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ホクト(1379)から今年の株主優待が届きました。 [投資・優待関係]

今年もホクトから株主優待が到着しました。

hkt18-1.jpg内容は、
 霜降りヒラタケ(約100g)x1パック
 エリンギ(約100g)     x1パック
 キノコ入り炊き込みご飯の素 x1回分
 キノコ入りカレー      x2食分
  (エリンギを使ったものとマイタケを使ったもの
   が1箱ずつ)
で、昨年のものとほぼ同じ内容です。新たに生産を始めた椎茸なんかも入ってないかなと期待していたのですがそれは叶いませんでした。

他にキノコを使ったレシピ集と優待販売(通販)の案内などが入っていました。私は健康食品というものが嫌いなのでアガリスクなどは興味すらありませんが、炊き込みご飯の素は美味しかったので買ってみてもいいかなとは思います。ヒラタケはとてもいい出汁が出るので追加で投入してやると更に美味しくなると思います。

優待の権利日は3月末日、普通株式100株(1単元)以上の保有者に権利が付与されます。株主総会の時期に送られてくる申込書(6月頃)で下記から1点を選択する形です。

   A.健康セット(アガリクスエキス、青汁等の詰合せ)
   B.レトルトセット(レトルトカレー、炊き込みご飯の素、ミートソースの詰合せ)
   C.きのこ・レトルトセット(きのこ2種、レトルトカレー、炊き込みご飯の素詰合せ)
(申込をしなかった場合はBのレトルトセットが送られてきます。)

所有株式数の多い少ないによる優待内容の差などはありません。今年も「霜降りヒラタケ」の入っているCコースにしました。キノコの半分はパスタの具として使い、もう半分は炊き込みご飯の素に追加で投入する予定です。霜降りヒラタケはこれがまたほんとにいい出汁が出るんですよ。


業績・株価ともにほぼ横ばいの状態が続いていますが、財務内容と共に安定しているとは言えると思います。配当利回りも3%程度で優待もあるのでNISA口座に放り込んでおくには悪く無さそうです。例年夏場の売上は落ち込むのですが、今年は夏場の酷暑にも関わらず比較的順調な出荷が維持できていたようです。また、今年の9月からは新たに椎茸の出荷が始まっているはずなので売られているのを見かけたら買ってみたいと思います。


※ 追記 ※

今夏の売上が好調だったのは天候不順から他の野菜が品薄になった結果キノコ類の需要増→販売価格上昇という流れがあったようで、11/2発表の2Q決算に於いて今期の業績予想も大幅に上方修正されましたね。




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古いFM/AMチューナーのプリセットメモリー保持機能が駄目になっていたので修理してみました。 [AV機器]

荷物を整理していたら KENWOOD KT-6040 というFM/AMチューナーが出てきました。受信感度がよく、当時はかなり評判のよいチューナーでした。勿体ない気もしましたが設置するスペースもないですし、もう使う事もないだろうということで手放すことにしました。FM放送も radiko でほぼ十分ですしNR1608で聴くこともできますしね・・・。取りあえず動作チェックを行っていたところラジオ局のプリセットメモリー機能がダメになっている様子。登録しても翌日にはすっかり忘れてしまっています。

調べてみると原因は表示部の基板にあってメモリー内容の保持に使われている「スーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)」という部品の劣化が原因だろうことがわかりました。長寿命とされている部品ですが、さすがに30年近く経っているので劣化もしますよね。チューニング自体には支障ありませんが、それ程手間もかからなさそうなので修理してみることにしました。


表示基板部を取り外して裏から見たところです。赤〇の辺りに問題のスーパーキャパシタがあります。半田吸い取り線を使って古いパーツを取り外す必要がありますが古い機種なので配線パターンも大きく、交換作業は比較的楽に行えそうです。ただ、あまり過熱しすぎるとパターンが剥がれてくる可能性があるので注意は必要です。
6040-1.jpg

6040-4.jpg<画像クリックで拡大>

こちらはサービスマニュアルに記載されていた表示基板の回路図になります。
この機種のサービスマニュアルは海外サイトになりますが型番で検索すればダウンロード可能な所が見つかると思います。(PDFなので大丈夫だとは思いますが念のためウイルス等にはご注意下さい。)


サービスマニュアルの回路図とパーツリストによれば当該のスーパーキャパシタは、0.047F 5.5Vの物が使用されているようです。購入する前に実際に分解して確かめてみるとエルナーの物が使われていました。

エルナー製の同一のものは見つけられませんでしたので、パーツの値段や送料などを鑑みて今回は「若松通商 」でPanasonic製の物を代用することに決めました。購入したのは「こちら 」なのですが、購入画面の写真とは形状が異なるものが届きました。元々端子形状の違いは折り曲げればなんとかなるだろうと思っていたのと、高さが少しあるものの容量と電圧は問題無く、部品をあてがってみた所なんとかなりそうだったのでまあよしとします。コンデンサなので極性にだけ注意して交換します。

6040-2.jpg交換してみました。左が交換前、右が交換後です。後でテスターで確認してみましたがほとんど容量が抜けてしまっていたようです。足の形状とパーツの高さが異なりますが、なんとかFL管に干渉せずにすみました。足は元の部品の位置に合うよう曲げています。

6040-5.jpg
スーパーキャパシタを交換した後プリセットメモリーに放送局を登録し直し、コンセントから抜いてそのまま数日間放置してみましたが、きちんと内容が保持されるようになりました。


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サカタのタネ(1377)から株主優待が届きました。 [投資・優待関係]

サカタのタネから今年の株主優待が届きました。

18-1377-1.jpgいつもはお菓子などをお願いしているのですが、今年はうちの母が球根が欲しいと言っていたのでそちらにしてみることにしました。
Bコースの球根セットには、
 ・ チューリップ 50球
 ・ スイセン   10球
 ・ つりがねそう 15球
が含まれていました。色は全て混合だそうです。

パッケージの裏にはそれぞれの植え方や時期などの説明が丁寧に書かれていました。

優待の権利確定日は5月末日で普通株式100株(1単元)以上を保有していると権利が付与されます。今年の場合は所有株式数によって3つのコースに分かれており、8月下旬に送られてくる株主優待の案内に同封されているはがきで下記から1点を選択して申し込む形です。9月末迄の申込で10月下旬に、10月末までの申込で11月下旬に優待品が送られてきます。(球根など一部〆切りの早いものあり。)

