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雷対策グッズをいくつか入れてみました [その他]

雷シーズンはそろそろ終わりますが、電源タップ関係がかなり古くなってきたこともあっていくつか取り替えるついでに雷対策グッズを入れてみました。実際にどの程度効果があるかは雷が落ちて誘導雷(雷サージ)が来るまで分かりませんし、仮に来たところで雷対策が効果を発揮して被害が回避されて気付かないかも知れません。ここがこの種のグッズを購入する際に悩ましいところですが、特にPC関係とオーディオ関係は万が一にも被害に遭うと損害が大きくなるので保険です。

一口に雷対策グッズと言っても実に様々な製品が販売されています。基本的にはタップ内部に「バリスタ(Voltage Variable Resistor)」と呼ばれる銀電極と酸化亜鉛が組み合わされた素子が内蔵されていて、通常使用する際の100V程度の低い電圧の場合は絶縁状態にあるものの、雷が落ちて誘導雷などが発生すると瞬時に電気抵抗が低くなり他の機器に影響しないよう大電流をバイパスさせて逃がす役目を持っています。どれ程の効果が期待出来るかは正にこの素子の性能に依存し、「最大サージ電圧」や「エネルギー耐量」としてパッケージなどに書かれていますが、中にはバリスタの性能について全く書かれていないものも存在します。

しっかり情報が書かれていた製品の中で最大サージ電圧60,000Vと同種の製品の中で飛び抜けていたオーム電機の「HS-A1234W」を買ってみました。誘導雷の電圧は1,000Vから数万Vに及ぶそうです。バリスタの性能を上回る誘導雷の場合は素子が破壊されてしまうそうなのでこの最大サージ電圧の高さは大いに魅力的です。

電源タップ 雷ガードタップ 1口 HS-A1234W

電源タップ 雷ガードタップ 1口 HS-A1234W

  • 出版社/メーカー: オーム電機
  • メディア: Personal Computers
ちなみに↓が後継機になるそうですが基本性能に違いはなさそうです。耐熱性アップくらい?
オーム電機 強力雷ガードタップ (1個口/ホワイト) HS-TM1MK3PBT-W (00-5090)

オーム電機 強力雷ガードタップ (1個口/ホワイト) HS-TM1MK3PBT-W (00-5090)

  • 出版社/メーカー: オーム電機
  • メディア: エレクトロニクス
同社からはコンセント差し込み口が2つあって集中スイッチの付いた「HS-A1240W」というモデルも発売されていますが、こちらは最大サージ電圧が6,000Vと一桁性能が落ちてしまいます。

プラグに極性はありません。なので壁のコンセントに上下どちらの向きにも差し込むことができます。ただしこの雷ガードタップに極性によって長さの異なるプラグ(一部のスマートプラグなど)を差し込むことはできませんので、そうした際は極性分けに対応した延長タップなどを間に入れてやる必要があります。

HS-A1234W-1.jpg
「HS-A1234W」の仕様は以下の通り。
   最大サージ電圧:60,000V
   最大瞬時電流 :20,000A
   制限電圧   :650V
   反応時間   :1ナノ秒
   エネルギー耐量:720ジュール
プラグに差し込める機器の消費電力合計は1500Wまで。一般的な家庭用コンセントと同じです。

バリスタが作動可能な状態にある場合はコンセントに差し込むと上部のLEDランプが赤く点灯するようになっているので故障している場合は一目で判別可能です。また、ホコリの付着などによるトラッキング火災防止の為にプラグ根元には絶縁カバーが付いています。こちらを壁のコンセントに差し込んで大元のガードとして使うことにしました。

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もう一点、エレコムの「ECT-0103BK」です。こちらはAmazon限定モデルらしいです。こちらのタップは上で触れたように「雷ガード」とは書かれているもののバリスタの性能については全く記述の無い製品にあたります。エレコムの雷ガードタップは最大サージ電圧12,500Vのものがほとんどのようなのでこの製品もそれくらいの性能は期待したいところですがなんとも言えません。今回は「HS-A1234W」の下流に入れるのでまあ問題無いでしょう。「HS-A1234W」の制限電圧がやや高いことはちょっと気になっていたので「無いよりはマシ」程度には役立ってくれるかと。

ネジ山が三角形のやや特殊なものでしたが分解自体は簡単だったのでちょっと中をチェックしてみました。電源コードは二重被覆になっていてそれなりの太さもあってしっかりしているのですが、ちょっとタップへの接合部が雑ですね・・・。根元部分も曲げへの保護がされていないので場所を決めてしっかり固定してあまり動かさないようにした方が良さそうです。気休めですが組み直すときにタップの根元のコードとケースが接する部分にビニールテープを少し巻き付けて養生しておきました。また、バリスタ(品番については確認出来ませんでした)や他のパーツとの接合部に何カ所かハンダが使われていたのも少し気になる点ではあります。バリスタ以外にはノイズフィルタなどは入っておらず、導電に使われている素材は一般的な黄銅でした。プラグ根元にはトラッキング火災防止の為の絶縁カバー、差し込み口にはほこりシャッターとこの点は万全です。まあ価格なりの品質といったところでしょうか。

ECT0103-1a.jpg
タップ裏の両サイドが可動パーツとなっていて、脚を広げて床置きしたときに倒れないようにしたり引っかけて吊り下げたりネジで固定したりできるようになっています。こちらのタップも極性はありません。極性指定付きの一部のスマートプラグなどで物理的に差し込めないものがあります。

