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11インチのiPad Pro 2018年モデルの強制再起動方法をメモ [Apple 製品関連]

スリープに移行してしばらくしてからまた使おうとしたところスリープ状態の解除が出来ず、電源ボタンを押しても画面が真っ暗なまま全く無反応になってしまい焦りました。iPad Proの2018年モデルでは以前のものと再起動方法が変わっています。同じような事があった時の為にメモとして残しておくことにします。

まず通常時の再起動方法(Face ID付きモデル)。
 1. iPad上部の電源ボタンと右辺にある上下いずれかの音量調節ボタンを画面にスライダが表示されるまで
   押し続ける。
 2. スライダが表示されたら右方向へドラッグしてデバイスの電源を完全に切る。
 3. iPadの電源が切れたら上部の電源ボタンを Apple ロゴが表示されるまで押し続ける。
 4. 起動したらパスコードを入力すればOK。

次に非常時。(今回のように全く無反応になってしまった場合)
 1. 音量を上げるボタンを押してすぐに放す。
 2. 音量を下げるボタンを押してすぐに放す。
 3. デバイスが再起動するまで電源ボタンを押し続ける。

以下のリンクに他にも起動途中でフリーズしてしまう場合などの対処法が書かれています。


とにかく無事再起動できてホッとしました。




タグ:iPad Pro
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iPhone・iPadを使ってWindows上のiTunesをリモート操作する方法 [Apple 製品関連]

Windows上のiTunesで「ホームシェアリング」機能を有効にしていると、iPhone・iPadを使ってリモート操作することができます。意外に知らない人も多いのではないでしょうか。ちょっとリラックスしているときに便利だったりするので紹介してみたいと思います。


通常iTunesのホームシェアリング機能を有効にしておくとPCやApple TVに保存している楽曲データなどをiPhone・iPadで再生することができるようになります。具体的な利用方法は以下のリンクをどうぞ。


これはこれで便利です。ではWindows上のiTunesをiOS端末で操作できると何がいいかと言うと、離れた場所にいてもPCに繋いでいるスピーカーなどからの再生をコントロールできるようになるということです。

iOS版のアプリは下のリンクをクリックしてもらうかApp Storeで「remote」とでも入力して検索すれば「iTunes Remote」というアプリ(無料です)がすぐに見つかると思います。

インストールしてアプリを立ち上げたら「設定」でホームシェアリングをONにすると(Apple IDでのサインインは必要)「iTunes Library」が表示されるようになるはずです。ただインストールされたアプリの名前が「Remote」としか表示されないので何のアプリなのか分かりにくいです。せめて名前を変えれるといいのですけどね。操作方法はiOS標準のミュージックアプリとほぼ同じです。

itrmt-1a.jpg

欠点はiTunesに登録している曲数が多くなるとスクロールさせて目当てのアーティストの曲を探すのが大変になってしまう点。この辺りはフォルダの階層を使って見やすくできるDLNAで再生した方が使いやすいかなとは思います。プレイリストは使えるので作っておいた方がいいかも知れません。

正直無理に使う必要はないのですけどね。スピーカーから再生するならDLNAでもAir Playでもなんでもいいのですが、まあこんな方法もありますよということで。



タグ:iPhone iPad Pro
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iPhone 8 のケースを変えてみました。 [Apple 製品関連]

iPhone 8 のケースを以下のものに変えてみました。


以前は Spigen のケース を使っていたのですがポリカーボネート製の背面が妙にべたつき、何よりも指紋などの汚れの付着が酷くさっと拭いたくらいでは取れないのがストレスになっていました。iPhone SEの頃に使っていた同社のケースは非常に持ち心地も良く満足していたのですがやはり同じメーカーだからといって常に満足の出来る製品が出てくるわけでは無いですね。

ip8c-1.jpgこちらは背面が強化ガラス、側面はTPU素材になっています。ガラス素材のためべたつくようなことは無く、指紋などの汚れが付かないわけではありませんが以前のものに比べて遥かにましで、クロスでさっと一拭きすれば綺麗になります。背面にモアレの様な模様が出てしまうこともありません。カメラレンズ部分もしっかりと保護されており、左下にはストラップホール(できれば上部に欲しかった)もあります。
欠点は背面が非常に滑りやすいこと。ノートPCの天板の傾斜や経理用電卓のボタンの上に置いた程度でも滑り落ちてくるので置き場所にはやや注意してやる必要があります。置いた時は大丈夫でもゆっくりと滑り出すことがあります。とはいえ手で持って操作しているときに滑り落ちると言うようなことはまず無いでしょう。
また、背面ガラスの厚みがわりとあるのでその分少し重くなってしまいます。

交換してから1ヶ月ほど使っています。以前のものと比べてみてこちらはこちらで欠点もいくつかあるものの格段に使い心地はいいです。それにしてもなかなか完璧に満足出来るケースというものには巡り逢えないものですね。まあ十分に許容できるレベルなのでこのまま使い続けてみようと思います。
タグ:iPhone
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11インチのiPad ProとONKYO DAC-HA200を接続してUSB DACとして使ってみました。 [Apple 製品関連]

昨年11月に発売された第3世代となるiPad Proでは残念ながらとうとう最近のiPhoneと同様に3.5mmイヤホンジャックが排除されてしまいました。搭載されているスピーカーの音質は十分視聴に耐えうるレベルなのですが、やはり夜間などではイヤホン・ヘッドホンを使用したいと思うもの。

AppleとしてはBluetooth接続のイヤホン・ヘッドホンを推奨しているようで、実際 beats x などを使用してみても映画を観たり音楽を聴いたりする分には遅延が気になるようなことはありませんがさすがに重厚感のあるサウンドというわけにはいかず、より高音質で聴いたり音ゲーなどのタイミングにシビアなゲームをしたりする場合にはやはり有線接続が必要になってくるだろうと思います。

