気にするほどではないかも知れません。気を使う必要があるのは登山や山スキーをする方くらいかなとは思います。自分の住んでいる所に電波がきちんと届くか不安なら上記エリアマップで確認するとともに「Try! UQ Mobile」で試しておきましょう。


スマホ回線の移行をするにあたっていくつか確認と手続きをしておくべき事項があります。

● 現在使っているドコモで購入したiPhone の「SIMロック解除
   格安SIMに移行した後も今まで使っていた端末を使い続ける為には予めSIMロックを解除しておく必要
   があります。ドコモの場合は回線を解約した後では一定期間(100日)が過ぎるとSIMロックの解除手    続きが出来なくなってしまいます。将来的に売却する場合でもSIMロックが解除されているかどうかは
   明確に売却相場に影響しますので、後の祭りとならないためにも手続きはしておいた方がいいです。
   ドコモの場合、手続きは「my docomo」上で行うことが出来ます。オンラインでのSIMロック解除手
   数料は無料となっていますので是非行っておきましょう。(電話や店舗では3,000円+税の手数料がか
   かります。)尚、端末の支払が終わってい無い場合は解除できません。手続きに必要な IMEI(製造番
   号)は、iPhoneの場合なら「設定」→「一般」→「情報」から確認可能です。

● MNP(Mobile Number Portability)予約番号発行
   MNP(携帯電話番号ポータビリティ)精度を利用するとこれまで使っていた携帯電話番号をそのまま
   新しい回線で使い続けることができます。こちらもmy docomo上で手続きすることが可能です。     (151への電話でも可。)MNP予約番号は発行の段階では手数料は発生せず、実際に解約して転出が決定
   した段階で初めて2,000円+税の手数料が発生し、ドコモからの最後の請求に上乗せされます。発行さ
   れたMNP予約番号には15日間という有効期限がありますが、期限を過ぎてしまって失効した場合に手
   数料が発生することはありません。もちろん電話番号が変わってしまってもよい場合はMNP予約番号
   の取得は不要ですが、2段階認証などに利用していた場合は注意が必要です。

● ドコモのメールアドレスが使えなくなることの確認
   解約すれば当然ながらドコモのメールアドレスは使用できなくなります。普段の連絡に使用していた場
   合や各種アカウントの登録などに使っている場合は代替アドレスへ変更しておくのを忘れないように。
   UQ Mobileは別料金とはなりますがキャリアメールと同等の機能を持ったメールアドレスを取得する事
   も可能です。  

● dアカウントのログイン名変更とドコモ口座残高の消化
   携帯電話番号を使ったアカウント名の利用できなくなるので予め別名に変更しておく必要があります。
   不要なら放置してもよいですが、縁を切ってしまいたいというのでもないならば使い続けられるように
   しておいても損は無いと思います。ドコモ口座は使用できなくなりますので残高がある場合は携帯料金
   への充当などで消化しておきましょう。最後の支払いには間に合うはずです。
      


準備が整ったところでいよいよUQ MobileへMNPによる申込をします。MNPによる回線の移行を行う場合は、移行先で回線が開通した時点でこれまで使っていたドコモの回線は自動的に解約されるので、ドコモ側での解約手続きは不要です。以下のリンクから申し込んで頂いてもいいですが、急がなければAmazonでエントリーパッケージを購入するをお薦めします。



契約する際はSIMサイズの間違いが無いようにだけは注意が必要です。(物理的に差せないケースが出てきてしまい、有償で交換する必要が生じます。)iPhoneを使用する場合は「6s、SE」以降の機種であれば「マルチSIM(nano)」で契約すればよいです。念のため「動作確認端末一覧 」で確認してから申し込んでください。

無事に登録が完了するとUQ Mobileから受付内容の確認メールが、身分証明書などの確認まで済めば手続き完了通知のメールが届きます。申込のタイミングにも寄りますが早ければ即日発送され、1~2日程度で新しいSIM(端末セットなら在庫次第で時間のかかる場合もあるでしょうが)が届きます。


