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こんなことも・・・ [その他]

あるものなのですね。いやあ、びっくりしました。
興奮して思わずスクショ撮ってしまいました(笑)。So-netさん、ありがとう。

ppon.jpg


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共通テーマ:特典・懸賞

EIZO FlexScan EV2785 で4kデビュー [PCハード]

EIZOとしては27 inchで初めて4k(3840x2160)表示に対応したモニターとなる FlexScan EV2785 を購入し、ようやく4kデビューを果たすことができました。

ev2785-4.jpgEV2736 + RDT241XPB + HD2441W というモニターの構成を、EV2785 + EV2736 + RDT241XPB に入れ替えました。全て純正のスタンドは取り外してモニターアームでの運用です。RDT241XPBは写真には写っていませんがこの2つのモニターの更に左にあるという少し変則的な配置にしています。
HD2441Wは予備機として保管しておくことににしました。HD2441WはバックライトがCCFL(冷陰極蛍光管)で、重くて消費電力が高く発熱も大きかったので取り替えられてよかったです。(モニター部分だけで8kg程ありました。)


EV2785は当初の予定では2017年11月末頃に発売されるはずでしたが、画質調整に手間取っているとのことで何度か発売が延期され2018年1月末にようやく販売が始まりました。現在は解消されていますが発売後しばらくの間は品薄状態が続いていたようです。この8月にはEV3237の後継機となる FlexScan EV3285 が31.5型モデルとして発売を予定されています。価格は高いですがこちらも人気になりそうな機種ですね。


27inchの4kディスプレイも様々なメーカーから発売されていてかなり選択肢が増えていますが、まず映り込みの少ないノングレアタイプであること、個人的にHDR対応までは必要で無いこと、入力端子の種類と数が十分であることなどからEV2785を購入することに決めました。流行のフレームレスデザインですっきりした外観も好印象ですし、付属しているケーブルの種類と品質も充実しています。また、他のメーカーの製品と比べて割高感があることは否めませんが、故障の少なさやこれまでの利用実績からのメーカーへの信頼感も少なからず影響しました。(L567は13年保ちました。)


実はEIZOのディスプレイは直販サイトの「EIZOダイレクト」ではモニタースタンドの無いモデルも販売されています。ただ、「受注生産」となっていて普通には購入することが出来ませんので見積から個人で購入することが出来るのかどうか聞いてみたところ、個人での購入は可能だが受注は10台以上から、販売価格は通常モデルと同額(スタンド分の値引き等はなし)、納期は約3週間、受注生産につき返品・交換不可との回答を頂きました。どのみちアームを使うつもりですしスタンドは取り外してしまうので価格に関してはまあいいかとは思ったのですが、さすがに10台以上とあってはおいそれと個人で発注するのは無理ですね。
結局諦めて通常モデルを購入することにしました。EIZOのディスプレイスタンド自体はとても動きがスムーズですし、高さや角度・ピボットといった調整が容易でかなり優秀だと思います。ただ一度アームの便利さを知ってしまうと元には戻れないわけで、直販だけででもいいのでスタンド無しモデルも一台から買えるようになって欲しいと思うのは私だけでしょうか?

ev2785-2a.jpg入力は、DisplayPort x1、HDMI x2、USB Type-C x1となっています。入力系統は全てHDCPに対応、HDMI入力はHDCP 2.2にも対応しているそうです。EV2736ではAVアンプからのHDMI入力をDVIに変換して無理やり接続していましたので素直にHDMIで接続できるのはやはり安心感があります。
USBハブは本体背面左側にType-Aが2ポート用意されていて、上部のポートはUSB BC 1.2対応の給電機能も備えています。(USB-Cの方は60Wの給電にまで対応しているそうです。)

☆ USB-Cケーブルを使った接続と「Screen Instyle」について ☆

EV2785はPCとUSBケーブルで接続しておくと「Screen Instyle」というソフトを使って画面モードの自動切り替えやキーボードショートカットでDisplayPortやHDMIといった入力系統の切替ができるようになる他、USB3.1のハブとしても使えるようになるのでとても便利です。
USB-Cケーブルは付属しているのですが。いざ接続しようとしてハッと気付きました。付属してくるのはC to Cのケーブルなのですが、現在のメインマシンにはUSB3.0のポートはあるもののType-Aしかないということを・・・。すっかり事前に確認しておくのを忘れていました。Screen Instyleとハブは是非とも使いたいので急遽 Type-A to Type-C のケーブルを物色。
AUKEY USB C USB 3.0 ケーブル (2m) Type-C 機器対応 高耐久ナイロン編み 56Kレジスタ実装 高速データ転送 新しいMacBook Pro/MacBook/Nexus 5X/ChromeBook Pixel 他対応 CB-CD3
56kΩの抵抗がきちんと実装されていて2年間の保証のある左の AUKEYのUSB3.0ケーブル(2m) を購入することにしました。コネクタ部分の処理も丁寧にされているので耐久性も期待出来そうです。固めのケーブルなので取り回しが良いとは言えませんが、ディスプレイと接続するような用途では問題ありません。今回はAmazonのタイムセールで購入しましたが、AUKEYの製品に関しては時々 ブログ をチェックしておくと良いことがあるかも知れません。(不定期でクーポンなども配られているようです。)

接続してみたところ特に問題もなく、無事 Screen Instyle も使えるようになりました。
 ・オートカラーモード
   あらかじめアプリに応じたカラーモードを登録しておくことで、ブラウザでWebを見たりメールを見て
   いる時はPaperモード、iTunesで映画を観たりテレビアプリを起動している時はMovieモードといった
   具合にアクティブになっているアプリに応じて自動的にカラーモードを切り替えてくれます。
 ・信号切替
   Ctrlキーと数字などを組み合わせたホットキーとDisplayPortやHDMIといった信号などの組み合わせを
   登録しておくことで、ホットキーを押すだけで簡単に入力信号の切替ができるようになります。使って
   みるとモニター本体のタッチパネルで切替操作をしなくてもよくなるのは予想以上に便利でした。
他にもマルチモニターで使う場合に便利な機能もあるのですが、Screen Instyleは残念ながらEV2750やEV2450以降の比較的新しいモニターのみに対応していて、EV2736などの古い機種には対応していません。   
キーボードショートカットからカラーモードの切替も出来ると便利だと思って別件でEIZOのサポートに問い合わせた時についでに将来的にそういった機能を追加する予定がないか聞いてみたのですが、残念ながら少なくとも今のところ予定は無いとのことでした。



