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SMBC日興証券で預入資産残高に応じてIPO当選確率の優遇が行われるようになるそうです。 [投資・優待関係]

SMBC日興証券のIPO(新規公開株式)は、店舗窓口での配分以外に「日興イージートレード」というオンライントレードでの配分も行われます。店頭窓口ではやはり資産残高の大小や担当営業の力量次第で裁量配分されるようですが、オンライントレードの配分では一般投資家向け全割当数量の10%について完全抽選制となることから公平であるとの評価がされていました。また、主幹事を請け負うことも多いので10%といえども他のネット証券と比べてそこそこ当たりやすいとの評判も得ていたようです。オンライントレードの手数料についても2015年4月の手数料改定で大幅に引き下げられたのでかなり使い易くなっています。

先日届いたSMBC日興証券からのeメールで知ったのですが、イージートレード申込分に割り当てられた10%分とは別にIPOの抽選で外れた場合に預入資産残高や信用取引建玉金額残高に応じて一般投資家向け全割当数量の5%について敗者復活の「ステージ別抽選」が2月下旬以降から行われるようになるそうです。


   <ステージ判定条件及び抽選票数>
     (SMBC日興証券HPより)
抽選の条件は左表のようになっています。
ステージは4つの段階に分けられ、最下位の「ブロンズ」と最高位の「プラチナ」ステージでは当選確率に25倍の差が出るそうです。ステージの判定は毎月行われ、預入資産残高や信用取引建玉金額の直近3ヶ月間の月末平均残高等から最も有利な条件で判定されるそうです。また、預入資産残高には三井住友銀行の「バンク&トレード」契約がある場合銀行口座残高も合算(預金の他に国債や外貨預金、債券なども含まれるそうです)されるとのことです。


当選確率に格差があるとは言え、恐らくこの敗者復活で当たるのは1単元までだと思われるので例え最低ランクであっても抽選に参加できるのと出来ないのとでは結構な差が出てくるのでは無いかと思います。

併せて株式等の預け替え手続料の負担サービスもあるようなので、手間と時間はかかりますが他社で購入した優待目当ての長期保有株などがある場合は移管しておいてもよいかもしれません。


他社でもそうですがIPOの抽選申込では当選を辞退すると一定期間のペナルティーが科せられます。辞退した翌日より翌月応当日まで新たなIPOへの需要申告申込みが出来なくなります。また、既に他の銘柄で需要申告を行っている場合も全て申込が無効となってしまいますのでこの点はご注意を。



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11インチのiPad ProとONKYO DAC-HA200を接続してUSB DACとして使ってみました。 [Apple 製品関連]

昨年11月に発売された第3世代となるiPad Proでは残念ながらとうとう最近のiPhoneと同様に3.5mmイヤホンジャックが排除されてしまいました。搭載されているスピーカーの音質は十分視聴に耐えうるレベルなのですが、やはり夜間などではイヤホン・ヘッドホンを使用したいと思うもの。

AppleとしてはBluetooth接続のイヤホン・ヘッドホンを推奨しているようで、実際 beats x などを使用してみても映画を観たり音楽を聴いたりする分には遅延が気になるようなことはありませんがさすがに重厚感のあるサウンドというわけにはいかず、より高音質で聴いたり音ゲーなどのタイミングにシビアなゲームをしたりする場合にはやはり有線接続が必要になってくるだろうと思います。

第三世代の iPad Pro とイヤホン・ヘッドホンを有線で接続してこれまで愛用していたイヤホン・ヘッドホンを引き続き使う為には、USB Type-Cコネクタから音声を取り出して3.5mmイヤホンジャックに変換することのできるアダプタなどが必要になります。ただし、アダプタを購入される際には「USB DAC」を内蔵したものかどうかという点にだけは注意してください。というのも、USB Type-Cコネクタを搭載したiPad Pro 2018年モデルはUSB DACを内蔵しておらず、USB Type-Cポートからのアナログオーディオ信号出力 (Audio Adapter Accessory Mode) には対応していないらしいのです。

Apple USB-C 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ MU7E2FE/A
安く上げたければAppleが純正品として1,000円程度で発売している左の「USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ (MU7E2FE/A)」を使用するのがいいかと思います。