SIMさえ届いていれば後は使いたいスマホに入れてアクティベートするだけです。アクティベートもネット上でほぼ即時に行うこと可能で、「my UQ mobile」にログイン(初期IDはBで始まる10桁の受付番号)したら「お申し込み状況一覧」をクリックするとステータスが「回線切替待ち」となっているはずなので、横にある「回線切替」というボタンを押して申し込むだけです。iPhone SEではプロファイルのインストールなどは不要でした。
切替と同時に自動的にドコモの契約は解除されますので、くれぐれも事前準備と確認だけは済ませておくようにしてください。尚、切替をせずに放っておいた場合はSIMが出荷されてから7日後に強制的に切替が行われ、以前契約していた回線は解約されてこれまで使用していたSMIカードも利用できなくなります。




■ 確認できた問題点 ■
 
● MMS(Multimedeia Messaging Service)の利用に条件があります。
   「メッセージ」アプリでMMSを利用するためには携帯電話キャリアのメールアドレスが必要になるの
   ですが、UQ Mobileでは初めからキャリアのアドレスが付与されているわけでは無いので、メッセージ
   アプリを立ち上げる度に「MMS機能を使用するにはMMSメールアドレスが必要です」という注意が表
   示されます。MMSが必要な場合は、UQ Mobileでは「○○○○@uqmobile.jp」というキャリアと同等
   の機能を持つメールアドレスを別途月額216円(税込)を支払うことで取得する事もできますので、
   「設定」→「メッセージ」から「MMSメールアドレス」に取得したメールアドレスを設定してやれば
   これまでどおりMMSサービスを利用できるようになります。
     ※ 現状、iPhone 8 以降の機種ではオプションの契約をしてもUQ Mobileのメールアドレスの利
       用が出来ないためMMSも設定出来ないようですね。
   MMSが不要であれば上記のMMSメールアドレスの欄に「1234」など適当な数字でも入力しておけばエ
   ラーメッセージは表示されなくなります。(この場合でもSMSは問題無く利用できます。)

● テザリングを利用できる機種に制限がある。
   UQ MobileのSIMを使う場合テザリングを使うことのできる端末に制限があります。先日リリースされ
   た iOS 12からiPhone 7 でもテザリング機能が使えるようになりましたが、iPhone 8 以降の機種はま
   だ使えません。3大キャリアの嫌がらせなんですかね。ノートPCやタブレットなどをテザリングで利用
   しようと思っている場合は注意しておく必要があります。
       ⇒⇒⇒ iPhone 8 以降の機種でのテザリングについては10/31付で解禁されました。
              https://www.uqwimax.jp/information/201810313.html

● Lineの一部機能制限。
   Lineを使っている方はUQ mobileに移行した後では年齢確認ができないため、一部の機能(ID検索)
   が使えなくなります。3大キャリアからMNPなどで移行する場合、SIMのみ入れ替えて端末はそのまま
   利用するつもりならば、先に3大キャリアのSMが入った状態で年齢登録を済ませてからUQ mobileの
   SIMに入れ替えるという手順を踏めばこの問題は回避できるそうです。端末も新しくする場合なら一旦
   3大キャリアのSIMを刺した状態でセットアップを済ませ、LINEの年齢確認を済ませてからUQ mobile
   のSIMに入れ替えるという手順を踏めば同様に回避できるそうです。いずれにせよ3大キャリアの契約
   解除前にLINEの年齢確認を済ませておくことが必要という事です。
   年齢確認を諦める場合は、QRコードを利用するか「ふるふる」機能を利用することで友達追加はでき
   るようです。個人的にはLineは通販のクーポン取得ぐらいにしか使うつもりがないので正直あまり関心
   のない話しではあります。