コース別優待品目(1点選択)
Aコース(100株~299株) Bコース(300株~999株) Cコース(1,000株以上)
球根セットA(1種50球) 球根セットB(3種75球) 球根セットC(4種81球)
マイクロ胡蝶蘭「カプセル」 「ノリタケ」飯椀ペア 「倉山」ハンバーグセット
スピーディベジタブル栽培キット 「崎陽軒」シウマイ・粥詰合せ 王様トマトジュース 720㎖x2本
「みゆき堂本舗」煎餅詰合せ 十勝スイーツアイス 4種7個 「ありあけ」菓子詰合せ
よこすか海軍カレー3食 ショコラヴァニーユ(12cm) 「重慶飯店」点心セット5種
横浜F・マリノス タオルマフラー 「信玄」あわび・煮貝詰め合せ 「勝僖梅」梅干はちみつ仕立て
山形県 つや姫 新米(1.5kg) 山形県 つや姫 新米(3.5kg) 山形県 つや姫 新米(5kg)
今年の優待カタログ(PDF)は「こちら」からご覧になれます。

選べる優待は楽しみがあっていいですね。植えるのが楽しみだとうちの母も喜んでいました。



サカタのタネは大正2年に苗木輸出を商う「坂田農園」として誕生し、その後間もなく種子輸出の専門会社へと舵を切ります。関東大震災を乗り越えてペチュニアの品種改良で世界から高い評価を受けるようになります。戦後再びカタログ通信販売を軸に会社を建て直して園芸資材や球根・花種子・苗木などの売上を伸ばし、その後園芸店という販売形態を日本に広めることとなりました。2013年には創立100周年を迎え、現在では世界各地に研究開発・営業拠点を構えて実に170カ国以上で販売されるに至っています。

社長が1950年代半ばにフランスへ視察で訪れた時レストランで味わったメロンのおいしさに感銘を受け、日本で西洋メロンと言えばガラス温室で育てられる高級なマスクメロンしかなかった時代にプリンスメロンやアンデスメロンを次々と開発して庶民には高嶺の花でしかなかったメロンを多くの人々が気軽に食べられるようにして絶賛されたそうです。この辺りのことは先日放送された「カンブリア宮殿」でも取り上げられていたのでご覧になった方もいらっしゃると思います。他にも王様トマトやビンセント(ひまわり)を代表に地道な品種改良を続けて様々な野菜・花・果物の品種を世に送り出しており、ブロッコリーでは世界シェア6割となっているそうです。

ここ数年の値上がりによって現在の株価は割安とは言えない水準になっていますが、財務は非常に安定しており、売上高・利益共に徐々にではありますが成長傾向が続いています。配当は年間30円(15円+15円)が予定されています。国内・海外ともに卸売の種苗事業は順調ですが、造園緑化分野と家庭園芸分野が天候不良などもあってやや足を引っ張る状況になっているようです。


tulip1.jpg
※ 追記 ※

春が来て綺麗に咲いています。ただ母はどの球根がどの色なのか分からないから色が偏ってしまったと言っていました。何はともあれ楽しんで植えていたようなので何よりです。ここには写っていませんがつりがねそうとラッパスイセンも綺麗に咲きました。






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スマホの回線をドコモから UQ mobile へ切り替えました。 [通信・ネット関係]

悩んだ末にスマホの回線を長く使い続けてきたNTT docomoから au傘下の UQ mobile に移すことに決めました。スマホの回線の料金に関してはちょくちょく政府の横槍が入ったりしているので今後どうなるか読めない部分はありますが、今のところ格安SIMとしては回線速度などの評判が上々のようだという事が決め手になりました。事前に15日間無料で試用することの出来る「try! UQ Mobile」というサービスを使って実際に試すことが出来たという点も大きく影響しました。



「docomo with」に変更してSIMを今使っているiPhone SEに差し替えて使う事も検討しました。docomo withのメリットはなんと言っても比較的安価にdocomoの回線を使えること。回線速度や接続の安定性はやはりピカイチでしょう。当然d払いなども使えますので買い物をする際には期間限定という条件が付くケースが多いですが、結構な率のポイント還元も期待できます。

ただ、docomo withに変更するには何らかの機種を併せて買わなければなりません。選べる機種にiPhone 6sが追加されましたが32GBのモデルのみ。128GBモデルが選べるなら考えましたが、32GBモデルでは写真を撮ったり楽曲を転送してミュージックプレーヤーとしても使いたい私にはさすがに心許ない容量。相場を見る限りオークションなどに流すにしても1万ちょっとは持ち出しになるということで、どうせ費用がかかるなら手持ちのSEを売ってApple Payを利用できる7なり8なりに買い換えた方がましかという結論に至りました。


解約時の違約金については今回は発生しません。現在のドコモの契約形態には「ずっとドコモ割プラス」と「フリーコース」というものがあるのですが、ずっとドコモ割プラスが2年縛りなのに対してフリーコースではそうした縛りが無い代わりに契約更新時にプレゼントされる「更新ありがとうポイント」が無いという形になっています。以前から格安SIMへの移行も考えていたことや、前回の契約更新時にはdocomo withに利用したい端末も無かったのでいつでも解約できるフリーコースの方へ移行していたのでした。期間・用途が限定された3,000円分のポイントを貰う為に10,260円の違約金を支払う羽目にはなりたくなかったですし。実は今年更新すれば最上位のプラチナステージになるはずだったのですが、腹立たしいことに携帯電話会社って相変わらず新規やMNPばかり優遇してほんとに長期契約者への還元が薄いのですよね。今更ですがさっさと移行しておけばよかったと思います。

エリアマップは「 こちら  」から確認することが可能です。UQ Mobileは4G LTE回線なので、3Gが使えるドコモなどと比べてしまうと山間部や人口の少ない地域では繋がらない場所が出てきてしまいます。とはいえ3G回線はどこのキャリアも終息に向かっていて5G回線の話が出てきている状況ですのであまり気にするほどではないかも知れません。気を使う必要があるのは登山や山スキーをする方くらいかなとは思います。自分の住んでいる所に電波がきちんと届くか不安なら上記エリアマップで確認するとともに「Try! UQ Mobile」で試しておきましょう。