10個口の電源タップというのはあまり見かけませんし、手前側2つのコンセントは大型のACアダプタでも接続できるようかなり広めの間隔が取られているのは便利ですね。徐々にコンセントに差す機器が増えて2~3口の小型タップがいくつか繋がっているような形になっていたのでだいぶすっきりと配線を整理することができました。ただしこちらも接続できる機器の消費電力合計は1500Wまでなのでたくさん差せるからといってオーバーしないように。これらのグッズが万が一の場合に役立ってくれることを祈ります。




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ハズキルーペを買ってみた [その他]

大物タレントを起用したなかなかに奇抜なCMを連発している「ハズキルーペ」。先日運転免許の更新のために眼鏡を新調しに眼鏡屋さんに行った折りに待っている間にカウンターに置いてあったハズキルーペを何気なく掛けてみたところ、大仰なCMを見慣れていたのでどうせたいしたことないんだろうと高をくくっていたのですが、これが軽くて予想外に見易くてビックリ。私は近視+乱視に最近はどうも老眼も混じりつつあるようだ(普段は裸眼で過ごしていますが)というややこしい眼で、半田づけなどの細かい作業をする時に見にくいなと感じていたのと価格も手頃だし一個あってもいいかなと思って買ってしまいました。まさに思う壺なわけです(苦笑)。

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.6倍 クリアレンズ 黒

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.6倍 クリアレンズ 黒

  • 出版社/メーカー: ハズキ(Hazuki)
  • メディア: Tools & Hardware

<画像:ハズキルーペ
倍率は 1.32倍(焦点距離50~70cm)、1.6倍(焦点距離30~40cm)、1.85倍(焦点距離22~28cm) の3種類が用意されているのですが、実際に掛けてみて一番使いやすそうだった 1.6倍のものを購入しました。1.85倍のものは確かに大きく見えるのですがかなり対象物との距離が近くなるのでできるだけ一度は実際に店頭で掛けてみた方がいいと思います。老眼鏡ではその人専用になってしまいますが、ハズキルーペはあくまでもルーベ(=虫眼鏡)なので家族などで使い回すこともできるというのはいいですね。

サイズも「ラージ」「コンパクト」「クール」の3種類が用意されています。私はたまに眼鏡も使うので重ね掛けができるとされる「ラージ」を買ったのですが、視界は確かに広いもののちょっと遠くを見ようとするとハズキルーペを一旦外さないとボケて見えないので、視線をずらせば良さそうなコンパクト辺りにしておくべきだったかなと思っています。眼鏡屋さんで試し掛けしたときはそこまで考えてなかったのですよね・・・。

hzki-1a.jpg
CMではハズキルーペの上に座ってしまっても壊れないみたいなことを言っていますが、確かに眼鏡のツルはとてもしなやかで曲げても癖が付いたりはしないので意外に大丈夫なのかも知れませんね。(試そうとは思いませんが。)「MAID IN JAPAN」は素直に嬉しいですね。

製品保証は割と手厚いようです。通常の使用で修理が必要になった場合に受けられる「3年間新品交換保証(自損は1年)」、「鼻パッド3年無料交換」などが受けられるそうですが、Amazonで購入した場合は撥ねられたというレビューを見かけるのでそこはちょっと気にしておいた方がいいかも知れません。

付属のケースの品質は最悪ですね。形も黒いバナナみたいでセンスの欠片もありません。百均でももっとマシな物が買えるんじゃないかと思えるレベルのものだったことは残念です。ここだけは大きく減点です。


実際に使い始めてみるとまず非常に軽いので眼鏡とセットで使っても気になりません。また、両手が自由になるので細かい作業はかなり捗ります。読書時や契約書などの細かい字を見るときもかなり重宝しています。反面ピントの合う範囲はかなり狭いので途中でちょっと遠くを見たりする際は外さないと何も見ませんね。付属のケースだけは本当に残念ですが、眼鏡と違って「ルーペ」なので度数が合わなくなるということはありませんし価格も手頃なので普段ちょっと見にくいなと感じてる人は一つ手元に置いておいてもよいかと思います。




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Amazon の「置き配」サービスを使ってみました [その他]

Amazon の「配送ガチャ」はこのところの各運送会社の料金値上げの流れもあってか、かなり「デリバリープロパイダ」の取扱となる確立が高くなっているようです。「デリバリープロパイダ」の何が困るかってとにかく追跡機能がいい加減過ぎて持ってくる時間が読めないのと受け取り損ねたときの再配達の連絡がままならないということなのですよね。

デリバリープロパイダの制度が始まってからもう数年は経っていると思うのですが、全国的に評判は相変わらずのようですね。先日時間指定便で配送予定時間帯の2時間ほど後で持ってきた挙げ句にAmazonの配送状況欄では時間通り(しかもレンジのかなり早い時間帯に)配達された事にされていたなんてこともありました。最近の配送事情は理解していますし数時間遅れた程度だけであったならまあ仕方ないかとなる所なのですが、嘘まで付くなと・・・。TMGさん、あんたですよ(怒)。

AmazonはIT企業ですし自前でクロネコさんや佐川さんのような配送管理サービスを作ろうと思えば作れるだろうと思うんですけどね。デリバリープロパイダを使いたいのならそうしたシステムを構築して末端の配達業者さんが利用しやすい環境くらい作れば良いのにと思うのですがこういう所はケチるのですね。