第三世代の iPad Pro とイヤホン・ヘッドホンを有線で接続してこれまで愛用していたイヤホン・ヘッドホンを引き続き使う為には、USB Type-Cコネクタから音声を取り出して3.5mmイヤホンジャックに変換することのできるアダプタなどが必要になります。ただし、アダプタを購入される際には「USB DAC」を内蔵したものかどうかという点にだけは注意してください。というのも、USB Type-Cコネクタを搭載したiPad Pro 2018年モデルはUSB DACを内蔵しておらず、USB Type-Cポートからのアナログオーディオ信号出力 (Audio Adapter Accessory Mode) には対応していないらしいのです。

Apple USB-C 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ MU7E2FE/A
安く上げたければAppleが純正品として1,000円程度で発売している左の「USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ (MU7E2FE/A)」を使用するのがいいかと思います。


類似品もAmazonなどで色々販売されていますが、市販されている変換プラグにはDAC内蔵のものとそうでないものが混在しています。特に安価な製品はDACを搭載していない物も多いようなのですが、こうした製品を接続した所で当然ながら音は出ません。必ず事前に確認してから購入するようにして下さい。上で紹介したApple純正品や、GoogleからPixel 3 用に発売されている「Google USB-C - 3.5 mm アダプター」などであれば大丈夫です。勿論PCなどでも使えるのでこうした簡便なアダプタもひとつ持っておくと便利だろうと思いますので私もそのうち購入してみるつもりです。


さて、ついついまた前書きが長くなってしまいましたがいい加減本題に・・・。

イヤホンジャックが無くなっってしまった代わりにiPad Pro 2018モデルのUSB Type-Cコネクタには実に様々な機器を接続する事が出来るようになっているのですが、「USB Audio Device Class」に準拠したポタアンなどの機器も接続できるようになっています。そこで今回はONKYOの「DAC-HA200」を接続して実際に使用してみました。DAC-HA200自体については以下の記事で軽くレビューしていますのでよろしければ併せてご覧下さい。

ipphs200-1.jpgiPad ProとDAC-HA200を接続するにあたってaukeyから発売されている「CB-CD2」というUSB Type-CからType-Aへ変換するケーブルを使用しています。充電などにも使いたかったので1mの物を購入しましたが、ポタアンを接続するだけならもっと短いものの方が使い勝手はよいかも知れません。ONKYOのDAC-HA200にはMicro BのUSB端子も装備されているのでUSB Type-CからMicro Bへの変換ケーブルでも同様に使えるのか気になります。そのうちこちらのケーブルも購入して試してみたいと思っています。

ipphs200-4.jpg
iPhone 8 から Lightningコネクタで接続した場合はiOSのコントロールセンター上できちんとDAC-HA200として認識されますが、USB Type-Cで接続したiPad Pro 2018年モデルの場合には機種の認識はされずただのヘッドホンとして認識されます。音楽など音声の再生に支障はありませんが、この認識上の問題が後述する「ONKYO HF Player」というアプリを使用する際に若干の制限事項を生じさせることとなります。

「 ONKYO HF Player   」というアプリにはアップサンプリング機能があるのですが、アプリの設定で「48kHzモード」に指定することでアップサンプリング機能が有効となり、96kHzでの再生が可能になる点はLightningコネクタで繋いだ時と同じようです。アップサンプリング機能自体はなかなか高性能なようで多くの場合よりクリアに聞こえるようになるように感じましたが、アコースティックライブ音源など比較的静かな環境で若干のノイズが入っているような音源にはあまり向いていないかも知れません。どうもノイズが強調されてしまうように感じました。この点もLightningコネクタ接続時と同じ傾向のようです。
ipphs200-3.jpg
また、全ての楽曲に対応している訳ではありませんがこのアプリにはカラオケのように曲に合わせて歌詞が表示されていくというちょっと面白い機能があったりします。「プチリリ」というサービスを使った機能のようで、詳しく調べたわけではありませんが対応していない曲でも自分で作成して投稿するという事もできるようです。(歌詞作成・投稿は要会員登録)

「ONKYO HF Player」はiPad用の専用アプリが用意されているわけでは無く、iPhone用のものを拡大して使うということになり、端末にダウンロードした曲しか扱えない(DLNA再生機能などはない)のは惜しいところです。


また、iPad Pro 2018年モデルにDAC-HA200を接続して使う上でひとつ残念なことがあります。本来であればDAC-HA200接続時にはONKYO HF Playerというアプリの「HD Playerパック」という有料プラグインが無料で利用できるようになり、flacなどのハイレゾ音源の再生が出来るようになるはずなのですが、USB Type-CでiPad Pro 2018年モデルと接続した際にはiPad Pro がDAC-HA200として認識してくれないためこの機能が解除されません。この点についてONKYOのサポートに問い合わせてみましたが、現状動作保証外、対応予定も未定とのことでした。まあ発売されたのも2014年7月と随分前の機種(未だに継続販売されていることは驚きですが)なのでこの辺りはやむを得ないかも知れません。flacなどの再生に関しては「foobar2000」などの別のアプリを使えば良いだけですしね。


他のUSB DACを持っていないので他機種と比較することはできませんが、Lightningコネクタ経由でiPhone 8とDAC-HA200を接続した場合と比べるとUSB Type-CでiPad Proに繋いだ場合の方が低音の出が少し控え目になるように感じました。ただ、この辺りは好みの問題もありますし今後のiOSのアップデートなどで変化する可能性があります。イヤホンはONKYOのe700m、ヘッドホンはSONYのMDR-100Aとaudio-technicaのATH-A900で試してみましたがとりあえず普段使っている機器が問題無く使用できることが確認できてよかったです。あ、ちなみにUSB Type-Cで接続している際にDAC-HA200からiPad Proが充電されるというようなことはありませんでした。

USB Type-C用に設計されたUSB DACというものは簡易的なもの以外で既に発売されているのでしょうか?今後iPhoneなどでもUSB Type-Cが採用されるようになれば一気に出てきそうではありますね。       


※ 3/27 追記 ※

ちょっと上でも触れていた以下のUSB Type C - マイクロBの変換ケーブルを購入してみました。
Amazonベーシック USB Type C - マイクロB 2.0ケーブル 15cm ブラック

