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Windows 10 October 2018 Update を適用してみました。  [Windows 関連]

Windows 10 October 2018 Update(1809)が公開されています。「Redstone 5」または「RS5」というコード名で開発されていたもので、今回は Windows Update 経由での配信も既に始まっているようです。これまでと同様、Windows 10のリリース以来累積されたセキュリティパッチの適用といくつかの新機能の追加が行われますが、「Sets」と呼ばれる目玉とされていた機能の実装が見送られたことで割と地味なアップデートとなっているようです。尚、次回の大型アップデートは2019年の4月頃に予定されているそうです。

Windows 10 October 2018 Update(1809)の機能紹介については以下のリンクからご確認下さい。

Win-oct-0.jpg
今までと同様インストールメディアを作成してからアップデートの適用を行うことにします。1台しかPCが無い場合はWindows Update経由で良いでしょうが、複数のPCがある場合はダウンロード時間の節約ができます。また、ここで作成したインストールメディアはHomeとProの両方に対応しているようで、Editionが異なっても一つ作成すれば事足ります。
インストールメディア作成ツールは以下のHPから落とすことができます。



「ツールを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると「MediaCreationTool1809.exe」というファイルがダウンロードされます。このツールを立ち上げて指示に従っていけばUSBメモリを使ったインストールメディアの作成やISOファイルを作成することができます。私の場合今回のファイルサイズは3.63GBとなりましたが、環境によって多少の増減はあると思われます。他のPCでも使用するためUSBメモリを使用しましたが、ISOファイルをコピーしておいてエクスプローラー上からISOファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「エクスプローラー」で開くとすると仮想DVDドライブにマウントすることができるので、そこから「setup.exe」を立ち上げてやってもOKです。

Win-oct-1.jpgUSBメモリをインストールメディアとして作成するには、ネットの回線速度にもよりますが30分程度は見ておいた方がよいと思います。USBメモリは少なくとも8GBの容量が必要とのことでした。尚、インストールメディア作成時にUSBメモリはフォーマットされるようなので何か保存している場合は誤って消してしまわないよう注意してください。ブータブルUSBメモリとして作成されるので、こちらを使ってクリーンインストールを行うことも可能です。


今回もまずはサブPCとノートPCに導入して数日様子を見ることにしました。アップグレードとしてインストールするので、稼働中のPCにUSBメモリを差したらエクスプローラーから「setup.exe」をクリックして作業を開始します。インストールするのにかかった時間は、AMD FX8300のサブPCが約1時間、ノートPCのPanasonic Let's note CF-J10Sが約50分でした。(共にCドライブはSSD)
しばらく様子を見ていても特にこれと言った問題はなさそうだったのでIntel Core i7 4790Sを積んだメインPCの方へも導入しました。こちらも50分程でインストール出来ました。

これまで幾度となくWindows 10の大型アップデートの度に勝手に設定やドライバを弄られていたのでどうせ今回もまた同じ手間がかかるのだろうと思っていたのですが、今回はその種の問題はないようです。特にCreative Soud Blaster ZxR のドライバは毎回きちんと動かないものに勝手に置き換わってしまって困っていましたが、今回は無事でした。切っていたハイバネーションの設定なども弄られていませんし、プロセスやSSDへの異常書込などといった不具合も今のところ見受けられません。結構安定している印象です。

アプリケーションは、Atok 2017やShuriken 2018といったJustsystem製品、Microsoft Excel 2016、Adobe Photoshop Elements 15、PIXELAのXit(TV視聴アプリ)、SONYのPC TV Plus(nasne用アプリ)、iTunesや各種取引ツールも大丈夫そうです

Asus AI Suite 3 (3.00.13)というソフトだけ起動時に「サーバーの実行に失敗しました」というエラーを吐いて起動できなくなりました。Over Clock機能は省電力CPUを使っているので毛頭使う気は無いのですが、このソフトのファン制御がなかなか便利なので使えないのはちょっと困ります。更新ファイルなどはリリースされていないようなのでダメ元で一旦アンインストールしてから再インストールしてみた所これで無事直ったようで安心しました。


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さて、ここからは個人的にちょっと気になった機能についての感想などを。

