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iPhone 8 をリカバリーモードにする手順のメモ [Apple 製品関連]

何かあったときのためにiPhone 8 をリカバリーモードにする手順をメモとして置いておきます。

 ● iPhoneをUSB-LightningケーブルでPCに接続した状態で「iTunes」を起動。
    1. 「音量を上げる」ボタンを押してすぐに離す。
    2. 「音量を下げる」ボタンを押してすぐに離す。
    3. 電源ボタンを押し続けて画面にiTunesのアイコンが表示されたら指を離す。
 ● リカバリーモードになったiPhoneをPCが認識してダイアログが表示されたら「復元」をタップ。
 ● 初期化後は「アクティベーションロック」がかかっているので、Apple IDを使って再認証。
 ● パスコードを再設定。
※ PCのiTunesは最新版にアップデートしておくこと。


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スマホを iPhone 8 に変えました。 [Apple 製品関連]

i8-1.jpgスマートフォンを iPhone SE から iPhone 8 へ買い換えることにしました。iPhone SEの手に持った時のサイズ感は非常に気に入っていたのですが、どうにもこのサイズの後継機は今後出そうにも無いのとApple Payを使えるようにしたかったこと、悲しいかな老眼というものが入ってきてしまったようで出先などで操作しようとするとちょっと見にくく感じる事が出てきていたのです。IP67(水深1mで30分浸水可能)の防水機能もあるのでこれまでよりも安心して使う事が出来そうです。

関東だとかなり条件の良い美味しそうな契約があったりするようですが、残念ながら神戸付近ではなかなか見かけません。そこでややリスクはありますが、ちょうど早めに使い切らなくてはならないポイントの残りや割引クーポンも出ていたのでヤフオク!で新品として出品されているものを調達することにしました。ついでに今使っているiPhone SEも処分することにします。オークションなどで購入する際は出品者の評価の確認はもちろんのことですが、15桁の「IMEI( International Mobile Equipment Identifier:国際移動体装置識別番号)」から判別できる各キャリアの「ネットワーク利用制限」の状態とApple公式HPから製品シリアルNo.を使って「保証状況の確認」をしておくことでリスクのかなりの部分は回避できると思います。

特に「ネットワーク利用制限」の状態確認は必須です。「ネットワーク利用制限チェッカー」などのサイトからも確認することができますので新品・中古に関わらず必ず確認しておきましょう。「〇」になっていれば問題ありませんが、「△」だった場合は端末の支払いが分割になっていたりして終わっていない場合があり、今後電話として使えなくなってしまう可能性があるので要注意です。よほど価格が安いとかで無い限り手出し無用でしょう。(端末購入サポートを使っているなど明確な理由がある場合は除きます。)「×」は所謂「赤ロム」という状態で支払いが止まっていたり盗品だったりするので問題外です。

Appleのサイトの「保証状況の確認」からは、修理サービスや無償電話サポートを受けられる状態かどうかを確認することができます。また、Apple製品は購入から30日以内であればAppleCareに加入することができますが、こちらのページで「AppleCareに加入すれば~」といった表示が出ている場合は加入可能期間内であることを示しているので新品かどうかの判断の一助にはなるかと思います。

また、SIMロック解除の可否についても確認しておいた方がよいでしょう。格安SIMを使う際に制限を受けることになりますし、将来的に売却する際の価格にも影響してきます。また、iPhone 8 は一部にロジックボード不良によるリコールがかかっています。今販売されている分は問題無いとは思いますが、念のため一応チェックしておく事をお勧めします。(特に中古入手時など)

今回は幸いなことに期待通りのものを手に入れることができました。ネットワーク利用制限や商品の状態にも問題ありませんでしたし、「保証状況の確認」を見るにAppleCareへの加入も可能となっていましたし確かに商品説明通り購入から数日しか経っていないものでした。配送手段がヤフネコだったので荷物追跡の反映が非常に遅いためきちんと発送してくれたかどうかがなかなか確認できず、この点にだけは若干気を揉ませられましたが、まあこれはヤフネコの問題ですね・・・。

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購入したのはGoldカラーの64GBモデル。以前のiPhone SEも64GBで不便を感じたことはありませんでしたし、写真は早々にiCloud経由でPCへ取り込み、音楽ファイルは多少転送しますが出先ではSpotifyやAmazon Music、Radikoで十分ですし家ではNASから再生してもいいので私の場合容量が不足することははないかなと思います。私はスマホでゲームをすることはほぼありませんしね。

i8-2.jpgiPhone SEの頃はイヤホンがきちんとしたプラスチックケースに入っていましたが、コストカットのためなのかかなり手抜きになったのですね。こういったところをAppleがケチってくるのはちょっと意外でした。
更に9月の価格改定からLightning-3.5mmイヤホンジャック変換アダプタが付属しなくなってしまいましたが、幸い私が購入した分はキャリアの在庫だったためか付属していました。ただこのアダプタはiPad ProがUSB Type-Cに移行したこともあって短命になってしまいそうですね。


液晶保護フイルムはiPad Pro 9.7の方で使っていて気に入っていたNimasoの下記商品にしました。

i8-3.jpgこのフイルム、2枚入りな上に付属品が非常に充実しています。貼り付け時のクリーニングシートなど以外に樹脂製のフイルム貼り付け用のガイド枠が付いていて、左の写真のようにiPhone 8に嵌めるだけで指紋センサーやスピーカーの位置に特別神経を使う必要がなく簡単に貼り付けることができます。フイルムを貼り付けても画面の感度はとても良く、操作にストレスを感じるようなことはありません。私の場合は周囲が浮いて来てしまうようなこともありませんでした。また、このメーカーはレビューを見る限りかなりアフターサービスが良いようです。


iPhone 8 は背面もガラス製になっていてとても美しいのですが、いくら強化ガラスが使われているとは言ってもやはり落下した時のことを考えると怖い・・・。ということでiPhone SEでも使っていたSpigenのTPUケースも併せて購入しました。

i8-4.jpg各種スイッチやスピーカー・マイクの動作、Lightningケーブルの差し込みなどは全く支障ありません。カメラレンズの出っ張り部分もきちんと保護されていて、机などに置いても直接レンズが接触しないようになっています。
ケースによってはiPhoneの背面が吸着してしまってモアレのような模様が生じてしまうものがあるようですが、こちらの製品は空気の通り道を確保しているそうで、そうした問題は出ていません。価格も手頃でよいのですが、このケース、残念なことに背面への指紋や指の油分の付着がかなり凄いです。この点だけはマイナス点を付けざるを得ませんね。他に良さそうな物が見つかれば買い換えるかも?