■ 実際に回線を移行させてみて ■

上記のように、キャリア回線と比較すればいくつか制限される部分は確かにありますが、UQ Mobileへ移行して実感したメリットの第一はやはり利用料金ですね。2年間は「増量オプション」が無料となるので通信量的にも余裕があります。おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合は2年目から「イチキュッパ割」という割引サービスの適用が無くなるので1,000円上がってしまいますがそれでもやはり安いですし、更に安い料金体系に移行するのもよいでしょう。なんなら2年後にまた別の会社と契約するのもありですし。

また、「節約モード」という通信速度が300kbps(おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合)に制限されるもののパケット消費量にカウントされないという制度があるのがかなり魅力的です。実際に試してみましたが、Spotifyなどの音楽配信サービスやTwitterなどのSNSを使う分には十分だと思います。(動画やWebページの閲覧には不向きなのは確かですが。)通常モードと節約モードの切り替えはスマホのアプリ上でいつでも簡単に行うことができます。

メールについてはメインはSo-netのアドレスがありますし、iCloudやg-mail、yahooのアドレスもあるのでキャリアメールが使えなくなったからといって今のところ困るようなことはありません。

キャリア決済は「auかんたん決済」が利用できますが、本家と同じというわけでは無く利用先などに制限があります。(Amazonなどでは使えません。)ただ、クレジットカードなどで支払えばいいだけなのでこちらも特に困るようなことは生じていません。

ドコモへの妙な精神的呪縛(勝手に感じていただけではありますが)も無くなりましたし、今後は他社の料金体系や割引サービスなどを見ながら柔軟に乗り換えていこうと思います。

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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスに体験申込してみました。 [その他]

Audible(オーディブル) 」というサービスがあるそうです。所謂本の朗読をしてくれるボイスブックサービスです。昔カセットテープに本の朗読されたものが売られていましたが、それの現代版ですね。

1995年に米国でスタートした Audible は2008年に3億ドルで買収されて Amazon の一員となり、日本では2015年から定額聴き放題のサービスとして開始されていましたが、今年の8月からブック単品のダウンロード販売へと舵を切りました。まずは間口を広げてオーディブックの認知度向上を図り、市場の成熟を待って本来のサービス体系に移行させたということなのだそうです。ジャンルは英語の勉強といった実用的な物から文学作品はもちろんのこと落語や漫才、コントまであるそうです。

実在の俳優さんや声優さんが豊かな表現力で朗読してくれるというところに特色があるようですが、俳優さんの場合若干の当たり外れがあるとのレビューをちょくちょく見かけます。まあ本職で無い方なら変な抑揚が入ったりすることもあるのでしょうか。

月額1,500円と決して安くは無いサービスですが、収録の手間や時間を考えると致し方ないかなとは思います。30日間の無料体験が可能ということなのでどんなものかちょっと試しに入会してみることにしました。申込は簡単、以下のリンクから「無料体験」のボタンを押すだけです。



会員になると「コイン」が毎月1枚配布され、それと引き換えにオーディオブックを購入するという形になるようです。無料体験の場合も同様に1枚のコインが配布されるのでそれを使って好きな作品を実際に購入することができます。購入したい作品が決まっている場合はそちらを購入すればよいですが、何を買えばいいか迷っているなら「Welcom Pack」として「7つの習慣」や「鉄道員」などが4冊ずつ含まれたセットがいくつか用意されているのでそちらを試してみるのもよいでしょう。

買ってみたはいいものの思っていたものとは違ったという場合、会員になっていれば購入から365日以内であれば他のボイスブックへの交換や返品もできるそうです。(PCサイトからの手続きのみで悪用防止のため制限回数があるそうです。)また、配布されたコイン分以上のブックを購入したい場合は、非会員価格の30%OFFで購入することもできるようです。

