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「PayPay」についてちょっと調べてみました。 [その他]

ソフトバンクとヤフージャパンの合弁で「PayPay(ペイペイ)」という「QRコード決済」サービスが始まっています。最初に聞いた時は「Papal(ペイパル)」のパクりみたいな名前だなと思ったのですが、先日大々的なキャンペーンが発表されて各方面で話題になっているので頭の中を整理する為にちょっと調べてみることにしました。別に利用を勧めようとかいう意図は一切ありませんので文字ばかりです(笑)。


☆ 「QRコード決済」の生い立ち ☆

「QRコード」自体は元々デンソーの一事業部で開発されました。「バーコード」がレジのPOSなどの商品管理に広く利用されていましたが、バーコードで表せる情報量は英数字で20文字程度と少なかったためより多くの情報量を持たせ漢字やカナも表現できるようにしようと「二次元コード」の開発が進められたそうです。その結果「QRコード」として格納に必要な情報量によってバージョン1~40までのバリーエーションが用意され、実に数字で最大7000文字ほどの情報量を格納でき(漢字表現も可能)、読み取り速度も非常に高速なものができあがったそうです。更に、より省スペースで使う為の「マイクロQRコード」やプライバシー保護機能を持たせた「SQRC」などといった派生規格も誕生しています。

地道な普及活動を進めた結果、QRコードはまず国内の自動車部品製造業で「電子かんばん」システムの生産管理に利用されはじめ、その後食品業界や薬品業界などに広まりを見せて今では航空券やイベントなどの入場券としても利用されるようになっています。更に最近では徘徊老人の身元確認の為に使われることもあるそうですが、尤もさすがにこれには賛否両論があるようです。

また、特許権者の「デンソーウェーブ(デンソーから独立)」が特許権の権利行使をせず、仕様をオープン化したことが世界で広く使われるようになる契機となりました。また、スマートフォンの普及で手軽にQRコードが作成・読み取りできるようになったことも広く使われるようになった一因なのは間違いないでしょう。

「QRコード決済」は日本よりも先に中国で急速に普及しました。日本では相変わらず年配者を中心に現金崇拝の傾向が強く各種電子マネーの普及もなかなか進んでいないようですが、これには街中に銀行のATMが整備されていていつでも現金を引き出せるというインフラが整備されていることも一因だと思います。中国では「WeChat Pay」などのモバイル決済が急速に広まってどこに行ってもQRコードで溢れているという状況になっているそうですが、これは光ファイバーやメタル回線などの有線の通信インフラが整っていなかったアフリカで一足飛びに遥かに低コストでインフラを整備することが出来る無線を使った携帯電話が爆発的に普及した状況と似ているのだろうと思います。


☆ 店舗側の導入メリット ☆

日本で「おサイフケータイ」などのサービスの広まりから電子決済としては現在主流になっている「Felica」を利用するためには店舗側で決済端末を導入する必要があり、ある程度のコストがかかってしまうことから個人経営の商店などでは導入しにくくなっている状況です。また、Quick Payなどは決済手数料も安くは無いということを聞きます。

PayPayによるQRコードを使った実店舗での決済では、ユーザーがスマホアプリ上などに表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン)の2種類が用意されていて、後者の場合ならば店舗側はPOSなどの設備投資をしなくてもQRコード決済を導入することができるそうです。また、決済手数料はサービスインから3年間という期間限定ですが無料とのことです。(その後有償化する場合は告知があるそうです。)

入金サイクルについては、累計決済金額が1万円を超えるとジャパンネット銀行の口座があれば入金手数料永年無料で翌日、それ以外の金融機関へは翌翌営業日以降に入金される(こちらは2019年9月末以降入金手数料がかかる可能性があり)とのことです。

店舗側の初期導入コストは限りなく低く抑えることができるので参入障壁は非常に低く、地元の商店街などでも日常生活にキャッシュレス決済ができるようになる可能性があり、他の電子マネーなどに比べるとかなり普及しやすい素地が整備されているのだろうと思います。消費増税に伴う軽減税率導入の絡みで政府が電子決済を推奨しようとしていることも追い風にはなるでしょう。


☆ ユーザーの利用方法 ☆

ユーザーはまず事前準備としてスマホにアプリをインストールし、利用登録を済ませておく必要があります。iOS版をダウンロードしてみましたが、アプリをインストールする際にApple IDとの連携を求められ「ウッ」となってしまいました。関連付けされてしまうのは正直あまり気持ちの良いものではありません。携帯電話番号との紐付けも行われるので最低でもSMS認証が可能な携帯電話が必要です。

支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」から選ぶようになっています。支払時に決済手数料がかかることはありません。注意が必要なのは、PayPay残高が足りない場合に他の支払い手段と組み合わせて支払うことはできない点。残高を使い切るには一旦PayPayに必要額をチャージする必要があり、足りない場合に差額分だけをクレジットカードで払うということはできないので全額をクレジットカードで支払うことになります。

残高をチャージする事ができるのはクレジットカードではYahoo! JAPANカードのみ。VISA・Masterは支払いには使えますが残高チャージはできないようです。また、JCBは登録することすらできません。銀行口座では三菱UFJ銀行は登録出来ないようです。三菱UFJはVISAのタッチ決済を、JCBはQuick Payなどを推しているようなのでその辺りの勢力争いが影響しているのかも知れません。


支払時に「PayPayで支払う」旨を伝えて決済するのですが、ここで2通りに分かれます。
 1. QRコードの掲示がある場合
    ユーザーが掲示されているQRコードを読み取ってアプリ上で支払額を指定し、決済結果を店員に示
    せば支払い処理完了となります。中国で露天などの小規模店舗でAlipayやWeChat Payを使う場合に
    採用されている方式らしいので、観光客の需要などを見込んでいる店舗ではこちらの方式が多くなる
    かも知れません。ただ、利用者側にとってはやや手間のかかる方式です。
 2. 店にQRコードを見せる場合
    PayPayのアプリで「コード支払い」を選んでスマホの画面にQRコードを表示させます。店員さんが
    QRコードをスキャンするのでそれを以て支払い完了となります。こちらは店舗側でQRコードリー
    ダーを用意する必要があるので個人経営のお店などではあまり見かけないのではないかと思います。
    大手量販店やコンビニなど既にPOSレジが整備されている所ではソフトウェアの更新などで割とすん
    なりと導入できるだろうと思います。利用者側からするとこちらの方がありがたいですね。

