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PlayStation Store Cardでやらかしました。 [その他]

しかもかなり盛大に(涙)。PlayStation Store Cardにはいくつか種類があるようですが、うちに届いたものは12x13cmの紙製のタイプでした。裏面のスクラッチ部分に12桁のプロダクトコードが隠されているのですが、そのうち3桁目~6桁目が判別不能になってしまいました。

pssc1.jpg10円玉で削ろうとしたのですがどうやら角が丸くなっていたようで上手く削れず、それでいて僅かな段差を感じ取れたものですからてっきりコード自体は紙に印刷されていて銀色のスクラッチ部分でコーティングされているものと思い込んで全部剥がすつもりで強くこすってしまった結果です。(画像では5、6桁目もなんとか見えていますが、これはぐちゃぐちゃになって汚れていた部分をカッターで少しずつ削ったりして掃除し直してなんとか復元しました。)

削っている途中でプロダクトコードは台紙に直接印刷されていたわけでは無く、台紙にコードの印字された透明なテープを貼ってその上からスクラッチのコーティングがされていたようだということに気付いたのですが時既に遅く後の祭り・・・。せめて端っこの方で試し削りしていれば良かったのですが「真ん中からこすってください」と書かれていたので躊躇無くやってしまいました。

どうしたものかと思って取りあえず https://www.jp.playstation.com でサポートのFAQを見ていたらありました。「PS Storeでの課金・購入について 知りたい・できない」という所に。しかも一番上に載っています。似たような事故が少なくは無いのかも知れません。


番号が確認出来なければサポートに問い合わせろとのことで少し希望が見えてきました。一番早いのはやはり電話なのでしょうが、電話番号は0570から始まる悪名高い「ナビダイヤル」です。サポートを受ける際には色々調べて貰ったりして時間もかかりがちですし、特に携帯電話から掛けてしまう思わぬ料金を請求されかねません。幸い他にも手段は用意されているので「テキストチャット」を利用することにしました。

「アカウント関連テキストチャット」のフォームに問い合わせ内容や連絡先など入力して申し込んだところ3分程して繋がりました。今回は気付きませんでしたが画像など(3MBまでという制限はあります)も送れるようです。利用すると説明しやすくなるかも知れません。

途中で聞かれた内容は以下の通り
 ・12桁のプロダクトコードのうち判別できる部分を1234-**5*-67*8のような感じ通知
 ・購入したカードの種類のわかるコード(Pから始まる英数字)
 ・額面金額
 ・バーコード下の数字(32桁)
 ・シリアルNo.(カード右下にある10桁)
 ・購入店情報(店舗名と支店名)
 ・購入日時
上記のうち私のカードにはシリアルNo.とおぼしきものはなかったのですが、代わりに「管理番号」の通知でOKでした。以上を伝えたところ、担当部署で調査して後日連絡するとのことで携帯番号などを伝えてひとまずチャットは終了しました。ただ、いつ頃になるかは分からないとのこと・・・。


2日程待っても連絡が来ないので、半田づけの検査用に買っていたVixenの小型ルーペ とピンセット、カッターナイフを使ってスマホでライトを当てながらもう少し自力でカードの解読を頑張ってみることにしました。もう失う物もありませんし・・・。その甲斐あってなんとか3文字目の判別に成功。4文字目も文字の左側がどうやらFやL、Eなどの縦直線になっているらしいということまでは分かったのでトライアンドエラーで何種類かコードを入力してみたところ・・・通りました!やれやれです。

解読に成功して更に1日後、ようやくサポートから電話が掛かってきて調査によってコードが分かったとのこと。ですがなんとか自力で解読できていたので迷惑を掛けた旨とお礼を言って電話を切りました。放置されるのかと思っていましたがこういったケースでもきちんと対応して頂けるということは分かりました。ただしかなり時間もかかるようです。

普段はPlayStation Store Cardの実物を買うことはなく、必要な場合は大体クレジットカード決済しているのですが、たまたま期限の迫った上新電機のクーポンがあったのとちょうどPlayStation Plus 12ヶ月利用権の割引販売をしていた(2/12~3/10まで)ので初めてカードタイプを購入してみた結果がこの有り様です。

こんな愚かなことをしでかさないようどうかご注意ください・・・まあここまで酷くやらかす人はそうはいないでしょうけどね・・・(苦笑)。



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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game


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「ドスパラ」のWeb通販でPayPayを使ってみました。 [その他]

PCパーツショップは秋葉原界隈ならともかく地方ではWeb通販と実店舗の価格差が無視できない程度に開いていることが多く、セールなどに乗ろうとしても行ってみたら売り切れていたということもありがちです。
PayPayのボーナス残高をPCパーツの更新に充てようと思っていたのですが当初この2月から予定されていたヤフーショッピングでのオンライン決済対応が無期延期となってしまい、使えそうな実店舗はすこし距離もあることからどうしたものかと思案していました。

ところが色々調べていると「ドスパラ」  ではWebショップの決済にもPayPayが利用できるようになっているようです。これには正直驚きました。PayPayの本尊とも言えるヤフーショッピングやヤフオク!ですら導入に尻込みしている中ドスパラが一体どのように利用できるようにしているのかとても興味があったので実際に使ってみることにしました。Web通販の価格で購入できるという点も非常に魅力的です。

ドスパラでは今年の元日からPayPayでの支払いに対応したようですが直後に何かトラブルがあったらしくしばらくの間利用できない状態になっていました。また、この時は他のお店と同じく実店舗での決済のみの対応だったようですが、1月末に再開されたときにひっそりとWeb通販でも利用可能になったようです。

ドスパラ通販で PayPay を支払方法として利用する場合は以下の流れになります。

dp-pay-1.jpg
(ドスパラ利用ガイドより抜粋)

当然ながら決済時にはPayPay側の利用規約による制限事項が適用されます。今回は残高払いを利用したため特に制限がかかるようなことはありませんでしたが、クレジットカード払いを利用する場合には3Dセキュアによる本人認証を行っているかどうかやアプリに「青いバッジ」が表示されているかどうかなどによって利用できる上限金額に制限が掛かる場合があるのでご注意ください。

ドスパラWeb通販でのPayPay決済はPCのWebサイトからのみ可能とのことで、ドスパラのスマホアプリ上などでは使えないようです。また、注文後60分以内にPayPayによる決済を終えないとキャンセル扱いとなるそうです。


