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ル・マンとニュルブルクリンクの24時間耐久レースを観るために Amazon Prime Video の「J-SPORTSチャンネル」を使ってみました [その他]

6月といえばル・マン24時間耐久レース(24 Heures du Mans)の季節です。さらに今年は、例年5月に行われていたニュルブルクリンク24時間レース(24 Hours Nürburgring)がこの1週間後に控えているというモータースポーツファンとしては狂喜乱舞のスケジュールになっています。

24時間にも及ぶ過酷なレースだけあって事故以外にもレース中には様々なドラマチックな出来事(マシントラブルや天候の激変など)が起こり、飽きさせない魅力となっています。直近では2016年のレースで悲願の優勝目前でエンジントラブルに見舞われたトヨタ5号車がポルシェ2号車に掻っ攫われてしまう悲劇がありました。トヨタ5号車を駆る中嶋一貴氏の「I have No POWER! I have No POWER!」という悲痛な叫び声が記憶に残っている方もいるでしょう。また、ピットにさえ戻ってこれればほとんどの不具合を短時間で修理してしまうメカニックの凄さにも目を見張るものがあります。

1991年にはマツダがロータリーエンジンを搭載した特徴的なレナウンカラーの「787B」という名車で日本車メーカー初となる総合優勝を果たす他、F1の人気もあって1980年代後半から2000年頃までは日本でモータースポーツ人気がピークに達していた頃でテレビ中継も盛んでした。ル・マン24時間レースについてもテレビ朝日が何回かのパートに分けて中継していたことを覚えている方もいると思います。

残念ながら現在はモータースポーツ人気もかなり下火になってしまっており、F1ですら地上波民放が放映をやめてしまう始末・・・。ル・マン24時間レースの中継はJ SPORTの有料放送契約を結ぶしか日本でマトモに見る手段はありません。数年前まではまだYouTubeなどで現地の放送を中継(まあ当時も違法だったのでしょうが)していたりもしましたが近年は取り締まりも厳しくなっていますからね。

ただ、BSでJ-SPORTSを視聴しようとするとスカパー!の契約が必要です。正直スカパー!は加入料やら視聴料やらでかなり割高に感じていて契約するつもりがありません。ずっとテレビを見ているわけでもないですし・・・。ということでもう少し調べていると「Amazon Prime Video チャンネル」でJ-SPORTSを契約するのが良さそうだということが分かりました。こちらだと加入料は不要ですし月額も2,138円(税込)とはっきりしています。チャンネル毎に14日間の無料体験期間もありますしね。

apv-1.jpgAmazon Prime Video チャンネル」を利用する場合は「Amazonプライム」に入会していることが前提条件です。プライム会員特典の1つであるAmazonプライム・ビデオのオプションサービスという扱いになっているようですね。好きなチャンネルを選んで月額料金を支払えば加入することができます。
Amazon Prime Videoと同様にPCのブラウザを使った視聴の他に当然ながらFire TVやApple TV、iPadなどからも可能です。申し込めば即時に視聴可能になるのもよいですね。J-SPORTS以外にもdアニメストアや日経CNBC プラス、スターチャンネルEX などいくつかありますが、月額料金はチャンネル毎に異なります。

※ 解約について ※

「Amazon Prime Video チャンネル」は契約も簡単ですが解約もとても分かりやすくなっています。「Prime Videoチャンネルの管理」のページから利用中の全てのチャンネルリスト、月額料金と更新日確認、支払い方法の変更や解約を行うことが可能です。解約するとチャンネル詳細に表示される更新日が終了日となりますが、終了日までは当該チャンネルを引き続き利用できるので自動継続課金が嫌ならば契約してすぐに解約しておくとよいでしょう。

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J-SPORTSに関してはライブ配信の5チャンネルに加えてオンデマンドでモータースポーツの他にもサイクルロードレースやボルダリング大会の他エクストリームスキーの大会番組なども観ることができて、「Amazon Prime Video チャンネル」の中では最も高額な価格設定になっていますが(他は月額500円~900円程度のものが多い)、なるほど使ってみるとこれは確かに悪くないですね。BSのスカパーだと加入料がかかったり大雨でアンテナ感度が低下して観れなくなるといった事がありますがそういった心配も不要です。気軽に契約・解約できるので来年のル・マンの季節も是非検討してみようと思いました。今年みたいに6月に重なってくれるといいのですけどね。

lm-1.jpg



※ 追記 ※

pvc-tff.jpgApple TV 4KでAmazon Prime VideoアプリからJ-SPORTSチャンネルを視聴している際のトラフィック推移の例です。5Mbps以上の回線速度を推奨ということらしいのですが、上記の場合は概ね40~50Mbps程度、iPad Proからの場合は20~30Mbps程度で推移していました。ある程度の回線速度が確保できないと画質が落ちたりコマ落ちが生じるかも知れませんね。尚、画質は非常にクリアでした。

美しいニュルブルクリンクの夜明け。実はこの時間帯、配信トラブルなのかAmazon Prime Videoチャンネルでの視聴ができなかったのでYouTubeで見ていたんですけどね。ゴールの時間帯は見れましたが(苦笑)。
nur-1a.jpg


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ゆうちょPayにも登録してはみましたが・・・。 [その他]

QRコード決済が一気に普及してきていますね。ただ毎度の勢力争いなのでしょうがちょっと種類が増えすぎです。スマホアプリになっているので実物カードの様に場所を取るわけではありませんが、できるだけ規格などを統一するようにして利用者の利便性をもっと考えるようにして欲しいものです。そんな中新たなQRコード決済サービスの一つとして「ゆうちょPay」なるサービスも登場してきました。ゆうちょ銀行が主体ということであまりろくな結末を迎えそうな気はしませんが・・・。

ゆうちょPayの開発元はGMOペイメントゲートウェイなのだそうです。このため同じ仕組みで同社が決済サービスを提供している「銀行Pay」との連携が可能とのことですが、現在のところ銀行Payも導入している銀行がりそなグループの他は極一部の地銀に留まっています。

QRコードの読み取り方式は先行しているPayPayと同じくユーザーがスマホアプリ上に表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン方式)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン方式)の2種類となっています。ユーザースキャン方式が店舗側としては特別決済端末を用意しなくても導入できるメリットがあるものの利用者側から見ればやや煩雑になってしまうのも同じです。

決済方法は「デビットカード」と同様にゆうちょPayでの決済があると即座に預金口座から引き落とされるという仕組みです。クレジットカードのように決済日と支払い日がずれるのは管理が面倒で嫌だという方にはよいのかも知れません。尤も当のデビットカードを提供している日本電子決済推進機構(J-Debit)という所はゆうちょPayとは別に「Bank Pay」というスマホ決済サービスの開始を予定しているそうです。更にはみずほ主体の「J-Coin Pay」というものもありますがかなり苦戦しているようです。もう何が何やら・・・(苦笑)。ただ、Bank Pay陣営には3メガバンクが参加予定らしいので銀行系QRコード決済サービスが残るとしたら主流はこちらになるんじゃないかと思います。