類似品もAmazonなどで色々販売されていますが、市販されている変換プラグにはDAC内蔵のものとそうでないものが混在しています。特に安価な製品はDACを搭載していない物も多いようなのですが、こうした製品を接続した所で当然ながら音は出ません。必ず事前に確認してから購入するようにして下さい。上で紹介したApple純正品や、GoogleからPixel 3 用に発売されている「Google USB-C - 3.5 mm アダプター」などであれば大丈夫です。勿論PCなどでも使えるのでこうした簡便なアダプタもひとつ持っておくと便利だろうと思いますので私もそのうち購入してみるつもりです。


さて、ついついまた前書きが長くなってしまいましたがいい加減本題に・・・。

イヤホンジャックが無くなっってしまった代わりにiPad Pro 2018モデルのUSB Type-Cコネクタには実に様々な機器を接続する事が出来るようになっているのですが、「USB Audio Device Class」に準拠したポタアンなどの機器も接続できるようになっています。そこで今回はONKYOの「DAC-HA200」を接続して実際に使用してみました。DAC-HA200自体については以下の記事で軽くレビューしていますのでよろしければ併せてご覧下さい。

ipphs200-1.jpgiPad ProとDAC-HA200を接続するにあたってaukeyから発売されている「CB-CD2」というUSB Type-CからType-Aへ変換するケーブルを使用しています。充電などにも使いたかったので1mの物を購入しましたが、ポタアンを接続するだけならもっと短いものの方が使い勝手はよいかも知れません。ONKYOのDAC-HA200にはMicro BのUSB端子も装備されているのでUSB Type-CからMicro Bへの変換ケーブルでも同様に使えるのか気になります。そのうちこちらのケーブルも購入して試してみたいと思っています。

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iPhone 8 から Lightningコネクタで接続した場合はiOSのコントロールセンター上できちんとDAC-HA200として認識されますが、USB Type-Cで接続したiPad Pro 2018年モデルの場合には機種の認識はされずただのヘッドホンとして認識されます。音楽など音声の再生に支障はありませんが、この認識上の問題が後述する「ONKYO HF Player」というアプリを使用する際に若干の制限事項を生じさせることとなります。

「 ONKYO HF Player   」というアプリにはアップサンプリング機能があるのですが、アプリの設定で「48kHzモード」に指定することでアップサンプリング機能が有効となり、96kHzでの再生が可能になる点はLightningコネクタで繋いだ時と同じようです。アップサンプリング機能自体はなかなか高性能なようで多くの場合よりクリアに聞こえるようになるように感じましたが、アコースティックライブ音源など比較的静かな環境で若干のノイズが入っているような音源にはあまり向いていないかも知れません。どうもノイズが強調されてしまうように感じました。この点もLightningコネクタ接続時と同じ傾向のようです。
ipphs200-3.jpg
また、全ての楽曲に対応している訳ではありませんがこのアプリにはカラオケのように曲に合わせて歌詞が表示されていくというちょっと面白い機能があったりします。「プチリリ」というサービスを使った機能のようで、詳しく調べたわけではありませんが対応していない曲でも自分で作成して投稿するという事もできるようです。(歌詞作成・投稿は要会員登録)

「ONKYO HF Player」はiPad用の専用アプリが用意されているわけでは無く、iPhone用のものを拡大して使うということになり、端末にダウンロードした曲しか扱えない(DLNA再生機能などはない)のは惜しいところです。


また、iPad Pro 2018年モデルにDAC-HA200を接続して使う上でひとつ残念なことがあります。本来であればDAC-HA200接続時にはONKYO HF Playerというアプリの「HD Playerパック」という有料プラグインが無料で利用できるようになり、flacなどのハイレゾ音源の再生が出来るようになるはずなのですが、USB Type-CでiPad Pro 2018年モデルと接続した際にはiPad Pro がDAC-HA200として認識してくれないためこの機能が解除されません。この点についてONKYOのサポートに問い合わせてみましたが、現状動作保証外、対応予定も未定とのことでした。まあ発売されたのも2014年7月と随分前の機種(未だに継続販売されていることは驚きですが)なのでこの辺りはやむを得ないかも知れません。flacなどの再生に関しては「foobar2000」などの別のアプリを使えば良いだけですしね。


