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ホクト(1379)から株主優待が到着。 [投資・優待関係]

ホクトから株主優待が到着しました。

hokuto-1a.jpg
中身は、
 霜降りヒラタケ(約100g)x1パック
 エリンギ(約100g)     x1パック
 キノコ入り炊き込みご飯の素 x1回分
 キノコ入りカレー      x2食分
  (デュクセルソースとトマトソース
   が1箱ずつ)

他にキノコを使ったレシピ集と優待販売(通販)の案内などが入っていました。



優待の権利日は3月末日で普通株式100株(1単元)以上の保有者に権利が付与されます。昨年までは各種キノコの詰め合わせのみでしたが今年から内容に変更があり、総会の頃に送られてくる申込書(6月頃)で下記から1点を選択する形になりました。
 A.健康セット(アガリクスドリンク等詰合せ)
 B.レトルトセット(レトルトカレー、炊き込みご飯の素等詰合せ)
 C.きのこ・レトルトセット(きのこ数種類、レトルトカレー等詰合せ)
所有株式数の多い少ないによる優待内容の差などはありません。私は恐らく入っているであろうずっと気になっていた「霜降りヒラタケ」というものを味わってみたかったのでCコースにしました。

霜降りヒラタケはとりあえず味を確認してみたかったので、早速エリンギとシメジも併せてホイル焼きにしてみました。縦半分に切って芽を取り除いた後包丁の腹で軽く叩き潰したニンニク一片、適当な大きさに切って塩胡椒をした鶏もも肉とキノコ達にオリーブ油を振りかけ、軽く馴染ませてホイルに包んで焼くだけです。
初めは魚用のグリルで焼こうとしたのですが、うちのコンロは頭がいいんだか悪いんだか勝手に火を落としたりするので温度が上がらないので諦めてオーブンレンジを使うことにしました。250度に余熱して8分程放り込んだところキノコの水分が出ていい感じに蒸し焼きになりました。ホイルを開けるとホワッとキノコのいい香りが漂います。美味い!肉厚のヒラタケはとてもジューシーで酒の肴にももってこいです。そして残ったスープがまた旨みたっぷりで絶品でした。

霜降りヒラタケはパスタや中華餡を使った料理(焼きそばや八宝菜など)によく合うだろうなと思いました。存在感もあるのでフレンチのガルニなどにも使いやすいかも知れません。天ぷらなんかも良さそうです。



ホクトは国内キノコ生産の最大手で、ブナシメジ(ブナピー含む)・エリンギ・マイタケや数年前に新開発した霜降りヒラタケなどの生産のほか、レトルト食品や健康食品を製造・販売しています。また新たに椎茸工場も建設し、いよいよ本格的な生産を始めるそうです。

財務は安定していますが業績はこのところやや伸び悩んでいます。海外展開にも積極的で米国や台湾・マレーシアなどでも生産していてキノコの生産量自体は順調に伸びているようなのですが、キノコ単価の下落や人件費上昇などでなかなか苦戦しているようです。

この夏は暑さもあってキノコの売上があまり伸びなかったようですが、今年の冬は平年並みの寒さ(昨年よりは寒くなる)そうなので売上も伸びるといいですね。



※ 追記
炊き込みご飯の素も使ってみました。色が薄かったので薄味なのかと思いましたが、たっぷり入っているキノコの香りが口の中で広がり、適度な歯ごたえとしっかりした味が付いていてとても美味しく頂けました。追加で霜降りヒラタケを入れたらさらにいい出汁が出て美味しくなりそうです。売っているのを見つけたらストックしておこうかな・・・。

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Civilization VI でDirectX12版の起動用ショートカットを作成する方法。 [ゲーム]

※ 拡張パック「Rise and Fall」動作確認済み ※

Civilization VI でDirectX12版の起動用ショートカットを作成する方法がSteamのフォーラムに投稿されていたようです。DX12版が追加されてからしばらくの間、なんとかショートカットから直接起動できないものかと色々調べたりしていたのですが上手くいかず、すっかり諦めていました。

方法は、
Steamランチャーを起動して、ライブラリ→ゲームのリストからSid Meier's Civilization VIを選んで右クリック→プロパティ→「一般」タブの「起動オプションを設定...」をクリックして