普及するかどうかはともかく現在は「ゆうちょPay デビューキャンペーン」というキャンペーンが行われているので取りあえずゆうちょPayにも登録してみることにしました。ちなみにこのキャンペーンは登録人数が100万人に達した時点で終了されるとのことです。(キャンペーン開始から2週間近く経った今でもまだ終了する気配はないのですけどね。)

登録は以下のリンクの手順に従って行っていくことになります。


流れとしては、
   ① スマホにアプリをインストール
   ② メールアドレス登録
   ③ メールで送付されてきた確認コードをアプリに入力
   ④ アカウント情報入力(氏名・生年月日等)
   ⑤ 口座情報設定(キャッシュカードの番号を入力)
   ⑥ キャッシュカード暗証番号入力
   ⑦ 内容を確認して申込
となります。

iOS版のアプリは下のバナーをクリックして頂くかApp Storeの検索で「ゆうちょPay」と入力すればすぐに見つかります。(登録・利用は無料)それにしても温泉か銭湯のようなアプリのアイコンですね・・・。


5/8の登録開始初日には「佐々木」や「〇〇奈々」といった「々」の踊り字と呼ばれる文字が名前に入っている方がアカウント登録時にエラーが出て先に進めないといった事態が起きてちょっとした話題になっていました。どうやらAndroid版のアプリのみで発生していたようですが、現在は修正されているとのことです。

口座情報の設定まではわりとスムーズに進めることができたのですが、ここで問題が発生。。。利用登録作業中に4桁のキャッシュカード暗証番号の入力を求められたのですが、ゆうちょ銀行のATMはもう長いこと使っていなかったので完全に失念してしまっており、キャッシュカードが「T062G43W」というエラー番号を出してロックされてしまったのです。「FAQ」によるとこのエラー番号は暗証番号の複数回の入力失敗が原因となってキャッシュカードがロックされてしまったことを示しているそうです。「複数回」とは言ってもゆうちょの場合たった3回間違えただけでアウトなのですよね。一度目にエラーが出た際に入力ミスかな?と同じ番号をもう一度打ち直したら後一回しか試すことができません。ちょっと厳しすぎるんじゃないかとは思いますが文句を言ったところでどうにもなりません。
  
<画像:ゆうちょ銀行
仕方ないので郵便局に行って事情を説明したところ右の「暗証番号誤回数消去請求書」なる用紙に記入するよう言われました。尚、手続きを行うためにはキャッシュカードと本人確認書類(免許証等)、印鑑を持参する必要があります。
ロックの解除だけなら下の欄の「区分」の「①暗証番号」のところにチェックを入れて提出すればその場でロック解除手続きをしてくれます。その際3回までならその場でまた暗証番号を試させてくれると思いますが、完全に番号を忘れている場合は「②暗証番号照会」にもチェックして提出することで後日(1週間程度かかります)簡易書留にて郵送してくれます。それにしてもキャッシュカードは指静脈認証、Webのゆうちょダイレクトはトークンのワンタイムパスワードとしているのに今更4桁の暗証番号が必要になるとは思いませんでした・・・。結局キャッシュカード暗証番号を登録したときの控えは捨ててしまっていたようです。

yp01.jpgiOS版は登録が完了したらすぐにFace ID・Touch IDでの認証ができるようにしておいた方がよいです。ゆうちょPayアプリの立ち上げ時や支払時にいちいち取引暗証番号を入力する手間を省くことができるようになります。
設定はゆうちょPayアプリを立ち上げたら左上隅のメニューを開き「設定」から一番下にある「Touch ID(Face ID)の設定」をタップしてスライダを右に動かすだけです。

また現在は引き下げられていますが、登録した当時は利用限度額が1日あたり10万円、1ヶ月辺り50万円とかなり高額な初期設定となっていました。これはかなり苦情があったので無いかと思います。確認しておかないと危険ですね。


さて、5日ほどで照会していた暗証番号も無事届いてなんとか使えるようにはなったわけですが、正直言ってかなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないと思います。

まずゆうちょPayを利用するメリットですが、
 ・ スマホとゆうちょ銀行に口座があればよく、クレジットカードのような審査はない。
 ・ 利用者側は決済手数料無料(これは他のサービスもほぼ同様)。
 ・ デビットカードと同様に支払った額が即時に口座から引き落とされる
 ・ ゆうちょ口座から現金を引き出すことのできる「キャッシュアウト機能」。
   (但し現状利用できるのは東急電鉄の券売機くらいです。)
支払いはその場で完結させたい(後日の請求は嫌だ)、クレジットカードの利用が嫌だという方には利用価値はあるでしょう。また、キャッシュアウトが全国で利用できるようになれば悪くはないかも知れません。

次にデメリットの方ですが・・・少なくとも今の段階ではこちらの方が大きいようにしか思えません。
 ・ ゆうちょ口座残高内での利用しかできないのにアプリ上で現在の口座残高がわからない。
     口座残高の照会には別途下の「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」を使う必要があるそうです。
     
 ・ ポイントの還元等はありません。支払い元としてクレジットカード等を指定することも出来ません。
 ・ 利用可能な場所がかなり限定されています。
     現状一部のドラッグストア、家電量販店くらいでしか利用できません。また、驚いたことにゆう       ちょ銀行のサービスなのに郵便局で切手の購入や小包配送代金の支払いに利用することができませ      ん。郵便局で利用できるようにする予定はあるそうですが、どうやら2020年の5月頃までに・・・
     ということのようです。なんとものんびりした話ですね・・・。コンビニも導入が予定されている
     のがミニストップとポプラのみとどうにもやる気が感じられません。
 ・ 利用限度額変更の変更が非常に面倒。
     上でも触れた通り、サービス開始当初はなんと1日あたり10万円、1ヶ月辺り50万円とかなり高額
     な初期設定になっていました。現在の初期設定額は1日あたり・1ヶ月あたり共に3万円に引き下げ
     られています。サービス開始当初はアプリ内だけで利用限度額の変更は完結していたのですが、初
     期設定金額の変更に伴ってまずアプリ内の問い合わせフォームから限度額引き上げの申請を行い、
     「簡易書留で」送られてくるパスワードを添えて再度アプリの問い合わせフォームから申請しなく
     てはならないというとんでもなく手間と時間の掛かる方法にされています。大きな買い物をする為
     に一時的に限度額を引き上げ、利用した後は安全の為に引き下げておくといった使い方はこの状態
     では非現実的でしょう。

尚、ゆうちょPayの利用停止には郵便局の窓口に赴いて「即時振替サービス廃止届」を提出することが必要です。アプリ削除だけでは利用停止したことにはなりません。


PayPayやLINE Payなどのように大々的な販促キャンペーンを行えとは言いませんが、後発なうえにポイント還元が皆無というのではちょっと日常的に利用する人を増やすのは無理かなと思います。とにかく利用できる場所を増やすこととキャッシュアウトが全国で利用できる様なることが鍵でしょうね。