iOS 12でiPhone SEでもかなりサクサク動いていましたが、やはりA9からA11 BionicへのCPUの世代交代と第2世代Touch IDの指紋認証の速さで快適さが大きく改善されていますね。

iPhone 7以降はイヤホンジャックが省かれてしまっていますが、移動中はBluetoothイヤホンを使っていますし、寝る前に音楽を聴く時などはONKYOの「 DAC-HA200 」というポタアンを使っているので特に不便に思うようなことはありません。特にiPhoneと併せて使う場合は、「beats x」、「Powerbeats3」といった「W1チップ」を搭載した製品はペアリングが簡単なこと以外に「音が途切れない」という素晴らしいアドバンテージを持っているので強くお勧めします。購入してから共に1年半ほど経ちましたが、今のところ故障もなく使えています。興味のある方は以前に簡単なレビューをしていますので参考にして頂けると幸いです。


さて、購入理由の一つである「Apple Pay」ですが、予想以上に使いやすいですね。第2世代のTouch IDのおかけで認証もとてもスムーズで驚きました。これでランニングに出る時にQuick Payのカードを持ち歩かずに済みそうです。また、11月上旬から「Ponta」カードをiPhoneの「Wallet」アプリに登録して連携させることが出来るようになりました。このおかげでローソンでApple Payを使う場合には決済時に「Apple Payで」と伝えることでApple Payで支払いをすると共に自動的にPontaポイントも貯めることができるようになっています。(ローソン以外ではPontaカードの有無を聞かれた時に「iPhoneで」と伝えることでiPhoneをPontaカードとして使う事ができます。)とても便利なので是非登録しておくことをお勧めします。


容量もとりあえず必要なアプリを入れ、ALACのファイルを中心に500曲ほど入れてみましたがまだ半分ほどは残っており、私の場合は予想通り64GBで問題なさそうです。まあもし必要になりそうだったら月額課金とはなりますが、月に僅か130円払うだけでiCloudの容量を5GBから50GBに増やすことが出来るのでそちらを検討してもいいかなと思っています。UQ mobileに乗り換えたおかげで回線料金も随分低く抑えられるようになっていますしね。




【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB Space Gray 64GB MQ782J/A

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  • 出版社/メーカー: Apple Computer
  • メディア: エレクトロニクス


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買ってよかった Apple TV 4k ! [Apple 製品関連]

AVアンプ、スピーカー、モニターとようやくうちの視聴環境が整ってきたこともあって以前から欲しいと思っていた Apple TV 4k ですが、いよいよこの9月にリリースされた tvOS 12 から iTunesで配信されている作品の Dolby Atoms へ対応が始まりました。まだまだ対応している作品は極一部ですが、4k ULTRA HD へ対応した作品も徐々に増えてきているようですので今後の動きが期待出来ます。

個人的にはiTunesで映画を購入するメリットはかなりあると思っています。見たい時に即座に購入することができ、価格も新作で2,500円程とパッケージ版より安いですし、準新作以下なら時折行われているセールで更に安く買える可能性があります。また、4k(Ultra HD)やDolby Atomsへの対応も徐々に進められていて、何より一度購入した作品は追加料金無しで4kやDolby Atomsへアップグレードされるようになっているというのは大きなアドバンテージでしょう。

4kでの映像配信は徐々に広まっていましたが、音声フォーマットがDolby Digitalくらいまでのものがほとんどで、Blu-rayのパッケージ版を購入する際の数少なくなってしまった差別化点でした。こうして配信でもDolby Atomsへの対応が始まったことでいよいよ特別パッケージやポスターなどの販促グッズのコレクション目的でも無い限り場所を取るパッケージ版をわざわざ購入するメリットは見えなくなってきました。配信版でも特典映像が付いているものは割とありますしね。

atv-1.jpg時折ヤフオク!などもチェックしていたのですが、たまたま新品が安く出品されていたので Apple TV 4k を落としてみました。ヤフオク!もたまにいい買い物ができるのですよね。とはいえヤフオク!での取引は見知らぬ相手との取引になるため、どうしても一定のリスク(きちんと届くか、商品説明通りの状態かどうかなど)はついて回ります。まあ新品と謳っている商品を落とす場合はAppleの整備済品価格が一つの目安になるでしょうね。その価格を超えている場合はポイント消化などといった特別の理由でも無い限りはAppleで整備済品を購入した方がいいと思います。

本体の他には付属品としてSiri対応リモコン、Lightningケーブル(リモコン充電用)、電源ケーブルにいつものシールと簡単な操作方法が書かれた紙が入っていました。高級感の感じられるパッケージはいつも通りで開封する喜びの感じられるものでこの辺りはさすがですね。シールの使い道は相変わらずよく分かりませんが。

HDMIケーブルは付属していませんので別途用意しておく必要がある点には注意が必要です。色分けの出来るこういったもの が便利だと思います。こちらの3mの製品をAVアンプとディスプレイを繋ぐメインケーブルとして利用していますが、特に問題も無く4k映像の出力もできているようです。