それでは実際に注文してみることとします。
 1. カートに商品を入れたら購入手続きに進み、「お支払い方法」の横にある「変更する」ボタンをクリッ
   クします。
 2. ここで「PayPay決済」を選択して配送方法や日時を指定した後確認して一旦手続きを済ませます。

dp-pay-2.jpg
 3. 「注文完了」のページに「支払い情報ページはこちら」というリンクがあるのでそちらからPayPayで
    の支払い手続きを行います。
 4. 決済はビックカメラなどと同じ「ユーザースキャン方式(ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されて
   いるQRコードを読み取るパターン)」で、Webページに表示されたQRコードをPayPayのアプリで読
   み取り、金額を自分で入力して支払いを行う事になります。
 5. PayPayアプリでの支払いが終わったらアプリに表示される20桁の決済番号のうち「下8桁」を間違え
   ないようPCの画面に入力して「送信」を押せば手続き完了となります。
 6. ドスパラ側で確認作業が済み次第発送手続きに入るとのことです。

時間帯などにも拠るとは思いますが、私の場合支払い手続きから10分程で注文確定とのメールが届き、翌朝発送されました。ドスパラで買い物をする場合は実店舗だろうとWeb通販だろうとスマホアプリをインストールして「モバイル会員」にも登録しておくと初期不良対応期間が無償で1週間から1ヶ月に大幅に延びますのでこちらも忘れず加入しておく事をお勧めします。

上記のようにユーザースキャン方式が採られているためドスパラWeb通販でのPayPay利用手続きはやや煩雑です。今回は残高消化のため利用しましたが、今後Web通販を利用する際にもPayPay決済を使うか?と聞かれればやはりよほど魅力的なキャンペーンでも無い限り普通にクレジットカードを使うかなと思います。そもそも自分がメインカードとしているJCBがPayPayでは使えないという理由が大きいですけどね。


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ま~たi-parcelの荷物が届きませんよっと。 [その他]

久しぶりに米国Amazonで買い物をしたのですが、またもやi-parcelで配送されているうちに消息不明になってしまったようです。やれやれ・・・。一応過去に通常配送便(Standard Shipping)でロストされたことがあるので急送便(Expedited Shipping)で注文したのですがね。今回はちょっと手こずったので同じような目に遭われた方の参考程度にはして頂ければと考え経緯を残しておこうと思います。

iai-1.jpg前回トラブルに遭った時はAmazonからi-parcelへ引き渡される段階で盗難か紛失でロストされてしまったのですが、今回はAmazonからは出荷されi-parcelへは引き渡されたもののそこから一切の荷動きが見受けられなくなってしまいました。とりあえず一週間は様子を見ていたのですが急送便の予定期日までにはどう考えても届きそうになかったのとi-parcelは前科があったのであまり信用していなかったのでとりあえずi-parcelに問い合わせてみることにしました。

問い合わせは i-parcel の「Contact Us」から行います。フォームのプルダウンメニューで「Department」は「Customer Service」、名前とメールアドレス、電話番号(かけてこられても困りますが)とトラッキングナンバーを記入して「What Is Your Inquiry」に「Where is my stuff?」とでも書いて送信すれば間もなく自動応答メッセージで受け付けた旨とサポートチケットのナンバーを発行したという内容のメールが届くと思います。具体的な内容はそのメールへの返信という形で送ることにします。


ここからは時系列に沿って書いておきます。(日にちは日本時間ベースです。)