利用可能な店舗については開始当初こそ居酒屋ぐらいしか利用できる場所が無い状態でしたが、先日大手家電(上新・ビックカメラ・EDION・YAMADAなど)が参入を発表したことでかなり使いやすくなりそうです。コンビニはファミリーマートのみ。こちらは例の勢力争いの影響でしょう。

当面は実店舗のみで決済可能ですが、2019年2月以降Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACOなどでオンライン決済への対応も始めるとのことです。


☆ PayPayのちょっと気懸かりな点 ☆

・ 将来的には予定されているようですが、現在の所一旦チャージしたPayPay残高を銀行口座に出金するこ   とは出来ません。また、キャンペーンなどで利用ボーナスとして付与されたPayPay残高は2年間の利用期
  限が設けられていて金融機関口座への出金は不可、個人間送金も不可とのことです。(利用期限は残高の
  変動があった場合は延長されるそうですが。)

・ 紐付けするクレジットカードによってはデフォルトでリボ払い扱いになるものが存在するので、そうした
  点にも注意しておいた方がよいでしょう。

・ すでにQRコードが広く利用されている中国では「QRコード強盗」なるものが横行しているそうです。
  QRコードはぱっと見ただけでは本物かどうか判別する事は不可能なのでなんらかのすり替えなどが行わ
  れる可能性があるらしく、セキュリティ面での不安が指摘されているそうです。
     ⇒⇒⇒ 3万円以上の決済には身分証の提示が必要になるそうです。(12/3)

・ 現在の所、携帯電話番号の変更やPayPayに登録したアカウントの削除が出来ません。電話番号ごと携帯
  を変更する場合や解約して個人情報も削除していまいたいといった場合に制限がでてきます。

・ POSA(Point Of Sales Activation)カードと呼ばれているiTunes Card、Amazonギフト券等や公共料
  金の支払い、切手の購入などはできないと思った方がよいでしょう。そもそも決済出来ないか、後に処罰
  の対象となる可能性があります。

・ 性質上スマートフォンは必須。回線障害や電池切れなどで決済出来ない可能性にも注意は必要。



冒頭で触れた話題になっているキャンペーンは以下のものです。


まあ相当大盤振る舞いなわけですが、転売屋の餌食になって速攻で終了してしまいそうな気もしますし、還元されるのは「PayPayボーナス」であってクレジットカードなどとの併用は不可、2年間の有効期限あり、出金不可、今後始まるオンライン決済での利用分は対象外といった点は気に留めておいた方が良いと思います。使い切る予定はある程度立てておいた方がよいでしょう。Yahoo!プレミアムに加入しておくと少しだけ当選確率が上がる(40分の1→20分の1)かもしれません。



このキャンペーンが終わった後支払い手段として定着するのかどうかはちょっとした見物ですね。利用者側から見ればやはりFelica決済の方が簡単で分かりやすいだろうと思います。「個人間送金」機能があるので、相手もPayPayの登録をしている必要はありますが飲み会などで割り勘をする時の精算などには小銭の心配をせずに済むので便利かも知れません。


※ 12/15 追記 ※

上記のキャンペーンは12月13日一杯で終了しています。キャンペーン開始から10日間での終了となってしまいましたが、正直週末を越えられるとは思っていませんでした。私もいい思いをさせて頂きましたが、正直還元分の残高を使い切ったらそれ以降使い続けるかどうかは微妙です。また新たなキャンペーンなども予定しているようですが、内容に惹かれない限り普段使いはやはり使い勝手の良いApple Payに戻すだろうと思います。また、一部で身に覚えに無い請求があったとの報告が出ているようです。そのケースではPayPayに登録していないカードが何者かに勝手に登録されて使用されたということらしいですが、だとするとPayPayを使ったことの無い人でも被害に遭う恐れが出てきますので、オンラインのカード明細などを確認し、疑わしい請求があった場合は速やかにクレジットカード会社に連絡して手続きをしてください。PayPay自体からの情報流出は今のところ否定されているようですが、クレジットカードの登録が、カード番号と有効期限、セキュリティコードさえわかれば出来る(氏名の入力さえ要らない)というあまりに簡単すぎる所に原因があるように思われます。


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PC電源を使って古いカーオーディオ機器を自宅で動かせるようにしてみました。 [その他]

随分前に車から取り外して保管していた Pioneer の DEH-P919 というカーオーディオが出てきたのですが、このまま置いていてももう使う事は無いだろうということで処分することにしました。ただ、動作確認ができているとやはり処分価格にも影響しますのでなんとか自宅で動かせるようにしてみることにしました。

P919-1.jpgDEH-P919は当時市場に出始めたばかりのOEL(Organic EL:有機EL)ディスプレイを搭載し、1DINサイズにCD再生・FM/AMチューナー・MP3/WMAファイル再生に50W 4chのアンプや多才な音場補正機能が詰め込まれていました。

CD-Rに焼いたMP3ファイルの再生に対応していたので、スキーに行く時などFM電波の入りにくい地域を長距離運転する時には車に持ち込むCDの枚数を大幅に減らせるので大変重宝したものです。

カーオーディオを動かすには車のバッテリーから供給されるDC12Vの電源が必要です。最初は手持ちのACアダプタなんかを物色していたのですが、カーオーディオ機器ともなるとある程度の電流を扱える物が必要。どうしたものかと思案していると、あるじゃないですか!おあつらえ向きのDC12Vの大きな出力が得られる電源が!そう、PC用の電源を使えばいいじゃないかということに気づきました。

もちろんそのまま接続できるわけでは無いので、PC用の電源からDC12Vのラインを取り出し、カーステレオに接続できるよう端子を加工してやる必要があります。ちょうどペリフェラル4Pinコネクタ(IDE規格のHDDやDVDドライブなどの電源コネクタです)から冷却ファン用の12Vを分岐させるケーブルが手持ちのジャンクボックスにあったので、それを加工して電源を取り出すことにしました。