スマホ回線の移行をするにあたっていくつか確認と手続きをしておくべき事項があります。

● 現在使っているドコモで購入したiPhone の「SIMロック解除
   格安SIMに移行した後も今まで使っていた端末を使い続ける為には予めSIMロックを解除しておく必要
   があります。ドコモの場合は回線を解約した後では一定期間(100日)が過ぎるとSIMロックの解除手    続きが出来なくなってしまいます。将来的に売却する場合でもSIMロックが解除されているかどうかは
   明確に売却相場に影響しますので、後の祭りとならないためにも手続きはしておいた方がいいです。
   ドコモの場合、手続きは「my docomo」上で行うことが出来ます。オンラインでのSIMロック解除手
   数料は無料となっていますので是非行っておきましょう。(電話や店舗では3,000円+税の手数料がか
   かります。)尚、端末の支払が終わってい無い場合は解除できません。手続きに必要な IMEI(製造番
   号)は、iPhoneの場合なら「設定」→「一般」→「情報」から確認可能です。

● MNP(Mobile Number Portability)予約番号発行
   MNP(携帯電話番号ポータビリティ)精度を利用するとこれまで使っていた携帯電話番号をそのまま
   新しい回線で使い続けることができます。こちらもmy docomo上で手続きすることが可能です。     (151への電話でも可。)MNP予約番号は発行の段階では手数料は発生せず、実際に解約して転出が決定
   した段階で初めて2,000円+税の手数料が発生し、ドコモからの最後の請求に上乗せされます。発行さ
   れたMNP予約番号には15日間という有効期限がありますが、期限を過ぎてしまって失効した場合に手
   数料が発生することはありません。もちろん電話番号が変わってしまってもよい場合はMNP予約番号
   の取得は不要ですが、2段階認証などに利用していた場合は注意が必要です。

● ドコモのメールアドレスが使えなくなることの確認
   解約すれば当然ながらドコモのメールアドレスは使用できなくなります。普段の連絡に使用していた場
   合や各種アカウントの登録などに使っている場合は代替アドレスへ変更しておくのを忘れないように。
   UQ Mobileは別料金とはなりますがキャリアメールと同等の機能を持ったメールアドレスを取得する事
   も可能です。  

● dアカウントのログイン名変更とドコモ口座残高の消化
   携帯電話番号を使ったアカウント名の利用できなくなるので予め別名に変更しておく必要があります。
   不要なら放置してもよいですが、縁を切ってしまいたいというのでもないならば使い続けられるように
   しておいても損は無いと思います。ドコモ口座は使用できなくなりますので残高がある場合は携帯料金
   への充当などで消化しておきましょう。最後の支払いには間に合うはずです。
      


準備が整ったところでいよいよUQ MobileへMNPによる申込をします。MNPによる回線の移行を行う場合は、移行先で回線が開通した時点でこれまで使っていたドコモの回線は自動的に解約されるので、ドコモ側での解約手続きは不要です。以下のリンクから申し込んで頂いてもいいですが、急がなければAmazonでエントリーパッケージを購入するをお薦めします。



契約する際はSIMサイズの間違いが無いようにだけは注意が必要です。(物理的に差せないケースが出てきてしまい、有償で交換する必要が生じます。)iPhoneを使用する場合は「6s、SE」以降の機種であれば「マルチSIM(nano)」で契約すればよいです。念のため「動作確認端末一覧 」で確認してから申し込んでください。

無事に登録が完了するとUQ Mobileから受付内容の確認メールが、身分証明書などの確認まで済めば手続き完了通知のメールが届きます。申込のタイミングにも寄りますが早ければ即日発送され、1~2日程度で新しいSIM(端末セットなら在庫次第で時間のかかる場合もあるでしょうが)が届きます。


SIMさえ届いていれば後は使いたいスマホに入れてアクティベートするだけです。アクティベートもネット上でほぼ即時に行うこと可能で、「my UQ mobile」にログイン(初期IDはBで始まる10桁の受付番号)したら「お申し込み状況一覧」をクリックするとステータスが「回線切替待ち」となっているはずなので、横にある「回線切替」というボタンを押して申し込むだけです。iPhone SEではプロファイルのインストールなどは不要でした。
切替と同時に自動的にドコモの契約は解除されますので、くれぐれも事前準備と確認だけは済ませておくようにしてください。尚、切替をせずに放っておいた場合はSIMが出荷されてから7日後に強制的に切替が行われ、以前契約していた回線は解約されてこれまで使用していたSMIカードも利用できなくなります。




■ 確認できた問題点 ■
 
● MMS(Multimedeia Messaging Service)の利用に条件があります。
   「メッセージ」アプリでMMSを利用するためには携帯電話キャリアのメールアドレスが必要になるの
   ですが、UQ Mobileでは初めからキャリアのアドレスが付与されているわけでは無いので、メッセージ
   アプリを立ち上げる度に「MMS機能を使用するにはMMSメールアドレスが必要です」という注意が表
   示されます。MMSが必要な場合は、UQ Mobileでは「○○○○@uqmobile.jp」というキャリアと同等
   の機能を持つメールアドレスを別途月額216円(税込)を支払うことで取得する事もできますので、
   「設定」→「メッセージ」から「MMSメールアドレス」に取得したメールアドレスを設定してやれば
   これまでどおりMMSサービスを利用できるようになります。
     ※ 現状、iPhone 8 以降の機種ではオプションの契約をしてもUQ Mobileのメールアドレスの利
       用が出来ないためMMSも設定出来ないようですね。
   MMSが不要であれば上記のMMSメールアドレスの欄に「1234」など適当な数字でも入力しておけばエ
   ラーメッセージは表示されなくなります。(この場合でもSMSは問題無く利用できます。)

● テザリングを利用できる機種に制限がある。
   UQ MobileのSIMを使う場合テザリングを使うことのできる端末に制限があります。先日リリースされ
   た iOS 12からiPhone 7 でもテザリング機能が使えるようになりましたが、iPhone 8 以降の機種はま
   だ使えません。3大キャリアの嫌がらせなんですかね。ノートPCやタブレットなどをテザリングで利用
   しようと思っている場合は注意しておく必要があります。
       ⇒⇒⇒ iPhone 8 以降の機種でのテザリングについては10/31付で解禁されました。
              https://www.uqwimax.jp/information/201810313.html