QRコード決済の規格自体を統一しようという動きは一応あるようです。先日「JPQR」という統一規格の実証実験が始まることがアナウンスされました。総務省所管、凸版印刷主導でPayPay、LINE Pay、Origami Pay、メルペイ、NTTドコモの「d払い」にKDDIの「au Pay」、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、福岡銀行の傘下が表明されており、主立った規格が全て参加している形になっています。加盟店側としては導入に掛かる手間やコストがかなり削減できるようになる可能性がありますが、利用者側としてはどうでしょうね。アプリ自体を統一してしまうと手数料をどう配分するかという問題が出てきそうなので結局色々なアプリを切り替えて使わなければならないというのは変わらないかも知れません。



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余っていた昔の年賀葉書などを郵便局に行ってレターパックに交換してきました。 [その他]

この頃葉書などの郵便物を送るのに必要な切手の額がよく変わりますね。古い年賀葉書などは不足分の切手を貼ってやれば出すことは出来るのでそのままでも懸賞応募などには十分使えるのですが、最近では懸賞なんかもネット応募で済むケースがほとんどなのでめっきり葉書自体使う事が少なくなってしまいました。

そんな中机の引き出しを整理しているとかなりの枚数の未使用年賀葉書が出てきました(中にはそれこそ使う事が無くなった往復葉書なんかもありました)。実はこうした未使用の古い年賀葉書などは所定の手数料を払うことで切手やレターパックなどに交換してもらう事ができます。置いておいてもどうせ今後使う事もないだろうというこどで郵便局に持っていってレターパックに交換してもらうことにしました。

レターパックには360円の「レターパックライト」と510円の「レターパックプラス」の2種があります。それぞれの差異とクリックポストの比較については以下の表をご参照下さい。また、クリックポストについては「こちらの記事」も併せてご覧頂ければ幸いです。

各郵送手段の比較
レターパックプラス レターパックライト クリックポスト
料金 全国一律 510円 全国一律 360円 全国一律 185円
追跡
ポスト投函
集荷依頼 △(電話のみ)
受け渡し 対面(受領印又は署名) ポスト投函 ポスト投函
サイズ 340x248mm
(A4ファイルサイズ)
340x248mm
(A4ファイルサイズ)
長さ 140~340mm
幅  90~250mm
重量 4kg以内 4kg以内 1kg以内
厚さ A4サイズ・4kg以内なら
3cmを越えてもよい
3cm以内 3cm以内
信書発送
損害賠償
※ いずれも現金の送付は不可

レターパックプラスのメリットはなんと言っても「A4サイズ・4kg以内であれば3cm以上の厚さになってもよい」という点です。段ボールほどしっかり保護されなくても壊れる心配のない物などの場合はゆうパックよりも割安な料金で送ることが出来る可能性があります。(但し封が出来ない場合や切って加工することはNGです。)


交換に必要な手数料は差し出す葉書1枚につき5円でした。(往復葉書の手数料はしっかり10円取られていましたが。)葉書の切手額面金額を考えると安いとは言えませんが、使わないまま放っておいたり捨ててしまうよりはよほどましでしょう。また、この手数料は差し出した葉書の額面総額から差し引いて貰うことが可能なようです。(一旦一部を切手に交換して貰ってそれを手数料に充てるという処理になっていました。)

レターパック以外にも各種切手や「スマートレター」などと交換してもらうことも可能です。まあこんな方法もありますよということで。



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とうとう Amazon Prime が値上げに [その他]

とうとう Amazon Prime が値上げが行われました。4/12付で年会費が税込で従来の3,900円から4,900円、月会費が400円から500円に改定されています。今から申し込む場合は予告期間などは無く即時新価格が適用されます。既存会員は5月17日以降の「請求」分から新価格が適用され、年会費で支払い済み残存期間がある場合は次回の更新時に新価格が適用されることになります。


ただ、日本でAmazon Primeの会費を引き上げるのは2007年に導入されて以来初めてとのことですし、個人的には年間1,000円の値上げで済んで取りあえずよかったなと思います。米国では2014年に年会費を49ドルから99ドル、続いて2018年5月にも99ドルから119ドルに値上げされており、サービス内容の違いはあるだろうとは言え日米価格差がかなり開いていましたし。


今更ですがAmazon Primeに加入すると以下の様な特典を受けることができます。

 ・「お急ぎ便」「日時指定便」の配送料が無料に
    「Prime」マークの付いた商品に限られますがこれだけでも利用頻度の高い方には十分な恩恵が得ら
     れます。ただ、「お急ぎ便」は高確率で「デリバリープロパイダ」扱いになると思われるので要注
     意です。
 ・Prime Video
     Amazonオリジナル作品に加えて映画、ドラマ、バラエティ、アニメなど和洋問わずかなりの本数
     を観る事が出来ます。オリジナル作品は「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」
     「ホームカミング」を観てみましたがどちらもとても良く出来ていました。続編にも期待したいと
     ころです。
 ・Prime Music
     「Amazon Music Unlimited」に比べると100万曲と少ないのは確かなのですが、意外に色々な曲
     を聴くことができます。アルバムは多くはないもののQueenやPink Floyd、大貫妙子、椎名林檎、
     ブレードランナーやラ・ラ・ランドのサントラなどもあるので結構利用させて頂いています。
     Amazon echoシリーズ を買うと割引プランを利用することができます。
 ・Prime Reading
     小説や雑誌、コミックなど買ってまでは・・・と思っていたものも結構読めるのでこちらも重宝し
     ています。特に雑誌はかなり新しいものも読めてiPadのKindleアプリの使い勝手も悪くないです。
 ・Amazon Photos
     スマホやPCなどの写真とビデオをバックアップ、整理、共有することができます。写真は容量無
     制限、ビデオは5GB分まで保存可能です。
 ・Twitch Prime
     Twitch視聴時の広告が表示されなくなったりゲームのプレゼントがあったりするそうです。また、
     現在はNintendo Switch Onlineが最大12ヶ月分無料で利用できたりするそうです。

Prime Video、Prime Music、Prime Readingは定期的に入れ替えがありますので見たいものは早めに見ておいた方がよいでしょう。特典は他にもタイムセールの優先参加権などがあります。


個人的にはすっかり必需サービスとなっています。昨年の各社の運送料改定騒ぎの時にAmazon Primeの会費をよく据え置きできたなとは思っていましたが、まあ今回の値上げは仕方ないですね・・・。Prime会員はデリバリープロパイダを回避できるというような特典があれば言うこと無いのですが。


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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスで無料体験登録キャンペーンが始まっています。 [その他]

以前取り上げた「 Audible(オーディブル) 」というボイスブックサービスがあるのですが、3/26~5/8の間で毎日5分以上聞くとAmazonポイントを付与してくれるというキャンペーンを行っているそうです。最初の1冊分は無料で購入できますし、未体験の方はどんなものか試しに一度利用してみるのもよいかと思います。「下町ロケット」や「君の名は。」、カズオ・イシグロ氏の「日の名残」などを聴くことができます。