Amazonベーシック USB Type C - マイクロB 2.0ケーブル 15cm ブラック

  • 出版社/メーカー: AmazonBasics
  • メディア: Personal Computers
iPad Pro 2018との接続自体は問題ありません。iPad Proと接続してDAC-HA200後部の入力切り替えスイッチでUSB Micro Bを選択してやれば鳴ります。ただType-Cケーブルで接続した時と同じく「ヘッドホン」として認識されるのでONKYO HF Player上で「HD Playerパック」機能のアンロックはできませんでした。また、電源を入れるとiPad ProからDAC-HA200への給電が行われるようです。残念ながらiPhoneとiPad用のケーブルを両方DAC-HA200に繋いでおいて背面のスイッチで切り替えたいというような理由でもない限り積極的にこちらの接続方法を選ぶメリットはないと思います。





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11インチの iPad Pro と EIZO EV2785 をUSB Type-Cケーブルで接続してディスプレイ出力機能を試してみた。 [Apple 製品関連]

従来のiPadでもテレビやPCモニターへの画面出力は可能でした。ただ、「Lightning - Digital AVアダプタ」のようなた変換器を購入するか、AirPlayを利用してApple TVなどに飛ばしてやる必要がありました。

11月に発売された第3世代となるiPad ProではLightningからUSB Type-Cへコネクタが変更されたのに伴い、様々な機器を繋ぐだけで使用することができるようになりました。そこで今回は第3世代 iPad Pro 11inch を EIZO の EV2785 に接続して画面出力機能を試してみることにします。(EV2785については「こちら」で簡単にレビューしてますのでよろしければどうぞ。)


第3世代のiPad ProからEV2785への映像出力は「DisplayPort over USB Type-C(DP Alt Mode)」という規格を利用して行われ、ケーブル1本でUSB Type-Cでモニターに画面出力させつつ「USB Power Delivery」でiPad Proへの給電も行うということができるので配線がごちゃごちゃせずとてもスマートです。

尚、第3世代iPad ProのUSB-Cポートを使った充電と接続に関しては下記リンクの情報もご参照下さい。

ev2785-2a.jpgEV2785のUSB Type-Cポートは背面下部にあります。
残念ながらEV2785にはUSB Type-Cのアップストリームポートが1つしかないので、PCなど複数の機器と接続するには都度つなぎ替えるか切替機などを併用する必要があります。(今現在Type-C対応の切替機が発売されているかどうかは不明です。)当然ですがEV2785側面にある2つのUSBダウンストリームポートはUSBハブとして機能します。試しにUSBキーボードを繋いでみたところ正常に使用することができました。

ここで気づいたのですが、どうやらiPad Pro 2018モデルに付属しているUSB Type-Cケーブルは映像信号の伝送には対応していないようです。恐らく帯域幅が足りてないのでしょう。iPad Pro付属のケーブルを繋いでみてもEV2785の給電機能を使った高速充電は出来ましたが外部ディスプレイとしては認識してくれずちょっと悩みました。ひょっとしてケーブルが原因かもと考えてEV2785付属のUSB Type-Cケーブルにつなぎ替えてみたところ無事映りましたのでやはりケーブルの問題なのだろうと思います。EIZOのUSB-Cケーブルは「CC200SS」という型番のようですが今のところディスプレイに付属するのみで一般販売はされてないようです。市販されているものではAnkerのこのあたりのものBelkinのこのあたりのものが使えるようです。

ipp2785-5.jpg接続するとiPad Proのバッテリーアイコンの左側に青いコネクタのアイコンが表示されました。(このアイコンはしばらくすると消灯します。)コントロールセンター上では「Dockコネクタ」として認識されていました。第3世代iPad Proは最大5kでの映像出力にまで対応しているそうです。HDR10規格にも対応しているとのことですが、残念ながらEV2785では仕様上SDRモードでのみ表示可能となります。接続するとすぐにiPad Proの充電も始まるのですが、これが本当に早い!これがUSB-PDか!とちょっと感動してしまいました。

EV2785との接続では4kでの画面出力ができるのですが、ここでも1つ気付いたことが。EV2785にはスタンバイ状態から一番左と電源のタッチセンサー同時押しで入ることの出来る「Administrator Sttings」という裏メニュー(?)があるのですが、4k/60HzでiPad Proの画面出力させるにはこのメニュー上でディプレイのUSB Type-Cポートの動作モードをUSB2.0に切り替えてやる必要があるようです。USB3.1として動作させた場合はiPad Proからの出力がWQHD(2560x1440ドット)となってしまいました。

ipp2785-1a.jpg

iPad Proからの画面出力は基本的に「ミラーリング」となり、「セカンドスクリーン」に対応したアプリのみiPadとディスプレイに別々の映像が出力されるようになるそうです。Amazon Prime VideoやiTunesの映画ではEV2785にフルスクリーン・黒帯無し(上下の黒帯は出るものがあります)で映像が出力され、iPad Proの方には静止画像の上に一時停止やスキップなどのリモコン的な操作画面が表示されました。「infuse 5」という動画プレイヤーアプリもセカンドスクリーンに対応しているようです。

ホーム画面や解像度が対応していないアプリでは右写真のように左右に大きな黒帯が出現します。YoutubeやAbema TV、ゲームアプリではこのような表示になってしまいました。逆光でやや見づらい写真になってしまっているのはご容赦ください。

ipp2785-4.jpgipp2785-3.jpg
面白いと思ったのはAmazon Prime VideoやiTunesでの映画を再生している時に音声だけAirPlay2で別の機器に飛ばすことが出来る点。USB-CでiPadとディスプレイを接続すると普通ならiPadのスピーカーからは音声が出なくなり、代わりにディスプレイの方から音が出るようになりますが、テレビならまだしもPC用ディスプレイのスピーカーなんてとりあえず鳴るというだけで酷い音質のものがほとんどです。そこでiPadのコントロールセンターから音声だけをAirPlay2でMarantzのNR1608に飛ばしてみたところ、特に映像と音声のずれを感じるようなことも無く良好な音質で普通に楽しむことができました。映像配信を楽しみたいのであれば素直にApple TVやFire TVを買う事をお勧めしますが、そうしたSTB機器を持っていない・わざわざ買いたくはないという場合にはこうした使い方もありなのかも知れません。


iPad Proの映像をPCモニターに出力するという使い方の他にも「Duet Diplay」や「Luna Display」などを使ってiPad ProをMacなどのサブディスプレイとして使用することもできるようですし、やはりUSB Type-Cに変更されたメリットは大きそうですね。新型Mac miniとこのiPad Proの組み合わせで高性能な超省スペースPCの実現なんてことも出来てしまいますし。



Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ

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  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers


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11インチのiPad Pro用に Ztotop のケースを買ってみました。 [Apple 製品関連]

2018年秋に発売されたばかりの第三世代となるiPad Proは以前の機種に比べて筐体が曲がりやすいのでは無いかと言われています。実際に使ってみて普通に室内で使っている分には問題無いだろうと思いましたが、鞄に入れて外に持ち出す場合などではやや心許ないことは確か。また、背面のカメラレンズの出っ張りも大きくなっていて机上で使う場合にレンズや机に傷が付かないかと少し気になっていたので、やはりケースに入れて使った方が色々安心できそうだということで何かよさげなケースは無いかと物色していました。

Appleから発売されている「 Smart Folio」「 Smart Keyboard Folio」といった純正品のケースを使うに越したことはないのでしょうが、個人的にキーボードはBluetoothのものが別にあるので不要、ただのケースに1万円というのも高すぎるということでサードパーティー製のものを探すことに。

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初めはアクリルやポリカーボネート、TPUといった素材の簡易的なカバーを考えていたのですが今のところApple Pencilの充電に対応したものが少なく、あったとしても品質があまり安定していない様子。
そんな中レビュー評価も上々だった「Ztotop」というメーカーのスマートカバーを購入してみることにしました。カラーは6色のバリエーションからダークグレーを選んでみました。ブラックだけ少し安くなっているようです。


メーカーロゴはケースの内側に刻印されていてiPadを装着してしまえば見えなくなります。内側の素材はマイクロファイバー繊維とのことでフェルトの様な触り心地。これならiPad本体に傷が付く恐れはなさそうです。

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iPad本体とはマグネットで割としっかり張りつくようになっています。iPad側面の保護はありませんがケースの周囲が僅かにiPadより大きく作られています。蓋を閉めると「カチャッ」という音と共に自動スリープ機能が働き、開けると自動ウェイクアップしてすぐにFace IDの認証に移れます。

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表面素材はPU(Polyurethane)レザーとのことで肌触りは悪くありません。それなりに強度もあるようなので、裸のまま鞄にiPadを入れて持ち運んだりするよりは格段に安心感は得られるでしょう。ただ、ケース自体の重さが260g程あってiPadに装着すると併せて730gくらいになるので寝転がって仰向けで操作したりするにはちょっとしんどい重さになってしまいます。

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カメラレンズ部分のアップです。僅かですがケースの方がレンズ面よりも高くなるようなので置いた時に机などに直接触れることはないと思います。また、使用中はケースの蓋を裏返して下に敷くような感じになるのでより安心でしょう。
ケースを付けた状態でもボリュームボタンや電源ボタン、USB Type-Cコネクタなどへのアクセスは全く問題ありません。


装着してみました。本体のカラーともマッチして違和感はありません。カメラレンズ用やフラッシュライト用の穴のズレなども無く磁石でピタッとくっついてくれます。かなり強力にくっつくので使用中にずれるようなことは無いでしょう。それでいて外そうと思えばすぐに外すこともできます。

ippc-5.jpg

蓋の部分を折りたたむことでブラウジングや動画鑑賞に適した65度とApple Pencilを使った作業にちょうどいい30度の2段階に角度を調節することが可能です。Apple Pencilも右の写真のように上部にくっつけて充電させることも問題ありません。

ippc-6a.jpg

使い始めたばかりなので耐久性に関しては未知数です。純正品よりも90g程重くなってしまいますが価格は1/4程度。品質的にもしっかりしていて十分満足出来るレベルです。とてもいい買い物ができました。この値段なら仮に経年劣化で痛んできたとしても買い換えに躊躇せずに済みますしね。






タグ:iPad Pro
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第二世代の Apple Pencil を使ってみました。 [Apple 製品関連]

第三世代となる11インチと12.9インチのiPad Pro 2018年モデルが発表された昨年10月末のアップルの新製品発表イベントで同時に紹介された第二世代のApple Pencilは前作の不満点が一気に解消された非常に魅力的な製品となりました。新しいiPad Proの性能向上とデザインが買い換えの動機になったことはもちろんですが、このApple Pencilの進化に強く魅了されたことも確か。これは買わないわけにはいきません。

ap2-1.jpgJyoshin Webで発注した時は納期未定となっており数週間程度待たされる事は覚悟していたのですが、たまたまタイミングが良かったようで発注から数日で出荷されました。ペンが1本入っているだけですがシンプルかつ洗練されて美しいパッケージはさすがですね。充電用のアダプタは必要なくなったからいいとして価格も上がっているのに以前は同梱されていた予備のペン先が付属しなくなってしまったことは残念でした。
ペン先は第一世代のApple Pencilと同じものが使用可能で、「 MLUN2AM/A」という品番でApple Storeや量販店で4個1組で販売されていますが、定価で税込み2,376円と結構いい値段がするのですよね。

使い方は実際に使ってみればすぐ分かると思いますが以下のリンクくらいは一度見ておいてもよいでしょう。

ap2-2.jpg新旧2つを比べてみると新しいモデルは長さが少し短くなってキャップも無くなり鉛筆のような平らな面が出来ています。このおかげで机上でコロコロ転がって落ちるということが無くなりました。キャップや充電アダプタの紛失も心配しなくて済みます。