「置き配」サービスが始まったのはさすがにそうした利用客からのクレームが無視できなくなったからなのかも知れませんね。ただまだ全てのデリバリープロパイダで「置き配」が選択出来るわけでは無く、一部配送業者(ADP:Amazon Delivery Providerとなっている所だけ?)さんに限られるようです。うちの地域も対象になったのか最近になってAmazonから出荷されてから「置き配」という選択肢が選べるようになりました。

「置き配」というのは在宅・不在に関わらず予め利用者が指定しておいた場所に商品を置くことでサイン不要で配達完了とするサービスなのだそうです。顔を合わせることすらありません。


正直配達時間の全く読めないデリバリープロパイダよりこちらの方が余程助かります。受け取り損ねて再配達なんてことはこちらの方も申し訳なく感じてしまうのでできる限り避けたいのですよね。ということで早速試しに利用してみることにしました。


「置き配」の指定は注文確定時の他配達予定の通知や配送状況の確認画面から行うことができ、なんと受取完了直前まで変更が可能なのだそうです。指定場所は、「宅配ボックス」「玄関」「ガスメーターボックス」「車庫」「自転車のかご(!)」「建物内受付/管理人」の中から選択可能です。「ガスメーターボックス」はデリバリープロパイダが中に入れていったという話を以前から聞いたことがありましたが、「自転車のかご」ってのはちょっと凄いですね。さすがに不用心すぎる気もしますが・・・。

追跡履歴は以下のようになりました。
   ・商品を発送しました。配送拠点を通過するまで配送業者による荷物の追跡はできません。
   ・お客様からご注文商品を安全な場所に置き配するよう依頼がありました。
   ・お近くの配達店まで輸送中です(2回)
   ・配達中です
   ・配達完了(メール便の場合は、ポスト投函で配達完了となります)
   ・〇月✕日にお届け済み
    ご注文商品を玄関にお届けしました。
状況が更新された時間も記載されますが、こちらはデリバリープロパイダのいい加減なものではなくほぼリアルタイムにきちんと更新されていました。なのでそろそろ来るかな?というのはある程度分かります。

okhi-1a.jpg「玄関」を指定してみたのですがこのように確かに玄関入り口に置かれていました。置いたという証拠に左のような写真がAmazonの配送状況の確認画面に載せられます。(こちらの写真は次回から撮らせないように指定することもできます。)この時は在宅していたのですがチャイムなどは一切鳴らさなかったようですね。一度くらい鳴らしてくれてもいいのにと思いましたがさして時間が空くこともなくアプリの方に配達完了通知が届きましたのでまあいいでしょう。

リスクはやはり盗難ですね。一応Amazonの補償対応はあるようですが置かれたことが分かったら速やかに回収した方がよいでしょう。とにかくAmazonの荷物だという事はすぐに箱から分かってしまうので集合住宅などで玄関を指定するのは出来れば避けた方がいいかなという気はします。ダミーの監視カメラなどを取り付けてみるのもある程度の盗難防止効果は期待できるかも知れませんね。

「置き配」が非常に便利なのは確かですが、やはり出来るだけ宅配BOXを設置すべきでしょうね。裸で荷物を置かれるよりはある程度は雨風も防げるでしょうし普段はしまって置いて必要な時だけ使える3000円程度で手頃なものも販売されているようです。宅配BOXが話題になり始めた頃はわりといいお値段だったので諦めたのですが、いつの間にかかなり買いやすくなっていて驚きました。


タグ:Amazon
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ブログの「常時SSL化(https化)」に対応させました(ようやく・・・ [その他]

So-netブログの管理ページトップに「What's new?」として表示が出ているように、So-netブログ自体は昨年の6月25日付で常時SSL化(URL:http⇒https)の対応が行われています。(リリース文

きちんと対応出来ていればWebブラウザ最上部の「アドレスバー」に表示されるブログアドレスの横に「鍵マーク」が表示されるはずなのですが、なぜかうちのブログは「!」が表示されており、そこをクリックしてみると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と出て改竄の可能性を指摘される状態でした。ずっと気にはなっていたもののそのうち解消されるかもと思って放っていたのですが、一向に解消されるような気配もありません。どうにも気持ち悪いのでいい加減どうにかしようと調べてみることにしました。

すぐに同じくSo-netブログを利用されている「ソニー馬鹿の気まぐれブログ」様の「So-netブログ 常時SSL化対応後 鍵マークが表示されてなかったワケ」という記事が見つかったのでそちらに書かれているようにブログパーツを外してみたりしたのですがうちの場合改善される様子は無し・・・。

Google Chromeで本ブログを開いて「F12」を押してページ情報を表示させてみたところ、
と出ています。一体何のバナー画像だろうと思って見てみたところ、どうやらブログのテンプレートに使っている画像が問題になっている様子。

「デザイン」タブ→「テンプレート管理」→「テンプレート選択 & CSS編集」の自分が使っているテンプレート名横の「編集」ボタンをクリックと「スタイルシート編集」画面になるのですが、いきなりそのトップに問題となっている画像リンクが出ていました。
(※上記BOX内の「http」は小文字です)

まさかこんなことで直ったりはしないだろうなと思いつつ取りあえず以下のように画像のリンクを「http」から「https」に修正してみたところ・・・
(※上記BOX内の「https」は小文字です)