マニュアルについては「iBooks」の方に詳細なものが登録されているのでiPadやiPhoneなどに落としておくとよいでしょう。Apple製品の例に漏れず、感覚的な操作で一通りの事は行えますが、知らなかった機能などもあると思いますので。

atv-3.jpg
本体サイズは98mm四方で厚さ35mm、重量は425gとコンパクトですが意外にずっしりしています。
Apple TV 4kは第5世代にあたる製品で、CPUにはiPad Pro(第2世代)と同じ64bitのA10X Fusion チップに合計3GBのRAMを積み、tvOSという独自のOSを搭載しています。iFixitの分解レポートによると、内部には日本電産のブラシレスモーターを使用したファンを搭載していて本体下部から排気するようになっているそうなのでなるべく風通しのよい所に設置した方がよいでしょう。視聴中にファンの稼働音が聞こえるような事は無く非常に静かです。夜間はBluetooth接続でヘッドホンなどを利用することもできます。

尚、iFixitの分解レポート記事は「こちら 」から見る事ができます。興味のある方はどうぞ。

atv-4.jpg背面にはHDMI、電源、Ethernetの各コネクタが配置されています。802.11acのWi-Fi接続もできますが、どのみちHDMIケーブルと電源ケーブルも繋がなくてはならないので有線LANで接続しておいた方がなにかと安定性もよいでしょう。
第4世代Apple TVにはあったUSB-Cポートが廃止されていますが、ほとんど使い道もなかったようなので問題になることはないと思います。また、32GBと64GBのストレージを搭載した2つのバリエーションが用意されていますが、普通に利用する分には32GBの方で十分だと思います。

atv-5a.jpg
iPhoneやiPadなどのiOS製品を持っていれば初期設定が非常に楽になります。Apple TV 4kのケーブル類を接続したら電源を入れてiPhoneなどを近づけるだけで左の画面のような通知が出るので「設定」をタップしてモニター画面に表示される認証コードをiOS製品で入力するだけです。他にもiOS製品があるとリモコンとして使ったり検索する時などではキーボードとして使用することが可能で、格段に使い勝手がよくなります。

購入時に搭載されていたtvOSのバージョンは11.0だったので、早速現時点の最新版である12.1に更新しました。これでDolby Atomsなどが利用可能になります。tvOSの使い勝手はiOSとほぼ同じなのですぐに馴染むことができました。動作もキビキビしているのでストレス無く操作することができます。視聴時は結構本体が熱くなります。本体の上にリモコンを置いていたらかなり熱くなってしまって驚きました。バッテリーも入っているのであまりリモコンを本体の上に置いておかない方がよさそうです。

atv-6.jpg
あまり粗悪なHDMIケーブルを使っているとせっかくの性能が発揮できませんので、「設定」メニューからケーブルテストを行って問題無いことを確認しておきましょう。
対応した作品の場合は左の画像の赤四角で囲った部分に「4k」や「HDR」「Dolby Vision」「Dolby Atmos」といった再生可能なフォーマットが表示されるので判別することができます。


iTunesで配信されている作品以外にも「App Store」からアプリを導入することでAmazon Prime VideoやAbemaTV、Netflix、U-NEXTなど日本国内で利用できる動画視聴サービスの多くに対応することができます。私は当初出来ないと思っていたのですが、Amazon Prime Videoの4kでの視聴も出来るのですね。試しにジャック・ライアンを視聴してみましたが問題無く4kで再生されていました。他にはNetflixも4kコンテンツの視聴ができるようですが8月から少し月額料金が上がってしまいましたね。残念ながらYouTubeについてはアプリは用意されていますが4kでの視聴はできないようです。

AirPlay 2の受け手端末としても優秀です。画面ミラーリング機能を使ってiPhoneなどで撮影した旅行などの写真や動画を大画面のディスプレイに映し出して家族や友人と楽しんだり、ゲームの画面を映し出したりということもできます。(やや遅延がありますが。)


☆ スクリーンセーバー ☆

Apple TV 4kには思わず息をのむほど美しいスクリーンセーバーが用意されているのですが、このスクリーンセーバーをBGVとして流しつつ音楽を聴くという使い方が非常に気に入っています。スクリーンセーバーはHome画面からリモコンの「MENU」ボタンを押すと簡単に立ち上げることができ、「Touchサーフェス」をスワイプすることで国際宇宙ステーションから地球を見た風景やドバイのブルジュ・ハリファ付近の夜景、サンフランシスコの空撮映像などを切り替えることができます。




☆ リモコンについて ☆

「Siri Remote」と呼ばれるリモコンのバッテリーはLightningコネクタで充電するようになっていますが、バッテリーの保ちに関しては公式でも1回の充電で数ヶ月保つとされているとおりの驚くほどのよさです。リモコンの接続がBluetoothなので本体の位置を気にすること無く使える点はいいですね。

好みの問題でもあるのでしょうが、リモコンの使い勝手は正直言ってかなり微妙に感じます。重量は45g程と非常に軽く質感はとてもいいのですが、あまりに薄いため持ちにくく感じるのですよね。リモコン上部には「Touchサーフェス」というタッチセンサーが組み込まれていますが、これの操作性がなんとも・・・。使っているうちに慣れてくれればいいのですがね。搭載されているSiriもあまり賢くないようで、iPhone・iPadのSiriより認識精度が悪いように感じました。AmazonのFire TV 4kに付いていたリモコンの方がよほどスムーズに音声検索する事ができるのではないかと思います。(あちらは更に12月頃を目処にAlexaの機能も搭載されるそうです。)

リモコン操作に関してはiPhoneやiPadの「コントロールセンター」で操作するか、App Storeから「Apple TV Remote」というアプリをダウンロードしてそちらを使った方がスムーズに操作できると思います。


☆ ホームシェアリングとNASからの音楽再生 ☆

Apple TV 4kは「ホームシェアリング」という機能に対応していて、Apple TVのホームシェアリング機能を有効に設定していれば「コンピュータ」というアプリを起動することでPCやMacのiTunesに登録されている楽曲ファイルをiPhoneなどと同様にApple TVでストリーミング再生することが可能です。

PCのiTunesが認識しているNAS上のファイルも再生することができるのですが、NAS本体ののiTunes Serverを稼働させていてもPCを経由しないことにはどうやらApple TV 4kでは認識できないようです。