ペアリング方法も改善されて実にスマートになりました。以前のモデルではiPadのLightning端子にPencilを差し込む必要があってまるでプラカードのような不格好さを我慢する必要がありましたが、新しいApple PencilはiPad側面にピタッと磁石で貼り付けるだけでペアリングと充電が行えるようになっています。
ただし充電はともかくペアリングが出来ないため第一世代のApple PencilはiPad Proの2018年モデルでは全く使う事が出来ません。逆もまたしかりなので購入時には注意が必要です。

ap2-3.jpg

新しいApple Pencilは平らになっている面の先っぽ辺りをダブルタップすることでいくつかの操作を行えるようになっており、操作内容はiPad Proの「設定」→「Apple Pencil」で以下の4種から設定可能です。
  ・ 現在使用中のツールと消しゴムの切り替え
  ・ 現在使用中のツールと前回使用したツールの切り替え
  ・ カラーパレットを表示
  ・ オフ

ただどうやら1本のApple Pencilで作業しながら同時にもう1本をiPadにくっつけて充電しておくといったことは出来ないそうです。普通の人はあまり困るようなことはないでしょうが、仕事などで長時間使う方は不便に思うこともあるかも知れません。できるとしたらせいぜい作業を始める前に2本とも充電しておいて途中でペアリングを切り替えるくらいでしょうか。

iPad Pro 標準アプリの「メモ」だけでもかなりの事ができますが、メモアプリとしては「Good Notes 4」がメモ内に写真を取り込んだりPDFに注釈を付けれたりと非常にお勧めできます。絵を描くのには「MediBang Paint」「アイビスペイント」辺りをとりあえず触ってみて物足りなければ有料の「Procreate」「CLIP STUDIO PAINT」などを検討するのが良いと思います。また、最近使い始めてみたのですが「Autodesk SketchBook」もアカウント作成だけで無料で使用可能なのになかなか使い勝手が良さそうです。


重さは前モデルと同じ20.7gとのことですがペン自体が少し短くなったおかげで重量バランスがかなり良くなり、ツルツルしたボディから少しマットな質感に変わったので持ち心地も良くなったように感じます。Apple PencilをiPad Proの側面に貼り付けた状態でも磁力がかなり強いので少々本体を振ったくらいでは外れません。持ち歩いても外れて落としてしまう心配はあまりなさそうです。価格こそ前モデルより上がってしまいましたが機能や利便性の向上と不満だった点が一気に解消されたことで十分に納得のいく範囲では無いかと思います。買って後悔することは無いかと思いますよ。




Apple Apple Pencil(第2世代) MU8F2J/A

Apple Apple Pencil(第2世代) MU8F2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers


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秋に発売された iPad Pro 11inch 256GBモデルへ買い換えました。 [Apple 製品関連]

10月末のアップルの新製品発表イベントはリアルタイムでApple TVから観ていました。9月半ばに開かれたスマホとApple Watchの新作が発表されたイベントではそこまで興味を惹かれることがなかった私にとっても非常に魅力的な製品が多数発表され、夜中にも関わらず何度も「おおっ!」と声を上げてしまったほどです。アップルのイベントは毎回プレゼンテーションの構成やPVの作りが秀逸で観ているだけでも楽しめます。最後にあったLana Del Reyのプチライブも雰囲気に合った素晴らしいものでした。先日のイベントでは長らく沈黙を守っていたMac miniやMacBook Airなどが発表されたわけですが、とりわけ興味を引かれたのが第三世代となる新しい iPad Pro。見た瞬間に初代iPad Pro 9.7inchから買い換えることを決めました。

ただ、如何せん高価なので買い換えるにしてもアップルの整備済品が出てきてから消費税が上がる前になんとか・・・と思っていたのですが、12月に入って始まったPayPayのキャンペーンに乗っかれば少なくとも20%還元、運が良ければ全額分バックで「新品」が入手できるとあって15%オフ止まりの整備済品を狙うより遥かに魅力的だったので飛びつきました。予定を大幅に前倒しです。

ipp2018-1.jpg12月5日に上新電機店頭で11インチの256GBモデルを予約して入荷の連絡があったのが15日でした。色はスペースグレーです。予約した時点で既にかなりの予約が入っていたらしくいつ入荷するか全く分からないと言われていましたが、予想外に早くて逆に驚きました。正直来年になっちゃうかと覚悟していたのですが・・・。受取に行った時に店員さんに聞いた話ではキャンペーンが始まった週の週末くらいから数が把握しきれないくらい予約が入ったということなので早めに動いてよかったです。ニュースやワイドショーなどでも盛んに取り上げられていたようですしね。

本体のUSB Type-C化に伴って付属してくる充電器とケーブルも変更されています。付属の充電器の出力は5V3Aまたは9V2AでUSB-PDに対応、付属のケーブルもUSB Type-C to Type-Cとなっています。以前の充電器はコンセントプラグ部分が折りたためて各国のコンセント形状に交換できるモジュラー式になっていましたが今回の物は普通の日本式の2極プラグになっています。とはいえ対応電圧は100V-240Vとなっているので海外旅行にも持っていきたい場合はこのような「電源プラグ変換アダプタ」さえ用意しておけば大丈夫です。

ipp2018-2.jpg

USB-PDに対応したものの同じ高速充電規格でも関係の悪化しているQualcommの「Quick Charge」には残念ながら対応していないようです。既に持っている場合は充電は可能ですが通常速度での充電となります。

ケーブルはType-C to Type-Cのものしか付属してこないので市販の多数の充電ポートを備えた充電器を持っていた場合はA to Cのケーブルなどを別途用意する必要があります。。USB Type A to Cのケーブルについては取りあえず「 Anker PowerLine+(1.8m)」「 AUKEY CB-CD2(1m)」で充電できることは確認出来ました。

充電器についても「 AUKEY PA-T15」「 Anker PowerPort 5 USB-C」(既に販売終了)での動作は確認できました。ただ、どちらもUSB PDには対応していないので通常スピードでの充電となります。
これから充電器を買おうと思っているのならば「 Anker PowerPort+ 5 USB-C PD」のようなUSB-PDに対応したものを購入すれば急速充電も利用できて便利でしょう。尚、USB-PDでの充電を行う為にはケーブルもUSB-PDに対応したType-C to Type-Cのものを使用する必要があります。