直ってしまいました(笑)。ブログの公式テンプレート画像を使っていただけなのにまさかこんなことが引っかかっていたとは・・・。やれやれ。

もしまだ悩んでいる方が居られましたらこちらの方も一度チェックしてみて下さい。



タグ:so-net
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ル・マンとニュルブルクリンクの24時間耐久レースを観るために Amazon Prime Video の「J-SPORTSチャンネル」を使ってみました [その他]

6月といえばル・マン24時間耐久レース(24 Heures du Mans)の季節です。さらに今年は、例年5月に行われていたニュルブルクリンク24時間レース(24 Hours Nürburgring)がこの1週間後に控えているというモータースポーツファンとしては狂喜乱舞のスケジュールになっています。

24時間にも及ぶ過酷なレースだけあって事故以外にもレース中には様々なドラマチックな出来事(マシントラブルや天候の激変など)が起こり、飽きさせない魅力となっています。直近では2016年のレースで悲願の優勝目前でエンジントラブルに見舞われたトヨタ5号車がポルシェ2号車に掻っ攫われてしまう悲劇がありました。トヨタ5号車を駆る中嶋一貴氏の「I have No POWER! I have No POWER!」という悲痛な叫び声が記憶に残っている方もいるでしょう。また、ピットにさえ戻ってこれればほとんどの不具合を短時間で修理してしまうメカニックの凄さにも目を見張るものがあります。

1991年にはマツダがロータリーエンジンを搭載した特徴的なレナウンカラーの「787B」という名車で日本車メーカー初となる総合優勝を果たす他、F1の人気もあって1980年代後半から2000年頃までは日本でモータースポーツ人気がピークに達していた頃でテレビ中継も盛んでした。ル・マン24時間レースについてもテレビ朝日が何回かのパートに分けて中継していたことを覚えている方もいると思います。

残念ながら現在はモータースポーツ人気もかなり下火になってしまっており、F1ですら地上波民放が放映をやめてしまう始末・・・。ル・マン24時間レースの中継はJ SPORTの有料放送契約を結ぶしか日本でマトモに見る手段はありません。数年前まではまだYouTubeなどで現地の放送を中継(まあ当時も違法だったのでしょうが)していたりもしましたが近年は取り締まりも厳しくなっていますからね。

ただ、BSでJ-SPORTSを視聴しようとするとスカパー!の契約が必要です。正直スカパー!は加入料やら視聴料やらでかなり割高に感じていて契約するつもりがありません。ずっとテレビを見ているわけでもないですし・・・。ということでもう少し調べていると「Amazon Prime Video チャンネル」でJ-SPORTSを契約するのが良さそうだということが分かりました。こちらだと加入料は不要ですし月額も2,138円(税込)とはっきりしています。チャンネル毎に14日間の無料体験期間もありますしね。

apv-1.jpgAmazon Prime Video チャンネル」を利用する場合は「Amazonプライム」に入会していることが前提条件です。プライム会員特典の1つであるAmazonプライム・ビデオのオプションサービスという扱いになっているようですね。好きなチャンネルを選んで月額料金を支払えば加入することができます。
Amazon Prime Videoと同様にPCのブラウザを使った視聴の他に当然ながらFire TVやApple TV、iPadなどからも可能です。申し込めば即時に視聴可能になるのもよいですね。J-SPORTS以外にもdアニメストアや日経CNBC プラス、スターチャンネルEX などいくつかありますが、月額料金はチャンネル毎に異なります。

※ 解約について ※

「Amazon Prime Video チャンネル」は契約も簡単ですが解約もとても分かりやすくなっています。「Prime Videoチャンネルの管理」のページから利用中の全てのチャンネルリスト、月額料金と更新日確認、支払い方法の変更や解約を行うことが可能です。解約するとチャンネル詳細に表示される更新日が終了日となりますが、終了日までは当該チャンネルを引き続き利用できるので自動継続課金が嫌ならば契約してすぐに解約しておくとよいでしょう。

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J-SPORTSに関してはライブ配信の5チャンネルに加えてオンデマンドでモータースポーツの他にもサイクルロードレースやボルダリング大会の他エクストリームスキーの大会番組なども観ることができて、「Amazon Prime Video チャンネル」の中では最も高額な価格設定になっていますが(他は月額500円~900円程度のものが多い)、なるほど使ってみるとこれは確かに悪くないですね。BSのスカパーだと加入料がかかったり大雨でアンテナ感度が低下して観れなくなるといった事がありますがそういった心配も不要です。気軽に契約・解約できるので来年のル・マンの季節も是非検討してみようと思いました。今年みたいに6月に重なってくれるといいのですけどね。

lm-1.jpg



※ 追記 ※

pvc-tff.jpgApple TV 4KでAmazon Prime VideoアプリからJ-SPORTSチャンネルを視聴している際のトラフィック推移の例です。5Mbps以上の回線速度を推奨ということらしいのですが、上記の場合は概ね40~50Mbps程度、iPad Proからの場合は20~30Mbps程度で推移していました。ある程度の回線速度が確保できないと画質が落ちたりコマ落ちが生じるかも知れませんね。尚、画質は非常にクリアでした。

美しいニュルブルクリンクの夜明け。実はこの時間帯、配信トラブルなのかAmazon Prime Videoチャンネルでの視聴ができなかったのでYouTubeで見ていたんですけどね。ゴールの時間帯は見れましたが(苦笑)。
nur-1a.jpg


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ゆうちょPayにも登録してはみましたが・・・。 [その他]