Audibleのサービスは、スマホやPCからの再生が可能です。iOS・Android・Windowsについてはアプリから(Windows版のアプリはMicrosoft Storeから入手。)再生することができ、0.5倍〜3.0倍の間で再生速度を変えて聞くことができます。、Mac OS についてはブラウザ上から利用することができますが、再生速度を変えれるようにするにはChromeを利用して別途拡張機能をインストールするなどやや工夫してやる必要があるそうです。また、iOS版でブックを購入する際はアプリ上で購入することは出来ないので、一旦Safariなどのブラウザ上で購入し、立ち上げたアプリにダウンロードするという若干手間のかかる作業が必要なようです。


退会はいつでも可能ですが、一旦購入してダウンロードした作品は退会後も利用することができるそうです。但し、付与されている「コイン」は退会すると消滅してしまうそうなので、必ず使い切ってから退会するようにして下さい。無料体験期間を過ぎると自動的に登録済みのクレジットカードに課金されるので利用を続けたくない場合は期間内に解約手続きを済ませることを忘れないように注意が必要です。解約しても次回の課金日までは引き続きサービスを利用することができるのはAmazon Primeと同じです。
audible-2.gif尚、解約手続きはアプリ上から行うことはできず、PCから「 https://www.audible.co.jp/ 」にログインして手続きする必要があります。ログインしたら、「〇〇さん、こんにちは!」のところから「アカウントサービス」へ進むと退会処理のリンクがあります。アカウント名やパスワード、二段階認証が使える点はAmazonと同じですが、Amazonのサイトから退会手続きを行うことはできません。




通勤・通学時の電車やバスといった移動中は音楽を聴くか本を読むかということがほとんどでしたが、なるほどオーディオブックというのも目を瞑っていても聴けますしなかなかよさそうですね。「英語で聞く日本文学」などの作品もあるので知っている作品ならストーリーも頭に入っているでしょうし語学の学習に使うのはアリだと思います。「ノルウェイの森」の英語版なんかもありました。

ただまあどういった作品を聴くにせよ、ランニング中とかは集中力が削がれて思わぬ怪我もしそうですし音楽を聴くくらいに止めておいた方がいいかなと思いました。ウォーキングや散歩くらいなら問題無いでしょう。


継続して利用するのにネックとなるのはやはり利用料金でしょうかね。収録の手間を考えれば仕方ないと思えるとはいえ1冊の価格もやはり高いので、月毎に配布されるコイン分以上のブックを買おうと思う人はなかなか居ないのでは無いかと思いました。20万冊以上とは言っていますが洋書の分が含まれているため、日本語のブックはまだまだ少ないだろうと思われます。ラインナップに関してはこれからに期待というところでしょうか。

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AUKEY の5ポートUSB充電器 【 PA-T15 】を購入。 [ガジェット]

スマホにタブレットPC、Bluetoothイヤホンにランニングウォッチと、USBケーブル(Lightningケーブルも含む)を使って充電する機器が増えてきました。USBケーブルなどを使った充電だと以前のようにそれぞれの機器に専用のACアダプタを何個も繋ぐ必要が無く、複数の充電ポートを持つ製品を使えばある程度まとめることができるというのはやはり便利になったなと思います。 規格共通化万歳!

pa15-1.jpg
以前からAnkerの同種の製品を使っていましたが、そちらは枕元に設置することにしてデスク用にもう一つ購入することにしました。今回はケーブルやバッテリー、レンズなどのスマホ用品を数多く出している AUKEY の 5ポートUSB充電器 【 PA-T15 】を購入してみました。



AUKEY は中国・深圳の会社ですがここ数年で急速にブランド力を付けてきた会社で、今ではANKERと並んでスマホ用アクセサリーなどの分野ではかなりメジャーな存在になっています。製品には2年間の保証がついており、サポートの評判も上々のようなので安心して使う事ができそうです。AUKEYの製品で何か気になっている製品がある方は時々「 公式ブログ 」をチェックしておくと良いことがあるかも知れません。(不定期でクーポンなどが配られています。)