操作メニューはモニター下部にある電源ランプ付近のフレームをタッチするとアイコンが立ち上がってきます。ただ、タッチセンサー自体はフレーム部分にあるので慣れるまではモニターに表示されるアイコンにタッチして操作をしようとしてしまったりするかも知れません。そこそこ直感的な操作はできると思うのですが、やや階層の深い部分もあるのでもう少しなんとかならなかったかなとは思います。EV2736は正直ちょっと頼りなさげな物理ボタンでしたがEV2785ではタッチセンサー形式になっていて、耐久性に関してはこちらの方が安心感はあるのではないかと思います。タッチセンサーの感度は良好です。

ev2785-1b.jpg電源を切った状態で本体下部の一番左側のスイッチに触れながら電源スイッチに2秒以上触れると「Administrator Sttings」メニューが立ち上がります。
DisplayPortを使用している場合モニターの電源On/Offでウインドウの配置が乱れてしまうことがあるので「Compatibility Mode」が「On」になっていることを確認しておくとよいでしょう。
信号が入力されているコネクタの自動検知機能のOn/Offなどもこちらで設定することができます。

ev2785-3.jpg
さすがに100%の倍率で使うには文字が小さすぎるので、スケーリングは125%で常用することにしました。150%でも良いかなとは思ったのですが、どうやら「PC TV Plus」というnasneの視聴用ソフトが150%では上手く動かないようでした。(一応観れることは観れるのですがエラーメッセージが出ます。)
また、Fire FoxやVivaldiなどのブラウザは「Ctrl + +/-」キーでそれぞれ倍率を調節して見やすくなるようにしています。スケーリングの設定をしていてもフルスクリーン表示にすれば4kで映像の表示はされますし適宜作業領域も増えて快適に使用できています。


純正のモニタースタンドを取り外す方法は若干悩みました。背面のロックボタンを押しながらスライドさせて外すのですが、ちょっとイメージが掴みにくかったです。(元通りはめるのは至極簡単です。)
モニタースタンドを外せばすぐに100x100mmのVESAマウントの取り付け穴が見えるのでモニターアームを取り付ける事は容易です。モニター背面に持ち手が付いていて作業がし易いのもいいですね。



☆ 確認している不具合 ☆

ひとつだけ困っている問題があります。現在の所、PCからEV2785へはDisplayPortで接続し、HDMIへはAVアンプの出力を繋いでAVアンプ側でHDMI機器を切り替えるようにしているのですが、EV2785をHDMI入力に切り替えて映画を観たりゲームをしたりしているとPCの節電機能でモニター出力がOFFになったタイミングでたとえHDMIからずっと映像信号が入力され続けていてもEV2785の電源が切れてしまうのです。マウスを動かしたりしてPCの節電機能を解除してやれば復帰はしますが映画は興が削がれますしレースゲームはクラッシュ必至です(苦笑)。この先Apple TVのようなセットトップボックスの購入も考えているので気になるところです。

何か解決方法は無いものかとEIZOのHPからサポートに問い合わせてみた所、要約すると以下のような回答を頂けました。
 ・原因はScreen Instyleのモニターの電源管理機能がPCが節電状態に移行した事を検出して起きている。
 ・現時点でできる対処法は、Screen InstyleをアンインストールするかPCと接続しているUSB-Cケーブル
  を抜くことのみ。
 ・EIZOとしてもこの不具合は確認しており、8月頃に予定されているScreen Instyleのアップデートで解消
  される見込。

Screen InstyleのアンインストールやUSBケーブルを抜いてしまうのはさすがに不便なので、映画などを観ている時は時々マウスを動かすなどしてモニターがスリープに移行しないようにしてだましだまし使いつつ予定されているという不具合の解消を待ちたいと思います。




肝心の画質に関しては言うまでも無く素晴らしいの一言です。ドット抜けも見当たりませんでした。(輝点に関しては万が一あった場合でも保証対象になるそうです。)とりあえずYouTubeで4k映像を映してみましたが、やはりフルHDとの差は歴然としていますね。Screen Instyleを使ってのカラーモードの切替もとても便利で、Webやメールを閲覧している時は自動的にPaperモードに切り替わるので目の負担が少なくてとても見やすいです。

スピーカーの音質に関してはまあ今までと同じですね。EV2785は正面から音が出るようになっていますがEV2736やRDT241XPBに内蔵されているものと大差ないと思います。個人的にはディスプレイにはスピーカーが付いていなくても全く問題無いのですが、どうせ付けるならせめてiPadくらいの音が鳴るようになって欲しいものです。(というかiPadのスピーカーはあのサイズで本当に優秀だと思います。)

ともあれこれでようやく4kでの視聴環境が整いました。Apple TV 4Kも欲しいなあ・・・。





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共通テーマ:パソコン・インターネット

アンプI !? [AV機器]

2月末にAVアンプを Marantz の NR1608 に買い換えてから時々不思議な、そして非常に迷惑な現象に悩まされていました。音楽やラジオを聞いていると内容までは聞き取れないものの昼夜関係なく不定期になにかの会話のような音声がスピーカーから流れてくるのです。たいていは1回当たり10分もしないうちに収まるのですが1日に何度も聞こえてくる時もありますし、この聞き取れるか聞き取れないかギリギリの音量というのがものすごく気になって仕方ありませんでした。

この怪音が鳴っている時にiPhoneで録音し、ソフトを使って一部を切り出してそのまま増幅しただけなので背景音のノイズも酷いですが、以下のファイルの様な「くぁwせdrftgyふじこlp~どうぞぉ~」といった感じのタクシー無線か何かの会話音らしきものが聞こえます。内容までは聞き取れませんが・・・。


不思議だったのはこの音声はアンプのボリューム位置にかかわらずギリギリ聞こえるけどはっきり邪魔になる一定の音量であること、アンプの入力をミュートにしていても聞こえてくること、会話の相手方の返信のようなものは聞こえてこないことでした。アンプの電源を落とすと音は聞こえなくなるのでNR1608に何らかの原因があるのは間違いなさそうです。

2月まではONKYOのT-433というFM/AMチューナーをNR-365に繋げていましたが、NR1608はチューナーを内蔵しているので3月以降はT-433を取り外してアンテナケーブルも直接NR1608に繋いでいました。このようにAV機器の構成を変更してから気になりだした現象だったのでNR1608を疑ったわけですが、T-433の使用頻度はそれ程高いわけではなく、常時電源を入れていなかったから分からなかっただけでT-433を使っていた頃もこの怪音を拾っていたのかも知れません。



色々調べてみるとどうやら「アンプI(アイ)」という現象らしいということが分かりました。(ステレオI(アイ)とも呼ぶそうです。)「アンプI(アイ)」とは電波障害の一種だそうで、電源ラインやスピーカーケーブルなどがアンテナとして機能してしまい、無線などの電波を拾ってスピーカー出力に混入してしまう現象のことのようです。ちなみに「I(アイ)」は「Interfere(=干渉する)」の略らしいです。


原因となっている電波の発信元が特定できれば対策をお願いすることもできるようなのですが、一体何を喋っているのか全く分からない状況なので解決への糸口を掴むことも難しそうです。そこで、とりあえず応急対策として一番簡単にできそうなフェライトコアをスピーカーケーブルやアンテナケーブル、電源ケーブルなど原因となりそうな場所に取り付けることでしばらく様子を見てみることにしました。