・i-parcelへ問い合わせ ①(2/3)
   1/25にAmazonから出荷され、1/28にシカゴ・オヘア国際空港そばのi-parcelの施設で受け取られた
   事までは追跡で確認出来ているがその後全く荷が動いている気配がないので紛失したりしていないか状
   況を確認して欲しいとメール。(1月末に米国北東部が大寒波に見舞われ空港閉鎖や欠航が相次いだよ
   うなので混乱してロストされてしまったりしていないか心配でした。)
・i-parcelから返信 ①(2/3)
   確かにi-parcelの施設で受け取ったことと出荷準備中であること、輸出されたあとは「WMG Japan」
   (どうやら佐川系のSGHグローバル・ジャパンのことのようです)に引き継がれるので追跡番号を伝え
   ておく(荷物の引渡がされていないのにもう番号だけ出てるのか?)との返信。到着予定が2/4~2/7
   だったのでまあ無理だろうなと思いましたがもうしばらく大人しく待つことに。
・i-parcelへの問い合わせ②③(2/7,2/8)
   相変わらず追跡情報の更新がないまま配送予定期日を過ぎたので再び問い合わせるも梨の礫。取りあえ
   ずほぼ同じ内容で再送しておいてAmazonと交渉することに。基本的にAmazonは非常に良心的なので
   すが、事前に一手間掛けておくと交渉がしやすくなります。
・米国Amazonへ問い合わせ①(2/8)
iai-2.jpg   AmazonへPCのWebブラウザから問い合わせようとし
   てしばし固まってしまいました。以前問い合わせをし
   た時はトップページ下部の「Help」→「Need More
   Help?」→「Contact Us」からe-mailで問い合わせす
   ることができたはずなのですが、現在は右のSSのよう
   にチャットか電話しか選べなくなっています。確かに
   そちらの方が手早いのでしょうが、国際電話は掛けたくないですし英文でチャット出来るほどのスピー
   ドは持っていませんのでできればメールでやりとりしたいところ・・・。
   掲示板などを調べているとAmazonのアプリ上からならメールでの問い合わせができるという情報を見
   つけたのでiPadのアプリから試してみました。
iai-3.jpg
   アプリを立ち上げたら左上のメニューから「Customer Service」→「Contact Us」→「E-mail
   Customer Service」→「「Order Related」と進み、問い合わせ対象の注文にチェックを入れ(③)
   たら④のボタンをクリックするとメール本文を記述できるようになります。メールを送って12時間以
   内には返信をくれるとのことです。
・米国Amazonから回答①(2/8)
   i-parcelで1/28以降配送状況の更新が止まってしまっていて期日内にはとても届きそうもないからロス
   トしていないかどうかすぐに確かめて欲しいという内容でメールを送ったところ90分程で返信が来ま
   した。この辺は向こうの営業時間の関係もあるかと思います。
   返信には配送が遅れていることの謝罪に続いてキャリア側(i-parcel)に原因があること、キャリアに
   すぐ対処するよう伝えたこと、到着まで最大でもう一週間の猶予が欲しいとのこと、もしそれでも届か
   なければ返金すると書かれていました。また、謝意として次回何か米国Amazonで購入する際に10ド
   ル割り引いてくれるそうです。といっても次利用するのはいつになるやら・・・。
・i-parcelから返信 ②(2/8)
   Amazonからの返信があって間もなく無視されていたi-parcelから謝罪と調査チームを立ち上げたので
   1~3日待って欲しいとの連絡がありました。やはりAmazonは怖いのか素早い動きです。
・米国Amazonへ問い合わせ②(2/8)
   素早い対応への礼を述べつつ、もう一週間ほど待ってみるということ、Expedited Shippingを使って
   いたものの期日は既に過ぎてしまっているのでせめて通常便の配送料との差額を返してくれないかと伝
   えてみました。今回はAmazonから送られてきたメールへ直接返信という形を取っています。
   ちなみにAmazonとのやり取りは「Your Account」→「Message Center」の「Inbox」で後から確認
   することもできます。(但しどういうわけかここからの返信などは行えません。)
・米国Amazonから回答②(2/8)
   今度は5時間ほどで回答が来ました。こちらの昼にメールを送ったので時間帯も良くなかったとは思い
   ます。送料分は無料にするので返金手続きに3~5営業日待って欲しいとのことでした。この辺の対応
   の良さはさすがだと思います。
・i-parcelから返信 ③(2/8)
iai-4.jpg   その日のうちにi-parcelの自動メッセージ(メールアド
   レスを登録しておくと何か荷動きがあった時に自動通
   知してくれます。)で追跡が再開されたことが確認で
   きました。わりとすぐに荷物が見つかったようです。
   但し「WMG Japan」の方の追跡番号は未だ「No
   Record.」のままでした。
・i-parcelから返信 ④(2/9)
   あまり悪いと思っていなさそうな軽い文言の後に輸出されたこと、日本で税関を通った後は佐川の仕事
   だからそっちに聞いてくれとの事と共に以前聞いてたのと同じSGHグローバル・ジャパンの追跡番号を
   再び知らせてきました。まだ国内に入っていないからあんたらの仕事なんですがね・・・。
・ようやくSGHグローバル・ジャパンの方でも追跡可能に(2/12)
iai-5a.jpg   でもなんだか様子が変だぞ・・・。ひょっとし
   てまた米国に戻ってる途中だったりしないだろ
   うなと案じましたがどうやらタイムスタンプの
   間違いかなんかだったようで12日中に通関は
   したようです。それにしてもシカゴ・オヘア国
   際空港そばの倉庫にあったはずがニューアー
   ク・リバティー国際空港発になっていました。
   米国内でしばらく彷徨っていたのでしょうか。
・国内佐川へ引渡(2/13)
iai-6.jpg   やっと通関したと思ったら今度は佐川の国内追
   跡で問題が・・・。ほんと一体どうなってん
   だ?!「営業所へお問い合わせください」なん
   て表示は初めて見たので驚いてしまいました。
   破損でもあったんじゃなかろうなと思いながら
   翌朝最寄りの営業所に問い合わせてみたところ
   調べて折り返しますとのこと。
   とりあえず配達は明日になること、破損等ではないことは確認出来ましたがそれくらいの情報のために
   更に余計に1日足止めされてたのか?と訝しがっていると昼過ぎに成田の方から別の電話が掛かってき
   ました。どうやら発送前に一度連絡を取るようにAmazon.comから強く言われていたようで荷物の所
   在と配送時間帯の希望を聞いてきました。正直それくらいならさっさと発送して欲しかったし悪いのは
   i-parcelなので気の毒な気もしました。
・やっと手元に届きました。(2/15)
   商品に破損なども無く、雑に扱われたんじゃないかと心配していましたが杞憂に終わってよかったで
   す。今日になって日本に11日に到着して通関中というi-parcelの履歴が追加されました。やはりどうも
   2/5に一旦日本まで来ていたものの何らかの理由で米国に戻ってしまっていたようです。


見つかった事は良かったのですが、たぶんロストで再送になっていた方がよほど早く到着したと思います。個人的に米国Amazonから個人輸入する際にExpedited Shippingのi-parcel便を使うメリットはトラブルがあった時に若干早く動き出せるという程度に感じます。Standard便でも運が良ければ早く着くようですしPriority便かStandard便の二択の方が割り切れていいと改めて思いました。


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無印良品からステーショナリー福袋が届きました。 [その他]

無印良品のネットストア限定福袋は12月上旬に行われる事前抽選で当たった場合にのみ購入権が与えられる方式になってます。以前は店頭販売もしていたようですが混乱を回避する為にこのような形態になったようですね。ここ数年ずっと抽選には参加していたもののかなり競争率が高いらしく今まで当選したことが無かったのですが、今年の購入権がようやく当たりました。

衣類やファブリックなどいくつか福袋の種類があるのですが、私はステーショナリー福袋に応募してみました。尚、抽選に応募するには、事前に「MUJI.netメンバー」に登録しておく必要があります。(登録無料)


支払い方法はヤマト便代金引換のみで、今年の場合は配送予定日の1月4日から7日の間に受け取る必要があり、期限を過ぎてしまった場合は返品扱いとなって回収されてしまいます。配送料や代引き手数料はかかりません。

無印良品の注意事項にはクレジットカード払いやd払いなどはできないと書かれていたものの電子マネーについては書かれていなかったため、配送に来て頂いたヤマト運輸の方にEdyでの支払いが出来るのか聞いてみたのですが、よく分からないとのことでした。調べようとしてくださってましたが残高が残っていたのでもし使えればラッキーくらいにしか思っていませんでしたし、ヤマトさんに後で迷惑がかかっても申し訳ないので「いやいや、そこまでして頂かなくても。」と結局素直に現金で支払っておきました。

尚、抽選申込時には配送時間帯の指定は出来ず、当選メールが来た後も30日にアプリ上で発送通知が来ただけで伝票番号の通知も無く1月4日のいつ頃届くか分からない状態でしたが、クロネコメンバーズに登録していればヤマト運輸のアプリの「My荷物」のところに登録されたのでそちらから配送時間変更機能を使って指定することが可能でした。