他のUSB DACを持っていないので他機種と比較することはできませんが、Lightningコネクタ経由でiPhone 8とDAC-HA200を接続した場合と比べるとUSB Type-CでiPad Proに繋いだ場合の方が低音の出が少し控え目になるように感じました。ただ、この辺りは好みの問題もありますし今後のiOSのアップデートなどで変化する可能性があります。イヤホンはONKYOのe700m、ヘッドホンはSONYのMDR-100Aとaudio-technicaのATH-A900で試してみましたがとりあえず普段使っている機器が問題無く使用できることが確認できてよかったです。あ、ちなみにUSB Type-Cで接続している際にDAC-HA200からiPad Proが充電されるというようなことはありませんでした。

USB Type-C用に設計されたUSB DACというものは簡易的なもの以外で既に発売されているのでしょうか?今後iPhoneなどでもUSB Type-Cが採用されるようになれば一気に出てきそうではありますね。       


※ 3/27 追記 ※

ちょっと上でも触れていた以下のUSB Type C - マイクロBの変換ケーブルを購入してみました。
Amazonベーシック USB Type C - マイクロB 2.0ケーブル 15cm ブラック

Amazonベーシック USB Type C - マイクロB 2.0ケーブル 15cm ブラック

  • 出版社/メーカー: AmazonBasics
  • メディア: Personal Computers
iPad Pro 2018との接続自体は問題ありません。iPad Proと接続してDAC-HA200後部の入力切り替えスイッチでUSB Micro Bを選択してやれば鳴ります。ただType-Cケーブルで接続した時と同じく「ヘッドホン」として認識されるのでONKYO HF Player上で「HD Playerパック」機能のアンロックはできませんでした。また、電源を入れるとiPad ProからDAC-HA200への給電が行われるようです。残念ながらiPhoneとiPad用のケーブルを両方DAC-HA200に繋いでおいて背面のスイッチで切り替えたいというような理由でもない限り積極的にこちらの接続方法を選ぶメリットはないと思います。





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11インチの iPad Pro と EIZO EV2785 をUSB Type-Cケーブルで接続してディスプレイ出力機能を試してみた。 [Apple 製品関連]

従来のiPadでもテレビやPCモニターへの画面出力は可能でした。ただ、「Lightning - Digital AVアダプタ」のようなた変換器を購入するか、AirPlayを利用してApple TVなどに飛ばしてやる必要がありました。

11月に発売された第3世代となるiPad ProではLightningからUSB Type-Cへコネクタが変更されたのに伴い、様々な機器を繋ぐだけで使用することができるようになりました。そこで今回は第3世代 iPad Pro 11inch を EIZO の EV2785 に接続して画面出力機能を試してみることにします。(EV2785については「こちら」で簡単にレビューしてますのでよろしければどうぞ。)


第3世代のiPad ProからEV2785への映像出力は「DisplayPort over USB Type-C(DP Alt Mode)」という規格を利用して行われ、ケーブル1本でUSB Type-Cでモニターに画面出力させつつ「USB Power Delivery」でiPad Proへの給電も行うということができるので配線がごちゃごちゃせずとてもスマートです。

尚、第3世代iPad ProのUSB-Cポートを使った充電と接続に関しては下記リンクの情報もご参照下さい。

ev2785-2a.jpgEV2785のUSB Type-Cポートは背面下部にあります。
残念ながらEV2785にはUSB Type-Cのアップストリームポートが1つしかないので、PCなど複数の機器と接続するには都度つなぎ替えるか切替機などを併用する必要があります。(今現在Type-C対応の切替機が発売されているかどうかは不明です。)当然ですがEV2785側面にある2つのUSBダウンストリームポートはUSBハブとして機能します。試しにUSBキーボードを繋いでみたところ正常に使用することができました。

ここで気づいたのですが、どうやらiPad Pro 2018モデルに付属しているUSB Type-Cケーブルは映像信号の伝送には対応していないようです。恐らく帯域幅が足りてないのでしょう。iPad Pro付属のケーブルを繋いでみてもEV2785の給電機能を使った高速充電は出来ましたが外部ディスプレイとしては認識してくれずちょっと悩みました。ひょっとしてケーブルが原因かもと考えてEV2785付属のUSB Type-Cケーブルにつなぎ替えてみたところ無事映りましたのでやはりケーブルの問題なのだろうと思います。EIZOのUSB-Cケーブルは「CC200SS」という型番のようですが今のところディスプレイに付属するのみで一般販売はされてないようです。市販されているものではAnkerのこのあたりのものBelkinのこのあたりのものが使えるようです。

ipp2785-5.jpg接続するとiPad Proのバッテリーアイコンの左側に青いコネクタのアイコンが表示されました。(このアイコンはしばらくすると消灯します。)コントロールセンター上では「Dockコネクタ」として認識されていました。第3世代iPad Proは最大5kでの映像出力にまで対応しているそうです。HDR10規格にも対応しているとのことですが、残念ながらEV2785では仕様上SDRモードでのみ表示可能となります。接続するとすぐにiPad Proの充電も始まるのですが、これが本当に早い!これがUSB-PDか!とちょっと感動してしまいました。