ポイント獲得条件は以下の通り。
 1. 3/26~5/8の間にAudibleの30日間無料体験に登録すること。
 2. ポイント付与対象期間は、登録した月、翌月、翌々月の3ヶ月間。
   1日5分以上Audibleで聴くことで50ポイントずつ(プライム会員なら100ポイント)獲得。
   1ヶ月あたりの付与上限は非プライム会員なら500ポイント、プライム会員なら1000ポイント。
   3ヶ月間に渡って条件を満たせ続ければ最大で非プライム会員は1500ポイント、プライム会員は3000
   ポイント獲得することが可能。
 3. 一日辺り5分以下のリスニングでは対象外。倍速再生やチャプター飛ばしはカウントされない。
   ストリーミング再生は対象外。ブックを端末にダウンロードしてから利用すること。
 4. 退会後も購入済み(コイン交換済)のタイトルを聴くことでポイント対象となる。
月毎に獲得したポイントは翌々月中旬頃にAmazonアカウントに付与されるそうです。

実際に利用してみた所感や退会方法については以前取り上げた時の記事もよろしければ併せてご覧下さい。


継続利用するつもりが無く退会したい場合は、自分で退会手続きを行わないと自動継続扱いになってしまうという点と、退会時には付与されている「コイン」は消滅してしまうので必ず本と交換してから退会するようにするという点にだけは注意してください。既に購入済みのタイトルについては退会後も引き続き利用することができます。

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PlayStation Store Cardでやらかしました。 [その他]

しかもかなり盛大に(涙)。PlayStation Store Cardにはいくつか種類があるようですが、うちに届いたものは12x13cmの紙製のタイプでした。裏面のスクラッチ部分に12桁のプロダクトコードが隠されているのですが、そのうち3桁目~6桁目が判別不能になってしまいました。

pssc1.jpg10円玉で削ろうとしたのですがどうやら角が丸くなっていたようで上手く削れず、それでいて僅かな段差を感じ取れたものですからてっきりコード自体は紙に印刷されていて銀色のスクラッチ部分でコーティングされているものと思い込んで全部剥がすつもりで強くこすってしまった結果です。(画像では5、6桁目もなんとか見えていますが、これはぐちゃぐちゃになって汚れていた部分をカッターで少しずつ削ったりして掃除し直してなんとか復元しました。)

削っている途中でプロダクトコードは台紙に直接印刷されていたわけでは無く、台紙にコードの印字された透明なテープを貼ってその上からスクラッチのコーティングがされていたようだということに気付いたのですが時既に遅く後の祭り・・・。せめて端っこの方で試し削りしていれば良かったのですが「真ん中からこすってください」と書かれていたので躊躇無くやってしまいました。

どうしたものかと思って取りあえず https://www.jp.playstation.com でサポートのFAQを見ていたらありました。「PS Storeでの課金・購入について 知りたい・できない」という所に。しかも一番上に載っています。似たような事故が少なくは無いのかも知れません。


番号が確認出来なければサポートに問い合わせろとのことで少し希望が見えてきました。一番早いのはやはり電話なのでしょうが、電話番号は0570から始まる悪名高い「ナビダイヤル」です。サポートを受ける際には色々調べて貰ったりして時間もかかりがちですし、特に携帯電話から掛けてしまう思わぬ料金を請求されかねません。幸い他にも手段は用意されているので「テキストチャット」を利用することにしました。

「アカウント関連テキストチャット」のフォームに問い合わせ内容や連絡先など入力して申し込んだところ3分程して繋がりました。今回は気付きませんでしたが画像など(3MBまでという制限はあります)も送れるようです。利用すると説明しやすくなるかも知れません。

途中で聞かれた内容は以下の通り
 ・12桁のプロダクトコードのうち判別できる部分を1234-**5*-67*8のような感じ通知
 ・購入したカードの種類のわかるコード(Pから始まる英数字)
 ・額面金額
 ・バーコード下の数字(32桁)
 ・シリアルNo.(カード右下にある10桁)
 ・購入店情報(店舗名と支店名)
 ・購入日時
上記のうち私のカードにはシリアルNo.とおぼしきものはなかったのですが、代わりに「管理番号」の通知でOKでした。以上を伝えたところ、担当部署で調査して後日連絡するとのことで携帯番号などを伝えてひとまずチャットは終了しました。ただ、いつ頃になるかは分からないとのこと・・・。


2日程待っても連絡が来ないので、半田づけの検査用に買っていたVixenの小型ルーペ とピンセット、カッターナイフを使ってスマホでライトを当てながらもう少し自力でカードの解読を頑張ってみることにしました。もう失う物もありませんし・・・。その甲斐あってなんとか3文字目の判別に成功。4文字目も文字の左側がどうやらFやL、Eなどの縦直線になっているらしいということまでは分かったのでトライアンドエラーで何種類かコードを入力してみたところ・・・通りました!やれやれです。

解読に成功して更に1日後、ようやくサポートから電話が掛かってきて調査によってコードが分かったとのこと。ですがなんとか自力で解読できていたので迷惑を掛けた旨とお礼を言って電話を切りました。放置されるのかと思っていましたがこういったケースでもきちんと対応して頂けるということは分かりました。ただしかなり時間もかかるようです。

普段はPlayStation Store Cardの実物を買うことはなく、必要な場合は大体クレジットカード決済しているのですが、たまたま期限の迫った上新電機のクーポンがあったのとちょうどPlayStation Plus 12ヶ月利用権の割引販売をしていた(2/12~3/10まで)ので初めてカードタイプを購入してみた結果がこの有り様です。

こんな愚かなことをしでかさないようどうかご注意ください・・・まあここまで酷くやらかす人はそうはいないでしょうけどね・・・(苦笑)。



プレイステーションストアカード 5000円【プリペイドカード】

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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game


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「ドスパラ」のWeb通販でPayPayを使ってみました。 [その他]

PCパーツショップは秋葉原界隈ならともかく地方ではWeb通販と実店舗の価格差が無視できない程度に開いていることが多く、セールなどに乗ろうとしても行ってみたら売り切れていたということもありがちです。
PayPayのボーナス残高をPCパーツの更新に充てようと思っていたのですが当初この2月から予定されていたヤフーショッピングでのオンライン決済対応が無期延期となってしまい、使えそうな実店舗はすこし距離もあることからどうしたものかと思案していました。

ところが色々調べていると「ドスパラ」  ではWebショップの決済にもPayPayが利用できるようになっているようです。これには正直驚きました。PayPayの本尊とも言えるヤフーショッピングやヤフオク!ですら導入に尻込みしている中ドスパラが一体どのように利用できるようにしているのかとても興味があったので実際に使ってみることにしました。Web通販の価格で購入できるという点も非常に魅力的です。

ドスパラでは今年の元日からPayPayでの支払いに対応したようですが直後に何かトラブルがあったらしくしばらくの間利用できない状態になっていました。また、この時は他のお店と同じく実店舗での決済のみの対応だったようですが、1月末に再開されたときにひっそりとWeb通販でも利用可能になったようです。