TDK製のフェライトコアの性能が良いようなのですが、果たして効果があるのかどうか取り付けてみないことには分からないのとやや値が張るので、Amazonでそこそこレビューの評判も良かったMacLabと言う所のフェライトコアを購入することにしました。

fcore-1.jpg10個入りで1,000円程度とお手頃です。
パッチンコアと呼ばれるタイプで、ケーブルを挟んで文字通りパチンとはめるだけと非常に取り付けが簡単です。
実際のところ本当にこんな簡単なもので効果が得られるのかどうか半信半疑だったので、とりあえずΦ9.0mmのものの10個セットを購入して試してみることにしました。
電源ケーブル、スピーカーケーブル、アンテナケーブルに取り付けて1週間ほど様子を見ていると、完全ではないものの確かに以前より怪音が気になる頻度は減っているようです。

フェライトコアはどうやらケーブルの太さににぴったりのものを使うか、あるいはコアに数回巻き付ける方がより効果を得られるらしいということも分かったので、追加でΦ7.0mmのセットも購入してサブウーファーのケーブルや映像信号ケーブルなどにも取り付けてみたところ、なんと!ほぼ完全に抑えることに成功したようです。フェライトコアを増やしてから更に2週間ほど様子を見ていましたが、アンプIと思われる現象には遭っていません。正直ここまで効果が得られるとは考えていなかっただけにこれは嬉しい誤算でした。

アンプIと思われる現象に悩まされる事などほとんど無いかも知れませんが、もし同種の問題を抱えている方が居られましたらフェライトコアの実装を試してみることをお勧めします。ただ、決してステマなどではありませんが、個々のケースで効果があるかどうかはやってみなければ分かりませんので悪しからず。





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ベトナム旅行土産に「フォー」の即席麺を頂いたので調理してみました。 [その他]

ベトナム旅行に行った方からお土産に「フォー」の即席麺を頂いたので調理してみました。



フォー(ベトナム語: phở)はベトナムで親しまれている米粉で出来た麺料理です。鶏や牛から採った透明なさっぱりした風味のスープのものが主流だそうで、日本のラーメンと同じようにネギだけをのせた極シンプルなものから魚介類や肉、野菜をたっぷりのせたものまで色んなバリエーションがあるそうです。

フォーの麺自体は水分をたっぷり吸わせた米を挽いてペースト状にし、焦げない程度に熱した鉄板などに薄く流して水気を飛ばし乾燥させたものを麺の形に切ったものなのだそうです。なにしろ材料が米ですからフォーとして食べる以外にもいろんな調理に使えそうですね。焼きそば風に炒めてみても面白そうです。

さて、これが頂いたフォーの即席麺です。麺と2種類のスープの素に薬味とだいたい日本の袋麺のラーメンと同じ構成ですね。麺は揚げたりはせず普通に乾燥させたもののようです。
foe-1.jpgfoe-2.jpg
よくみると見慣れた「ACECOOK」のロゴが・・・。エースコックは1995年からベトナムでの即席麺事業を行っていて今はシェアを5割超握るまでに成長しているそうです。実は一緒に現地メーカー製っぽいものも含めて何種類か頂いたのですが、とりあえず安心感のあるものから食べてみることにしました。ブランドの力ってやはりすごいですね(笑)。

foe-3.jpg裏には調理方法が書いてありますが当然ベトナム語ですのでさっぱり読めません。ただ、イラストやいくつかの数字が書いてあるので、材料を器に入れて400㎖の沸騰させたお湯をかけ、フタをして5分待てばできあがりというようなことが書いてあるだろうということは分かります。

そういえばGoogleドライブにアップロードした画像からOCR機能で文字認識させて翻訳させる機能があったなと思い出したので早速試してみました。
まずはChromeを立ち上げてブラウザ画面右上の「Googleアプリ」から「ドライブ」に進み、「マイドライブ」に左の画像をドラッグ&ドロップで貼り付けます。アップロードした画像を右クリックして「アプリで開く」→「Googleドキュメント」とするとOCR機能で画像から文字が読み取られ、下の方に結果が表示されます。この状態で上部メニューの「ツール」→「ドキュメントを翻訳」と進み、翻訳を出力する言語を選んで「翻訳」ボタンを押すとさあ驚き!

      使用方法:
        - 麺、粉末スープパッケージ、オイルをパケット貼り、ボウルに貼り付けます。
        - 約400 mlの水を沸かし、カバーして5分間待つ。
        - よく混ぜてすぐに使用してください。

と、完全ではないものの十分に意味の分かる日本語に翻訳されました。調理方法の上に色々書いてある内容物などの部分もしっかり日本語になっていましたのでこれは安心できます。まさかベトナム語からの翻訳にまで対応していたとは思わなかったのでほんとにびっくりしました。いやはやすごい時代になったものです。

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とりあえず丼鉢に中身と適当にスライスしたチャーシューを入れてお湯を加え、フタはなかったのでラップをぴっちりかけておくことにしました。左の写真の唐辛子の種のようなものが入った調味油っぽいものはラー油かなと思ったのですが、「ヌクチャム」と呼ばれる「ヌクナム(ニョクマム)」というベトナムの魚醤に唐辛子などを加えたもののようです。また、乾燥したネギの代わりに香菜(シャンツァイ=パクチー)が入っている辺りがベトナムらしいですね。一旦乾燥させているからか生のものほどきつい匂いはしませんでした。

これだけではちょっと寂しかったので、5分待っている間に冷蔵庫にあったもやしとキャベツ、霜降りヒラタケを使ってちゃっちゃっと野菜炒めを作ってのせる事にしました。

foe-6.jpg完成です!
仄かに香るパクチーの香りと少し酸味がありつつさっぱりとした優しい味のスープ、そうめんやラーメンとはまた異なるフォー独特の食感によって食が進みます。適当に作った野菜炒めとの相性もバッチリでした。やはりベースが米だけになんでも合いそうですね。
お腹にも優しそうでベトナムで朝食にフォーがよく出てくるという話にも納得です。しつこさはないので暑さの厳しくなってくるこれからの季節にもなかなかよさそうです。



日本でも普通にフォーが手に入るようですね。他にも色々種類があるようなので興味のある方は試してみるのもいいかも知れません。


エースコック Pho・ccori気分 鶏だしフォー(袋) 50g×10個

エースコック Pho・ccori気分 鶏だしフォー(袋) 50g×10個

  • 出版社/メーカー: エースコック
  • メディア: 食品&飲料


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U-NEXTの動画視聴サービスを試してみました。 [その他]

Amazon Prime Video、hulu、Netflixなどインターネット回線を通じて映画などを視聴出来るサービスがかなり一般的になってきています。v6プラスに変えたことで夜間にネット回線速度が酷く落ち込んでまともに動画なんて見れないといった状況は無くなりましたし、そろそろ私もひとつくらいネット配信サービスの契約をしてみようかと思い、いくつか試してみることにしました。

その中で今回は「U-NEXT」の無料体験を利用してみました。U-NEXTは以前にあったGyaO!が前身になっているサービスですが、USENを吸収したりとなかなかに複雑な経緯を辿っているサービスのようです。

事前に情報収集していて気になったのが、U-NEXTのサービスには他社のサービスに比べて解約時のトラブルが多いようだという点。中にはサービスの利用を止めたはずなのに次の月の料金を請求されてしまったといった方もちらほらと見かけます。