App Storeから「VLC Media Player」や「Infuse」などのアプリをインストールすればNASからも問題無く再生できるようになるので、とりあえず音楽再生はこちらとスクリーンセーバーの組み合わせで楽しもうと思います。


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不満な点が無いわけではありませんが、これだけの製品が僅か2万円ほどで手に入ることですし、iTunesで映画や音楽を購入して利用している方、iPhoneなどのApple製品を使っている方、4kや多チャンネルの音声で再生できる環境が整っている方には購入して損の無い機器になっているでしょう。配信されている作品の購入までは・・・という場合でもiTunesでは期間限定の100円レンタルもよく行われていますしね。

個人的にはiOS版は既に存在している「Video & TV SideView」というnasneの視聴アプリがtvOSでも出てくれると非常に嬉しいのですが・・・。SONYさん、お願いしますよ。


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手持ちの iPad Pro 9.7 と iPhone SE に iOS 12 を入れてみました。 [Apple 製品関連]

iOS 12 が日本時間の9/18にリリースされたので、早速手持ちのiPhone SEとiPad Pro 9.7inchを iOS 12 にアップデートしてみました。β版の頃から古い機種でもレスポンスがよくなるという評判を聞いていたのでちょっと期待しています。今回も気になった所などをメモしてみることにします。

iOS 12 の対応機種は、
   iPhone   :5s/6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XS Max/XR
          のA7チップ以降搭載機種
   iPad mini   :2/3/4 のA7チップ以降搭載機種
   iPad(無印):第5世代/第6世代のA9チップ以降搭載機種
   iPad Air   :Air/Air 2 のA7チップ以降搭載機種
   iPad Pro  :9.7/12.9/10.5/12.9 (2017) のA9Xチップ以降搭載機種
   iPod touch  :第6世代のA8チップ搭載機種のみ
です。さすがにA7チップ搭載機はこれが最後のOSのメジャーアップデートになるのではないかと思います。

OSのメジャーアップデートを行う際は 予期しないトラブルが発生する可能性もあるのでなるべく機器をケーブルで接続してPCやMACなどの iTunes経由で適用した方がよいと思います。この方法だとアップデート作業を行う中でバックアップも作成してくれるので何か問題が発生した場合に対処しやすくなります。

尚、PC経由でiOSのアップデートを行う場合は事前にiTunesを最新バージョンに予めアップデートしておく必要があります。(Windows版は 12.9 が最新)ダウンロードにかかる時間も含めてアップデートには30分くらいは見ておいた方がよさそうです。

OSをアップデートしたらバッテリー消費が増えたという話がバージョンアップの度に毎回少なからず見られますが、インデックスの再構築が行われている影響が出ているというのが一因になっている可能性がありますので数日間は様子を見てあげた方がよいです。アプリの側でも新しいOSに対応するために次々にアップデートが始まるのでこちらもバッテリー消費を多くする一因となります。ある程度時間が経てば落ち着いてくると思われます。(ほんとに不具合でバッテリーの消費量が増える可能性も無くはありませんが・・・。)

iOS 12 で新たに追加されたり変更された機能は以下のページに記述されています。




さて、ではアップデートしてみた感想などを少し・・・。私の環境では銀行系なども含めて特に使えなくなったり不具合が出ているアプリは今のところありません。

● 全般的な動作速度が改善
   カメラをはじめアプリの起動速度が大幅に改善され、噂通り古い機種でもかなりキビキビ動くように
   なったようです。バッテリーさえ保てばうちのiPhone SEあと2年ぐらいは十分使って行けそうです。
● iPadのコントロールセンターの呼び出し方が変わった
   次期iPad ProがFace Cameraを搭載するという噂がありますが、搭載スペースを確保するためなのか
   コントロールセンターの呼び出し方が Face ID 搭載機種(iPhone Xなど)と同じ画面上端右端から下
   へのスワイプして呼び出す方法に変わっています。また、従来の呼び出し方法だった画面下部から上へ
   のスワイプでは起動しているアプリ一覧が表示されるようになっています。
● 「通知」のグループ化
   画面上端から下にスワイプして表示される「通知センター」で各アプリの通知がアプリ毎にまとめられ
   てかなり見やすくなりました。今までは同じアプリが何度も通知を送ってきた場合はずらりと並んでい
   ましたが、これだけで画面がかなりすっきりした印象です。
● hey Siri
    「フラッシュライト オン」「フラッシュライト オフ」といった声による操作でフラッシュライト
   のon/offができるようになっています。夜中にベッドサイドのスマホを探す場合などにはちょっと便利
   かも知れません。これには設定画面でSiriを「ロック画面で使用可能」に設定しておく事が必要です。
   また、「ショートカット」を設定出来るようになりました。(A9チップ搭載機以降)これについては
   なにか面白そうな使い方を思いついたら追々使ってみたいと思います。
●「計測」アプリ
   AR機能の強化によって標準アプリで物の長さを測れるようになりました。直線だけでなく矩形も認識
   してくれますが、カラーリングのせいか誤った範囲を認識する場合もよくあるようなので、そういった
   場合はポイントを指定することで2点間の距離を測ったりすることができます。ホームセンターにDIY
   の素材を買いに行った際や宅急便で送る荷物サイズの目安を得る場合などにはなかなか便利そうです。
●コントロールセンターからQRコードリーダーの起動が可能に
   従来通りカメラアプリを起動しての読み取りも出来ますが、コントロールセンターにもQRコードリー
   ダーの起動ボタンが追加され、素早く読み取りができるようになっています。読み取ったら画面上部に
   通知が出るので、この通知タップからサファリを開いてリンクを見る事が出来ます。
●バッテリーの状態表示
   iPhoneについては設定から見る事の出来るバッテリーの劣化状態の表示から「ベータ」の表記が取れ
   て正式版となったようです。またアプリ毎のバッテリー使用状況なども表示されるようになっていま
   す。ところが、残念なことに、iPadとiPodの方ではバッテリー劣化状況の把握が出来なくなってしま    いました。βの頃からiPadでは公式表示に対応しておらず、β表記が取れればこちらも見れるようにな
   るかと期待していたのですが、サードパーティー製のアプリ(Battery Lifeなど)を使っても確認する
   ことが出来なくなってしまっています。なぜこのような隠すような事をするのか、これだけはほんとに
   理解できません。信頼を失いかねないとは考えないのでしょうか?