をボックス内に記述してOKボタンを押します。
「<SteamLibrary>」の所は各自がSteamをインストールしているドライブ・フォルダに置き換えてください。(Dドライブ直下にインストールしている場合は「D:\Steam」など)

「ショートカットを作成」ボタンを押すとデスクトップ上にDX12版Civilization VIのショートカットが作成されるのでそれをダブルクリックすればいちいちSteamのランチャーを介さずともすぐプレイできるようになります。


注意点としてこの起動オプションを設定した状態では今後DX11版の起動はできなくなります。(削除すれば元に戻せます。)また、Steamランチャーからゲームを起動する場合、以前と同じようにDX11版かDX12版かを選ぶチェックボックスが表示されますが、どちらを選んでもDX12版が立ち上がるようになります。

とは言ってもDX12版の実装当初こそ不安定なところがあって時々落ちたりフリーズしたりしていましたが、現在はグラフィックボードのドライバ熟成などもあってかなり安定しているようなので特に困るようなことはないかと思います。(当然ながらDX12版の起動にはDX12で動く環境が必要です。)
DX11版とDX12版のどちらが立ち上がっているのかの確認はWindowsのタスクマネージャーで行うことが可能です。(プロセスタブのアプリのところに表示されます。)

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Civilization VI での「WASD」キーを使ったマップスクロール  [ゲーム]

※ 拡張パック「Rise and Fall」動作確認済み ※

Civilization VI ではデフォルトでマップのスクロール方法がマウス左ボタンホールドでの掴み移動とキーボードのカーソルキー(←↑↓→)に割り当てられています。また、設定でマウスカーソルを画面端に持っていくと自動スクロールさせるようにすることも出来るのですが、ちょっと敏感すぎたりして使いにくいのでこちらの機能はOFFにしています。
このままでもゲームはできますが、やはり右手にマウスを持ちながらキーボードのカーソルキーを触るより多くのゲームで標準になっている「WASD」キーを使った移動のほうが馴染みがあってやりやすいと感じる方が多いでしょう。

こちらもゲームファイルの編集で可能にすることができますので方法を書いておきます。
他と同様、Steamクライアントのニュースから辿れる "Civilization 6 Tweaks And Tips" という記事
を参考にさせて頂きました。

Civilization VI ではデフォルトで「A」を攻撃、「W」を傑作画面の表示に割り当てられていますので、事前準備として ゲーム中のキー割り当て画面で先に適当なキーを割り振っておいてください。
私はついでに「スペースキー」を攻撃に、シヴィロペディアを「F1」に振っておきました。

また他と同様ゲームファイルをいじることになりますので試す方は必ず以下の方法でバックアップをとり、いつでも元に戻せるようにしておいてください。実は私も以前ここの設定で何かを間違えたらしく、一切ゲーム画面のスクロールが出来なくなってしまったことがあります。バックアップからリネームして戻すことで無事事なきを得ましたので、やはりバックアップは大事だと感じた次第です(苦笑)。

また、こちらもファイル編集後、効果を得るにはゲームの再起動が必要なようです。バックアップから戻す場合も一旦ゲームは終了してください。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. DefaultKeyDownHandler で検索し、
     if( uiKey == Keys.VK_UP ) then
  を
     if( uiKey == Keys.VK_UP or uiKey == Keys.W ) then
  で置き換える。
  以下同様に
     if( uiKey == Keys.VK_RIGHT or uiKey == Keys.D ) then
     if( uiKey == Keys.VK_DOWN or uiKey == Keys.S ) then
     if( uiKey == Keys.VK_LEFT or uiKey == Keys.A ) then
  で置き換える。(もちろんWASD以外のキーを割り振ることも出来ます。)
5. これでWASDキーでマップスクロール出来るようになりますがこのままだと一度キーを押すと押しっぱ
  なしの状態になってしまうので次のセクションの DefaultKeyUpHandler でも同様に置換していきます。
     if( uiKey == Keys.VK_UP or uiKey == Keys.W ) then
     if( uiKey == Keys.VK_RIGHT or uiKey == Keys.D ) then
     if( uiKey == Keys.VK_DOWN or uiKey == Keys.S ) then
     if( uiKey == Keys.VK_LEFT or uiKey == Keys.A ) then
6. 上書きして終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに一旦戻してやり
  直してみる。