EV2785との接続では4kでの画面出力ができるのですが、ここでも1つ気付いたことが。EV2785にはスタンバイ状態から一番左と電源のタッチセンサー同時押しで入ることの出来る「Administrator Sttings」という裏メニュー(?)があるのですが、4k/60HzでiPad Proの画面出力させるにはこのメニュー上でディプレイのUSB Type-Cポートの動作モードをUSB2.0に切り替えてやる必要があるようです。USB3.1として動作させた場合はiPad Proからの出力がWQHD(2560x1440ドット)となってしまいました。

ipp2785-1a.jpg

iPad Proからの画面出力は基本的に「ミラーリング」となり、「セカンドスクリーン」に対応したアプリのみiPadとディスプレイに別々の映像が出力されるようになるそうです。Amazon Prime VideoやiTunesの映画ではEV2785にフルスクリーン・黒帯無し(上下の黒帯は出るものがあります)で映像が出力され、iPad Proの方には静止画像の上に一時停止やスキップなどのリモコン的な操作画面が表示されました。「infuse 5」という動画プレイヤーアプリもセカンドスクリーンに対応しているようです。

ホーム画面や解像度が対応していないアプリでは右写真のように左右に大きな黒帯が出現します。YoutubeやAbema TV、ゲームアプリではこのような表示になってしまいました。逆光でやや見づらい写真になってしまっているのはご容赦ください。

ipp2785-4.jpgipp2785-3.jpg
面白いと思ったのはAmazon Prime VideoやiTunesでの映画を再生している時に音声だけAirPlay2で別の機器に飛ばすことが出来る点。USB-CでiPadとディスプレイを接続すると普通ならiPadのスピーカーからは音声が出なくなり、代わりにディスプレイの方から音が出るようになりますが、テレビならまだしもPC用ディスプレイのスピーカーなんてとりあえず鳴るというだけで酷い音質のものがほとんどです。そこでiPadのコントロールセンターから音声だけをAirPlay2でMarantzのNR1608に飛ばしてみたところ、特に映像と音声のずれを感じるようなことも無く良好な音質で普通に楽しむことができました。映像配信を楽しみたいのであれば素直にApple TVやFire TVを買う事をお勧めしますが、そうしたSTB機器を持っていない・わざわざ買いたくはないという場合にはこうした使い方もありなのかも知れません。


iPad Proの映像をPCモニターに出力するという使い方の他にも「Duet Diplay」や「Luna Display」などを使ってiPad ProをMacなどのサブディスプレイとして使用することもできるようですし、やはりUSB Type-Cに変更されたメリットは大きそうですね。新型Mac miniとこのiPad Proの組み合わせで高性能な超省スペースPCの実現なんてことも出来てしまいますし。



Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ

Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers


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11インチのiPad Pro用に Ztotop のケースを買ってみました。 [Apple 製品関連]

2018年秋に発売されたばかりの第三世代となるiPad Proは以前の機種に比べて筐体が曲がりやすいのでは無いかと言われています。実際に使ってみて普通に室内で使っている分には問題無いだろうと思いましたが、鞄に入れて外に持ち出す場合などではやや心許ないことは確か。また、背面のカメラレンズの出っ張りも大きくなっていて机上で使う場合にレンズや机に傷が付かないかと少し気になっていたので、やはりケースに入れて使った方が色々安心できそうだということで何かよさげなケースは無いかと物色していました。

Appleから発売されている「 Smart Folio」「 Smart Keyboard Folio」といった純正品のケースを使うに越したことはないのでしょうが、個人的にキーボードはBluetoothのものが別にあるので不要、ただのケースに1万円というのも高すぎるということでサードパーティー製のものを探すことに。

