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いつもランニングに使っている mont-bell のウエスト ボトルケージのこと [ガジェット]

今は冬なのでそれ程深刻ではありませんが、特に夏場にはランニング時の適度な給水は熱中症予防にも不可欠です。これまでは小さいサイドバッグに財布や鍵などを入れ、給水は途中でコンビニなどに寄ってペットボトルを購入して持ちながら走っていたのですが、やはり手で持ちながら走ると邪魔なんですよね。

そこでランニング時の小物携帯とドリンクホルダーとして購入した mont-bell のウエスト ボトルケージ を昨夏から半年ほど使ってみたのでレビューを書いてみようと思います。5000円近辺と他のランニングポーチと比べるとやや高めですが、以前スキーウェアとして mont-bell の製品を使っていて気に入っていたのと他の物と比べてこのボトルポーチのデザインに惚れてしまいました。

mb-1b.jpgmb-2c.jpg
色はシルバーとガンメタルの2色が用意されていて、上の写真はシルバーのモデルになります。縫製が丁寧で作りがよく、背面はメッシュ素材で通気性良好、フィット感もなかなかのものです。ボトルホルダー右横には反射マークも付いているので暗くなってきても少しは安心して走れるでしょう。

mb-3a.jpgボトルホルダーはベルクロとテープを調節して直径5~8cmまでのボトルに合わせることができるので500㎖のペットボトルなどもしっかりと保持することができます。付属の容量700mℓのポリプロピレン製ボトルは口でキャップを引っ張ると簡単に飲めるようになるタイプで、ドリンクホルダー横にはバンジーコードが付いていてヤッケなどを挟んでおけます。さらにそのバンジーコードの先っぽを左の写真のようにボトルの先に引っかけておくことでボトルの飛び出しを防ぐとともに揺れもある程度抑えてくれます。

私は普段途中のコンビニで500㎖のペットボトルを買ってドリンクホルダーに突っ込んで走るようにしていますが、ホルダーが右に傾いているのでドリンクの出し入れはとても容易です。走っているとボトルの上下動はどうしても出てしまいますが不快なほどではなく、この手のタイプではかなりましな方だろうと思います。

mb-4a.jpg収納はボトルホルダー左右の2箇所用意されています。画面サイズ4インチの iPhone SE は余裕で入りました。少し伸びる素材ですし4.7インチの iPhone 8 などでもたぶん大丈夫だと思います。
左側のポケットには電子マネーカードなどを収納しておくのにちょうど良い仕切りと鍵などを留めておけるフックが付いています。長距離走に出る場合は荷物を出し入れしてて落としてしまったりすることのないようにこちらに携帯やお金などの貴重品をまとめておき、右側にエネルギージェルや飴などの補給食を入れておくと安心でしょう。フルマラソンに出たことのある方なら分かってくれる人もいると思うのですが、4~5時間も走っていると意外にお腹が減るんですよね(笑)。エネルギー切れなどになってしまった人を見たことのある方もいると思います。勿論サブスリーなんかで走ってしまう方は軽いに超したことないのでしょうけど・・・。

このランニングポーチで一つ気になる点はお腹の方の調節ベルトの材質でしょうか。ナイロン系の素材で強度的には何ら問題無いのですがとても滑りやすい材質なので、購入当初のままの状態でボトルホルダーにドリンクを付けて走っているとどうしても緩んでずり下がってきてしまうだろうと思います。

mb-5a.gif
そこで、購入当初は左側の図(クリックで拡大)の赤〇部分は本当にベルトの長さを調節して余った部分がブラブラしないようにフックに引っかけておくだけといった感じになっていたので、右側の図のように留め具の中を一旦通して折り返してから先端をフックにかける形に変えてみました。
(分かりにくい説明でしたらごめんなさい\(__ )。)
応急処置的な対処ですが、右側の図のようにしてみたところフックに留める黒い部分がちょうどラバーっぽい素材なこともあって上手い具合に摩擦も生じてくれるようで、この状態で半年ほど使っていますがボトルホルダーにペットボトルを入れて走ってもほとんど緩んでずり下がってくるようなことはなくなりました。
本当はベルト自体の素材とバックルの先端部分がもっと緩みにくいような構造になっていれば一番いいんだろうと思います。