試用するにあたっては、いろいろなポイントサイトで無料体験のできる広告が出されているので、どうせならリターンの内容を見比べながら申し込むのがいいと思います。私は申し込んだ当時一番リターンの良かった「dポイント広場」経由で申し込んでみました。

今回お試しで申し込んだ際の契約内容は以下の通りです。
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     月額利用料 2,480円/月
        ビデオ見放題サービス月額利用料1,990円(税抜)31日間無料
        音楽chポイントサービス月額利用料490円(税抜)31日間無料
         31日間の試用期間中 基本利用料金無料
         初回登録時1,000円分のU-NEXTポイントプレゼント
     ※ 見放題対象外の手持ちU-NEXTポイント以上のレンタル品視聴は別料金発生
       無料期間終了日の翌日が属する月から解約月まで通常の金額で月額利用料が発生
       31日間の無料期間中にビデオ見放題サービスを解約する場合、月額利用料はかからない
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
セット契約になっている「音楽ch」というのは要するに飲食店などでずっとBGMを流しているUSENのWeb版です。こちらはPCからの利用は出来ないようで、スマホやタブレットPCのアプリのみで使う形になっているようでした。とにかくUSENの放送をネット経由で流しているだけなので「選曲」や「先送り」といった操作が一切できません。「Spotify」などの便利なサービスがある現在あまりに使いにくく、正直これはないなと思いました。


☆ 料金 ☆

まず利用料についてですが、はっきり言って他社のサービスに比べて基本料金が高いです。音楽視聴サービスなどを外してできるだけシンプルな契約にしても約2,000円/月というのは他にあまり見ません。更に新作映画や旧作でも人気のある作品などは別料金でレンタル料が追加でかかるPPV (pay-per-view)形式のものが多く、この形式で配信される作品の割合が少なくないと言う点はかなりのマイナスポイントです。毎月基本利用料が課金されるタイミングで毎月1,200円分のポイントが付与されるそうなのですが、PPV形式の作品の料金が一定でないこともあってかなり使いにくく感じました。(中には数日間しか見れないレンタルなのに1本あたり1,000円以上も取られる作品もあったりします。)余ったポイントは翌月以降への繰り越しが出来るようですが、失効期限というものもあるのでちょっと休止してまた再開というような使い方を考えている場合は注意が必要でしょう。


☆ 視聴方法 ☆
 ・PC
   ブラウザでの視聴のみに対応していて独立アプリなどは配信されていません。このため画質もフルHD
   (1080p)まで、音声は2chステレオ再生のみとなります。うちの場合Vivaldiでは正常に観ることがで
   きましたがなぜかIE 11とEdgeではエラーが出てまともに観ることができませんでした。
 ・iPad/iPhone
   専用アプリが配信されていて、寝床などで見るには便利に感じました。操作性・安定性に特に問題を感
   じるような点はありませんでした。
 ・PS4
   2017年の8月からPlayStation Storeで専用アプリが配信されています。コントローラーを使った操作
   性に特に問題は感じませんでした。画質はフルHDまで、音声も2chまでと思われます。Proでの4k対応
   は検討中とのことです。
 ・STB(Set Top Box)
   U-NEXT TVという機器が用意されていて、この3月には4kに対応した機器の販売も始まっています
   が、今のところ4kで配信されている作品はごく僅かのようです。ただ、わざわざここのSTBを買うほど
   の価値は個人的には見出せませんでした。
   他にはApple TVやFire TV、Chromecastからの再生もできるようです。

   ※ Dolby Atmos、DolbyAudioへの対応状況
      どうやら今のところはAndroid系デバイスからの視聴にのみに対応しているようです。
      U-NEXT TV、Fire TV、Chromecastでは可能ということのようでした。


☆ 作品数 ☆

見放題作品8万本・レンタル作品40万本と謳っていますが、かなり偏りがあるように感じました。
 ・映画に関しては新作映画はPPV形式で追加料金がかかるものがほとんどです。洋画は新作映画以外でも
  ちょっと人気のありそうなものはPPV対象になってしまっている作品が多いように感じました。
  日本映画に関しては時代劇ものはほとんどありません。
 ・米国の人気ドラマシリーズなどはそれなりに観ることができますが、やや韓流ドラマの数が多いように感
  じました。そちらの方面が好きな方にはいいのかもしれません。こちらもPPV形式のものが多いです。
 ・アニメは劇場版などもそこそこ観ることができるようですが、こちらもPPV形式の割合が少なくはないと
  思います。
 ・他の動画視聴サービスに比べてライブコンサート映像の配信は本数だけはそこそこあるようです。
  ただ、かなりジャンルの偏りがあるようでアイドルが好きな方には割と良いのかもしれません。
  洋楽邦楽問わずメジャーアーティストの作品はほとんどありませんでした。
 ・アダルト作品が視聴可能なのは他のサービスにはない特徴のひとつなのかも知れません。ペアレンタル
  ロックができるので子供が見ることができないように設定しておくことは可能です。




※ 解約について ※

他の動画視聴サービスに比べてどうも解約時のトラブルが多いようなので注意が必要です。きちんと解約できているかどうか念入りに確認しておいた方が良さそうです。手続きの途中でアンケートや他のサービス紹介などでなんとか思いとどまらそうとされますが、容赦なく最後まできちんと解約手続き終わらせることが肝心です。尚、解約手続きが完了した瞬間から視聴出来なくなります。解約する場合は期限ギリギリに解約するのがお得でしょうが、忘れてしまってアッ!ということがないように注意してください。

具体的な解約方法としては、
 1. ブラウザからU-NEXTにログイン後、左側のメニューバーから下部にある「設定・サポート」→「契約
   内容の確認・変更」へ進みます。
 2. 利用中のサービスの一覧が出るので「音楽chポイントサービス」「ビデオ見放題サービス」のそれぞれ
   に於いて「解約はこちら」から解約手続きを行います。
 3. 何度かの引き留め工作を無視して進むと「解約前アンケートのお願い」の画面に移るので下部の「解約
   時の注意事項」欄の「同意する」チェックボックスにチェックして「解約する」ボタンを押すと完了で
   す。アンケートは任意のようでした。
 4. 登録したメールアドレスに解約通知が届きます。U-NEXT上の「契約内容の確認・変更」画面でも利用
   中のサービス一覧に何も登録されていないことを確認しておきましょう。
 5. 退会まで進む場合もこの画面から手続きに進めます。

ビデオ視聴サービスと音楽chはそれぞれ解約が必要です。どちらか一方しか解約していないと翌月以降思わぬ料金請求が来る可能性があります。個人的には解約時にトラブルを抱えてしまった人は月額課金の契約を解除せずにいきなり退会してしまったりしてるのではないかと思いますが、詳しい状況はわからないのでなんとも言えません。念のため解約の完了メールや解約時の画面スクリーンショットなどは念のためしばらくの間保存して置いた方がよさそうです。

「解約」しただけだとアカウントは残ります。アカウントまで削除したい場合は別途「退会手続き」が必要ですが、退会までしてしまうと即座にログイン不可となってアカウントの課金情報なども全て見れなくなってしまうのでトラブルが発生した際は確認がかなり面倒な事になってしまうようです。アカウント情報をすっきり消してしまいたい場合であっても退会するのは数ヶ月は待って、思わぬ課金がされていないか確認してからの方がよいのではないかと思います。