QRコード決済が一気に普及してきていますね。ただ毎度の勢力争いなのでしょうがちょっと種類が増えすぎです。スマホアプリになっているので実物カードの様に場所を取るわけではありませんが、できるだけ規格などを統一するようにして利用者の利便性をもっと考えるようにして欲しいものです。そんな中新たなQRコード決済サービスの一つとして「ゆうちょPay」なるサービスも登場してきました。ゆうちょ銀行が主体ということであまりろくな結末を迎えそうな気はしませんが・・・。

ゆうちょPayの開発元はGMOペイメントゲートウェイなのだそうです。このため同じ仕組みで同社が決済サービスを提供している「銀行Pay」との連携が可能とのことですが、現在のところ銀行Payも導入している銀行がりそなグループの他は極一部の地銀に留まっています。

QRコードの読み取り方式は先行しているPayPayと同じくユーザーがスマホアプリ上に表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン方式)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン方式)の2種類となっています。ユーザースキャン方式が店舗側としては特別決済端末を用意しなくても導入できるメリットがあるものの利用者側から見ればやや煩雑になってしまうのも同じです。

決済方法は「デビットカード」と同様にゆうちょPayでの決済があると即座に預金口座から引き落とされるという仕組みです。クレジットカードのように決済日と支払い日がずれるのは管理が面倒で嫌だという方にはよいのかも知れません。尤も当のデビットカードを提供している日本電子決済推進機構(J-Debit)という所はゆうちょPayとは別に「Bank Pay」というスマホ決済サービスの開始を予定しているそうです。更にはみずほ主体の「J-Coin Pay」というものもありますがかなり苦戦しているようです。もう何が何やら・・・(苦笑)。ただ、Bank Pay陣営には3メガバンクが参加予定らしいので銀行系QRコード決済サービスが残るとしたら主流はこちらになるんじゃないかと思います。


普及するかどうかはともかく現在は「ゆうちょPay デビューキャンペーン」というキャンペーンが行われているので取りあえずゆうちょPayにも登録してみることにしました。ちなみにこのキャンペーンは登録人数が100万人に達した時点で終了されるとのことです。(キャンペーン開始から2週間近く経った今でもまだ終了する気配はないのですけどね。)

登録は以下のリンクの手順に従って行っていくことになります。


流れとしては、
   ① スマホにアプリをインストール
   ② メールアドレス登録
   ③ メールで送付されてきた確認コードをアプリに入力
   ④ アカウント情報入力(氏名・生年月日等)
   ⑤ 口座情報設定(キャッシュカードの番号を入力)
   ⑥ キャッシュカード暗証番号入力
   ⑦ 内容を確認して申込
となります。

iOS版のアプリは下のバナーをクリックして頂くかApp Storeの検索で「ゆうちょPay」と入力すればすぐに見つかります。(登録・利用は無料)それにしても温泉か銭湯のようなアプリのアイコンですね・・・。


5/8の登録開始初日には「佐々木」や「〇〇奈々」といった「々」の踊り字と呼ばれる文字が名前に入っている方がアカウント登録時にエラーが出て先に進めないといった事態が起きてちょっとした話題になっていました。どうやらAndroid版のアプリのみで発生していたようですが、現在は修正されているとのことです。

口座情報の設定まではわりとスムーズに進めることができたのですが、ここで問題が発生。。。利用登録作業中に4桁のキャッシュカード暗証番号の入力を求められたのですが、ゆうちょ銀行のATMはもう長いこと使っていなかったので完全に失念してしまっており、キャッシュカードが「T062G43W」というエラー番号を出してロックされてしまったのです。「FAQ」によるとこのエラー番号は暗証番号の複数回の入力失敗が原因となってキャッシュカードがロックされてしまったことを示しているそうです。「複数回」とは言ってもゆうちょの場合たった3回間違えただけでアウトなのですよね。一度目にエラーが出た際に入力ミスかな?と同じ番号をもう一度打ち直したら後一回しか試すことができません。ちょっと厳しすぎるんじゃないかとは思いますが文句を言ったところでどうにもなりません。
  
<画像:ゆうちょ銀行
仕方ないので郵便局に行って事情を説明したところ右の「暗証番号誤回数消去請求書」なる用紙に記入するよう言われました。尚、手続きを行うためにはキャッシュカードと本人確認書類(免許証等)、印鑑を持参する必要があります。
ロックの解除だけなら下の欄の「区分」の「①暗証番号」のところにチェックを入れて提出すればその場でロック解除手続きをしてくれます。その際3回までならその場でまた暗証番号を試させてくれると思いますが、完全に番号を忘れている場合は「②暗証番号照会」にもチェックして提出することで後日(1週間程度かかります)簡易書留にて郵送してくれます。それにしてもキャッシュカードは指静脈認証、Webのゆうちょダイレクトはトークンのワンタイムパスワードとしているのに今更4桁の暗証番号が必要になるとは思いませんでした・・・。結局キャッシュカード暗証番号を登録したときの控えは捨ててしまっていたようです。

yp01.jpgiOS版は登録が完了したらすぐにFace ID・Touch IDでの認証ができるようにしておいた方がよいです。ゆうちょPayアプリの立ち上げ時や支払時にいちいち取引暗証番号を入力する手間を省くことができるようになります。
設定はゆうちょPayアプリを立ち上げたら左上隅のメニューを開き「設定」から一番下にある「Touch ID(Face ID)の設定」をタップしてスライダを右に動かすだけです。