文房具と聞いていたので予想外に大きな段ボールで届き驚きました。以下が中身です。

mjf-1.jpg
アクリル製のコレクションボックス、ハードケース(8インチくらいのタブレットを入れるのに良さそうです。)、ペンケースが2種、B5・26穴のバインダー、A6・6mm横罫のハードカバーノート(これは普段持ち歩くのに凄く良さそうです。)、A5・6mm横罫の5冊組ノートが2セット、A5の家計簿、無地の3冊組A5ノートが3セット、輸出用らしきA6ノートが6mm罫線ありが5冊に無地が2冊、ペン類がシャープペンやボールペン・マーカーなど合計12本入っていました。定価ベースで8,500円~9,000円分くらいでしょうか。

mjf-2.jpgそんな中で「???」となったのがこれ。組み合わせが選べる3色ボールペンということで、中のリフィル(替え芯)を別途購入して自由に入れ替えることの出来るボールペンなのですが、「軸」の部分のみが入っていてリフィルは同梱なし。これだけ貰ってもどうするんだ(笑)と思いましたが、別途無印良品から「リフィルの封入漏れがあったので1月15日を目処に送る」旨のメールが来ていました。封入漏れとはありましたが誰かが苦情でも入れたんでしょうかね。ペンも沢山入れて頂いたのでこれくらいはご愛嬌かとも思っていましたが、とりあえず捨てなくて済みそうで良かったです。


これだけ入って2,000円なのでお得なのは間違いないのですが、個人的にはちょっと微妙な感じですかね。ノート類は甥っ子姪っ子にあげてもいいのですがA5・A6はどうかなあ。B5ノートならもうちょっと使いやすかったのですがそれにしてもノートが多すぎますしフィギュアとかを集めているわけでもないのでコレクションケースを貰ってもどうしよう・・・というのがあります。ステーショナリー福袋にも何パターンかあったようで3段や5段のアクリルケースが入っていたという方も居たそうなのでそっちの方がよかったな・・・などと思ってみたり。まあ追々使い道は考えるとします。来年も申し込むかどうかはちょっとわからないかな。でもファブリックスの福袋もツイッターなどを見る限りかなりよさそうでしたね。



※ 追記 ※

mjf-3.jpg
16日にお詫びのお手紙と共にボールペン用のリフィルが4本届きました。
福袋だからとしらばっくれてしまっても別にいいレベルだと思ったのですがこうした丁寧な対応をして下さると逆に申し訳なく感じてしまいます。1本80円で店頭でも買えるそうなので無くなったら買いに行かせて頂きます。


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「PayPay」についてちょっと調べてみました。 [その他]

ソフトバンクとヤフージャパンの合弁で「PayPay(ペイペイ)」という「QRコード決済」サービスが始まっています。最初に聞いた時は「Papal(ペイパル)」のパクりみたいな名前だなと思ったのですが、先日大々的なキャンペーンが発表されて各方面で話題になっているので頭の中を整理する為にちょっと調べてみることにしました。別に利用を勧めようとかいう意図は一切ありませんので文字ばかりです(笑)。


☆ 「QRコード決済」の生い立ち ☆

「QRコード」自体は元々デンソーの一事業部で開発されました。「バーコード」がレジのPOSなどの商品管理に広く利用されていましたが、バーコードで表せる情報量は英数字で20文字程度と少なかったためより多くの情報量を持たせ漢字やカナも表現できるようにしようと「二次元コード」の開発が進められたそうです。その結果格納に必要な情報量によってバージョン1~40までのバリーエーションが用意された「QRコード」が誕生しました。数字では実に最大7000文字ほどの情報量を格納できるようになり(漢字表現も可能)、読み取り速度も非常に高速なものができあがったそうです。その後更に、より省スペースで使う為の「マイクロQRコード」やプライバシー保護機能を持たせた「SQRC」などといった派生規格も誕生しています。

地道な普及活動を進めた結果、QRコードはまず国内の自動車部品製造業で「電子かんばん」システムの生産管理に利用されはじめました。その後食品業界や薬品業界などに広まりを見せ、今では航空券やイベントなどの入場券としても利用されるようになっています。最近では徘徊老人の身元確認の為に使われることもあるそうですが、尤もさすがにこれには首輪を付けているようだと賛否両論があるようです。

特許権者の「デンソーウェーブ(デンソーから独立)」が特許権の権利行使をせず、仕様をオープン化したことが世界で広く使われるようになる契機となりました。スマートフォンの普及で手軽にQRコードが作成・読み取りできるようになったことも広く使われるようになった一因なのは間違いないでしょう。

「QRコード決済」は日本よりも先に中国で急速に普及しました。日本では相変わらず年配者を中心に現金崇拝の傾向が強く各種電子マネーの普及もなかなか進んでいないようですが、これは日本で街中に銀行のATMが整備されていていつでも気軽に現金を引き出せるというインフラが十分に整備されていることも一因なのだと思います。中国では「WeChat Pay」などのモバイル決済が急速に広まってどこに行ってもQRコードで溢れているという状況になっているそうですが、光ファイバーやメタル回線などの有線の通信インフラが整っていなかったアフリカで一足飛びに遥かに低コストでインフラを整備することの出来る無線を使った携帯電話が爆発的に普及した状況と似ているのだろうと思います。



☆ 店舗側の導入メリット ☆

日本で「おサイフケータイ」などのサービスの広まりから電子決済としては現在主流になっている「Felica」を利用するためには店舗側で決済端末を導入する必要があり、ある程度のコストがかかってしまうことから個人経営の商店などでは導入しにくくなっている状況です。また、Quick Payなどは決済手数料も安くは無いということを聞きます。

PayPayによるQRコードを使った実店舗での決済では、ユーザーがスマホアプリ上などに表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン)の2種類が用意されていて、後者の場合ならば店舗側はPOSなどの設備投資をしなくてもQRコード決済を導入することができるそうです。また、決済手数料はサービスインから3年間という期間限定ですが無料とのことです。(その後有償化する場合は告知があるそうです。)

入金サイクルについては、累計決済金額が1万円を超えるとジャパンネット銀行の口座があれば入金手数料永年無料で翌日、それ以外の金融機関へは翌翌営業日以降に入金される(こちらは2019年9月末以降入金手数料がかかる可能性があり)とのことです。入金サイトが短いという事は仕入れで現金が必要な業種にはかなりありがたいことだろうと思います。

店舗側の初期導入コストは限りなく低く抑えることができるので参入障壁は非常に低く、地元の商店街などでも日常生活にキャッシュレス決済ができるようになる可能性があり、他の電子マネーなどに比べるとかなり普及しやすい素地が整備されているのだろうと思います。消費増税に伴う軽減税率導入の絡みで政府が電子決済を推奨しようとしていることも追い風にはなるでしょう。