また、アカウントを残していると1ヶ月ほど間をあけて「リトライキャンペーン」の案内が来ました。こちらを利用すると更にもう1ヶ月の試用期間を与えてもらえます。まだどこのサービスにするか色々試している最中ですので、こちらはありがたく使わせて頂きました。



ここのサービスを試用してみて思ったのは、他社に比べて利用料が割高なこと、追加料金の必要な作品が少なくないこと、配信されている作品の数も他社に比べて特に多いとは言えないことなどからやはりわざわざここと契約するほどではないかなというのが率直な感想でした。ポイントバックがあると言っても月額で支払う金額自体が減るわけでもありませんしね。


Fire TV - 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属

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  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス


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共通テーマ:日記・雑感

Synology DiskStation DS218j で DiXiM Media Server を試してみました。 [PCハード]

さて、せっかくNASを Synology の DiskStation DS218j に変更したので、今回NASの機種変更する動機の一つとなった「DiXiM Media Server」を試してみることにしました。TV番組の録画には nasne も使っているのですが、購入から4年とそろそろ故障の心配も必要になりそうな頃合いに差し掛かってきているので、残しておきたい番組データを移すのに使ってみたかったのです。

「DiXiM Media Server」はDigiOnが開発したDTCP-IP対応のメディアサーバーソフトウェアとのことで、DS218jを使ってホームネットワーク内で録画したTV番組などを共有することができるようになります。
利用できる機種の拡大予定はあるようですが、今のところDS218jにのみ対応しています。どちらかというとハードウェアエンコーダを搭載していてストリーミング再生時にトランスコードの出来る上位機種向きの機能じゃないかなとは思いますが・・・。


「DiXiM Media Server」のアプリはブラウザのDSM(DiskStation Manager)上で「パッケージセンター」→「マルチメディア」と進み、「サードパーティー」製ソフト一覧から購入することができます。
DMS-01.jpg
価格は米ドル建てのみで 8.5 ドル(現在の為替レートでカード会社の手数料込みでギリギリ1,000円にはならない程度)です。決済はクレジットカードかApple Payでできるようになっているのですが、私はここでちょっと嵌まってしまいました。
調べてみるとどうやらJCBカードを決済に使おうとした事が原因のようでした。使えるクレジットカードの種類が VISA、Master、AMEX となっていてJCBは対象カードに含まれていないようですね。これはApple Payに登録しているJCBも駄目でした。(VISAはデビットカードでも可能のようです。)
また、以前はPayPalでの決済も出来たようですが現在は支払い手段の選択肢に入っていないようです。
結局Apple Payに手持ちの別のMasterカードを追加登録して再び決済してみたところ、今度はiPad ProのSafari から指紋認証ですんなりと支払いを済ませることができました。

決済が終わればすぐにインストールすることができるので、DSMのメインメニューから「DiXiM Media Server」をクリックするとブラウザの別タブに「ようこそ」画面が表示されます。「サーバーの基本設定」画面はまあ触れば分かると思います。接続を許可/拒否する端末や配信するファイル形式などの設定画面です。

DMS-02.jpg
まずは「ダウンロード」画面にてDS218jにコンテンツを取り込みます。操作は移動元のメディアサーバー(今回はnasne)を選んだ後移動させたいコンテンツにチェックを入れてダウンロードボタンを押すだけと非常に簡単でした。
ただ、nasneの転送速度の問題もあるのかも知れませんが、約4.6GBのファイルを転送するのに30分弱とそれなりの時間はかかりるようです。一旦ダウンロードを始めてしまうと途中で中止しても元のファイルのコピー可能回数の残りは回復しないことには注意が必要です。



以下のリンクにわかりやすく書かれているので見ておかれるとよいかと思います。




移動させたコンテンツの再生にはDTCP-IP対応のプレーヤーが必要です。手持ちのDTCP-IP対応プレーヤーが少なくてあまりきちんとした検証は出来ていないのですが、とりあえずPC上では PC TV PlusPowerDVD 16 Ultra 、他には PlayStation 3 からは移した番組の視聴が出来ることは確認できました。また、iPad・iPhone用の再生アプリとしては評価はあまりよくないようなのですが、「 Media Link Player for DTV 」というアプリが少なくともうちの環境では利用できることを確認しました。1,080円と有料ですが、「Media Link Player for DTV Lite」という評価版があるので購入する前に使えるか確認することができます。(こちらの評価版は再生時間が一番組辺り60秒に制限されています。)

PlayStation 4 にもDLNA対応のメディアプレーヤーはあるのですが、まだDTCP-IPに対応しておらず残念ながら視聴出来ない模様です。PS4のメディアプレーヤーも対応フォーマットが追加されてFLACの再生が可能になったりProの方では4k動画の再生ができるようになるなど徐々に改善はされているものの、DTCP-IPにはいつになったら対応するのかはわかりません。DTCP-IPのライセンス料の支払いも実装のネックになっているのでしょうかね・・・。

まあnasneの番組をPS4で見たいというのならわざわざNASに移したのを見なくても無料で使えるPS4の「torne」を使えばいいだけなのですが、他のレコーダーを使っている場合はそうもいきませんしPS4のメディアプレーヤーがDTCP-IPに対応するのを待っている人は結構いるんじゃないかと思います。


DS218j用のDiXiM Media Serverを使う上で気をつけておかなくてはいけないのは、「DS218jからのムーブアウトの機能は搭載されていない」という点です。
このためDS218jに移した(ムーブさせた)録画データを更にBlu-rayレコーダなどに移動(送信)することはできないようです。所謂「コンテンツの墓場」という状態になってしまうのですが、RAID1ならある程度の冗長性は確保されるので古くなって故障の心配が要りそうな機器に入れておくのよりはましかなとは思います。(それでもNAS本体が壊れてしまえばどうしようもないわけですが・・・。)

それにしても著作権を守るためとは言えこの種のコンテンツ保護技術というのは利用者のことはあまり考えられてないなとしか思えませんな・・・。制限はややこしいし環境を整えるのも面倒なことこの上ないです。まあ少しずつ色々試してみようと思います。





※ 6/23 追記 ※

この記事を書いた時点でキャンペーン開始から既に半年近く経っていたので果たしてまだキャンペーンが続いているかどうか分からず記載を見送っていたのですが、DS218j専用の「DiXiM Media Server」購入者に、先着順で1000人まで1000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるというキャッシュバックキャンペーンが行われています。間に合うかなと思いつつとりあえず申し込んでみたところまだキャンペーンは終了していなかったようで、6/15に申込をしてみたところ無事6/20にメールでギフト券が送られてきました。いつまでキャンペーンが行われているのか、あとどれくらいの数の余裕があるのか分かりませんので、DS218j用のDiXiM Media Serverの購入を考えている方は以下リンクを参考にお早めに!