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初めはアクリルやポリカーボネート、TPUといった素材の簡易的なカバーを考えていたのですが今のところApple Pencilの充電に対応したものが少なく、あったとしても品質があまり安定していない様子。
そんな中レビュー評価も上々だった「Ztotop」というメーカーのスマートカバーを購入してみることにしました。カラーは6色のバリエーションからダークグレーを選んでみました。ブラックだけ少し安くなっているようです。


メーカーロゴはケースの内側に刻印されていてiPadを装着してしまえば見えなくなります。内側の素材はマイクロファイバー繊維とのことでフェルトの様な触り心地。これならiPad本体に傷が付く恐れはなさそうです。

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iPad本体とはマグネットで割としっかり張りつくようになっています。iPad側面の保護はありませんがケースの周囲が僅かにiPadより大きく作られています。蓋を閉めると「カチャッ」という音と共に自動スリープ機能が働き、開けると自動ウェイクアップしてすぐにFace IDの認証に移れます。

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表面素材はPU(Polyurethane)レザーとのことで肌触りは悪くありません。それなりに強度もあるようなので、裸のまま鞄にiPadを入れて持ち運んだりするよりは格段に安心感は得られるでしょう。ただ、ケース自体の重さが260g程あってiPadに装着すると併せて730gくらいになるので寝転がって仰向けで操作したりするにはちょっとしんどい重さになってしまいます。

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カメラレンズ部分のアップです。僅かですがケースの方がレンズ面よりも高くなるようなので置いた時に机などに直接触れることはないと思います。また、使用中はケースの蓋を裏返して下に敷くような感じになるのでより安心でしょう。
ケースを付けた状態でもボリュームボタンや電源ボタン、USB Type-Cコネクタなどへのアクセスは全く問題ありません。


装着してみました。本体のカラーともマッチして違和感はありません。カメラレンズ用やフラッシュライト用の穴のズレなども無く磁石でピタッとくっついてくれます。かなり強力にくっつくので使用中にずれるようなことは無いでしょう。それでいて外そうと思えばすぐに外すこともできます。

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蓋の部分を折りたたむことでブラウジングや動画鑑賞に適した65度とApple Pencilを使った作業にちょうどいい30度の2段階に角度を調節することが可能です。Apple Pencilも右の写真のように上部にくっつけて充電させることも問題ありません。

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使い始めたばかりなので耐久性に関しては未知数です。純正品よりも90g程重くなってしまいますが価格は1/4程度。品質的にもしっかりしていて十分満足出来るレベルです。とてもいい買い物ができました。この値段なら仮に経年劣化で痛んできたとしても買い換えに躊躇せずに済みますしね。






タグ:iPad Pro
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beats のイヤホン用にケースを買ってみました [ガジェット]

beatsxPowerbeats3 にはシリコン製の純正ケースが付いているのですが、とにかく使いにくいのですよね。ケーブルがケースのシリコンと摩擦してしまいにくいことこの上ないです。beatsx は首に掛けてぶら下げておけるので特にケースが無くても構わないと言えば構わないのですが、出掛けるときにやはりしっかりしたケースがあった方が便利かと思って以前から目を付けていた Smatree という中国メーカーの多機能収納ケースを購入してみました。


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安価なのにも関わらずとてもしっかりした作りのセミハードケースです。写真上中央の右側に写っているのが Powerbeats3 付属のシリコンケースですがそれよりは大分大きいですね。大きさは 140x100x40mm といったところで iPhone 8 と似たような大きさです。中の作りもしっかりしていて、イヤホンの他に充電ケーブルやiPhone用の充電器くらいなら一緒に入れて持ち歩くことができます。カラビナも付いているので鞄などにも引っかけておけますね。ただ付属のカラビナの強度はあまりなさそうなので、そうした使い方をするのならばしっかりしたものに付け替えた方がいいだろうと思います。

日本のAmazonではまだ数件しかレビューが上がっておらずあまり知られていないようですが、米国Amazonの方では既に多数のレビューが上がっており、評判もかなり良いようです。Amazon販売の中華製品は当たり外れが大きいですが、価格と品質両面からこのケースに関しては間違いなく「アタリ」の製品になるでしょう。


※ 追記 ※

当然ながら Powerbeats Pro の収納にもなんら問題ありませんでした。ただ、あちらは純正ケースが充電器を兼ねているのでやはり一緒に持ち歩いた方がいいでしょうね。そのままだとツルツルと滑りやすくて落としそうなのが難点ですが。