※ ここからの作業は電源のケーブルを加工する事になりますので自己責任でお願いします。 ※


p919-3.gif本来ならば何かあった時に色々巻き込んでしまったりしないように、PC電源とカーオーディオだけで実験すべきなのはよく分かっているのですが、寄せ集めの余った部品でくみ上げた3rd PCならまあ最悪壊れてもいいか・・・ということで横着して稼働中のPCに加工したペリフェラル4ピンコネクタを接続してDC12Vを取り出しました。とても人に勧められるような方法ではありません。もし同様にされるのでしたらショートさせて火事など起こさないよう十分ご注意願います。私には何の補償もできません。

DEH-P919のハーネスの「Battery」「ILL(イルミ)」「ACC(アクセサリー)」をまとめたものとPC電源のペリフェラル4Pinコネクタの12V(黄色のケーブル)を接続し、双方の「GND(黒いケーブル)」同士を接続します。絶縁だけはしっかりとやってください。

ケーブルの分岐やDEH-P919のハーネスへの接続にはギボシ端子を使用しました。車を弄ったりする方にはお馴染みだと思いますがケーブルの被覆を剥いてラジオペンチなどでかしめるだけでよく、半田づけの必要が無いのでこの種の工作にはとても便利なものです。

尚、PC電源単体で起動させる場合にはメインケーブルの24ピンコネクタ(20+4ピンの構成になっていることが多いと思います。)の一部をショート差せてやる必要があります。EVGAの電源に付いていた「Power On Self Tester」なるパーツのようなものがあれば便利ですが(よろしければ「記事」参照下さい。)、無い場合はマザーボードに繋ぐメインケーブルのコネクタのPS_ONCOM(20Pinの場合14Pinと15Pin、24Pinの場合16Pinと17Pin)をショートさせることで電源単体での起動が可能です。

P919-2.jpg配線の接続を終えたらショートや配線ミスのないことを確認して電源を入れてみたところ無事起動できました。早速表示パネルやCDの読込、各種ボタン反応、音出しの状況などをチェックしてみましたが、取り外してから長い間ほったらかしにしていたにも関わらず問題なさそうです。DEH-P919はギミックも結構凝っていて、こんな感じで表示パネル部全体が下へスライドしてCDのローディング機構が動きます。CDはパイオニアの得意としていたスロットイン方式です。カーステレオ機器自体が元々過酷な環境(暑さ寒さ振動など)での動作を考慮して設計されているはずですが、それにしてもたいしたものです。
液晶テレビの大型化やスマホやタブレットPCによるカーナビ市場の侵食で今では経営危機に陥るほどすっかり凋落してしまったパイオニアですが、この製品の発売された頃はカーナビが本格的に普及し始めた頃で他にもプラズマテレビなど羨望の的となる製品を数多く輩出していました。

調べてみるとカーオーディオ機器をこのようにして室内で動かしている方は結構いらっしゃるみたいですね。ちょっと高機能な機種では音場補正なども充実していますし、省スペースのオーディオ機器としては確かに結構いいかも知れません。




エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive


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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスに体験申込してみました。 [その他]

Audible(オーディブル) 」というサービスがあるそうです。所謂本の朗読をしてくれるボイスブックサービスです。昔カセットテープに本の朗読されたものが売られていましたが、それの現代版ですね。

1995年に米国でスタートした Audible は2008年に3億ドルで買収されて Amazon の一員となり、日本では2015年から定額聴き放題のサービスとして開始されていましたが、今年の8月からブック単品のダウンロード販売へと舵を切りました。まずは間口を広げてオーディブックの認知度向上を図り、市場の成熟を待って本来のサービス体系に移行させたということなのだそうです。ジャンルは英語の勉強といった実用的な物から文学作品はもちろんのこと落語や漫才、コントまであるそうです。

実在の俳優さんや声優さんが豊かな表現力で朗読してくれるというところに特色があるようですが、俳優さんの場合若干の当たり外れがあるとのレビューをちょくちょく見かけます。まあ本職で無い方なら変な抑揚が入ったりすることもあるのでしょうか。

月額1,500円と決して安くは無いサービスですが、収録の手間や時間を考えると致し方ないかなとは思います。30日間の無料体験が可能ということなのでどんなものかちょっと試しに入会してみることにしました。申込は簡単、以下のリンクから「無料体験」のボタンを押すだけです。



会員になると「コイン」が毎月1枚配布され、それと引き換えにオーディオブックを購入するという形になるようです。無料体験の場合も同様に1枚のコインが配布されるのでそれを使って好きな作品を実際に購入することができます。購入したい作品が決まっている場合はそちらを購入すればよいですが、何を買えばいいか迷っているなら「Welcom Pack」として「7つの習慣」や「鉄道員」などが4冊ずつ含まれたセットがいくつか用意されているのでそちらを試してみるのもよいでしょう。

買ってみたはいいものの思っていたものとは違ったという場合、会員になっていれば購入から365日以内であれば他のボイスブックへの交換や返品もできるそうです。(PCサイトからの手続きのみで悪用防止のため制限回数があるそうです。)また、配布されたコイン分以上のブックを購入したい場合は、非会員価格の30%OFFで購入することもできるようです。

Audibleのサービスは、スマホやPCからの再生が可能です。iOS・Android・Windowsについてはアプリから(Windows版のアプリはMicrosoft Storeから入手。)再生することができ、0.5倍〜3.0倍の間で再生速度を変えて聞くことができます。、Mac OS についてはブラウザ上から利用することができますが、再生速度を変えれるようにするにはChromeを利用して別途拡張機能をインストールするなどやや工夫してやる必要があるそうです。また、iOS版でブックを購入する際はアプリ上で購入することは出来ないので、一旦Safariなどのブラウザ上で購入し、立ち上げたアプリにダウンロードするという若干手間のかかる作業が必要なようです。


退会はいつでも可能ですが、一旦購入してダウンロードした作品は退会後も利用することができるそうです。但し、付与されている「コイン」は退会すると消滅してしまうそうなので、必ず使い切ってから退会するようにして下さい。無料体験期間を過ぎると自動的に登録済みのクレジットカードに課金されるので利用を続けたくない場合は期間内に解約手続きを済ませることを忘れないように注意が必要です。解約しても次回の課金日までは引き続きサービスを利用することができるのはAmazon Primeと同じです。
audible-2.gif尚、解約手続きはアプリ上から行うことはできず、PCから「 https://www.audible.co.jp/ 」にログインして手続きする必要があります。ログインしたら、「〇〇さん、こんにちは!」のところから「アカウントサービス」へ進むと退会処理のリンクがあります。アカウント名やパスワード、二段階認証が使える点はAmazonと同じですが、Amazonのサイトから退会手続きを行うことはできません。