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NAS を Synology DiskStation DS218j に入れ替えました。 [PCハード]

NAS(Network Attached Storage)は一旦導入してしまえば便利なことこの上ない装置です。今回HDDの交換を兼ねてNetgearのReadyNAS104からSynology DiskStation DS218jへ変更しました。HDDの増設だけなら今まで2ベイしか使っていなかったReadyNAS104に足しても良かったのですが最近性能不足を感じ始めていたので・・・。ただ、512MBとやや心許ないメモリの搭載量が気になってDS218 play(こちらは1TB)と悩んだのですが、少し安く買えるタイミングがあったので思わず飛びついてしまいました(笑)。QNAPも性能が良いのはわかっているのですがどうもあのデザインが気に入らないんですよね。

Synologyは2000年に設立されたネットワーク機器の展開を柱にしている台湾の会社で、NASの分野ではしっかりと御三家の一角を占めています。この4月には日本法人も設立され、最近では家庭用ルーター事業にもかなり力を入れているようです。

DS218j-1.jpgとてもシンプルなパッケージですが取っ手も付いているので電車などでも普通に持って帰れそうです。派手でもないですしね。
代理店はアスクさんのようです。ただ、米尼などと比較してみても特に日本での価格の上乗せがされているというようなわけでもないようですし、故障などがあった際に2年間の日本語でのサポートが得られるというのはやはり安心感がありますね。中には本当に簡単なペラペラの組み立てガイドしか入っていないので事前に下記のPDFマニュアルは落としておいた方がよいでしょう。


前面にスリットなどは無く、背面に92mm角の冷却ファンが一基搭載されていて両サイドのSynologyのロゴの部分から取り入れた外気を排出するようになっています。NAS本体は台湾製で、ACアダプターは中国製となっていました。背面のUSB端子は3.0でバックアップ用HDDなどを接続することができます。
DS218j-2.jpg

DS218j-3.jpgHDDは積み重ねてネジで固定するタイプで、ホットスワップには対応していません。搭載されている排気ファンは極一般的な3ピンタイプのコネクタが使われているので、故障した場合でも自分で容易に交換することはできそうです。
HDDの熱をすぐ後ろのファンで吸い出すようになっているのですが、HDD接続用のライザーカードが空気の流れを邪魔をしてしまうような感じになっているので、もう少し設計の工夫があっても良かったかなとは思いました。

下の写真はメイン基板です。サムネイルがちょっとボケてしまっているのでくっきりした画像を見てみたい方は写真をクリックしてみてください。メモリは512MBのSK hynixのチップが基板に直付けされており、残念ながら増設は不可能です。CPU自体は発熱が少ないのか特にヒートシンクなどは付けられていませんでした。
DS218j-4a.jpg

今回搭載するHDDは4TBのこちら。某所のテストでは故障率が断然低いとして評判のHGST製NAS用HDDの0S04005(HDN726040ALE614)です。同一ロットで揃えられている上に少し安くなっていた2個パックの方を購入してRAID1で使うことにしました。タイで今年の3月に製造されており、3年間の保証期間が付けられています。キャッシュ128MB、回転数7200rpmとNAS用HDDとしてはスペックが高いのでアクセス速度は期待できそうですが、その反面やや発熱量が多めな事とガリガリと駆動音が大きめなことが欠点でしょうか。個人的には東芝製の7200rpmのHDDよりは静かだと思いますが。
DS218j-5.jpgDS218j-6a.jpg

HDDは上段がNo.1、下段がNo.2となるようです。ドライブの取付が終わったら後はカバーを閉じてACアダプターとLANケーブルを繋いで電源ボタンを押し、PCのブラウザのアドレスバーに「 find.synology.com 」か「 diskstation:5000 」と入力するとWeb Assistantが立ち上がってDSM(DiskStation Manager)のインストールを始めることができるようになります。
後は画面の指示に従っていくだけで基本的なセットアップが行われてそのまま使うことができるようになるのですが途中でRAIDの構成を選ぶことは出来ず、SHR(Synology Hybrid RAID)というSynology独自方式の構成でセットアップされます。HDD2台構成の場合SHRとRAID1でどう違うのかよくわからない所ですが、なにかトラブルがあった場合に独自方式よりは汎用性のある方式の方が対処しやすいのじゃないか?という勝手な思い込みからRAID1に変更して運用することにしました。

DS218j-7.jpgDS218j-8.jpg

RAIDの構成を変更するには一旦今の構成を破棄する必要があります。(この作業を行えば当然ながらディスクのデータは全て削除され元には戻せなくなりますのでご注意を。
RAID構成の破棄は、DSMのメインメニューから「ストレージマネージャー」のアプリを開き、「ボリューム」から「削除」を選択すると行えます。その後改めて「ボリューム」から「作成」をクリックすると「ボリューム作成ウィザード」が開きます。「モード選択」画面では「カスタマイズ」を選び(クイックを選ぶとSHRで構成されます。)、「RAIDの単一ボリューム」を選択して「RAIDタイプの選択」で「RAID 1」を選ぶと作成することができます。データを入れて行ってからディスクの不具合が見つかるとかえって面倒ですし「ディスクチェックを実行」は一度はやっておいた方がいいでしょう。「Parity Consistency Check」というテストが行われ、HDD各社のチェックツールのロングテストとほぼ同様のチェックができるようです。
(ちなみに4TBx2台、RAID1でのチェックに約7時間半ほどかかりました。)

DS218j-9.jpgReadyNAS 104の方はSeagate製5900rpm /cache64MB/容量2TBのST2000VN000、DS218jの方はHGST製7200rpm / cache 128MB/容量4TBのHDN726040ALE614と搭載しているHDDの基本性能からして差がありますし、何度か試行して平均を取ったわけでもなくざっと計っただけなので単純に比較できるわけはなく、あくまでもほんの参考値にしかなりませんが、少なくとも以前の環境より読込や反応が体感でかなりよくなりました。
512MBと搭載されているメモリの量が少ないことを懸念していましたが、今のところ特に問題となるような事は起きていません。アプリをあれこれたくさん入れてしまうと影響は出てくるでしょうが、必要なものだけを最小限に入れていくという事だけ気をつけていれば家庭で使う分にはあまり心配する必要はなさそうです。

DSM(DiskStation Manager)はグラフィカルで評判通り非常に使い勝手がいいですね。Webブラウザ上での動作にもかかわらずとてもレスポンスがいいのでストレスを感じることがありません。

ただ、以下を参考にSynology NASのデフォルトで用意されている管理者アカウントだけは早めに無効になっていることを確認しておいた方がよさそうです。アカウント名がadmin、パスワード空白とこの製品を知っている人なら誰でも簡単にアクセスできてしまいかねませんので・・・。



ひとまずはこんなところで・・・。







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RTX1200でv6プラスを使おうとするとどうなるのか実際に試してみた。 [通信・ネット関係]

データ自体は4月には取っていたもののすっかり書くのが遅くなってしまったのですが、結論から言うと、RTX1200でv6プラスの設定をすること自体は可能です。基本的な設定方法は「 RTX830の場合 」とほぼ同じです。ただ設定ができることと実用に堪えるかどうかということは全く別の話で、実際のところ常用するには非常に厳しいと言わざるを得ないでしょう。