私はベルト先端の固定部の通し方を変えてみたことでずれの問題はほぼ解消させることができましたが、商品開発時にしっかりテストしていればこの辺りはわりと容易に気付きそうなものじゃないのかなとは思いました。mont-bell は自社製品をスタッフさん達が普段使いしてしっかりとテストしているイメージがあったのですけどね。登山道具など信頼性の必要な製品がメインのメーカーですし。
唯一この点だけは残念ですが、人気のあるらしい「YURENIKUI」という製品で聞かれるように縫い目が擦れてウエアが傷んでしまうようなこともないですし全体的にはよく考えられた製品だと思いますよ。




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念願の Garmin ForeAthlete 235J を手に入れたぞ。 [ガジェット]

5月のヒマラヤの会員セールでかねてから欲しかった Garmin ForeAthlete 235J を購入しました。海外では Forerunner 235 という製品名で販売されていて、日本版は日本語化と「みちびき」への対応がされているようです。

g235-1a.jpgAppleの製品などと比べてパッケージにはほとんど気を使わないようで、はっきり言って3万円を超える程度の価格帯の商品とは思えない程の安っぽさです(苦笑)。色はオレンジ/黒をチョイスしてみました。
手首に付けた状態で計れる光学式心拍計を搭載しているので別途心拍数を計測するベルト等を着ける必要がありません。(精度はそちらの方が高いそうです。)
50m完全防水なのでランニング後に水洗いしても大丈夫ですし、約42gと非常に軽いので付けて走っても全く気になりません。
Apple Watch 2はApple Payが使えるのでかなり魅力的だったのですが、如何せんGPSを使った状態での電池の保ちが気になったので結局こちらを選びました。

付属品一式です。充電ケーブルと表裏の色が反転した交換用のベルト、ベルト交換用の工具と説明書が入っていました。説明書はWebからPDFで落とすこともできるのでiPhoneなどに転送しておくと便利かと思います。保証期間は購入から1年間となっています。
以前使っていたランニングウォッチ(TIMEXのもの)はベルトの付け根から折れて使えなくなってしまったということもあったので、ベルトの交換できるという点は個人的にかなりポイントが高いです。ベルトにはたくさん穴が開いているので自分の手首の太さにぴったりと合わせることができるのもいいですね。

g235-2a.jpg
充電ケーブルの長さは1mほどで、時計本体にクリップを挟んでUSB充電器等を使う形になります。私には1mはさすがに短く感じたのでAmazonでエレコムのUSB延長ケーブルも買いましたが、データ転送はともかく充電に使う場合は延長ケーブルと充電器との相性のようなものが出る可能性があるので注意が必要です。
(Amazon basicの延長ケーブルでは充電できませんでしたが上記エレコムのケーブルでは大丈夫でした。)


初期設定をしようと電源を入れてみたところバッテリーが放電してしまっていたようで先に充電する必要がありました。充電が終わり改めて電源を入れてみたところ、初っ端からトラブルに遭遇です。
起動画面の「Garminのロゴ」が出たまま数分経っても待てど暮らせど一向に立ち上がる気配がありません。
どうやらいきなり起動画面でフリーズしてしまったようです。

マニュアルに記述のあるマスターリセット方法は、
   1. ForeAthlete235の電源を切る
   2.『LAP』ボタンを押しながら『POWER』ボタンを押して、電源を入れる
   3.『ユーザーデータを消去しますか?』とメッセージが表示される
   4.「はい」を選択するとユニットが再起動され、工場出荷時の初期状態に戻る
なのですが、そもそも起動画面のGarminのロゴが出ている状態でフリーズしてしまっているので「1」の電源を切る操作ができない状態になってしまったのでどうしようもありません。

初期不良品に遭遇してしまったのか、はたまたいきなり修理行きかとがっかりしましたが、なにか強制的に電源を切る方法があるはずだ思って検索していると、「すべてのボタン長押し」で電源を切ることができるという情報を寄せている方が居たので試してみたところどうにかこれで無事電源を落とすことができました。
その後念のためマスターリセットの手順を踏んだ上でようやく初期設定に進むことができてホッとしました。