また現在は引き下げられていますが、登録した当時は利用限度額が1日あたり10万円、1ヶ月辺り50万円とかなり高額な初期設定となっていました。これはかなり苦情があったので無いかと思います。確認しておかないと危険ですね。


さて、5日ほどで照会していた暗証番号も無事届いてなんとか使えるようにはなったわけですが、正直言ってかなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないと思います。

まずゆうちょPayを利用するメリットですが、
 ・ スマホとゆうちょ銀行に口座があればよく、クレジットカードのような審査はない。
 ・ 利用者側は決済手数料無料(これは他のサービスもほぼ同様)。
 ・ デビットカードと同様に支払った額が即時に口座から引き落とされる
 ・ ゆうちょ口座から現金を引き出すことのできる「キャッシュアウト機能」。
   (但し現状利用できるのは東急電鉄の券売機くらいです。)
支払いはその場で完結させたい(後日の請求は嫌だ)、クレジットカードの利用が嫌だという方には利用価値はあるでしょう。また、キャッシュアウトが全国で利用できるようになれば悪くはないかも知れません。

次にデメリットの方ですが・・・少なくとも今の段階ではこちらの方が大きいようにしか思えません。
 ・ ゆうちょ口座残高内での利用しかできないのにアプリ上で現在の口座残高がわからない。
     口座残高の照会には別途下の「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」を使う必要があるそうです。
     
 ・ ポイントの還元等はありません。支払い元としてクレジットカード等を指定することも出来ません。
 ・ 利用可能な場所がかなり限定されています。
     現状一部のドラッグストア、家電量販店くらいでしか利用できません。また、驚いたことにゆう       ちょ銀行のサービスなのに郵便局で切手の購入や小包配送代金の支払いに利用することができませ      ん。郵便局で利用できるようにする予定はあるそうですが、どうやら2020年の5月頃までに・・・
     ということのようです。なんとものんびりした話ですね・・・。コンビニも導入が予定されている
     のがミニストップとポプラのみとどうにもやる気が感じられません。
 ・ 利用限度額変更の変更が非常に面倒。
     上でも触れた通り、サービス開始当初はなんと1日あたり10万円、1ヶ月辺り50万円とかなり高額
     な初期設定になっていました。現在の初期設定額は1日あたり・1ヶ月あたり共に3万円に引き下げ
     られています。サービス開始当初はアプリ内だけで利用限度額の変更は完結していたのですが、初
     期設定金額の変更に伴ってまずアプリ内の問い合わせフォームから限度額引き上げの申請を行い、
     「簡易書留で」送られてくるパスワードを添えて再度アプリの問い合わせフォームから申請しなく
     てはならないというとんでもなく手間と時間の掛かる方法にされています。大きな買い物をする為
     に一時的に限度額を引き上げ、利用した後は安全の為に引き下げておくといった使い方はこの状態
     では非現実的でしょう。

尚、ゆうちょPayの利用停止には郵便局の窓口に赴いて「即時振替サービス廃止届」を提出することが必要です。アプリ削除だけでは利用停止したことにはなりません。


PayPayやLINE Payなどのように大々的な販促キャンペーンを行えとは言いませんが、後発なうえにポイント還元が皆無というのではちょっと日常的に利用する人を増やすのは無理かなと思います。とにかく利用できる場所を増やすこととキャッシュアウトが全国で利用できる様なることが鍵でしょうね。


QRコード決済の規格自体を統一しようという動きは一応あるようです。先日「JPQR」という統一規格の実証実験が始まることがアナウンスされました。総務省所管、凸版印刷主導でPayPay、LINE Pay、Origami Pay、メルペイ、NTTドコモの「d払い」にKDDIの「au Pay」、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、福岡銀行の傘下が表明されており、主立った規格が全て参加している形になっています。加盟店側としては導入に掛かる手間やコストがかなり削減できるようになる可能性がありますが、利用者側としてはどうでしょうね。アプリ自体を統一してしまうと手数料をどう配分するかという問題が出てきそうなので結局色々なアプリを切り替えて使わなければならないというのは変わらないかも知れません。



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余っていた昔の年賀葉書などを郵便局に行ってレターパックに交換してきました。 [その他]

この頃葉書などの郵便物を送るのに必要な切手の額がよく変わりますね。古い年賀葉書などは不足分の切手を貼ってやれば出すことは出来るのでそのままでも懸賞応募などには十分使えるのですが、最近では懸賞なんかもネット応募で済むケースがほとんどなのでめっきり葉書自体使う事が少なくなってしまいました。

そんな中机の引き出しを整理しているとかなりの枚数の未使用年賀葉書が出てきました(中にはそれこそ使う事が無くなった往復葉書なんかもありました)。実はこうした未使用の古い年賀葉書などは所定の手数料を払うことで切手やレターパックなどに交換してもらう事ができます。置いておいてもどうせ今後使う事もないだろうというこどで郵便局に持っていってレターパックに交換してもらうことにしました。

レターパックには360円の「レターパックライト」と510円の「レターパックプラス」の2種があります。それぞれの差異とクリックポストの比較については以下の表をご参照下さい。また、クリックポストについては「こちらの記事」も併せてご覧頂ければ幸いです。