キーとなるのはやはり『ポートセービングIPマスカレード』という機能の有無です。



設定する上での注意点としては、ファームウェア上の制限からRTX1200 の場合IPマスカレードで利用できるポートレンジの指定が nat descriptor masquerade port range 1本あたり3ブロックまでとなっている点です。RTX830などの場合は1本あたり4ブロックまで設定できたので、その部分に関しては書き直してやる必要があります。つまり、通常だと16ポートx3ブロック=48ポートしか指定できませんので、ポートレンジを変えたnat descriptorを複数設定する方法を使って次のように記述してやると一応v6プラスで指定されている240ポート全てを使えるようにはなります。

tunnel内は、


nat descriptorの部分は、


該当部分を以上のように書き換えてやることでRTX1200でも一応v6プラスであてがわれた240ポートの利用が可能であることは確認しました。ただ、最近はアプリにせよブラウザにせよどんどんセッションを張ってしまうのですが、「ポートセービングIPマスカレード」というIPマスカレード時に同一のポート番号を使用して複数の接続先とのセッションが確立できるという機能には非対応なので TCP の同時接続可能セッション数はそのまま 240 セッションまでとなってしまい、ブラウザのタブをいくつか開いただけで利用可能なポートは一瞬で蒸発してしまって実用はほぼ無理です。具体的には部分的にしかページが表示されなかったり表示に非常に時間がかかってブラウザが固まってしまったような状態になったりします。

その時の状態を確認してみると以下のようになっていました。



ネット掲示板の方でnatのセッション開放時間を短くしてやるといいかも知れないという情報を見かけたのでそちらも試してみることにしました。HGWに降りてくる「フレッツジョイント」では「tcpfin」は1秒に設定されているようなのでnat descriptor 1000~1004のそれぞれに以下の行を追加してみます。

この状態で再度確認してみると確かに以前よりは若干状況はよくなっているようです。ただ、私の書き方が悪いのかも知れませんが、どうも最初の1000番のnat descriptor以外はうまくセッションの解放が出来ていないようで、1001番から1004番までは長時間セッションを張ったままの状態になっているようでした。ここが上手く動かせればもう少しましな状況になるのかも知れませんが、現状ほんの少し改善できたというレベルでブラウジングすらまともに行えませんし、ちょっとした実験として遊んでみる程度ならともかくとてもじゃないですが常用するのは厳しいんじゃないかという結論に達しました。

同じv6プラスでも固定IPサービスで運用出来る場合はYamahaに設定例があるくらいですのでRTX1200で多分支障なく利用できるのでしょう。そもそも利用可能なポートの制限とは無縁ですし。



RTX1200にはやはりv6プラスでの運用はさすがに荷が重そうです。既に販売が終了されていることもあってYamahaの方でもファームウェアの改修はセキュリティアップデートと重大なバグ取りを除くとこれ以上の機能追加はしないとされていますし、ポートセービングIPマスカレード機能の実装などはまず期待できないでしょう。(CPU的にも余裕はなさそうですし。)
とはいえDS-Lite方式で運用する分には200Mbps程度の回線速度なら十分得られますしまだまだ使っていけると思います。何より安定性は抜群な割にリースアップ品が大量に中古市場に溢れていて非常に安価で入手することができますからね。同様の事はNVR500やRTX810などにも言えるだろうと思います。



ヤマハ RTX830 ギガアクセスVPNルーター

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Yamaha の RTX830 と RTX1210 向けに v6プラスに正式対応したファームウェアが公開されたそうなので早速試してみました。 [通信・ネット関係]

つい先日 Yamaha の RTX830 RTX1210 向けに正式にv6プラスに対応したファームウェアが公開されました。特にRTX830の方は昨年10月の発売以来初めてのファームウェアアップデートとあって、v6プラス対応以外にも機能追加や仕様変更、バグフィックスなど膨大な数の修正が入っています。

RTX830 Rev.15.02.03 リリースノート
  ・脆弱性対応: 0件
  ・機能追加 : 26件 (CLI機能拡張、GUI Forwarder、v6プラス対応機能、Oracle Cloud
          InfrastructureとのIPsec接続対応、FQDNフィルター、PPPoEパススルー等)
  ・仕様変更 :42件
  ・バグ修正  : 103件
RTX1210 Rev.14.01.28 リリースノート
  ・脆弱性対応: 0件
  ・機能追加 : 12件 (v6プラス対応機能、Oracle Cloud InfrastructureとのIPsec接続対応、L2MS
          対応機種追加等)
  ・仕様変更 :26件
  ・バグ修正  : 23件


これまではUSBメモリにファームウェアをダウンロードし、ルーターに読み込ませて更新していましたが、今回はWebの管理画面からのファームウェアアップデートを試してみました。
firmupdate-1a.jpg「管理」タブから「保守」へ進み、「ファームウェアの更新」→「ネットワーク経由でファームウェアを更新」で「進む」をクリックすると自動的に更新可能なファームウェアがあるかどうか確認されます。更新可能なファームウェアがあった場合は「実行」をクリックするとソフトウェアライセンス契約が表示されるので「同意する」を押すとものの30秒ほどで完了しました。その後再起動させてやると即座に新しいファームウェアが適用されます。
もちろん従来のUSBメモリを使ってのアップデートやCUIから「http revision-up go」と打って行うことも可能です。ただ、簡単とは言えファームウェアアップデートであることには違いは無いのでくれぐれも更新中の停電にだけは要注意です。最悪メーカー送りになってしまいます。


さて、早速正式にv6プラスに対応したということでサンプルも公開された新しい形式でのconfigを試してみることにしました。config設定例や解説などは以下のサイトに書かれています。


ただ、仕様書を読んでいると気になる記述が・・・。
   「ONU直下での動作を推奨しますが、「v6プラス」に対応しておらず配下にIPv6アドレスを配布する     ホームゲートウェイであれば動作が可能です。「v6プラス」に対応したホームゲートウェイの配下     では動作しません。」

まず、ひかり電話契約が無くRAプロキシの方のconfigを使える方は上記「ONU直下での動作」にあたるので、Yamahaさんの設定例を放り込むだけでほぼすんなりと動くだろうと思います。

うちのHGWはPR-S300NEなのですが、残念ながらどうも駄目な方の条件に当てはまっているようです。まあダメ元でとりあえず一度は試してみるかと設定例を放り込んでみたのですが、IPv6の通信はできるもののやはりトンネルが上手く張れない様子。フレッツジョイントの管理画面「 http://192.168.1.1:8888/t/ 」から「IPv4の一時停止」にチェックを入れてHGWのCEとしての機能は殺してますし思いつくことはそれなりに色々試してはみたのですがこれ以上は私の手には余るようです。マップサーバーとの通信はフレッツジョイント対応のHGWがあると通して貰えないのかも知れません。回線契約上の制限だとおっしゃっている方もいらしたようですしYamahaでも検証された結果そういう記述になったのでしょうから仕方なさそうですかね。
  
「 tunnel encapsulation map-e 」、「 nat descriptor address outer 1000 map-e 」と記述するだけでアドレス計算やポートレンジ設定が自動化されるということは将来的にIPv6のプレフィックスやマップルールが変わった場合の心配をする必要が無くなるということなので、保守もかなり楽になりそうだっただけに残念です。