 ● タスクマネージャーでアプリの電力表示ができるようになった。
    タスクマネージャーの「プロセス」タブに電力消費に関する情報が表示されるようになっています。
    ノートPCで稼働時間を延ばしたい場合などは参考にできるかも知れません。
 ● 「ダークモード(?)」が選べるように。
    「設定」→「個人用設定」→「色」→「既定のアプリモードを選択」で白か黒を選べるようになりま
    した。ただ、Windowsの設定画面やエクスプローラーなど一部のアプリに限られるようです。好み
    の問題ですが、個人的には黒に設定した時の違和感が凄い・・・。
 ● メモ帳が改良された。
    Linuxなどの行末記号に対応して繋がって表示されなくなったそうです。
 ● スマホ連携強化。
    PCからスマホの写真などに直接アクセス可能になったとのことですが、今のところAndroidスマホの
    みに対応しているようです。とはいえ、iOS機器では以前からiCloud経由でアクセス出来たので特に
    無くて困るようなことはないと思います。
 ● コマンドプロンプトの透過度が変更できるように。
    「Ctrl」+「Shift」+「マウスのホイール」で透過度が変更できるようになっています。
 ● 「Windows」+「Shift」+「S」をPrintScreenキーに割り当て可能に。
    画面の任意の範囲を指定してキャプチャする機能として以前からありましたが、「PrintScreen」
    キーにこの機能を割り当てれるようになっています。これまではPrintScreenキーによる画面キャプ
    チャだとマルチモニタ環境なら全ての画面をキャプチャしてしまっていましたが、こちらの方が圧倒
    的に便利に使えると思います。
    「設定」→「簡単操作」→「キーボード」から下の方にスクロールして「PrtScn ボタンを使用して
    画面領域切り取りを開く」を「ON」にすると使用できるようになります。切り取りたい範囲をマウ
    スドラッグで指定するだけでクリップボードに保存され、右下に出る通知をクリックすれば「切り取     り領域とスケッチ」というアプリが立ち上がって名前を付けて保存したり書込を入れたりする事がで
    きるようです。
 ● 画面の拡大率を変えずに文字だけを大きく表示できるようになった。
    「設定」→「簡単操作」→「ディスプレイ」→「文字を大きくする」の所のスライダーで100%から
    最大225%まで拡大することが出来ます。但しアイコンやメニューテキストのサイズはそのままで
    す。その下にある「すべてを大きくする」はこれまでのスケーリングと同じ機能です。4kディスプ
    レイを使用していると嬉しいかも!と思ったのですが、設定画面のフォントはこれで調整出来るもの
    のエクスプローラーはそのままとなんとも中途半端な感じ。これだと今までのスケーリングの方が使
    い勝手が良さそうです。
    結局Tatsuという方が開発されている「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーソフトを利用させ
    て頂くことにしました。こちらを使うとエクスプローラーのフォントやサイズまで変更出来るのでと
    ても便利です。素晴らしいソフトをありがとうございます。とりあえずうちのPCにインストールさ
    れていた「DHP平成明朝体W7」というフォントを「13pt」で使う事にしました。確か一太郎の付属
    フォントです。Webブラウザのフォントサイズに関してはこうしたソフトを使わなくても「Ctrl」+
    「+/-(プラスマイナス)」キーで簡単に変更することができます。
    とりあえずこれで4kディスプレイの広大なデスクトップを使いつつ文字は拡大して見やすくという
    希望通りの環境を作る事が出来ました。本当ならこんなのはWindowsのOSで簡単に設定出来るよう
    にして欲しいところですが・・・。
 ● Direct Xがレイトレモードに対応。
    先日発売されたNVIDIAの新しいGPUが搭載している機能に正式対応したそうです。まあこれは私に
    は当分縁のない話・・・。




※ 不具合情報 ※

一部第6世代以降のIntel CPU搭載機でディスプレイオーディオドライバでの不具合が原因で電力を過剰に消費してしまう不具合が出ているそうです。今回は比較的重度の障害報告が少ないように感じていましたが、今後インストールされるPCの数が増えるにつれ不具合報告もある程度は増えると思われます。