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第二世代の Apple Pencil を使ってみました。 [Apple 製品関連]

第三世代となる11インチと12.9インチのiPad Pro 2018年モデルが発表された昨年10月末のアップルの新製品発表イベントで同時に紹介された第二世代のApple Pencilは前作の不満点が一気に解消された非常に魅力的な製品となりました。新しいiPad Proの性能向上とデザインが買い換えの動機になったことはもちろんですが、このApple Pencilの進化に強く魅了されたことも確か。これは買わないわけにはいきません。

ap2-1.jpgJyoshin Webで発注した時は納期未定となっており数週間程度待たされる事は覚悟していたのですが、たまたまタイミングが良かったようで発注から数日で出荷されました。ペンが1本入っているだけですがシンプルかつ洗練されて美しいパッケージはさすがですね。充電用のアダプタは必要なくなったからいいとして価格も上がっているのに以前は同梱されていた予備のペン先が付属しなくなってしまったことは残念でした。
ペン先は第一世代のApple Pencilと同じものが使用可能で、「 MLUN2AM/A」という品番でApple Storeや量販店で4個1組で販売されていますが、定価で税込み2,376円と結構いい値段がするのですよね。

使い方は実際に使ってみればすぐ分かると思いますが以下のリンクくらいは一度見ておいてもよいでしょう。

ap2-2.jpg新旧2つを比べてみると新しいモデルは長さが少し短くなってキャップも無くなり鉛筆のような平らな面が出来ています。このおかげで机上でコロコロ転がって落ちるということが無くなりました。キャップや充電アダプタの紛失も心配しなくて済みます。

ペアリング方法も改善されて実にスマートになりました。以前のモデルではiPadのLightning端子にPencilを差し込む必要があってまるでプラカードのような不格好さを我慢する必要がありましたが、新しいApple PencilはiPad側面にピタッと磁石で貼り付けるだけでペアリングと充電が行えるようになっています。
ただし充電はともかくペアリングが出来ないため第一世代のApple PencilはiPad Proの2018年モデルでは全く使う事が出来ません。逆もまたしかりなので購入時には注意が必要です。

ap2-3.jpg

新しいApple Pencilは平らになっている面の先っぽ辺りをダブルタップすることでいくつかの操作を行えるようになっており、操作内容はiPad Proの「設定」→「Apple Pencil」で以下の4種から設定可能です。
  ・ 現在使用中のツールと消しゴムの切り替え
  ・ 現在使用中のツールと前回使用したツールの切り替え
  ・ カラーパレットを表示
  ・ オフ

ただどうやら1本のApple Pencilで作業しながら同時にもう1本をiPadにくっつけて充電しておくといったことは出来ないそうです。普通の人はあまり困るようなことはないでしょうが、仕事などで長時間使う方は不便に思うこともあるかも知れません。できるとしたらせいぜい作業を始める前に2本とも充電しておいて途中でペアリングを切り替えるくらいでしょうか。

iPad Pro 標準アプリの「メモ」だけでもかなりの事ができますが、メモアプリとしては「Good Notes 4」がメモ内に写真を取り込んだりPDFに注釈を付けれたりと非常にお勧めできます。絵を描くのには「MediBang Paint」「アイビスペイント」辺りをとりあえず触ってみて物足りなければ有料の「Procreate」「CLIP STUDIO PAINT」などを検討するのが良いと思います。また、最近使い始めてみたのですが「Autodesk SketchBook」もアカウント作成だけで無料で使用可能なのになかなか使い勝手が良さそうです。


重さは前モデルと同じ20.7gとのことですがペン自体が少し短くなったおかげで重量バランスがかなり良くなり、ツルツルしたボディから少しマットな質感に変わったので持ち心地も良くなったように感じます。Apple PencilをiPad Proの側面に貼り付けた状態でも磁力がかなり強いので少々本体を振ったくらいでは外れません。持ち歩いても外れて落としてしまう心配はあまりなさそうです。価格こそ前モデルより上がってしまいましたが機能や利便性の向上と不満だった点が一気に解消されたことで十分に納得のいく範囲では無いかと思います。買って後悔することは無いかと思いますよ。




Apple Apple Pencil(第2世代) MU8F2J/A

Apple Apple Pencil(第2世代) MU8F2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
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タグ:iPad Pro
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無印良品からステーショナリー福袋が届きました。 [その他]