そのままでは時計の表示面がプラスチックのようで傷付きやすそうだったので保護フィルムを貼っておくことにしました。ランニング時は腕振りや体操などをしていて公園などの手すりに「カンッ」という音と共に時計の表示面を当ててしまうこともありがちなので予防策です。

タブレットやスマホよりも貼り付け面積が小さいのでホコリが入ってしまう心配も少なく、比較的容易に貼ることができました。ホコリ取り用にコヨリのようにしたセロテープを用意しておくとより作業がしやすいと思います。見やすさ重視で低反射タイプにしてみました。


製品登録はマニュアルでは日本の代理店であった「いいよねっと」で購入後30日以内に行うよう書かれていましたが、「いいよねっと」が今年の4月に吸収されていて今は「ガーミンジャパン」で製品のサポートが行われるようになっています。また、この吸収に伴って製品登録をする必要は無くなったようで、現在は製品保証書と購入履歴の証明ができればサポートを受けることができるそうです。


製品登録は必要なくなりましたが、「Garmin Connect」「CONNECTIQ」 といったサービスを利用するには「Garminアカウント」の作成が必要ですので「http://www.garmin.co.jp/」からなるべく早く作成しておきましょう。CONNECTIQ ではウォッチフェイスや搭載アプリを多数の候補の中から切り替えることができるので気分転換にもなります。アプリの転送にはやや時間がかかるかなと感じました。

スマホがあるなら「Garmin Connect Mobile」は是非インストールしておきましょう。アプリを立ち上げるだけでBluetooth接続で連携して走行データを自動的にGarmin ConnectへアップロードしてくれるのでいちいちPCに繋いで転送させる手間が省けますし、スマホでの走行データの確認もバッチリです。

ディスプレイの視認性も良好で太陽光下だけでなく暗くなってきてもバックライトがあるので問題ありません。もう少し解像度が高ければ最高だったかなとは思います。バッテリーの保ちもかなりよく、GPSをフル稼働させてもフルマラソン程度は問題なさそうです。



とにかくモチベーション維持に最高ですね。走ったコースや距離・時間・平均ペースや高低差など様々な情報が記録されるのでランニング後にニヨニヨしてしまいます。Garmin Connectで見ると信号待ちで止まったり歩いていた区間まで一目瞭然で面白いですね。衛星の補足はとても早く、米国のGPSだけでなくロシアのGLONASSや日本の「みちびき」の補完信号にも対応しています。(現状補足できる「みちびき」は1機のみですが。)

無事打ち上げが成功してみちびきが4機体制での運用が始まったとしてももさすがに誤差1m以下!なんてのは補強信号対応に受信機の改良が必要なのでファームウェアでどうこうするのは無理でしょうが(価格やバッテリーの問題もありそうです)、少なくともビル街などで衛星の信号を受信できない場所はさらに減るでしょうし多少なりとも精度の向上も望めるかも知れないので期待したいところです。




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CASIO PROTREK PRT-60WWJ の電池を交換 [ガジェット]

ランニング用に使っていたタイメックスのT5H381というスポーツウォッチのバンドの付け根付近に亀裂ができてしまっているのを見ているとそこからポッキリ折れてしまいました。樹脂バンドがこれほど脆いとは・・・。交換も不可能なようなのでどうしようかと思っていましたが、ふと随分前に電池が切れたきりほったらかしにしていたCASIO PROTREK PRT-60WWJ(WWFモデル) の存在を思い出し、電池交換に挑んでみました。

protrek-1b.jpgまずはバンドを外して裏蓋を開けます。普通のプラスネジですが非常に小さいので精密ドライバーくらいは用意した方がいいです。
右側の写真は蓋を開けるとすぐに目に入る白い樹脂製の部品と防水用のパッキンを取り去ったところです。緑〇印のところに2つ小さなバネがあるのでひっくり返したりして無くさないように注意が必要です。
組み立てるときは取り外した樹脂製部品の裏の電極部分と緑〇印のバネが合うようにはめ込みます。ムーブメントを外してしまうと戻すときに各ボタンのかみ合わせで苦労することになりそうなので気をつけて作業していきます。