また、一部の環境でインストール時にユーザーデータが削除されてしまったという報告があるようです。発生頻度や原因、どのような環境だったのかについては情報がありませんので念のためデータのバックアップを取ってからアップデート作業に入って下さい。
   ⇒⇒⇒ この問題を受け、10/7現在MicrosoftはWindows 10 October 2018 Update の公開を中        止しているそうです。まだ導入されていない方はしばらく様子を見た方が良いでしょう。
       (とりあえずうちの環境では問題は起きていないようですが。)
   ⇒⇒⇒ 一部の環境で「C:/Users/[username]/Documents/フォルダ」(ドキュメントフォルダ)内
       のファイルが削除されてしまったという報告が出ていたようです。このフォルダは通常Cドラ
       イブに作成されますが、自分で他のHDD/SSDにこのフォルダをリダイレクトさせていた場合
       にOne Driveに保存されているファイルとの齟齬が生じて起きているようです。Microsoftで
       は修正パッチのテストが行われているそうなので続報を待ちたいと思います。
       また、すでにOctober Updateを適用してしまっている人向けにはWindows Updateで応急処
       置がされたパッチが配布されていて、「Build 17763.55」になっていれば一応の対処はされ
       ているそうです。
   ⇒⇒⇒ 配布停止から1ヶ月以上かかりましたが、内部でのテストを終えてようやく October 2018         Update の配布が再開されたそうです。Windows Update経由では順次適用とのことですが、
       急ぎの場合は冒頭のメディア作成ツールをダウンロードしてインストールする事も可能です。
       ISOファイルを比較してみた限りでは0.2GB程ファイルが大きくなっていました。(11/14)
       OSビルドは「17763.134」となるようです。





※ 10/25 追記 ※

JustsystemのATOKを利用していていざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまう現象ですが今回も発生しますね。例によってスタートボタンから、「設定」→「時刻と言語」→左側メニューの「言語」で「優先する言語」の「日本語」をクリックし、「オプション」ボタンで「キーボード」のリストの中から「Microsoft IME」を削除しておきました。省入力をしようとした場合などに使いにくくてしょうがないのですよね。




Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update

Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック


Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック


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Windows 10 April 2018 Update を適用してみました。 [Windows 関連]

日本では5月1日になってしまいましたが米国時間の4月30日に公開直前で不具合が発覚したようで延期されていた Redstone 4(RS4)こと Windows 10 April 2018 Update の一般利用者向け配信が始まりました。

Win-AU1.jpg
放っておいてもWindows Update経由で5月8日以降自動配信されるそうですが、さっさと適用してしまいたい人やPCを複数台所有している場合などはISOファイルを落としてしまってインストールする方が時間節約もできると思います。大型アップデートとなるとそれなりにPCが使えない時間が生じてしまいますしね。
ISOファイルは以下のサイトから落とすことができます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

「ツールを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると「MediaCreationTool1803.exe」というファイルがダウンロードされます。このツールを立ち上げて指示に従っていくと任意のフォルダにアップデート用のISOファイルを作成することができます。私の場合ファイルサイズは3.5GBになりましたが、環境によって多少の増減はあるかも知れません。
USBメモリやDVD-ROMを作成しておけばクリーンインストール用のメディアも作成できるようですが、アップデートするだけならISOファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「エクスプローラー」で開くで仮想DVDドライブにマウントすることができるのでそこから「setup.exe」を立ち上げてやればOKです。

まずAMD FX-8300 + Radeon 7850 のサブPCの方へ入れてみて再起動ループなど致命的な事にはならなそうだという事を確認した後 Core i7-4790S + GTX1070 のメインPCの方へ入れることにしました。
インストールにかかった時間はサブPCの方が約1時間、メインPCの方が40分程でした。それぞれ2~3回再起動していたと思います。再起動が始まるまでは作業しながらでも大丈夫ですが、やはりそれなりに時間的余裕のある時にアップデートした方がいいと思います。


インストール後、半ば予想はしていましたがドライバーの上書きによって Creative Soud Blaster ZxR の音が出なくなっていました。前回のFall Creators Updateの時もそうだったのですが、S/PDIF関係の入出力が認識されないようです。なんでこんなドライバが認証通ってるんでしょうかね。この問題はもう何度か遭遇しているので、デバイスマネージャーからZxR関係のドライバを一旦削除して再起動し、現時点で最新版の(Creativeのサイトでもう長いこと放置されているのですが)「SBZxR_CD_L13_1_01_05.exe」というドライバセットを再インストールすることで解決することができました。

前回のFall Creators Update時は無効化していたハイバネーションや高速スタートアップがOSアップデートによって有効化されてしまったりといった事もありましたが、こちらに関しては今回は大丈夫でした。

ああ、あとひとつ。アップデート後タスクマネージャーを見ているとSSDの書込が100%近い状態がずっと続くようになってしまっていたのですが、どうもOneDriveが悪さをしていたようで一旦PCとのリンクを解除し、HDDに移動させたOneDriveフォルダに設定し直す事で大人しくなったようです。


Excel、Photoshop Elemnts 15、PowerDVD 16、各種取引ツール、Shuriken等のJustsystem製品、iTunes、TV視聴ソフト、ブラウザ各種などチェックしてみましたがとりあえず今のところ問題はなさそうです。