ドスパラ通販で PayPay を支払方法として利用する場合は以下の流れになります。

dp-pay-1.jpg
(ドスパラ利用ガイドより抜粋)

当然ながら決済時にはPayPay側の利用規約による制限事項が適用されます。今回は残高払いを利用したため特に制限がかかるようなことはありませんでしたが、クレジットカード払いを利用する場合には3Dセキュアによる本人認証を行っているかどうかやアプリに「青いバッジ」が表示されているかどうかなどによって利用できる上限金額に制限が掛かる場合があるのでご注意ください。

ドスパラWeb通販でのPayPay決済はPCのWebサイトからのみ可能とのことで、ドスパラのスマホアプリ上などでは使えないようです。また、注文後60分以内にPayPayによる決済を終えないとキャンセル扱いとなるそうです。


それでは実際に注文してみることとします。
 1. カートに商品を入れたら購入手続きに進み、「お支払い方法」の横にある「変更する」ボタンをクリッ
   クします。
 2. ここで「PayPay決済」を選択して配送方法や日時を指定した後確認して一旦手続きを済ませます。

dp-pay-2.jpg
 3. 「注文完了」のページに「支払い情報ページはこちら」というリンクがあるのでそちらからPayPayで
    の支払い手続きを行います。
 4. 決済はビックカメラなどと同じ「ユーザースキャン方式(ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されて
   いるQRコードを読み取るパターン)」で、Webページに表示されたQRコードをPayPayのアプリで読
   み取り、金額を自分で入力して支払いを行う事になります。
 5. PayPayアプリでの支払いが終わったらアプリに表示される20桁の決済番号のうち「下8桁」を間違え
   ないようPCの画面に入力して「送信」を押せば手続き完了となります。
 6. ドスパラ側で確認作業が済み次第発送手続きに入るとのことです。

時間帯などにも拠るとは思いますが、私の場合支払い手続きから10分程で注文確定とのメールが届き、翌朝発送されました。ドスパラで買い物をする場合は実店舗だろうとWeb通販だろうとスマホアプリをインストールして「モバイル会員」にも登録しておくと初期不良対応期間が無償で1週間から1ヶ月に大幅に延びますのでこちらも忘れず加入しておく事をお勧めします。

上記のようにユーザースキャン方式が採られているためドスパラWeb通販でのPayPay利用手続きはやや煩雑です。今回は残高消化のため利用しましたが、今後Web通販を利用する際にもPayPay決済を使うか?と聞かれればやはりよほど魅力的なキャンペーンでも無い限り普通にクレジットカードを使うかなと思います。そもそも自分がメインカードとしているJCBがPayPayでは使えないという理由が大きいですけどね。



※ 追記 ※

どんなトラブルがあったのかは知る由もありませんが、3/5以降ドスパラ通販サイトでのPayPay決済が停止されていますね。支払い方法の一覧からも消えてしまっています。再開時期は未定とのことですしさっさと利用しておいて良かった・・・。とりあえずようやくのことPayPay本家ともいえるヤフオク!とYahoo!ショッピングでのオンライン決済対応開始予定時期が6月からに決まったそうなのでドスパラ通販での利用が再開されるとしてもそれ以降でしょうか。


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ま~たi-parcelの荷物が届きませんよっと。 [その他]

久しぶりに米国Amazonで買い物をしたのですが、またもやi-parcelで配送されているうちに消息不明になってしまったようです。やれやれ・・・。一応過去に通常配送便(Standard Shipping)でロストされたことがあるので急送便(Expedited Shipping)で注文したのですがね。今回はちょっと手こずったので同じような目に遭われた方の参考程度にはして頂ければと考え経緯を残しておこうと思います。

iai-1.jpg前回トラブルに遭った時はAmazonからi-parcelへ引き渡される段階で盗難か紛失でロストされてしまったのですが、今回はAmazonからは出荷されi-parcelへは引き渡されたもののそこから一切の荷動きが見受けられなくなってしまいました。とりあえず一週間は様子を見ていたのですが急送便の予定期日までにはどう考えても届きそうになかったのとi-parcelは前科があったのであまり信用していなかったのでとりあえずi-parcelに問い合わせてみることにしました。

問い合わせは i-parcel の「Contact Us」から行います。フォームのプルダウンメニューで「Department」は「Customer Service」、名前とメールアドレス、電話番号(かけてこられても困りますが)とトラッキングナンバーを記入して「What Is Your Inquiry」に「Where is my stuff?」とでも書いて送信すれば間もなく自動応答メッセージで受け付けた旨とサポートチケットのナンバーを発行したという内容のメールが届くと思います。具体的な内容はそのメールへの返信という形で送ることにします。


ここからは時系列に沿って書いておきます。(日にちは日本時間ベースです。)