既にiPhoneやiPadを利用していた場合は初期設定が驚くほど簡単になっています。電源を入れたiPad Pro 2018の近くに既に利用しているiPhoneかiPadを持っていくだけで下の写真のようなポップアップが出て来るので、新しいiPadに表示されている指紋のような模様をカメラの枠内に入れて指示に従っていくだけでセットアップが進みます。その際にiCloudのバックアップを使えばこれまで使っていたアプリや設定値なども引き継いでくれるので非常に楽です。(一部アプリを一旦消去して入れ直してやる必要のあるものもありますが。)

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9.7インチの初代iPad Proと比較してみると一回りほど本体のサイズが大きくなっていますが並べないと分からないくらいで、ベゼルの細さとカラーのおかげか逆にスリムになったようにすら感じます。サイドのベゼルも細くなりましたが、ホームボタンの廃止に伴って上下方向の表示領域がかなり広がったことがよく分かります。iPad Pro 2018には上部にFace ID用のセンサーなどがありますが黒いベゼルのおかげでほとんど目立ちません。iPhoneのノッチのあるデザインよりかなり好印象ですが上下がちょっとわかりにくいですね。まあ重力を感知して画面が自動的に回転するので困るようなことはありませんけど。

ipp2018-4.jpg

iPad Pro の世代間比較
機種 11 inch (2018) 10.5 inch (2017) 9.7 inch (2016)
CPU A12X Bionic A10X Fusion A9X
RAM 4 GB (1TBモデルのみ6GB) 4 GB 2 GB
解像度 2,388x1,668 pixel 2,224x1,668 pixel 2,048x1,536 pixel
アスペクト比 4.29:3 4:3 4:3
refresh rate 120 Hz 60 Hz
画素密度 264 ppi
バッテリー容量 7,812 mAh
(29.37Wh)
8,134 mAh
(30.2Wh)
7,306 mAh
(27.5Wh)
重量 468 g 469 g 437 g
寸法 (mm) 247.6x178.5x5.9 250x174.1x6.1 240x169.5x6.1
生体認証 Face ID Touch ID
コネクタ USB Type-C Lightning
Apple Pencil 第2世代 第1世代



☆ 画面保護フイルム ☆

ディスプレイ保護フイルムなのですが、今回のiPad Pro 2018年モデルはどうもガラスフイルムとの相性が厳しいようです。Face IDのセンサーが機能しにくくなるという件に関しては既に対策されたものが多く発売されていますが、レビューなどを見る限りガラスフイルムを貼ると画面タッチの認識率が低下してしまうという問題が多く出ているようです。良さそうな製品が出てくるまで当分の間は諦めて裸で使おうかとも考えたのですが、その状態ではディスプレイへの指紋がかなり残りやすく、クロスで拭いてもちょっと取れにくいのがどうしても気になりました。そこで何かいいものはないかと探していたのですが、他のものに比べてやや値は張りますが評判が上々な以下の製品を購入してみることにしました。


「ファインティアラ」はPanasonicが開発した樹脂を用いたフイルムでガラスフイルムに比べて柔軟で接着面がシリコン層になっているで張り直しが効きます。透明度が非常に高く表面はフッ素コートされているので指紋は軽く拭くだけでさっと取れます。タッチ感度にも問題は感じられませんでした。一部音ゲーで稀にフリックが無反応になることがありましたがどうもまだアプリ側の対応が進んでいない(解像度とアスペクト比の関係か画面全体に表示されない)せいで表示エリアの外から内側にフリックする時にそういった問題が起きているように思いました。この点に気をつければそれ程問題にならないように思います。


☆ Face ID ☆

Face IDの使い勝手は非常に良好です。上下左右問題無く反応しますし手でセンサーを覆ってしまっていたりした場合はすぐにポップアップで知らせてくれます。画面上をタッチすることで休眠状態から起きますが、本体を移動させようと掴んで持ち上げた時には反応せずiPadを起こすつもりでタッチした時だけ反応してくれるので、この辺りはとても上手く作られているなと思いました。

意外だったのは暗い場所でもきちんと反応してくれる点。ほぼ照明を落として布団に入って寝転んで操作していてもきちんと反応してくれることには驚きました。どうやら赤外線センサーを使っているそうですね。ただし机上に置いた状態だけはやや画面を覗き込むようにしないと上手く認識してくれないようです。まだFace IDに未対応で生体認証機能を有効にすると起動ができなくなるアプリ(樂天証券のiSPEEDなど)が一部ある点には注意が必要です。


☆ ホームボタンが無くなったことについて ☆

ホームボタンが無くなったことについてはさほど影響は無いですね。別のアプリに切り替えたけらば画面下部から上方向にスワイプすればアプリ選択画面に戻れますし、その状態から更にもう一度上へスワイプすればホーム画面まで戻れます。コントロールセンターは画面右上から下方向にスワイプすれば簡単に呼び出せますし、画面中央から下方向へのスワイプでは通知センターの内容を見ることが可能です。

また、「Assistive Touch」というホームボタンを仮想的に画面上で使えるようにする機能が用意されています。「設定」画面から「一般」→「アクセシピリティ」→「Assistive Touch」で機能をON/OFFでき、画面上に半透明のホームボタン(透明度の設定も可能)を表示させることができます。このボタンはドラッグして好きな一に移動できるので邪魔にならない位置に動かしておくとよいでしょう。メニューのカスタマイズも可能なのでスクリーンショット機能などを割り当てておくと使いやすいと思います。


☆ イヤホンジャックが無くなったことについて ☆

初代iPad Proの時点で4スピーカー構成となっていてかなり音がいいなと思っていたのですが、iPad Pro 2018では更によく鳴るようになっていますね。同じ音源を外部アンプやスピーカーで鳴らした場合には叶うべくもありませんが、映画なども十分楽しめる音質になっています。ちゃんと音の広がりもあり、この本体のサイズを考えてみてもいやはやほんとにたいしたものだと思います。