pa15-2.jpg充電器本体と電源ケーブル、簡易マニュアルととても質素なパッケージです。本体は 94×60×25mm とクレジットカードより一回り大きいくらいのサイズですが、149gという数字の割にはずっしりした感じを受けました。AC100-240 Vに対応しているので、コンセント形状の変換プラグさえ持ち歩けば世界各地への旅行・出張へ持っていくことが出来ます。
電源ケーブルにはマジックテープ式のケーブルタイが付いていて、さっとまとめることができるのでこうしたちょっとした心遣いは嬉しいものです。長さだけはもう少し欲しかったかなと思いますが。

pa15-3.jpg5ポートあるのでLightningやUSB Type-C、Microなど機器ごとに規格の違う様々なケーブルをいちいちつなぎ替えなくて済むのでとても重宝します。「AiPower」という技術を搭載していて、それぞれのデバイスに応じた最適な出力に制御してくれるそうです。また、一番下の赤色のポートはQualcomの「Quick Charge 3.0」という規格に対応していて、対応機器同志での急速充電を可能にしてくれます。

充電中はそこそこ発熱するようです。私は机の横に両面テープで貼り付けているのですが、ある程度耐熱性のある両面テープを使わないと熱で粘着力が落ちて剥がれ落ちてしまいます。特に百均のものはやはりだめですね。本体にマグネットなどが付いていればもっと便利だったでしょう。


iPhone、iPadはもちろんのことGarminのランニングウォッチ、Bluetoothイヤホン、PlayStation4のコントローラーといずれも問題無く充電することができました。Quick Charge 3.0対応の機器は手持ちにありませんでしたが、非対応の機器についても充電速度は悪く無さそうです。コイル鳴きに関するレビューをやや見かけますが、うちに届いた個体は問題無いようでした。コンパクトで価格も手頃ですし、煩わしいケーブルの抜き差しからも解放されるので普通にお薦めできる製品だと思います。






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ランニングウォッチを Garmin ForeAthlete 645 に買い換えました。 [ガジェット]

645-1.jpgランニングウォッチを Garmin ForeAthlete 235j から ForeAthlete 645 へ買い換えました。日本では今年の5月末に発売された機種です。235jも機能的にはほぼ満足していたのですが、どうも電池保ちが今ひとつだったのと、645のデザインの良さと画面がかなり見やすくなっていそうな所にかなり惹かれるものがありました。1ヶ月ほど使ってみたので軽くレビューしてみたいと思います。

製品の詳細はこちらから ⇒⇒ ForeAthlete 645(Garmin)

パッケージは 235j よりはかなりましになったかなとは思いますが、初めて開封するApple製品のようなワクワク感が得られるようなものではありません。

ForeAthlete 645 には姉妹モデルとして「 645 Music 」という製品も発売されています。こちらは名前に「Music」の付くとおり音楽再生機能が追加されたモデルで、時計本体に音楽ファイルを転送しておくことでスマホ要らずでトレーニングしながら音楽が聴けるようになります。

ただ、私の場合スマホは montbell のドリンクホルダー付きのウエストポーチに一緒に入れて走っているので特に時計だけで再生できる機能は必要なかったのと、音楽を聴くにしてもさすがにスマホの操作性にはかなわないだろうと思ったこと、iPhoneと Powerbeats3 の組み合わせでほとんど音の途切れなどが無く非常に快適に使用できている事などから音楽再生機能の無い方のモデルを選びました。実売価格の差は5,000円程なので、そこが気にならなければ機能の多い方を選ぶというのはそれはそれでアリだとは思います。違いは音楽再生機能(保存可能楽曲数:最大500曲、3.5GBまで ストリーミングサービスはAWAとLINE MUSICに対応、Spotifyは対応予定?)の有無とベルトやベゼルのカラーバリエーションだけです。

Apple Watchも9月に新機種が発売されるという噂があったのでもちろん気にはなっていましたが、あちらはやや電池の保ちに懸念があったのと使い慣れているという点でまたGarminにしました。Apple Payはかなり魅力的でしたがこちらもGarmin Payというサービスが始まったので今後に期待してみたいと思います。