● Lineの一部機能制限。
   Lineを使っている方はUQ mobileに移行した後では年齢確認ができないため、一部の機能(ID検索)
   が使えなくなります。3大キャリアからMNPなどで移行する場合、SIMのみ入れ替えて端末はそのまま
   利用するつもりならば、先に3大キャリアのSMが入った状態で年齢登録を済ませてからUQ mobileの
   SIMに入れ替えるという手順を踏めばこの問題は回避できるそうです。端末も新しくする場合なら一旦
   3大キャリアのSIMを刺した状態でセットアップを済ませ、LINEの年齢確認を済ませてからUQ mobile
   のSIMに入れ替えるという手順を踏めば同様に回避できるそうです。いずれにせよ3大キャリアの契約
   解除前にLINEの年齢確認を済ませておくことが必要という事です。
   年齢確認を諦める場合は、QRコードを利用するか「ふるふる」機能を利用することで友達追加はでき
   るようです。個人的にはLineは通販のクーポン取得ぐらいにしか使うつもりがないので正直あまり関心
   のない話しではあります。




■ 実際に回線を移行させてみて ■

上記のように、キャリア回線と比較すればいくつか制限される部分は確かにありますが、UQ Mobileへ移行して実感したメリットの第一はやはり利用料金ですね。2年間は「増量オプション」が無料となるので通信量的にも余裕があります。おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合は2年目から「イチキュッパ割」という割引サービスの適用が無くなるので1,000円上がってしまいますがそれでもやはり安いですし、更に安い料金体系に移行するのもよいでしょう。なんなら2年後にまた別の会社と契約するのもありですし。

また、「節約モード」という通信速度が300kbps(おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合)に制限されるもののパケット消費量にカウントされないという制度があるのがかなり魅力的です。実際に試してみましたが、Spotifyなどの音楽配信サービスやTwitterなどのSNSを使う分には十分だと思います。(動画やWebページの閲覧には不向きなのは確かですが。)通常モードと節約モードの切り替えはスマホのアプリ上でいつでも簡単に行うことができます。

メールについてはメインはSo-netのアドレスがありますし、iCloudやg-mail、yahooのアドレスもあるのでキャリアメールが使えなくなったからといって今のところ困るようなことはありません。

キャリア決済は「auかんたん決済」が利用できますが、本家と同じというわけでは無く利用先などに制限があります。(Amazonなどでは使えません。)ただ、クレジットカードなどで支払えばいいだけなのでこちらも特に困るようなことは生じていません。

ドコモへの妙な精神的呪縛(勝手に感じていただけではありますが)も無くなりましたし、今後は他社の料金体系や割引サービスなどを見ながら柔軟に乗り換えていこうと思います。

タグ:iPhone
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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスに体験申込してみました。 [その他]

Audible(オーディブル) 」というサービスがあるそうです。所謂本の朗読をしてくれるボイスブックサービスです。昔カセットテープに本の朗読されたものが売られていましたが、それの現代版ですね。

1995年に米国でスタートした Audible は2008年に3億ドルで買収されて Amazon の一員となり、日本では2015年から定額聴き放題のサービスとして開始されていましたが、今年の8月からブック単品のダウンロード販売へと舵を切りました。まずは間口を広げてオーディブックの認知度向上を図り、市場の成熟を待って本来のサービス体系に移行させたということなのだそうです。ジャンルは英語の勉強といった実用的な物から文学作品はもちろんのこと落語や漫才、コントまであるそうです。

実在の俳優さんや声優さんが豊かな表現力で朗読してくれるというところに特色があるようですが、俳優さんの場合若干の当たり外れがあるとのレビューをちょくちょく見かけます。まあ本職で無い方なら変な抑揚が入ったりすることもあるのでしょうか。

月額1,500円と決して安くは無いサービスですが、収録の手間や時間を考えると致し方ないかなとは思います。30日間の無料体験が可能ということなのでどんなものかちょっと試しに入会してみることにしました。申込は簡単、以下のリンクから「無料体験」のボタンを押すだけです。



会員になると「コイン」が毎月1枚配布され、それと引き換えにオーディオブックを購入するという形になるようです。無料体験の場合も同様に1枚のコインが配布されるのでそれを使って好きな作品を実際に購入することができます。購入したい作品が決まっている場合はそちらを購入すればよいですが、何を買えばいいか迷っているなら「Welcom Pack」として「7つの習慣」や「鉄道員」などが4冊ずつ含まれたセットがいくつか用意されているのでそちらを試してみるのもよいでしょう。

買ってみたはいいものの思っていたものとは違ったという場合、会員になっていれば購入から365日以内であれば他のボイスブックへの交換や返品もできるそうです。(PCサイトからの手続きのみで悪用防止のため制限回数があるそうです。)また、配布されたコイン分以上のブックを購入したい場合は、非会員価格の30%OFFで購入することもできるようです。

Audibleのサービスは、スマホやPCからの再生が可能です。iOS・Android・Windowsについてはアプリから(Windows版のアプリはMicrosoft Storeから入手。)再生することができ、0.5倍〜3.0倍の間で再生速度を変えて聞くことができます。、Mac OS についてはブラウザ上から利用することができますが、再生速度を変えれるようにするにはChromeを利用して別途拡張機能をインストールするなどやや工夫してやる必要があるそうです。また、iOS版でブックを購入する際はアプリ上で購入することは出来ないので、一旦Safariなどのブラウザ上で購入し、立ち上げたアプリにダウンロードするという若干手間のかかる作業が必要なようです。


退会はいつでも可能ですが、一旦購入してダウンロードした作品は退会後も利用することができるそうです。但し、付与されている「コイン」は退会すると消滅してしまうそうなので、必ず使い切ってから退会するようにして下さい。無料体験期間を過ぎると自動的に登録済みのクレジットカードに課金されるので利用を続けたくない場合は期間内に解約手続きを済ませることを忘れないように注意が必要です。解約しても次回の課金日までは引き続きサービスを利用することができるのはAmazon Primeと同じです。
audible-2.gif尚、解約手続きはアプリ上から行うことはできず、PCから「 https://www.audible.co.jp/ 」にログインして手続きする必要があります。ログインしたら、「〇〇さん、こんにちは!」のところから「アカウントサービス」へ進むと退会処理のリンクがあります。アカウント名やパスワード、二段階認証が使える点はAmazonと同じですが、Amazonのサイトから退会手続きを行うことはできません。