追加された機能などは以下の記事を読むと把握できるでしょう。



※ 5/9 追記 ※
JustsystemのATOKを利用していていざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまうことが時々あって煩わしいため削除していたMicrosoft IMEがまたもやOSアップデートの適用で復活していました。使いにくくてしょうがないのでスタートボタンから、「設定」→「時刻と言語」→左側メニューの「地域と言語」で「優先する言語」の「日本語」をクリックし、「オプション」ボタンで「キーボード」のリストの中から「Microsoft IME」を削除しておきました。

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Windows 10 Fall Creators Update を入れてみました。 [Windows 関連]

Windows 10 Fall Creators Update(ビルド1709、長いので以下「FCU」と表記)の提供が始まりました。
1台しかPCが無い場合は「今すぐアップデート」ボタンを押すとダウンロードされる「更新アシスタント」やWindows Updateを利用すれば良いかと思いますが、複数のPCがある場合などはその下の「ツールを今すぐダウンロード」ボタンから「Media Creation Tool」を落として作成したISOファイルなりUSBメディアをなりを使った方が時間節約にもなると思います。ツールを用いて作成されたISOファイルの大きさは3.5GB程で、このファイル一つで Pro と Home のどちらもアップデート可能のようです。メディアの作成方法については上記HPを参照ください。

ウイルスバスター(NTTフレッツ提供分も)を使っている人は事前にウイルスバスターの更新をしておかないとBSoDが発生して酷い目に遭うそうなので注意してください。うちはKasperskyを使っているのでこの問題には遭わずにすみました。(KasperskyはKasperskyで米国でのハッキング疑惑など色々怪しげな点もあるのですが・・・。)


大きなトラブルがあると嫌なのでまずはサブPC(AMD FX8300)の方に導入してみて様子を見ていましたが特に問題はなさそうだったのでメインPC(intel Core i7 4790S)の方もアップデートしてみました。アップデート開始からさらにファイルをダウンロードした後5回ほど再起動を繰り返しつつかかった時間は約50分でした。サブ機の方は一時間は超えていたと思うのでCPUや構成によってかかる時間は異なってくるかと思います。



とりあえず私が遭遇したトラブルは以下の二点だけした。

1. ドライバーの上書きによって Creative Soud Blaster ZxR の音が出なくなる。
   FCUの適用でドライバが 「6.0.105.8」 というものに置き換わってしまい音が出なくなった他S/PDIF
   関係の入出力が認識すらされなくなってしまいました。以前Windows Updateによってこのドライバ
   が入れられてしまった時も同じ症状が出たので予想はすぐついたのですが、デバイスマネージャーから
   このドライバを一旦削除して再起動し、現時点で最新版の「SBZxR_CD_L13_1_01_05.exe」という
   ドライバセットの再インストールで解決しました。置き換えられたドライバは「6.0.102.50」です。

2. iTunesで購入した映画を見ようとするとiTunesが落ちる。
   最新版のiTunes(12.7.0.166)を再インストールすることで解決しました。


また、SSDをシステムディスクに使用していたりして不要な機能を切っている場合、FCU適用によって一部の設定が上書きされてしまっているので再設定してやる必要があります。

● 休止状態(ハイバネーション)と高速スタートアップの無効化
   スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」→「powercfg /hibernate off」
     再度有効化したい場合は「powercfg /hibernate on」
     ステータス確認は「powercfg /a」と入力。
   再起動後 システム直下の「hiberfil.sys」が消えていればOK。

                          よろしければこちらも参照ください。


他にはJustsystemのATOKを利用していて時々いざ入力しようとするとMicrosoft IMEに勝手に切り替わってしまうことがあって煩わしいので削除していたMicrosoft IMEがFCU適用で復活していました。こちらはしばらく様子を見た後また削除するかどうか決めようと思います。
→再発しました。
  コントロールパネルから、「時計、言語、および地域」→「言語」→「言語の設定の変更」の「オプショ
  ン」で入力方式のリストの中から「Microsoft IME」を削除しました。

今のところPhotoshop Elemnts 15やPowerDVD 16、各種取引ツールやShuriken等のJustsystem製品など手持ちのアプリで起動できなかったり異常終了したりというようなことは生じていないのでしばらくこのまま使ってみることにします。




※ 10/25 追記 ※

致命的でないですが面倒くさい不具合が1件出ています。PC再起動後にPINコードを入れてログインしたあとスタートボタンが全く反応しなくなってしまうことがあります。タスクバーは稼働していてアイコンからのアプリ立ち上げや右クリックからタスクマネージャーも起動できるというよく分からない状態です。ただ、タスクバー右端の通知センターは反応せずWindowsの設定画面も開けません。
一旦ログアウトして再ログインすれば解決されるようですが、ログアウトしようにも「ctr+alt+del」キーを押してサインアウトするしかなさそうです。

