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Allied Telesis AT-x210 の Web GUI を使ってみました [通信・ネット関係]

先日入手した Allied Telesis AT-x210 ですが、一応Web GUI が使えるようです。どんなものか興味があったので使えるようにしてみました。

Web GUIに必要なファイルはファームウェアと同じHPに置かれています(要本体のシリアルNo.)ので「GUI用 Javaアプレットファイル」をダウンロードして解凍しておきます。というか古い製品なので仕方ありませんがJavaアプレットなのですね。動かすとしてもかなり環境を選びそうです。


まずは「tftpd64」を使ってAT-x210に解凍した「GUI用 Javaアプレットファイル」をコピーしてやります。手順は前回ファームウェアを転送した時と同様です。設定を済ませたtftpd64を起動しておきコンソールから
転送したファイルサイズ等に齟齬がなければOKです。

アプレットの起動はWebブラウザからAT-x210のIPアドレスにアクセスして行うのですが、既に多くのブラウザでjavaアプレットの取扱が終了されているため、Windows 10の環境で実質的に動かすことができるのはMicrosoftの「IE11」くらいだと思います。Javaアプレットの実行時にウイルス対策ソフトから証明書が無効である事の警告が出ますし、予めJavaのコントロールパネル(インストールされていればWindowsのスタートボタンから「Java」→「Javaの構成」)でセキュリティタブから例外サイトリストにAT-x210のIPアドレスを登録しておく必要があります。

IE11のアドレスバーにAT-x210に割り当てたIPアドレスを打ち込んで立ち上げてみた感じは次のようなものです。GUIログイン用のアカウント・パスワードはCUI用のものがそのままで使えますが、アプレットの起動に1分程かかりますね・・・。。

x210-gui1a.jpg
見ての通りかなりシンプルです。一応これらの他にも内部の電圧や温度の表示、vlanの設定、リンクアグリゲーションの設定やログの表示などの機能がありますが、Javaアプレットの問題もありますし今となってはわざわざ使うほどのものでもないですね。CUI操作の方がレスポンスもいいですし。まあどんなものか見てみたいという所期の目的は達成できたのでこれでよしとしますか。


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