これで右手にマウス、左手はキーボードのオーソドックスなスタイルで快適にプレイできるようになります。


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Civilization VI でのマップ視点の回転とその固定方法 [ゲーム]

※ 拡張パック「Rise and Fall」動作確認済み ※

Civilization VIでは、視点を回転させるにはAltキーを押しながらマウス左ボタンをホールドすることで両方押している間は自由にマップの回転が可能になるのですが、マウスなりAltキーなりを離すとクルッとデフォルトのカメラ位置へ戻ってしまいます。

視点を回転させた状態で固定させるにはゲームファイルの修正が必要です。
方法は Steamクライアント のニュースの "Civilization 6 Tweaks And Tips" という記事中リンクから辿れる
   How to keep camera rotated - solution
   http://steamcommunity.com/app/289070/discussions/0/340412122410046153/
に書いてあるのですが、英語なので一応日本語で紹介しておきます。

ただゲームファイルをいじることになりますので試す方は必ず以下の方法でバックアップをとり、元に戻せるようにしておいてください。確認はしていますが最悪再インストール等が必要になってしまう可能性もないとは言い切れません。

ファイル編集後、効果を得るにはゲームの再起動が必要なようです。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から UnitMoveRestrictions を探し、
     local m_kTutorialUnitMoveRestrictions :table = nil; (137行目辺り)
  の後の行に以下の2行を加える。

5. 再び検索から UpdateDragMap を探し429行目辺りからの
     if m_isALTDown then
     UI.SpinMap( m_dragStartX - x, m_dragStartY - y );
     else
  を

  で置き換える。
6. また検索から EndDragMap を探して直下の行(445行目辺り)をコメントアウトする。
    例)「UI.SpinMap( 0.0, 0.0 );」の冒頭に「--」を付けて「-- UI.SpinMap( 0.0, 0.0 );」とする。
7. 上書き保存して終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに戻す。

以上でAltキーとマウス左ボタンを離しても離したときの状態で視点位置が固定されます。


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Civilization VI のマップスクロール速度を上げる方法 [ゲーム]

※ 拡張パック「Rise and Fall」動作確認済み ※

ゲームファイルをいじることになりますので修正前に元のファイルのコピーは作成しておいてください。ファイル編集後、効果を得るにはゲームの再起動が必要なようです。

Steamクライアント のニュースから "Civilization 6 tweaks and fixes guide" という記事を参考にさせて頂いています。

1. SteamのライブラリーからCivi Ⅵを右クリック→プロパティ→ローカルファイル→ローカルファイルを
  閲覧をクリックする。
2. エクスプローラーが立ち上がるので \Base → \Assets →\UI と辿り、WorldInput.lua を探してコ
  ピーを作成しておく。(右クリックしてフォルダ内ドロップ→ここにコピーを選択)
3. テキストエディタで WorldInput.lua を開く。
4. 編集→検索から local PAN_SPEED を探し、
     local PAN_SPEED :number = 1;
  のようになっている部分の number = 1 の数字を2に変える。
5. 上書き保存して終了。ゲーム内でテストしてみてダメならコピーしておいた元のファイルに戻す。

マウス移動では効果がよくわかりませんがカーソルキーやWASDキー(別途書き換え必要)で移動させる場合は体感でわかるくらいにスクロール速度が上がったはずです。

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Windows 10 Fall Creators Update を入れてみました。 [Windows関連]

Windows 10 Fall Creators Update(ビルド1709、長いので以下「FCU」と表記)の提供が始まりました。
1台しかPCが無い場合は「今すぐアップデート」ボタンを押すとダウンロードされる「更新アシスタント」やWindows Updateを利用すれば良いかと思いますが、複数のPCがある場合などはその下の「ツールを今すぐダウンロード」ボタンから「Media Creation Tool」を落として作成したISOファイルなりUSBメディアをなりを使った方が時間節約にもなると思います。ツールを用いて作成されたISOファイルの大きさは3.5GB程で、このファイル一つで Pro と Home のどちらもアップデート可能のようです。メディアの作成方法については上記HPを参照ください。