無印良品のネットストア限定福袋は12月上旬に行われる事前抽選で当たった場合にのみ購入権が与えられる方式になってます。以前は店頭販売もしていたようですが混乱を回避する為にこのような形態になったようですね。ここ数年ずっと抽選には参加していたもののかなり競争率が高いらしく今まで当選したことが無かったのですが、今年の購入権がようやく当たりました。

衣類やファブリックなどいくつか福袋の種類があるのですが、私はステーショナリー福袋に応募してみました。尚、抽選に応募するには、事前に「MUJI.netメンバー」に登録しておく必要があります。(登録無料)


支払い方法はヤマト便代金引換のみで、今年の場合は配送予定日の1月4日から7日の間に受け取る必要があり、期限を過ぎてしまった場合は返品扱いとなって回収されてしまいます。配送料や代引き手数料はかかりません。

無印良品の注意事項にはクレジットカード払いやd払いなどはできないと書かれていたものの電子マネーについては書かれていなかったため、配送に来て頂いたヤマト運輸の方にEdyでの支払いが出来るのか聞いてみたのですが、よく分からないとのことでした。調べようとしてくださってましたが残高が残っていたのでもし使えればラッキーくらいにしか思っていませんでしたし、ヤマトさんに後で迷惑がかかっても申し訳ないので「いやいや、そこまでして頂かなくても。」と結局素直に現金で支払っておきました。

尚、抽選申込時には配送時間帯の指定は出来ず、当選メールが来た後も30日にアプリ上で発送通知が来ただけで伝票番号の通知も無く1月4日のいつ頃届くか分からない状態でしたが、クロネコメンバーズに登録していればヤマト運輸のアプリの「My荷物」のところに登録されたのでそちらから配送時間変更機能を使って指定することが可能でした。


文房具と聞いていたので予想外に大きな段ボールで届き驚きました。以下が中身です。

mjf-1.jpg
アクリル製のコレクションボックス、ハードケース(8インチくらいのタブレットを入れるのに良さそうです。)、ペンケースが2種、B5・26穴のバインダー、A6・6mm横罫のハードカバーノート(これは普段持ち歩くのに凄く良さそうです。)、A5・6mm横罫の5冊組ノートが2セット、A5の家計簿、無地の3冊組A5ノートが3セット、輸出用らしきA6ノートが6mm罫線ありが5冊に無地が2冊、ペン類がシャープペンやボールペン・マーカーなど合計12本入っていました。定価ベースで8,500円~9,000円分くらいでしょうか。

mjf-2.jpgそんな中で「???」となったのがこれ。組み合わせが選べる3色ボールペンということで、中のリフィル(替え芯)を別途購入して自由に入れ替えることの出来るボールペンなのですが、「軸」の部分のみが入っていてリフィルは同梱なし。これだけ貰ってもどうするんだ(笑)と思いましたが、別途無印良品から「リフィルの封入漏れがあったので1月15日を目処に送る」旨のメールが来ていました。封入漏れとはありましたが誰かが苦情でも入れたんでしょうかね。ペンも沢山入れて頂いたのでこれくらいはご愛嬌かとも思っていましたが、とりあえず捨てなくて済みそうで良かったです。


これだけ入って2,000円なのでお得なのは間違いないのですが、個人的にはちょっと微妙な感じですかね。ノート類は甥っ子姪っ子にあげてもいいのですがA5・A6はどうかなあ。B5ノートならもうちょっと使いやすかったのですがそれにしてもノートが多すぎますしフィギュアとかを集めているわけでもないのでコレクションケースを貰ってもどうしよう・・・というのがあります。ステーショナリー福袋にも何パターンかあったようで3段や5段のアクリルケースが入っていたという方も居たそうなのでそっちの方がよかったな・・・などと思ってみたり。まあ追々使い道は考えるとします。来年も申し込むかどうかはちょっとわからないかな。でもファブリックスの福袋もツイッターなどを見る限りかなりよさそうでしたね。



※ 追記 ※

mjf-3.jpg
16日にお詫びのお手紙と共にボールペン用のリフィルが4本届きました。
福袋だからとしらばっくれてしまっても別にいいレベルだと思ったのですがこうした丁寧な対応をして下さると逆に申し訳なく感じてしまいます。1本80円で店頭でも買えるそうなので無くなったら買いに行かせて頂きます。


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