☆ ユーザーの利用方法 ☆

ユーザーはまず事前準備としてスマホにアプリをインストールし、利用登録を済ませておく必要があります。iOS版をダウンロードしてみましたが、アプリをインストールする際にApple IDとの連携を求められ「ウッ」となってしまいました。関連付けされてしまうのは正直あまり気持ちの良いものではありません。携帯電話番号との紐付けも行われるので最低でもSMS認証が可能な携帯電話が必要です。

支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」から選ぶようになっています。支払時に決済手数料がかかることはありません。注意が必要なのは、PayPay残高が足りない場合に他の支払い手段と組み合わせて支払うことはできない点。残高を使い切るには一旦PayPayに必要額をチャージする必要があり、足りない場合に差額分だけをクレジットカードで払うということはできないので全額をクレジットカードで支払うことになります。

残高をチャージする事ができるのはクレジットカードではYahoo! JAPANカードのみ。VISA・Masterは支払いには使えますが残高チャージはできないようです。また、JCBは登録することすらできません。銀行口座では三菱UFJ銀行は登録出来ないようです。三菱UFJはVISAのタッチ決済を、JCBはQuick Payなどを推しているようなのでその辺りの勢力争いが影響しているのかも知れません。


支払時に「PayPayで支払う」旨を伝えて決済するのですが、ここで2通りに分かれます。
 1. QRコードの掲示がある場合
    ユーザーが掲示されているQRコードを読み取ってアプリ上で支払額を指定し、決済結果を店員に示
    せば支払い処理完了となります。中国で露天などの小規模店舗でAlipayやWeChat Payを使う場合に
    採用されている方式らしいので、観光客の需要などを見込んでいる店舗ではこちらの方式が多くなる
    かも知れません。ただ、利用者側にとってはやや手間のかかる方式です。
 2. 店にQRコードを見せる場合
    PayPayのアプリで「コード支払い」を選んでスマホの画面にQRコードを表示させます。店員さんが
    QRコードをスキャンするのでそれを以て支払い完了となります。こちらは店舗側でQRコードリー
    ダーを用意する必要があるので個人経営のお店などではあまり見かけないのではないかと思います。
    大手量販店やコンビニなど既にPOSレジが整備されている所ではソフトウェアの更新などで割とすん
    なりと導入できるだろうと思います。利用者側からするとこちらの方がありがたいですね。

利用可能な店舗については開始当初こそ居酒屋ぐらいしか利用できる場所が無い状態でしたが、先日大手家電(上新・ビックカメラ・EDION・YAMADAなど)が参入を発表したことでかなり使いやすくなりそうです。コンビニはファミリーマートのみ。こちらは例の勢力争いの影響でしょう。

当面は実店舗のみで決済可能ですが、2019年2月以降Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACOなどでオンライン決済への対応も始めるとのことです。


☆ PayPayのちょっと気懸かりな点 ☆

・ 将来的には予定されているようですが、現在の所一旦チャージしたPayPay残高を銀行口座に出金するこ   とは出来ません。また、キャンペーンなどで利用ボーナスとして付与されたPayPay残高は2年間の利用期
  限が設けられていて金融機関口座への出金は不可、個人間送金も不可とのことです。(利用期限は残高の
  変動があった場合は延長されるそうですが。)

・ 紐付けするクレジットカードによってはデフォルトでリボ払い扱いになるものが存在するので、そうした
  点にも注意しておいた方がよいでしょう。

・ すでにQRコードが広く利用されている中国では「QRコード強盗」なるものが横行しているそうです。
  QRコードはぱっと見ただけでは本物かどうか判別する事は不可能なのでなんらかのすり替えなどが行わ
  れる可能性があるらしく、セキュリティ面での不安が指摘されているそうです。
     ⇒⇒⇒ 3万円以上の決済には身分証の提示が必要になるそうです。(12/3)

・ 現在の所、携帯電話番号の変更やPayPayに登録したアカウントの削除が出来ません。電話番号ごと携帯
  を変更する場合や解約して個人情報も削除していまいたいといった場合に制限がでてきます。

・ POSA(Point Of Sales Activation)カードと呼ばれているiTunes Card、Amazonギフト券等や公共料
  金の支払い、切手の購入などはできないと思った方がよいでしょう。そもそも決済出来ないか、後に処罰
  の対象となる可能性があります。

・ 性質上スマートフォンは必須。回線障害や電池切れなどで決済出来ない可能性にも注意は必要。



冒頭で触れた話題になっているキャンペーンは以下のものです。


まあ相当大盤振る舞いなわけですが、転売屋の餌食になって速攻で終了してしまいそうな気もしますし、還元されるのは「PayPayボーナス」であってクレジットカードなどとの併用は不可、2年間の有効期限あり、出金不可、今後始まるオンライン決済での利用分は対象外といった点は気に留めておいた方が良いと思います。使い切る予定はある程度立てておいた方がよいでしょう。Yahoo!プレミアムに加入しておくと少しだけ当選確率が上がる(40分の1→20分の1)かもしれません。



このキャンペーンが終わった後支払い手段として定着するのかどうかはちょっとした見物ですね。利用者側から見ればやはりFelica決済の方が簡単で分かりやすいだろうと思います。「個人間送金」機能があるので、相手もPayPayの登録をしている必要はありますが飲み会などで割り勘をする時の精算などには小銭の心配をせずに済むので便利かも知れません。