通勤・通学時の電車やバスといった移動中は音楽を聴くか本を読むかということがほとんどでしたが、なるほどオーディオブックというのも目を瞑っていても聴けますしなかなかよさそうですね。「英語で聞く日本文学」などの作品もあるので知っている作品ならストーリーも頭に入っているでしょうし語学の学習に使うのはアリだと思います。「ノルウェイの森」の英語版なんかもありました。

ただまあどういった作品を聴くにせよ、ランニング中とかは集中力が削がれて思わぬ怪我もしそうですし音楽を聴くくらいに止めておいた方がいいかなと思いました。ウォーキングや散歩くらいなら問題無いでしょう。


継続して利用するのにネックとなるのはやはり利用料金でしょうかね。収録の手間を考えれば仕方ないと思えるとはいえ1冊の価格もやはり高いので、月毎に配布されるコイン分以上のブックを買おうと思う人はなかなか居ないのでは無いかと思いました。20万冊以上とは言っていますが洋書の分が含まれているため、日本語のブックはまだまだ少ないだろうと思われます。ラインナップに関してはこれからに期待というところでしょうか。

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クリックポスト利用方法のメモ [その他]

クリックポストの利用方法をメモとして残しておきます。まあ何をやってるかまるわかりですが(笑)。

クリックポストは名前の通り郵便ポストから発送することができるサービスです。宛名ラベルも郵便局のものをもらってきて記入する必要はなく、自宅のプリンターを使って簡単に作成することができます。料金の支払手続きにも切手などを用意する必要はありません。決済はYahoo!ウォレット上でクレジットカード払いにできるのでとにかく手間がかからず非常に便利です。送料もこの9月から若干の値上がりこそしましたが、全国一律185円(税込)と非常に安価なうえに追跡サービスまで付いている優れものです。

ただし、送ることができるのは以下の条件に収まるものに限られます。
   ・長さ   : 14cm~34cm
   ・幅    : 9cm~25cm
   ・厚さ   : 3cm以内
   ・重さ   : 1kg以内

B4サイズ(257x364)は不可、A4サイズ(210x297)ならOKです。規定サイズ条件を満たしていない場合は返送されてきてしまいますので、小さすぎる物を送ることが出来ない点と、厚さには注意が必要です。
また、現金や信書(領収書など)を送ることはできません。

クリックポストで送ることのできるパッケージサイズの目安
印刷用紙サイズ A4~A6、B5~B6
角形封筒 2号~8号
長形封筒 1号~4号


印刷した宛名ラベルを貼り付ければ街中の郵便ポストに投函するだけで発送できます。また、追跡サービスが利用できることも大きなメリットです。(受付と最寄りの郵便局への到達、投函完了したかどうかが確認できる程度でそれほど精緻な追跡ができるわけではありませんが。)

配達にかかる日数は概ね投函日の1~2日後(発送した時間帯にもよります)、内容物破損についての損害補償はありません。また、ヤフオク!以外の物品の発送にも利用することができます。
クリックポストのFAQは「こちら」


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クリックポストを利用するには、Yahoo! JAPAN ID が必要です。送料は、Yahoo!ウォレット(クレジットカード払いのみ)から支払う形になります。また、初回利用時にはクリックポストの利用者情報の登録が必要になります。(登録無料)

クリックポストのシステムへのログインは「こちら」から。
(Yahoo! JAPAN IDでログインする必要があります。)

「ウォレット登録ステータス」と「ユーザー識別子」の提供に同意を求めるダイアログが表示されるので「同意してはじめる」をクリックします。(ウォレットのステータスは料金支払いのために必要)

cp-1.jpg
ログインすると左のような画面が表示されます。
「1件申込」から発送先入力画面に移るので郵便番号・住所・氏名・内容品を入力します。
定期的に同じ住所へ送る物がある場合はアドレス帳に登録しておくこともできます。
次の画面で確認を済ませたら支払い手続きへ。


支払いを済ませるとすぐにラベルの印刷ができるようになります。「印字」ボタンを押すとブラウザにPDFが表示されるので印刷失敗などに備えてダウンロードしておくとよいでしょう。印刷はカラーでも白黒でもどちらでもいいそうです。

以前はA4用紙の左上のみにラベルが印刷され、余白には色々と注意事項などが毎回印刷されていたそうですが、今は左上のラベル部分のみ印刷されるようになっているようです。ラベルのサイズはA6ですのでA4用紙を4分割をしたものを使うのがよさそうです。
   ⇒⇒ と・・・思ったのですが、手持ちのプリンター(Canon MG8130)には用紙サイズでA6の選択
      肢がなく、ユーザー定義で用紙サイズを指定しても左上部に縮小印刷されてしまい、どうも上手
      くいかないようです。取得したPDF自体は128bitで暗号化されて保護されているようで、切り出
      して編集というわけにもいかないようですね。

ラベルの貼り付けにはテープ糊が便利でしょう。バーコードやQRコードの部分が滲んでしまうと受け付けて貰えませんので注意が必要です。ただ、バーコードやQRコード部分を保護しようとしてセロテープを上から貼るのは、反射してリーダーで読み取り不能になってしまうそうなのでやめておいた方がよいです。

ラベルの有効期限はYahoo!ウォレットでの支払い手続きを行った日の翌日から7日間です。料金は郵便局で受付をした時点で発生するそうですので、期限を過ぎて発送しなかった場合に請求されることはありません。(デビットカード払いの場合はキャンセル処理が必要)

ラベルを貼り付けたら後は郵便ポストに投函するか郵便局の窓口で差し出すだけです。



☆ 10/14 追記 ☆

ラベルをA6用紙に印刷する方法ですが、PDFを表示しておいて
 1. 「Windows」+「Shift」+「S」で範囲指定画面キャプチャ
 2.  一旦画像として保存
 3.  ペイントなどで取得した画像を開いて印刷時にA6のサイズ(105×148mm)をユーザー定義サイズと
   して指定して印刷
で若干手間はかかりますがA6用紙に印刷することができ、用紙サイズ一杯に印刷とはいかず若干縮小はされるもののとりあえずQRコードの認識にも問題なさそうだということは確認できました。投函する前に念のためスマホなどでスキャンしてQRコードとしてきちんと認識されるかは確認しておいた方がいいとは思いますが。まあ余白はメモ用紙にしてしまってもいいですが、とりあえずできますよということで。