大体OSのメジャーアップデートでは何かしらの不具合が出ていますが、今回はau系のiPhoen 5sでSMSが受信できないという障害が発生しているようです。SMSを使って2段階認証を行っているところも割とあるのでちょっと厄介なトラブルに遭っている人もいそうですね。新機能をすぐに試してみたいというのでないならばバグフィックス版が出てから入れるという選択肢がやはり賢いんだろうなとは思います。まあ私は欲求に負けてしまうわけですが(笑)。

上で述べたiPadでのバッテリー劣化状態の把握が出来なくなってしまったこと以外は全体的なレスポンスもよくなっていますし特に不満はありません。この点だけは強く改善を望む部分です。ああ、あと標準のミュージックアプリはiOS7あたりのものに戻して欲しいかな・・・。



※ 10/9 追記 ※

iOS 12.0.1 がリリースされ、iPhone 5sでSMS/MMSを送受信できない問題や Bluetooth 接続の問題、iPhone XS のいくつかの問題などが修正されたそうです。


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消してしまったiPhone標準アプリの復活方法(iOS 11) [Apple 製品関連]

iPhone の標準アプリ(ミュージックやビデオ、メモなど)を誤って消してしまった場合の復活方法をメモしておきます。

aprv-1.jpg
iPhoneをポケットに入れて歩いていて久々に盛大な誤動作をさせてしまったようでdocomoの料金確認アプリはパスワードロックがかかってしまうしiPhone標準アプリの「ミュージック」は消えてしまうしとなかなかに散々な目に遭いました。
ホーム画面を見てみると下のバーの所にあるはずの「ミュージック」アプリが無くなってしまっています。スマホは音楽プレイヤーとしても使っているのでこれは困ります。設定画面から復活させられるかと見てみましたが、こちらも「ミュージック」の設定項目自体まで無くなってしまっています。


aprv-2.jpgaprv-3.jpg
どうにか復活出来ないかと調べてみると、「AppStore」からダウンロードし直してやるといいのですね。検索画面で「ミュージック」と入力して検索するとすぐにApple謹製の「ミュージック」アプリが見つかりました。
要望が多かったということで iOS10 からAppleの純正アプリが削除できるようになったらしいですが、それにしても「ミュージック」アプリなんか消してしまいたいって人は居たのしょうか・・・。とりあえず復活方法が分かってホットしました。




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iOS11に上げてみました。 [Apple 製品関連]

9/20にiOS11がリリースされたので早速手持ちのiPad Pro 9.7とiPhone SEをアップデートしてみました。
メジャーアップデートとあって今回は特にコントロールセンターやDockを中心にかなり使い勝手が変わったので気になった所などをちょっとメモしておきます。


☆ コントロールセンターでのBluetoothイヤフォンへの切替方法が変更された。
iOS11-1b.jpg大きく変化のあったコントロールセンターですが、Bluetoothイヤフォンの切替方法が変わってしまってちょっと混乱しました。iOS10では画面下からフリックしてコントロールセンターを出し、さらに右フリックすると出るMusicの操作画面からBluetoothイヤフォンの切替ができていたのですが、iOS11ではコントロールセンターの「ミュージック」部分の右上角にある記号をタップすると現れるウインドウから切り替えるようになっています。
コントロールセンター自身も色々と項目が増え、ある程度のカスタマイズもできるようになりましたがどうにもゴチャゴチャした印象を受けてしまいます。iOSの良さは直感的に使えるシンプルな操作性にあったと思っていただけにしばらくは違和感が残りそうです。

☆ 画面の動画撮影が可能になった。
  「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」で「画面収録」をタップするこ
  とでコントロールセンターに画面収録のボタンが表示され操作中の画面撮影ができるようになりました。
  ボタンを押すと3秒間のカウントダウンが開始された後撮影が始まります。試しにiPadでデレステのMV画
  面を撮影後iCloud経由でPCから再生してみたところ動画はH264のMPEG-4形式、音声はAACで撮影され
  ており、2分45秒の動画で124MB程度の容量になっていました。

☆ カメラアプリからQRコードのスキャンが可能になった。
  別途アプリを使用しなくてもカメラを起動してQRコードに向けるだけでスキャンしてリンクを表示して
  くれるようになりました。もしQRコードの読み取りが出来ない場合は、「設定」→「カメラ」の「QR
  コードをスキャン」がONになっているかどうか確認してみてください。

☆ iPadのキーボードで下フリックで数字や記号の入力ができるようになった。
  その分少しゴチャゴチャした感じになりましたがパスワード入力などは格段に楽になりました。
  12.9inch版のiPad Proでは以前から使えた機能だそうです。

☆ 「メモ」アプリで書類のスキャンができるようになった
  メモアプリを開いて下のメニュー部分の「+」を押すことでカメラでスキャンした画像をメモに配置でき
  るようになっています。PDF作成も可能ですし活用範囲がかなり増えたと思います。

  iPad ProにおいてはApple Pencilがあるとメモアプリの利便性が飛躍的に高くなります。スキャンした
  データをメモに配置してPencilで色々書き込んだりといったことができるようになっています。
  また、ロック画面上でトントンっと2度Pencilでタップするだけでいちいちロックを解除してアプリを立
  ち上げなくてもメモアプリが使えるようになります。思いついた時にさっとメモを残せるのでこれは本当
  に便利です。あと使っていない時のApple Pencilの電池の保ちが良くなった気がするのですが、これは気
  のせいかも?