チャットでマイクロソフトにも問い合わせてみましたが、あれこれ聞かれた後Windows Updateのサポートは別部署だからそちらに繋ぐと言われて待たされた挙げ句今混み合っていて繋げないからまた改めてくれと言われたので、他にも同じトラブルが出ている人も居るようなのでとりあえず不具合報告だけ入れといてくださいと言って切りました。(--#)
サポートとのやり取りもAppleならメールで送信してくれますがマイクロソフトはそういうのもないのですね・・・。

      ⇒ 更に追記
           2018.2のアップデートで解消されたようです。それ以来この問題は出ていません。
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Win10 で画面の任意の部分だけをピンポイントでキャプチャする方法。 [Windows 関連]

少し前の記事ですが「窓の杜」で便利なキャプチャ方法が載っていたので忘れないようにメモ。

ツールなしで“矩形キャプチャー”が可能!「Creators Update」に新搭載されたスクリーンショット機能が便利


通常Windows10で画面をキャプチャするには「Print Screen」キーで表示されている画面全体をクリップボードに保存し、それをペイントなどに貼り付けた後必要な部分だけを切り抜くと思いますが、上記で紹介されている方法では最初から必要な部分だけを指定してキャプチャすることができます。

先日の「Creators Update」で標準機能として実装され、マイクロソフトサポートのTwitterアカウントで紹介されていたそうです。

方法は
   1.[Windows]+[Shift]+[S]キーを押す。
   2.画面全体が白くなるので、切り取りたい部分をマウスで矩形の範囲でドラッグ指定。
       (マウスのボタンを離すとクリップボードにコピーされる。)
   3.ペイントなどに保存されたクリップボードの画像を[Ctrl]+[V]で貼り付けて保存。

いちいち編集する必要がなくなるので何気に便利。


Windows10でtelnetを使えるようにする。 [Windows 関連]

telnet-a.gifWindows10でtelnetクライアントを使用できるようにするための個人的メモ。

「コントロールパネル」→「プログラム」→「Windowsの機能の有効化または無効化」→「Telnetクライアント」のチェックボックスにチェックを入れて「OK」。しばらく待てばインストールされるのでスタートボタン右クリックからコマンドプロントを立ち上げて「telnet」で起動、「quit」で終了。


Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法(その2) [Windows 関連]

今現在は更新アシスタントを使った先行ダウンロードのような感じですが、間もなく Windows 10 の Creators Update (Version 1703 / Build 15063) の一般公開が始まります。

うちでは3枚のディスプレイのうち一枚を縦画面にして使っている関係でそれぞれ別々の壁紙を表示させるようにしているのですが、今回の大規模アップデートによって今までの方法では設定できなくなってしまったようなので新しい手順を書いておきます。

background.gif1.「スタートメニュー」→「設定」→「個人用設定」
 と辿って「背景」の設定画面を出します。
2.赤〇印の「参照」から設定したい壁紙の画像をひと
 まず読み込ませて「画像を選んでください」という
 ところの一覧に表示させます。
3.その一覧から設定したい画像を右クリックするとど
 のモニターに表示させるかを選べるようになるので
 それぞれのモニターに設定します。

以前よりは設定しやすくなったかも知れませんが、正直まだまだ使いにくいんですよね。


以前の設定方法はこちら
Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法
Anniversary Update以前の場合はこちらの方法を使ってください。



ちなみに Creators Updateを適用するとスタートメニュー右クリックから呼び出すことができたコントロールパネルがどこにあるのか分からなくなってしまうかも知れませんが消されたわけではありません。
一番簡単なのはWindowsのタスクバー右端にある「ネットワーク」のアイコン右クリックから一旦「ネットワークと共有センター」を呼び出し、左側のリストから「コントロールパネルホーム」をクリックする方法かなと思います。
コントロールパネルの使用頻度が高い人は「スタートメニュー」→「Windowsシステムツール」の中の「コントロールパネル」をドラッグしてタイルなどに登録しておくとよいでしょう。

Ramdiskを使った各種ブラウザの設定 [Windows 関連]

