So-net無料ブログ作成

余っていた昔の年賀葉書などを郵便局に行ってレターパックに交換してきました。 [その他]

この頃葉書などの郵便物を送るのに必要な切手の額がよく変わりますね。古い年賀葉書などは不足分の切手を貼ってやれば出すことは出来るのでそのままでも懸賞応募などには十分使えるのですが、最近では懸賞なんかもネット応募で済むケースがほとんどなのでめっきり葉書自体使う事が少なくなってしまいました。

そんな中机の引き出しを整理しているとかなりの枚数の未使用年賀葉書が出てきました(中にはそれこそ使う事が無くなった往復葉書なんかもありました)。実はこうした未使用の古い年賀葉書などは所定の手数料を払うことで切手やレターパックなどに交換してもらう事ができます。置いておいてもどうせ今後使う事もないだろうというこどで郵便局に持っていってレターパックに交換してもらうことにしました。

レターパックには360円の「レターパックライト」と510円の「レターパックプラス」の2種があります。それぞれの差異とクリックポストの比較については以下の表をご参照下さい。また、クリックポストについては「こちらの記事」も併せてご覧頂ければ幸いです。

各郵送手段の比較
レターパックプラス レターパックライト クリックポスト
料金 全国一律 510円 全国一律 360円 全国一律 185円
追跡
ポスト投函
集荷依頼 △(電話のみ)
受け渡し 対面(受領印又は署名) ポスト投函 ポスト投函
サイズ 340x248mm
(A4ファイルサイズ)
340x248mm
(A4ファイルサイズ)
長さ 140~340mm
幅  90~250mm
重量 4kg以内 4kg以内 1kg以内
厚さ A4サイズ・4kg以内なら
3cmを越えてもよい
3cm以内 3cm以内
信書発送
損害賠償
※ いずれも現金の送付は不可

レターパックプラスのメリットはなんと言っても「A4サイズ・4kg以内であれば3cm以上の厚さになってもよい」という点です。段ボールほどしっかり保護されなくても壊れる心配のない物などの場合はゆうパックよりも割安な料金で送ることが出来る可能性があります。(但し封が出来ない場合や切って加工することはNGです。)


交換に必要な手数料は差し出す葉書1枚につき5円でした。(往復葉書の手数料はしっかり10円取られていましたが。)葉書の切手額面金額を考えると安いとは言えませんが、使わないまま放っておいたり捨ててしまうよりはよほどましでしょう。また、この手数料は差し出した葉書の額面総額から差し引いて貰うことが可能なようです。(一旦一部を切手に交換して貰ってそれを手数料に充てるという処理になっていました。)

レターパック以外にも各種切手や「スマートレター」などと交換してもらうことも可能です。まあこんな方法もありますよということで。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。