☆ 緊急SOS機能
  スリープ/スリープ解除ボタンを素早く5回クリックすることで緊急SOS機能を使って警察、消防、救急、
  海上保安庁に電話を掛けることができるようになっています。ロック画面からも可能なので事故や犯罪に
  巻き込まれた場合などは重宝しそうです。ただ、米国などではこの機能を試してみたいがための誤通報が
  頻発したようですので、こういった機能があるということを覚えておくに止めたいところです。


ここからはちょっと残念な点を少し。

☆ App Storeのウィッシュリストが無くなってしまった。
  App Storeがかなり変わり、アプリのウィッシュリストが廃止されてしまいました。気になるアプリが
  セール対象になってたりしないか時々チェックしていたのでこの機能が省かれてしまったのはかなり残念
  です。iTunes Storeの方の映画や音楽のウィッシュリストは残っています。個人的にはApp Store自体も
  以前の方が使い勝手が良かったように感じます。

☆ 一部の古い32bitアプリが切り捨てられた。
  かねてからアナウンスされていた通り、iOS11からは64bitアプリのみ動作するように変更されたため、
  32bitで作成されていたアプリやゲームなどは起動できなくなりました。iOS11で起動できなくなった
  アプリは、「設定」→「一般」→「情報」→「App」で確認できます。今後アップデートされる見込のな
  いものについては諦めるしかありません。


触ってみた感じではより便利になったところもあれば使いづらくなったところもあるという感じです。機能追加はもちろんありがたいのですが、なにかと徐々に複雑になっていっているのは気になります。ジョブズが存命していればシンプルで分かりやすい操作感をもっと追求してくれていたのではないかと思うとやはり残念でなりません。


※ 追記 ※

☆ アプリのレビュー依頼を表示させなくする方法
  アプリを使っていると時々表示されるレビュー依頼のポップアップは、「設定」→「iTunesとApp
  Store」から「App内評価とレビュー」の項目で表示させなくすることができます。使っている時に表示
  されてイラッとすることがなくなるので是非設定しておくことをお勧めします。

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今更ですがApple Pencilを買ってみました。 [Apple 製品関連]

iPad Proを買った当初はまあ必要ないかなと思っていたのですがせっかくの売りの機能の一つですし、どうしても試してみたくなって結局Apple Pencilも購入してしまいました。久しぶりに佐川急便の配送でしたが配送能力がパンクしてしまった状態が続いているのか荷物の追跡機能がかなりアバウトになってしまっていますね。以前はもう少ししっかりしていた記憶があるのですが・・・。

毎度のことですがAppleの製品にはきちんとした説明書のようなものは同梱されておらず、極々基本的な使い方の書かれた紙しか入っていないので以下リンクの辺りくらいは見ておいてもよいでしょう。

a-pen-1a.jpgパッケージングはやはりさすがですね。iPhoneやiPadと同様の梱包の仕方で、箱に入っているだけなのに製品を取り出す喜びのようなものを感じてしまいます。
付属品は、Lightningケーブル用の充電アダプターと予備のペン先が一つに、ペアリング方法などが簡潔に書かれた紙のみとシンプルそのもの。一瞬どうやってパッケージを開けるのか分かりませんでしたが、箱のペン先の方にベロが付いていてそれを引き出して開けるのですね。
箱からすっと引き出す時の絶妙の抵抗感がまた心地いいのです。


長さ17.6cm、重量20.7gですが持ってみると意外にずっしりとした感じを受けます。ところが重量バランスが良いのかペンを握ってみると不思議と重さを感じることも無く非常に持ちやすいのに驚きます。

iPadに貼っている保護フィルムの表面がガラスなのでどうしても紙に書くのとは違ってツルツルした書き心地になってしまいますが、なにせペン先のレスポンスがとてもいい。強めに書けば線が濃く太くなり、傾きを変えて書けば鉛筆の腹でこすったように濃淡を変えながら塗りつぶすこともできる。iOS標準のメモアプリでもかなりの事ができるのは面白いですね。描き心地に関しては紙のような描き心地になる保護フィルムもあるようなのでペンタブレットとしての利用がメインの方はそちらを使ってみるのもいいかも知れません。


欠点はやはりどうしても気になってしまうペアリング方法。iPadのLightningコネクタにぶっ刺しというのは差した姿がプラカードみたいでなんともマヌケです。ジョブズが存命なら絶対にOKがでなかったでしょう。この方法で15秒接続すると30分使える程度に充電もできるそうですがあくまでも緊急用ですね。何かの拍子に引っかけたりすると折れてしまいそうですし常用する人はあまりいないと思います。
また、胸に挿すクリップのようなものがないのでコロコロと転がってしまいます。(物にでも当たって止まらない限り止まった時に必ずキャップ付け根のApple Pencilロゴが上に向いて止まるのはすごい。)長いので胸ポケットに差すというわけにはいきませんが転がり防止のためにあっても良かったんじゃないかと思います。
Lightning端子のキャップと充電用のアダプターがとても小さいので無くしてしまわないか不安もあります。

そこで、もしキャップと充電用アダプターを無くしてしまった場合、純正品が購入できるのか気になったのでAppleのサポートに聞いてみたところ、
         Apple Pencil Cap         1,200円+税
         Apple Pencil Charger Adapter   600円+税
で売ってくれるそうです(送料込み)。尚、購入時にはApple Pencil のシリアル番号の確認が必要になるので準備しておいてください。(シリアル番号は箱の裏のシールに書かれています。)


私は充電の度にアダプターを探して付けたり外したりが煩わしかったので下記のような雌型コネクタの付いたLightningケーブルを別途買うことにしました。これだとアダプターの紛失の心配もせずに済むので家で使うには悪くないと思います。シリコン製のキャップホルダーなどとセットになっていますがこれも着けるとデザイン的に好きになれなかったのでケーブルのみ使っています。(転がり防止にはいいのかも知れませんが。)

アプリはとりあえずメモ用に「GoodNotes」、お絵かき用に「MediBang Paint」を入れてみました。「アイビスペイント」もよさそうなので試用して気に入ったら購入するかも知れません。「Procreate」も定番のようですね。簡単なスケッチを描く場合でもレイヤー機能が使えるアプリだと大雑把に下書きをして別のレイヤーでなぞって清書したりできるので本当に便利です。