・i-parcelへ問い合わせ ①(2/3)
   1/25にAmazonから出荷され、1/28にシカゴ・オヘア国際空港そばのi-parcelの施設で受け取られた
   事までは追跡で確認出来ているがその後全く荷が動いている気配がないので紛失したりしていないか状
   況を確認して欲しいとメール。(1月末に米国北東部が大寒波に見舞われ空港閉鎖や欠航が相次いだよ
   うなので混乱してロストされてしまったりしていないか心配でした。)
・i-parcelから返信 ①(2/3)
   確かにi-parcelの施設で受け取ったことと出荷準備中であること、輸出されたあとは「WMG Japan」
   (どうやら佐川系のSGHグローバル・ジャパンのことのようです)に引き継がれるので追跡番号を伝え
   ておく(荷物の引渡がされていないのにもう番号だけ出てるのか?)との返信。到着予定が2/4~2/7
   だったのでまあ無理だろうなと思いましたがもうしばらく大人しく待つことに。
・i-parcelへの問い合わせ②③(2/7,2/8)
   相変わらず追跡情報の更新がないまま配送予定期日を過ぎたので再び問い合わせるも梨の礫。取りあえ
   ずほぼ同じ内容で再送しておいてAmazonと交渉することに。基本的にAmazonは非常に良心的なので
   すが、事前に一手間掛けておくと交渉がしやすくなります。
・米国Amazonへ問い合わせ①(2/8)
iai-2.jpg   AmazonへPCのWebブラウザから問い合わせようとし
   てしばし固まってしまいました。以前問い合わせをし
   た時はトップページ下部の「Help」→「Need More
   Help?」→「Contact Us」からe-mailで問い合わせす
   ることができたはずなのですが、現在は右のSSのよう
   にチャットか電話しか選べなくなっています。確かに
   そちらの方が手早いのでしょうが、国際電話は掛けたくないですし英文でチャット出来るほどのスピー
   ドは持っていませんのでできればメールでやりとりしたいところ・・・。
   掲示板などを調べているとAmazonのアプリ上からならメールでの問い合わせができるという情報を見
   つけたのでiPadのアプリから試してみました。
iai-3.jpg
   アプリを立ち上げたら左上のメニューから「Customer Service」→「Contact Us」→「E-mail
   Customer Service」→「「Order Related」と進み、問い合わせ対象の注文にチェックを入れ(③)
   たら④のボタンをクリックするとメール本文を記述できるようになります。メールを送って12時間以
   内には返信をくれるとのことです。
・米国Amazonから回答①(2/8)
   i-parcelで1/28以降配送状況の更新が止まってしまっていて期日内にはとても届きそうもないからロス
   トしていないかどうかすぐに確かめて欲しいという内容でメールを送ったところ90分程で返信が来ま
   した。この辺は向こうの営業時間の関係もあるかと思います。
   返信には配送が遅れていることの謝罪に続いてキャリア側(i-parcel)に原因があること、キャリアに
   すぐ対処するよう伝えたこと、到着まで最大でもう一週間の猶予が欲しいとのこと、もしそれでも届か
   なければ返金すると書かれていました。また、謝意として次回何か米国Amazonで購入する際に10ド
   ル割り引いてくれるそうです。といっても次利用するのはいつになるやら・・・。
・i-parcelから返信 ②(2/8)
   Amazonからの返信があって間もなく無視されていたi-parcelから謝罪と調査チームを立ち上げたので
   1~3日待って欲しいとの連絡がありました。やはりAmazonは怖いのか素早い動きです。
・米国Amazonへ問い合わせ②(2/8)
   素早い対応への礼を述べつつ、もう一週間ほど待ってみるということ、Expedited Shippingを使って
   いたものの期日は既に過ぎてしまっているのでせめて通常便の配送料との差額を返してくれないかと伝
   えてみました。今回はAmazonから送られてきたメールへ直接返信という形を取っています。
   ちなみにAmazonとのやり取りは「Your Account」→「Message Center」の「Inbox」で後から確認
   することもできます。(但しどういうわけかここからの返信などは行えません。)
・米国Amazonから回答②(2/8)
   今度は5時間ほどで回答が来ました。こちらの昼にメールを送ったので時間帯も良くなかったとは思い
   ます。送料分は無料にするので返金手続きに3~5営業日待って欲しいとのことでした。この辺の対応
   の良さはさすがだと思います。
・i-parcelから返信 ③(2/8)
iai-4.jpg   その日のうちにi-parcelの自動メッセージ(メールアド
   レスを登録しておくと何か荷動きがあった時に自動通
   知してくれます。)で追跡が再開されたことが確認で
   きました。わりとすぐに荷物が見つかったようです。
   但し「WMG Japan」の方の追跡番号は未だ「No
   Record.」のままでした。
・i-parcelから返信 ④(2/9)
   あまり悪いと思っていなさそうな軽い文言の後に輸出されたこと、日本で税関を通った後は佐川の仕事
   だからそっちに聞いてくれとの事と共に以前聞いてたのと同じSGHグローバル・ジャパンの追跡番号を
   再び知らせてきました。まだ国内に入っていないからあんたらの仕事なんですがね・・・。
・ようやくSGHグローバル・ジャパンの方でも追跡可能に(2/12)
iai-5a.jpg   でもなんだか様子が変だぞ・・・。ひょっとし
   てまた米国に戻ってる途中だったりしないだろ
   うなと案じましたがどうやらタイムスタンプの
   間違いかなんかだったようで12日中に通関は
   したようです。それにしてもシカゴ・オヘア国
   際空港そばの倉庫にあったはずがニューアー
   ク・リバティー国際空港発になっていました。
   米国内でしばらく彷徨っていたのでしょうか。
・国内佐川へ引渡(2/13)
iai-6.jpg   やっと通関したと思ったら今度は佐川の国内追
   跡で問題が・・・。ほんと一体どうなってん
   だ?!「営業所へお問い合わせください」なん
   て表示は初めて見たので驚いてしまいました。
   破損でもあったんじゃなかろうなと思いながら
   翌朝最寄りの営業所に問い合わせてみたところ
   調べて折り返しますとのこと。
   とりあえず配達は明日になること、破損等ではないことは確認出来ましたがそれくらいの情報のために
   更に余計に1日足止めされてたのか?と訝しがっていると昼過ぎに成田の方から別の電話が掛かってき
   ました。どうやら発送前に一度連絡を取るようにAmazon.comから強く言われていたようで荷物の所
   在と配送時間帯の希望を聞いてきました。正直それくらいならさっさと発送して欲しかったし悪いのは
   i-parcelなので気の毒な気もしました。
・やっと手元に届きました。(2/15)
   商品に破損なども無く、雑に扱われたんじゃないかと心配していましたが杞憂に終わってよかったで
   す。今日になって日本に11日に到着して通関中というi-parcelの履歴が追加されました。やはりどうも
   2/5に一旦日本まで来ていたものの何らかの理由で米国に戻ってしまっていたようです。


見つかった事は良かったのですが、たぶんロストで再送になっていた方がよほど早く到着したと思います。個人的に米国Amazonから個人輸入する際にExpedited Shippingのi-parcel便を使うメリットはトラブルがあった時に若干早く動き出せるという程度に感じます。Standard便でも運が良ければ早く着くようですしPriority便かStandard便の二択の方が割り切れていいと改めて思いました。


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無印良品からステーショナリー福袋が届きました。 [その他]

無印良品のネットストア限定福袋は12月上旬に行われる事前抽選で当たった場合にのみ購入権が与えられる方式になってます。以前は店頭販売もしていたようですが混乱を回避する為にこのような形態になったようですね。ここ数年ずっと抽選には参加していたもののかなり競争率が高いらしく今まで当選したことが無かったのですが、今年の購入権がようやく当たりました。

衣類やファブリックなどいくつか福袋の種類があるのですが、私はステーショナリー福袋に応募してみました。尚、抽選に応募するには、事前に「MUJI.netメンバー」に登録しておく必要があります。(登録無料)


支払い方法はヤマト便代金引換のみで、今年の場合は配送予定日の1月4日から7日の間に受け取る必要があり、期限を過ぎてしまった場合は返品扱いとなって回収されてしまいます。配送料や代引き手数料はかかりません。

無印良品の注意事項にはクレジットカード払いやd払いなどはできないと書かれていたものの電子マネーについては書かれていなかったため、配送に来て頂いたヤマト運輸の方にEdyでの支払いが出来るのか聞いてみたのですが、よく分からないとのことでした。調べようとしてくださってましたが残高が残っていたのでもし使えればラッキーくらいにしか思っていませんでしたし、ヤマトさんに後で迷惑がかかっても申し訳ないので「いやいや、そこまでして頂かなくても。」と結局素直に現金で支払っておきました。

尚、抽選申込時には配送時間帯の指定は出来ず、当選メールが来た後も30日にアプリ上で発送通知が来ただけで伝票番号の通知も無く1月4日のいつ頃届くか分からない状態でしたが、クロネコメンバーズに登録していればヤマト運輸のアプリの「My荷物」のところに登録されたのでそちらから配送時間変更機能を使って指定することが可能でした。