※ 追記 ※

上記のキャンペーンは12月13日一杯で終了しています。キャンペーン開始から10日間での終了となってしまいましたが、正直週末を越えられるとは思っていませんでした。私もいい思いをさせて頂きましたが、正直還元分の残高を使い切ったらそれ以降使い続けるかどうかは微妙です。また新たなキャンペーンなども予定しているようですが、内容に惹かれない限り普段使いはやはり使い勝手の良いApple Payに戻すだろうと思います。また、一部で身に覚えに無い請求があったとの報告が出ているようです。そのケースではPayPayに登録していないカードが何者かに勝手に登録されて使用されたということらしいですが、だとするとPayPayを使ったことの無い人でも被害に遭う恐れが出てきますので、オンラインのカード明細などを確認し、疑わしい請求があった場合は速やかにクレジットカード会社に連絡して手続きをしてください。PayPay自体からの情報流出は今のところ否定されているようですが、クレジットカードの登録が、カード番号と有効期限、セキュリティコードさえわかれば出来る(氏名の入力さえ要らない)というあまりに簡単すぎる所に原因があるように思われます。
   ⇒⇒⇒ 12/18付でセキュリティコードの入力可能回数に上限を設けた(これまでは間違っても無制限
       に入力可能だった)そうですが、正直まだ十分とは言えないのではないかと思います。
   ⇒⇒⇒ 12/27付で3Dセキュアの導入が発表されています。但し対応は2019年の1月からで、3Dセ
       キュアに対応していないクレジットカードを利用する場合は利用限度額の条件を厳しくするそ
       うです。また、併せて不正利用があった場合の補償に関する発表もされていますので万が一被
       害に遭われた方がおられましたらすぐにカード会社に連絡して対応してもらってください。
   ⇒⇒⇒ 1/21付でようやく3Dセキュアに対応したそうです。3Dセキュアによる本人認証済ませないと
       クレジットカードで支払う際に直近24時間で2万円、30日間で5万円の利用制限が課せられま
       す。認証済みの場合の利用限度額は直近30日間で25万円となるそうです。



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PC電源を使って古いカーオーディオ機器を自宅で動かせるようにしてみました。 [その他]

随分前に車から取り外して保管していた Pioneer の DEH-P919 というカーオーディオが出てきたのですが、このまま置いていてももう使う事は無いだろうということで処分することにしました。ただ、動作確認ができているとやはり処分価格にも影響しますのでなんとか自宅で動かせるようにしてみることにしました。

P919-1.jpgDEH-P919は当時市場に出始めたばかりのOEL(Organic EL:有機EL)ディスプレイを搭載し、1DINサイズにCD再生・FM/AMチューナー・MP3/WMAファイル再生に50W 4chのアンプや多才な音場補正機能が詰め込まれていました。

CD-Rに焼いたMP3ファイルの再生に対応していたので、スキーに行く時などFM電波の入りにくい地域を長距離運転する時には車に持ち込むCDの枚数を大幅に減らせるので大変重宝したものです。

カーオーディオを動かすには車のバッテリーから供給されるDC12Vの電源が必要です。最初は手持ちのACアダプタなんかを物色していたのですが、カーオーディオ機器ともなるとある程度の電流を扱える物が必要。どうしたものかと思案していると、あるじゃないですか!おあつらえ向きのDC12Vの大きな出力が得られる電源が!そう、PC用の電源を使えばいいじゃないかということに気づきました。

もちろんそのまま接続できるわけでは無いので、PC用の電源からDC12Vのラインを取り出し、カーステレオに接続できるよう端子を加工してやる必要があります。ちょうどペリフェラル4Pinコネクタ(IDE規格のHDDやDVDドライブなどの電源コネクタです)から冷却ファン用の12Vを分岐させるケーブルが手持ちのジャンクボックスにあったので、それを加工して電源を取り出すことにしました。

※ ここからの作業は電源のケーブルを加工する事になりますので自己責任でお願いします。 ※


p919-3.gif本来ならば何かあった時に色々巻き込んでしまったりしないように、PC電源とカーオーディオだけで実験すべきなのはよく分かっているのですが、寄せ集めの余った部品でくみ上げた3rd PCならまあ最悪壊れてもいいか・・・ということで横着して稼働中のPCに加工したペリフェラル4ピンコネクタを接続してDC12Vを取り出しました。とても人に勧められるような方法ではありません。もし同様にされるのでしたらショートさせて火事など起こさないよう十分ご注意願います。私には何の補償もできません。

DEH-P919のハーネスの「Battery」「ILL(イルミ)」「ACC(アクセサリー)」をまとめたものとPC電源のペリフェラル4Pinコネクタの12V(黄色のケーブル)を接続し、双方の「GND(黒いケーブル)」同士を接続します。絶縁だけはしっかりとやってください。

ケーブルの分岐やDEH-P919のハーネスへの接続にはギボシ端子を使用しました。車を弄ったりする方にはお馴染みだと思いますがケーブルの被覆を剥いてラジオペンチなどでかしめるだけでよく、半田づけの必要が無いのでこの種の工作にはとても便利なものです。

尚、PC電源単体で起動させる場合にはメインケーブルの24ピンコネクタ(20+4ピンの構成になっていることが多いと思います。)の一部をショート差せてやる必要があります。EVGAの電源に付いていた「Power On Self Tester」なるパーツのようなものがあれば便利ですが(よろしければ「記事」参照下さい。)、無い場合はマザーボードに繋ぐメインケーブルのコネクタのPS_ONCOM(20Pinの場合14Pinと15Pin、24Pinの場合16Pinと17Pin)をショートさせることで電源単体での起動が可能です。

P919-2.jpg配線の接続を終えたらショートや配線ミスのないことを確認して電源を入れてみたところ無事起動できました。早速表示パネルやCDの読込、各種ボタン反応、音出しの状況などをチェックしてみましたが、取り外してから長い間ほったらかしにしていたにも関わらず問題なさそうです。DEH-P919はギミックも結構凝っていて、こんな感じで表示パネル部全体が下へスライドしてCDのローディング機構が動きます。CDはパイオニアの得意としていたスロットイン方式です。カーステレオ機器自体が元々過酷な環境(暑さ寒さ振動など)での動作を考慮して設計されているはずですが、それにしてもたいしたものです。
液晶テレビの大型化やスマホやタブレットPCによるカーナビ市場の侵食で今では経営危機に陥るほどすっかり凋落してしまったパイオニアですが、この製品の発売された頃はカーナビが本格的に普及し始めた頃で他にもプラズマテレビなど羨望の的となる製品を数多く輩出していました。

調べてみるとカーオーディオ機器をこのようにして室内で動かしている方は結構いらっしゃるみたいですね。ちょっと高機能な機種では音場補正なども充実していますし、省スペースのオーディオ機器としては確かに結構いいかも知れません。




エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

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  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive


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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスに体験申込してみました。 [その他]

Audible(オーディブル) 」というサービスがあるそうです。所謂本の朗読をしてくれるボイスブックサービスです。昔カセットテープに本の朗読されたものが売られていましたが、それの現代版ですね。