欠点もありますが一度使ってしまうとこの反応の早さと便利さに手放せなくなると思います。最初はちょっと高いなと思って購入を躊躇していましたが、追加で1万円出す価値は十分にありますね。もっと早くに買っていても良かったかな。



Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers


iPad Pro 9.7inch 128GB のApple整備済品を入手しました。 [Apple 製品関連]

昨年末に iPad Pro 9.7inch 128GB Wi-Fi モデルのApple整備済品を入手しました。
ずっと第4世代のiPadを使ってきたのですが、さすがに32GBの容量ではなにかと厳しくなっていて買い換えを検討していたのです。一時はスピアネットを使った米国からの個人輸入も検討していたのですが、円安に振れてメリットがなくなってしまったため保留していました。

そう言えば整備済品もあったなと思って「整備済製品&旧モデル新品」のページを見たりしていたのですが、米国Appleでは昨年9月か10月頃には既に整備済みiPad Pro 9.7インチの販売が始まっていたものの日本では品目リストに追加されても一向に販売が始まりませんでした。そうこうしているうちに円安がさらに進み、またそろそろAppleの価格改定があるんじゃないかと思いながらチェックしていると、12/21の夜についに販売開始されているのを発見しました!発見当初は32/128GBのWi-Fiモデル全色の在庫があったのですが、スペースグレイの128GBは人気が高いのか一瞬で売り切れてしまいました。幸い私はシルバーにしようと思っていたのでよかったのですが、どうせならApple Payで決済出来ないかと調べていたのでちょっと焦りました。(この話はまた後ほど)

Appleの整備済品(refurbish品)は初期不良や返品・修理などでAppleに戻ってきた商品を再整備して外装やバッテリーを新品に交換し、品質確認テストされた後新品同様1年間の保証が付けられたもので、購入後30日以内ならApple Careに加入することも出来ます。どうしてもまっさらの新品じゃないと嫌だというのでなければ非常に魅力的な選択肢だと思います。特にAppleの整備済品は評判もいいようですし。

価格は15%引きで、本体61,900円に消費税を合わせて66,852円で入手することができました。1万円ほど浮いたのでそのうちApple Pencilも買ってみようかと思っています。実は購入直後に今年はAppleが初売りを再開するらしいと知り、うっ早まったか・・・と思ったものの当日は対象外で杞憂に終わりほっと胸をなで下ろしたのはナイショです(笑)。商品券などが付く可能性もあったのですよね。

ipad pro -1b.jpg
このように段ボールの中で中空状態で保持されていて配送時に商品に傷つかないように配慮されています。
化粧箱の表面がiPadの側面をあしらったデザインではなく「Apple Cretified Refurbished」と書かれていて区別できるようになっていること以外通常の新品と何ら変わらない梱包でした。21日の夜に発注して翌日出荷、到着は23日の昼でクロネコさんの配送でした。配送履歴を見ているとどうやら羽田から航空便で近くまで飛んできたようです。

ipad pro -2.jpgiOSは10.1がプリインストールされていました。付属の充電器はサイズこそ変わらないものの第4世代の12Wから10Wへと変更されていました。
第4世代と比較してみるとやはり狭額縁化と重量の軽減からか画面サイズは変わらずに横幅が1.5cm程小さくなっただけなのにそれ以上にコンパクトになったような印象を受けました。437g(Pro)と652g(第4世代)の差は持ってみると相当大きいですね。電子書籍を読むのは特に楽になりました。

実際に使ってみるとまず、iOS10との組み合わせでは指紋認証が本当に便利です。銀行やカード会社・証券会社などの一部のアプリでもホームボタンにさっと触れるだけで認証されるので非常に使い勝手がよいです。無線LANの11ac対応の恩恵も十分に得られています。第4世代では11aまででしたのでアプリのダウンロードやWebページの表示の速さなど体感で感じることができています。スピーカーも4ヶ所になったのでステレオ感も十分得られ、本当にこのサイズでよくここまで鳴るなと感心します。128GBと容量もたっぷりあるので少々高音質の音源やアプリを色々入れたところで当面心配することはなさそうです。もちろんゲームでも高いグラフィック描画性能のおかげでかなりの余裕が感じられます。nasne 連携でのテレビ視聴がまた枕元で寝ながら海外サッカーをを見る場合などにとても便利です。イヤフォンを付ければ深夜でも音を気にする必要もありませんしね。
不満点は例のカメラの出っ張りくらいでしょうか。これも背面保護を兼ねて適当な保護ケースを付けてしまえばフラットにできるのでほぼ気にはなりません。

ipad pro -3.jpg液晶保護フィルムはamazonで売られていた旭硝子の強化ガラスを使ったフィルムを使ってみました。ガイドシールやクリーニング用品が充実していて気泡やホコリを入れず綺麗に貼る事が出来ました。効果を試すような場面は訪れて欲しくないものですが保険です。指の滑りや感度への影響はあまりないようです。


3月頃にはiPad Pro 2が出るという噂もありますが、遅れそうだという話も聞きますし円安などが影響して価格が高くなってしまう可能性もあります。某大統領のせいで米国生産になって価格が上がってしまうというケースはあったとしてもまだまだ先の話ではあるでしょうけど(笑)。待てるなら待つのもありですが特に電化製品は欲しいと思った時が買い時。現行品のiPad Proも数年は十分に使用に耐えると思いますし多少なりとも安価で入手できる整備済品も購入の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
その後も再入荷してもすぐに捌けてしまう状態が続いているようですので、欲しい方はできるだけこまめにチェックして見つけたら素早く確保してしまう方がよいでしょう。