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ヤマト運輸の集荷依頼方法のメモ [その他]

始めてネット上からヤマト運輸の集荷依頼をしました。また調べるのも面倒なので集荷依頼方法をメモとして残しておきます。依頼はこちらの「個人客向けのHP」から。

ヤマト集荷1.gif
ヤマト集荷2.gif
ヤマト集荷3.gif
ヤマト集荷4.gif
ヤマト集荷5.gif「インターネットで集荷依頼」を選べば手許に配送伝票の用意がなくてもWebのフォームに入力していくことで記入済みの伝票を持って希望の時間帯に集荷に来て頂けます。








「集荷申込」画面に移るので「国内に送る」を選択。
クロネコメンバーズにログインした状態だと次の画面の集荷に来てもらう住所が最初から入力された状態になります。






「利用サービス」では宅急便の種類(宅急便・宅急便コンパクト・クール宅急便・パソコン宅急便)を選択したら「発払い」か「着払い」を選択します。

「パソコン宅急便」はPC本体やプリンタなどを集荷時に持ってきた資材でドライバーさんがその場で梱包してくれて発送してくれるサービスだそうです。メーカー修理依頼時などには便利かも知れません。

「集荷希望日時」では日にちと時間帯の指定ができます。時間帯は、「指定無し」、「13時まで」、「14時~16時」、「16時~18時」、「17時から18時30分」までの中から指定できます。
当日の集荷依頼も可能ですが、当然ながら申し込んだ時間によって指定できる時間帯は限られます。



送り状が手許に無ければ「送り状のご用意がまだの方」からフォームで「配送先」、「依頼主」、「荷物内容(個数、品名、コワレモノ等の取扱指定)」、「配送希望日時」を入力していけば作成することができます。




最期に配達完了通知の有無などを設定して申し込めば記入済みの伝票を持って集荷に来てくれます。
申込完了通知のe-mailは届きますが、Web上で自分が申し込んだ内容を確認する手段は無いようです。



集荷に来て頂いたら梱包済みの荷物を渡し、発払いの場合は料金を支払うだけです。
支払いには現金の他に電子マネーも使えますが、利用可能な電子マネーの種類に制限があるのでちょっと注意が必要です。利用できるのは、「nanaco」「Edy」「WAON」の他JR系の電子マネー(Suicaなど)です。PiTaPaやQuick Payなどは利用できません。

また、Tポイントカードがあればポイントを貯めることができますが、スマホでバーコードを表示させるモバイルアプリでは駄目なようでした。集荷に来てくれたおじさんもクロネコさんの端末にスマホを重ねたりして頑張ってくれていましたが・・・。手許にTポイントカードを用意しておいた方が確実でしょう。

宅急便パッケージサイズの目安
サイズ 3辺合計 重量
60サイズ 60cm以内 ~2kg
80サイズ 80cm以内 ~5kg
100サイズ 100cm以内 ~10kg
120サイズ 120cm以内 ~15kg
140サイズ 140cm以内 ~20kg
160サイズ 160cm以内 ~25kg




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こんなことも・・・ [その他]

あるものなのですね。いやあ、びっくりしました。
興奮して思わずスクショ撮ってしまいました(笑)。So-netさん、ありがとう。

ppon.jpg


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ベトナム旅行土産に「フォー」の即席麺を頂いたので調理してみました。 [その他]

ベトナム旅行に行った方からお土産に「フォー」の即席麺を頂いたので調理してみました。



フォー(ベトナム語: phở)はベトナムで親しまれている米粉で出来た麺料理です。鶏や牛から採った透明なさっぱりした風味のスープのものが主流だそうで、日本のラーメンと同じようにネギだけをのせた極シンプルなものから魚介類や肉、野菜をたっぷりのせたものまで色んなバリエーションがあるそうです。

フォーの麺自体は水分をたっぷり吸わせた米を挽いてペースト状にし、焦げない程度に熱した鉄板などに薄く流して水気を飛ばし乾燥させたものを麺の形に切ったものなのだそうです。なにしろ材料が米ですからフォーとして食べる以外にもいろんな調理に使えそうですね。焼きそば風に炒めてみても面白そうです。

さて、これが頂いたフォーの即席麺です。麺と2種類のスープの素に薬味とだいたい日本の袋麺のラーメンと同じ構成ですね。麺は揚げたりはせず普通に乾燥させたもののようです。
foe-1.jpgfoe-2.jpg
よくみると見慣れた「ACECOOK」のロゴが・・・。エースコックは1995年からベトナムでの即席麺事業を行っていて今はシェアを5割超握るまでに成長しているそうです。実は一緒に現地メーカー製っぽいものも含めて何種類か頂いたのですが、とりあえず安心感のあるものから食べてみることにしました。ブランドの力ってやはりすごいですね(笑)。

foe-3.jpg裏には調理方法が書いてありますが当然ベトナム語ですのでさっぱり読めません。ただ、イラストやいくつかの数字が書いてあるので、材料を器に入れて400㎖の沸騰させたお湯をかけ、フタをして5分待てばできあがりというようなことが書いてあるだろうということは分かります。

そういえばGoogleドライブにアップロードした画像からOCR機能で文字認識させて翻訳させる機能があったなと思い出したので早速試してみました。
まずはChromeを立ち上げてブラウザ画面右上の「Googleアプリ」から「ドライブ」に進み、「マイドライブ」に左の画像をドラッグ&ドロップで貼り付けます。アップロードした画像を右クリックして「アプリで開く」→「Googleドキュメント」とするとOCR機能で画像から文字が読み取られ、下の方に結果が表示されます。この状態で上部メニューの「ツール」→「ドキュメントを翻訳」と進み、翻訳を出力する言語を選んで「翻訳」ボタンを押すとさあ驚き!