ただ、iPhone同様にとうとうiPadからも3.5mmのイヤホンジャックが排除されてしまいました。iPhoneのほうはまあ移動中などはBluetoothでいいかと思っていたのですがiPadの方は残して欲しかったなと思います。映画や動画視聴くらいまでならBluetoothのヘッドホンやイヤホンでも大丈夫だと思いますが、さすがにタイミングのシビアな音ゲーは厳しいですね。ポタアンなどのUSB DACや3.5mmのイヤホンジャック変換アダプター(これも実はUSB DACが内蔵されています)を用意しておいた方がいいと思います。この辺りは後日別記事にて書いてみようと思っています。


☆ 背面カメラレンズの出っ張りについて ☆

ipp2018-5.jpg9.7inchのiPad Proと比べると11inchのiPad Pro 2018では背面のカメラレンズの口径が随分大きくなっているのが分かります。光学手ぶれ補正機能こそ省かれてしまいましたが、イメージセンサーの進歩とF値の改善でカメラとしての素性はかなり良いものになっているようです。
レンズカバーにはサファイアガラスが使用されていて十分丈夫に作られているとは思いますが、カメラレンズ部分の出っ張り自体がかなり大きくなっていて逆に机などの方を傷つけてしまう可能性もあり得るのではないかと思います。ケースに入れるなどしてレンズ部分が直接接しないようにした方がいいかと思います。



9月に先に既存機種のiOSをアップデートして新しい操作体系に慣れさせておくというのはなかなか上手いやり方ですね。おかげで違和感も少なく無事移行させることができました。ただ、電源の切り方だけは従来の機種では電源ボタン長押しで画面に表示される「スライドで電源オフ」というボタン操作で行っていたものが、「電源ボダン」+「音量ボタン(上下どちらでも可)」長押しからのスライダ操作に変更されていて分かりにくいです。代わりにSiriが立ち上がってしまうこともありますし・・・。


まだまだ使い始めたばかりですが画面スクロールも滑らかで動作も体感で分かるレベルで速くなっているのでとても満足しています。iPhone SEを思い出させるすっきりしたサイドのデザインも気に入りました。画面のアスペクト比(縦と横の比率)が変わっているのでアプリの最適化が進むにはまだ少し時間がかかるだろうと思います。(Amazon Prime Videは先日対応されました。)

さて、また長くなってしまったのでひとまずはこのあたりで・・・。皆様、良いお年を!



【 関連記事 】
     ⇒⇒ 第二世代の Apple Pencil を使ってみました。
     ⇒⇒ 11インチのiPad Pro用に Ztotop のケースを買ってみました。
     ⇒⇒ 11インチの iPad Pro と EIZO EV2785 をUSB Type-Cケーブルで接続してディスプレ         イ出力機能を試してみた。
     ⇒⇒ 11インチのiPad ProとONKYO DAC-HA200を接続してUSB DACとして使ってみまし          た。




Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 256GB スペースグレイ MTXQ2J/A

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 256GB スペースグレイ MTXQ2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers


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iPhone 8 をリカバリーモードにする手順のメモ [Apple 製品関連]

何かあったときのためにiPhone 8 をリカバリーモードにする手順をメモとして置いておきます。

 ● iPhoneをUSB-LightningケーブルでPCに接続した状態で「iTunes」を起動。
    1. 「音量を上げる」ボタンを押してすぐに離す。
    2. 「音量を下げる」ボタンを押してすぐに離す。
    3. 電源ボタンを押し続けて画面にiTunesのアイコンが表示されたら指を離す。
 ● リカバリーモードになったiPhoneをPCが認識してダイアログが表示されたら「復元」をタップ。
 ● 初期化後は「アクティベーションロック」がかかっているので、Apple IDを使って再認証。
 ● パスコードを再設定。
※ PCのiTunesは最新版にアップデートしておくこと。


タグ:iPhone
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スマホを iPhone 8 に変えました。 [Apple 製品関連]

i8-1.jpgスマートフォンを iPhone SE から iPhone 8 へ買い換えることにしました。iPhone SEの手に持った時のサイズ感は非常に気に入っていたのですが、どうにもこのサイズの後継機は今後出そうにも無いのとApple Payを使えるようにしたかったこと、悲しいかな老眼というものが入ってきてしまったようで出先などで操作しようとするとちょっと見にくく感じる事が出てきていたのです。IP67(水深1mで30分浸水可能)の防水機能もあるのでこれまでよりも安心して使う事が出来そうです。

関東だとかなり条件の良い美味しそうな契約があったりするようですが、残念ながら神戸付近ではなかなか見かけません。そこでややリスクはありますが、ちょうど早めに使い切らなくてはならないポイントの残りや割引クーポンも出ていたのでヤフオク!で新品として出品されているものを調達することにしました。ついでに今使っているiPhone SEも処分することにします。オークションなどで購入する際は出品者の評価の確認はもちろんのことですが、15桁の「IMEI( International Mobile Equipment Identifier:国際移動体装置識別番号)」から判別できる各キャリアの「ネットワーク利用制限」の状態とApple公式HPから製品シリアルNo.を使って「保証状況の確認」をしておくことでリスクのかなりの部分は回避できると思います。

特に「ネットワーク利用制限」の状態確認は必須です。「ネットワーク利用制限チェッカー」などのサイトからも確認することができますので新品・中古に関わらず必ず確認しておきましょう。「〇」になっていれば問題ありませんが、「△」だった場合は端末の支払いが分割になっていたりして終わっていない場合があり、今後電話として使えなくなってしまう可能性があるので要注意です。よほど価格が安いとかで無い限り手出し無用でしょう。(端末購入サポートを使っているなど明確な理由がある場合は除きます。)「×」は所謂「赤ロム」という状態で支払いが止まっていたり盗品だったりするので問題外です。