ウイルスバスター(NTTフレッツ提供分も)を使っている人は事前にウイルスバスターの更新をしておかないとBSoDが発生して酷い目に遭うそうなので注意してください。うちはKasperskyを使っているのでこの問題には遭わずにすみました。(KasperskyはKasperskyで米国でのハッキング疑惑など色々怪しげな点もあるのですが・・・。)


大きなトラブルがあると嫌なのでまずはサブPC(AMD FX8300)の方に導入してみて様子を見ていましたが特に問題はなさそうだったのでメインPC(intel Core i7 4790S)の方もアップデートしてみました。アップデート開始からさらにファイルをダウンロードした後5回ほど再起動を繰り返しつつかかった時間は約50分でした。サブ機の方は一時間は超えていたと思うのでCPUや構成によってかかる時間は異なってくるかと思います。



とりあえず私が遭遇したトラブルは以下の二点だけした。

1. ドライバーの上書きによって Creative Soud Blaster ZxR の音が出なくなる。
   FCUの適用でドライバが 「6.0.105.8」 というものに置き換わってしまい音が出なくなった他S/PDIF
   関係の入出力が認識すらされなくなってしまいました。以前Windows Updateによってこのドライバ
   が入れられてしまった時も同じ症状が出たので予想はすぐついたのですが、デバイスマネージャーから
   このドライバを一旦削除して再起動し、現時点で最新版の「SBZxR_CD_L13_1_01_05.exe」という
   ドライバセットの再インストールで解決しました。置き換えられたドライバは「6.0.102.50」です。

2. iTunesで購入した映画を見ようとするとiTunesが落ちる。
   最新版のiTunes(12.7.0.166)を再インストールすることで解決しました。


また、SSDをシステムディスクに使用していたりして不要な機能を切っている場合、FCU適用によって一部の設定が上書きされてしまっているので再設定してやる必要があります。

● 休止状態(ハイバネーション)と高速スタートアップの無効化
   スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」→「powercfg /hibernate off」
     再度有効化したい場合は「powercfg /hibernate on」
     ステータス確認は「powercfg /a」と入力。
   再起動後 システム直下の「hiberfil.sys」が消えていればOK。

                          よろしければこちらも参照ください。


他にはJustsystemのATOKを利用していて時々いざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまうことがあって煩わしいので削除していたMicrosoft IMEがFCU適用で復活していました。こちらはしばらく様子を見た後また削除するかどうか決めようと思います。
→再発しました。
  コントロールパネルから、「時計、言語、および地域」→「言語」→「言語の設定の変更」の「オプショ
  ン」で入力方式のリストの中から「Microsoft IME」を削除しました。

今のところPhotoshop Elemnts 15やPowerDVD 16、各種取引ツールやShuriken等のJustsystem製品など手持ちのアプリで起動できなかったり異常終了したりというようなことは生じていないのでしばらくこのまま使ってみることにします。




※ 10/25 追記 ※

致命的でないですが面倒くさい不具合が1件出ています。PC再起動後にPINコードを入れてログインしたあとスタートボタンが全く反応しなくなってしまうことがあります。タスクバーは稼働していてアイコンからのアプリ立ち上げや右クリックからタスクマネージャーも起動できるというよく分からない状態です。ただ、タスクバー右端の通知センターは反応せずWindowsの設定画面も開けません。
一旦ログアウトして再ログインすれば解決されるようですが、ログアウトしようにも「ctr+alt+del」キーを押してサインアウトするしかなさそうです。

チャットでマイクロソフトにも問い合わせてみましたが、あれこれ聞かれた後Windows Updateのサポートは別部署だからそちらに繋ぐと言われて待たされた挙げ句今混み合っていて繋げないからまた改めてくれと言われたので、他にも同じトラブルが出ている人も居るようなのでとりあえず不具合報告だけ入れといてくださいと言って切りました。(--#)
サポートとのやり取りもAppleならメールで送信してくれますがマイクロソフトはそういうのもないのですね・・・。

      ⇒ 更に追記
           2018.2のアップデートで解消されたようです。それ以来この問題は出ていません。
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