通勤・通学時の電車やバスといった移動中は音楽を聴くか本を読むかということがほとんどでしたが、なるほどオーディオブックというのも目を瞑っていても聴けますしなかなかよさそうですね。「英語で聞く日本文学」などの作品もあるので知っている作品ならストーリーも頭に入っているでしょうし語学の学習に使うのはアリだと思います。「ノルウェイの森」の英語版なんかもありました。

ただまあどういった作品を聴くにせよ、ランニング中とかは集中力が削がれて思わぬ怪我もしそうですし音楽を聴くくらいに止めておいた方がいいかなと思いました。ウォーキングや散歩くらいなら問題無いでしょう。


継続して利用するのにネックとなるのはやはり利用料金でしょうかね。収録の手間を考えれば仕方ないと思えるとはいえ1冊の価格もやはり高いので、月毎に配布されるコイン分以上のブックを買おうと思う人はなかなか居ないのでは無いかと思いました。20万冊以上とは言っていますが洋書の分が含まれているため、日本語のブックはまだまだ少ないだろうと思われます。ラインナップに関してはこれからに期待というところでしょうか。

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AUKEY の5ポートUSB充電器 【 PA-T15 】を購入。 [ガジェット]

スマホにタブレットPC、Bluetoothイヤホンにランニングウォッチと、USBケーブル(Lightningケーブルも含む)を使って充電する機器が増えてきました。USBケーブルなどを使った充電だと以前のようにそれぞれの機器に専用のACアダプタを何個も繋ぐ必要が無く、複数の充電ポートを持つ製品を使えばある程度まとめることができるというのはやはり便利になったなと思います。 規格共通化万歳!

pa15-1.jpg
以前からAnkerの同種の製品を使っていましたが、そちらは枕元に設置することにしてデスク用にもう一つ購入することにしました。今回はケーブルやバッテリー、レンズなどのスマホ用品を数多く出している AUKEY の 5ポートUSB充電器 【 PA-T15 】を購入してみました。



AUKEY は中国・深圳の会社ですがここ数年で急速にブランド力を付けてきた会社で、今ではANKERと並んでスマホ用アクセサリーなどの分野ではかなりメジャーな存在になっています。製品には2年間の保証がついており、サポートの評判も上々のようなので安心して使う事ができそうです。AUKEYの製品で何か気になっている製品がある方は時々「 公式ブログ 」をチェックしておくと良いことがあるかも知れません。(不定期でクーポンなどが配られています。)

pa15-2.jpg充電器本体と電源ケーブル、簡易マニュアルととても質素なパッケージです。本体は 94×60×25mm とクレジットカードより一回り大きいくらいのサイズですが、149gという数字の割にはずっしりした感じを受けました。AC100-240 Vに対応しているので、コンセント形状の変換プラグさえ持ち歩けば世界各地への旅行・出張へ持っていくことが出来ます。
電源ケーブルにはマジックテープ式のケーブルタイが付いていて、さっとまとめることができるのでこうしたちょっとした心遣いは嬉しいものです。長さだけはもう少し欲しかったかなと思いますが。

pa15-3.jpg5ポートあるのでLightningやUSB Type-C、Microなど機器ごとに規格の違う様々なケーブルをいちいちつなぎ替えなくて済むのでとても重宝します。「AiPower」という技術を搭載していて、それぞれのデバイスに応じた最適な出力に制御してくれるそうです。また、一番下の赤色のポートはQualcomの「Quick Charge 3.0」という規格に対応していて、対応機器同志での急速充電を可能にしてくれます。

充電中はそこそこ発熱するようです。私は机の横に両面テープで貼り付けているのですが、ある程度耐熱性のある両面テープを使わないと熱で粘着力が落ちて剥がれ落ちてしまいます。特に百均のものはやはりだめですね。本体にマグネットなどが付いていればもっと便利だったでしょう。


iPhone、iPadはもちろんのことGarminのランニングウォッチ、Bluetoothイヤホン、PlayStation4のコントローラーといずれも問題無く充電することができました。残念ながらQuick Charge 3.0対応の機器は手持ちにありませんので急速充電機能については検証できていません。コイル鳴きに関するレビューをやや見かけますが、少なくともうちに届いた個体は問題無いようでした。コンパクトで価格も手頃ですし、煩わしいケーブルの抜き差しからも解放されるので普通にお薦めできる製品だと思います。






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ランニングウォッチを Garmin ForeAthlete 645 に買い換えました。 [ガジェット]

645-1.jpgランニングウォッチを Garmin ForeAthlete 235J から ForeAthlete 645 へ買い換えました。日本では今年の5月末に発売された機種です。235Jでも機能的にはほぼ満足していたのですが、どうも電池保ちが今ひとつに感じていた事と645では画面がかなり見やすくなっていそうな点とデザインの良さに強く惹かれてしまいました。1ヶ月ほど使ってみたので軽くレビューしてみたいと思います。

製品の詳細はこちらから ⇒⇒ ForeAthlete 645(Garmin)

パッケージは 235j よりはかなりましになったかなとは思いますが、初めて開封するApple製品のようなワクワク感が得られるようなものではありません。

ForeAthlete 645 には姉妹モデルとして「 ForeAthlete 645 Music 」という製品も発売されています。こちらは名前に「Music」の付くとおり音楽再生機能が追加されたモデルで、時計本体に音楽ファイルを転送しておくことでスマホ要らずでトレーニングしながら音楽が聴けるようになります。

ただ、私の場合スマホは montbell のドリンクホルダー付きのウエストポーチに一緒に入れて走っているので特に時計だけで再生できる機能は必要なかったのと、音楽を聴くにしてもさすがにスマホの操作性にはかなわないだろうと思ったこと、iPhoneと Powerbeats3 の組み合わせでほとんど音の途切れなどが無く非常に快適に使用できている事などから音楽再生機能の無い方のモデルを選びました。実売価格の差は5,000円程なので、そこが気にならなければ機能の多い方を選ぶというのはそれはそれでアリだとは思います。違いは音楽再生機能(保存可能楽曲数:最大500曲、3.5GBまで ストリーミングサービスはAWAとLINE MUSICに対応、Spotifyは対応予定?)の有無とベルトやベゼルのカラーバリエーションだけです。