OS再インストールなどに備えた個人的設定メモ その②

1.各種ブラウザのキャッシュ・ダウンロード先を移動
   ・Edge
     ・右上「詳細(・・・・)」から「設定」→下部の「詳細設定」→「ダウンロード」の保存先変更
   ・IE11
     ・「ツール」→「インターネットオプション」→「全般タブ」→閲覧の履歴「設定」
         「フォルダーの移動」から任意のフォルダーを選択すると配下に
         「Temporary Internet Files」フォルダが自動的に作られる。
   ・Firefox
      ・ブラウザのアドレスバーに 「about:config」 と入力し Enter(警告あり)
       任意の場所で右クリック→「新規作成」→「文字列」
       ダイアログに「browser.cache.disk.parent_directory」と入力
       次のダイアログにフォルダパスを入力しOK
         (アドレスバーに『about:cache』と入力してEnterを押せば移動されたことの確認可)
      ・右上「メニュー」から「オプション」→「一般」のダウンロード先を指定
      ・Add-onとして「Tab Mix Plus」を導入
        (PDFを外部ビューアで開いたときに空白ウインドウを残さないため)
   ・Google Chrome
      ・タスクバーに固定した「Google Chrome」アイコンを右クリック→さらに「Google
       Chrome」を右クリックして「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先
       ファイルパス末尾に「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Chrome"」)
           ※ Chromiumベースのブラウザでは同様の操作でキャッシュの移動が出来る。※
      ・右上「Google Chromeの設定」→「設定」下部の「詳細設定を表示」のダウンロード保存先
       をDドライブに指定
   ・Vivaldi
      ・タスクバーに固定した「Vivaldi」アイコンを右クリック→さらに「Vivaldi」を右クリックし
       て「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先ファイルパス末尾に
       「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Vivaldi"」で
                 配下に「\Default\Cashe」が作られる)
      ・左上「メニュー」から「ツール」→「設定」→「ダウンロード」で場所を指定
   ・Opera
      ・タスクバーに固定した「Opera」アイコンを右クリック→さらに「Opera」を右クリックして
       「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブのリンク先ファイルパス末尾に
       「 -disk-cache-dir="任意のディレクトリ"」を追加して適用する。
         (例:「 -disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Opera"」
                 で配下に「\Opera Stable\Cache」が作られる)

      ・左上「メニュー」→「基本設定」のダウンロード先をDドライブに指定
   ・Sleipnir
      ・ブラウザを終了させた後
         C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Fenrir Inc\Sleipnir5\setting\client
       にある「user.ini」をメモ帳で開き、
         [WebKit]
         AddStartupParams="--disk-cache-dir="(保存先)""
       を追加して保存。
         (例)AddStartupParams="--disk-cache-dir="R:\Browser_Cache\Sleipnir""
      ・左上「Sleipnir」→「エンジン設定」→「Blink設定」のダウンロード保存先をDドライブに
   ・Kinza
      ・右上「!」→「設定」→「その他」→キャッシュフォルダの項目で「以下のキャッシュフォル
       ダを使用する」にチェックを入れた後任意のフォルダを指定してブラウザ再起動。

2.firefox profileフォルダの移動 (ver 50.0 時点)
  a)プロファイルフォルダのバックアップ
     1.firefox 右上のメニューボタン→ヘルプ(?ボタン)→トラブルシューティングで「トラブル
      シューティング情報」タブを開く。
     2.「アプリケーション情報」セクションの「フォルダを開く」ボタンをクリックすると現在プロ
      ファイル情報が格納されているフォルダが開く。
     3.一旦firefox を終了させ一つ上の 
         (ユーザーフォルダ)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles
      からプロファイルフォルダを丸ごと任意のフォルダにコピーしておく。
  b)プロファイルフォルダを新たにRamdisk上に作成する
     4.「Windowsキー+R」で「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、「firefox.exe -p」
      と入力してプロファイルマネージャーを立ち上げる。
     5.「新しいプロファイルを作成」からウィザードを起動し、任意のプロファイル名を設定した後
      「フォルダを選択...」してRamdiskに新しいプロファイルを作成する。
  c)バックアップしておいたプロファイル情報を新たに作成したフォルダに上書きコピーする。

3.Google Earth キャッシュの移動
  ・スタートメニュー右クリック→「ファイル名を指定して実行」で regedit と入力してレジストリエディ
   タを立ち上げる。
  ・"HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Earth Plus"まで辿り、"CachePath"をダブル
   クリックする。
  ・「値のデータ」に移動先にしたいファイルパスを入力する。



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RAM Disk 導入記 (Windows10) [Windows 関連]