固定電話の必要性もかなり低くなってきていますし、仮にひかり電話契約を廃止してHGWのルーター機能を停止してもらった場合にどうなるのかということについてはちょっと気になる所です。


ただ、新しいファームウェアを適用するとv6プラスでの通信が出来なくなってしまうかというとそういうわけではなく、これまでやっていたようにIPv6アドレスのプレフィックス部分からIPv4アドレス、割り当てられたポート番号、CEのIPv6アドレスを割り出して書き込んだconfigを使えば問題無くv6プラスを使うことができています。自動設定の恩恵は受ける事ができないというだけです。将来的にプレフィックスが変わった場合は再計算が必要になる事もあるかも知れませんが、一応やり方はもう分かっていますしそれはまあその時ということで・・・。半固定と言われていますしそれ程頻繁にコロコロ変わることも無いでしょう。

キモとなる部分で楽が出来る新しい形式のconfigが使えなくても基本的には 「以前の記事」 の設定で大丈夫なはずですが、今回のファームウェアアップデートによっていくつか改善されている点は反映することが出来ます。

まず、前回のRTX1210のファームウェアアップデートで実装されたのと同じくRTX830でも「nat descriptor masquerade port range」コマンドで設定できるポート範囲の個数が4個から16個に増やされ、ポートレンジ指定は1行にまとめることができるようになりました。

つまり、16ポートx15ブロック=240ポートの指定は、

と書くことができるようになっています。これまではちょっと裏技的な方法でしたからこれで安心して利用できそうです。変更後確認してみると以下のようになりました。


また、「ip tunnel tcp mss limit」は設定の初期値がautoになって省けるようになっています。他にもセキュリティ強化、FQDN(Fully Qualified Domain Name)フィルター機能への対応、フィルターなどの負荷軽減、Web GUIのレスポンス向上などは享受することができます。

4月中旬にv6プラスへ切り替えてからファームウェアの更新やconfigの変更に伴う再起動以外でまだ一度も回線が切断されたというようなこともありませんし、コンスタントに回線速度も出ていてやはりYamahaのルーターの安定性はなかなかのものだと思います。サポート期間も長いですし10G回線が本格的に普及してくる頃くらいまでは十分頑張ってくれるだろうと期待しています。


今回はセキュリティ強化が主ですが、NVR510やFWX120など多くの機種へのファームウェアアップデートも同じ日に来ています。すでに販売が終了されているRTX1200や発売から15年も経っているRT57iまで未だに更新されているというのは驚きです。マイクロソフトのOSの切り捨てっぷりと比べると凄さがよく分かります(苦笑)。



まだまだYamahaルーターを使ってv6プラスの設定を行っている方の情報は少ないのでもしここはこうした方がいいよというのがあればお知らせ願えると助かります。




※ 7/10 追記 ※

コメントにてRTX1210を使ってHGW配下でのv6プラス接続に成功したという方からご連絡を頂きました。
一旦v6プラスを解除して再契約が必要とのことですが、v6プラスの肝の部分を自動設定で済ませたい方や興味を持たれた方は以下の hinananoha 様のブログをご覧になってみて下さい。niftyとso-netの違いや機材の違いはありますが同様の手順でいけるのではないかとは思います。お報せ頂きありがとうございました。

(hinananoha 様ブログ)



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  • 出版社/メーカー: ヤマハ(YAMAHA)
  • メディア: Personal Computers


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Windows 10 April 2018 Update を適用してみました。 [Windows関連]

日本では5月1日になってしまいましたが米国時間の4月30日に公開直前で不具合が発覚したようで延期されていた Redstone 4(RS4)こと Windows 10 April 2018 Update の一般利用者向け配信が始まりました。

Win-AU1.jpg
放っておいてもWindows Update経由で5月8日以降自動配信されるそうですが、さっさと適用してしまいたい人やPCを複数台所有している場合などはISOファイルを落としてしまってインストールする方が時間節約もできると思います。大型アップデートとなるとそれなりにPCが使えない時間が生じてしまいますしね。
ISOファイルは以下のサイトから落とすことができます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

「ツールを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると「MediaCreationTool1803.exe」というファイルがダウンロードされます。このツールを立ち上げて指示に従っていくと任意のフォルダにアップデート用のISOファイルを作成することができます。私の場合ファイルサイズは3.5GBになりましたが、環境によって多少の増減はあるかも知れません。
USBメモリやDVD-ROMを作成しておけばクリーンインストール用のメディアも作成できるようですが、アップデートするだけならISOファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「エクスプローラー」で開くで仮想DVDドライブにマウントすることができるのでそこから「setup.exe」を立ち上げてやればOKです。

まずAMD FX-8300 + Radeon 7850 のサブPCの方へ入れてみて再起動ループなど致命的な事にはならなそうだという事を確認した後 Core i7-4790S + GTX1070 のメインPCの方へ入れることにしました。
インストールにかかった時間はサブPCの方が約1時間、メインPCの方が40分程でした。それぞれ2~3回再起動していたと思います。再起動が始まるまでは作業しながらでも大丈夫ですが、やはりそれなりに時間的余裕のある時にアップデートした方がいいと思います。


インストール後、半ば予想はしていましたがドライバーの上書きによって Creative Soud Blaster ZxR の音が出なくなっていました。前回のFall Creators Updateの時もそうだったのですが、S/PDIF関係の入出力が認識されないようです。なんでこんなドライバが認証通ってるんでしょうかね。この問題はもう何度か遭遇しているので、デバイスマネージャーからZxR関係のドライバを一旦削除して再起動し、現時点で最新版の(Creativeのサイトでもう長いこと放置されているのですが)「SBZxR_CD_L13_1_01_05.exe」というドライバセットを再インストールすることで解決することができました。

前回のFall Creators Update時は無効化していたハイバネーションや高速スタートアップがOSアップデートによって有効化されてしまったりといった事もありましたが、こちらに関しては今回は大丈夫でした。

ああ、あとひとつ。アップデート後タスクマネージャーを見ているとSSDの書込が100%近い状態がずっと続くようになってしまっていたのですが、どうもOneDriveが悪さをしていたようで一旦PCとのリンクを解除し、HDDに移動させたOneDriveフォルダに設定し直す事で大人しくなったようです。


Excel、Photoshop Elemnts 15、PowerDVD 16、各種取引ツール、Shuriken等のJustsystem製品、iTunes、TV視聴ソフト、ブラウザ各種などチェックしてみましたがとりあえず今のところ問題はなさそうです。


追加された機能などは以下の記事を読むと把握できるでしょう。



※ 5/9 追記 ※
JustsystemのATOKを利用していていざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまうことが時々あって煩わしいため削除していたMicrosoft IMEがまたもやOSアップデートの適用で復活していました。使いにくくてしょうがないのでスタートボタンから、「設定」→「時刻と言語」→左側メニューの「地域と言語」で「優先する言語」の「日本語」をクリックし、「オプション」ボタンで「キーボード」のリストの中から「Microsoft IME」を削除しておきました。

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