1995年に米国でスタートした Audible は2008年に3億ドルで買収されて Amazon の一員となり、日本では2015年から定額聴き放題のサービスとして開始されていましたが、今年の8月からブック単品のダウンロード販売へと舵を切りました。まずは間口を広げてオーディブックの認知度向上を図り、市場の成熟を待って本来のサービス体系に移行させたということなのだそうです。ジャンルは英語の勉強といった実用的な物から文学作品はもちろんのこと落語や漫才、コントまであるそうです。

実在の俳優さんや声優さんが豊かな表現力で朗読してくれるというところに特色があるようですが、俳優さんの場合若干の当たり外れがあるとのレビューをちょくちょく見かけます。まあ本職で無い方なら変な抑揚が入ったりすることもあるのでしょうか。

月額1,500円と決して安くは無いサービスですが、収録の手間や時間を考えると致し方ないかなとは思います。30日間の無料体験が可能ということなのでどんなものかちょっと試しに入会してみることにしました。申込は簡単、以下のリンクから「無料体験」のボタンを押すだけです。



会員になると「コイン」が毎月1枚配布され、それと引き換えにオーディオブックを購入するという形になるようです。無料体験の場合も同様に1枚のコインが配布されるのでそれを使って好きな作品を実際に購入することができます。購入したい作品が決まっている場合はそちらを購入すればよいですが、何を買えばいいか迷っているなら「Welcom Pack」として「7つの習慣」や「鉄道員」などが4冊ずつ含まれたセットがいくつか用意されているのでそちらを試してみるのもよいでしょう。

買ってみたはいいものの思っていたものとは違ったという場合、会員になっていれば購入から365日以内であれば他のボイスブックへの交換や返品もできるそうです。(PCサイトからの手続きのみで悪用防止のため制限回数があるそうです。)また、配布されたコイン分以上のブックを購入したい場合は、非会員価格の30%OFFで購入することもできるようです。

Audibleのサービスは、スマホやPCからの再生が可能です。iOS・Android・Windowsについてはアプリから(Windows版のアプリはMicrosoft Storeから入手。)再生することができ、0.5倍〜3.0倍の間で再生速度を変えて聞くことができます。、Mac OS についてはブラウザ上から利用することができますが、再生速度を変えれるようにするにはChromeを利用して別途拡張機能をインストールするなどやや工夫してやる必要があるそうです。また、iOS版でブックを購入する際はアプリ上で購入することは出来ないので、一旦Safariなどのブラウザ上で購入し、立ち上げたアプリにダウンロードするという若干手間のかかる作業が必要なようです。


退会はいつでも可能ですが、一旦購入してダウンロードした作品は退会後も利用することができるそうです。但し、付与されている「コイン」は退会すると消滅してしまうそうなので、必ず使い切ってから退会するようにして下さい。無料体験期間を過ぎると自動的に登録済みのクレジットカードに課金されるので利用を続けたくない場合は期間内に解約手続きを済ませることを忘れないように注意が必要です。解約しても次回の課金日までは引き続きサービスを利用することができるのはAmazon Primeと同じです。
audible-2.gif尚、解約手続きはアプリ上から行うことはできず、PCから「 https://www.audible.co.jp/ 」にログインして手続きする必要があります。ログインしたら、「〇〇さん、こんにちは!」のところから「アカウントサービス」へ進むと退会処理のリンクがあります。アカウント名やパスワード、二段階認証が使える点はAmazonと同じですが、Amazonのサイトから退会手続きを行うことはできません。




通勤・通学時の電車やバスといった移動中は音楽を聴くか本を読むかということがほとんどでしたが、なるほどオーディオブックというのも目を瞑っていても聴けますしなかなかよさそうですね。「英語で聞く日本文学」などの作品もあるので知っている作品ならストーリーも頭に入っているでしょうし語学の学習に使うのはアリだと思います。「ノルウェイの森」の英語版なんかもありました。

ただまあどういった作品を聴くにせよ、ランニング中とかは集中力が削がれて思わぬ怪我もしそうですし音楽を聴くくらいに止めておいた方がいいかなと思いました。ウォーキングや散歩くらいなら問題無いでしょう。


継続して利用するのにネックとなるのはやはり利用料金でしょうかね。収録の手間を考えれば仕方ないと思えるとはいえ1冊の価格もやはり高いので、月毎に配布されるコイン分以上のブックを買おうと思う人はなかなか居ないのでは無いかと思いました。20万冊以上とは言っていますが洋書の分が含まれているため、日本語のブックはまだまだ少ないだろうと思われます。ラインナップに関してはこれからに期待というところでしょうか。

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クリックポスト利用方法のメモ [その他]

クリックポストの利用方法をメモとして残しておきます。まあ何をやってるかまるわかりですが(笑)。

クリックポストは名前の通り郵便ポストから発送することができるサービスです。宛名ラベルも郵便局のものをもらってきて記入する必要はなく、自宅のプリンターを使って簡単に作成することができます。料金の支払手続きにも切手などを用意する必要はありません。決済はYahoo!ウォレット上でクレジットカード払いにできるのでとにかく手間がかからず非常に便利です。送料もこの9月から若干の値上がりこそしましたが、全国一律185円(税込)と非常に安価なうえに追跡サービスまで付いている優れものです。

ただし、送ることができるのは以下の条件に収まるものに限られます。
   ・長さ   : 14cm~34cm
   ・幅    : 9cm~25cm
   ・厚さ   : 3cm以内
   ・重さ   : 1kg以内

B4サイズ(257x364)は不可、A4サイズ(210x297)ならOKです。規定サイズ条件を満たしていない場合は返送されてきてしまいますので、小さすぎる物を送ることが出来ない点と、厚さには注意が必要です。
また、現金や信書(領収書など)を送ることはできません。

クリックポストで送ることのできるパッケージサイズの目安
印刷用紙サイズ A4~A6、B5~B6
角形封筒 2号~8号
長形封筒 1号~4号


印刷した宛名ラベルを貼り付ければ街中の郵便ポストに投函するだけで発送できます。また、追跡サービスが利用できることも大きなメリットです。(受付と最寄りの郵便局への到達、投函完了したかどうかが確認できる程度でそれほど精緻な追跡ができるわけではありませんが。)

配達にかかる日数は概ね投函日の1~2日後(発送した時間帯にもよります)、内容物破損についての損害補償はありません。また、ヤフオク!以外の物品の発送にも利用することができます。
クリックポストのFAQは「こちら」


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クリックポストを利用するには、Yahoo! JAPAN ID が必要です。送料は、Yahoo!ウォレット(クレジットカード払いのみ)から支払う形になります。また、初回利用時にはクリックポストの利用者情報の登録が必要になります。(登録無料)