付属品は、充電ケーブルとクイックスタートガイドにステッカーが何枚かだけとかなり質素なものでした。235jの時のような交換用のベルトやベルト交換用の工具などは付属しておらず別売となっています。
(ちなみに645のバンド交換はクイックリリースピンをスライドさせるだけの工具要らずとなっています。)
詳細な取扱説明書をGarminのHPからPDFで落とすことができるので、クイックスタートガイドと共にiPhoneなどに転送しておくと便利かと思います。保証期間は購入から1年間となっていました。

645-2.jpg
ステンレススチール製のベゼルと化学強化ガラスのディスプレイのおかげでおもちゃっぽさは無くなりました。普段使いのみならず、別売のレザーバンドに付け替えてやれば仕事の時にはめていても違和感は少なそうです。重量は235jとほぼ同じ42.2gで、ランニング時に付けていても全く気になりません。これでGPSはもちろん光学式心拍計に気圧高度計や温度計、NFC決済機能まで搭載しているのですから改めて驚きます。

645-3.jpg
iPhoneとのペアリングは非常に簡単になっていました。あらかじめApp Storeから「Garmin Connect」というアプリをiPhoneにインストールして立ち上げておき、電源を入れた ForeAthlete 645 を iPhone に近づけると 645 にパスコードが表示されるのでそれを iPhone に入力するだけで自動的にペアリングしてくれます。もしうまく認識できなかったという場合は、「Garmin Connect」アプリ右下の「・・・(詳細)」というボタンから「Garmin デバイス」を選んで「デバイスの追加」を押し、画面の指示に従っていけば追加する事ができるはずです。


Wi-Fi接続にも対応しているので、利用できる環境であれば「Connect IQ」のアプリや 645 Music であれば音楽データなどのダウンロード時間を短縮できるようです。対応しているWi-Fiの規格は、恐らく2.4GHz帯のIEEE802.11 b/g のみの対応だと思われます。


画面は強化ガラス製で傷つきにくくなっているとはいえ、走っている時に手がフェンスに当たったりということは十分考えられるので、一応以下の保護フイルムを貼っておくことにしました。

ラスタバナナ GARMIN ForeAthlete 645/645 Music GPSウォッチ フィルム 高透明 2枚入り ガーミン フォアアスリート ランニング マラソン 保護フィルム GPSW017F
ラスタバナナ GARMIN ForeAthlete 645/645 Music GPSウォッチ フィルム 高透明 2枚入り ガーミン フォアアスリート ランニング マラソン 保護フィルム GPSW017F

画面サイズも小さいので貼り付ける時に心配なホコリや気泡もスマホの時ほど気を使わなくて済みました。サイズもちょうど良かったです。転ばぬ先の杖ということで・・・。


645-4.jpg
「Connect IQ」に登録されている「Tree Bench」というベンチマークアプリでちょっと比較してみました。ForeAthlete 235j との比較ではやはりかなりの処理速度の差があるようです。メモリ容量も強化されていて、235jではすぐにパンパンになってしまっていましたが 645 では割と余裕を持って好きなアプリを入れておくことが出来ます。ウォッチフェイスなどを気分によって切り替えやすくなりました。


実際に買い換えてから使用してみてまず実感したのが電池の保ちの良さ。235jは週末に使って普段は机上で放置という使い方でも4~5日に一度は充電が必要でしたが、645は一週間以上余裕で保っている感じです。

645-5.jpg
ディスプレイは上位モデルの 935 と同タイプの物を使っているようで、屋外の太陽光下でも非常に視認性が良くなっています。ディスプレイサイズこそ同じ1.2インチですが、235jの解像度が 215 x 180 ピクセルだったのに対して 645 では 240 x 240 ピクセルとなっており、ジャギーが減ってとても滑らかに表示されるようになっています。暗くなってきても時計を見る動作をして腕を持ち上げると即座にバックライトが点灯し、容易にデータを確認することができます。「Connect IQ」に登録されているウォッチフェイスやアプリを自由にカスタマイズ出来るところも従来通り。