Appleのサイトの「保証状況の確認」からは、修理サービスや無償電話サポートを受けられる状態かどうかを確認することができます。また、Apple製品は購入から30日以内であればAppleCareに加入することができますが、こちらのページで「AppleCareに加入すれば~」といった表示が出ている場合は加入可能期間内であることを示しているので新品かどうかの判断の一助にはなるかと思います。

また、SIMロック解除の可否についても確認しておいた方がよいでしょう。格安SIMを使う際に制限を受けることになりますし、将来的に売却する際の価格にも影響してきます。また、iPhone 8 は一部にロジックボード不良によるリコールがかかっています。今販売されている分は問題無いとは思いますが、念のため一応チェックしておく事をお勧めします。(特に中古入手時など)

今回は幸いなことに期待通りのものを手に入れることができました。ネットワーク利用制限や商品の状態にも問題ありませんでしたし、「保証状況の確認」を見るにAppleCareへの加入も可能となっていましたし確かに商品説明通り購入から数日しか経っていないものでした。配送手段がヤフネコだったので荷物追跡の反映が非常に遅いためきちんと発送してくれたかどうかがなかなか確認できず、この点にだけは若干気を揉ませられましたが、まあこれはヤフネコの問題ですね・・・。

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購入したのはGoldカラーの64GBモデル。以前のiPhone SEも64GBで不便を感じたことはありませんでしたし、写真は早々にiCloud経由でPCへ取り込み、音楽ファイルは多少転送しますが出先ではSpotifyやAmazon Music、Radikoで十分ですし家ではNASから再生してもいいので私の場合容量が不足することははないかなと思います。私はスマホでゲームをすることはほぼありませんしね。

i8-2.jpgiPhone SEの頃はイヤホンがきちんとしたプラスチックケースに入っていましたが、コストカットのためなのかかなり手抜きになったのですね。こういったところをAppleがケチってくるのはちょっと意外でした。
更に9月の価格改定からLightning-3.5mmイヤホンジャック変換アダプタが付属しなくなってしまいましたが、幸い私が購入した分はキャリアの在庫だったためか付属していました。ただこのアダプタはiPad ProがUSB Type-Cに移行したこともあって短命になってしまいそうですね。


液晶保護フイルムはiPad Pro 9.7の方で使っていて気に入っていたNimasoの下記商品にしました。

i8-3.jpgこのフイルム、2枚入りな上に付属品が非常に充実しています。貼り付け時のクリーニングシートなど以外に樹脂製のフイルム貼り付け用のガイド枠が付いていて、左の写真のようにiPhone 8に嵌めるだけで指紋センサーやスピーカーの位置に特別神経を使う必要がなく簡単に貼り付けることができます。フイルムを貼り付けても画面の感度はとても良く、操作にストレスを感じるようなことはありません。私の場合は周囲が浮いて来てしまうようなこともありませんでした。また、このメーカーはレビューを見る限りかなりアフターサービスが良いようです。


iPhone 8 は背面もガラス製になっていてとても美しいのですが、いくら強化ガラスが使われているとは言ってもやはり落下した時のことを考えると怖い・・・。ということでiPhone SEでも使っていたSpigenのTPUケースも併せて購入しました。

i8-4.jpg各種スイッチやスピーカー・マイクの動作、Lightningケーブルの差し込みなどは全く支障ありません。カメラレンズの出っ張り部分もきちんと保護されていて、机などに置いても直接レンズが接触しないようになっています。
ケースによってはiPhoneの背面が吸着してしまってモアレのような模様が生じてしまうものがあるようですが、こちらの製品は空気の通り道を確保しているそうで、そうした問題は出ていません。価格も手頃でよいのですが、このケース、残念なことに背面への指紋や指の油分の付着がかなり凄いです。この点だけはマイナス点を付けざるを得ませんね。他に良さそうな物が見つかれば買い換えるかも?


iOS 12でiPhone SEでもかなりサクサク動いていましたが、やはりA9からA11 BionicへのCPUの世代交代と第2世代Touch IDの指紋認証の速さで快適さが大きく改善されていますね。

iPhone 7以降はイヤホンジャックが省かれてしまっていますが、移動中はBluetoothイヤホンを使っていますし、寝る前に音楽を聴く時などはONKYOの「 DAC-HA200 」というポタアンを使っているので特に不便に思うようなことはありません。特にiPhoneと併せて使う場合は、「beats x」、「Powerbeats3」といった「W1チップ」を搭載した製品はペアリングが簡単なこと以外に「音が途切れない」という素晴らしいアドバンテージを持っているので強くお勧めします。購入してから共に1年半ほど経ちましたが、今のところ故障もなく使えています。興味のある方は以前に簡単なレビューをしていますので参考にして頂けると幸いです。


さて、購入理由の一つである「Apple Pay」ですが、予想以上に使いやすいですね。第2世代のTouch IDのおかけで認証もとてもスムーズで驚きました。これでランニングに出る時にQuick Payのカードを持ち歩かずに済みそうです。また、11月上旬から「Ponta」カードをiPhoneの「Wallet」アプリに登録して連携させることが出来るようになりました。このおかげでローソンでApple Payを使う場合には決済時に「Apple Payで」と伝えることでApple Payで支払いをすると共に自動的にPontaポイントも貯めることができるようになっています。(ローソン以外ではPontaカードの有無を聞かれた時に「iPhoneで」と伝えることでiPhoneをPontaカードとして使う事ができます。)とても便利なので是非登録しておくことをお勧めします。


容量もとりあえず必要なアプリを入れ、ALACのファイルを中心に500曲ほど入れてみましたがまだ半分ほどは残っており、私の場合は予想通り64GBで問題なさそうです。まあもし必要になりそうだったら月額課金とはなりますが、月に僅か130円払うだけでiCloudの容量を5GBから50GBに増やすことが出来るのでそちらを検討してもいいかなと思っています。UQ mobileに乗り換えたおかげで回線料金も随分低く抑えられるようになっていますしね。



【 関連記事 】
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     ⇒⇒ iPhone 8 のケースを変えてみました。
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【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB Space Gray 64GB MQ782J/A

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  • 出版社/メーカー: Apple Computer
  • メディア: エレクトロニクス


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