文房具と聞いていたので予想外に大きな段ボールで届き驚きました。以下が中身です。

mjf-1.jpg
アクリル製のコレクションボックス、ハードケース(8インチくらいのタブレットを入れるのに良さそうです。)、ペンケースが2種、B5・26穴のバインダー、A6・6mm横罫のハードカバーノート(これは普段持ち歩くのに凄く良さそうです。)、A5・6mm横罫の5冊組ノートが2セット、A5の家計簿、無地の3冊組A5ノートが3セット、輸出用らしきA6ノートが6mm罫線ありが5冊に無地が2冊、ペン類がシャープペンやボールペン・マーカーなど合計12本入っていました。定価ベースで8,500円~9,000円分くらいでしょうか。

mjf-2.jpgそんな中で「???」となったのがこれ。組み合わせが選べる3色ボールペンということで、中のリフィル(替え芯)を別途購入して自由に入れ替えることの出来るボールペンなのですが、「軸」の部分のみが入っていてリフィルは同梱なし。これだけ貰ってもどうするんだ(笑)と思いましたが、別途無印良品から「リフィルの封入漏れがあったので1月15日を目処に送る」旨のメールが来ていました。封入漏れとはありましたが誰かが苦情でも入れたんでしょうかね。ペンも沢山入れて頂いたのでこれくらいはご愛嬌かとも思っていましたが、とりあえず捨てなくて済みそうで良かったです。


これだけ入って2,000円なのでお得なのは間違いないのですが、個人的にはちょっと微妙な感じですかね。ノート類は甥っ子姪っ子にあげてもいいのですがA5・A6はどうかなあ。B5ノートならもうちょっと使いやすかったのですがそれにしてもノートが多すぎますしフィギュアとかを集めているわけでもないのでコレクションケースを貰ってもどうしよう・・・というのがあります。ステーショナリー福袋にも何パターンかあったようで3段や5段のアクリルケースが入っていたという方も居たそうなのでそっちの方がよかったな・・・などと思ってみたり。まあ追々使い道は考えるとします。来年も申し込むかどうかはちょっとわからないかな。でもファブリックスの福袋もツイッターなどを見る限りかなりよさそうでしたね。



※ 追記 ※

mjf-3.jpg
16日にお詫びのお手紙と共にボールペン用のリフィルが4本届きました。
福袋だからとしらばっくれてしまっても別にいいレベルだと思ったのですがこうした丁寧な対応をして下さると逆に申し訳なく感じてしまいます。1本80円で店頭でも買えるそうなので無くなったら買いに行かせて頂きます。


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「PayPay」についてちょっと調べてみました。 [その他]

ソフトバンクとヤフージャパンの合弁で「PayPay(ペイペイ)」という「QRコード決済」サービスが始まっています。最初に聞いた時は「Papal(ペイパル)」のパクりみたいな名前だなと思ったのですが、先日大々的なキャンペーンが発表されて各方面で話題になっているので頭の中を整理する為にちょっと調べてみることにしました。別に利用を勧めようとかいう意図は一切ありませんので文字ばかりです(笑)。


☆ 「QRコード決済」の生い立ち ☆

「QRコード」自体は元々デンソーの一事業部で開発されました。「バーコード」がレジのPOSなどの商品管理に広く利用されていましたが、バーコードで表せる情報量は英数字で20文字程度と少なかったためより多くの情報量を持たせ漢字やカナも表現できるようにしようと「二次元コード」の開発が進められたそうです。その結果格納に必要な情報量によってバージョン1~40までのバリーエーションが用意された「QRコード」が誕生しました。数字では実に最大7000文字ほどの情報量を格納できるようになり(漢字表現も可能)、読み取り速度も非常に高速なものができあがったそうです。その後更に、より省スペースで使う為の「マイクロQRコード」やプライバシー保護機能を持たせた「SQRC」などといった派生規格も誕生しています。

地道な普及活動を進めた結果、QRコードはまず国内の自動車部品製造業で「電子かんばん」システムの生産管理に利用されはじめました。その後食品業界や薬品業界などに広まりを見せ、今では航空券やイベントなどの入場券としても利用されるようになっています。最近では徘徊老人の身元確認の為に使われることもあるそうですが、尤もさすがにこれには首輪を付けているようだと賛否両論があるようです。

特許権者の「デンソーウェーブ(デンソーから独立)」が特許権の権利行使をせず、仕様をオープン化したことが世界で広く使われるようになる契機となりました。スマートフォンの普及で手軽にQRコードが作成・読み取りできるようになったことも広く使われるようになった一因なのは間違いないでしょう。

「QRコード決済」は日本よりも先に中国で急速に普及しました。日本では相変わらず年配者を中心に現金崇拝の傾向が強く各種電子マネーの普及もなかなか進んでいないようですが、これは日本で街中に銀行のATMが整備されていていつでも気軽に現金を引き出せるというインフラが十分に整備されていることも一因なのだと思います。中国では「WeChat Pay」などのモバイル決済が急速に広まってどこに行ってもQRコードで溢れているという状況になっているそうですが、光ファイバーやメタル回線などの有線の通信インフラが整っていなかったアフリカで一足飛びに遥かに低コストでインフラを整備することの出来る無線を使った携帯電話が爆発的に普及した状況と似ているのだろうと思います。



☆ 店舗側の導入メリット ☆

日本で「おサイフケータイ」などのサービスの広まりから電子決済としては現在主流になっている「Felica」を利用するためには店舗側で決済端末を導入する必要があり、ある程度のコストがかかってしまうことから個人経営の商店などでは導入しにくくなっている状況です。また、Quick Payなどは決済手数料も安くは無いということを聞きます。

PayPayによるQRコードを使った実店舗での決済では、ユーザーがスマホアプリ上などに表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン)の2種類が用意されていて、後者の場合ならば店舗側はPOSなどの設備投資をしなくてもQRコード決済を導入することができるそうです。また、決済手数料はサービスインから3年間という期間限定ですが無料とのことです。(その後有償化する場合は告知があるそうです。)

入金サイクルについては、累計決済金額が1万円を超えるとジャパンネット銀行の口座があれば入金手数料永年無料で翌日、それ以外の金融機関へは翌翌営業日以降に入金される(こちらは2019年9月末以降入金手数料がかかる可能性があり)とのことです。入金サイトが短いという事は仕入れで現金が必要な業種にはかなりありがたいことだろうと思います。

店舗側の初期導入コストは限りなく低く抑えることができるので参入障壁は非常に低く、地元の商店街などでも日常生活にキャッシュレス決済ができるようになる可能性があり、他の電子マネーなどに比べるとかなり普及しやすい素地が整備されているのだろうと思います。消費増税に伴う軽減税率導入の絡みで政府が電子決済を推奨しようとしていることも追い風にはなるでしょう。


☆ ユーザーの利用方法 ☆

ユーザーはまず事前準備としてスマホにアプリをインストールし、利用登録を済ませておく必要があります。iOS版をダウンロードしてみましたが、アプリをインストールする際にApple IDとの連携を求められ「ウッ」となってしまいました。関連付けされてしまうのは正直あまり気持ちの良いものではありません。携帯電話番号との紐付けも行われるので最低でもSMS認証が可能な携帯電話が必要です。