CPUも速いものが使われているようで操作していてもキビキビと動く印象ですし、測位衛星の補足も素早く、GPSの他にGLONASSや「みちびき」にも対応していて隙がありません。


少し残念に思うのはベルトは 235jの方が良かったかなと思われる点。材質の違いなのか滑りが悪いように感じ、装着時に少し手間取る印象です。また、長さも20mmと 235jの22mmより僅かですが短くなっています。この僅かな差が装着のしやすさという点に少なからず影響しているのでは無いかと思いました。腕に巻いた時のフィット感は決して悪いものではないのですがね・・・。



☆ Garmin Pay ☆

ForeAthlete 645/645 Music では、「Garmin Pay」というApple Watchに搭載されている「Apple Pay」と同様に時計をレジ端末にかざすだけで支払いの出来るNFC決済サービスが利用できるようになっています。

小銭を持たずにランニングに出れるので普及さえしてくれれば便利なことこの上ないサービスだと思うのですが、Garmin Pay に関しては個人的に Apple Pay やQRコード決済、各種電子マネーなどの規格が乱立していることもあって果たして後追いで使い物になるようになるかどうかやや懐疑的に思っています。ただ、コンビニではまだローソンだけですがこの9月から全国の店舗で使えるようになりました。ランニング中にコンビニに立ち寄ってさっとドリンクを補充することが出来るようになったというのはやはり大きな一歩ですね。


残念ながら今のところ登録することのできるカードは三菱UFJ銀行の発行する「三菱UFJ-VISAデビット」に限られてしまっています。順次拡大予定とはされているものの、他のクレジットカードなどがいつ頃登録できるようになるのかについてはなんとも言えません。これはかなり致命的です。

Garmin Payはどうやら「Visaのタッチ決済機能」を使ったサービスのようなので、今後VISA系のクレジットカードなら登録できるものが出てくるのではないかと思われますが、この辺りは縄張り争いもありますので果たしてMasterCardやJCB系のカードが使えるようなるかどうか・・・。

利用できる店舗を増やしてもらうことも勿論ですが、まずはこの登録できるカードの種類を増やしてもらわないことにはハードルが高すぎて利用する気にはなれません。せっかく便利になりそうな機能ですのでなんとか頑張って欲しいところです。



☆ 「みちびき」について ☆

  <画像:内閣府

日本が独自に打ち上げた準天頂衛星測位システム(QZS system、QZSS)の「みちびき」は現在のところ準天頂軌道衛星(1、2、4号機)+静止軌道衛星(3号機)の4機で構成されているのですが、実は3号機で生じた不具合の原因究明と対策の為、2~4号機について6月から停波されていました。




ようやく対策が終わって9月から試験電波の送信が再開されており、11月1日に予定されている正式サービス開始に向けた準備が進められているそうです。常に1機は測位衛星が日本のほぼ真上に見える形となって都市部のビルや山間部の地形などの影響を受けにくくなるということですので、無事に正式サービス開始の目処がたったようでよかったですね。
⇒⇒⇒ 11/1付で正式にサービスが始まりました。

準天頂衛星の描く「8の字軌道」の仕組みについてはJAXAが [映像] 準天頂軌道 衛星模型 という動画ととてもわかりやすい解説を公開してくれているので興味のある方は一度ご覧になってみるのもいいと思います。

将来的(2023年頃)には7機体制での運用が予定されているそうです。所謂「センチメートル級」の測位を腕時計で実現するためには小型化と低価格化という高いハードルを越えなければならないので当分の間は望むべくもありませんけどね。





GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 645 GPSランニングウォッチ 活動量計【日本正規品】

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  • 出版社/メーカー: GARMIN(ガーミン)
  • メディア: スポーツ用品




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