さて、冒頭のApple Payの件ですが・・・。
鳴り物入りで日本でもサービス開始されたApple Payですが、なんとAppleのオンラインストアが対応していませんでした。SafariやiPhone/iPadのストアアプリからなら決済出来るかもと思って試してみたのですがやはり決済手段として用意されていませんでした。そこでネタにもなるかと問い合わせてみたところ、
 ・私(サポート担当者)もApple製品の購入の際、Apple Payの支払いを思い浮かべるだろう。
 ・案内するから安心してね。(?)
 ・既に米国などではオンラインストアでApple Payの利用が出来るが、まだ日本では利用の準備が出来て
  いないようだ。
 ・対応状況や開始などについての詳しい情報を案内することは出来ない。
 ・今後利用が可能になった場合、ウェブサイトやApple Storeアプリで公開された情報を確認頂してもらう
  ことが可能だと思われる。
 ・フィードバックを元にApple Payの顧客体験の向上に務めていくね。
(一部要約・改変しています)

とまるで他人事のような返事が来ました。
Suicaや実店舗の方ではそこそこ広まりつつあるようですが、旗を振るはずのAppleがこのような意識だとは本気で広める気があるのかとちょっと呆れてしまいました。決済時にちょくちょくエラーが出てるらいしいのは初期だからある程度仕方ないとしてもなかなか前途多難なようです。



※ 1/16 追記
Apple Care+ に関してはどうするか迷っていましたが。結局加入することにしました。Webでの加入手続きは決済画面で真っ白のページが表示されてしまって上手くいきませんでしたが、サポートに電話するとその場ですぐに加入手続きが終わりました。これで甥っ子姪っ子が遊びに来ても安心です(笑)。



MLMV2J/A iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル 128GB スペースグレイ

MLMV2J/A iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル 128GB スペースグレイ

  • 出版社/メーカー: Apple(アップル)
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朝目覚めると iPhone SE が文鎮と化していた。 [Apple 製品関連]

先日iOS10がリリースされました。Wi-Fi経由でiPhoneをアップデートしたら所謂「文鎮化」してしまったというケースがかなり出ているという話は聞いていたので、事前にPCに繋いでiTunes経由でバックアップを取り、Wi-Fi経由ではなくPC経由でのOSアップデートを行った結果無事iOS10へのアップデートはできました。
Appleでもこの問題は認識していて復元方法が紹介されています。
尤もこの問題はiOS10のリリースから僅か数時間後には修正されたiOS10.0.1が配布され、アップデート時の不具合は解消されたということのようです。

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上記はOSアップデート時の不具合として割と認知されているようですが、私の場合はこれとは違いました。
幸いOSアップデート時のトラブルには遭わずに済み1週間ほどは何事も無く使えていたのですが、ある日起きると私のiPhone SEは文鎮と化していました。ホームボタンと電源ボタンを同時長押しすれば強制再起動ができるはずですがうんともすんとも言いません。PCから復旧させようにも繋いだところで電源すら入らないのでどうすることもできなくなってしまったようです。


Appleのサポートへ電話を掛けて症状と経緯を伝えた結果、配送での修理も提案されましたが1週間ほどかかるとのことで最寄りの修理可能な店舗への持ち込み修理でお願いする事になりました。最寄り店舗の紹介と修理の予約もAppleサポートの方から行ってくれます。(自分で予約を入れることも可能です。)

神戸には「Genius Bar」はないので「Apple正規サービスプロバイダー」ということになっているハーバーランドのビックカメラに赴くことにしました。Apple のトレーニングを受けた技術者が純正部品を使って修理をしてくれるそうです。

予約していた時間に修理コーナーには行ってみたものの受付があるわけでもなくどうすればいいのかよくわかりません。カウンターが空いた隙にとりあえず予約している旨を伝えたところ紙に記入して少し待っていてくれと言われました。

予約していった割にかなり待たされました。30~40分くらい待ったかな。手持ちの本を読んで時間を潰しましたがいつ呼ばれるか分からないのでその場を離れるわけにもいかずちょっとした苦痛でした。土曜日の昼頃になってしまったのでまあ時間帯は良くはなかったかなとは思いますが予約の意味とは・・・。

中を開けたりPCに繋いだりと色々確認していたようですが、結局故障と判断され運良く代替品の在庫もあったのでその場で交換ということになりました。(在庫がない場合はしばらくかかる事もあるそうです。)その後アクティベートやらOSのアップデートやらで数十分かかりましたがようやく手元に戻ってきました。購入して1ヶ月ほどでしたので保証期間内ということで無償修理扱いで済みました。


帰り際にしばらくしたらAppleから修理についてのアンケートが来るかも知れないからその時はこの修理サービス(ビックカメラの)が続けられるように良い評価をしておいてくれと言われました。そりゃ確かに最寄りに修理可能な場所が無くなるのは不便ですがそれは店舗で努力すべきであってそういうことお客に頼んじゃ駄目でしょ。ちょっと気分が悪くなってしまいました。(ちなみにアンケート自体来ませんでしたけどね。)


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iOS10のRise to Wakeを便利に [Apple 製品関連]

iPhone 7・7 Plus・6s・6s Plus・SE とA9+M9チップ以降を搭載したiPhoneに限られますが、iOS10では
「 Rise to Wake 」という本体を手前に傾けるだけでスリープ解除ができる新機能が実装されました。
iOS10にアップデートした時点でオンになっていたはずですが、「設定」→「画面表示と明るさ」→「手前に傾けてスリープ解除」のスライダーを操作すればON/OFFの切替ができます。

使ってみると非常に便利なことが分かるのですが、デフォルトではロック解除にいちいちホームボタンを押さねばならずやや面倒です。そこで以下のように設定することでiPhoneを持ち上げ、ホームボタンに触れるだけでTouch IDで指紋認証されてロックが解除できるようになります。

指紋認証.PNG
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ホームボタン」と進み、「指を当てて開く」のスライダーをオンにしてやります。




これでメッセージの着信などちょっと確認したい時にはさっと傾けてチェックし、内容も見たいときはホームボタンに触れてロック解除ととても使い勝手がよくなりました。



※ iOS10ですが、うちの場合アップデートはすんなり終わったものの数日後朝起きたらスリープボタンを押そうがホームボタンを押そうが無反応で所謂文鎮化してしまっており、強制再起動させる他なくなったことがありました。ツイートの検索をしてみてもフリーズ報告が結構あるようですし安定するにはもうしばらくかかりそうです。


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