Apple Watchも9月に新機種が発売されるという噂があったのでもちろん気にはなっていましたが、あちらはやや電池の保ちに懸念があったのと使い慣れているという点でまたGarminにしました。Apple Payはかなり魅力的でしたがこちらもGarmin Payというサービスが始まったので今後に期待してみたいと思います。


付属品は、充電ケーブルとクイックスタートガイドにステッカーが何枚かだけとかなり質素なものでした。235jの時のような交換用のベルトやベルト交換用の工具などは付属しておらず別売となっています。
(ちなみに645のバンド交換はクイックリリースピンをスライドさせるだけの工具要らずとなっています。)
詳細な取扱説明書をGarminのHPからPDFで落とすことができるので、クイックスタートガイドと共にiPhoneなどに転送しておくと便利かと思います。保証期間は購入から1年間となっていました。

645-2.jpg
ステンレススチール製のベゼルと化学強化ガラスのディスプレイのおかげでおもちゃっぽさは無くなりました。普段使いのみならず、別売のレザーバンドに付け替えてやれば仕事の時にはめていても違和感は少なそうです。重量は235jとほぼ同じ42.2gで、ランニング時に付けていても全く気になりません。これでGPSはもちろん光学式心拍計に気圧高度計や温度計、NFC決済機能まで搭載しているのですから改めて驚きます。

645-3.jpg
iPhoneとのペアリングは非常に簡単になっていました。あらかじめApp Storeから「Garmin Connect」というアプリをiPhoneにインストールして立ち上げておき、電源を入れた ForeAthlete 645 を iPhone に近づけると 645 にパスコードが表示されるのでそれを iPhone に入力するだけで自動的にペアリングしてくれます。もしうまく認識できなかったという場合は、「Garmin Connect」アプリ右下の「・・・(詳細)」というボタンから「Garmin デバイス」を選んで「デバイスの追加」を押し、画面の指示に従っていけば追加する事ができるはずです。


Wi-Fi接続にも対応しているので、利用できる環境であれば「Connect IQ」のアプリや 645 Music であれば音楽データなどのダウンロード時間を短縮できるようです。対応しているWi-Fiの規格は、恐らく2.4GHz帯のIEEE802.11 b/g のみの対応だと思われます。


画面は強化ガラス製で傷つきにくくなっているとはいえ、走っている時に手がフェンスに当たったりということは十分考えられるので、一応以下の保護フイルムを貼っておくことにしました。

ラスタバナナ GARMIN ForeAthlete 645/645 Music GPSウォッチ フィルム 高透明 2枚入り ガーミン フォアアスリート ランニング マラソン 保護フィルム GPSW017F
ラスタバナナ GARMIN ForeAthlete 645/645 Music GPSウォッチ フィルム 高透明 2枚入り ガーミン フォアアスリート ランニング マラソン 保護フィルム GPSW017F

画面サイズも小さいので貼り付ける時に心配なホコリや気泡もスマホの時ほど気を使わなくて済みました。サイズもちょうど良かったです。転ばぬ先の杖ということで・・・。


645-4.jpg
「Connect IQ」に登録されている「Tree Bench」というベンチマークアプリでちょっと比較してみました。ForeAthlete 235j との比較ではやはりかなりの処理速度の差があるようです。メモリ容量も強化されていて、235jではすぐにパンパンになってしまっていましたが 645 では割と余裕を持って好きなアプリを入れておくことが出来ます。ウォッチフェイスなどを気分によって切り替えやすくなりました。


実際に買い換えてから使用してみてまず実感したのが電池の保ちの良さ。235jは週末に使って普段は机上で放置という使い方でも4~5日に一度は充電が必要でしたが、645は一週間以上余裕で保っている感じです。

645-5.jpg
ディスプレイは上位モデルの 935 と同タイプの物を使っているようで、屋外の太陽光下でも非常に視認性が良くなっています。ディスプレイサイズこそ同じ1.2インチですが、235jの解像度が 215 x 180 ピクセルだったのに対して 645 では 240 x 240 ピクセルとなっており、ジャギーが減ってとても滑らかに表示されるようになっています。暗くなってきても時計を見る動作をして腕を持ち上げると即座にバックライトが点灯し、容易にデータを確認することができます。「Connect IQ」に登録されているウォッチフェイスやアプリを自由にカスタマイズ出来るところも従来通り。

CPUも速いものが使われているようで操作していてもキビキビと動く印象ですし、測位衛星の補足も素早く、GPSの他にGLONASSや「みちびき」にも対応していて隙がありません。


少し残念に思うのはベルトは 235jの方が良かったかなと思われる点。材質の違いなのか滑りが悪いように感じ、装着時に少し手間取る印象です。また、長さも20mmと 235jの22mmより僅かですが短くなっています。この僅かな差が装着のしやすさという点に少なからず影響しているのでは無いかと思いました。腕に巻いた時のフィット感は決して悪いものではないのですがね・・・。



☆ Garmin Pay ☆

ForeAthlete 645/645 Music では、「Garmin Pay」というApple Watchに搭載されている「Apple Pay」と同様に時計をレジ端末にかざすだけで支払いの出来るNFC決済サービスが利用できるようになっています。

小銭を持たずにランニングに出れるので普及さえしてくれれば便利なことこの上ないサービスだと思うのですが、Garmin Pay に関しては個人的に Apple Pay やQRコード決済、各種電子マネーなどの規格が乱立していることもあって果たして後追いで使い物になるようになるかどうかやや懐疑的に思っています。ただ、コンビニではまだローソンだけですがこの9月から全国の店舗で使えるようになりました。ランニング中にコンビニに立ち寄ってさっとドリンクを補充することが出来るようになったというのはやはり大きな一歩ですね。