支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」から選ぶようになっています。支払時に決済手数料がかかることはありません。注意が必要なのは、PayPay残高が足りない場合に他の支払い手段と組み合わせて支払うことはできない点。残高を使い切るには一旦PayPayに必要額をチャージする必要があり、足りない場合に差額分だけをクレジットカードで払うということはできないので全額をクレジットカードで支払うことになります。

残高をチャージする事ができるのはクレジットカードではYahoo! JAPANカードのみ。VISA・Masterは支払いには使えますが残高チャージはできないようです。また、JCBは登録することすらできません。銀行口座では三菱UFJ銀行は登録出来ないようです。三菱UFJはVISAのタッチ決済を、JCBはQuick Payなどを推しているようなのでその辺りの勢力争いが影響しているのかも知れません。


支払時に「PayPayで支払う」旨を伝えて決済するのですが、ここで2通りに分かれます。
 1. QRコードの掲示がある場合
    ユーザーが掲示されているQRコードを読み取ってアプリ上で支払額を指定し、決済結果を店員に示
    せば支払い処理完了となります。中国で露天などの小規模店舗でAlipayやWeChat Payを使う場合に
    採用されている方式らしいので、観光客の需要などを見込んでいる店舗ではこちらの方式が多くなる
    かも知れません。ただ、利用者側にとってはやや手間のかかる方式です。
 2. 店にQRコードを見せる場合
    PayPayのアプリで「コード支払い」を選んでスマホの画面にQRコードを表示させます。店員さんが
    QRコードをスキャンするのでそれを以て支払い完了となります。こちらは店舗側でQRコードリー
    ダーを用意する必要があるので個人経営のお店などではあまり見かけないのではないかと思います。
    大手量販店やコンビニなど既にPOSレジが整備されている所ではソフトウェアの更新などで割とすん
    なりと導入できるだろうと思います。利用者側からするとこちらの方がありがたいですね。

利用可能な店舗については開始当初こそ居酒屋ぐらいしか利用できる場所が無い状態でしたが、先日大手家電(上新・ビックカメラ・EDION・YAMADAなど)が参入を発表したことでかなり使いやすくなりそうです。コンビニはファミリーマートのみ。こちらは例の勢力争いの影響でしょう。

当面は実店舗のみで決済可能ですが、2019年2月以降Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACOなどでオンライン決済への対応も始めるとのことです。


☆ PayPayのちょっと気懸かりな点 ☆

・ 将来的には予定されているようですが、現在の所一旦チャージしたPayPay残高を銀行口座に出金するこ   とは出来ません。また、キャンペーンなどで利用ボーナスとして付与されたPayPay残高は2年間の利用期
  限が設けられていて金融機関口座への出金は不可、個人間送金も不可とのことです。(利用期限は残高の
  変動があった場合は延長されるそうですが。)

・ 紐付けするクレジットカードによってはデフォルトでリボ払い扱いになるものが存在するので、そうした
  点にも注意しておいた方がよいでしょう。

・ すでにQRコードが広く利用されている中国では「QRコード強盗」なるものが横行しているそうです。
  QRコードはぱっと見ただけでは本物かどうか判別する事は不可能なのでなんらかのすり替えなどが行わ
  れる可能性があるらしく、セキュリティ面での不安が指摘されているそうです。
     ⇒⇒⇒ 3万円以上の決済には身分証の提示が必要になるそうです。(12/3)

・ 現在の所、携帯電話番号の変更やPayPayに登録したアカウントの削除が出来ません。電話番号ごと携帯
  を変更する場合や解約して個人情報も削除していまいたいといった場合に制限がでてきます。

・ POSA(Point Of Sales Activation)カードと呼ばれているiTunes Card、Amazonギフト券等や公共料
  金の支払い、切手の購入などはできないと思った方がよいでしょう。そもそも決済出来ないか、後に処罰
  の対象となる可能性があります。

・ 性質上スマートフォンは必須。回線障害や電池切れなどで決済出来ない可能性にも注意は必要。



冒頭で触れた話題になっているキャンペーンは以下のものです。


まあ相当大盤振る舞いなわけですが、転売屋の餌食になって速攻で終了してしまいそうな気もしますし、還元されるのは「PayPayボーナス」であってクレジットカードなどとの併用は不可、2年間の有効期限あり、出金不可、今後始まるオンライン決済での利用分は対象外といった点は気に留めておいた方が良いと思います。使い切る予定はある程度立てておいた方がよいでしょう。Yahoo!プレミアムに加入しておくと少しだけ当選確率が上がる(40分の1→20分の1)かもしれません。



このキャンペーンが終わった後支払い手段として定着するのかどうかはちょっとした見物ですね。利用者側から見ればやはりFelica決済の方が簡単で分かりやすいだろうと思います。「個人間送金」機能があるので、相手もPayPayの登録をしている必要はありますが飲み会などで割り勘をする時の精算などには小銭の心配をせずに済むので便利かも知れません。


※ 追記 ※

上記のキャンペーンは12月13日一杯で終了しています。キャンペーン開始から10日間での終了となってしまいましたが、正直週末を越えられるとは思っていませんでした。私もいい思いをさせて頂きましたが、正直還元分の残高を使い切ったらそれ以降使い続けるかどうかは微妙です。また新たなキャンペーンなども予定しているようですが、内容に惹かれない限り普段使いはやはり使い勝手の良いApple Payに戻すだろうと思います。また、一部で身に覚えに無い請求があったとの報告が出ているようです。そのケースではPayPayに登録していないカードが何者かに勝手に登録されて使用されたということらしいですが、だとするとPayPayを使ったことの無い人でも被害に遭う恐れが出てきますので、オンラインのカード明細などを確認し、疑わしい請求があった場合は速やかにクレジットカード会社に連絡して手続きをしてください。PayPay自体からの情報流出は今のところ否定されているようですが、クレジットカードの登録が、カード番号と有効期限、セキュリティコードさえわかれば出来る(氏名の入力さえ要らない)というあまりに簡単すぎる所に原因があるように思われます。
   ⇒⇒⇒ 12/18付でセキュリティコードの入力可能回数に上限を設けた(これまでは間違っても無制限
       に入力可能だった)そうですが、正直まだ十分とは言えないのではないかと思います。
   ⇒⇒⇒ 12/27付で3Dセキュアの導入が発表されています。但し対応は2019年の1月からで、3Dセ
       キュアに対応していないクレジットカードを利用する場合は利用限度額の条件を厳しくするそ
       うです。また、併せて不正利用があった場合の補償に関する発表もされていますので万が一被
       害に遭われた方がおられましたらすぐにカード会社に連絡して対応してもらってください。
   ⇒⇒⇒ 1/21付でようやく3Dセキュアに対応したそうです。3Dセキュアによる本人認証済ませないと
       クレジットカードで支払う際に直近24時間で2万円、30日間で5万円の利用制限が課せられま
       す。認証済みの場合の利用限度額は直近30日間で25万円となるそうです。



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