クリックポストのシステムへのログインは「こちら」から。
(Yahoo! JAPAN IDでログインする必要があります。)

「ウォレット登録ステータス」と「ユーザー識別子」の提供に同意を求めるダイアログが表示されるので「同意してはじめる」をクリックします。(ウォレットのステータスは料金支払いのために必要)

cp-1.jpg
ログインすると左のような画面が表示されます。
「1件申込」から発送先入力画面に移るので郵便番号・住所・氏名・内容品を入力します。
定期的に同じ住所へ送る物がある場合はアドレス帳に登録しておくこともできます。
次の画面で確認を済ませたら支払い手続きへ。


支払いを済ませるとすぐにラベルの印刷ができるようになります。「印字」ボタンを押すとブラウザにPDFが表示されるので印刷失敗などに備えてダウンロードしておくとよいでしょう。印刷はカラーでも白黒でもどちらでもいいそうです。

以前はA4用紙の左上のみにラベルが印刷され、余白には色々と注意事項などが毎回印刷されていたそうですが、今は左上のラベル部分のみ印刷されるようになっているようです。ラベルのサイズはA6ですのでA4用紙を4分割をしたものを使うのがよさそうです。
   ⇒⇒ と・・・思ったのですが、手持ちのプリンター(Canon MG8130)には用紙サイズでA6の選択
      肢がなく、ユーザー定義で用紙サイズを指定しても左上部に縮小印刷されてしまい、どうも上手
      くいかないようです。取得したPDF自体は128bitで暗号化されて保護されているようで、切り出
      して編集というわけにもいかないようですね。

ラベルの貼り付けにはテープ糊が便利でしょう。バーコードやQRコードの部分が滲んでしまうと受け付けて貰えませんので注意が必要です。ただ、バーコードやQRコード部分を保護しようとしてセロテープを上から貼るのは、反射してリーダーで読み取り不能になってしまうそうなのでやめておいた方がよいです。

ラベルの有効期限はYahoo!ウォレットでの支払い手続きを行った日の翌日から7日間です。料金は郵便局で受付をした時点で発生するそうですので、期限を過ぎて発送しなかった場合に請求されることはありません。(デビットカード払いの場合はキャンセル処理が必要)

ラベルを貼り付けたら後は郵便ポストに投函するか郵便局の窓口で差し出すだけです。



☆ 10/14 追記 ☆

ラベルをA6用紙に印刷する方法ですが、PDFを表示しておいて
 1. 「Windows」+「Shift」+「S」で範囲指定画面キャプチャ
 2.  一旦画像として保存
 3.  ペイントなどで取得した画像を開いて印刷時にA6のサイズ(105×148mm)をユーザー定義サイズと
   して指定して印刷
で若干手間はかかりますがA6用紙に印刷することができ、用紙サイズ一杯に印刷とはいかず若干縮小はされるもののとりあえずQRコードの認識にも問題なさそうだということは確認できました。投函する前に念のためスマホなどでスキャンしてQRコードとしてきちんと認識されるかは確認しておいた方がいいとは思いますが。まあ余白はメモ用紙にしてしまってもいいですが、とりあえずできますよということで。



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ヤマト運輸の集荷依頼方法のメモ [その他]

始めてネット上からヤマト運輸の集荷依頼をしました。また調べるのも面倒なので集荷依頼方法をメモとして残しておきます。依頼はこちらの「個人客向けのHP」から。

ヤマト集荷1.gif
ヤマト集荷2.gif
ヤマト集荷3.gif
ヤマト集荷4.gif
ヤマト集荷5.gif「インターネットで集荷依頼」を選べば手許に配送伝票の用意がなくてもWebのフォームに入力していくことで記入済みの伝票を持って希望の時間帯に集荷に来て頂けます。








「集荷申込」画面に移るので「国内に送る」を選択。
クロネコメンバーズにログインした状態だと次の画面の集荷に来てもらう住所が最初から入力された状態になります。






「利用サービス」では宅急便の種類(宅急便・宅急便コンパクト・クール宅急便・パソコン宅急便)を選択したら「発払い」か「着払い」を選択します。

「パソコン宅急便」はPC本体やプリンタなどを集荷時に持ってきた資材でドライバーさんがその場で梱包してくれて発送してくれるサービスだそうです。メーカー修理依頼時などには便利かも知れません。

「集荷希望日時」では日にちと時間帯の指定ができます。時間帯は、「指定無し」、「13時まで」、「14時~16時」、「16時~18時」、「17時から18時30分」までの中から指定できます。
当日の集荷依頼も可能ですが、当然ながら申し込んだ時間によって指定できる時間帯は限られます。



送り状が手許に無ければ「送り状のご用意がまだの方」からフォームで「配送先」、「依頼主」、「荷物内容(個数、品名、コワレモノ等の取扱指定)」、「配送希望日時」を入力していけば作成することができます。




最期に配達完了通知の有無などを設定して申し込めば記入済みの伝票を持って集荷に来てくれます。
申込完了通知のe-mailは届きますが、Web上で自分が申し込んだ内容を確認する手段は無いようです。



集荷に来て頂いたら梱包済みの荷物を渡し、発払いの場合は料金を支払うだけです。
支払いには現金の他に電子マネーも使えますが、利用可能な電子マネーの種類に制限があるのでちょっと注意が必要です。利用できるのは、「nanaco」「Edy」「WAON」の他JR系の電子マネー(Suicaなど)です。PiTaPaやQuick Payなどは利用できません。

また、Tポイントカードがあればポイントを貯めることができますが、スマホでバーコードを表示させるモバイルアプリでは駄目なようでした。集荷に来てくれたおじさんもクロネコさんの端末にスマホを重ねたりして頑張ってくれていましたが・・・。手許にTポイントカードを用意しておいた方が確実でしょう。

宅急便パッケージサイズの目安
サイズ 3辺合計 重量
60サイズ 60cm以内 ~2kg
80サイズ 80cm以内 ~5kg
100サイズ 100cm以内 ~10kg
120サイズ 120cm以内 ~15kg
140サイズ 140cm以内 ~20kg
160サイズ 160cm以内 ~25kg




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こんなことも・・・ [その他]

あるものなのですね。いやあ、びっくりしました。
興奮して思わずスクショ撮ってしまいました(笑)。So-netさん、ありがとう。

ppon.jpg


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