5月半ばに PC用の DRAM がかなり安くなって8GBx2が6千円を切っていたので思い切って増設してメインPCの方のメモリを32GBにしました。その頃はまだWindows10のアップグレードライセンスが無料アップグレード期間終了後どういう扱いになるか分からなかった(マザーボード交換などで無効になってしまう懸念があった)ので当分使えるように余裕のある構成にしておこうというのが理由の一つでした。
(こちらは幸い杞憂に終わりましたが。)
また、情報収集用に数種のブラウザに多数のタブを開いたりトレード用のソフトをいくつかとExcelやPDFを複数開いたりとわりとメモリをガンガン使っていたため多くて困ることもなかろうと思ったこともあります。
たださすがに半分以上はメモリが余っている状態になっていたため、前から一度試してみようと思っていた RAM Disk を導入してみることにしてみました。
ついでにブラウザのタブをたくさん開いているとSSDにかなり遠慮無しに書き込みしてるようだったのでキャッシュ関連もRamdiskの方へ移しておこうと思います。

注意点としては落雷等による突然の電源断や強制終了などでデータ消失の可能性があること。大事なデータをこちらに保存しないようにだけしておけばそれ程神経質になる必要はないと思います。

導入にあたって AMD のホームページに置いてある AMD Radeon RAMDisk というのを使ってみることにしました。こちらは Dataram RAMDisk のOEMのようですが一応CPUメーカーのお墨付きがあるなら安心かなと思っただけで本家の Dataram の方でもなんら問題は無いと思います。
無償版でも 4GB までの Ramdisk を作成することができ(設定画面起動時に広告が出ます)、64bit の Windows10 にもしっかり対応していますのでキャッシュ等に使う程度では十分でしょう。
動画編集などで容量が欲しい方は 10ドル~19ドル払うことで 12~64GB まで容量を増やすことができます。(作成できる量が実メモリ搭載量の制限を受けるのは言うまでもありませんが。)
支払いには Paypal や VISA,Master などが使えるようです。

インストールフォルダはデフォルトのままで問題無いと思います。
 (但し Cドライブにインストールファイルを置いてないとインストール時にエラーが出るようなので注意)
インストールできたら「Radeon RAMDisk Configuration Utility」のショートカットをダブルクリックして設定画面を立ち上げます。

ramdisk 1.gif
「Setting」タブで作成したい容量(無償版は最大4GB)とドライブレター、ラベルなどを設定し「Start RAMDisk」をクリックすると「このデバイスソフトウェアをインストールしますか」と確認画面が出ます。そのままインストールを押すと NTFS でフォーマットされた Ramdisk が作成され、数秒で使えるようになります。
私は分かりやすいようにドライブレターを「R」、ラベルは Ramdisk としておきました。



ramdisk 2.gif
「Load/Save」タブではディスクイメージの作成に関する設定ができます。イメージファイルを置く場所の指定やシャットダウン時にイメージとして残しておくか、起動時にイメージを読み込むかなどの設定をします。HDDにイメージを置きたい場合は次の画面での設定が別途必要となります。





ramdisk-4.gif
「Option」タブの「Allow Image file to be saved in non System Drives」にチェックを入れることで Cドライブ(起動ディスク)以外のHDDなどにイメージファイルを作成することができるようになります。
起動・シャットダウン時に若干時間がかかりますが、SSDの書き込み量を抑制したい場合などに設定しておくとよいでしょう。





ramdiskmark.gif
DDRⅢ-1600と一世代古いですがHDDやSSDより遙かに高速です。ブラウザキャッシュをこちらに移したおかげでパッパと非常に気持ちよく表示されるようになりました。

しばらく使いながら様子を見ていましたが、特にエラーなどが出ているというようなこともなさそうなのでこのまま色々と設定を済ませて運用していこうと思います。






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OS再インストールに備えたSSD/HDD設定メモ [Windows 関連]

OSとIMEやハードウエア関連など極システムに近いアプリをSSDに、アプリやゲーム、個人データ等をDドライブのHDDに設定する為の個人的メモ。(Window10環境下)

SSDはクイックフォーマットをかけることでTrimによってパーティションの全領域が削除可能な場所として通知される。通常フォーマットではパーティションの全領域に対して「0」データを書き込むのでSSDの寿命に響く恐れがある。

1.インデックスの無効化
   エクスプローラからSSDのプロパティ→「全般」タグの「このドライブ上のファイルに対し、プロパ
   ティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける」のチェックボックスを外して「適用」。
   属性変更の確認で「変更をドライブC¥、サブフォルダーおよびファイルに適用する」を選択してOKボ
   タン。アクセス拒否されたら全て無視。