残念ながら今のところ登録することのできるカードは三菱UFJ銀行の発行する「三菱UFJ-VISAデビット」に限られてしまっています。順次拡大予定とはされているものの、他のクレジットカードなどがいつ頃登録できるようになるのかについてはなんとも言えません。これはかなり致命的です。

Garmin Payはどうやら「Visaのタッチ決済機能」を使ったサービスのようなので、今後VISA系のクレジットカードなら登録できるものが出てくるのではないかと思われますが、この辺りは縄張り争いもありますので果たしてMasterCardやJCB系のカードが使えるようなるかどうか・・・。

利用できる店舗を増やしてもらうことも勿論ですが、まずはこの登録できるカードの種類を増やしてもらわないことにはハードルが高すぎて利用する気にはなれません。せっかく便利になりそうな機能ですのでなんとか頑張って欲しいところです。



☆ 「みちびき」について ☆

  <画像:内閣府

日本が独自に打ち上げた準天頂衛星測位システム(QZS system、QZSS)の「みちびき」は現在のところ準天頂軌道衛星(1、2、4号機)+静止軌道衛星(3号機)の4機で構成されているのですが、実は3号機で生じた不具合の原因究明と対策の為、2~4号機について6月から停波されていました。




ようやく対策が終わって9月から試験電波の送信が再開されており、11月1日に予定されている正式サービス開始に向けた準備が進められているそうです。常に1機は測位衛星が日本のほぼ真上に見える形となって都市部のビルや山間部の地形などの影響を受けにくくなるということですので、無事に正式サービス開始の目処がたったようでよかったですね。
⇒⇒⇒ 11/1付で正式にサービスが始まりました。

準天頂衛星の描く「8の字軌道」の仕組みについてはJAXAが [映像] 準天頂軌道 衛星模型 という動画ととてもわかりやすい解説を公開してくれているので興味のある方は一度ご覧になってみるのもいいと思います。

将来的(2023年頃)には7機体制での運用が予定されているそうです。所謂「センチメートル級」の測位を腕時計で実現するためには小型化と低価格化という高いハードルを越えなければならないので当分の間は望むべくもありませんけどね。





GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 645 GPSランニングウォッチ 活動量計【日本正規品】

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  • メディア: スポーツ用品




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Windows 10 October 2018 Update を適用してみました。  [Windows 関連]

Windows 10 October 2018 Update(1809)が公開されています。「Redstone 5」または「RS5」というコード名で開発されていたもので、今回は Windows Update 経由での配信も既に始まっているようです。これまでと同様、Windows 10のリリース以来累積されたセキュリティパッチの適用といくつかの新機能の追加が行われますが、「Sets」と呼ばれる目玉とされていた機能の実装が見送られたことで割と地味なアップデートとなっているようです。尚、次回の大型アップデートは2019年の4月頃に予定されているそうです。

Windows 10 October 2018 Update(1809)の機能紹介については以下のリンクからご確認下さい。

Win-oct-0.jpg
今までと同様インストールメディアを作成してからアップデートの適用を行うことにします。1台しかPCが無い場合はWindows Update経由で良いでしょうが、複数のPCがある場合はダウンロード時間の節約ができます。また、ここで作成したインストールメディアはHomeとProの両方に対応しているようで、Editionが異なっても一つ作成すれば事足ります。
インストールメディア作成ツールは以下のHPから落とすことができます。



「ツールを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると「MediaCreationTool1809.exe」というファイルがダウンロードされます。このツールを立ち上げて指示に従っていけばUSBメモリを使ったインストールメディアの作成やISOファイルを作成することができます。私の場合今回のファイルサイズは3.63GBとなりましたが、環境によって多少の増減はあると思われます。他のPCでも使用するためUSBメモリを使用しましたが、ISOファイルをコピーしておいてエクスプローラー上からISOファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「エクスプローラー」で開くとすると仮想DVDドライブにマウントすることができるので、そこから「setup.exe」を立ち上げてやってもOKです。

Win-oct-1.jpgUSBメモリをインストールメディアとして作成するには、ネットの回線速度にもよりますが30分程度は見ておいた方がよいと思います。USBメモリは少なくとも8GBの容量が必要とのことでした。尚、インストールメディア作成時にUSBメモリはフォーマットされるようなので何か保存している場合は誤って消してしまわないよう注意してください。ブータブルUSBメモリとして作成されるので、こちらを使ってクリーンインストールを行うことも可能です。


今回もまずはサブPCとノートPCに導入して数日様子を見ることにしました。アップグレードとしてインストールするので、稼働中のPCにUSBメモリを差したらエクスプローラーから「setup.exe」をクリックして作業を開始します。インストールするのにかかった時間は、AMD FX8300のサブPCが約1時間、ノートPCのPanasonic Let's note CF-J10Sが約50分でした。(共にCドライブはSSD)
しばらく様子を見ていても特にこれと言った問題はなさそうだったのでIntel Core i7 4790Sを積んだメインPCの方へも導入しました。こちらも50分程でインストール出来ました。

これまで幾度となくWindows 10の大型アップデートの度に勝手に設定やドライバを弄られていたのでどうせ今回もまた同じ手間がかかるのだろうと思っていたのですが、今回はその種の問題はないようです。特にCreative Soud Blaster ZxR のドライバは毎回きちんと動かないものに勝手に置き換わってしまって困っていましたが、今回は無事でした。切っていたハイバネーションの設定なども弄られていませんし、プロセスやSSDへの異常書込などといった不具合も今のところ見受けられません。結構安定している印象です。

アプリケーションは、Atok 2017やShuriken 2018といったJustsystem製品、Microsoft Excel 2016、Adobe Photoshop Elements 15、PIXELAのXit(TV視聴アプリ)、SONYのPC TV Plus(nasne用アプリ)、iTunesや各種取引ツールも大丈夫そうです

Asus AI Suite 3 (3.00.13)というソフトだけ起動時に「サーバーの実行に失敗しました」というエラーを吐いて起動できなくなりました。Over Clock機能は省電力CPUを使っているので毛頭使う気は無いのですが、このソフトのファン制御がなかなか便利なので使えないのはちょっと困ります。更新ファイルなどはリリースされていないようなのでダメ元で一旦アンインストールしてから再インストールしてみた所これで無事直ったようで安心しました。


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さて、ここからは個人的にちょっと気になった機能についての感想などを。