電池は赤〇印のところのストッパーを外すと取り出せるようになります。ちょっとコツが必要ですが極細のマイナスドライバーの先などを突っ込んでてこのような感じで動かしてやると外れるので隙間から電池を抜き取ります。(私は幅1mmのマイナスドライバーを使いました。)

protrek-2a.jpg
交換用の電池は「CR2016」という型番のリチウムコイン電池です。
型番の「C」 は二酸化マンガンリチウム電池
   「R」 は円形
   「20」は直径20mm
   「16」は厚さ1.6mm を表しています。
どこのメーカーのものでもかまいませんが電池の厚さを間違えると蓋が閉まりませんので注意です。120円ほどでした。


交換したら再びストッパーを押し込んで電池を固定します。外すときと違ってこちらは簡単でした。
裏蓋の裏には電池交換後に必要な時計のリセット作業などについて書いてあります。

protrek-3b.jpg<クリックで拡大>
裏蓋に指示のあるとおり、時計の赤〇印の「AC」と刻印されている端子と電池のプラス極とをショートさせて時計をリセットします。私は細いリード線を折り曲げて使いました。

時計の文字盤を下から覗き込んで「95 1-1 12:00」の表示が見えていれば成功です。
あとは防水パッキンと最初に外した白い樹脂製の部品をはめ込んでから裏蓋を閉めれば作業完了です。
裏蓋のネジを閉めるときは対角に少しずつ閉めていきましょう。

protrek-4a.jpgスキーの時などによく使っていたので傷だらけになってしまっていますがライトの点灯(ゾウガメ)も問題なさそうですし、時刻を合わせてバンドを再び取り付ければ完成です。
パッキンもかなりダレていたので防水性能は期待出来ませんが、ジョギングに使う位ならもうしばらくは大丈夫でしょう。そろそろスマートウォッチの購入も考えているのでその間保ってくれれば御の字です。
なによりも20年前近くのデジタル時計がそれも何年もの間ずっとほったらかしにしてたのに電池交換だけですんなり動いたのには驚きました。しっかり作られていたのですね。


ちなみに防水検査もちゃんとしてもらいたいという場合にはカシオのサポートから依頼することもできます。
修理お申込み(WEB修理受付サービス)
このモデルの場合は3,150円(税込み・送料別)のようでした。この料金には電池交換の他、防水検査やパッキンなどの部品代も含まれているそうです。依頼する場合は往復2週間程度は見ておいた方が良いでしょう。
(より大規模な修理になって修理代金が大きくなる場合は見積もりの連絡もくれるそうです。)


指マウスというらしい [ガジェット]

yubimouse-1.jpgある日このようなものが週刊アスキーから届きました。応募したことすらすっかり忘れてしまっていた、何が送られてくるかわからないという懸賞の賞品だそうです。
当選通知の紙が入ってただけで説明書すら入っていなかったので、USBに繋げて使うのだろうということ以外何に使うものなのかさっぱり分かりませんでした。

LEDらしきものがついているのでライトかなにかなのかとも思いましたが、調べてみたところ数年前の週刊アスキーの付録としてついていたらしい「ゆびきた〜っすウルトラマウス」という、指にはめて使うマウスの余りものかサンプル品のようだということがようやく分かりました。

オレンジ色の輪っかに指を入れてLEDが付いている面を机に付けて使うようです。一応ホイールまでついています。なにやら開発秘話とやらの記事が残っていました。まあネタとしては面白かったです。


アイデアとしてはなかなかです・・・が・・・。
これがワイヤレスでジャイロでも付いていて空中での動きを画面に伝えられるとかならかなり魅力的だったんだろうとは思います。しかし有線でしかも机から離して使えないとか邪魔でしかありません。そして感度もかなり悪い・・・。もらっておいて申し訳ないですが速攻でごみ箱行きとなりました(笑)。

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