      使用方法:
        - 麺、粉末スープパッケージ、オイルをパケット貼り、ボウルに貼り付けます。
        - 約400 mlの水を沸かし、カバーして5分間待つ。
        - よく混ぜてすぐに使用してください。

と、完全ではないものの十分に意味の分かる日本語に翻訳されました。調理方法の上に色々書いてある内容物などの部分もしっかり日本語になっていましたのでこれは安心できます。まさかベトナム語からの翻訳にまで対応していたとは思わなかったのでほんとにびっくりしました。いやはやすごい時代になったものです。

foe-4.jpgfoe-5.jpg

とりあえず丼鉢に中身と適当にスライスしたチャーシューを入れてお湯を加え、フタはなかったのでラップをぴっちりかけておくことにしました。左の写真の唐辛子の種のようなものが入った調味油っぽいものはラー油かなと思ったのですが、「ヌクチャム」と呼ばれる「ヌクナム(ニョクマム)」というベトナムの魚醤に唐辛子などを加えたもののようです。また、乾燥したネギの代わりに香菜(シャンツァイ=パクチー)が入っている辺りがベトナムらしいですね。一旦乾燥させているからか生のものほどきつい匂いはしませんでした。

これだけではちょっと寂しかったので、5分待っている間に冷蔵庫にあったもやしとキャベツ、霜降りヒラタケを使ってちゃっちゃっと野菜炒めを作ってのせる事にしました。

foe-6.jpg完成です!
仄かに香るパクチーの香りと少し酸味がありつつさっぱりとした優しい味のスープ、そうめんやラーメンとはまた異なるフォー独特の食感によって食が進みます。適当に作った野菜炒めとの相性もバッチリでした。やはりベースが米だけになんでも合いそうですね。
お腹にも優しそうでベトナムで朝食にフォーがよく出てくるという話にも納得です。しつこさはないので暑さの厳しくなってくるこれからの季節にもなかなかよさそうです。



日本でも普通にフォーが手に入るようですね。他にも色々種類があるようなので興味のある方は試してみるのもいいかも知れません。


エースコック Pho・ccori気分 鶏だしフォー(袋) 50g×10個

エースコック Pho・ccori気分 鶏だしフォー(袋) 50g×10個

  • 出版社/メーカー: エースコック
  • メディア: 食品&飲料


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U-NEXTの動画視聴サービスを試してみました。 [その他]

Amazon Prime Video、hulu、Netflixなどインターネット回線を通じて映画などを視聴出来るサービスがかなり一般的になってきています。v6プラスに変えたことで夜間にネット回線速度が酷く落ち込んでまともに動画なんて見れないといった状況は無くなりましたし、そろそろ私もひとつくらいネット配信サービスの契約をしてみようかと思い、いくつか試してみることにしました。

その中で今回は「U-NEXT」の無料体験を利用してみました。U-NEXTは以前にあったGyaO!が前身になっているサービスですが、USENを吸収したりとなかなかに複雑な経緯を辿っているサービスのようです。

事前に情報収集していて気になったのが、U-NEXTのサービスには他社のサービスに比べて解約時のトラブルが多いようだという点。中にはサービスの利用を止めたはずなのに次の月の料金を請求されてしまったといった方もちらほらと見かけます。


試用するにあたっては、いろいろなポイントサイトで無料体験のできる広告が出されているので、どうせならリターンの内容を見比べながら申し込むのがいいと思います。私は申し込んだ当時一番リターンの良かった「dポイント広場」経由で申し込んでみました。

今回お試しで申し込んだ際の契約内容は以下の通りです。
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     月額利用料 2,480円/月
        ビデオ見放題サービス月額利用料1,990円(税抜)31日間無料
        音楽chポイントサービス月額利用料490円(税抜)31日間無料
         31日間の試用期間中 基本利用料金無料
         初回登録時1,000円分のU-NEXTポイントプレゼント
     ※ 見放題対象外の手持ちU-NEXTポイント以上のレンタル品視聴は別料金発生
       無料期間終了日の翌日が属する月から解約月まで通常の金額で月額利用料が発生
       31日間の無料期間中にビデオ見放題サービスを解約する場合、月額利用料はかからない
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セット契約になっている「音楽ch」というのは要するに飲食店などでずっとBGMを流しているUSENのWeb版です。こちらはPCからの利用は出来ないようで、スマホやタブレットPCのアプリのみで使う形になっているようでした。とにかくUSENの放送をネット経由で流しているだけなので「選曲」や「先送り」といった操作が一切できません。「Spotify」などの便利なサービスがある現在あまりに使いにくく、正直これはないなと思いました。


☆ 料金 ☆

まず利用料についてですが、はっきり言って他社のサービスに比べて基本料金が高いです。音楽視聴サービスなどを外してできるだけシンプルな契約にしても約2,000円/月というのは他にあまり見ません。更に新作映画や旧作でも人気のある作品などは別料金でレンタル料が追加でかかるPPV (pay-per-view)形式のものが多く、この形式で配信される作品の割合が少なくないと言う点はかなりのマイナスポイントです。毎月基本利用料が課金されるタイミングで毎月1,200円分のポイントが付与されるそうなのですが、PPV形式の作品の料金が一定でないこともあってかなり使いにくく感じました。(中には数日間しか見れないレンタルなのに1本あたり1,000円以上も取られる作品もあったりします。)余ったポイントは翌月以降への繰り越しが出来るようですが、失効期限というものもあるのでちょっと休止してまた再開というような使い方を考えている場合は注意が必要でしょう。


☆ 視聴方法 ☆
 ・PC
   ブラウザでの視聴のみに対応していて独立アプリなどは配信されていません。このため画質もフルHD
   (1080p)まで、音声は2chステレオ再生のみとなります。うちの場合Vivaldiでは正常に観ることがで
   きましたがなぜかIE 11とEdgeではエラーが出てまともに観ることができませんでした。
 ・iPad/iPhone
   専用アプリが配信されていて、寝床などで見るには便利に感じました。操作性・安定性に特に問題を感
   じるような点はありませんでした。
 ・PS4
   2017年の8月からPlayStation Storeで専用アプリが配信されています。コントローラーを使った操作
   性に特に問題は感じませんでした。画質はフルHDまで、音声も2chまでと思われます。Proでの4k対応
   は検討中とのことです。
 ・STB(Set Top Box)
   U-NEXT TVという機器が用意されていて、この3月には4kに対応した機器の販売も始まっています
   が、今のところ4kで配信されている作品はごく僅かのようです。ただ、わざわざここのSTBを買うほど
   の価値は個人的には見出せませんでした。
   他にはApple TVやFire TV、Chromecastからの再生もできるようです。

