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久しぶりに豚の角煮を作ってみました [料理]

久しぶりに豚の角煮を作ってみました。たま~に無性に食べたくなるのですよね。圧力鍋は使わず時間をかけて(まあほとんど放ったらかしですが)じっくりです。油が気になる方は一旦豚肉を下茹でしてもよいでしょう。

< 材料(2~3人分)> ※ あくまでも目安程度のものです。
   ・豚バラブロック肉  1本 (600g~1kgくらい)
   ・長ネギ       1本 (下仁田ネギがあればベストだと思います)
   ・生姜        1片 (親指の先くらい)
   ・水         600cc程度
   ・酒         100cc程度
   ・醤油        50 cc程度
   ・砂糖        大さじ1程度

< 作り方 >
   1. 豚バラブロックの塊のまま塩を振って軽くすり込んで数分馴染ませておきます。
   2. フライパンに薄くサラダオイルを引き、超弱火にして豚バラブロックを脂身の方から出てくる余分
     な油を捨てながら10分程度かけてじっくりこんがりキツネ色に焼いていきます。脂身面に焼き色
     が付いたらその他の全ての面を軽く色が変わる程度に焼いてやります。
   3. 豚バラが焼けたら食べやすいサイズにカットして鍋に入れ、水、生姜、長ネギと一緒に一煮立ちさ
     せて灰汁を取り、弱火に落として時々灰汁取りと水の量に気をつけながら1時間ほどコトコト煮込
     みます。
   4. 酒、醤油、砂糖を入れて煮立ったら再び弱火にしてキッチンペーパーなどを使って落とし蓋をし、
     更に30分程煮込んでやります。
   5. 火を強めて煮汁を飛ばし、白髪ネギなどを添えてできあがり!
     味見をして何か物足りないようだったら様子を見ながら少しずつ塩を加えてみてください。きっと
     満足のいく出来に仕上がるはず。塩の力は偉大なのです。

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茹でてる途中で火が消えてしまっていたりしたのでなんだかんだで2時間ほどかかってしまいました。強火で野菜炒めを作っているときにも勝手に消えたりする事もありますし最近の変に頭のよすぎるコンロは嫌いです・・・。

ええ、これをつまみに昼間っから一杯ですよ(笑)。
日本酒にもぴったりです。



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ベトナム旅行土産に「フォー」の即席麺を頂いたので調理してみました。 [料理]

ベトナム旅行に行った方からお土産に「フォー」の即席麺を頂いたので調理してみました。



フォー(ベトナム語: phở)はベトナムで親しまれている米粉で出来た麺料理です。鶏や牛から採った透明なさっぱりした風味のスープのものが主流だそうで、日本のラーメンと同じようにネギだけをのせた極シンプルなものから魚介類や肉、野菜をたっぷりのせたものまで色んなバリエーションがあるそうです。

フォーの麺自体は水分をたっぷり吸わせた米を挽いてペースト状にし、焦げない程度に熱した鉄板などに薄く流して水気を飛ばし乾燥させたものを麺の形に切ったものなのだそうです。なにしろ材料が米ですからフォーとして食べる以外にもいろんな調理に使えそうですね。焼きそば風に炒めてみても面白そうです。

さて、これが頂いたフォーの即席麺です。麺と2種類のスープの素に薬味とだいたい日本の袋麺のラーメンと同じ構成ですね。麺は揚げたりはせず普通に乾燥させたもののようです。
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よくみると見慣れた「ACECOOK」のロゴが・・・。エースコックは1995年からベトナムでの即席麺事業を行っていて今はシェアを5割超握るまでに成長しているそうです。実は一緒に現地メーカー製っぽいものも含めて何種類か頂いたのですが、とりあえず安心感のあるものから食べてみることにしました。ブランドの力ってやはりすごいですね(笑)。

foe-3.jpg裏には調理方法が書いてありますが当然ベトナム語ですのでさっぱり読めません。ただ、イラストやいくつかの数字が書いてあるので、材料を器に入れて400㎖の沸騰させたお湯をかけ、フタをして5分待てばできあがりというようなことが書いてあるだろうということは分かります。

そういえばGoogleドライブにアップロードした画像からOCR機能で文字認識させて翻訳させる機能があったなと思い出したので早速試してみました。
まずはChromeを立ち上げてブラウザ画面右上の「Googleアプリ」から「ドライブ」に進み、「マイドライブ」に左の画像をドラッグ&ドロップで貼り付けます。アップロードした画像を右クリックして「アプリで開く」→「Googleドキュメント」とするとOCR機能で画像から文字が読み取られ、下の方に結果が表示されます。この状態で上部メニューの「ツール」→「ドキュメントを翻訳」と進み、翻訳を出力する言語を選んで「翻訳」ボタンを押すとさあ驚き!

      使用方法:
        - 麺、粉末スープパッケージ、オイルをパケット貼り、ボウルに貼り付けます。
        - 約400 mlの水を沸かし、カバーして5分間待つ。
        - よく混ぜてすぐに使用してください。

と、完全ではないものの十分に意味の分かる日本語に翻訳されました。調理方法の上に色々書いてある内容物などの部分もしっかり日本語になっていましたのでこれは安心できます。まさかベトナム語からの翻訳にまで対応していたとは思わなかったのでほんとにびっくりしました。いやはやすごい時代になったものです。

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とりあえず丼鉢に中身と適当にスライスしたチャーシューを入れてお湯を加え、フタはなかったのでラップをぴっちりかけておくことにしました。左の写真の唐辛子の種のようなものが入った調味油っぽいものはラー油かなと思ったのですが、「ヌクチャム」と呼ばれる「ヌクナム(ニョクマム)」というベトナムの魚醤に唐辛子などを加えたもののようです。また、乾燥したネギの代わりに香菜(シャンツァイ=パクチー)が入っている辺りがベトナムらしいですね。一旦乾燥させているからか生のものほどきつい匂いはしませんでした。

これだけではちょっと寂しかったので、5分待っている間に冷蔵庫にあったもやしとキャベツ、霜降りヒラタケを使ってちゃっちゃっと野菜炒めを作ってのせる事にしました。

foe-6.jpg完成です!
仄かに香るパクチーの香りと少し酸味がありつつさっぱりとした優しい味のスープ、そうめんやラーメンとはまた異なるフォー独特の食感によって食が進みます。適当に作った野菜炒めとの相性もバッチリでした。やはりベースが米だけになんでも合いそうですね。
お腹にも優しそうでベトナムで朝食にフォーがよく出てくるという話にも納得です。しつこさはないので暑さの厳しくなってくるこれからの季節にもなかなかよさそうです。



日本でも普通にフォーが手に入るようですね。他にも色々種類があるようなので興味のある方は試してみるのもいいかも知れません。


エースコック Pho・ccori気分 鶏だしフォー(袋) 50g×10個

エースコック Pho・ccori気分 鶏だしフォー(袋) 50g×10個

  • 出版社/メーカー: エースコック
  • メディア: 食品&飲料


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