各郵送手段の比較
レターパックプラス レターパックライト クリックポスト
料金 全国一律 510円 全国一律 360円 全国一律 185円
追跡
ポスト投函
集荷依頼 △(電話のみ)
受け渡し 対面(受領印又は署名) ポスト投函 ポスト投函
サイズ 340x248mm
(A4ファイルサイズ)
340x248mm
(A4ファイルサイズ)
長さ 140~340mm
幅  90~250mm
重量 4kg以内 4kg以内 1kg以内
厚さ A4サイズ・4kg以内なら
3cmを越えてもよい
3cm以内 3cm以内
信書発送
損害賠償
※ いずれも現金の送付は不可

レターパックプラスのメリットはなんと言っても「A4サイズ・4kg以内であれば3cm以上の厚さになってもよい」という点です。段ボールほどしっかり保護されなくても壊れる心配のない物などの場合はゆうパックよりも割安な料金で送ることが出来る可能性があります。(但し封が出来ない場合や切って加工することはNGです。)


交換に必要な手数料は差し出す葉書1枚につき5円でした。(往復葉書の手数料はしっかり10円取られていましたが。)葉書の切手額面金額を考えると安いとは言えませんが、使わないまま放っておいたり捨ててしまうよりはよほどましでしょう。また、この手数料は差し出した葉書の額面総額から差し引いて貰うことが可能なようです。(一旦一部を切手に交換して貰ってそれを手数料に充てるという処理になっていました。)

レターパック以外にも各種切手や「スマートレター」などと交換してもらうことも可能です。まあこんな方法もありますよということで。



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とうとう Amazon Prime が値上げに [その他]

とうとう Amazon Prime が値上げが行われました。4/12付で年会費が税込で従来の3,900円から4,900円、月会費が400円から500円に改定されています。今から申し込む場合は予告期間などは無く即時新価格が適用されます。既存会員は5月17日以降の「請求」分から新価格が適用され、年会費で支払い済み残存期間がある場合は次回の更新時に新価格が適用されることになります。


ただ、日本でAmazon Primeの会費を引き上げるのは2007年に導入されて以来初めてとのことですし、個人的には年間1,000円の値上げで済んで取りあえずよかったなと思います。米国では2014年に年会費を49ドルから99ドル、続いて2018年5月にも99ドルから119ドルに値上げされており、サービス内容の違いはあるだろうとは言え日米価格差がかなり開いていましたし。


今更ですがAmazon Primeに加入すると以下の様な特典を受けることができます。

 ・「お急ぎ便」「日時指定便」の配送料が無料に
    「Prime」マークの付いた商品に限られますがこれだけでも利用頻度の高い方には十分な恩恵が得ら
     れます。ただ、「お急ぎ便」は高確率で「デリバリープロパイダ」扱いになると思われるので要注
     意です。
 ・Prime Video
     Amazonオリジナル作品に加えて映画、ドラマ、バラエティ、アニメなど和洋問わずかなりの本数
     を観る事が出来ます。オリジナル作品は「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」
     「ホームカミング」を観てみましたがどちらもとても良く出来ていました。続編にも期待したいと
     ころです。
 ・Prime Music
     「Amazon Music Unlimited」に比べると100万曲と少ないのは確かなのですが、意外に色々な曲
     を聴くことができます。アルバムは多くはないもののQueenやPink Floyd、大貫妙子、椎名林檎、
     ブレードランナーやラ・ラ・ランドのサントラなどもあるので結構利用させて頂いています。
     Amazon echoシリーズ を買うと割引プランを利用することができます。
 ・Prime Reading
     小説や雑誌、コミックなど買ってまでは・・・と思っていたものも結構読めるのでこちらも重宝し
     ています。特に雑誌はかなり新しいものも読めてiPadのKindleアプリの使い勝手も悪くないです。
 ・Amazon Photos
     スマホやPCなどの写真とビデオをバックアップ、整理、共有することができます。写真は容量無
     制限、ビデオは5GB分まで保存可能です。
 ・Twitch Prime
     Twitch視聴時の広告が表示されなくなったりゲームのプレゼントがあったりするそうです。また、
     現在はNintendo Switch Onlineが最大12ヶ月分無料で利用できたりするそうです。

Prime Video、Prime Music、Prime Readingは定期的に入れ替えがありますので見たいものは早めに見ておいた方がよいでしょう。特典は他にもタイムセールの優先参加権などがあります。


個人的にはすっかり必需サービスとなっています。昨年の各社の運送料改定騒ぎの時にAmazon Primeの会費をよく据え置きできたなとは思っていましたが、まあ今回の値上げは仕方ないですね・・・。Prime会員はデリバリープロパイダを回避できるというような特典があれば言うこと無いのですが。


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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスで無料体験登録キャンペーンが始まっています。 [その他]

以前取り上げた「 Audible(オーディブル) 」というボイスブックサービスがあるのですが、3/26~5/8の間で毎日5分以上聞くとAmazonポイントを付与してくれるというキャンペーンを行っているそうです。最初の1冊分は無料で購入できますし、未体験の方はどんなものか試しに一度利用してみるのもよいかと思います。「下町ロケット」や「君の名は。」、カズオ・イシグロ氏の「日の名残」などを聴くことができます。