   ※ Dolby Atmos、DolbyAudioへの対応状況
      どうやら今のところはAndroid系デバイスからの視聴にのみに対応しているようです。
      U-NEXT TV、Fire TV、Chromecastでは可能ということのようでした。


☆ 作品数 ☆

見放題作品8万本・レンタル作品40万本と謳っていますが、かなり偏りがあるように感じました。
 ・映画に関しては新作映画はPPV形式で追加料金がかかるものがほとんどです。洋画は新作映画以外でも
  ちょっと人気のありそうなものはPPV対象になってしまっている作品が多いように感じました。
  日本映画に関しては時代劇ものはほとんどありません。
 ・米国の人気ドラマシリーズなどはそれなりに観ることができますが、やや韓流ドラマの数が多いように感
  じました。そちらの方面が好きな方にはいいのかもしれません。こちらもPPV形式のものが多いです。
 ・アニメは劇場版などもそこそこ観ることができるようですが、こちらもPPV形式の割合が少なくはないと
  思います。
 ・他の動画視聴サービスに比べてライブコンサート映像の配信は本数だけはそこそこあるようです。
  ただ、かなりジャンルの偏りがあるようでアイドルが好きな方には割と良いのかもしれません。
  洋楽邦楽問わずメジャーアーティストの作品はほとんどありませんでした。
 ・アダルト作品が視聴可能なのは他のサービスにはない特徴のひとつなのかも知れません。ペアレンタル
  ロックができるので子供が見ることができないように設定しておくことは可能です。




※ 解約について ※

他の動画視聴サービスに比べてどうも解約時のトラブルが多いようなので注意が必要です。きちんと解約できているかどうか念入りに確認しておいた方が良さそうです。手続きの途中でアンケートや他のサービス紹介などでなんとか思いとどまらそうとされますが、容赦なく最後まできちんと解約手続き終わらせることが肝心です。尚、解約手続きが完了した瞬間から視聴出来なくなります。解約する場合は期限ギリギリに解約するのがお得でしょうが、忘れてしまってアッ!ということがないように注意してください。

具体的な解約方法としては、
 1. ブラウザからU-NEXTにログイン後、左側のメニューバーから下部にある「設定・サポート」→「契約
   内容の確認・変更」へ進みます。
 2. 利用中のサービスの一覧が出るので「音楽chポイントサービス」「ビデオ見放題サービス」のそれぞれ
   に於いて「解約はこちら」から解約手続きを行います。
 3. 何度かの引き留め工作を無視して進むと「解約前アンケートのお願い」の画面に移るので下部の「解約
   時の注意事項」欄の「同意する」チェックボックスにチェックして「解約する」ボタンを押すと完了で
   す。アンケートは任意のようでした。
 4. 登録したメールアドレスに解約通知が届きます。U-NEXT上の「契約内容の確認・変更」画面でも利用
   中のサービス一覧に何も登録されていないことを確認しておきましょう。
 5. 退会まで進む場合もこの画面から手続きに進めます。

ビデオ視聴サービスと音楽chはそれぞれ解約が必要です。どちらか一方しか解約していないと翌月以降思わぬ料金請求が来る可能性があります。個人的には解約時にトラブルを抱えてしまった人は月額課金の契約を解除せずにいきなり退会してしまったりしてるのではないかと思いますが、詳しい状況はわからないのでなんとも言えません。念のため解約の完了メールや解約時の画面スクリーンショットなどは念のためしばらくの間保存して置いた方がよさそうです。

「解約」しただけだとアカウントは残ります。アカウントまで削除したい場合は別途「退会手続き」が必要ですが、退会までしてしまうと即座にログイン不可となってアカウントの課金情報なども全て見れなくなってしまうのでトラブルが発生した際は確認がかなり面倒な事になってしまうようです。アカウント情報をすっきり消してしまいたい場合であっても退会するのは数ヶ月は待って、思わぬ課金がされていないか確認してからの方がよいのではないかと思います。

また、アカウントを残していると1ヶ月ほど間をあけて「リトライキャンペーン」の案内が来ました。こちらを利用すると更にもう1ヶ月の試用期間を与えてもらえます。まだどこのサービスにするか色々試している最中ですので、こちらはありがたく使わせて頂きました。



ここのサービスを試用してみて思ったのは、他社に比べて利用料が割高なこと、追加料金の必要な作品が少なくないこと、配信されている作品の数も他社に比べて特に多いとは言えないことなどからやはりわざわざここと契約するほどではないかなというのが率直な感想でした。ポイントバックがあると言っても月額で支払う金額自体が減るわけでもありませんしね。


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  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス


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SpaceX社のFalcon Heavy の打ち上げ試験が成功! [その他]

もう既にニュースなどで見られた方も多いと思いますが、日本時間で7日の早朝にイーロン・マスク氏率いるSpaceX社の超大型ロケット「Falcon Heavy」の打ち上げ試験がフロリダ州ケープカナベラルのケネディー・スペースセンターから行われました。Falcon Heavyは、9基のエンジンを持ったFalcon 9の1段目を改良してブースターとしたものを2基抱えていて、なんとエンジンが27基も付いています。更に今回は1段目とブースター併せて3本ものロケットの再着陸をさせようというのですから驚きです。



上記動画の主なポイントを記しておくと、
   21:59 リフトオフ
   24:33 ブースター分離
   25:12 1段目切り離し&2段目燃焼開始
   25:48 フェアリング開頭
        David Bowieの曲と共にイーロン・マスク氏の真っ赤なテスラ・ロードスターをお披露目。
        青い地球をバックに車が宇宙を飛ぶなんともシュールな映像で楽しませてくれます。
       この後時折姿勢制御の噴射をしながらブースターと1段目の再着陸準備が行われ、29:10辺り
       からいよいよ再着陸へと向かいます。
   30:05 ブースター2基が同時に予定されていた着陸ポートへ着陸。

