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EV2736WでWQHDデビュー [PCハード]

EIZO直販のアウトレットセールでFlexScan EV2736W-FS(黒)の整備済品(所謂リファービッシュ品)を入手しました。2,560×1,440のWQHD表示が出来る27インチの液晶モニターです。
整備済品とはいえ新品同様に付属品や5年間の保証がちゃんとつくので非常にお得だと思います。アウトレットセールは不定期開催ですが、EIZOダイレクトのメルマガを購読しておくと事前に告知してくれます。ただ、人気モデルはそこそこ競争が激しいようなので狙う方は頑張ってみてください。
発注したのは金曜日の夜なのですがEIZOダイレクトの配送手配は土日休業のようで、月曜発送の火曜着となりました。配送は安心のクロネコさんです。
EV2736Wa.jpg

液晶モニターと言えばまず気になるのがドット抜けですが、早々にチェックしてみたところ大丈夫なようです。そしてさすがのLEDバックライト、今まで使っていた24インチのHD2441Wと比べて格段に発熱が少ないですね。WQHDのデスクトップは想像していた以上に広く、一度味わってしまうとこの快適さはもう捨てられません。DisplayPortでPCに接続し、DVIのほうにHDMIの変換アダプタを噛ませてPS3に繋いでみたところ、こちらも無事に表示することができました。その後今まで使っていたHD2441WとL567をつないでめでたく3画面環境が完成。

ただここでEV2736の電源を切ると残りの2画面に開いていたウインドウが再配置され、画面レイアウトがぐちゃぐちゃになってしまうという問題に遭遇。PDFのマニュアルを読んでみるとDisplayPort接続時にこの問題が出るようで、DisplayPortの”HotPlug”という機能を有効にすることで解決できる模様です。そこでEV2736の電源を一旦切り、モニターの「▲」ボタンを押しながら電源ボタンを押すと有効化出来るとありましたのでその通りやってみたところ無事解決しました。
節電のためにデフォルトではこの機能は無効にされて出荷されているようで、この辺は少し分かりにくいと感じました。

DVI接続の場合はデュアルリンクに対応したケーブルを使用しないと性能が発揮できませんので、今まで使っていたケーブルを流用しようとする場合には注意が必要です。ケーブルは付属していますのでついでに交換しておくとよいでしょう。

欠点としては映像信号入力がDisplayPortとDVIの2系統しかなく少ないことと、USBハブが3.0ではなく2.0対応であることくらいでしょうか。画質に不満はなく、スタンドの動きもスムーズで動かしやすいのでとてもよい買い物になりました。






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