2.仮想メモリ(pagefile.sys)のHDDへの移動
   スタートボタン右クリック→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」の「設定」
   →「詳細設定」タブ→「仮想メモリ」の「変更」。
   「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックボックスを外し、
   Cドライブを選択し、「ページファイルなし」にチェックを入れて「設定」。
   Dドライブを選択し、「システム管理サイズ」にチェックを入れて「設定」。
     「pagefile.sys」が移動していればOK。

3.システムエラーのデバッグ情報の書き込みを止める。
   スタートボタン右クリック→「システム」→「システムの詳細設定」→「起動と回復」の「設定」
   →「システムエラー」の「デバッグ情報の書き込み」のチェックボックスを「(なし)」に。

4.ユーザーキャッシュフォルダの移動
   スタートボタン右クリック→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」→上段の「ユー
   ザー環境変数」の「TEMP」と「TMP」を選択してそれぞれ「編集」→「ディレクトリの参照」から
   フォルダ指定。(例:D:¥(Username)¥AppData¥Local¥Windows¥Temp)
   再起動後移動を確認。

5.休止状態(ハイバネーション)の無効化
   スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」→「powercfg /hibernate off」
     再度有効化したい場合は「powercfg /hibernate on」
     ステータス確認は「powercfg /a」と入力。
   再起動後 システム直下の「hiberfil.sys」が消えていればOK。

6.ユーザーフォルダのHDDへの移動
   「スタートメニュー」→「設定」→「システム」→「ストレージ」
      「保存場所」を全て「ローカルディスク(D:)」へ

7.オフラインマップ保存場所の移動
   「スタートメニュー」→「設定」→「システム」→「オフライン マップ」
      「記憶域の場所」をDドライブへ



※ アプリ設定 ※

1.iCloud Drive 保存先の変更
     ・iCloud をサインアウトして終了→任意の保存先に「iCloudDrive」を作成
       (例:D:\(ユーザー名)\iCloud Drive)
      スタートメニュー右クリックから「コマンドプロンプト(管理者)」を起動し、
       「mklink /d "C:\Users\(ユーザー名)\iCloudDrive" "D:\(ユーザー名)
          \iCloudDrive"」 (例)
        (「C:\Users\(ユーザー名)\iCloudDrive」はデフォルトでの作成先)
      と入力してシンボリックリンクを作成。

2.OneDrive の保存先ドライブの確認

3.Cortana を無効化
  どういうわけかiiTunesで購入した映画などをダウンロードしているとCortanaが暴走してSSDに異常
  書き込みし始めるので、どうせ使わないので無効化してしまう。
     ・スタートメニュー右クリック→「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」と入力して
      「ローカル グループ ポリシー エディタ」を起動する。
     ・「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「検索
      (下の方)」と進み、「Cortanaを許可する」をダブルクリック。
     ・「無効」のラジオボタンをクリックし、「OK」を押した後OS再起動。

 

       



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Windows10 で複数のモニターにそれぞれ異なる壁紙を表示させる方法 [Windows 関連]

Windows10では、スタートメニュー→設定→パーソナル設定から背景として壁紙の設定ができます。
ただ、そのままでは複数のモニターを使っていても同じ1枚の壁紙をそれぞれのモニターに表示することしか出来ません。現在27インチモニター1台、24インチモニター2台という構成にしているのですが、そのうちの一枚を縦画面で使っていることもあってどうにかそれに合った壁紙に変えられないかと考えていました。

そこで、以下のように操作することで別々の画面に別々の壁紙を設定することが出来ます。

1. まずエクスプローラーを開き、アドレス欄に
     「 control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper 」
  をコピペします。
2. すると「デスクトップの背景」というウインドウが開きますので、「参照」や「画像の場所」をクリック
  して壁紙にしたい画像の一覧を表示させます。
3. 任意の画像の上で右クリックすると「すべてのモニターに設定」「モニター1に設定」といったリストが
  表示されるので、その画像を表示させたいモニターを選択します。
4. 表示させたいモニターにそれぞれの壁紙を選択し、「変更の保存」をクリックすれば設定完了です。

背景選択.png

最初から設定メニューでいじることが出来るようになればいいのですがね。



※ 追記 ※

ディスプレイドライバーのアップデートなどで壁紙設定が度々失われてしまい都度設定し直していましたが
だんだん面倒くさくなってきたのでテーマとして保存しておくことにしました。

「スタートボタン」→「設定」→「個人用設定」→「テーマ」→「テーマの設定」と辿り、上記で設定した
壁紙の設定が「未保存のテーマ」として「マイテーマ」の所に表示されるので適当な名前を付けて保存して
おくだけです。

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