3基目(1段目)の着陸予定場所であった海上プラットホームも映ったのですが着陸の様子はプラットホームが煙りに包まれたところで映像が途切れてしまいました。残念ながら1段目の再着陸は推進剤不足から減速できず失敗だったそうですが、テスラは無事火星に向かう軌道へ投入されたそうです。



Falcon Heavyの打ち上げ能力の凄さ(低軌道へ63.8㌧・静止トランスファ軌道へ26.7㌧・火星へ16.8㌧、日本のH-II Bが低軌道へ16.5㌧・静止トランスファ軌道へ8㌧なのと比べるととんでもないものであることが分かります。)も勿論驚きなのですが、なんと言っても巧に姿勢や推力を制御してのブースター2基同時着陸は圧巻でした。SpaceX社はFalcon 9でこれまで何度も1段目の再着陸を成功させてきましたが、これまでに打ち上げ直前に爆発したり再着陸させようとして減速しきれず施設に激突して爆発したり、着陸成功かと思った瞬間ロケットが倒れてしまって爆発したりと散々失敗と改良を積み重ねてきています。今回の打ち上げに関しては特に点火時を心配してマスク氏もかなり弱気だったそうです。

日本もJAXA主導でロケットの再着陸実験の予定はあるそうですが、これまでの日本の宇宙開発の歴史を見る限り失敗して爆発・炎上でもしようものならマスコミや政治家、宇宙開発に理解の無い人から非難の嵐になってしまわないか心配ではあります。まあH-IIロケットの頃に比べれば随分ましになっていると思いますが。
現状米国には随分と差を付けられてしまっていますが、今後ロケット打ち上げビジネスで競争力を維持していくにはロケット再使用技術の習得は不可欠でしょうからなんとか頑張って追いついて欲しいと思います。

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Amazonの配送でついに「デリバリープロパイダ」に当たってしまった。 [その他]

Amazonの荷物はこれまではクロネコさんがほとんどで持ってきてくれていたのでうちの地域は関係なさそうだと高をくくっていたのですが、とうとう「デリバリープロパイダ」の配送に当たってしまいました。


昨今の荷物取扱量増加による配送業者の混乱は大きく報道されて周知の事実。Amazonの配送は数年前までは佐川が主に取り扱っていましたが取扱量の急増とAmazon側のかなり厳しい価格設定から撤退し、その後に入ったクロネコさんもとうとう悲鳴を上げるに至って料金の引き上げに動いたのも記憶に新しいところです。まあ当日配送とかかなり無茶なことをするなとは思っていましたが・・・。

Amazonとしては配送コストを抑えるため大手以外の配送業者を積極的に使っていく姿勢のようです。
「デリバリープロパイダ」はそうした配送業者の総称で、Amazonの説明では現状「TMG」「SBS即配サポート」「札幌通運」「丸和運輸機関」「若葉ネットワーク」「ファイズ」「ギオンデリバリーサービス」「ヒップスタイル」のいずれかになるようで、利用者側が配送業者を選ぶことはできません。

ところがこのデリバリープロパイダ、評判はなかなかに惨憺たるもの。ちょっと調べれば出るわ出るわ。指定日に届かない程度ならまだましな方、特に酷いケースでは配達されていないのに配達されたと記録されるケースや、在宅していてもドアホンすら鳴らさずに持ち帰られてしまうケース、知らない人に預けられていたなんてケースまで見かける始末。デリバリープロパイダの側としてもいきなり取扱量が増え出したのでしょうから十分な体制もできておらずてんてこ舞いなのだろう事は容易に想像できますが、どうしても悪い噂が目に付いてしまいます。もちろんきちんと配送してくださる方もいるのでしょうが・・・。


今回のケースではAmazonの配送状況確認では30日に配達予定となっていたものの前日の29日朝の時点で既に配達中の表示。Amazonの配送状況の所を確認してもその時点ではどの業者が持ってきてくれるのかわからない上にタイムスタンプが全て0:00となっていて、今どういう状況でどの辺りにあるのかが全く分からない状態です。

結局 T.M.G. という所が29日に持ってきてくれたのですが、実際に手元に届けられるまで果たして29日に来るのか30日に来るのかすらさっぱりわからない。(配送が終わってもAmazonの表示では2日くらい「配達中」のままでしたし。)さすがにこれでは使いにくすぎですし、10年くらい時代が遡ってしまった気すらします。酷い業者はそのうち淘汰されるかサービスの質が良くなるかしてくれるだろうとは思いますが・・・。



回避方法はないものかと探していたところ、完全回避まではできないようですがデリバリープロパイダの取り扱いになってしまうリスクを減らせる可能性はいくつかあるようです。
   ・「日時指定」便を使う。
      時間指定に対応できる業者が少ないのでかなりリスクを減らすことができるようです。
      (ただしAmazonプライムに加入していなければ追加の送料が必要。)
   ・「店頭受取」にしてコンビニ受け取りにする。
      大型商品など一部を除いて可能。ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ヤマト運輸営業
      所が選べるようです。(セブンは駄目なんですね・・・。)
   ・「お急ぎ便」は結構危険らしいので使わない。
      デリバリープロパイダに割り当てられてしまう確率がかなり高いようです。
日時指定便を使うにはAmazonプライム未加入の場合別途配送料金が必要になりますが、Amazonプライムの月額料金(400円)とほとんど変わらない額なので1ヶ月間加入してしまったほうがいいと思います。
Amazonとしてはプライムの加入率を上げたいのでしょうから思惑通りになってしまいますが特典も色々ありますしストレスを抱え続けるよりはよっぽどましでしょう。ただ、放っておくと自動継続になってしまうので使い続けたくない場合は忘れないように自分で解除する必要があります。


ということでAmazon Primeに入ることにしました。それほどしょっちゅうAmazonを利用しているわけではありませんが、前々からプライム・ビデオは魅力的でしたし、少しでもデリバリープロパイダに当たってしまう確率を下げれるなら充分メリットがあります。ただ、プライム・ミュージックは聴きたい曲がリストにあればラッキーくらいの感じですね。やはり音楽に関してはSpotifyの方が魅力的かな。

ところでAmazonプライムビデオってPCのブラウザ使った再生では5.1chで音声再生できないのですね。PS4を使えば大丈夫みたいなので映画はそっちから見ることにしますか・・・。PC版の独立アプリでも出してくれればいいのですが・・・。

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