 ● タスクマネージャーでアプリの電力表示ができるようになった。
    タスクマネージャーの「プロセス」タブに電力消費に関する情報が表示されるようになっています。
    ノートPCで稼働時間を延ばしたい場合などは参考にできるかも知れません。
 ● 「ダークモード(?)」が選べるように。
    「設定」→「個人用設定」→「色」→「既定のアプリモードを選択」で白か黒を選べるようになりま
    した。ただ、Windowsの設定画面やエクスプローラーなど一部のアプリに限られるようです。好み
    の問題ですが、個人的には黒に設定した時の違和感が凄い・・・。
 ● メモ帳が改良された。
    Linuxなどの行末記号に対応して繋がって表示されなくなったそうです。
 ● スマホ連携強化。
    PCからスマホの写真などに直接アクセス可能になったとのことですが、今のところAndroidスマホの
    みに対応しているようです。とはいえ、iOS機器では以前からiCloud経由でアクセス出来たので特に
    無くて困るようなことはないと思います。
 ● コマンドプロンプトの透過度が変更できるように。
    「Ctrl」+「Shift」+「マウスのホイール」で透過度が変更できるようになっています。
 ● 「Windows」+「Shift」+「S」をPrintScreenキーに割り当て可能に。
    画面の任意の範囲を指定してキャプチャする機能として以前からありましたが、「PrintScreen」
    キーにこの機能を割り当てれるようになっています。これまではPrintScreenキーによる画面キャプ
    チャだとマルチモニタ環境なら全ての画面をキャプチャしてしまっていましたが、こちらの方が圧倒
    的に便利に使えると思います。
    「設定」→「簡単操作」→「キーボード」から下の方にスクロールして「PrtScn ボタンを使用して
    画面領域切り取りを開く」を「ON」にすると使用できるようになります。切り取りたい範囲をマウ
    スドラッグで指定するだけでクリップボードに保存され、右下に出る通知をクリックすれば「切り取     り領域とスケッチ」というアプリが立ち上がって名前を付けて保存したり書込を入れたりする事がで
    きるようです。
 ● 画面の拡大率を変えずに文字だけを大きく表示できるようになった。
    「設定」→「簡単操作」→「ディスプレイ」→「文字を大きくする」の所のスライダーで100%から
    最大225%まで拡大することが出来ます。但しアイコンやメニューテキストのサイズはそのままで
    す。その下にある「すべてを大きくする」はこれまでのスケーリングと同じ機能です。4kディスプ
    レイを使用していると嬉しいかも!と思ったのですが、設定画面のフォントはこれで調整出来るもの
    のエクスプローラーはそのままとなんとも中途半端な感じ。これだと今までのスケーリングの方が使
    い勝手が良さそうです。
    結局Tatsuという方が開発されている「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーソフトを利用させ
    て頂くことにしました。こちらを使うとエクスプローラーのフォントやサイズまで変更出来るのでと
    ても便利です。素晴らしいソフトをありがとうございます。とりあえずうちのPCにインストールさ
    れていた「DHP平成明朝体W7」というフォントを「13pt」で使う事にしました。確か一太郎の付属
    フォントです。Webブラウザのフォントサイズに関してはこうしたソフトを使わなくても「Ctrl」+
    「+/-(プラスマイナス)」キーで簡単に変更することができます。
    とりあえずこれで4kディスプレイの広大なデスクトップを使いつつ文字は拡大して見やすくという
    希望通りの環境を作る事が出来ました。本当ならこんなのはWindowsのOSで簡単に設定出来るよう
    にして欲しいところですが・・・。
 ● Direct Xがレイトレモードに対応。
    先日発売されたNVIDIAの新しいGPUが搭載している機能に正式対応したそうです。まあこれは私に
    は当分縁のない話・・・。




※ 不具合情報 ※

一部第6世代以降のIntel CPU搭載機でディスプレイオーディオドライバでの不具合が原因で電力を過剰に消費してしまう不具合が出ているそうです。今回は比較的重度の障害報告が少ないように感じていましたが、今後インストールされるPCの数が増えるにつれ不具合報告もある程度は増えると思われます。

また、一部の環境でインストール時にユーザーデータが削除されてしまったという報告があるようです。発生頻度や原因、どのような環境だったのかについては情報がありませんので念のためデータのバックアップを取ってからアップデート作業に入って下さい。
   ⇒⇒⇒ この問題を受け、10/7現在MicrosoftはWindows 10 October 2018 Update の公開を中        止しているそうです。まだ導入されていない方はしばらく様子を見た方が良いでしょう。
       (とりあえずうちの環境では問題は起きていないようですが。)
   ⇒⇒⇒ 一部の環境で「C:/Users/[username]/Documents/フォルダ」(ドキュメントフォルダ)内
       のファイルが削除されてしまったという報告が出ていたようです。このフォルダは通常Cドラ
       イブに作成されますが、自分で他のHDD/SSDにこのフォルダをリダイレクトさせていた場合
       にOne Driveに保存されているファイルとの齟齬が生じて起きているようです。Microsoftで
       は修正パッチのテストが行われているそうなので続報を待ちたいと思います。
       また、すでにOctober Updateを適用してしまっている人向けにはWindows Updateで応急処
       置がされたパッチが配布されていて、「Build 17763.55」になっていれば一応の対処はされ
       ているそうです。
   ⇒⇒⇒ 配布停止から1ヶ月以上かかりましたが、内部でのテストを終えてようやく October 2018         Update の配布が再開されたそうです。Windows Update経由では順次適用とのことですが、
       急ぎの場合は冒頭のメディア作成ツールをダウンロードしてインストールする事も可能です。
       ISOファイルを比較してみた限りでは0.2GB程ファイルが大きくなっていました。(11/14)
       OSビルドは「17763.134」となるようです。





※ 10/25 追記 ※

JustsystemのATOKを利用していていざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまう現象ですが今回も発生しますね。例によってスタートボタンから、「設定」→「時刻と言語」→左側メニューの「言語」で「優先する言語」の「日本語」をクリックし、「オプション」ボタンで「キーボード」のリストの中から「Microsoft IME」を削除しておきました。省入力をしようとした場合などに使いにくくてしょうがないのですよね。




Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update

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  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック


Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

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