ポイント獲得条件は以下の通り。
 1. 3/26~5/8の間にAudibleの30日間無料体験に登録すること。
 2. ポイント付与対象期間は、登録した月、翌月、翌々月の3ヶ月間。
   1日5分以上Audibleで聴くことで50ポイントずつ(プライム会員なら100ポイント)獲得。
   1ヶ月あたりの付与上限は非プライム会員なら500ポイント、プライム会員なら1000ポイント。
   3ヶ月間に渡って条件を満たせ続ければ最大で非プライム会員は1500ポイント、プライム会員は3000
   ポイント獲得することが可能。
 3. 一日辺り5分以下のリスニングでは対象外。倍速再生やチャプター飛ばしはカウントされない。
   ストリーミング再生は対象外。ブックを端末にダウンロードしてから利用すること。
 4. 退会後も購入済み(コイン交換済)のタイトルを聴くことでポイント対象となる。
月毎に獲得したポイントは翌々月中旬頃にAmazonアカウントに付与されるそうです。

実際に利用してみた所感や退会方法については以前取り上げた時の記事もよろしければ併せてご覧下さい。


継続利用するつもりが無く退会したい場合は、自分で退会手続きを行わないと自動継続扱いになってしまうという点と、退会時には付与されている「コイン」は消滅してしまうので必ず本と交換してから退会するようにするという点にだけは注意してください。既に購入済みのタイトルについては退会後も引き続き利用することができます。

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PlayStation Store Cardでやらかしました。 [その他]

しかもかなり盛大に(涙)。PlayStation Store Cardにはいくつか種類があるようですが、うちに届いたものは12x13cmの紙製のタイプでした。裏面のスクラッチ部分に12桁のプロダクトコードが隠されているのですが、そのうち3桁目~6桁目が判別不能になってしまいました。

pssc1.jpg10円玉で削ろうとしたのですがどうやら角が丸くなっていたようで上手く削れず、それでいて僅かな段差を感じ取れたものですからてっきりコード自体は紙に印刷されていて銀色のスクラッチ部分でコーティングされているものと思い込んで全部剥がすつもりで強くこすってしまった結果です。(画像では5、6桁目もなんとか見えていますが、これはぐちゃぐちゃになって汚れていた部分をカッターで少しずつ削ったりして掃除し直してなんとか復元しました。)

削っている途中でプロダクトコードは台紙に直接印刷されていたわけでは無く、台紙にコードの印字された透明なテープを貼ってその上からスクラッチのコーティングがされていたようだということに気付いたのですが時既に遅く後の祭り・・・。せめて端っこの方で試し削りしていれば良かったのですが「真ん中からこすってください」と書かれていたので躊躇無くやってしまいました。

どうしたものかと思って取りあえず https://www.jp.playstation.com でサポートのFAQを見ていたらありました。「PS Storeでの課金・購入について 知りたい・できない」という所に。しかも一番上に載っています。似たような事故が少なくは無いのかも知れません。


番号が確認出来なければサポートに問い合わせろとのことで少し希望が見えてきました。一番早いのはやはり電話なのでしょうが、電話番号は0570から始まる悪名高い「ナビダイヤル」です。サポートを受ける際には色々調べて貰ったりして時間もかかりがちですし、特に携帯電話から掛けてしまう思わぬ料金を請求されかねません。幸い他にも手段は用意されているので「テキストチャット」を利用することにしました。

「アカウント関連テキストチャット」のフォームに問い合わせ内容や連絡先など入力して申し込んだところ3分程して繋がりました。今回は気付きませんでしたが画像など(3MBまでという制限はあります)も送れるようです。利用すると説明しやすくなるかも知れません。

途中で聞かれた内容は以下の通り
 ・12桁のプロダクトコードのうち判別できる部分を1234-**5*-67*8のような感じ通知
 ・購入したカードの種類のわかるコード(Pから始まる英数字)
 ・額面金額
 ・バーコード下の数字(32桁)
 ・シリアルNo.(カード右下にある10桁)
 ・購入店情報(店舗名と支店名)
 ・購入日時
上記のうち私のカードにはシリアルNo.とおぼしきものはなかったのですが、代わりに「管理番号」の通知でOKでした。以上を伝えたところ、担当部署で調査して後日連絡するとのことで携帯番号などを伝えてひとまずチャットは終了しました。ただ、いつ頃になるかは分からないとのこと・・・。


2日程待っても連絡が来ないので、半田づけの検査用に買っていたVixenの小型ルーペ とピンセット、カッターナイフを使ってスマホでライトを当てながらもう少し自力でカードの解読を頑張ってみることにしました。もう失う物もありませんし・・・。その甲斐あってなんとか3文字目の判別に成功。4文字目も文字の左側がどうやらFやL、Eなどの縦直線になっているらしいということまでは分かったのでトライアンドエラーで何種類かコードを入力してみたところ・・・通りました!やれやれです。

解読に成功して更に1日後、ようやくサポートから電話が掛かってきて調査によってコードが分かったとのこと。ですがなんとか自力で解読できていたので迷惑を掛けた旨とお礼を言って電話を切りました。放置されるのかと思っていましたがこういったケースでもきちんと対応して頂けるということは分かりました。ただしかなり時間もかかるようです。

普段はPlayStation Store Cardの実物を買うことはなく、必要な場合は大体クレジットカード決済しているのですが、たまたま期限の迫った上新電機のクーポンがあったのとちょうどPlayStation Plus 12ヶ月利用権の割引販売をしていた(2/12~3/10まで)ので初めてカードタイプを購入してみた結果がこの有り様です。

こんな愚かなことをしでかさないようどうかご注意ください・・・まあここまで酷くやらかす人はそうはいないでしょうけどね・・・(苦笑)。



プレイステーションストアカード 5000円【プリペイドカード】

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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game


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